据付後検査チェックシート
平成 年 月 日
調達機材の据付終了後、次項以降に示す各設置サイトにおいて、機材及びシステムの動作の
確認を行い、すべての条件を満たしたことを報告する。
契約者名 印
代表者名 印
■全球通信データ交換システム(TMP-GTS)、中央オペレーションシステム(TMP-COS)、通信システム(TMP-CMS) No. Item 記号・番号 機材名 チェック項目 確認 検査用機材 下欄に示す No. 1~11、No. 14~22 の機器を設置し、GTS 回線(ニューデリーおよびバンコク)及びインターネット回線と接続後、以 下のチェックを行うこと 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 TMP-GTS-01 TMP-GTS-02 TMP-GTS-03 TMP-GTS-04 TMP-GTS-05 TMP-GTS-06 TMP-GTS-07 TMP-GTS-08 TMP-GTS-09 TMP-GTS-10 TMP-GTS-11 ハードウェア ソフトウェア 警報表示装置 ワークステーション ソフトウェア セキュリティ・ルーター L2 スイッチングハブ LAN ケーブル RJ45 コネクタ 無停電電源装置 自動電圧調整器 ニューデリー回線から入電するデータが Manual on Codes:WMO-306 に基づいて編集され、GTS 側 に送出されるか
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Manual on Codes:WMO-306 に基づいて編集され たデータがリレーショナル・データベースによって 一括管理されるか□
GTS/MSS 内部において、WMO 規格の TDCF に適 合したデータ交換が行われるか□
GTS/MSS 内部において、BUFR / GRIB / SYNOP / TEMP / SHIP の形式に対応してデータが編集され るか□
GTS/MSS 内部において、警報情報の作成、表示支 援が行われ、異常時に警報表示装置が作動するか□
GTS/MSS からの信号を受け、以下に示す各データ が、可視化ワークステーションに表示されるか ・WMO の GRIB-1/2、BUFR、Net CDF に準拠する データ ・WMO FM12 地上実況(SYNOP)データ ・WMO FM13 船舶報 (SHIP)データ ・WMO FM15 METAR (METAR)データ ・WMO FM35 高層気象観測報(TEMP)データ□
GTS/MSS から国内側に送信するデータが可視化ワ ークステーションに表示されるか□
二重系システムの監視、異常時の切り替えが行える か□
14 15 16 17 18 19 20 21 22 TMP-COS-01 TMP-COS-02 TMP-COS-03 TMP-COS-04 TMP-COS-05 TMP-COS-06 TMP-COS-07 TMP-COS-08 TMP-COS-09 オペレーター運用監視端末 ソフトウェア 大型スクリーン カラーレーザープリンター 衛星データ受信装置 ソフトウェア 無停電電源装置 自動電圧調整器 10kVA 耐雷トランス 洪水監視用端末において Mangdechhu 流域と Chamkharchhu 流域の観測所位置を地図上に示す とともに、各観測所の水位と雨量を示す時系列グラ フを表示できるか□
上記の水位及び雨量データは同一グラフ上に表示 し、雨量をグラフ上軸からの棒グラフ、水位をグラ フ下軸からの折れ線グラフで表示しこれらが単一 画面に同時表示されるか□
洪水監視用端末において DCP 経由でデータが送信 されてくるデータが、1 時間毎に更新され、警戒水 位観測時には、観測後 1 時間にわたって 15 分毎の データが更新されるか□
気象情報表示用端末において GTS/MSS の可視化 ワークステーションにより変換された気象情報(地 上天気図、高層解析図、航空気象解析図、数値予報 データ等)の選別閲覧、重ね合わせ表示、衛星画像 受信装置より得られた各種画像データ及び各流域 の地上気象観測データを表示されるか□
オペレーター運用監視端末および衛星データ受信 装置に表示されたデータがプリントアウトされる か□
GTS/MSS 等により収集される気象・水文観測デー タの集積が適切に行われているか□
国内データ入力用端末において既設の地上観測デ ータを入力し、GTS 技術基準に適合する形で GTS/MSS に送信するためのインターフェースを有 し、オペレーター随時割り込みによる観測データの 訂正・修正等を行えるか□
衛星画像受信装置において、予報官がインターネッ トおよび GTS/MSS 経由で取得した画像を用いて、 予報解析を行うためのユーザーインターフェース が正しく機能するか□
衛星画像受信装置において、日本気象庁提供の衛星 画像データをインターネット経由で取得、蓄積する ことができるか□
No. Item 記号・番号 機材名 チェック項目 確認 検査用機材 下欄に示す No. 23~26 の機器を設置し、各流域のコントロールセンターとの音声通信を確認すること 23 24 25 26 TMP-CMS-01 TMP-CMS-02 TMP-CMS-03 TMP-CMS-04 HF 無線機(音声通信用) アンテナタワー 避雷装置 自動電圧調整器 Mangde chhu コントロールセンターとの音声通信 は可能か Chamkhar chhu コントロールセンターとの音声通 信は可能か
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避雷装置は適切に接地されているか□
下欄に示す No. 12,13, 27~30 の機器は保守用及び予備機材であるため、メーカー保証書とともに、NWFFWC の適切な場所に保管する こと 12 13 27 28 29 30 TMP-GTS-12 TMP-GTS-13 TMP-SPR-01 TMP-SPR-02 TMP-SPR-03 TMP-SPR-04 デジタルマルチメーター ノート PC HF 無線機 気象マルチセンサー 2 開口定常送気バブルゲージ セキュリティ・ルーター□
■Jongthang 自動水位観測所(MND-JNT)設置用機材 No. Item 記号・番号 機材名 チェック項目 確認 検査用機材 下欄に示す No. 31~34 , 36~46 の機器を設置、接続後に、以下のチェックを行うこと 31 32 33 34 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 MND-JNT-01 MND-JNT-02 MND-JNT-03 MND-JNT-04 MND-JNT-06 MND-JNT-07 MND-JNT-08 MND-JNT-09 MND-JNT-10 MND-JNT-11 MND-JNT-12 MND-JNT-13 MND-JNT-14 MND-JNT-15 MND-JNT-16 2 開口定常送気バブルゲージ GI パイプ 送気用管(Orifice Tubing) 送気端(Orifice Termination) 気象マルチセンサー 収納ケース タワーA データロガー 避雷装置 避雷アレスター ソーラーパネル 電源コントローラ バッテリー HF 無線機(データ送信用) DCP 無線機(データ送信用) 2 つのセンサーの適切な水位データがデータロガー に記録されているか□
PC 適切な風速データがデータロガーに記録されてい るか□
適切な風向データがデータロガーに記録されてい るか□
適切な大気圧データがデータロガーに記録されて いるか□
適切な気温データがデータロガーに記録されてい るか□
適切な湿度データがデータロガーに記録されてい るか□
雨量センサー上に水を少したらし、適当と思われる 雨量がデータロガーに記録されているか□
適切なバッテリー電圧がデータロガーに記録され ているか□
データロガーの制御により、設定した時間に HF 無 線機、DCP 無線機がシグナルを発信するか□
データロガーの制御により、機材仕様明細書に示す 警報データを HF 無線機、DCP 無線機に発信する か□
避雷装置は適切に接地されているか□
各機器は適切に収納ケース内に取り付けられてい るか□
下欄に示す No. 35 を設置後 以下のチェックを行うこと 35 MND-JNT-05 水位標 水位標が強固に固定されているか□
水位標が適切な高さに設置されているか□
■Bjizam 自動水位観測所(MND-BZM)設置用機材 No. Item 記号・番号 機材名 チェック項目 確認 検査用機材 下欄に示す No. 47~61 の機器を設置、接続後に、以下のチェックを行うこと 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 MND-BZM-01 MND-BZM-02 MND-BZM-03 MND-BZM-04 MND-BZM-05 MND-BZM-06 MND-BZM-07 MND-BZM-08 MND-BZM-09 MND-BZM-10 MND-BZM-11 MND-BZM-12 2 開口定常送気バブルゲージ GI パイプ 送気用管(Orifice Tubing) 送気端(Orifice Termination) 気象マルチセンサー 収納ケース タワーA データロガー 避雷装置 避雷アレスター ソーラーパネル 電源コントローラ 2 つのセンサーの適切な水位データがデータロガー に記録されているか□
PC 適切な風速データがデータロガーに記録されてい るか□
適切な風向データがデータロガーに記録されてい るか□
適切な大気圧データがデータロガーに記録されて いるか□
適切な気温データがデータロガーに記録されてい るか□
適切な湿度データがデータロガーに記録されてい るか□
No. Item 記号・番号 機材名 チェック項目 確認 検査用機材 59 60 61 MND-BZM-13 MND-BZM-14 MND-BZM-15 バッテリー HF 無線機(データ送信用) DCP 無線機(データ送信用) 雨量センサー上に水を少したらし、適当と思われる 雨量がデータロガーに記録されているか
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適切なバッテリー電圧がデータロガーに記録され ているか□
データロガーの制御により、設定した時間に HF 無 線機、DCP 無線機にシグナルを発信するか□
データロガーの制御により、機材仕様明細書に示す 警報データを HF 無線機、DCP 無線機に発信する か□
避雷装置は適切に接地されているか□
各機器は適切に収納ケース内に取り付けられてい るか□
■Mangdechhu コントロールセンター(MND-CNC) No. Item 記号・番号 機材名 チェック項目 確認 検査用機材 下欄に示す No. 62~74 の機器を設置し、流域内観測所(Jongthang、Bjizam)、警報サイレンタワー(Bjizam 村、Mangdechhu 発電 所ダムサイト、Mangdechhu 発電所パワープラント)および県庁舎と無線回線で接続後、以下のチェックを行うこと 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 MND-CNC-01 MND-CNC-02 MND-CNC-03 MND-CNC-04 MND-CNC-05 MND-CNC-06 MND-CNC-07 MND-CNC-08 MND-CNC-09 MND-CNC-10 MND-CNC-11 MND-CNC-12 MND-CNC-13 PC ハードウェア PC ソフトウェア 大型スクリーン PC カラーレーザープリンター 無停電電源装置 自動電圧調整器 HF 無線機(データ受信用) HF 無線機(警報送信用) HF 無線機(音声通信用) アンテナタワー 避雷装置 6kVA 耐雷トランス 各観測所(Jongthang、Bjizam)より毎時転送され るデータを、HF 無線機(データ受信用)を経由し て受信し、ディスプレイ上に表示できるか□
ディスプレイ上に各観測所の水位・気象データのグ ラフが表示されるか□
各観測所から毎時データとは別に発信される警報 データを取得し、アラートを鳴らすとともに、モニ ター上にポップアップされるか□
モニタリング用 PC 上の ON/OFF ボタンの操作によ り、警報送信用 HF 無線機に警報シグナルを発信す るか□
アラートが作動後、設定した時間を経過のち、自動 的に警報送信用 HF 無線機に警報シグナルを発信す るか□
警報サイレンタワーの警報/音声送出機能の切り替 え操作は可能か□
モニタリング用 PC に実装した、コントロールセン ター内の故障検出監視機能が作動するか□
流域内の各警報サイレンタワーのバッテリー電圧 は表示されるか□
県庁舎との音声通信は可能か□
Thimphu の NWFFWC との音声通信は可能か□
避雷装置は適切に接地されているか□
■Mangdechhu 警報サイレンタワー(MND-SRN)- Bjizam 村 No. Item 記号・番号 機材名 チェック項目 確認 検査用機材 下欄に示すNo. 75~87 の機器を設置し、コントロールセンターおよび県庁舎と無線回線で接続後、以下のチェックを行うこと 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 MND-SRN-01 MND-SRN-02 MND -SRN-03 MND -SRN-04 MND -SRN-05 MND -SRN-06 MND -SRN-07 MND -SRN-08 MND-SRN-09 MND -SRN-10 MND -SRN-11 MND -SRN-12 MND -SRN-13 ホーン型スピーカー スピーカードライバー テレメトリ・コントローラー 出力診断回路 パワーアンプ 収納ケース サイレンタワー 避雷装置 避雷アレスター ソーラーパネル 電源コントローラ バッテリー HF 無線機(警報・音声受信用) コントロールセンターから受信した警報信号によ り、スピーカーは正常に動作するか□
県庁舎から受信した音声信号によりスピーカーは 正常に動作するか□
HF 無線機はテレメトリ―コントローラーにより、 ON/OFF 制御されているか□
バッテリー電圧を 1 日 1 回コントロールセンターに 伝送できるか□
避雷装置は適切に接地されているか□
各機器は適切に収納ケース内に取り付けられてい るか□
■Mangdechhu 警報サイレンタワー(MND-SRN)- Mangdechhu 発電所ダムサイト No. Item 記号・番号 機材名 チェック項目 確認 検査用機材 下欄に示すNo. 75~87 の機器を設置し、コントロールセンターおよび県庁舎と無線回線で接続後、以下のチェックを行うこと 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 MND-SRN-01 MND-SRN-02 MND -SRN-03 MND -SRN-04 MND -SRN-05 MND -SRN-06 MND -SRN-07 MND -SRN-08 MND-SRN-09 MND -SRN-10 MND -SRN-11 MND -SRN-12 MND -SRN-13 ホーン型スピーカー スピーカードライバー テレメトリ・コントローラー 出力診断回路 パワーアンプ 収納ケース サイレンタワー 避雷装置 避雷アレスター ソーラーパネル 電源コントローラ バッテリー HF 無線機(警報・音声受信用) コントロールセンターから受信した警報信号によ り、スピーカーは正常に動作するか
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県庁舎から受信した音声信号によりスピーカーは 正常に動作するか□
HF 無線機はテレメトリ―コントローラーにより、 ON/OFF 制御されているか□
バッテリー電圧を 1 日 1 回コントロールセンターに 伝送できるか□
避雷装置は適切に接地されているか□
各機器は適切に収納ケース内に取り付けられてい るか□
■Mangdechhu 警報サイレンタワー(MND-SRN)- Mangdechhu 発電所パワープラント No. Item 記号・番号 機材名 チェック項目 確認 検査用機材 下欄に示すNo. 75~87 の機器を設置し、コントロールセンターおよび県庁舎と無線回線で接続後、以下のチェックを行うこと 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 MND-SRN-01 MND-SRN-02 MND -SRN-03 MND -SRN-04 MND -SRN-05 MND -SRN-06 MND -SRN-07 MND -SRN-08 MND-SRN-09 MND -SRN-10 MND -SRN-11 MND -SRN-12 MND -SRN-13 ホーン型スピーカー スピーカードライバー テレメトリ・コントローラー 出力診断回路 パワーアンプ 収納ケース サイレンタワー 避雷装置 避雷アレスター ソーラーパネル 電源コントローラ バッテリー HF 無線機(警報・音声受信用) コントロールセンターから受信した警報信号によ り、スピーカーは正常に動作するか□
県庁舎から受信した音声信号によりスピーカーは 正常に動作するか□
HF 無線機はテレメトリ―コントローラーにより、 ON/OFF 制御されているか□
バッテリー電圧を 1 日 1 回コントロールセンターに 伝送できるか□
避雷装置は適切に接地されているか□
各機器は適切に収納ケース内に取り付けられてい るか□
■Mangdechhu 県庁舎の通信施設(MND-DZN) No. Item 記号・番号 機材名 チェック項目 確認 検査用機材 下欄に示す No. 88~91 の機器を設置し、コントロールセンターおよび警報サイレンタワーと無線回線で接続後、以下のチェックを行 うこと 88 89 90 91 MND-DZN-01 MND-DZN -02 MND-DZN -03 MND-DZN -04 HF 無線機(音声送信用) アンテナタワー 避雷装置 自動電圧調整器 コントロールセンターと音声通信は可能か□
警報サイレンタワーに向けて音声信号を発信でき るか□
避雷装置は適切に接地されているか□
■Tsampa 自動気象観測所(CHM-TSM)設置用機材 No. Item 記号・番号 機材名 チェック項目 確認 検査用機材 下欄に示す No. 92~108 の機器を気象観測所に、また、別途、No. 109~112, 114~122 の機器を水位観測所に設置、接続後に以下のチ ェックを行うこと 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 CHM-TSM-A-01 CHM-TSM-A-02 CHM-TSM-A-03 CHM-TSM-A-04 CHM-TSM-A-05 CHM-TSM-A-06 CHM-TSM-A-07 CHM-TSM-A-08 CHM-TSM-A-09 CHM-TSM-A-10 CHM-TSM-A-11 CHM-TSM-A-12 CHM-TSM-A-13 CHM-TSM-A-14 CHM-TSM-A-15 風速・風向センサー 温度・湿度センサー 大気圧センサー 全天日射計 雨量センサーA(重量式) 雨量センサーB(転倒升式) 収納ケース タワーA データロガー 避雷装置 避雷アレスター ソーラーパネル 電源コントローラ バッテリー HF 無線機(データ送信用) 適切な風速データがデータロガー(No.100)に記 録されているか□
PC 適切な風向データがデータロガー(No.100)に記 録されているか□
適切な気温データがデータロガー(No.100)に記 録されているか□
適切な湿度データがデータロガー(No.100)に記 録されているか□
適切な大気圧データがデータロガー(No.100)に 記録されているか□
適切な日射量データがデータロガー(No.100)に 記録されているか□
雨量センサーA(重量式)に水を注ぎ、適当と思わ れる雨量がデータロガー(No.100)に記録されて いるか□
No. Item 記号・番号 機材名 チェック項目 確認 検査用機材 107 108 109 110 111 112 114 115 116 117 118 119 120 121 122 CHM-TSM-A-16 CHM-TSM-A-17 CHM-TSM-B-01 CHM-TSM-B-02 CHM-TSM-B-03 CHM-TSM-B-04 CHM-TSM-B-06 CHM-TSM-B-07 CHM-TSM-B-08 CHM-TSM-B-09 CHM-TSM-B-10 CHM-TSM-B-11 CHM-TSM-B-12 CHM-TSM-B-13 CHM-TSM-B-14 DCP 無線機(データ送信用) UHF 通信機(近距離通信用) 水温センサー付き 2 開口定常送 気バブルゲージ GI パイプ 送気用管(Orifice Tubing) 送気端(Orifice Termination) タワーB 収納ケース データロガー 避雷装置 避雷アレスター ソーラーパネル 電源コントローラ バッテリー UHF 通信機(近距離通信用) 雨量センサーB(転倒升式)に水を注ぎ、適当と思 われる雨量がデータロガー(No.100)に記録され ているか
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2 つのセンサーの適切な水位データが 2 台のデータ ロガーに記録されているか□
適切な水温データが 2 台のデータロガーに記録さ れているか□
No.121 のバッテリーの適切な電圧がデータロガー (No.116)に記録されているか□
No.105 と No.121 のバッテリーの適切な電圧がデ ータロガー(No.100)に記録されているか□
機材仕様明細書に示された水温・水位データが、2 基の UHF 通信機間で適切にデータ送受信されるか□
データロガーの制御により、2 基の UHF 通信機間 で警報データの送受信が行われるか□
データロガーの制御により、設定した時間に HF 無 線機、DCP 無線機がシグナルを発信するか□
データロガーの制御により、機材仕様明細書に示す 警報データを HF 無線機、DCP 無線機が発信する か□
避雷装置は適切に接地されているか□
各機器は適切に収納ケース内に取り付けられてい るか□
下欄に示す No. 113 を設置後 以下のチェックを行うこと 113 MND-TSM-B-05 水位標 水位標が強固に固定されているか□
水位標が適切な高さに設置されているか□
■Kagthang 自動水位観測所(CHM-KGT)設置用機材 No. Item 記号・番号 機材名 チェック項目 確認 検査用機材 下欄に示す No. 123~126 ,128~ 138 の機器を設置、接続後に、以下のチェックを行うこと 123 124 125 126 128 129 130 131 132 133 134 135 136 137 138 MND-KGT-01 MND-KGT-02 MND-KGT-03 MND-KGT-04 MND-KGT-06 MND-KGT-07 MND-KGT-08 MND-KGT-09 MND-KGT-10 MND-KGT-11 MND-KGT-12 MND-KGT-13 MND-KGT-14 MND-KGT-15 MND-KGT-16 2 開口定常送気バブルゲージ GI パイプ 送気用管(Orifice Tubing) 送気端(Orifice Termination) 気象マルチセンサー 収納ケース タワーA データロガー 避雷装置 避雷アレスター ソーラーパネル 電源コントローラ バッテリー HF 無線機(データ送信用) DCP 無線機(データ送信用) 2 つのセンサーの適切な水位データがデータロガー に記録されているか□
PC 適切な風速データがデータロガーに記録されてい るか□
適切な風向データがデータロガーに記録されてい るか□
適切な大気圧データがデータロガーに記録されて いるか□
適切な気温データがデータロガーに記録されてい るか□
適切な湿度データがデータロガーに記録されてい るか□
雨量センサー上に水を少したらし、適当と思われる 雨量がデータロガーに記録されているか□
適切なバッテリー電圧がデータロガーに記録され ているか□
データロガーの制御により、設定した時間に HF 無 線機、DCP 無線機にシグナルを発信するか□
データロガーの制御により、機材仕様明細書に示す 警報データを HF 無線機、DCP 無線機に発信する か□
避雷装置は適切に接地されているか□
各機器は適切に収納ケース内に取り付けられてい るか□
下欄に示す No. 127 を設置後 以下のチェックを行うこと 127 MND-KGT-05 水位標 水位標が強固に固定されているか□
水位標が適切な高さに設置されているか□
■Kurjey 自動気象観測所(CHM-KJY)設置用機材
No. Item 記号・番号 機材名 チェック項目 確認 検査用機材 下欄に示す No. 139~146、180~182(Chamkharchhu 川流域 Kurjey 村のサイレン塔用機材)の機器を水位観測所及びサイレン塔に、 また、別途、No. 147~157 の機器を気象観測所に設置、接続、データロガーはコントロールセンターに接続後に以下のチェックを行う こと 139 140 141 142 143 144 145 146 180 181 182 147 148 149 150 151 152 153 154 155 156 157 CHM-KJY-A-01 CHM-KJY-A-02 CHM-KJY-A-03 CHM-KJY-A-04 CHM-KJY-A-05 CHM-KJY-A-06 CHM-KJY-A-07 CHM-KJY-A-08 CHM-SRN-10 CHM-SRN-11 CHM-SRN-12 CHM-KJY-B-01 CHM-KJY-B-02 CHM-KJY-B-03 CHM-KJY-B-04 CHM-KJY-B-05 CHM-KJY-B-06 CHM-KJY-B-07 CHM-KJY-B-08 CHM-KJY-B-09 CHM-KJY-B-10 CHM-KJY-B-11 2 開口定常送気バブルゲージ GI パイプ 送気用管(Orifice Tubing) 送気端(Orifice Termination) 収納ケース データロガー 避雷アレスター UHF 通信機(近距離通信用) ソーラーパネル 電源コントローラ バッテリー 気象マルチセンサー 収納ケース タワーA データロガー 避雷装置 避雷アレスター ソーラーパネル 電源コントローラ バッテリー DCP 無線機(データ送信用) UHF 通信機(近距離通信用) 2 つのセンサーの適切な水位データが 2 台のデータ ロガーに記録されているか
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PC 適切な風速データがデータロガー(No.150)に記 録されているか□
適切な風向データがデータロガー(No.150)に記 録されているか□
適切な気温データがデータロガー(No.150)に記 録されているか□
適切な湿度データがデータロガー(No.150)に記 録されているか□
適切な大気圧データがデータロガー(No.150)に 記録されているか□
雨量センサーに水を注ぎ、適当と思われる雨量がデ ータロガー(No.150)に記録されているか□
No.182 のバッテリーの適切な電圧がデータロガー (No.144)に記録されているか□
No.182 と No.155 の適切なバッテリーの電圧がデ ータロガー(No.150)に記録されているか□
機材仕様明細書に示された水温・水位データが、2 基の UHF 通信機間で適切にデータ送受信されるか□
データロガーの制御により、2 基の UHF 通信機間 で警報データの送受信が行われるか□
データロガーの制御により、設定した時間にコント ロールセンター側出力、DCP 無線機にシグナルを 発信するか□
データロガーの制御により、機材仕様明細書に示す 警報データをコントロールセンター側出力、DCP 無線機に発信するか□
避雷装置は適切に接地されているか□
各機器は適切に収納ケース内に取り付けられてい るか□
■Chamkharchhu コントロールセンター(CHM-CNC) No. Item 記号・番号 機材名 チェック項目 確認 検査用機材 下欄に示す No. 158~170 の機器を設置し、流域内観測所(Tsampa、Kagthang、Kurjey)、警報サイレンタワー(Choekhor Toe 村、 Kurjey 村、Wangdicholing 村、Bumthang 市街、Gangrithang 小学校、Gyelkhar)および県庁舎と無線回線で接続後、以下のチェッ クを行うこと 158 159 160 161 162 163 164 165 166 167 168 169 170 CHM-CNC-01 CHM-CNC-02 CHM-CNC-03 CHM-CNC-04 CHM-CNC-05 CHM-CNC-06 CHM-CNC-07 CHM-CNC-08 CHM-CNC-09 CHM-CNC-10 CHM-CNC-11 CHM-CNC-12 CHM-CNC-13 PC ハードウェア PC ソフトウェア 大型スクリーン PC カラーレーザープリンター 無停電電源装置 自動電圧調整器 HF 無線機(データ受信用) HF 無線機(警報送信用) HF 無線機(音声通信用) アンテナタワー 避雷装置 6kVA 耐雷トランス HF 無線機 各観測所より毎時転送されるデータを、HF 無線機 (データ受信用)(Tsampa , Kagthang)およびデ ータロガー(Kurjey)を経由して受信し、ディスプレ イ上に表示できるか□
PC ディスプレイ上に各観測所の水位・気象データのグ ラフが表示されるか□
各観測所から毎時データとは別に発信される警報 データを取得し、アラートを鳴らすとともに、モニ ター上にポップアップされるか□
モニタリング用 PC 上の ON/OFF ボタンの操作によ り、警報送信用 HF 無線機に警報シグナルを発信す るか□
アラートが作動後、設定した時間を経たのち、自動 的に警報送信用 HF 無線機に警報シグナルを発信す るか□
警報サイレンタワーの警報/音声送出機能の切り替 え操作は可能か□
モニタリング用 PC に実装した、コントロールセン ター内の故障検出監視機能が作動するか□
流域内の各警報サイレンタワーのバッテリー電圧 は表示されるか□
No. Item 記号・番号 機材名 チェック項目 確認 検査用機材 県庁舎との音声通信は可能か
□
Thimphu の NWFFWC との音声通信は可能か
□
避雷装置は適切に接地されているか□
■Chamkharchhu 警報サイレンタワー(CHM-SRN)- Choekhor Toe 村
No. Item 記号・番号 機材名 チェック項目 確認 検査用機材 下欄に示す No. 171~183 の機器を設置し、コントロールセンターおよび県庁舎と無線回線で接続後、以下のチェックを行うこと 171 172 173 174 175 176 177 178 179 180 181 182 183 CHM-SRN-01 CHM-SRN-02 CHM-SRN-03 CHM-SRN-04 CHM-SRN-05 CHM-SRN-06 CHM-SRN-07 CHM-SRN-08 CHM-SRN-09 CHM-SRN-10 CHM-SRN-11 CHM-SRN-12 CHM-SRN-13 ホーン型スピーカー スピーカードライバー テレメトリ・コントローラー 出力診断回路 パワーアンプ 収納ケース サイレンタワー 避雷装置 避雷アレスター ソーラーパネル 電源コントローラ バッテリー HF 無線機(警報・音声受信用) コントロールセンターから受信した警報信号によ り、スピーカーは正常に動作するか
□
県庁舎から受信した音声信号によりスピーカーは 正常に動作するか□
HF 無線機はテレメトリ―コントローラーにより、 ON/OFF 制御されているか□
バッテリー電圧を 1 日 1 回コントロールセンターに 伝送できるか□
避雷装置は適切に接地されているか□
各機器は適切に収納ケース内に取り付けられてい るか□
■Chamkharchhu 警報サイレンタワー(CHM-SRN)- Kurjey 村 No. Item 記号・番号 機材名 チェック項目 確認 検査用機材 下欄に示す No. 171~183 の機器を設置し、コントロールセンターおよび県庁舎と無線回線で接続後、以下のチェックを行うこと 171 172 173 174 175 176 177 178 179 180 181 182 183 CHM-SRN-01 CHM-SRN-02 CHM-SRN-03 CHM-SRN-04 CHM-SRN-05 CHM-SRN-06 CHM-SRN-07 CHM-SRN-08 CHM-SRN-09 CHM-SRN-10 CHM-SRN-11 CHM-SRN-12 CHM-SRN-13 ホーン型スピーカー スピーカードライバー テレメトリ・コントローラー 出力診断回路 パワーアンプ 収納ケース サイレンタワー 避雷装置 避雷アレスター ソーラーパネル 電源コントローラ バッテリー HF 無線機(警報・音声受信用) コントロールセンターから受信した警報信号によ り、スピーカーは正常に動作するか□
県庁舎から受信した音声信号によりスピーカーは 正常に動作するか□
HF 無線機はテレメトリ―コントローラーにより、 ON/OFF 制御されているか□
バッテリー電圧を 1 日 1 回コントロールセンターに 伝送できるか□
避雷装置は適切に接地されているか□
各機器は適切に収納ケース内に取り付けられてい るか□
■Chamkharchhu 警報サイレンタワー(CHM-SRN)- Wangdicholing 村 No. Item 記号・番号 機材名 チェック項目 確認 検査用機材 下欄に示す No. 171~183 の機器を設置し、コントロールセンターおよび県庁舎と無線回線で接続後、以下のチェックを行うこと 171 172 173 174 175 176 177 178 179 180 181 182 183 CHM-SRN-01 CHM-SRN-02 CHM-SRN-03 CHM-SRN-04 CHM-SRN-05 CHM-SRN-06 CHM-SRN-07 CHM-SRN-08 CHM-SRN-09 CHM-SRN-10 CHM-SRN-11 CHM-SRN-12 CHM-SRN-13 ホーン型スピーカー スピーカードライバー テレメトリ・コントローラー 出力診断回路 パワーアンプ 収納ケース サイレンタワー 避雷装置 避雷アレスター ソーラーパネル 電源コントローラ バッテリー HF 無線機(警報・音声受信用) コントロールセンターから受信した警報信号によ り、スピーカーは正常に動作するか□
県庁舎から受信した音声信号によりスピーカーは 正常に動作するか□
HF 無線機はテレメトリ―コントローラーにより、 ON/OFF 制御されているか□
バッテリー電圧を 1 日 1 回コントロールセンターに 伝送できるか□
避雷装置は適切に接地されているか□
各機器は適切に収納ケース内に取り付けられてい るか□
■Chamkharchhu 警報サイレンタワー(CHM-SRN)- Bumthang 市街 No. Item 記号・番号 機材名 チェック項目 確認 検査用機材 下欄に示す No. 171~183 の機器を設置し、コントロールセンターおよび県庁舎と無線回線で接続後、以下のチェックを行うこと 171 172 173 174 175 176 177 178 179 180 181 182 183 CHM-SRN-01 CHM-SRN-02 CHM-SRN-03 CHM-SRN-04 CHM-SRN-05 CHM-SRN-06 CHM-SRN-07 CHM-SRN-08 CHM-SRN-09 CHM-SRN-10 CHM-SRN-11 CHM-SRN-12 CHM-SRN-13 ホーン型スピーカー スピーカードライバー テレメトリ・コントローラー 出力診断回路 パワーアンプ 収納ケース サイレンタワー 避雷装置 避雷アレスター ソーラーパネル 電源コントローラ バッテリー HF 無線機(警報・音声受信用) コントロールセンターから受信した警報信号によ り、スピーカーは正常に動作するか