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Copyright 2015 ASRock INC. 著作権について : ASRock 免責事項 : ASRock ASRock ASRock ASRock ASRock FCC 15 2 (1) (2) 米国カリフォルニア州のみ BMP -

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(1)
(2)

バージョン 1.0 2015 年 6 月発行

Copyright©2015 ASRock INC. 無断複写・転載を禁じます。

著作権について:

当文書のいかなる部分も、ASRock の書面による同意なしに、バックアップを目的 とした購入者による文書のコピーを除いては、いかなる形式や方法によっても、複 写、転載、送信、または任意の言語へ翻訳することは禁じます。 当文書に記載されている製品名および企業名は、それぞれの企業の登録商標ま たは著作物であることもあり、権利を侵害する意図なく、ユーザーの便宜を図って 特定または説明のためにのみ使用されます。

免責事項:

当文書に記載されている仕様および情報は、情報提供のみを目的として付属され ており、予告なく変更する場合があります。その整合性や正確性について、ASRock がなんらの確約をするものではありません。ASRock は、当文書での誤記や記載漏 れについて一切の責任を負いかねます。 本文書の内容について、ASRock は、明示的にも黙示的にも、黙示的保証、商品適 格性、または特定目的への適合性を含む、いかなる種類の保証もいたしません。 いかなる状況においても、たとえ ASRock が当文書や製品の欠陥や誤りに起因す る損害の可能性を 事前に知らされていたとしても、ASRock、取締役、役員、従業員、 または代理人は、いかなる間接的、専門的、偶発的、または必然的な損害(利益の 損失、事業の損失、データの損失、事業の中断などを含む)への責任を負いかねます。 この装置は、FCC 規則のパート 15 に準拠しています。操作は以下の 2 つの条件に従 います: (1) 本装置は有害な干渉を発生しない。および (2) この機器は、望ましくない作動を引き起こす可能性のある干渉を含め、あらゆる 干渉を受け入れなければなりません。

米国カリフォルニア州のみ

このマザーボードに採用されたリチウム電池は、カリフォルニア州議会で可決されたベス トマネジメントプラクティス(BMP)で規制される有害物質、過塩素酸塩を含んでいます。 米国カリフォルニア州でリチウム電池を廃棄する場合は、関連する規制に従って行ってく

(3)

次の米国特許番号の下でライセンス生産 : 5,956,674; 5,974,380; 6,487,535;

7,003,467、さらに、その他の米国およびその他の国の発行済み特許と出願中の特許。 DTS、シンボル、および、DTS とシンボルの組み合わせは登録商標です。また、DTS Con-nect、DTS Interactive、および、DTS Neo:PC は DTS, Inc の商標です。製品にはソフトウェア が含まれます。

(4)

内容

第 1 章 はじめに 1

1.1

パッケージの内容

1

1.2

仕様

2

1.3

マザーボードのレイアウト

7

1.4 I/O

パネル

9

1.5 ASRock

フロント

USB 3.1

パネル(

Z170

Extreme6+

専用)

11

第 2 章 取り付け 14

2.1 CPU

を取り付ける

15

2.2 CPU

ファンとヒートシンクを取り付ける

18

2.3

メモリモジュール(

DIMM

)を取り付ける

19

2.4

拡張スロット(

PCI Express

スロット)

21

2.5

ジャンパー設定

22

2.6

オンボードのヘッダーとコネクター

24

2.7

スマートスイッチ

29

2.8

Dr. Debug

(ドクター・デバッグ)

30

(5)

2.10.1 2

枚の

CrossFireX

TM

対応グラフィックスカー

ドを取り付ける

35

2.10.2 3

枚の

CrossFireX

TM

対応グラフィックスカー

ドを取り付ける

37

2.10.3

ドライバのインストールとセットアップ

38

2.11

M.2_SSD (NGFF)

モジュール取り付けガイド

39

第 3 章 ソフトウェアとユーティリティの操作

42

3.1

ドライバを取り付ける

42

3.2 A

チューニング

43

3.3

ASRock Live Update & APP Shop

ASRock

ライ

ブ更新と

APP

ショップ)

47

3.3.1 UI

概要

47

3.3.2 Apps

(アプリ)

48

3.3.3 BIOS & Drivers

BIOS

とドライバ)

51

3.3.4

設定

52

3.4

Windows® 7

をインストールするために

USB

ポートを有効にする

53

第 4 章 UEFI セットアップユーティリティ 56

4.1

はじめに

56

4.1.1 UEFI

メニューバー

56

(6)

4.2

Main (

メイン

)

画面

58

4.3

OC Tweaker (OC

調整

)

画面

59

4.4

Advanced (

詳細

)

画面

69

4.4.1 CPU

設定

70

4.4.2

チップセット設定

72

4.4.3

ストレージ設定

75

4.4.4

Intel® Thunderbolt ™ 2

77

4.4.5

スーパー

IO

設定

78

4.4.6 ACPI

設定

79

4.4.7 USB

設定

81

4.4.8

トラステッド・コンピューティング

82

4.5

Tools (

ツール

) 83

4.6

Hardware Health Event Monitoring (

ハード

ウェア

ヘルス

イベント監視

)

画面

87

4.7

Security (

セキュリティ

)

画面

89

4.8

Boot (

ブート

)

画面

90

(7)

日本語

第 1 章 はじめに

ASRock Z170 Extreme6+ / Z170 Extreme6 マザーボードをお買い上げいただきまし て誠にありがとうございます。ASRock Z170 Extreme6+ / Z170 Extreme6 マザーボー ドは、ASRock の一貫した厳格な品質管理の下で製造された信頼性の高いマザー ボードです。ASRock の品質と耐久性の取り組みに準拠した堅牢な設計を持つ、優 れたパフォーマンスを提供します。 この文書の第 1 章と第 2 章には、マザーボードの説明とステップ毎のインストール ガイドが記載されています。第 3 章には、ソフトウェアとユーティリティーの操作ガ イドが含まれています。第 4 章には、BIOS セットアップの設定ガイドが含まれてい ます。

1.1

パッケージの内容

• ASRock Z170 Extreme6+ / Z170 Extreme6 マザーボード(ATX フォームファクタ) • ASRock Z170 Extreme6+ / Z170 Extreme6 クイックインストールガイド

• ASRock Z170 Extreme6+ / Z170 Extreme6 サポート CD • 4 x シリアル ATA(SATA)データケーブル(オプション) • 1 x I/O パネルシールド

• 1 x ASRock SLI_Bridge_2S カード • 1 x M.2 ソケット用ねじ

• 1 x ASRock フロント USB 3.1 パネル(Z170 Extreme6+ 専用) • 4 x フロント USB 3.1 パネル用ねじ(Z170 Extreme6+ 専用) • 1 x SATA Express ケーブル(Z170 Extreme6+ 専用) • 1 x USB 電源ケーブル(Z170 Extreme6+ 専用) マザーボードの仕様と BIOS ソフトウェアは更新されることがあるため、このマニュアル の内容は予告なしに変更することがあります。このマニュアルの内容に変更があった場 合には、更新されたバージョンは、予告なくASRock のウェブサイトから入手できるように なります。このマザーボードに関する技術的なサポートが必要な場合には、ご使用のモ デルについての詳細情報を、当社のウェブサイトで参照ください。ASRock のウェブサイ トでは、最新の VGA カードおよび CPU サポート一覧もご覧になれます。ASRock ウェブ

(8)

日本語

1.2

仕様

プラット フォーム • ATX フォームファクター • 高密度ガラス繊維 PCB

CPU • 第 6 世代 Intel® CoreTM i7/i5/i3/Pentium®/Celeron® プロセッサ

ーに対応(ソケット 1151) • Digi Power design • 12 電源フェーズ設計 • Intel® ターボブースト 2.0 テクノロジーをサポート • Intel® K シリーズ アンロック CPU に対応 • ASRock BCLK フルレンジオーバークロッキングに対応 • ASRock ハイパー BCLK エンジンに対応 チップセット • Intel® Z170 メモリ • デュアルチャンネル DDR4 メモリテクノロジー • 4 x DDR4 DIMM スロット • DDR4 3600+(OC)*/3200(OC)/2933(OC)/2800(OC)/ 2400(OC)/2133 ノン ECC、アンバッファードメモリに対応 * 詳細については、ASRock ウェブサイトのメモリーサポート一 覧を参照してください。(http://www.asrock.com/) • システムメモリの最大容量: 64GB • Intel® エクストリームメモリプロファイル(XMP)2.0 に対応 • DIMM スロットに 15 μゴールドコンタクトを採用

拡張スロット • 3 x PCI Express 3.0 x16 スロット(PCIE2/PCIE4/PCIE6: x16 (PCIE2) でシングル、x8 (PCIE2) / x8 (PCIE4) でデュアル、x8 (PCIE2) / x8 (PCIE4) / x4 (PCIE6) でトリプル)

• 3 x PCI Express 3.0 x1 スロット (Flexible PCIe)

(9)

日本語

• Intel®HD グラフィックス内蔵ビジュアルをサポート: AVC、

MVC (S3D)、MPEG-2 フル HW エンコード 1 の Intel® Quick Sync Video、Intel® InTruTM 3D、Intel® クリアビデオ HD テクノロ

ジー、Intel® インサイダーTM、Intel® HD グラフィックス 510/530

• Pixel Shader 5.0, DirectX 12 • 最大共有メモリ 1792MB • 3 つのグラフィックス出力オプション : DVI-D、HDMI、および、 DisplayPort 1.2 • 3 台のモニターに対応 • HDMI に対応、最大解像度 4K x 2K (4096x2304) @ 24Hz • DVI-D をサポート。最大解像度 1920x1200 @60Hz • DisplayPort 1.2 に対応、最大解像度 4K x 2K (4096x2304) @ 24Hz または 4K x 2K (3840x2160) @ 60Hz • HDMI ポートでオートリップシンク、ディープカラー(12bpc)、 xvYCC、および、HBR(高ビットレートオーディオ)に対応(HDMI 対応モニターが必要です) • アクセラレイテッド・メディア・コーデックに対応 : HEVC, VP8, VP9 • DVI-D、HDMI、および、DisplayPort 1.2 ポートで HDCP に対応 • DVI-D、HDMI、DisplayPort 1.2 ポートで Full HD 1080p Blu-ray

(BD) 再生に対応 オーディオ • 7.1 CH HD オーディオ、コンテンツプロテクション付き(Realtek ALC1150オーディオコーデック) • プレミアム・ブルーレイ・オーディオ・サポート • サージ保護に対応(ASRock 完全スパイク保護) • Purity SoundTM 3 に対応 - ニチコン製ファインゴールドシリーズオーディオコンデンサ - SN 比 115dB の DAC(差動アンプ搭載)

- TI® NE5532 プレミアムヘッドセットアンプ(最大 600 Ohms までのヘッドセットに対応)

- Pure Power-In (ピュアパワーイン ) - ダイレクトドライブテクノロジー - PCB 絶縁シールド

(10)

日本語

LAN • ギガビット LAN 10/100/1000 Mb/ 秒

• ギガ PHY Intel® I219V • ウェイクオンランをサポート • 雷 / 静電気放電(ESD)保護に対応(ASRock 完全スパイク保 護) • エネルギー効率のよいイーサネット 802.3az をサポート • PXE をサポート リアパネル I/O • 1 x PS/2 マウス / キーボードポート • 1 x DVI-D ポート • 1 x HDMI ポート • 1 x DisplayPort 1.2 • 1 x 光 SPDIF 出力ポート

• 1 x USB 3.1 Type-A ポート(10 Gb/s)(ASMedia ASM1142)(静 電気放電(ESD)保護に対応(ASRock 完全スパイク保護)) • 1 x USB 3.1 Type-C ポート(10 Gb/s)(ASMedia ASM1142)(静

電気放電(ESD)保護に対応(ASRock 完全スパイク保護)) • 6 x USB 3.0 ポート(Intel® Z170))(静電気放電(ESD)保護に

対応(ASRock 完全スパイク保護))

• LED 付き 1 x RJ-45 LAN ポート(ACT/LINK LED と SPEED LED) • 1 x CMOS クリアスイッチ • HD オーディオジャック : リアスピーカー / センター / バス / ラインイン / フロントスピーカー / マイク ASRock フ ロント USB 3.1 パネ ル(Z170 Extreme6+ 専用)

• 1 x USB 3.1 Type-A ポート(10 Gb/s)(静電気放電(ESD)保護 に対応(ASRock 完全スパイク保護))

• 1 x USB 3.1 Type-C ポート(10 Gb/s)(静電気放電(ESD)保護 に対応(ASRock 完全スパイク保護))

(11)

日本語

• 2 x SATA Express 10 Gb/s コネクタ * * サポートは後日発表 * M2_1、SATA3_0、SATA3_1、および、SATA_EXP0 はレーンを共 用します。いずれかが使用されている場合は、その他は無効に なります。 • 1 x ウルトラ M.2 ソケット、M.2 SATA3 6.0 Gb/s モジュール、 および、最大 Gen3 x4 (32 Gb/s) までの M.2 PCI Express モジ ュールに対応 * ASRock U.2 キットに対応 コネクター • 1 x COM ポートヘッダー • 1 x TPM ヘッダー • 1 x 電源 LED とスピーカーヘッダー • 2 x CPU ファンコネクタ(4 ピン)(スマートファン速度制御) • 4 x シャーシファンコネクタ(4 ピン)(スマートファン速度制御) • 1 x 24 ピン ATX 電源コネクタ • 1 x 8 ピン 12V 電源コネクタ(高密度電源コネクタ) • 1 x 前面パネルオーディオコネクタ • 1 x Thunderbolt AIC コネクタ • 2 x USB 2.0 ヘッダー(4 個の USB 2.0 ポートに対応)(静電気 放電(ESD)保護に対応(ASRock 完全スパイク保護)) • 1 x USB 3.0 ヘッダー(2 個の USB 3.0 ポートに対応)(静電気 放電(ESD)保護に対応(ASRock 完全スパイク保護)) • 1 x Dr. Debug、LED 付き • 1 x 電源スイッチ、LED 付き • 1 x リセットスイッチ、LED 付き

BIOS機能 • 2 x 128Mb AMI UEFI Legal BIOS、多言語 GUI サポート付き(1

x メイン BIOS と 1 x バックアップ BIOS) • セキュアバックアップ UEFI テクノロジーに対応 • ACPI 1.1 準拠ウェイクアップイベント • SMBIOS 2.3.1 をサポート • CPU、GT_CPU、DRAM、VPPM、PCH 1.0V、VCCIO、VC-CPLL、VCCSA 電圧マルチ調整 ハードウェ アモニター • CPU/ シャーシ温度センシング • CPU/ シャーシファンタコメータ • CPU/ シャーシクワイエットファン(CPU 温度に従ってシャー

(12)

日本語

• CPU/ シャーシファンマルチ速度制御

• 電圧監視 : +12V、+5V、+3.3V、CPU Vcore、GT_CPU、DRAM、 VPPM、PCH 1.0V、VCCIO、VCCSA

OS • Microsoft® Windows® 10 64-bit / 8.1 64-bit / 7 32-bit / 7 64-bit

* Windows® 7 OS をインストールするために、xHCI ドライバが ISO ファイルに含まれる変更されたインストールディスクが必 要です。詳しい説明については 53 ページを参照してください。 * 更新された Windows® 10 ドライバについては、ASRock のウェ ブサイトで詳細をご確認ください : http://www.asrock.com 認証 • FCC、CE、WHQL • ErP/EuP Ready(ErP/EuP 対応電源供給装置が必要です) BIOS設定の調整、アンタイドオーバークロックテクノロジーの適用、サードパーティのオー バークロックツールの使用などを含む、オーバークロックには、一定のリスクを伴います のでご注意ください。オーバークロックするとシステムが不安定になったり、システムのコ ンポーネントやデバイスが破損することがあります。ご自分の責任で行ってください。弊 社では、オーバークロックによる破損の責任は負いかねますのでご了承ください。 * 商品詳細については、当社ウェブサイトをご覧ください。http://www.asrock.com

(13)

日本語

Intel

Z170

D D R 4 _ A 2 ( 6 4 b it , 2 8 8 -p in m o d u le ) D D R 4 _ A 1 ( 6 4 b it , 2 8 8 -p in m o d u le ) D D R 4 _ B 2 ( 6 4 b it , 2 8 8 -p in m o d u le ) D D R 4 _ B 1 ( 6 4 b it , 2 8 8 -p in m o d u le ) ATX12V1 U S B 3 .0 T : U S B 5 B : U S B 6 A T X P W R 1 LAN PCIE2 Top: RJ-45 USB 3.0 T: USB3 B: USB4 T op : Central/Bas s C e n te r: R E A R S P K T o p : L IN E I N C en te r: F R O N T B o tto m : O p tic a l S P D IF B o tto m : M IC I N PCIE4 HDLED RESET PLED PWRBTN PANEL1 1 USB1_2 1 1 SPK_PLED1 COM1 1 1 HD_AUDIO1 Z170 Extreme6 PCIE6 S A T A 3 _ 2_ 3 S A TA 3_ 0 _ 4 S A TA 3_ 1 _ 5 PCIE1 CPU_FAN1 RoHS 8 6 7 11 13 14 15 16 17 18 19 22 24 27 28 D V I1 CLRC BTN2 H D M I1 USB 3.0 T: USB1 B: USB2 S A TA 3_ A 0_ A 1 1 2 3 26 Dr. Debug Purity Sound 3T M 20 U lt r a M .2 P C Ie G e n 3 x 4 BIOS_B1 BIOS_A1 BIOS_A_LED 128Mb BIOS 128Mb BIOS BIOS_B_LED P S 2 K e y b o a r d /M o u s e CMOS Battery CLRMOS1 1 BIOS_SEL1 1 PCIE3 M 2 _ 1 CT2 CT3 CT4 CT5 T B1 1 25 10 4 U S B 3 _ 7_ 8 1 21 CPU_FAN2 CHA_FAN1 CHA_FAN2 12 9 CHA_FAN3 S A TA _ EX P _ 0_ 1 USB3_4 1 23 1 TPMS1 PCIE5 D IS P L A Y 1 USB 3.1 T: USB31_TA_1 B: USB31_TC_1 CT1 Reset Power 5 CHA_FAN4

1.3

マザーボードのレイアウト

(14)

日本語

番号 説明 1 ATX 12V 電源コネクタ(ATX12V1) 2 2 x 288 ピン DDR4 DIMM スロット(DDR4_A1、DDR4_B1) 3 2 x 288 ピン DDR4 DIMM スロット(DDR4_A2、DDR4_B2) 4 シャーシファンコネクタ(CHA_FAN1) 5 電源スイッチ(PWRBTN1) 6 リセットスイッチ(RSTBTN1) 7 シャーシファンコネクタ(CHA_FAN4) 8 ATX 電源コネクタ(ATXPWR1) 9 シャーシファンコネクタ(CHA_FAN3) 10 CPU ファンコネクタ(CPU_FAN2) 11 USB 3.0 ヘッダー(USB3_7_8) 12 CPU ファンコネクタ(CPU_FAN1) 13 SATA3 コネクタ(SATA3_A0_A1) 14 SATA3 コネクタ(SATA3_2_3) 15 SATA3 コネクタ(SATA3_0_4) 16 SATA3 コネクタ(SATA3_1_5)

17 SATA Express コネクタ(SATA_EXP_0_1) 18 BIOS選択ジャンパー(BIOS_SEL1) 19 クリア CMOS ジャンパー(CLRMOS1) 20 システムパネルヘッダー(PANEL1) 21 電源 LED とスピーカーヘッダー (SPK_PLED1) 22 シャーシファンコネクタ(CHA_FAN2) 23 USB 2.0 ヘッダー(USB3_4) 24 USB 2.0 ヘッダー(USB5_6) 25 Thunderbolt AIC コネクタ(TB1) 26 TPM ヘッダー(TPMS1)

(15)

日本語

1.4 I/O

パネル

番号 説明 番号 説明

1 PS/2 マウス / キーボードポート 10 USB 3.1 Type-A ポート(USB31_TA_1) 2 DVI-D ポート 11 USB 3.1 Type-C ポート(USB31_TC_1) 3 LAN RJ-45 ポート * 12 USB 3.0 ポート(USB3_34)

4 セントラル / バス(オレンジ色) 13 USB 3.0 ポート(USB3_12) 5 リアスピーカー(黒色) 14 DisplayPort 1.2 6 ライン入力(明るい青色) 15 HDMI ポート 7 フロントスピーカー(ライム色)** 16 クリア CMOS スイッチ 8 マイクロフォン(ピンク色) 17 USB 3.0 ポート(USB3_56) 9 オプティカル SPDIF 出力ポート 1 17 10 9 8 11 12 13 14 15 16 2 3 5 4 7 6

(16)

日本語

* 各 LAN ポートにそれぞれ 2 つの LED があります。LAN ポートの LED 表示については下の表を参照してく ださい。 アクティビティ / リンク LED 速度 LED 状態 説明 状態 説明 消灯 リンクなし 消灯 10Mbps 接続 点滅 データアクティビティ オレンジ色 100Mbps 接続 点灯 リンク 緑色 1Gbps 接続 ** 2 チャンネルスピーカーを使用する場合は、スピーカーのプラグを「フロントスピーカージャック」に接続して ください。使用するスピーカーのタイプに従って、下の表に記載されている接続に関する詳細説明を参照して ください。 オーディオ出力 チャンネル フロントスピー カー (No. 7) リアスピーカー (No. 5) セントラル / バス (No. 4) ライン入力 (No. 6) 2 V -- -- --4 V V -- --6 V V V --8 V V V V マルチストリーミングを有効にするには、フロントパネルオーディオケーブルをフロント パネルオーディオヘッダーに接続する必要があります。コンピュータを再起動すると、シ ステム上に「Mixer (ミキサー)」ツールが表示されます。 「Mixer ToolBox (ミキサーツー ルボックス)」 を選択して、「Enable playback multi-streaming(再生マルチストリーミン グを有効にする)」をクリックし、次に、「ok」をクリックします。 「2CH」、「4CH」、「6CH」、ま たは、「8CH」を選択して、「Realtek HDA Primary output(Realtek HDA プライマリー出力)」

アクティビティ / リンク LED

速度 LED

(17)

日本語

1.5 ASRock

フロント

USB 3.1

パネル(

Z170 Extreme6+

専用)

仕様

寸法 • 75mm ( 幅 ) x 42.8mm ( 高さ ) x 148mm ( 長さ ) コントローラー • ASMedia ASM1142 コントローラ Front Panel (フ ロントパネル ) I/O

• 1 x USB 3.1 Type-A ポート(10 Gb/s)(静電気放電(ESD)保護 に対応(ASRock 完全スパイク保護))

* Type-A USB デバイスを充電する場合は、マザーボード上の Type-A コ ネクタを使用することを推奨します。

• 1 x USB 3.1 Type-C ポート(10 Gb/s)(静電気放電(ESD)保護

に対応(ASRock 完全スパイク保護))

* このポートは最大 5V/3A までの電源出力に対応します。Type-C USB デバイスを充電する場合は、電源オン状態(3 Amp)とスリープ状態(1 Amp)では電流が異なるので、電流を調整するためにデバイスが Type-C 規格に対応しなければなりません。

* いくつかの Type-C USB デバイスは専用のアダプタでしか充電できま せん。

コネクター • 1 x SATA Express 10 Gb/s コネクタ• 1 x USB 電源コネクタ

OS • Microsoft® Windows® 10 64-bit / 8.1 64-bit / 7 32-bit / 7 64-bit

* その他の USB デバイスを接続する前に、ASRock フロント USB 3.1 パネルを シャーシのドライブベイに取り付けることを推奨します。

(18)

日本語

ASRock

フロント

USB 3.1

パネル取り付けガイド

手順 1

バンドルされている ASRock フロント USB 3.1 パネ ル、SATA Express ケーブル、USB 電源ケーブル、ね じを準備します。

手順 2

SATA Express ケーブルの一方の端を ASRock フロ ント USB 3.1 パネルの SATA Express コネクタに接 続します。 手順 3 USB 電源ケーブルの一方の端を ASRock フロント USB 3.1 パネルの USB 電源コネクタに接続します。 Fro nt US B 3.1 Pane l Fro nt USB 3.1 Panel Fro nt USB 3.1 Pane l

(19)

日本語

手順 5

ねじを使って ASRock フロント USB 3.1 パ ネルをドライブベイに取り付けます。

手順 6

PSU の SATA 電源ケーブルを SATA 電源 コネクタに接続します。 手順 7 SATA Express ケーブルのもう一方の端を マザーボードの SATA Express コネクタに 接続します。 手順 8 USB 電源ケーブルのもう一方の端をマザー ボードの USB 2.0 ヘッダーに接続します。 USB 3.0 USB 3.0 SATA_EXP0SATA3_1_3 SATA3_A1_A2 SATA3_4_5 SATA3_A3_A4 SATA3_0_2 USB 3_4 SATA_EXP0SATA3_1_3 SATA3_A1_A2 SATA3_4_5 SATA3_A3_A4 SATA3_0_2 USB 3_4

(20)

日本語

これは ATX フォームファクタのマザーボードです。マザーボードを取付ける前に、 シャーシの設定を確認し、マザーボードを取り付けることができることを確認して ください。

取り付け前の注意事項

マザーボードコンポーネントを取り付けたり、マザーボードの設定を変更する前に、 次の注意事項をよくお読みください。 • マザーボードを設置 / 取り外しをする場合は、必ず電源コードが抜いてください。電源 コードが繋がれたままで作業を行うと、怪我をしたり、マザーボードが破損する可能 性がございます。 • 静電気によってマザーボードの部品が破損することを防止するために、マザーボード はカーペットの上に置かないでください。また、静電気防止リストストラップを着用す るか、または、部品を取り扱う前に静電気除去オブジェクトに触れてください。 • 基盤の端をつかんでください。IC には触れないでください。 • マザーボードを取り外す場合は、取り外したマザーボードを接地した静電気防止パッ ドの上に置くか、商品に付属している袋に入れてください。 • マザーボードをシャーシに固定する為にねじを使う場合は、ねじを締め付けすぎない でください。ねじを締め付けすぎると、マザーボードが破損することがあります。

第 2 章 取り付け

(21)

日本語

2.1 CPU

を取り付ける

1. 1151 ピン CPU をソケットに挿入する前に、PnP キャップ がソケット上にあること、CPU 表面に汚れがないこと、または、ソケット内に曲がったピンがないことを確認してくだ さい。PnP キャップがソケット上になかったり、CPU 表面が汚れていたり、または、ソケッ ト内に曲がったピンがある場合は、CPU を無理にソケット内に挿入しないでください。 CPU を無理にソケット内に挿入すると、CPU の甚大な破損につながります。 2. CPU を取り付ける前に、すべての電源ケーブルを取り外してください。 1 2 A B

(22)

日本語

4

5 3

(23)

日本語

プロセッサーを取り外した場合は、カバーを保管して取り付け直してください。アフター

(24)

日本語

2.2 CPU

ファンとヒートシンクを取り付ける

1 2

(25)

日本語

2.3

メモリモジュール(

DIMM

)を取り付ける

このマザーボードには 4 つの 288 ピン DDR4(ダブルデータレート 4)DIMM スロッ トが装備されており、デュアルチャンネルメモリ技術に対応します。

デュアルチャンネルメモリ設定

DIMM は 1 つの正しい方向にしか取り付けることができません。DIMM を間違った方向 に無理に挿入すると、マザーボードと DIMM の永久的な破損につながります。 優先順位 DDR4_A1 DDR4_A2 DDR4_B1 DDR4_B2 1 実装済み 実装済み 2 実装済み 実装済み 3 実装済み 実装済み 実装済み 実装済み 1. デュアルチャンネルメモリ設定のために、同一(同じブランド、同じ速度、同じサイズ、同 じチップタイプ)の DDR4 DIMM を 1 組取り付ける必要があります。 2. 1 つまたは 3 つのメモリモジュールが取り付けられている場合は、デュアルチャンネル メモリテクノロジーを有効にできません。 3. DDR、DDR2 または DDR3 メモリモジュールは DDR4 スロットに取り付けることはでき ません。取り付けると、マザーバードと DIMM が破損することがあります。

(26)

日本語

1

(27)

日本語

2.4

拡張スロット(

PCI Express

スロット)

このマザーボードには 6 つの PCI Express スロットが装備されています。

PCIe スロット :

PCIE1(PCIe 3.0 x1 スロット)は PCI Express x1 レーン幅カード向けに使用します。 PCIE2(PCIe 3.0 x16 スロット)は PCI Express x16 レーン幅カード向けに使用します。 PCIE3(PCIe 3.0 x1 スロット)は PCI Express x1 レーン幅カード向けに使用します。 PCIE4(PCIe 3.0 x16 スロット)は PCI Express x8 レーン幅グラフィックスカード向け に使用します。

PCIE5(PCIe 3.0 x1 スロット)は PCI Express x1 レーン幅カード向けに使用します。 PCIE6(PCIe 3.0 x16 スロット)は PCI Express x4 レーン幅グラフィックスカード向け に使用します。

PCIe

スロット設定

複数のグラフィックスカードを使用する場合は、サーマル環境を改善するために、シャー シファンをマザーボードのシャーシファンコネクタ(CHA_FAN1、CHA_FAN2、CHA_ FAN3、または、CHA_FAN4)に接続してください。 拡張カードを取り付ける前に、電源供給が切断されていること、または、電源コードが取 り外されていることを確認してください。取り付け作業を始める前に、拡張カードに添付 されている文書を読んで、カード用に必要なハードウェア設定を行ってください。

PCIE2 PCIE4 PCIE6

シングルグラフィックスカード x16 N/A N/A CrossFireXTMまたは SLITM ードの 2 枚のグラフィックスカ ード x8 x8 N/A 3 ウェイ CrossFireXTM モード で 3 枚のグラフィックスカード x8 x8 x4

(28)

日本語

2.5

ジャンパー設定

このイラストは、ジャンパーの設定方法を示しています。ジャンパーキャップがピ ンに被さっていると、ジャンパーは「ショート」です。ジャンパーキャップがピンに被 さっていない場合には、ジャンパーは「オープン」です。この図は 3ピンのジャンパー を表し、ジャンパーキャップがピン 1 とピン 2 に被さっているとき、これらのピンは 「ショート」です。 CMOSクリアジャンパー (CLRMOS1) (p.7、No. 19 参照) CLRCMOS1 を使って CMOS 内のデータをクリアできます。クリアして、デフォル ト設定にシステムパラメーターをリセットするには、コンピューターの電源を切 り、電源から電源コードを抜いてください。15 秒待ってから、ジャンパーキャップ を使って CLRCMOS1 のピン 2 とピン 3 を 5 秒間ショートします。ただし、BIOS を アップデートした直後に、CMOS をクリアしないでください。BIOS をアップデー ト後、CMOS をクリアする必要があれば、最初にシステムを起動し、それから CMOSクリアアクションを行う前にシャットダウンしてください。パスワード、日付、 時間、ユーザーのデフォルトプロファイルは、CMOS の電池を取り外した場合に のみ、消去されることにご注意ください。 CMOSのクリア デフォルト CMOSクリアスイッチは、CMOS クリアジャンパーと同じ機能です。

(29)

日本語

BIOS選択ジャンパー (BIOS_SEL1) (p.7、No. 18 参照) このマザーボードは、メイン BIOS(BIOS_A)とバックアップ BIOS(BIOS_B)の 2 つの BIOS がオンボードにあり、システムの安全性と安定性のための保護を強化 しています。通常、システムはメイン BIOS 上で動作します。メイン BIOS が壊れた り、損傷した場合には、ジャンパーキャップを使用してピン 2 とピン 3 をショート させてください。次のシステムブート時にバックアップ BIOS が引き継ぎます。次 に、BIOS セットアップユーティリティにある「セキュアバックアップ UEFI」を使用 して BIOS ファイルをメイン BIOS にコピーし、通常のシステム動作を確保します。 システムの安全性のため、ユーザーは手動でバックアップ BIOS を更新すること はできません。現在、どちらのBIOSが有効化されているかを確認するために、ユー ザーは BIOS LED(BIOS_A_LED または BIOS_B_LED)を参照できます。

バックアップ BIOS デフォルト

(30)

日本語

2.6

オンボードのヘッダーとコネクター

システムパネルヘッダー (9 ピンパネル 1) (p.7、No. 20 参照) 電源スイッチを接続し、 スイッチをリセットし、下 記のピン割り当てに従っ て、シャーシのシステムス テータス表示ランプをこ のヘッダーにセットしま す。ケーブルを接続すると きには、ピンの+と−に 気をつけてください。 GND RESET# PWRBTN# PLED-PLED+ GND HDLED-HDLED+ 1 GND PWRBTN(電源スイッチ): シャーシ前面パネルの電源スイッチに接続してください。電源スイッチを使用して、シス テムをオフにする方法を設定できます。 RESET(リセットスイッチ): シャーシ前面パネルのリセットスイッチに接続してください。コンピューターがフリーズし たり、通常の再起動を実行できない場合には、リセットスイッチを押して、コンピューター を再起動します。 PLED(システム電源 LED): シャーシ前面パネルの電源ステータスインジケーターに接続してください。システム稼 働中は、LED が点灯します。システムが S1/S3 スリープ状態の場合には、LED は点滅を 続けます。システムが S4 スリープ状態または電源オフ(S5)のときには、LED はオフです。 HDLED(ハードドライブアクティビティLED): シャーシ前面パネルのハードドライブアクティビティLED に接続してください。ハードド ライブのデータを読み取りまたは書き込み中に、LED はオンになります。 オンボードヘッダーとコネクターはジャンパーではありません。これらヘッダーとコネク ターにはジャンパーキャップを被せないでください。ヘッダーおよびコネクターにジャン パーキャップを被せると、マザーボードに永久損傷が起こることがあります。

(31)

日本語

電源 LED とスピーカーヘ ッダー (7 ピン SPK_PLED1) (p.7、No. 21 参照) シャーシ電源 LED と シャーシスピーカーをこ のヘッダーに接続してく ださい。 シリアル ATA3 コネクター (SATA3_0_4: (p.7、No. 15 参照) (SATA3_1_5: p.7、No. 16 を参照してくだ さい) (SATA3_2_3: p.7、No. 14 参照) (SATA3_A0_A1: p.7、No. 13 参照) これら 8 つの SATA3 コ ネクタは、最高 6.0 Gb/s のデータ転送速度で内 部ストレージデバイス用 の SATA データケーブル に対応します。SATA3_0, SATA3_1 は SATA_EXP_0 と共用します。SATA3_4、 SATA3_5 は SATA_EXP_1 と共用します。 起動時間を最小限に抑 えるために、Intel® Z170 SATA ports (SATA3_0) を ブータブルデバイス用に 使用します。 シリアル ATA Express コ ネクタ (SATA_EXP_0_1: p.7、No. 17 参照) SATA または PCIe スト レージデバイスをこれ らのコネクタに接続し てください。上の SATA Express コネクタ(SATA_ EXP_0)は SATA3_0、 SATA3_1、および、ウルト ラ M.2 ソケット(M2_1)と 共用します。 1 +5V DUMMY PLED+ PLED+ PLED-DUMMY SPEAKER SA T A3 _ 0 SA T A3 _ 1 SA T A3 _ A0 SA T A3 _ 2 _ SA T A3 _ 4 SA T A3 _ 5 SA T A3 _ A1 SA T A3 _ 3 SA T A3 _ 0 SA T A3 _ 4 SA T A3 _ 1 SA T A3 _ 5 SA T A_ EXP_ 0 SA T A_ EXP_ 1

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日本語

DUMMY GND GND P+ P-USB_PWR P+ P-USB_PWR 1 USB 2.0ヘッダー (9 ピン USB1_2 (p.7、No. 24 参照) (9 ピン USB3_4) (p.7、No. 23 参照) このマザーボードには 2 つのヘッダーが装備され ています。各 USB 2.0 ヘッ ダーは、2 つのポートをサ ポートできます。 USB 3.0ヘッダー (19 ピン USB3_7_8) (p.7、No. 11 参照) I/O パネルの 6 つの USB 3.0ポートに加えて、この マザーボードには 1 つの ヘッダーが装備されてい ます。各 USB 3.0 ヘッダー は、2 つのポートをサポー トできます。 フロントパネルオーディ オヘッダー (9 ピン HD_AUDIO1) (p.7、No. 28 参照) このヘッダーは、フロント オーディオパネルにオー ディオデバイスを接続す るためのものです。 1 IntA_PB_D+ Dummy IntA_PB_D-GND IntA_PB_SSTX+ GND IntA_PB_SSTX-IntA_PB_SSRX+ IntA_PB_SSRX-Vbus Vbus Vbus IntA_PA_SSRX-IntA_PA_SSRX+ GND IntA_PA_SSTX-IntA_PA_SSTX+ GND IntA_PA_D-IntA_PA_D+ J_SENSE OUT2_L 1 MIC_RET PRESENCE# GND OUT2_R MIC2_R MIC2_L OUT_RET 1. ハイディフィニションオーディオはジャックセンシングをサポートしていますが、正しく 機能するためには、シャーシのパネルワイヤーが HDA をサポートしていることが必要 です。お使いのシステムを取り付けるには、当社のマニュアルおよびシャーシのマニュ アルの指示に従ってください。 2. AC 97オーディオパネルを使用する場合には、次のステップで、前面パネルオーディオ ヘッダーに取り付けてください。

A. Mic_IN (MIC)を MIC2_L に接続します。

B. Audio_R (RIN)を OUT2_R に、Audio_L (LIN) を OUT2_L に接続します。 C. アース (GND) をアース (GND) に接続します。

D. MIC_RETと OUT_RET は、HD オーディオパネル専用です。AC 97 オーディオパネ ルではこれらを接続する必要はありません。

(33)

日本語

シャーシファンコネクタ (4 ピン CHA_FAN1) (p.7、No. 4 参照) (4 ピン CHA_FAN2) (p.7、No. 22 参照) (4 ピン CHA_FAN3) (p.7、No. 9 参照) (4 ピン CHA_FAN4) (p.7、No. 5 参照) ファンケーブルはファン コネクターに接続し、黒線 とアースピンを合わせて ください。 CPUファンコネクター (4 ピン CPU_FAN1) (p.7、No. 12 参照) (4 ピン CPU_FAN2) (p.7、No. 10 参照) このマザーボードは 4 ピ ン CPUファン(静音ファン) コネクターを提供します。 3ピンの CPU ファンを接 続する場合には、ピン 1-3 に接続してください。 ATX電源コネクタ (24 ピン ATXPWR1) (p.7、No. 8 参照) このマザーボードは 24 ピ ン ATX 電源コネクタを提 供します。20 ピンの ATX 電源を使用するには、ピ ン 1 と 13 番に合わせて 接続してください。 ATX 12V電源コネクター (8 ピン ATX12V1) (p.7、No. 1 参照) このマザーボードは 8 ピ ン ATX12V 電源コネク ターを提供します。4 ピン の ATX 電源を使用する には、ピン 1 と 5 番に合 GND CHA_FAN_SPEED FAN_SPEED_CONTROL FAN_VOLTAGE GND FAN_VOLTAGE CHA_FAN_SPEED FAN_SPEED_CONTROL GND FAN_VOLTAGE CHA_FAN_SPEED FAN_SPEED_CONTROL FAN_VOLTAGE GND FAN_SPEED FAN_SPEED_CONTROL 1 2 3 4 12 1 24 13 5 1 8 4 GND CHA_FAN_SPEED FAN_SPEED_CONTROL FAN_VOLTAGE

(34)

日本語

Thunderbolt AIC コネクタ (5 ピン TB1) (p.7、No. 25 参照) このコネクタにサンダーボルトア ドインカード™ (AIC) を GPIO ケ ーブルで繋いでください。 シリアルポートヘッダー (9 ピン COM1) (p.7、No. 27 参照) この COM1 ヘッダーはシ リアルポートモジュール をサポートします。 TPMヘッダー (17 ピン TPMS1) (p.7、No. 26 参照) このコネクターはトラステッドプ ラットフォームモジュール(TPM) システムをサポートし、鍵、デジ タル証明書、パスワード、データ を安全に保管することができま す。TPM システムはまた、ネット ワークセキュリティを高め、デジ タル証明書を保護し、プラット フォームの完全性を保証します。 CCTS#1 RRTS#1 DDSR#1 DDTR#1 RRXD1 GND TTXD1 DDCD#1 1 RRI#1 1 G N D S M B _ D A T A _ M A IN L A D 2 L A D 1 G N D S _ P W R D W N # S E R IR Q # G N D P C IC L K P C IR S T # L A D 3 + 3 V L A D 0 + 3 V S B G N D F R A M E S M B _ C L K _ M A IN

(35)

日本語

2.7

スマートスイッチ

マザーボードには 3 つのスマートスイッチが装備されています。電源スイッチ、リ セットスイッチ、および、クリア CMOS スイッチで、システムを素早くオン / オフにし たり、システムをリセットしたり、CMOS 値をクリアできます。 電源スイッチ (PWRBTN) (p.7、No. 7 参照) 電源スイッチで、システム を素早くオン / オフにで きます。 リセットスイッチ (RSTBTN) (p.7、No. 6 参照) リセットスイッチで、シス テムを素早くリセットでき ます。 クリア CMOS スイッチ (CLRCBTN) (p.9、No. 16 参照) クリア CMOS スイッチで、 CMOS 値を素早くクリア できます。 この機能が動作するのは、コンピュータの電源をオフにして、電源供給を切断した場合 だけです。 Power Reset

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日本語

2.8 Dr. Debug

(ドクター・デバッグ)

Dr. Debug(ドクター・デバッグ)を使用してコード情報を提供します。コード情報は トラブルシューティングの際に役に立ちます。Dr. Debug(ドクター・デバッグ)コード の説明については下の表を参照してください。 コード 説明 00 CPU が正しく取り付けられていることを確認して、次に、CMOS を クリアしてください。 0d メモリ、VGA カード、または、その他のデバイスに関係する問題で す。 CMOS をクリアして、メモリと VGA カードを取り付け直し、その他 の USB デバイスと PCI デバイスを取り外してください。 01 - 54 (但し 0d は 除きます)。 5A- 60 メモリに関係する問題です。CPU とメモリを取り付け直して、次に、 CMOS をクリアしてください。問題が解決されない場合は、1 つの メモリモジュールだけを取り付けるか、または、その他のメモリモ ジュールを使用してください。 55 メモリを検出できませんでした。メモリと CPU を取り付け直してく ださい。問題が解決されない場合は、1 つのメモリモジュールだけ を取り付けるか、または、その他のメモリモジュールを使用してく ださい。 61 - 91 チップセット初期化エラーです。リセットを押すか、または、CMOS をクリアしてください。 92 - 99 PCI-E デバイスに関係する問題です。PCI-E デバイスを取り付け 直すか、または、PCI-E デバイスをその他のスロットに取り付けて ください。問題が解決されない場合は、すべての PCI-E デバイス

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日本語

b0 メモリに関係する問題です。CPU とメモリを取り付け直してくださ い。問題が解決されない場合は、1 つのメモリモジュールだけを取 り付けるか、または、その他のメモリモジュールを使用してください。 b4 USB デバイスに関係する問題です。すべての USB デバイスを取り 外してください。 b7 メモリに関係する問題です。CPU とメモリを取り付け直して、次に、 CMOS をクリアしてください。問題が解決されない場合は、1 つの メモリモジュールだけを取り付けるか、または、その他のメモリモ ジュールを使用してください。

d6 VGA を認識できませんでした。CMOS をクリアして、VGA カードを 取り付け直してください。問題が解決されない場合は、VGA カー ドをその他のスロットに取り付けるか、または、その他の VGA カ ードを使用してください。 d7 キーボードとマウスを認識できませんでした。キーボードとマウス を取り付け直してください。 d8 パスワードが無効です。 FF CPU が正しく取り付けられていることを確認して、次に、CMOS を クリアしてください。

(38)

日本語

2.9 SLI

TM

およびクアッド

SLI

TM

オペレーションガイド

このマザーボードは NVIDIA®

SLITMとクアッド SLITM(Scalable Link Interface、スケー

ラブルリンクインターフェース)テクノロジーに対応します。これらのテクノロジーを 使用すれば、最大 2 枚の同一の PCI Express x16 グラフィックスカードを取り付け ることができます。

2.9.1 2

枚の

SLI

TM

対応グラフィックスカードを取り

付ける

手順 1 1 枚のグラフィックスカードを PCIE2 ス ロットに挿入して、もう 1 枚のグラフィック スカードを PCIE4 スロットに挿入します。 カードがスロットに正しく収まっているこ とを確認してください。 手順 2 必要な場合は、補助電源を PCI Express グ 要件 1. NVIDIA® 認定されている同一の SLI TM 対応グラフィックスカードだけを使用してくだ さい。 2. お使いのグラフィックスカードドライバが NVIDIA® SLI TM テクノロジーに対応すること を確認してください。NVIDIA® ウェブサイトからドライバをダウンロードします:www. nvidia.com 3. 電源供給ユニット(PSU)が少なくともシステムに必要な最小電源を供給できることを 確認してください。NVIDIA® 認定 PSU を使用することを推奨します。詳細については NVIDIA® ウェブサイトを参照してください。

(39)

日本語

手順 3 ASRock SLI_Bridge_2S カードを各グラ フィックスカードのゴールドフィンガー と整列して挿入します。ASRock SLI_ Bridge_2S カードがしっかりと定位置に収 まっていることを確認してください。 手順 4 VGA ケーブルまたは DVI ケーブルを、 PCIE2 スロットに挿入したグラフィックス カードのモニターコネクタあるいは DVI コネクタに接続します。 ASRock SLI_Bridge_2S カード SLI_Bridge_2S Card

(40)

日本語

2.9.2

ドライバのインストールとセットアップ

グラフィックスカードドライバをシステムにインストールします。グラフィックスカード ドライバをシステムにインストールすれば、複数のグラフィックスプロセッシングユ

ニット(Graphics Processing Unit) (GPU)を NVIDIA® nView システムトレイユーティ

リティで有効にできます。次の手順に従って複数の GPU を有効にしてください。

SLI

TM

とクアッド

SLI

TM

モードの場合

手順 1 Windows® システムトレイにある NVIDIA

Control Panel(NVIDIA コントロールパネル) 手順 2

左ペインで、 Set SLI and PhysX

config-uration(SLI と PhysX 設定を設定する)

をクリックします。 次に、Maximize 3D performance(3D パフォーマンスを最大化 する)を選択して、Apply(適用)をクリック します。 手順 3 システムを再起動します。 手順 4 SLITM またはクアッド SLITM のメリットを活 用できます。

(41)

日本語

2.10 CrossFireX

TM

3

ウェイ

CrossFireX

TM

およびクアッド

CrossFireX

TM

オペレーションガイド

このマザーボードは CrossFireXTM、3 ウェイ CrossFireXTM、および、クアッド CrossFireXTM に対応します。これらのテクノロジーを使用すれば、最大 3 枚の同一 の PCI Express x16 グラフィックスカードを取り付けることができます。

2.10.1 2

枚の

CrossFireX

TM

対応グラフィックスカー

ドを取り付ける

手順 1 1 枚のグラフィックスカードを PCIE2 ス ロットに挿入して、もう 1 枚のグラフィック スカードを PCIE4 スロットに挿入します。 カードがスロットに正しく収まっているこ とを確認してください。 手順 2 CrossFire ブリッジをグラフィックスカード の一番上にある CrossFire ブリッジイン ターコネクト上に取り付けて 2 枚のグラ フィックスカードを接続します。(CrossFire ブリッジは購入するグラフィックスカード に付属しています。このマザーボードのバ ンドル付属品ではありません。詳細につい てはグラフィックスカードのベンダーまで 1. AMD 認定されている同一の CrossFireXTM 対応グラフィックスカードだけを使用して ください。 2. お使いのグラフィックスカードドライバが AMD CrossFireXTM テクノロジーに対応す ることを確認してください。AMD のウェブサイトからドライバをダウンロードします: www.amd.com 3. 電源供給ユニット(PSU)が少なくともシステムに必要な最小電源を供給できること を確認してください。AMD 認定 PSU を使用することを推奨します。詳細については AMD のウェブサイトを参照してください。 4. 12 パイプ CrossFireXTM エディションカードと 16 パイプカードを組み合わせる場合は、 CrossFireXTM モードでは、両方のカードは 12 パイプカードとして動作します。 5. 異なる CrossFireXTM カードは異なる方法で CrossFireXTM を有効にする必要がありま す。詳しい取り付け説明については、AMD グラフィックスカードの取扱説明書を参照 してください。 CrossFire ブリッジ

(42)

日本語

手順 3 VGA ケーブルまたは DVI ケーブルを、 PCIE2 スロットに挿入したグラフィックス カードのモニターコネクタあるいは DVI コネクタに接続します。

(43)

日本語

2.10.2 3

枚の

CrossFireX

TM

対応グラフィックスカー

ドを取り付ける

手順 1 1 枚のグラフィックスカードを PCIE2 ス ロットに挿入して、もう 1 枚のグラフィッ クスカードを PCIE4 スロットに挿入し、も う 1 枚のグラフィックスカードを PCIE6 ス ロットに挿入します。カードがスロットに正 しく収まっていることを確認してください。 手順 2 1 つの CrossFire ブリッジを使って PCIE2 スロットと PCIE4 スロットにあるグラ フィックスカードを接続します。もう 1 つの CrossFire ブリッジを使って PCIE4 スロッ トと PCIE6 スロットにあるグラフィックス カードを接続します。(CrossFire ブリッジ は購入するグラフィックスカードに付属し ています。このマザーボードのバンドル付 属品ではありません。詳細についてはグラ フィックスカードのベンダーまでお問い合 わせください。) 手順 3 VGA ケーブルまたは DVI ケーブルを、 PCIE2 スロットに挿入したグラフィックス カードのモニターコネクタあるいは DVI コネクタに接続します。 CrossFire ブリッジ

(44)

日本語

2.10.3

ドライバのインストールとセットアップ

手順 1 コンピュータの電源を入れて OS を起動します。 手順 2 VGA ドライバをシステムにインストールしている場合は、AMD ドライバを削除し ます。 手順 3 必要なドライバと CATALYST コントロールセンターをインストールして、コンピュー タを再起動します。詳細については AMD のウェブサイトを参照してください。 手順 4 Windows®システムトレイにある AMD

Catalyst Control Center(AMD カタリス トコントロールセンター)アイコンをダ ブルクリックします 。 手順 5 左ペインで、 Performance(パフォー マンス)をクリックして、次に、AMD をクリックします。次

AMD Catalyst Control Center (AMD カタリストコントロールセンター)

Catalyst Uninstaller(カタリストアンインストーラ)はオプションのダウンロードです。イン ストールする前に、以前にインストールした Catalyst(カタリスト)ドライバをこのユーティ リティを使用してアンインストールすることを推奨します。AMD ドライバの更新につい ては AMD のウェブサイトを参照してください。

(45)

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2.11 M.2_SSD (NGFF)

モジュール取り付けガイド

M.2 は次世代フォームファクタ(Next Generation Form Factor、NGFF)とも呼ばれます。M.2 は小型の多目的カードエッジコネクタであり、mPCIe and mSATA に代わることを目的とし ます。Ultra M.2 ソケット (M2_1)、最大 Gen3 x4 (32 Gb/s) までの M.2 PCI Express モジュー ルに対応。

ウルトラ M.2 ソケット(M2_1)は SATA3_0、SATA3_1、および、SATA Express コネクタ(SATA_ EXP0)と共用します。いずれかが使用されている場合は、その他は無効になります。

M.2_SSD (NGFF)

モジュールを取り付ける

手順 1 M.2_SSD (NGFF) モジュールおよび ねじを準備します。 3 2 4 5 B C D E A 1 手順 2 PCBのタイプと M.2_SSD (NGFF) の 長さに合わせて、一致するねじの位 置を選んでください。 番号 1 2 3 4 5 ナットの場所 A B C D E PCB 長さ 3cm 4.2cm 6cm 8cm 11cm モジュールの タイプ タイプ 2230 タイプ 2242 タイプ 2260 タイプ 2280 タイプ 22110

(46)

日本語

B C D E A 手順 3 モジュールのタイプと長さに基づい てスタンドオフを移動します。 デフォルトでは、スタンドオフはナッ ト位置 D にあります。デフォルトの ナットを使用する場合は、手順 3 と 手順 4 をスキップして手順 5 に進み ます。 その他の場合はスタンドオフを手で 緩めます。 B C D E A 手順 4 ねじに貼付されている黄色の保護 フィルムをはがします。デバイスを 取り付ける場所にあわせて、手でね じを締めてください。 B C A A B C D E 手順 5 M.2 (NGFF) SSD モジュールを整列 して、丁寧に M.2 スロットに挿入し ます。 M.2 (NGFF) SSD モジュール は 1 方向にしか取り付けることがで きません。

(47)

日本語

NUT1 NUT2 D E 手順 6 ドライバでねじをしっかりと留めて ください。しかし、きつく締めるすぎ るとモジュールが破損する恐れがあ るのでご注意ください。

M.2_SSD (NGFF)

モジュールサポート一覧

M.2_SSD (NFGG) モジュールサポート一覧の最新の更新については、弊社のウェブサイ トで詳細をご確認ください。http://www.asrock.com ベンダー サイズ インター フェース 長さ 部品番号

ADATA 128GB SATA3 2280 AXNS381E-128GM-B ADATA 256GB SATA3 2280 AXNS381E-256GM-B ADATA 32GB SATA3 2230 AXNS330E-32GM-B Crucial 120GB SATA3 2280 CT120M500SSD4 Crucial 240GB SATA3 2280 CT240M500SSD4

Intel 80GB SATA3 2280 Intel SSDSCKGW080A401/80G Kingston 120GB SATA3 2280 SM2280S3

Kingston 480GB PCIe2 x4 2280 SH2280S3/480G Plextor 256GB PCIe 2280 PX-G256M6e Plextor 512GB PCIe 2280 PX-G512M6e

Samsung 256GB PCIe3 x4 2280 SM951 (MZHPV256HDGL) Samsung 512GB PCIe3 x4 2280 SM951 (MZHPV512HDGL) Samsung 512GB PCIe x4 2280 XP941-512G (MZHPU512HCGL) SanDisk 128GB PCIe 2260 SD6PP4M-128G SanDisk 256GB PCIe 2260 SD6PP4M-256G Team 128GB SATA3 2242 TM4PS4128GMC105 Team 128GB SATA3 2280 TM8PS4128GMC105 Team 256GB SATA3 2280 TM8PS4256GMC105 Team 256GB SATA3 2242 TM4PS4256GMC105 Transcend 256GB SATA3 2242 TS256GMTS400 Transcend 512GB SATA3 2280 TS512GMTS800 Transcend 512GB SATA3 2260 TS512GMTS600

(48)

日本語

第 3 章 ソフトウェアとユーティリティの操作

3.1

ドライバを取り付ける

マザーボードに付属しているサポート CD には、必要なドライバ、および、マザー ボードの機能を強化する便利なユーティリティが含まれています。

サポート

CD

を実行する

サポート CD を使用するために、CD を CD-ROM ドライブに挿入します。コンピュー タで「AUTORUN(自動実行)」が有効になっている場合は、CD がメインメニュー を自動的に表示します。メインメニューが自動的に表示されない場合は、サポート CD 内のファイル「ASRSETUP.EXE」をダブルクリックしてメニューを表示します。

ドライバメニュー

システムと互換性のあるドライバが自動的に検出されて、サポート CD ドライバ ページに一覧表示されます。Install All(すべてインストールする)をクリックするか、 または、上から下への順番で必要なドライバをインストールしてください。このよう にインストールすることで、ドライバが正しく動作するようにします。

ユーティリティメニュー

ユーティリティメニューには、マザーボードが対応するアプリケーションソフトウェ アが表示されます。特定の項目をクリックして、インストールウィザードに従ってイ ンストールします。 Windows 7 との互換性を向上させるために、Microsoft が提供する次のホットフィッ クスをダウンロードしてインストールしてください。 「KB2720599」: http://support.microsoft.com/kb/2720599/en-us

(49)

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3.2 A-Tuning

A-Tuning は ASRock の多目的ソフトウェアスイートです。新しいインターフェース を有し、数々の新しい機能が追加されており、ユーティリティが改善されてました。

3.2.1 A-Tuning

のインストール

ASRock の付属の CD からオールインワン ドライバーをシステムにインストール すると、A-Tuning も自動的にインストールされます。インストール後、デスクトップ に「A-Tuning」アイコンが表示されます。「A-Tuning」 アイコンをダブルクリック すると、A-Tuning のメインメニューがポップアップ表示されます。

3.2.2 A-Tuning

の使用

A-Tuning のメインメニューには次の 6 つのセクションがあります: Operation Mode (操作モード)、OC Tweaker(OC 調整)、System Info(システム情報)、FAN-Tastic

Tuning(FAN-Tastic チューニング)、Tech Service(技術サービス)、Settings(設定)。

Operation Mode (

操作モード

)

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日本語

OC Tweaker (OC

調整

)

システムのオーバークロック設定。

System Info (

システム情報

)

システムに関する情報を表示します。 *モデルによっては、システムブラウザタブが表示されないことがあります。

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FAN-Tastic Tuning (

ファン調整

)

グラフを使用して、最大 5 種類のファン速度が設定できます。割当てられた温度に達する と、ファンは次の速度レベルへと自動的にシフトします。

Tech Service (

テクニカルサービス

)

コンピュータに問題がある場合は、技術サポートまでご連絡ください。問題の詳細 とともに、ご連絡先をお伝えください。

(52)

日本語

Settings

(設定)

ASRock A-Tuning を設定します。Windows オペレーションシステムを起動する際 に A-Tuning を始動したい場合は、「Auto run at Windows Startup(Windows 起動時 に自動実行)」 をクリックして選択します。

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日本語

3.3 ASRock Live Update & APP Shop

ASRock

ライブ更新

APP

ショップ)

ASRock ライブ更新と APP ショップは、ASRock コンピュータ用のソフトウェアアプ リケーションを購入したりダウンロードできるオンラインストアです。USB キー、 XFast LAN、XFast RAM などのさまざまなアプリケーションとサポートユーティリ ティを素早く簡単にインストールできます。ASRock APP ショップを使用すれば、数 回クリックするだけで、システムを最適化して、マザーボードを最新の状態に維持 できます。 デスクトップ上の をダブルクリックして ASRock ライブ更新と APP ショップ ユーティリティにアクセスします。 *ASRock ライブ更新と APP ショップからアプリケーションをダウンロードするにはインターネットに接 続している必要があります。

3.3.1 UI

概要

Category Panel(カテゴリパネル): カテゴリパネルにはいくつかのタブまたはボタ ンがあります。これらのタブまたはボタンを選択すると、下の情報パネルに関係す る情報が表示されます。 Information Panel(情報パネル): 中央にある情報パネルには、現在選択されてい るカテゴリについてのデータが表示されます。また、ジョブに関係するタスクを実 行できます。 Information Panel(情報パネル) Hot News(ホットニュース) Category Panel(カテゴリパネル)

(54)

日本語

3.3.2 Apps

(アプリ)

「Apps(アプリ)」タブを選択すると、ダウンロードできるすべてのアプリが画面上に 表示されます。

アプリをインストールする

手順 1 インストールしたいアプリを検索します。 最も推奨されるアプリが画面の左側に表示されます。その他のさまざまなアプリは 右側に表示されます。上下にスクロールして一覧にあるアプリを検索してください。 アプリの価格を確認したり、アプリを既にインストールしているかどうかを確認で きます。 - 赤色のアイコンに価格が表示されます。または、アプリが無料の場合は「Free (無料)」と表示されます。 - 緑色の「Installed(インストール済み)」アイコンは、アプリがコンピュータに インストールされていることを意味します。

(55)

日本語

手順 3 アプリをインストールしたい場合は、赤色のアイコン をクリックしてダウン ロードを開始します。 手順 4 インストールが完了すると、右上端に緑色の「Installed(インストール済み)」アイコ ンが表示されます。 アプリをアンインストールするには、ゴミ箱アイコン をクリックします。 アプリによっては、ゴミ箱アイコンが表示されないことがあります。

(56)

日本語

アプリをアップグレードする

アップグレードできるのはインストール済みのアプリのみです。アプリの新しい バージョンがある場合は、インストールしたアプリアイコンの下に「New Version(新 しいバージョン)」 のマークが表示されます。 手順 1 アプリアイコンをクリックすると、詳細情報が表示されます。 手順 2 黄色のアイコン をクリックしてアップグレードを開始します。

(57)

日本語

3.3.3 BIOS & Drivers

BIOS

とドライバ)

BIOS

またはドライバをインストールする

「BIOS & Drivers(BIOS とドライバ)」タブを選択すると、BIOS またはドライバ用の推 奨更新または重要な更新が一覧表示されます。速やかにすべて更新してください。 手順 1 更新する前に項目情報を確認してください。 をクリックすると、詳細情報が表 示されます。 手順 2 更新したい項目を 1 つまたは複数クリックして選択します。 手順 3 Update(更新)をクリックして更新処理を開始します。

(58)

日本語

3.3.4

設定

「Setting(設定)」ページで、言語を変更したり、サーバーの場所を選択したり、 Windows 起動時に ASRock ライブ更新と APP ショップを自動的に実行するかどう かを決めることができます。

参照

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