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Academic year: 2021

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(1)

佐賀県・佐賀大学との3者連携における

ドローン,センサー,AI(人工知能)を活用した

スマート農業への取り組みについて

株式会社 オプティム セールス&マーケティングユニット 執行役員 休坂健志

(2)

1.オプティムのご紹介

2.三者連携協定とは

- 三者連携協定概要

- 活動状況

3.三者連携協定のこれからの取り組み

- IT農業の効果仮説の立案

- 取組み方法

- ロードマップ

4.三者連携から生まれた新コンセプト

- 新コンセプト

免責事項 本資料に記載されている計画、見通し、戦略等はいずれも作成時点で入手可能な情報を基にした予測であり、これらは経済環境、競合状況、新サービスの成否などの不確実な要因の影響を受 けます。従って、実際の業績および戦略は、この配布資料に記載されている予想とは大きく異なる場合がありますことをご承知おきください。

◆本日の予定

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株式会社オプティム 英語表記:OPTiM Corporation(東京証券取引所第一部:3694) 本店: 佐賀県佐賀市与賀町4番18号 東京本社: 東京都港区海岸1丁目2番20号 汐留ビルディング 21階 九工大前 オフィス : 福岡県飯塚市川津 680-41 飯塚研究開発センター103号室 菅谷 俊二(佐賀大学農学部招聘教授) 2000年6月8日 417,664千円 3月 正社員128名 (派遣社員及びアルバイトの最近1年間の平均人員58名/月平均)/ 平均年齢33.3歳(2016年3月末現在) 菅谷 俊二、東日本電信電話株式会社、富士ゼロックス株式会社 ライセンス販売・保守サポートサービス(オプティマル)事業 (IoTプラットフォームサービス/ リモートマネジメントサービス/サポートサービス/その他サービス) 商 号 所在地 代 表 設 立 資本金 決算期 従業員数 主要株主 事業内容 《オフィス 外観》

◆オプティム

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ネットを空気に変える。

-ネット端末を、あなた好みに働かせます- 株式会社オプティム 代表取締役社長 菅谷 俊二 当社は、「ネットを空気に変える」とい うコンセプトを掲げ、もはや生活インフ ラとなったインターネットが、いまだに 利用にあたりITリテラシーを必要とす る現状を変え、インターネットそのもの を空気のように、全く意識することなく 使いこなせる存在に変えていくことを ミッションとして、創業以来すべての 人々が等しくインターネットのもたらす、 創造性・便利さを享受出来るようサポー トするプロダクトの開発に尽力しており ます。

当社のミッション

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皆さんの身近なところでも、当社のテクノロジーが使われています

AIを活用し自動でインターネット接続を行います(特許取得済み) 2006年以来国内で発売されたほぼ全てのホームゲートウェイに対応

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スマートフォンやパソコンをお使いのお客様は、コールセンターから、

遠隔でサポートを受けることができます。利用者数国内No.1

(※有償の場合もある)

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PCマネジメント スマホタブレット管理 サービス(MDM) IoTプラットフォー ムサービスに拡張 ※ミック経済研究所調査報告書「ク ラウドサービス(SaaS/ASP)市場 の現状と展望 2015年版より」 企業向けの、スマートフォン・タブレット・パソコン・IT機器などの、 セキュリティ対策や一括設定の分野(PCマネジメント・MDMサービス分野)で国内1位 国内市場4年連続シェアNo1(※) 35,000社の圧倒的な導入実績

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(出典)Forschungsunion Wirtschaft und Wissenschaft, Acatech,”Securing the future of German manufacturing industry Recommendations for implementing the strategic initiative INDUSTRIE 4.0 Final report of the Industrie 4.0. Working Group”

18世紀半ばから起こった「第1次産業革命」は、工場制機械工業により産業・社会を変えました。19世紀には、石油と電力の 活用による「第2次産業革命」に至り、大量生産・大量輸送の幕明けとなりました。そして現代においては、ITの発展と生産 の自動化などで産業構造が変化する「第3次産業革命」期と定義されています。 では、「第4次産業革命」とは? その革命によってもたらされるのは、IoT(モノのインターネット)により、すべてのモノ がインターネットでつながる世界。たとえば、工場内外のモノがネットワークでつながり、人工知能(AI)が生産を最適化さ せたり、需要と供給のバランスを加味して、効率的な生産・販売ルートを実行したりする世界。そんな時代が、2025年以降 にはやってくると言われています。

第4次産業革命とは?

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第4次産業革命は

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各業界・産業とITを組み合わせる「○○×IT」により

ITの力で業界・産業基盤を再構築していきます

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IoT Explorer デバイス管理 Insight データ分析 SkySight 地理的情報マッピング Cloud Vision カメラ映像解析 Store IoTサービス専門ストア Code 統合開発環境

Cloud IoT OSは、あらゆる人に直感的なユーザ体験

“IoT端末の制御・データ解析・AI・クラウドサービスとの連携”

を提供するプラットフォームです

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建設(コマツとの業務提携) 農業(佐賀県・佐賀大学との 産学官連携協定)

コスメ(パリ開催の

Cosmetic360出展) 医療(遠隔医療、在宅医療、AI医療)

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国立大学法人佐賀大学 英語表記:SAGA UNIVERSITY 農学部創立:1955年7月1日 所在地:佐賀県佐賀市本庄町1 学 部 長:渡邉 啓一 構成: ○農学部 応用生物科学科 教員16人 入学定員45人 生物環境科学科 教員17人 入学定員60人 生命機能科学科 教員14人 入学定員40人 附属アグリ創生教育研究センター 教員7人 卒業生累計 約7,300人 ○農学研究科 生物資源科学専攻 入学定員40人 修了生累計 約1,100人 ○連合農学研究科(3専攻) 入学定員23人

◆佐賀大学 農学部

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農業の課題

高齢化と担い手不足、技術伝承の難しさ、TPP

TPPによる農業への影響 ・関税撤廃による輸入の増大と国内農業の縮小 ・輸入品と競合する国産農産物の価格低下 など 10.1 4.6 3.6 2.9 1.5 1.1 4.9 TPP参加による農林水産物の 国内生産減少額 米 豚肉 牛肉 牛乳・乳製品 砂糖 約3兆円の減少 ※農産物19品目、林水産物14品目で算出 (内閣官房の資料より) 農業を発展させていくために重要なこと ・生産性の向上 ・次世代への技術伝承 ・ブランド化・差別化・コスト削減 農林水産省「農業構造動態調査」(組替集計) 年齢階層別の基幹的農業従事者数

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農業の課題

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楽しく、かっこよく、 稼げる農業の実現を 佐賀から

IT農業における三者連携協定

・IT農業に関する農業からの新たな知見・研究 ・IT農業を担う人材育成 ・実証実験フィールドの提供 ・IT農業、特にITテクノロジーの提供 ・知財戦略 ノウハウ提供 ・IT農業人材育成支援 ・農業に関する実用的な知見、ノウハウ ・IT農業に関する新たな活用検討 ・実証実験およびフィールド提供

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• 2015/8 佐賀県、佐賀大学、オプティムでIT農業に関する三者連携協定締結を発表。

• 2015/8 ビックデータ収集チーム、ドローンによる圃場撮影開始。

• 2015/8 病害虫検出技術 共同特許出願。

• 2015/9 佐賀県、佐賀大学、オプティムの三者での月次検討会 開始。

• 2015/9 ドローンによる撮影開始、画像解析 実証実験開始。

• 2015/9 スマートグラスによる農業活動のロギング研究開発を開始。

• 2015/10 ドローン画像解析により大豆の害虫(ハスモンヨトウ)検出に成功。

• 2016/1 画像分析による課題解決を目的として、AI・画像解析チーム発足。

• 2016/3 施設園芸への映像解析技術導入

◆三者連携 活動状況

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ビックデータ収集状況

・撮影圃場 - 佐賀県農業試験研究センター白石分場 - 佐賀県果樹試験場 - 佐賀県農業試験研究センター本場 - 佐賀大学アグリセンター - 佐賀県農業試験研究センター三瀬分場 - 佐賀県茶業試験場 - PlantFarmJapan

佐賀県内7ヶ所の圃場で、28品目の農産物の

植え付けから、剪定、追肥、防除、収穫までのデジタルデータを蓄積。

・撮影対象 タマネギ、大豆、稲、イチゴ、アスパラ キャベツ、レタス、ブロッコリー、ムギ、有機タマネギ 大豆、キクイモ、ジャガイモ、ピーマン、トマト、キュウリ、ナス、 茶、サツマイモ、唐辛子、オクラ、ビワ、キウイフルーツ、 温州みかん、桃、柿、梅、スイートコーン

佐賀県の圃場にて、農作物の生育状況データや温度や湿度などの環境データを

デジタル化し、解析のためのビックデータを収集。

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三者連携

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へらす指標

経費 資材消費 (肥料) (農薬) 労力 労働時間 虫害 病害 獣害

ふやせる指標

品質 (おいしさ) (かたち) 収量 安心 信頼 売上 利益 後継者 【品目】

米,大豆,麦,ブ

ロッコリー,ミカ

ン,イチゴ,キャベ

ツ,タマネギ,茶

農業におけるIT活用による効果指標を品目ごとに明確化し、

目標達成に向けた取り組みを推進中!

IT農業の効果仮説(指標)

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IT農業の効果仮説(たまねぎの指標)

・ドローン画像解析によって早期に病害(べと病など)を発見し、 農薬の削減を行う。 ・ドローン画像、非可視光、センサーによる土壌分析によって、 土づくり(水はけ)、PH調整を適切な量にし、品質向上を行う。 ・画像・気候によって最適な除草剤の散布時期を判定し、品質 向上を行う。 ・センサーによる湿度分析によって、適切な農薬の散布時期を 計測し、品質向上を行う。 ・ドローンによる除草、追肥の代用で労働時間の削減を行う。 育苗10.98 耕うん、基肥 5.72 播種・定植 24.57 追肥3.76 除草13.19 かん排水 1.11 管理4.53 収穫26.93 調整18.98 出荷27.40 間接労働2.08 玉ねぎ 全国平均労働時間割合(平成19年度)

IT活用による病害対策、品質向上、労働時間の削減などを目指す。

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IT農業の効果仮説(じゃがいもの指標)

IT活用による収穫時期の最適化、病気の予防、労働時間の削減などを目指す。

・ドローンによる画像解析によって、最適な摘採時期(葉、 茎が黄色)を検知し、収穫時期の最適化を行う。 ・センサーによる土壌分析、湿度計測によって、 病害(そうか病など)を事前に予防する。 ・ドローンによる画像解析によって病害を早期に発見し、 農薬の削減を行う。 ・ドローンによる除草、追肥の代用で労働時間の削減を行う。 種子予措・育 苗, 28.31 耕うん・基 肥, 96.10 は種・定植, 210.40 追肥, 2.42 除草・防除, 126.69 管理, 68.51 収穫・調製, 550.96 出荷, 112.16 管理・間 接労働, 49.65 じゃがいも 全国平均労働時間割合(平成18年度)

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IT農業の効果仮説(お茶の指標)

・ドローン画像解析によって早期に病害(赤焼病など)を発見 し、 農薬の削減を行う。 ・ ドローン画像、非可視光、センサーによる土壌分析によって 施肥時期の最適化を図り、肥料費の削減を行う。 ・茶の成分含有量の解析によって最適な摘採時期を推定し、 収穫時期の最適化を行う。 種苗・苗木 7% 肥料 26% 農業薬剤 12% 諸材料 1% 光熱動力 12% 農用自動車 5% 農機具 14% 農用建物 5% 賃借料 9% 作業委託料 2% 土地改良 1% 支払小作料 2% 物件税 4% 茶 全国平均生産コスト(平成18年度)

IT活用による収穫時期の最適化、施肥や農薬散布の最適化などを目指す。

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ドローン/カメラで実現する効果仮説(指標)

画像解析による負担軽減、効率化、最適化を実現していく!

◆画像解析による負担軽減、効率化、最適化

- 害虫早期発見・駆除

- 農薬散布回数の削減

- 施肥量の最適化

- 見回り回数削減

- 不良作物の削減

- 画像解析による部分除草

- 収穫時期の最適化

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ウェアラブルで実現する効果仮説(指標)

スマートグラスを活用した作業記録による負担軽減、自動化を実現していく!

◆作業記録による負担軽減、自動化

- 生産履歴の自動作成で労力の削減

- GAP水準の生産履歴の自動作成

- 作業マニュアルの自動生成

- 記録・録画で情報の蓄積

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三者連携では、

IoTや画像解析等による負担軽減、効率化により

5割の収益増を目指し、

農業収益の向上(稼げる農業)を目指します!

・アグリドローン ・カメラ ・画像解析 ・ウェアラブル ・ハウス、灌漑、水田センサー ・Webサービス など ◆減らす ・労働時間 ・肥料・農薬等の資材経費 ・病虫害、鳥獣被害 など ◆増やせる ・品質、収量の向上 ・安全・安心(信頼)の向上 ・熟練技術の継承、後継者育成 など ITの活用 期待される効果

稼げる農業の

実現!

※2割の労働時間削減、売上(=収量×単価)の3割増

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さらなるIT農業の進化を目指し

新しい機器を開発

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1台でマルチファンクションを実現!

- 生育管理

- 病害虫発見

- 自動農薬散布

- センサーデータ中継局

オプティムアグリドローンは、 農家の負荷を減らし、農作業の質を高めるドローンです。

オプティム アグリドローン

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アグリドローン スペック

– 重量:2,160g

– サイズ:W58cm × D58cm × H28cm

– 自動飛行機能

– カメラ切替え機能

(近赤外線カメラ、サーモカメラなどマルチスペクトル撮影)

– 自動農薬散布

– 自動夜間飛行機能

– 世界初のドローン対応殺虫器搭載

(※夜間に殺虫器を活用した害虫駆除が可能)

・今後搭載予定機能

- 自律飛行機能

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ディープラーニングの技術を応用し、病害を早期に発見・対策することが可能に

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医療用画像処理における深層学習を活用した特定領域抽出

佐賀大学とオプティムでは、臨床画像データをAI(人工知能)に画像解析させることで、 「緑内障」、「糖尿病網膜症」、「加齢黄斑変性」の早期発見・治療を目指す 眼底画像 OCT画像 ※光干渉断層像 (optical coherence tomography) 深層学習により 注意個所の発見 や、可能性のあ る疾病を列挙 AI(人工知能) 糖尿病性網膜症 緑内障 ① 臨床データと診断結果の ビッグデータを集約 ② 教師あり学習で学習モデルを構築 ③ 学習モデルによる推論 匿名化した上で 佐賀大学の過去 の臨床画像デー タと診断結果を AIが学習

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アグリドローンの実証実験、性能評価、品質評価を

佐賀県、佐賀大学、オプティムで行ってまいります。

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ウェアラブルを活用したIT農業の進化を目指し

スマートグラスが進化!

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オプティムとテレパシージャパンが世界に先駆けて共同開発した、

遠隔操作支援専用スマートグラス(Remote Action)に新型が登場!

遠隔作業支援、作業記録をよりスマートに実現。

ウェアラブル

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画像解析によるIT農業の進化を目指し

新たな機器を開発!

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施設園芸への映像解析技術導入

(ネットワークカメラ、全天球カメラ)

カメラ(ネットワークカメラ、全天球カメラ)

ネットワークカメラ、全天球カメラ画像を解析することにより施設での農作物栽培作業を効率化!

オプティムアグリクローラー

画像解析による分析 -昼と夜の状態の比較 -生育の実態の確認 -イチゴの実の調査、葉と実の生え方のバランス -実の種と種の間の間隔の計測や数をカウント -高品質のイチゴとの関係性

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Cloud IoT OSの実証実験、性能評価、品質評価を

佐賀県、佐賀大学、オプティムで行ってまいります。

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実証ロードマップ

■3ヶ年計画 ロードマップ

・2015~16年 :佐賀大学、佐賀県、オプティムの研究チームによる仮説の検証

・2016~17年 :圃場を使った現地実証(アグリドローン、画像解析、Cloud IoT OSなどを評価)

・2017~18年 :アグリドーンやCloud IoT OSなど、IT農業ソリューションの提供

2015 2016 2017

基礎研究(仮説検証) 現地実証

IT農業ソリューション 提供

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通常圃場 ①自動飛行による大豆畑全体撮影 ②画像解析、害虫位置特定 ③自動飛行で害虫ポイントに到着。 ピンポイント農薬散布 ドローン自動運転栽培

ドローン自動運転による大豆栽培の効果検証

①大豆畑全体への手動農薬散布 通常栽培 IT農業用圃場

通常栽培とドローン自動運転栽培を比較し、

大豆品質向上(低農薬)、労働力削減効果、農薬コスト削減効果を実証する。

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・通常圃場とIT農業用圃場の比較研究準備状況

・アグリドローンによる自動害虫発見、駆除による生育調査を行う

IT農業を活用した実証実験用圃場を佐賀大学内に設置

通常圃場 IT農業用圃場

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2016年4月より、佐賀の人材育成を目的に佐賀大学インターフェース科目 「2年間でできる” がばいベンチャー”の作り方」を開講し、アントレプレナー育成を推進中。 Ⅰ アントレプレナーシップとプログラミング入門 Ⅱ 知財戦略とプログラミングの活用 Ⅲ ビジネスモデルとプログラミング中級 Ⅳ ビジネスプランの作成・発表 講師:渡邉啓一 (農学部)・田中宗浩 (農学部)・菅谷俊二 (株式会社オプティム)

人材育成・地域創生

人材育成 地域創生 文部科学省が推進し、佐賀大学が取り組んでいる 「地(知)の拠点大学による地方創生委推進事業(COC+:Center Of Community)」にオプティムが加わり、 大卒者の地元就職率の向上と地域産業による雇用の拡大・創出を実現すべく取り組んでいます。

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「スマートやさい

®

は三者連携で検討されている

農家と消費者をつなぐ

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IoT のち から で、 あんし ん・ 安全なお野菜を 食卓へ 生育管理ロ グ 農 家 出荷情報 販売店 消費者 やさ い情報確認 直接注文 ブ ラ ン ディ ン グ ソ ーシャ ルネッ ト を 利用し た コ ミ ュ ニケーシ ョ ン ビ ジネスデータ 分析

「スマートやさい

®

」コンセプト

IT(IoT、ドローン、スマートグラス、ロボット)でスマートに育てられた野菜は スマートに自己紹介(トレーサビリティ、プレゼン)し、 スマートにお客様との長ーい関係(マーケティング、予約、評価)を作り、 スマートに皆様を笑顔にします(美味しさ、減農薬、無農薬) ※スマートやさい®を含めた農産物の販売・流通に当たっては、必要なチーム編成を行い販売企画の作成、参画経営者・産地・地元JAなどへの提案を進めます。

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「スマートやさい

®

」ロードマップ

「スマートやさい

®

」はバージョン管理されており

2016夏モデルではトレーサビリティ機能を実現しています。

今後 機能追加を行い、バージョンアップしていきます。

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参照

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