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第 2 回 (4/18) 実力診断の解説と表作成の復習

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Academic year: 2021

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(1)

第2回(4/18)

(2)

Gmailの設定を見直す

• Gmailの必要と思われる設定

– 送信元情報 – 署名

• Gmailでの設定変更

– 画面右上の歯車マークをクリック→設定

(3)

送信元情報と署名

• メール設定→アカウント→名前

• メール設定→全般→署名

– 最低限、氏名と アドレスは書こう

(4)

スレッド表示の無効化(任意)

• スレッド表示とは

– 関連性のあるメールを合わせて表示 – 実際にはうまくいかないことが多い

• スレッド表示は好みの問題

– 慣れている人には便利かもしれない – 無効化するならこの記述に従って設定

• スレッド表示の無効化

– メール設定→全般→スレッド表示→無効化

(5)

① ② ③ ④ ⑤ ⑥

設定手順

(6)

自分宛にメールを送ってみる

• 自分宛に送ってみて設定を確認

– 件名は必ず何か入力すること – 本文も必ず何か入力すること

• 自分のアドレスは

–学籍番号@mail.ryukoku.ac.jp

– 頭の「c」は小文字で – 慎重に入力 – コピーして貼り付けてもよい

(7)

設定完了メールを送付

• 宛先:

[email protected]

– 「a8」だけ入力すればあとはおそらく自動表示

• 件名:設定完了

(8)

課題保存用のフォルダを作成

• 課題はどこかにまとめておきましょう

– 授業ごとにフォルダを作ることをおすすめ

• フォルダの作成

– 右クリック→新規作成→フォルダ – 「新しいフォルダー」という名前になるので改名

• フォルダに入れるのもDrag&Dropで

– 同じドライブでのDrag&Dropは移動になる

(9)

課題2001,2002(実力診断)

• 課題のファイル名は半角数字4桁とします

– 2001からはじめます(数字にそれほど意味はない)

• 4月11日に作ったファイルを2001と2002に改名

– Excelファイルを2001に改名 – Wordファイルを2002に改名

• 改名のやり方

– ファイル名をゆっくり2度クリック

• 課題の提出は

– 来週以降でけっこうです

• 先週(4月11日)の欠席者はこの作業は不要

(10)

本授業の課題ファイル名

• 課題は数字4桁だけのファイル名をつける

– 2001から始まる連番にします(2Aだから2) – 課題2023ならば、ファイル名を「2023」とする

• Excelで保存すると自動的に「.xlsx」が付加される

– 課題2023ならば、ファイル名は「2023.xlsx」となる

• 拡張子を非表示にしていると「.xlsx」は見えない

– 表示⇔非表示の切り替えは以下の通り – ツール→フォルダオプション→表示 →登録されている拡張子は表示しない

(11)

ファイルの拡張子

• 「ファイルの種類」を示すファイル名の一部分

– 通常は、ファイル名の最後のドットより後ろ

• たとえば

– 適当なファイル.gif ←gifが拡張子 – ファイルがGIF画像であることを示す

• Windows標準設定では拡張子は非表示

– 「フォルダオプション」で設定変更すれば表示される

(12)
(13)

拡張子の非表示と表示

拡張子非表示

拡張子表示

上の2つは、同じファイル名ではない

(14)

拡張子とソフトの関連付け

• ソフトと拡張子は対応している

– たとえば、Word2016と「docx」は互いに対応 – だから、「docx」をダブルクリック→Word2016の起動

• 複数のソフトで扱えるファイル形式は

– ひとつのソフトにしか関連付けできない – たとえば、「txt」(テキストファイル)はメモ帳

• 別のソフトで開く方法

– ファイルを右クリック→プログラムから開く

(15)

別のソフトで開く

(16)

本日の授業内容

• 実力診断の解説の後、再度やってみる

(17)

素材と見本はWeb上に

• 見本はこちら

http:/suwatchai.my.coocan.jp

/43enq/kadai/mihon/2002.pdf

• 素材はこちら

http://suwatchai.my.coocan.jp

/43enq/kadai/sozai/2001.txt

(18)

グラフの作成

• まずデータが必要

– 適当に項目(文字)とデータ(数字)を入力

• 範囲を指定

– データのどこかをクリックしていればよい

• グラフ作成

– 挿入メニューで適当なグラフを選ぶだけ – とりあえずグラフができる

• グラフの削除

– グラフをクリックで選択後[Delete]

(19)

グラフ要素の追加や変更

• 表題、目盛り、軸などの変更

– 「グラフ要素を追加」で – Excel2007や2010では、 グラフツールの「レイアウト」で – Excel2003以前なら、 右クリック⇒グラフオプション

(20)

グラフの細かい編集

• 各項目の書式設定

– グラフ内のいろんな場所を右クリック – 一番下に「~の書式設定」が出現 – 各項目の色や文字サイズなどを設定できる – どんな項目があるのか宝捜ししてみよう

• グラフ編集のコツ

– 細かいことにこだわらない

(21)

グラフ作成のまとめ

• 手順

– グラフ化する範囲を指定(指定しないと全体となる) – 離れたセルの指定には[Ctrl]キーを使用 – グラフアイコンをクリック(または[挿入][グラフ]) – いろいろな設定をする

• 作成の鉄則

– 微妙な設定変更は試みない

• グラフをWordなどで利用

– グラフを選択してコピー&ペースト – 貼り付け時には特に「図」を選ばなくてもよい

(22)

Excelの表をWordで使用する

• Excelで作った表をWordに貼り付けてみる

– Excelで範囲選択→コピー→Wordで貼り付け

• 小さめの表だと

– Wordで表作成したのと同じようにできる – 少し調整しようとすると面倒

• そこで「形式を選択して貼り付け」

– Wordの編集メニューにこんなのがある – Excelの表をいろんな形式で扱うことができる – よく使うのは「図」(画像に変換して貼り付ける)

(23)

Wordでの画像の扱い

• 画像挿入のふたつの方法

– 画像ソフトでコピーしてWordで貼り付け – Wordの挿入メニューから「図」を選択

• Excelの表でも「図」で貼り付ければこれと同じ

– 画像なので扱いが簡単 – 表の内容の編集はできない

• Wordでの画像は“巨大な文字”という扱い

– 画像も文字と同じ扱い(縮小してみればわかる) – 画像行を中央揃えすると画像が中央に位置する – 右クリック→文字列の折り返しで自由設定が可能

(24)

文字列の折り返し

• 画像を自由に配置するには

– 画像を右クリック→「文字列の折り返し」 – 「行内」を「四角」などに変更する

(25)

横棒グラフの上下入れ替え

• 横棒グラフの場合、表と上下がさかさまになる

– Excelの仕様(普通はこうはしない) – 縦軸の「軸の書式設定」に設定がある

• 「軸を反転する」

– これを使えば反転できる

• 横軸の目盛りが上に位置してしまう

– これを防ぐには以下のように設定 – 「横軸との交点」を「軸の最大値」に

(26)

横棒グラフのパーセンテージ

• 実力診断の2つ目のグラフ

– 棒グラフの中にパーセンテージが記入されている – これはどうして作るのか

• グラフ機能では実現できません

– 円グラフなら簡単なのですが

• 自分でパーセンテージを計算するしかない

– 絶対参照の知識も必要 – たとえば以下のような式 =B2/SUM($B$2:$E$2)

• 後日きちんと解説します(本日はできる人だけ)

(27)

課題2003,2004(実力診断解説)

• 先週の実力診断をもう一度やります

– 素材は2004.txt、見本は2004.gif – 素材で作ったExcelグラフが2003.xlsx – グラフを貼り付けたWord文書が2004.docx

• txtとかgifって何ですか?

– ファイルの拡張子というものです – ファイルの種類を表わすファイル名の一部 – Windowsの設定で非表示にできます – 初期設定では非表示になっています

(28)

本日の課題提出

• 課題提出場所の準備ができていません

– そこで、本日もメール提出でお願いします

• 送信先

[email protected]

• 件名

課題2003と2004

• 添付ファイル

– 2003.xlsx と 2004.docx

• 先週の課題(実力診断)は提出不要

– 2001.xlsxと2002.docxはそのまま保存しておく

参照

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