第77回国⺠体育⼤会宇都宮市準備委員会
第1回常任委員会
日 時:平成30年4月20日(金)午前10時
場 所:宇都宮市役所 14大会議室
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第 77 回国民体育大会宇都宮市準備委員会
第
1
回
常
任
委
員
会
日時:平成30年4月20日 午前10時~ 場所:宇都宮市役所 14階大会議室次 第
1 開 会 2 委員長挨拶 3 議 事 報告事項 報告第1号 第 77 回国民体育大会宇都宮市準備委員会常任委員等の変更 P2 審議事項 議案第1号 第 77 回国民体育大会宇都宮市開催推進総合計画(案) P5 議案第2号 第 77 回国民体育大会宇都宮市準備委員会専門委員会規程(案) P9 4 閉 会 ○ 参考資料 【資料1】 第 77 回国民体育大会の概要 P11 【資料2】 第 77 回国民体育大会宇都宮市開催予定競技・会場 P13 【資料3】 第 77 回国民体育大会開催準備経過 P15 【資料4】 第 77 回国民体育大会宇都宮市準備委員会推進体制 P16 【資料5】 第 77 回国民体育大会宇都宮市準備委員会会則 P17 【資料6】 第 77 回国民体育大会宇都宮市開催基本方針 P21 【資料7】 第 77 回国民体育大会宇都宮市準備委員会常任委員会への委任事項 P22- 2 -
第77回国民体育大会宇都宮市準備委員会常任委員等の変更
第77回国民体育大会宇都宮市準備委員会会則第8条第1項に基づき,平成 29年11月17日から平成30年4月20日までの間における第77回国民 体育大会宇都宮市準備委員会常任委員会副委員長及び常任委員の変更について, 次のとおり報告します。 (順不同・敬称略) 副委員長(1名) 機関・団体・役職名 後任者 前任者 宇都宮市議会議長 小 林 紀 夫 渡 辺 道 仁 常任委員(20名) 機関・団体・役職名 後任者 前任者 宇都宮市議会副議長 塚 原 毅 繁 五月女 伸 夫 宇都宮市議会総務常任委員会委員長 内 藤 良 弘 金 崎 芙美子 宇都宮市議会厚生常任委員会委員長 郷 間 康 久 金 子 武 蔵 宇都宮市議会環境経済常任委員会委員長 舟 本 肇 中 塚 英 範 宇都宮市議会建設常任委員会委員長 角 田 充 由 黒 子 英 明 宇都宮市議会文教消防水道常任委員会委員長 工 藤 稔 行 村 田 雅 彦 栃木県小学校教育研究会宇都宮支部体育部会部会長 渡 邉 功 小 池 雄 一 宇都宮市小学校長会会長 浪 花 寛 福 田 順 一 栃木県高等学校長会宇都宮支部支部理事 村 山 二 郎 大 川 直 邦 宇都宮市行政経営部長 酒 井 典 久 中 里 良 久 宇都宮市総合政策部長 鈴 木 孝 美 本 橋 道 正 宇都宮市総合政策部広報官 青 木 容 子 田野実 栄 一 宇都宮市市民まちづくり部長 笹 原 幸 恵 伊 沢 敬 一 宇都宮市保健福祉部長 石 岡 和 男 酒 井 典 久 宇都宮市環境部長 千 賀 貴 司 柴 田 賢 司 宇都宮市経済部長 大 竹 信 久 矢古宇 克 宇都宮市都市整備部長 塚 田 浩 福 原 悟 宇都宮市議会事務局長 水 沼 忠 雄 齋 藤 英 彦 宇都宮市教育委員会事務局教育次長 菊 池 康 夫 水 沼 忠 雄 宇都宮市教育委員会事務局学校教育担当次長 栗 原 丈 晴 小 堀 茂 雄報告第1号
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第77回国民体育大会宇都宮市準備委員会 常任委員会名簿
(順不同・敬称略) 【委 員 長】 1 名 № 選出区分 所属機関・団体名 役職 氏 名 1 市 関 係 宇都宮市 市長 佐 藤 栄 一 【副委員長】 8 名 № 選出区分 所属機関・団体名 役 職 氏 名 1 市 議 会 関 係 宇都宮市議会 議長 小 林 紀 夫* 2 産業・経済関係 宇都宮商工会議所 会頭 関 口 快 流 3 宿泊・観光関係 宇都宮観光コンベンション協会 会長 関 口 快 流 4 ス ポ ー ツ 関 係 公益財団法人宇都宮市体育協会 会長 坂 本 宏 夫 5 社 会 団 体 関 係 宇都宮市民憲章推進協議会 会長 鎌 倉 三 郎 6 市 関 係 宇都宮市 副市長 手 塚 英 和 7 宇都宮市 副市長 吉 田 信 博 8 宇都宮市教育委員会 教育長 水 越 久 夫 【常任委員】 58 名 № 選出区分 所属機関・団体名 役 職 氏 名 1 市 議 会 関 係 宇都宮市議会 副議長 塚 原 毅 繁* 2 宇都宮市議会総務常任委員会 委員長 内 藤 良 弘* 3 宇都宮市議会厚生常任委員会 委員長 郷 間 康 久* 4 宇都宮市議会環境経済常任委員会 委員長 舟 本 肇* 5 宇都宮市議会建設常任委員会 委員長 角 田 充 由* 6 宇都宮市議会文教消防水道常任委員会 委員長 工 藤 稔 行* 7 県 競 技 団 体 一般財団法人栃木陸上競技協会 理事長 大谷津 薫 8 栃木県水泳連盟 会長 螺 良 昭 人 9 公益社団法人栃木県サッカー協会 会長 星 野 務 10 栃木県テニス協会 会長 上 野 通 子 11 栃木県バレーボール協会 会長 大豆生田 將 12 栃木県体操協会 理事長 渡 邊 一 郎 13 一般社団法人栃木県バスケットボール協会 会長 阿 部 泰 紀 14 栃木県自転車競技連盟 理事長 大 島 研 一 15 一般財団法人栃木県野球連盟 会長 中 山 勝 二 16 栃木県柔道連盟 会長 吉 田 忠 征 17 栃木県弓道連盟 会長 津 浦 智 雄 18 栃木県ライフル射撃協会 会長 谷 津 義 男 19 栃木県剣道連盟 会長 白 石 正 範 20 栃木県高等学校野球連盟 会長 小 林 綱 芳 21 ス ポ ー ツ 関 係 宇都宮市スポーツ推進審議会 会長 福 田 将 史 22 宇都宮市スポーツ推進委員会 会長 栁 田 利 夫 23 宇都宮市レクリエーション協会 副会長 枝 俊 男 24 宇都宮市地域スポーツクラブ連絡協議会 会長 小 林 紀 夫- 4 - 【常任委員】 № 選出区分 所属機関・団体名 役 職 氏 名 25 ス ポ ー ツ 関 係 栃木県小学校教育研究会宇都宮支部体育部会 部会長 渡 邉 功* 26 宇都宮市小学校体育連盟 会長 渡 邉 宏 27 宇河地区中学校体育連盟 会長 加 藤 明 男 28 栃木県高等学校体育連盟中部支部 支部長 松 本 一 夫 29 学 校 関 係 宇都宮市小学校長会 会長 浪 花 寛* 30 宇都宮市中学校長会 代表 西 原 良 一 31 栃木県高等学校長会宇都宮支部 支部理事 村 山 二 郎* 32 栃木県私立中学高等学校連合会 会長 船 田 元 33 通信・運輸関係 一般社団法人栃木県バス協会 会長 手 塚 基 文 34 宿泊・観光関係 宇都宮ホテル旅館協同組合 理事長 福 田 治 雄 35 医 療 関 係 一般社団法人宇都宮市医師会 会長 片 山 辰 郎 36 社 会 団 体 関 係 宇都宮市地域まちづくり推進協議会 会長 坂 本 保 夫 37 宇都宮市自治会連合会 会長 金 田 貞 夫 38 社会福祉法人宇都宮市社会福祉協議会 会長 横 松 薫 39 宇都宮市PTA連合会 会長 福 田 治 久 40 宇都宮市女性団体連絡協議会 会長 金 枝 右 子 41 宇都宮市地域婦人会連絡協議会 会長 櫛 渕 澄 江 42 宇都宮市子ども会連合会 会長 山 口 康 夫 43 市 関 係 宇都宮市行政経営部 部長 酒 井 典 久* 44 宇都宮市総合政策部 部長 鈴 木 孝 美* 45 宇都宮市総合政策部 広報官 青 木 容 子* 46 宇都宮市理財部 部長 青 木 雄 一 47 宇都宮市市民まちづくり部 部長 笹 原 幸 恵* 48 宇都宮市保健福祉部 部長 石 岡 和 男* 49 宇都宮市子ども部 部長 塙 雅 彦 50 宇都宮市環境部 部長 千 賀 貴 司* 51 宇都宮市経済部 部長 大 竹 信 久* 52 宇都宮市建設部 部長 飯 塚 由貴雄 53 宇都宮市都市整備部 部長 塚 田 浩* 54 宇都宮市消防局 消防長 塚 田 雄 一 55 宇都宮市上下水道局 上下水道事業管理者 桜 井 鉄 也 56 宇都宮市議会事務局 局長 水 沼 忠 雄* 57 宇都宮市教育委員会事務局 教育次長 菊 池 康 夫* 58 宇都宮市教育委員会事務局 学校教育担当次長 栗 原 丈 晴*
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第77回国民体育大会宇都宮市開催推進総合計画(案)
第77回国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」(以下「栃木国体」という。) の成功に向け,宇都宮市民の元気と力を結集し「輝く人の和 つながるまちの 環 魅力と夢の輪 うつのみや」の実現につながる国体を目指し,宇都宮市開 催基本方針に沿った開催推進総合計画を定めるものとする。 1 基本方針 総務企画 県,競技団体,関係機関及び関係団体と緊密に連携し,栃木国体を一過 性のものとせず,スポーツを通じてまちづくりの好循環につながる国体とす るため,総合的な計画の立案と施策の推進を図る。 財務 県,競技団体,関係機関及び関係団体との相互協力のもと,創意工夫を 凝らした魅力あふれる国体を目指し,適切で効率的な財務の運営を図る。 広報 栃木国体開催に対する市民の関心や参加意欲を高めるため,効果的な広 報活動を積極的に展開するとともに,参加した選手をはじめ,国体に関わっ た人々を通じて宇都宮市の豊かな自然や観光,文化など多彩な魅力を全国に 向けて発信する。 市民運動 市民ひとり一人が国体開催の意義を理解し,それぞれの立場で積極的に 参加する機運の醸成を図るとともに,市民総参加のもと一丸となって国体を 盛り上げていくことにより,国体終了後も地域コミュニティの醸成や地域の 活性化の推進につなげる。 観光・接伴 選手・監督をはじめ,宇都宮市を訪れるすべての方々を温かくお迎えす るとともに,宇都宮市の観光・文化など多彩な魅力を紹介し,もう一度訪れ ていただけるよう心のこもったおもてなしを提供する。議案第1号
- 6 - 競技 県,競技団体,関係機関及び関係団体と緊密に連携し,競技会の円滑な運 営を図るとともに,競技運営に必要な用具等については,可能な限り現有の ものを活用するなどあらゆる手段を講じながら効率的に整備する。 式典 県,競技団体,関係機関及び関係団体と十分に協議をし,創意工夫を凝 らした温かみのある式典とする。 施設 国民体育大会開催基準要項に規定されている施設基準を尊重し,既存市 有施設の有効活用に努めることを前提としながら,国体開催後の市民等の施 設利用も視野に入れた整備を行う。 宿泊 選手や監督をはじめ,宇都宮市を訪れるすべての方々を温かくお迎えし, 宿泊施設その他関係機関との連携により,大会参加者が最良のコンディショ ンで十分に活躍できるよう,安全で快適な宿舎の確保を図り,受け入れ体制 に万全を期する。 医事・衛生 選手・監督をはじめ,国体に携わるすべての方々が清潔かつ快適な環境 のもとで十分な活躍と観覧ができるよう,県,競技団体,関係機関及び関係 団体の協力を得ながら,食品衛生及び環境衛生に配慮するとともに,防疫体 制及び医療救護体制を確立する。 輸送・交通 宇都宮市の交通事情を勘案し,交通事業者その他関係機関との連携によ り,安全かつ効率的な輸送手段の確保に努める。併せて,公共交通機関の利 用を促進するなど交通混雑の緩和と環境に配慮した安全・安心な輸送・交通 体制の確立を図る。 消防・警備 競技会場その他国体関係施設における治安の確保や災害の防止,非常時 の緊急対策について万全を期するため,県,競技団体,消防・警察その他関 係機関と緊密に連携しながら,消防防災・警備体制の確立を図る。
- 9 - 第77回国民体育大会宇都宮市準備委員会専門委員会規程(案) (趣旨) 第1条 この規程は,第77回国民体育大会宇都宮市準備委員会会則(平成29年11月1 7日施行)第13条第3項の規定に基づき,第77回国民体育大会宇都宮市準備委員会専 門委員会(以下「専門委員会」という。)の組織及び運営に関し,必要な事項を定めるも のとする。 (専門委員会の名称等) 第2条 専門委員会の名称並びに第77回国民体育大会宇都宮市準備委員会常任委員会か らの付託及び委任事項は,別表のとおりとする。 (役員) 第3条 専門委員会に次の役員を置く。 委員長 1名 副委員長 若干名 (役員の選任) 第4条 委員長及び副委員長は,専門委員のうちから第77回国民体育大会宇都宮市準備委 員会の会長(以下「会長」という。)が委嘱する。 (役員の職務) 第5条 委員長は,専門委員会を代表し,会務を総理する。 2 副委員長は,委員長を補佐し,委員長に事故あるとき又は委員長が欠けたときは,あら かじめ委員長が指名した副委員長が,その職務を代理する。 (会議) 第6条 専門委員会は,必要に応じ委員長が招集する。 2 専門委員会の議長は,委員長又は委員長が指名した者がこれに当たる。 3 専門委員会は,委員の過半数の出席がなければ開会し,又は議決することはできない。 ただし,専門委員会に出席できない委員は,あらかじめ通知された事項について,代理人 にその権限を委任し,又は書面により議決に加わることができる。 4 専門委員会の議事は,出席した専門委員(あらかじめ通知された事項について,代理人 が議決権を行使した委員及び書面により議決権を行使した委員を含む。)の過半数をもっ て決し,可否同数のときは,議長の決するところによる。 5 専門委員会は,必要があると認めるときは,専門委員以外の者の出席を求め,その意見 又は説明を聴くことができる。
議案第2号
- 10 - (専門部会) 第7条 専門委員会は,必要があると認めるときは,専門委員会に専門部会を設置し,専門 的事項について調査研究等を行わせ,その結果を報告させることができる。 2 専門部会は,会長が委嘱した者(以下「部会委員」という。)をもって構成する。 3 第3条から第5条まで並びに第6条第1項,第2項及び第4項の規定は,専門部会につ いて準用する。この場合において,これらの条文中「専門委員会」とあるのは「専門部会」 と,「委員長」とあるのは「部会長」と,「副委員長」とあるのは「副部会長」と,「専門 委員」とあるのは「部会委員」と読み替えるものとする。 4 部会委員の任期は,専門委員の任期を準用する。 (委任) 第8条 この規程に定めるもののほか,専門委員会及び専門部会の運営に関し必要な事項は, それぞれ委員長及び部会長が別に定める。 附 則 この規程は,平成30年4月21日から施行する。 別表(第2条関係) 名 称 付 託 事 項 委任事項 総務企画専門委員会 1 総務企画に関すること。 2 財務に関すること。 3 広報に関すること。 4 市民運動に関すること。 5 観光・おもてなしに関すること。 6 炬火イベントに関すること。 7 他の専門委員会に属さない事項に関 すること。 左記付託する事項 のうち,事業の実施 に関すること。 競技式典専門委員会 1 競技会の運営に関すること。 2 式典に関すること。 3 施設の整備に関すること。 4 情報通信に関すること。 5 その他競技式典に関すること。 左記付託する事項 のうち,事業の実施 に関すること。 宿泊衛生専門委員会 1 宿泊及び配宿計画に関すること。 2 環境衛生及び食品衛生に関すること。 3 医療救護に関すること。 4 その他宿泊衛生に関すること。 左記付託する事項 のうち,事業の実施 に関すること。 輸送交通専門委員会 1 輸送・交通に関すること。 2 消防・警備に関すること。 3 その他輸送交通に関すること。 左記付託する事項 のうち,事業の実施 に関すること。
参 考 資 料
【資料1】 第77 回国民体育大会の概要 P11 【資料2】 第77 回国民体育大会宇都宮市開催予定競技・会場 P13 【資料3】 第77 回国民体育大会開催準備経過 P15 【資料4】 第77 回国民体育大会宇都宮市準備委員会推進体制 P16 【資料5】 第77 回国民体育大会宇都宮市準備委員会会則 P17 【資料6】 第77 回国民体育大会宇都宮市開催基本方針 P21 【資料7】 第77 回国民体育大会宇都宮市準備委員会 常任委員会への委任事項 P22- 11 -
第77回国民体育大会の概要
1 目 的 大会は,広く国民の間にスポーツを普及し,スポーツ精神を高揚して国民 の健康増進と体力の向上を図り,併せて地方スポーツの振興と地方文化の発 展に寄与するとともに,国民生活を明るくしようとするものである。 2 主 催 大会の主催者は,公益財団法人日本体育協会(以下「日体協」という。), 文部科学省及び開催地都道府県(以下「開催県」という。)とし,各競技会に ついては日体協加盟競技団体及び会場地市町村を含めたものとする。 3 開催時期 ○ 本大会開催時期:平成34年9月中旬~10月中旬 ○ 本大会開催期間:11日以内 ※ 会期については開催3年前(平成31年)に日体協が開催県と協議し て決定 4 愛称・スローガン・マスコットキャラクター ○ 愛称:「いちご一会とちぎ国体」 ○ スローガン:「夢を感動へ。感動を未来へ。」 ○ マスコットキャラクター:「とちまるくん」 5 実施予定競技 <正式競技> 37競技(毎年実施36競技,隔年実施1競技) ○ 毎年実施競技(36競技) 陸上競技,水泳,サッカー,テニス,ボート,ホッケー,ボクシング, バレーボール,体操,バスケットボール,レスリング,セーリング, ウエイトリフティング,ハンドボール,自転車,ソフトテニス,卓球, 軟式野球,相撲,馬術,フェンシング,柔道,ソフトボール, バドミントン,弓道,ライフル射撃,剣道,ラグビーフットボール, 山岳,カヌー,アーチェリー,空手道,なぎなた,ボウリング,ゴルフ, トライアスロン ○ 隔年実施競技(1競技) 銃剣道,クレー射撃(第77回国民体育大会では銃剣道を実施予定) 資料1- 12 - <特別競技> 1競技 高等学校野球(硬式及び軟式) <公開競技> 5競技 綱引,武術太極拳,パワーリフティング,ゲートボール, グラウンド・ゴルフ <デモンストレーションスポーツ> 18競技(平成30年2月13日現在) インディアカ,オリエンテーリング,キンボールスポーツ, クリケット,3B体操,スポーツチャンバラ,スポーツ吹矢, ソフトバレーボール,ターゲット・バードゴルフ,タグラグビー, ダンススポーツ,ドッジボール,パークゴルフ,バウンドテニス, フォークダンス,フットベースボール,フライングディスク, ペタンク ・ 生涯スポーツの振興を主な目的とし,正式競技・特別競技・公開競技以 外のもので,原則県内居住者を対象に実施できる競技 ・ 開催競技を栃木県において平成30年10月31日まで募集予定 6 参加人数等 ○ 参加総数(平成28年いわて国体):771,429人(延べ人数) ○ 選手・監督:約22,000~23,000人 ○ 宇都宮市内選手・監督予定人数:約12,000人 ○ 宇都宮市内1日あたりの見込み最大宿泊数:約7,000人/日
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第77回国民体育大会宇都宮市開催予定競技・会場
№ 競技・種目名 種別 開催予定施設 1 陸上競技 全種別 総合スポーツゾーン(新スタジアム) 2 水泳 競泳 全種別 総合スポーツゾーン(新屋内水泳場) 飛込 全種別 シンクロナイズドスイミング (アーティスティック・スイミング) 少年女子 3 サッカー 成年男子 総合スポーツゾーン(新スタジアム) 栃木県グリーンスタジアム 宇都宮市河内総合運動公園陸上競技場 4 テニス 全種別 栃木県総合運動公園テニスコート 屋板運動場庭球場 5 バレーボール 少年男子 少年女子 清原体育館 宇都宮市体育館 6 体操 競技 全種別 総合スポーツゾーン(新体育館) 7 バスケットボール 全種別 総合スポーツゾーン(新体育館) 宇都宮市体育館 栃木県立宇都宮工業高等学校体育館 8 自転車 トラック・レース 全種別 宇都宮競輪場 女子 9 軟式野球 成年男子 栃木県総合運動公園硬式野球場 宇都宮清原球場 10 柔道 全種別 総合スポーツゾーン(新武道館) 11 弓道 全種別 総合スポーツゾーン(新武道館) 12 ライフル射撃 CP 全種別 栃木県警察学校射撃場 50m/10m/AP 全種別 栃木県ライフル射撃場 BR/BP 全種別 栃木県総合教育センター体育館 13 剣道 全種別 総合スポーツゾーン(新武道館) 14 高等学校野球 硬式 - 宇都宮清原球場 軟式 - 栃木県総合運動公園 硬式野球場 資料2- 14 -
第77回国民体育大会会場地一覧
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第77回国民体育大会開催準備経過
※ は市関係分 年 度 内 容 平成24年度 (公財)栃木県体育協会が平成34年第77回国民体育大会の招致に関する要 望書を県,県議会及び県教育委員会に提出 栃木県議会が国体招致を決議 平成25年度 栃木県知事・栃木県教育委員会・栃木県体育協会会長の連名により国民体 育大会開催要望書を(公財)日本体育協会及び文部科学省に提出 (公財)日本体育協会が平成34年第77回国民体育大会の栃木県開催を了解 (内々定) 平成26年度 第77回国民体育大会栃木県準備委員会の設立 第77回国民体育大会栃木県準備委員会において開催基本方針の決定 第77回国民体育大会栃木県準備委員会において会場地市町村選定基本方針 の決定 会場地市町村第1次選定 【陸上競技,自転車〔トラックレース〕,軟式野球(成年男子)】 平成27年度 会場地市町村第2次選定 【総合開・閉会式,水泳〔競泳,飛込,シンクロナイズドスイミング(少 年女子),サッカー(成年男子),テニス,体操〔競技〕,バスケットボール, 高等学校野球〔硬式・軟式〕〕 会場地市町村第3次選定 【バレーボール(少年男子・少年女子)】 会場地市町村第4次選定 【柔道,弓道,ライフル射撃〔CP,50m/10m/AP,BR/BP〕,剣道】 平成28年度 第1次選定,第2次選定12競技の中央競技団体正規視察 会場地市町村第7次選定 【自転車〔トラック・レース(女子)〕】 栃木県議会において国民体育大会開催に関する決議 平成29年度 宇都宮市教育委員会事務局スポーツ振興課内に国体準備室設置 栃木県知事,栃木県教育委員会,栃木県体育協会会長の連名により国民体 育大会開催申請書を(公財)日本体育協会会長及び文部科学省に提出 (公財)日本体育協会第3回理事会において第77回国民体育大会(本大会) の開催地に栃木県が内定 第77回国民体育大会宇都宮市準備委員会設立総会・第1回総会を開催 水泳〔競泳,飛込,シンクロナイズドスイミング〕及び体操〔競技〕の中 央競技団体正規視察 平成30年度 組織改編に伴い宇都宮市教育委員会事務局国体推進課を設置 資料3- 16 -
第77回国民体育大会宇都宮市準備委員会推進体制
※ 平成31年(開催3年前)に第77回国民体育大会宇都宮市実行委員会に改組予定 総 会【最高議決機関】(214名) 競技会の開催・運営に関する基本方針等,事業計画・事業報告,予 算・決算,その他重要な事項等の審議・議決 構成:市,市議会,スポーツ,県競技団体,市実施競技団体, 学校,産業・経済,通信・運輸,宿泊・観光,医療, 消防・警備,社会団体,県議会議員,市議会議員, 市教委,国・県,教育,報道 常任委員会【決定機関】(67名) 総会からの委任事項,緊急な事項,専門委員会の設置・付託,その他 必要事項の審議・決定 専門委員会【調査機関】(各20名程度) 常任委員会からの付託事項の調査・審議,委任事項の審議・決定 ○総務企画(総務企画,財務,広報,市民運動,観光等) ○競技式典(競技,式典,施設整備,情報通信等) ○宿泊衛生(宿泊,環境衛生・食品衛生,医療救護等) ○輸送交通(輸送・交通,消防・警備等) (国体 推 進 課 ) 市準備 委 員 会 事 務 局 (平成 31年度 設 置 予 定 ) 庁内推 進 本 部 報告 委任 報告 付託・委任 (平成 32年度 設 置 予 定 ) 庁内大 会 実 施 本 部 〔国民体育大会開催基準要項 第25項〕 開催県及び会場地市町村は,大会運営のためにそれぞれ実行委員会を設置する。ただし,公 開競技に係る実行委員会については,当該中央競技団体が開催関係機関・団体と協議のうえ, 必要に応じて設置する。 資料4- 17 -
第77回国民体育大会宇都宮市準備委員会会則
第1章 総則 (名称) 第1条 この会は,第77回国民体育大会宇都宮市準備委員会(以下「本会」 という。) と称する。 (目的) 第2条 本会は,第77回国民体育大会において,宇都宮市で開催される競技 会(以下「競技会」という。)の円滑な運営に関し,必要な準備を行うことを 目的とする。 (所掌事項) 第3条 本会は,前条の目的を達成するため,次の各号に掲げる事項を行う。 競技会の開催に必要な方針及び計画の決定に関すること。 競技会の開催に係る準備に関すること。 競技会の開催に必要な施設及び設備の整備に関すること。 競技会の開催及び準備のための経費に関すること。 関係競技団体,関係団体及び関係機関との連絡調整に関すること。 その他,本会の目的達成に必要な事項に関すること。 第2章 組織 (組織) 第4条 本会は,会長及び委員をもって組織する。 2 委員は,次に掲げる者のうちから会長が委嘱する。 宇都宮市を代表する者 宇都宮市議会を代表する者 関係競技団体,関係団体及び関係機関を代表する者 その他会長が特に必要と認める者 (役員) 第5条 本会に次の各号に掲げる役員を置く。 会長 1名 副会長 10名以内 常任委員 70名以内 監事 2名 (役員の選任) 第6条 会長は,宇都宮市長をもって充てる。 2 副会長,常任委員及び監事は,総会の承認を得て,委員のうちから会長が 委嘱する。 資料5- 18 - (役員の職務) 第7条 会長は,本会を代表し,会務を総理する。 2 副会長は,会長を補佐し,会長に事故のあるとき,又は欠けたときはあら かじめ会長が指名した順序により,その職務を代理する。 3 常任委員は,常任委員会を構成し,第12条第7項に掲げる事項を審議す る。 4 監事は,本会の財務を監査する。 (任期等) 第8条 委員及び役員(以下「委員等」という。)の任期は,委嘱されたときか ら本会の目的が達成され,解散したときまでとする。ただし,委員等が就任 時におけるそれぞれの所属団体又は機関の役職を離れた場合は,その委員等 は辞職したものとみなし,その後任者が前任者の残任期間を務めるものとす る。 2 会長は,委員等に特別な事情が生じたときは,その職を解き,必要に応じ て補充することができる。 3 会長は,前2項の規定により委員等に変更があったときは,次の総会にお いて報告する。 4 委員等は,無報酬とする。 (顧問及び参与) 第9条 本会に,顧問及び参与を置くことができる。 2 顧問及び参与は,会長が委嘱する。 3 顧問は,会長が重要と認める事項について,会長の諮問に応じ,助言を行 う。 4 参与は,会長が必要と認める事項について,会長の諮問に応じ,助言を行 う。 5 前条の規定は,顧問及び参与の任期等について準用する。 第3章 会議 (会議の種類) 第10条 本会に,次に掲げる会議を置く。 総会 常任委員会 専門委員会 (総会) 第11条 総会は,会長及び委員等をもって構成する。 2 総会は必要に応じて会長が招集する。 3 総会の議長は,会長又は会長が指定した者がこれにあたる。 4 総会は,次に掲げる事項について審議し,議決する。 競技会の開催に係る基本方針等に関すること。
- 19 - 会則の制定及び改廃に関すること。 事業計画及び事業報告に関すること。 予算及び決算に関すること。 常任委員会に委任する事項に関すること。 その他重要な事項に関すること。 5 総会は,委員等の過半数の出席がなければ開催することができない。ただ し,総会に出席できない委員等は,あらかじめ通知された事項について,代 理人に権限を委任し,又は書面で議決に加わることができる。 6 総会の議事は,出席委員等(代理人に権限を委任し,又は書面で議決に加 わった者を含む。)の過半数をもって決し,可否同数のときは議長の決すると ころによる。 7 会長は必要に応じて顧問又は参与に総会への出席を求めることができる。 (常任委員会) 第12条 常任委員会は,会長,副会長及び常任委員をもって構成する。 2 委員長は,会長をもって充てる。 3 副委員長は,副会長をもって充てる。 4 常任委員会は,必要に応じて委員長が招集する。 5 常任委員会の議長は,委員長又は委員長が指名した者がこれにあたる。 6 委員長に事故があるとき,又は欠けたときは副委員長がその職務を代理す る。 7 常任委員会は,次に掲げる事項について審議し,決定する。 総会から委任された事項に関すること。 専門委員会の設置並びに専門委員会への付託及び委任事項に関すること。 総会を招集するいとまのない緊急な事項に関すること。 その他委員長が必要と認める事項に関すること。 8 前条第5項及び第6項の規定は,常任委員会について準用する。 9 常任委員会は,第7項の規定により審議し,決定した事項及び次条第3項 の規定により専門委員から報告があった事項を次の総会に報告するものとす る。 (専門委員会) 第13条 専門委員会は,会長が委嘱した専門委員をもって構成する。 2 専門委員会は,常任委員会から委任又は付託された事項について調査,審 議し,その結果を常任委員会に報告するものとする。 3 前2項の規定に定めるもののほか,専門委員会に関して必要な事項は,常 任委員会に諮った上で,会長が別に定める。 4 第8条の規定は,専門委員の任期等について準用する。 第4章 会長の専決処分 (会長の専決処分)
- 20 - 第14条 会長は総会及び常任委員会(以下「総会等」という。)を招集するい とまがないとき,又は総会等の権限に属する事項で簡易なものについては, これを専決処分することができる。 2 会長は前項の規定により,専決処分したときは,これを次の総会等におい て報告し,その承認を得なければならない。 第5章 事務局 (事務局) 第15条 本会の事務を処理するため,事務局を置く。 2 事務局に関し,必要な事項は,会長が別に定める。 第6章 会計 (経費) 第16条 本会の経費は,交付金及びその他の収入をもって充てる。 (予算及び決算) 第17条 本会の収支予算は,総会の議決により定め,収支決算は,監事の監 査を経て,総会の承認を得なければならない。 (会計年度) 第18条 本会の会計年度は,毎年4月1日に始まり,翌年3月31日までと する。 2 本会の会計に関して必要な事項は,会長が別に定める。 第7章 解散 (解散) 第19条 本会は,その目的が達成されたときに解散するものとする。 2 本会が解散するときに有する残余財産は,総会の議決を経て処分する。 第8章 補則 (委任) 第20条 この会則に定めるもののほか,本会の運営に関し,必要な事項は会 長が別に定める。 附 則 この会則は,平成29年11月17日から施行する。
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第77回国民体育大会宇都宮市開催基本方針
1 基本方針 宇都宮市は,古い歴史と美しい豊かな自然に恵まれ,交通の要衝として, 商業・工業,歴史・文化など様々な都市機能が集積する北関東の中枢拠点と して着実に発展してきました。また,優れたオリンピックアスリートを輩出 するとともに,プロスポーツへの支援や,ビッグスポーツイベントの開催な どスポーツを通し,都市としての魅力を高めてきました。 第77回国民体育大会では,すべての市民が「する」,「観る」,「支える」と いった大会への参加を通して,ひとり一人がスポーツに関わる機会を増やし, スポーツの楽しさや素晴らしさが享受できるよう「ひとり1スポーツ」を推進 し,本市スポーツ推進計画に掲げる「だれもが,いつでも,いつまでも,スポ ーツを楽しむことができる生涯スポーツ社会の実現」を目指します。 さらには,国民体育大会は,選手・監督などの大会関係者や応援する多くの 方々が全国から訪れる機会であり,宇都宮市民の元気とおもてなしの心を持っ て温かくお迎えするとともに,宇都宮の多彩な魅力を全国に発信し,地域経済 の活性化を図ります。 2 実施目標 市民総参加で地域の絆を深める大会 すべての市民が大会に「参加する(する)」,「応援する(観る)」,「協力 する(支える)」といったあらゆる場面で関わりを持つことで,市民総参加 で地域の絆を深める大会を目指します。 宇都宮の魅力を全国に発信する大会 宇都宮市の豊かな自然や観光,文化など魅力ある地域資源を積極的に活 用し,大会関係者の皆様をおもてなしの心を持って温かくお迎えするとと もに,宇都宮の多彩な魅力を全国に発信し,地域経済の活性化に結びつく 大会を目指します。 生涯スポーツ社会の実現を目指す大会 2020年東京オリンピック・パラリンピックや2022年国民体育大 会栃木大会の開催を,宇都宮市民のスポーツに対する興味や関心を一層高 める絶好の機会ととらえ,「ひとり1スポーツ」を推進するとともに,「だ れもが,いつでも,いつまでも,スポーツを楽しむことができる生涯スポ ーツ社会の実現」に結びつく大会を目指します。 スポーツの持つ力による地域スポーツの一層の推進を目指す大会 大会開催を契機とし,地域における健康づくりや生きがいづくり,絆づ くりなどスポーツの持つ力を再確認し,地域力を向上できるよう地域をは じめとした本市におけるスポーツの推進を一層図る大会を目指します。 資料6- 22 -