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(1)

39

地域のまちづくり方針

1 基本的な考え方

前章の「都市づくりの基本方針」が都市全体の骨格的な土地利用、都市交通体系等や都市施設の計画 を定めるのに対して、本章は、地域が主体性を持って、行政と協働で地域の生活環境の向上や地域資源 を活かした魅力づくり等を目的として取り組むまちづくりの方針を定めるものです。

今後、地域住民の方々が合意形成を図り、地区計画制度などを活用しつつ、様々な創意工夫を行いな がら、地域の特徴を活かした魅力あるまちづくりに取り組むことを期待しています。

また、行政は、地域主体のまちづくりに積極的に関わり、協働でまちづくりを推進します。

本市は、今後人口減少、高齢化の一層の進行が見込まれる中、日常生活に必要な各種サービス機能を 確保するなど、各地域において持続可能な生活を維持していくことが重要な課題となっています。

このため、コミュニティセンターや商店、医療施設等の日常生活に必要な既存施設が立地するエリア や今後、施設の集積を図ることが望ましいエリアを生活拠点として設定し、市民の日常生活を支えてい く必要があります。

生活拠点は、地域の状況により機能や規模が異なることが想定されます。地域の実情に応じて、地域 が主体的に拠点を定め、今後、コミュニティや福祉、各種サービス拠点等として形成するなど、生活拠 点を活かした持続可能なまちづくりを促進することが必要です。

2 生活拠点の設定

都市づくりの

徳島市全 の

まちづくりの

(2)

4 地域のまちづくり方針

40

3 地域区分の設定

第 4 次徳島市総合計画と同様に市内を下図の通り 9 地域に区分し、それぞれの地域のまちづくりの 構想を定めます。

応神

北井上

不動

加茂

加茂名

上八万

八万

勝占

多家良

昭和

津田 沖洲 渭東 内町

新町 西富田

東富田 渭北

入田

佐古 南井上

国府

川内

地域 地区名

人口 (人)

世帯 (世帯)

高齢化率 (%) 渭 北 14,872 6,997 23.4

渭 東 15,152 7,084 22.2

沖 洲 17,658 7,550 20.2

計 47,682 21,631 21.8

佐 古 12,085 5,801 27.5

加 茂 19,789 8,513 19.5

加茂名 23,477 10,737 24.0

計 55,351 25,051 23.1

内 町 5,840 2,874 28.3

新 町 2,331 1,112 34.0

東富田 6,992 3,666 29.3

西富田 2,164 1,126 32.1

計 17,327 8,778 29.9

八 万 27,254 11,990 21.6

勝 占 16,918 6,760 21.7

計 44,172 18,750 21.6 257,612 113,275 23.5

合 計

地域 地区名

人口 (人)

世帯 (世帯)

高齢化率 (%) 川 内 16,950 6,948 21.1

応 神 5,459 2,336 26.0

計 22,409 9,284 22.3

国 府 12,876 5,137 25.1

不 動 3,081 1,381 29.4

北井上 4,322 1,710 26.0

南井上 6,058 2,279 25.2

計 26,337 10,507 25.8

入 田 1,609 670 29.5

上八万 9,406 3,828 26.1

計 11,015 4,498 26.6

多家良 6,788 2,551 26.3

計 6,788 2,551 26.3

昭 和 10,534 5,072 22.2

津 田 15,997 7,153 23.8

計 26,531 12,225 23.2

(3)

41

(1)  川内・応神地域のまちづくり構想

本市の北東部に位置し、徳島自動車道、国道 11 号等の広域幹線道路が整備され、現在、四国横 断自動車道や徳島東環状線の整備が進んでいます。徳島空港にも近く、優れた広域交通の利便性を 活かして、流通団地、ブレインズパーク徳島、ハイテクランド徳島等が整備されています。

また、吉野川と今切川に挟まれた平坦な地形が広がり、まとまった優良な農地も見られます。 防災面では、東南海・南海地震等の際、地盤の液状化や津波被害等の対策が必要な地域です。 人口密度、高齢化率とも市平均よりやや低くなっています。

○人口・世帯数等の状況  (平成24年1月1日時点)

地区名 (人)人口 (世帯)世帯数 高齢化率(%) (k㎡)面積 (人/k㎡)人口密度

川 内 16,950 6,948 21.1 18.12 935

応 神 5,459 2,336 26.0 8.62 633

合 計 22,409 9,284 22.3 26.74 838

徳島市 257,612 113,275 23.5 191.62 1,344

○人口及び高齢化率の推移

4 地域のまちづくり構想

広域交通と水と緑を活かしたまちづくり

吉野川をはじめとする水辺環境や優良農地との調和を図りつつ、既存の広域幹線道路や 整備が進む四国横断自動車道、徳島東環状線等の広域交通の利便性を活かして、業務系都 市機能の拠点性を維持・強化し、都市活力の維持・向上を担う活力ある地域を目指します。

①地域の特徴

②地域の現状

0 10 20 30 40

0 10,000 20,000 30,000

昭和58年 平成4年 平成14年 平成24年

川内(人口) 応神(人口) 川内(高齢化率) 応神(高齢化率)

人 口

高 齢 化 率

(4)

4 地域のまちづくり方針

42

○主な公共施設

徳島市支所(川内・応神)、公民館(川内・応神)、コミュニティセンター(応神)、児童館(応神)、 隣保館(応神公栄会館)、保育所(川内・応神)、JR 吉成駅、徳島市立葬斎場、徳島市民吉野川 北岸運動広場、東消防署川内分署

○主な教育施設

幼稚園(川内北・川内南・応神)、小学校(川内北・川内南・応神・生光学園)、中学校(川内・ 応神・生光学園)、高校(徳島北・生光学園)、四国大学、徳島市立スポーツセンター

○主な地域の資源

阿波十郎兵衛屋敷と人形浄瑠璃、吉野川(北岸堤防から眉山を望む風景・夕景・ヨット・ウイン ドサーフィン)、吉野川橋、小松(藩政時代に築かれた石垣・防風林・海岸・海水浴場・サーフィ ン)、今切川の夕景、加賀須野の開閉橋、別宮八幡神社参道

○都市計画の現状

区域区分・用途地域 ・市街化調整区域が大部分を占める

・市街化区域が4箇所に分散(工業系中心)

都市計画道路 ・整備済

鯛浜吉成線(北環状線)、かちどき橋鳴門線(国道 11 号) ・未整備

阿南鳴門線(四国横断自動車道)、川内線(四国横断自動車道)、 徳島東環状線、鯛浜大松線(北環状線)

都市計画公園・緑地 ・緑地:吉野川河川敷緑地、小松海岸緑地

その他 ・徳島市営火葬場 小松風致地区

新たな公共交通ネットワーク 川内循環線

(5)

43

≪土地利用の方針≫ ・都市計画法による区域区分、用途地域等の土地利用規制を基本とし、 市街化を促進する地域と優良農地を保全し市街化を抑制する地域に 分けて規制・誘導します。

・徳島インターチェンジ周辺における流通団地、ブレインズパーク徳 島、ハイテクランド徳島は、都市型産業エリアとして機能の維持・ 強化を推進します。

・国道 11 号、北環状線等の幹線道路沿道は、営農環境との調和や景 観に配慮しつつ、沿道サービス施設の立地を規制・誘導します。 ・市街化調整区域では、無秩序な開発の防止に努めます。ただし、徳

島東環状線の整備により市街化が進むことが予想される地域は、全 市的な観点から開発等の必要性を検討した上で、地区計画制度等の 活用により田園環境との調和に配慮した秩序ある土地利用を誘導し ます。(郊外まちづくり調整ゾーン)

≪交通体系の方針≫ ・四国横断自動車道や徳島東環状線の整備を推進し、幹線道路ネット ワークの構築を進めます。

・地域住民の移動手段・生活手段として一定水準の公共交通を確保し、 長期的に持続可能な公共交通ネットワークの構築に向けて、地域特 性に応じた運行形態の導入や運営方法、ルート等の見直しを推進し ます。

≪水と緑の環境の方針≫ ・小松海岸緑地、吉野川河川敷緑地の維持管理と有効活用を促進しま す。このため、小松海岸緑地や吉野川河川敷緑地等をつなぐ、水と 緑のネットワークを、既存の道路や河川沿いの空間等を活用しなが ら、周辺の住民と公共施設管理者との協働により形成します。 ・身近な広場や遊び場の確保に努めるとともに、公共施設の緑化の推

進、住宅地の緑化の促進及び農村集落地域の緑の保全を進めます。 ・河川の水質保全を図るため、合併処理浄化槽と流域関連公共下水道

の双方により汚水処理を進めます。

≪都市景観の方針≫ ・優良農地、寺社林等の保全を図りつつ、公共施設周辺や住宅地、農 村集落地域の景観づくりを進めます。

・国道 11 号・徳島東環状線・北環状線沿道や小松海岸、吉野川等の 水辺の景観づくりを進めます。

(6)

4 地域のまちづくり方針

44

≪防災まちづくりの方針≫ ・公共施設の防災機能の強化を進めるため、災害に備えて各種備蓄を 充実します。

・近隣住民が一致協力して、地域ぐるみで防災活動に取り組めるよう に自主防災組織の結成と育成を促進するとともに、活動を支援します。 ・高齢者、障害者、外国人、乳幼児、妊婦など災害時要援護者を災害か

ら守るために地域で協力しながら支援する仕組みづくりを進めます。 ・上水道事業計画では、「安心」・「安定」の水道づくりのため、東南海・

南海地震等の大規模災害に備えた耐震化事業を進めます。

≪住環境整備の方針≫ ・住宅地や集落周辺部では、細街路・水路等の整備を促進します。 ・無秩序な市街化を防止し、営農環境の保全を図るとともに、既存集

落や住宅団地等における住環境の維持・向上に努めます。

≪協働による

まちづくりの方針≫

・住民と行政が協力し、まちづくりを進めます。

・地域の魅力を高める取組や、住民が主体のまちづくりを支援します。 ・少子高齢社会に対応するため、地域のコミュニティを大切にしたま

ちづくりを進めます。

阿波しらさぎ大橋

(7)

45

≪地域の方々からいただいたまちづくりのアイデア≫

<基本となる考え方>

川内・応神地域は、海、川に囲まれ、吉野川の夕日、眉山などがとてもきれいに見え ます。また石観音や弁慶の沓脱石伝説、石垣のある民家などの歴史的資源や、なると金 時などの特産物も豊富です。

広域的な交通利便性の一層の高まりを活かし、このような豊かな資源を体感できる場 づくりや多くの人を誘導するための情報発信などを通じたまちの魅力づくりに取り組む ことが考えられます。

<アイデアの例>

○吉野川夕日スポット

・夕日や眉山の景色を楽しむ水辺の散策コース・観賞スポットの設定 ・夕日遊覧船の運航

・夕日イベント(コンサート、写真大会、絶唱大会など)の開催 ○休耕田などを活用したふれあい広場・体験

・地域が管理するプレイパーク ・市民農園、農業体験等の実施 ○防災にも役立つまちの案内板の設置

・名所旧跡や特産物等の案内板

(8)

地域のまちづくり方針

46

徳島北高校 勝瑞駅

ハイテクランド徳島

吉成駅

応神小学校 応神支所・公民館 ・コミュニティセンター

応神中学校

生光学園

北環状線

今切川

四国縦貫

自動車道 鯛浜橋

四国大学

川内北小学校

川内中学校 川内支所 ・公民館

ブレインズパーク徳島

流通団地

川内南小学校 阿波十郎兵衛屋敷

四国横断

動車道

小松海岸緑地

東環状線 吉野川大橋

国道 11号 吉野川 吉野川橋

加賀須野大橋

鮎喰川 四国三郎橋

J R 高徳線

吉野川河川敷緑地

阿波木偶人形会館 徳島市立

スポーツセンター 葬斎場

徳島 I C 八坂神社

八坂神社

別宮八幡神社

高良神社 応神公栄会館

藍染工芸館

郊外まちづくり調整ゾーン

都市型産業エリア 幹線道路沿道土地利用

公園・緑地

教育施設 四国縦貫自動車道

四国横断自動車道 外環状道路

幹線道路

生活道路

工業地

田園集落地

公共施設

住宅地・主な集落地

水と緑のネットワーク

支所・公民館 コミュニティセンター 鉄道・駅

市街化区域 河川・水辺

神社

1000m 500

(9)

47

0 10 20 30 40

0 10,000 20,000 30,000

昭和58年 平成4年 平成14年 平成24年

国府(人口) 不動(人口) 北井上(人口) 南井上(人口) 国府(高齢化率) 不動(高齢化率) 北井上(高齢化率) 南井上(高齢化率)

人 口

高 齢 化 率

(2)  国府・不動・北井上・南井上地域のまちづくり構想

本市の北西部に位置し、国道 192 号、県道徳島引田線及びJR徳島線に沿って市街地が形成さ れており、近年では県道徳島鴨島線に沿って商業地が集積しています。地域の北側には吉野川、東 側には鮎喰川が流れ、豊かな田園地帯が広がっており、幹線道路として徳島南環状線や徳島西環状 線の整備が進んでいます。また、四国八十八か所の4つの札所をはじめとする寺社群や伝統工芸で あるしじら織や枝豆、ブロッコリーなど、豊富な資源や特産物が存在しています。

人口密度は市平均よりやや低く、高齢化率は市平均よりやや高くなっています。

○人口・世帯数等の状況  (平成24年1月1日時点)

地区名 (人)人口 (世帯)世帯数 高齢化率(%) (k㎡)面積 (人/k㎡)人口密度

 国 府 12,876 5,137 25.1 8.88 1,450

不 動 3,081 1,381 29.4 6.33 487

北井上 4,322 1,710 26.0 6.11 707

南井上 6,058 2,279 25.2 5.03 1,204

合 計 26,337 10,507 25.8 26.35 1,000

徳島市 257,612 113,275 23.5 191.62 1,344

○人口及び高齢化率の推移

地域の歴史や文化、癒しを育むまちづくり

魅力的な都市近郊の田園地帯として、無秩序な市街化を防止し、豊かな田園環境の保全・ 形成を進めるとともに、阿波史跡公園や四国八十八か所の札所をはじめとする寺社群等の 歴史的資源を活かした癒しを与えることができる個性的な地域を目指します。

①地域の特徴

②地域の現状

(10)

4 地域のまちづくり方針

48

○主な公共施設

徳島市支所(国府・不動・北井上)、公民館(国府・不動・北井上・南井上)、コミュニティセン ター(国府・不動・北井上・南井上)、児童館(不動・芝原・南井上)、隣保館(西矢野会館・不 動文化会館・むつみ会館)、保育所(国府・不動・北井上・芝原・南井上)、JR 府中駅、国府配 水場、西部環境事業所、徳島市立食肉センター、徳島市農村環境改善センター、徳島市立考古資 料館、西消防署国府出張所

○主な教育施設

幼稚園(国府・不動・北井上・南井上)、小学校(国府・不動・北井上・南井上)、中学校(国府・ 不動・北井上)、徳島県立国府支援学校、徳島県立あさひ学園

○主な地域の資源

札所(常楽寺・国分寺・観音寺・井戸寺)、阿波史跡公園(考古資料館)、気延山、八倉比売神社、 矢野古墳の横穴式石室、以西用水の取水口(月の輪池)、天狗久資料館、国府街角博物館、新居 のお不動さん(密厳寺)、蔵珠院、威徳院、高地蔵、鮎喰川、飯尾川、赤池川、鮎喰川河川敷運 動広場(サッカー場)

○都市計画の現状

区域区分・用途地域 ・市街化調整区域が大部分を占める ・一部市街化区域(住居系中心)

都市計画道路 ・整備済

無し ・未整備

徳島南環状線、徳島西環状線、徳島駅鴨島線(国道 192 号)、早淵 府中線、観音寺和田線、観音寺延命線(徳島南環状線)

都市計画公園・緑地 ・特殊公園:阿波史跡公園 ・街区公園:不動東公園 ・緑地:鮎喰川河川敷緑地

その他 ・鮎喰川都市計画河川、徳島市第二清掃工場、徳島市立食肉センター

(11)

49

≪土地利用の方針≫ ・都市計画法による区域区分、用途地域等の土地利用規制を基本とし、 市街化を促進する地域と優良農地を保全し市街化を抑制する地域に 分けて規制・誘導します。

・国道 192 号、県道徳島鴨島線、徳島南・西環状線の一部は、田園環 境や沿道の景観形成に配慮しつつ、沿道サービス施設の立地を規制・ 誘導します。

・市街化調整区域では、無秩序な開発の防止に努めます。ただし、徳 島南・西環状線の整備により市街化が進むことが予想される地域は、 全市的な観点から開発等の必要性を検討した上で、地区計画制度等 の活用により田園環境との調和に配慮した秩序ある土地利用を誘導 します。(郊外まちづくり調整ゾーン)

・幹線道路沿道など、交通利便性が高い場所において、四国八十八か 所の4つの札所や阿波史跡公園等歴史文化施設との連携を図りつつ、 地元農産物の加工・直売などができる交流拠点施設の整備を検討し ます。

≪交通体系の方針≫ ・徳島南・西環状線の整備を推進し、幹線道路ネットワークの構築を 進めます。

・地域住民の移動手段・生活手段として一定水準の公共交通を確保し、 長期的に持続可能な公共交通ネットワークの構築に向けて、地域特 性に応じた運営方法、ルート及びダイヤ等の見直しを推進します。

≪水と緑の環境の方針≫ ・吉野川、鮎喰川、飯尾川、逆瀬川、赤池川等の河川環境の保全と鮎 喰川河川敷緑地等の有効活用を進めます。このため、各河川や四国 八十八か所の札所、阿波史跡公園等をつなぐ水と緑のネットワーク を、既存の道路や河川沿いの空間等を活用しながら、周辺の住民と 公共施設管理者との協働により形成します。

・主要幹線道路や河川周辺の緑化、公共施設の緑化の推進と住宅地及 び農村集落の緑の保全を進めます。

・河川等の水質保全を図るため、合併処理浄化槽の設置を促進します。

≪都市景観の方針≫ ・河川や優良農地、寺社林等の保全を図りつつ、田園地域としての特性 を活かした地域の景観づくりを進めます。

・阿波史跡公園周辺では、史跡の保全と活用、散策路や遍路道・案内板 等の整備を推進します。(ふるさと歴史ゾーン)

(12)

4 地域のまちづくり方針

50

≪防災まちづくりの方針≫ ・公共施設の防災機能の強化を進めるため、災害に備えて各種備蓄を 充実します。

・近隣住民が一致協力して、地域ぐるみで防災活動に取り組めるよう に自主防災組織の結成と育成を促進するとともに、活動を支援します。 ・高齢者、障害者、外国人、乳幼児、妊婦など災害時要援護者を災害か

ら守るために地域で協力しながら支援する仕組みづくりを進めます。 ・上水道事業計画では、「安心」・「安定」の水道づくりのため、東南海・

南海地震等の大規模災害に備えた耐震化事業を進めます。

≪住環境整備の方針≫ ・無秩序な市街化を防止し、田園環境の保全を図るとともに、既存集 落や住宅団地等では細街路や水路の整備を促進し、住環境の維持・ 向上に努めます。

・ JR の駅などを公共交通が利用しやすい環境整備に努めます。

≪協働による

まちづくりの方針≫

・住民と行政が協力し、まちづくりを進めます。

・地域の魅力を高める取組や、住民が主体のまちづくりを支援します。 ・少子高齢社会に対応するため、地域のコミュニティを大切にしたま

ちづくりを進めます。

蔵珠院の泉(さざえの泉)

(13)

51

≪地域の方々からいただいたまちづくりのアイデア≫

<基本となる考え方>

国府・不動・北井上・南井上地域は、鮎喰川をはじめ多くの川が流れています。また、 レクリエーション拠点である阿波史跡公園が整備され、不動院、四国八十八か所の4つ の札所 ( 常楽寺、国分寺、観音寺、井戸寺 ) をはじめとする寺社群や伝統工芸であるし じら織、枝豆、ブロッコリーなどの農産物等、豊富な資源が存在しています。

徳島南・西環状線が供用開始され、交通利便性が大きく向上していることから、豊富 な自然資源や歴史文化資源、田園環境等を活かした自然体験や歴史散策の場づくり、特 産品を活かした交流の場づくり等に取り組むことが考えられます。

<アイデアの例>

○鮎喰川河川総合公園化 ・親水公園整備・拡張

・河川を活かしたイベントの開催(釣り・スポーツ・川遊びなど) ○お遍路さんふれあいのみちづくり

・札所・名所マップ作成 ・遍路小屋の整備 ・観光案内板の設置 ・街路灯の設置

○田園体験等交流の場づくり ・道の駅の整備・運営 ・農業公園の整備・運営

(14)

4 地域のまちづくり方針

52 第十浄水場

飯尾川 北井上支所・公民館

コミュニティセンター

北井上小学校 北井上中学校

吉野川

四国三郎橋

不動中学校 天佐自能和気神社

光徳寺

不動支所・公民館 ・コミュニティセンター

赤池川 不動小学校

蜜厳寺 市立食肉センター

雨降神社

西部環境事業所

南環状線 西環状線

鮎喰川 県立あさひ学園

国府配水池 考古資料館 ふるさと歴史ゾーン

阿波史跡公園

県立国府支援学校 国府小学校 国府中学校 府中駅

国府支所・公民館 ・コミュニティセンター 南井上公民館

・コミュニティセンター

南井上小学校 第17番札所

井戸寺

第16番札所 観音寺

第15番札所国分寺

第14番札所常楽寺 天石門別

八倉比売神社

上鮎喰橋 天狗久資料館

鮎喰川河川敷緑地 中鮎喰橋

逆瀬川 不動橋

名田橋

J R

高徳線 弁天橋

国道192 号 J R 徳島線

支所・公民館 コミュニティセンター 鉄道・駅

郊外まちづくり調整ゾーン 幹線道路沿道土地利用

公園・緑地

教育施設 外環状道路

幹線道路

工業地

公共施設 住宅地・主な集落地

水と緑のネットワーク

市街化区域

ふるさと歴史ゾーン 生活道路

河川・水辺

寺院

神社 田園集落地

山地・丘陵地

2000m 1000

200 0

(15)

53

(3)  入田・上八万地域のまちづくり構想

本市の西部に位置し、鮎喰川、園瀬川と山地・丘陵地に囲まれた農林業を中心とする地域で、全 域市街化調整区域になっています。また、植木の生産が盛んであり、一宮神社、大日寺、一宮城跡 などの歴史文化資源も豊富です。

昭和 50 年代には、しらさぎ台など大規模な住宅団地が整備され、本市の定住促進に貢献してき ました。現在、徳島南環状線が整備中で、市街地への交通利便性が高まることが考えられます。

人口密度は市平均を大きく下回り、高齢化率は市平均よりやや高くなっています。

○人口・世帯数等の状況  (平成24年1月1日時点)

地区名 (人)人口 (世帯)世帯数 高齢化率(%) (k㎡)面積 (人/k㎡)人口密度

入 田 1,609 670 29.5 11.87 136

上八万 9,406 3,828 26.1 20.38 462

合 計 11,015 4,498 26.6 32.25 342

徳島市 257,612 113,275 23.5 191.62 1,344

○人口及び高齢化率の推移

緑の里と歴史が息づくまちづくり

豊かな自然環境や農村環境を保全するとともに、徳島南環状線の整備効果等を活かし、 一宮神社などの歴史文化資源や周辺地域の大規模公園等と連携した交流・レクリエーショ ンが活発に行われる地域を目指します。

①地域の特徴

②地域の現状

出典:住民基本台帳(各年1月1日時点)

0 10 20 30 40

0 5,000 10,000 15,000

昭和58年 平成4年 平成14年 平成24年

入田(人口) 上八万(人口) 入田(高齢化率) 上八万(高齢化率)

人 口

高 齢 化 率

(16)

4 地域のまちづくり方針

54

○主な公共施設

徳島市支所(入田・上八万)、公民館(入田・上八万・一宮)、コミュニティセンター(入田・上 八万・一宮)、児童館(上八万・一宮)、隣保館(一宮会館・明善会館)、保育所(一宮・明善)、 一宮配水場、徳島市球技場、しらさぎ台まちづくり活動センター、入田刑務所、徳島市ライフル 射撃場

○主な教育施設

幼稚園(入田・上八万・一宮)、小学校(入田・上八万・一宮)、中学校(入田・上八万)

○主な地域の資源

札所(大日寺)、一宮神社と太鼓橋、一宮城跡、建治寺と滝、植木市、ゴルフ場(2箇所)、園瀬 川、宅宮神社と神踊り

○都市計画の現状

区域区分・用途地域 ・市街化調整区域

都市計画道路 ・未整備:徳島南環状線

都市計画公園・緑地 ・無し

その他 ・地区計画(しらさぎ台地区)

鮎喰川

(17)

55

≪土地利用の方針≫ ・全域が市街化調整区域であり、農村環境を保全し市街化を抑制するこ とを基本とします。

・しらさぎ台などの既存の住宅団地は、低層住宅地としての土地利用を 維持します。

・地域住民によって保全活動が実施されている一宮神社、大日寺、一宮 城跡周辺は、この一帯を地域のシンボル的な存在として保全、活用し ます。(ふるさと歴史ゾーン)

・植木市や歴史文化資源の活用により、交流の場づくりを進めます。

≪交通体系の方針≫ ・徳島南環状線、国道 438 号の整備を進めます。

・地域住民の移動・生活手段として一定水準の公共交通を確保し、長期 的に持続可能な公共交通ネットワークの構築に向けて、地域特性に応 じた運営方法、ルート及びダイヤ等の見直しを推進します。

≪水と緑の環境の方針≫ ・鮎喰川や園瀬川などの河川環境の保全と景観の整備・誘導を進め、 ホタルの里等として再生に努めます。

・入田・上八万地域に隣接して整備された徳島県文化の森総合公園、 徳島市総合動植物公園、阿波史跡公園のレクリエーション拠点や神 山森林公園(神山町)をつなぐ水と緑のネットワークを、既存の道 路や河川沿いの空間等を活用しながら、周辺の住民と公共施設管理 者との協働により形成します。

・入田地区は江戸時代から植木・苗木・盆栽などの生産が盛んに行わ れ、秋から春にかけて植木市が開催されています。本市の緑化運動 を進めるためにも重要な地域であり、植木の里にふさわしい環境づ くりや緑化等を進め、特徴ある地域として保全します。(植木の里 ゾーン)

・主要幹線道路沿道・河川周辺・公共施設の緑化を推進し、住宅地と 農村集落の緑の保全を進めます。

・河川等の水質保全を図るため、合併処理浄化槽の設置を促進します。

≪都市景観の方針≫ ・自然景観の保全を基本とし、自然との調和を損なうような大規模な開 発等を抑制するとともに、山頂や尾根道を視点場とした整備・活用を 検討します。

・公共施設周辺や徳島南環状線、国道・県道の沿道、河川沿いの景観整 備を誘導するとともに、ふるさと歴史ゾーンの景観づくりを進めます。

(18)

4 地域のまちづくり方針

56

≪防災まちづくりの方針≫ ・公共施設の防災機能の強化を進めるため、災害に備えて各種備蓄を充 実します。

・近隣住民が一致協力して、地域ぐるみで防災活動に取り組めるように 自主防災組織の結成と育成を促進するとともに、活動を支援します。 ・高齢者、障害者、外国人、乳幼児、妊婦など災害時要援護者を災害か

ら守るために地域で協力しながら支援する仕組みづくりを進めます。 ・上水道事業計画では、「安心」・「安定」の水道づくりのため、東南海・

南海地震等の大規模災害に備えた耐震化事業を進めます。

≪住環境整備の方針≫ ・緑豊かな農村環境を保全しながら、農村集落周辺の細街路・水路等の 整備を促進し、住環境の維持・向上に努めます。

・しらさぎ台やセンチュリーヒルズは良好な住環境を形成していること から、住環境の維持・向上に努めます。

≪協働による

まちづくりの方針≫

・住民と行政が協力し、まちづくりを進めます。

・地域の魅力を高める取組や、住民が主体のまちづくりを支援します。 ・少子高齢社会に対応するため、地域のコミュニティを大切にしたまち

づくりを進めます。

(19)

57

≪地域の方々からいただいたまちづくりのアイデア≫

<基本となる考え方>

入田・上八万地域は、鮎喰川・園瀬川が流れ、清流と緑に囲まれ、江戸時代からの植 木の生産や一宮神社・一宮城跡等の歴史文化資源にも恵まれています。また、近隣の地 域には大規模公園が複数整備されています。

徳島南環状線の整備が進み、今後交通利便性が大きく向上することから、豊富な自然 資源や歴史文化資源、田園環境等を活かした自然散策ルートや、植木市などを活かして、 他の地域との交流を促進することが考えられます。

<アイデアの例>

○歴史・自然探索の道づくり

・鮎喰川、園瀬川沿いのウォーキングコースの整備 ・河川敷公園の整備

・田園ウォーキングコースの整備 ・山岳ウォーキングコースの整備 ・歴史・自然探索マップの作成 ○植木市環境整備

・公衆便所の設置 ・ふれあい広場の整備 ○田園景観づくり

・景観作物の栽培、ブランドづくり ・モデルコースの整備

(20)

地域のまちづくり方針

58

阿波史跡公園 気延山 212m

入田小学校 入田中学校 入田支所・公民館 コミュニティセンター

辰ノ山 テクノ月ノ宮

工業団地

徳島刑務所

植木の里ゾーン

鮎喰川 一宮小学校

大日寺

一宮神社

梁瀬橋

一宮城跡

ふるさと歴史ゾーン

球技場

一宮橋

一宮公民館 ・コミュニティセンター

一宮配水場

上八万中学校

上八万支所

しらさぎ台 園瀬川

上八万コミュニティセンター 上八万小学校

文化の森 眉山

総合動植物公園

国道43 8号上八万バ

イパス 国道

438 南環状線

東山渓県立自然公園区域

神山森林公園 西龍王山 495m

東龍王山 407m 負出山 346m

建治寺

八大龍王神社

無想寺

天王神社 朝宮神社 天石門別八倉比売神社

ライフル射撃場

センチュリーヒルズ

ふるさと歴史ゾーン

ゴルフ場 公園・緑地

水と緑のネットワーク

田園集落地 東山渓県立自然公園区域

公共施設

支所・公民館 コミュニティセンター 教育施設

河川・水辺

植木の里ゾーン 外環状道路

幹線道路

生活道路

住宅地・主な集落地

山地・丘陵地 寺院

神社

工業地

2000m 1000

200 0

(21)

59

(4)  多家良地域のまちづくり構想

本市の南部に位置し、周囲を山地・丘陵地に囲まれた農村地域で、全域市街化調整区域になって います。東西に流れる八多川、多々羅川、仕出川、南北に流れる勝浦川沿いに集落が分布し、丈六 寺周辺には大規模な住宅団地が整備されています。また、徳島市内で最も標高の高い中津峰山系に は森林公園や五滝、丈六寺周辺にはせせらぎロード、勝浦川周辺には鳴滝・七釜(滝)などの自然 資源があり、犬飼農村舞台・渋野丸山古墳・丈六寺などの歴史文化資源に恵まれています。さらに、 観光レクリエーション拠点として、総合動植物公園が整備され、年間を通して様々なイベントが行 われています。

人口密度は市平均を大きく下回り、高齢化率は市平均より高くなっています。

○人口・世帯数等の状況  (平成24年1月1日時点)

地区名 (人)人口 (世帯)世帯数 高齢化率(%) (k㎡)面積 (人/k㎡)人口密度

多家良 6,788 2,551 26.3 38.70 175

徳島市 257,612 113,275 23.5 191.62 1,344

○人口及び高齢化率の推移

豊かな自然に囲まれた緑と清流の里づくり

農山村集落における生活環境の維持・向上を図るとともに、豊かな自然や歴史文化資源、 田園環境等を活かした都市部との交流促進など、都市部にはない魅力ある資源を活かした 地域を目指します。

①地域の特徴

②地域の現状

出典:住民基本台帳(各年1月1日時点)

0 10 20 30 40

0 2,000 4,000 6,000 8,000

昭和58年 平成4年 平成14年 平成24年

多家良(人口) 多家良(高齢化率)

人 口

高 齢 化 率

(22)

4 地域のまちづくり方針

60

○主な公共施設

徳島市支所(多家良)、公民館(多家良中央・渋野・丈六・飯谷)、コミュニティセンター(多家 良中央・丈六)、児童館(多家良中央)、保育所(多家良・丈六・飯谷・八多・渋野)、総合動植 物公園

○主な教育施設

小学校(渋野・飯谷・宮井)

○主な地域の資源

徳島市総合動植物公園、中津峰周辺、丈六寺、中津峰如意輪寺、速雨神社、犬飼農村舞台、五滝、 鳴滝、七釜渓谷、朝立彦神社、お亀池、勝浦川、渋野丸山古墳群

○都市計画の現状

区域区分・用途地域 ・市街化調整区域

都市計画道路 ・無し

都市計画公園・緑地 ・特殊公園:徳島市総合動植物公園

その他 ・無し

犬飼農村舞台

(23)

61

≪土地利用の方針≫ ・全域が市街化調整区域であり、農村環境を保全し市街化を抑制するこ とを基本とします。

・農地の保全に努めるとともに、市民農園としての利用など、新たな活 用について検討します。

・丈六団地等の住宅団地は、低層住宅地としての土地利用を維持します。 ・丈六寺及び犬飼農村舞台周辺は、地域の代表的な歴史文化ゾーンとし

て保全します。(ふるさと歴史ゾーン)

≪交通体系の方針≫ ・他の地域とのアクセスを確保する道路整備に努めます。

・地域住民の移動・生活手段として一定水準の公共交通を確保し、長期 的に持続可能な公共交通ネットワークの構築に向けて、地域特性に応 じた運行形態の導入や運営方法、ルート等の見直しを推進します。

≪水と緑の環境の方針≫ ・勝浦川、八多川、多々羅川等の河川環境の保全と活用(河川沿いの散 策ルートや河川敷の活用など)、公共施設の緑化の推進、住宅地と農村 環境の緑の保全・育成、丈六寺や犬飼農村舞台周辺の森林の保全を進 めます。

・中津峰山周辺には、中津峰森林公園をはじめとして様々な観光資源が あるため、これらを散策できるルートの整備を進めます。(中津峰レク リエーションゾーン)

・夏季には市民の憩いの水辺として利用されている勝浦川河川敷周辺は、 レクリエーション施設等の整備を検討します。(清流の里ゾーン) ・河川の水質保全を図るため、合併処理浄化槽の設置を促進します。

≪都市景観の方針≫ ・自然景観の保全を基本とし、自然との調和を損なうような大規模な開 発等を抑制するとともに、山頂や尾根道を視点場として整備・活用を 検討します。

・公共施設周辺や県道沿線、河川沿いの景観整備・誘導、農村地域、住 宅地の田園を活用した景観づくり、犬飼農村舞台周辺や丈六寺周辺の ふるさと歴史ゾーンの景観づくりを進めます。

(24)

4 地域のまちづくり方針

62

≪防災まちづくりの方針≫ ・ 公共施設の防災機能の強化を進めるため、災害に備えて各種備蓄を充 実します。

・ 近隣住民が一致協力して、地域ぐるみで防災活動に取り組めるように 自主防災組織の結成と育成を促進するとともに、活動を支援します。 ・ 高齢者、障害者、外国人、乳幼児、妊婦など災害時要援護者を災害か

ら守るために地域で協力しながら支援する仕組み作りを進めます。 ・ 上水道事業計画では、「安心」・「安定」の水道づくりのため、東南海・

南海地震等の大規模災害に備えた耐震化事業を進めます。

≪住環境整備の方針≫ ・ 緑豊かな農村環境を保全しながら、農村集落周辺の細街路・水路等の 整備を促進し、住環境の維持・向上に努めます。

・ 丈六団地は良好な住環境を形成していることから、住環境の維持・向 上に努めます。

≪協働による

まちづくりの方針≫

・ 住民と行政が協力し、まちづくりを進めます。

・ 地域の魅力を高める取組や、住民が主体のまちづくりを支援します。 ・ 少子高齢社会に対応するため、地域のコミュニティを大切にしたまち

づくりを進めます。

緑豊かな農村環境

(25)

63

≪地域の方々からいただいたまちづくりのアイデア≫

<基本となる考え方>

多家良地域は、勝浦川、八多川、多々羅川、仕出川沿いに農村集落が分布しており、 市内で最も豊かな農村景観を形成しています。また、自然豊かな中津峰山や市民のレク リエーション拠点として整備された総合動植物公園等が立地する自然環境に恵まれた地 域です。

引き続き地域を特徴づける農村文化の保全・継承に努めるとともに、自然環境や農村 景観等を積極的に保全・活用した市民のリフレッシュや健康増進、農村体験等の場とし ての環境整備に取り組むことが考えられます。

<アイデアの例>

○歴史・自然探索の道づくり

・歴史散策コースの設定、整備とボランティアガイドの実施(古墳巡りルートなど) ・勝浦川、八多川、多々羅川沿いのウォーキングコースの整備

・勝浦川河川敷公園の整備 ○健康ロードの情報発信

・健康増進等コースの設定(山岳コース・田園コース・せせらぎコースなど) ・健康ロード推進組織の育成

・健康づくりイベントの開催 ○田園体験交流の場づくり

(26)

4 地域のまちづくり方針

64 ふるさと歴史ゾーン

仕出川

八多公民館

多家良配水場

八多川

多家良支所・中央公民館・中央コミュニティセンター 宮井小学校

青蓮院の萩

立岩神社

七釜

勝浦川

清流の里ゾーン

飯谷公民館 鳴滝

せせらぎ公園 飯谷小学校

朝立彦神社 平石山648m

中津峰山773m 中津峰森林公園

中津峰レクリエーションゾーン 如意輪寺

立木観音 五滝

婆羅尾峠 古田山661m

広域農道

渋野公民館

渋野小学校

野上橋 丈六寺

ふるさと歴史ゾーン 丈六公民館・コミュニティセンター

J R 牟岐線

渋野丸山古墳 総合動植物公園

犬飼の農村舞台

河川・池

教育施設 公園・緑地

水と緑のネットワーク 鉄道

東山渓 県立自然公園区域

ふるさと歴史ゾーン・清流の里ゾーン 中津峰レクリエーションゾーン 生活道路

山地・丘陵地 住宅地・主な集落地

支所・公民館 コミュニティセンター 広域農道

田園集落地

寺院

神社 2000m

1000 200

0

参照

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