• 検索結果がありません。

仮題 AGU Outlook WEBアクセス ユーザーマニュアル V0.0

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "仮題 AGU Outlook WEBアクセス ユーザーマニュアル V0.0"

Copied!
70
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

1

AOYAMA-mail (Outlook Live) ユーザーガイド

(2)

2 1. はじめに ... 5 1.1 OUTLOOK WEBアクセスとは ...5 1.2 当該マニュアルの記載範囲・内容について ...5 1.2.1 Outlook LiveをExplorerから利用するための基本的な操作方法(メールの送受信など) ...5 1.2.2 その他WEBアクセスから使えるOutlook Liveの便利な機能と設定について ...5 1.2.3 Outlookなどのメーラーソフトウエアからの利用について ...5 2 メールサーバへのログインログアウト ... 6 2.1 ログイン方法 ...6 2.2 ログアウト ...7 3 メッセージの受信と開封 ... 8 3.1 受信と開封 ... 8 3.2 メッセージ画面の表示と機能 ...10 3.3 メッセージを閉じる ... 11 4 メールの新規作成 ... 12 4.1 全体:新規にメッセージを作成する ...12 4.2 新しいメッセージを作成する操作の流れ...16 4.3 メッセージの転送 ...17 4.3.1 メッセージの転送:操作手順 ... 17 4.3.2 転送時の自動件名入力 ... 18 5 受信したメッセージへの返信... 21 5.1 ショートカット以外の操作方法 ...21 5.2 メッセージの送信者のみに返信する ...23 5.3 メッセージの送信者および他のすべての受信者に返信する ...25 6 添付ファイルの受信・送信 ... 26

(3)

3 6.1 添付ファイルの追加:操作手順 ...26 6.2 作成途中アイテムからの添付ファイルの削除 ...28 6.3 受信した添付ファイルの操作 ...28 6.3.1 受信済添付ファイル操作手順 ... 28 7 受信したメッセージの削除 ... 30 7.1 削除 操作手順 ...30 7.2 完全削除 ...33 8 アイテムの検索 ... 35 8.1 アイテムの検索方法 ...35 9 アドレス帳 ... 36 9.1 アドレス帳の表示 ... 36 9.2 アドレスの検索について... 37 9.3 受信者の追加と削除について ... 38 9.3.1 受信者の追加 ... 38 9.3.2 受信者の削除 ... 39 10 フォルダの名前変更と削除 ... 42 10.1 フォルダ操作 ... 42 10.2 フォルダの名前変更 ... 43 10.3 フォルダの削除 ... 44 11 メッセージの振り分け(ルールの設定) ... 46 11.1 新規ルールの作成方法 ... 46 11.2 ルールの編集 ... 49 11.3 ルールの削除 ... 50 11.4 ルールの並べ替え ... 51

(4)

4

12 自動転送設定 / リダイレクト ... 52

12.1 自動転送 ... 53

12.2 リダイレクト ... 55

13 WINDOWS MOBILE 携帯電話の設定方法 ... 63

13.1 WINDOWS MOBILE携帯端末へのEXCHANGE ACTIVESYNC アクセスの構成方法 ... 63

13.2 WINDOWS MOBILE 6.0 搭載の携帯電話で EXCHANGE ACTIVESYNC を構成の操作手順 ... 63

14 秘密の質問などアカウント情報を自分で変更する方法... 64

15 パスワードを再設定する(CC および LUCEメールのみ) ... 66

(5)

5

1. はじめに

1.1 Outlook WEB アクセスとは

Outlook Web Access は、Web ブラウザが使用可能でインターネットに接続されている任意のコ ンピュータから、Outlook Live メールボックスへのアクセスを提供します。Outlook Web Access からは、電子メール メッセージの読み取りに加え添付ファイルの追加、メッセージが読み取られ たか配信されたときの開封確認の要求、メッセージへの分類の追加などの方法などの便利な機能を 利用することができます。

1.2 当該マニュアルの記載範囲・内容について

1.2.1 Outlook Live を Explorer から利用するための基本的な操作方法(メールの送受信など) 1.2.2 その他 WEB アクセスから使える Outlook Live の便利な機能と設定について

1.2.3 Outlook などのメーラーソフトウエアからの利用について

Outlook Live は当該 WEB アクセスだけではなく Outlook および Windows Live Mail などのい わゆるメーラー(メールクライアントソフトウエア)からも接続して利用できます。メーラーの 設定方法は、情報センター学内ページの利用マニュアルのメール項目をご覧ください。

(6)

6

2 メールサーバへのログインログアウト

2.1 ログイン方法 デスクトップ上にある” Internet Explorer “ を ダブルクリックして下さい。 学生ポータル画面の左側、AOYAMA-mail を押すと メールサービスにログインできます。 なお、学外施設(自宅等)よりアクセスする場合 https://outlook.com に接続し、 Windows Live ID および LDAP パスワードを入力してログインしてください。

AOYAMA – Portal ログイン画面が表示されるので 左上の「ログイン」ボタンを押してください。

(7)

7 2.2 ログアウト

Outlook Web Access の使用を終えたら、必ずツール バーの [サインアウト] をクリックしてからブ ラウザのウィンドウをすべて閉じてください。ログオフは、他のユーザーがコンピュータを使用してメ ールボックスにアクセスできないようにするために役立ちます。とくに PC 教室のように 1 台の PC を 共用する場合は毎回のサインアウトは必須です。他の Web サイトにアクセスするために引き続きコン ピュータを使用する予定がある場合でも、Outlook Web Access セッションが終了するたびに、[サイ ンアウト] をクリックしてブラウザ ウィンドウをすべて閉じてください。

(8)

8

3 メッセージの受信と開封

3.1 受信と開封

メッセージは、Outlook Web Access の閲覧ウィンドウに表示することも、別のブラウザ ウィンドウ で開くこともできます。 未開封の電子メール メッセージは太字で表示されます。 またメッセージを右クリックし、メニューの [開封済みにする] をクリックすることもできます。メッ セージを未開封にするには、メッセージを右クリックし、メニューから [未開封にする] をクリック します。または、メッセージを選択して、キーボードで Ctrl キーを押しながら U キーを押します。 読みたいメールをクリックしてください

(9)

9

こちらをクリックしてください

メッセージ読み取り画面。これとは別に閲覧 ウインドウを開いて見ることもできます。

(10)

10 3.2 メッセージ画面の表示と機能

Outlook Web Access で電子メール メッセージを開くと、メッセージ読取り画面で表示されます。 メッセージ読取り画面と閲覧ウィンドウでは、メッセージのヘッダーに次の情報が表示されます。 ① 件名 メッセージの件名です。 ② 重要度 メッセージの重要度レベルを [低] または [高] に設定することができます。 ③ 差出人 送信者や組織の名前または電子メール アドレスです。 ④ 送信日時 メッセージが送信された日付と時刻です。 ⑤ 宛先 主要な受信者(to)の名前または電子メール アドレスです。 ⑥ CC いわゆるカーボン コピー (CC:参考までに送信された宛先) 受信者の名前または電子メール アドレスです。 ⑦ "差出人"、"宛先"、および "CC" フィールドの情報を使用してさまざまなことを行うことができます。 エントリをダブルクリックすると、その人物の詳細な情報が表示されます。また、名前を右クリック してメニューを表示し、次の操作を行うことができます。 受信トレイのメッセージアイテムをクリッ クして閲覧ウインドウを別に開く

(11)

11  その人物の基本的な連絡先情報を表示する。 その人物を連絡先に追加する。 その人物のプロパティ(登録されている基本情報)を表示する。 差出人セーフ リスト(受信許可者リスト)に追加するなど、その人物の電子メール アドレス に迷惑メール設定を適用する。差出人セーフ リストの詳細については、「[迷惑メール] タブ」 を参照してください。 3.3 メッセージを閉じる 開いているメッセージを閉じるには、メッセージ読取り画面の左上部ある ▼と表示されているボタンをク リックするとヘッダー情報だけに縮小することができます。

(12)

12

4 メールの新規作成

4.1 全体:新規にメッセージを作成する

新規にメッセージを作成するには、"メッセージの作成" フォーム画面から作成します。このフォームは、 Outlook Web Access でメッセージの返信と転送に使用するものと同じです。メッセージに返信すると、ヘ ッダー情報 (宛先、差出人、件名) が自動的に入力されます。メッセージの返信または転送の方法の詳細に ついては、「メッセージの返信または転送」を参照してください。

(13)

13

メッセージを作成するときに、メッセージ フォームの上部にある一覧を使用して、○1メッセージ形式を HTML 形式またはテキスト形式に設定することができます。HTML を選択すると、メッセージの本文の上部に書式設 定ツール バーが表示されます。

(14)

14 さらにツール バーを使用して、○2メッセージ全体、または選択した部分のフォントを変更できます。既定の書 式設定のオプションに加えて、○3書式設定のツール バーの端にある [カスタマイズ] をクリックし、追加する オプションの横のチェック ボックスをオンにすることで、ツール バーにオプションを追加することができま す。メッセージを書式設定する方法の詳細については、「メッセージと投稿の書式設定」を参照してください。 ②フォントを選択

(15)

15

(16)

16 4.2 新しいメッセージを作成する操作の流れ ① 任意のメール フォルダで、[新規作成] をクリックするか、キーボードで Ctrl キーを押しなが ら N キーを押します。 ② 受信者を [宛先] と [CC] に入力します。受信者の詳細については、「受信者の追加または削除」 を参照してください。 ③ 件名を入力します。 ④ メッセージ本文のボックスにメッセージを入力します。 ⑤ メッセージの作成が完了したら、[送信] をクリックするか、Alt キーを押しながら S キーを押 して送信します。 ② ② ③ ④ ⑤

(17)

17 4.3 メッセージの転送 4.3.1 メッセージの転送:操作手順 ① メッセージ一覧でメッセージを選択するか、メッセージを開きます。ツール バーの [転送] をク リックします。 ② [宛先] ボックスに、メッセージの転送先の電子メール アドレスを入力します。件名は元のメッセ ージから自動的にコピーされます。 ③ 元のメッセージのテキストがメッセージ本文にコピーされます。送信者の元のメッセージ内また は上部に追加のテキストを入力します。 クリック

(18)

18 4.3.2 転送時の自動件名入力 メッセージの返信または転送を行う場合は、[件名] ボックスに件名が自動的に入力されます。返信する メッセージの件名の頭には "RE" が付きます。転送するメッセージの件名の頭には "FW" が付きます。 この件名をそのまま使用するか、削除して新しい件名を入力することができます。 4.3.3 署名オプション 電子メールの署名 オプションー>設定―>電子メールの署名を選択すると送信メッセージの下部に任意の署名を表示さ せることができます。 ② ② ③ ここにメッセージを追加

(19)
(20)

20

(21)

21

5 受信したメッセージへの返信

メッセージの返信または転送を行うには、いくつかの方法があります。 メッセージ一覧でメッセージを選択するか、メッセージを開きます。次のショートカット キーを使用して、 メッセージの返信、全員へ返信、または転送を行うことができます。 ⑧ Ctrl + R [返信] ⑨ Ctrl + Shift + R [全員へ返信] ⑩ Ctrl + Shift + F [転送] 5.1 ショートカット以外の操作方法 [返信] ボタン、[全員へ返信] ボタン、または [転送] ボタンをクリックします。 または、メッセージ一覧でメッセージを右クリックして、メニューから [返信] 、[全員へ返信] 、また は [転送] をクリックします。

(22)

22

(23)

23 5.2 メッセージの送信者のみに返信する メッセージ一覧でメッセージを選択するか、メッセージを開きます。ツール バーの [返信] をクリッ クします。[返信] をクリックすると、元のメッセージの送信者のアドレスが [宛先] ボックスに入力さ れ、元のメッセージの件名がコピーされます。 元のメッセージのテキストがメッセージ本文にコピーされます。送信者の元のメッセージ内または上部 に返信を入力します。

(24)
(25)

25 5.3 メッセージの送信者および他のすべての受信者に返信する メッセージ一覧でメッセージを選択するか、メッセージを開きます。ツール バーの [全員へ返信] を クリックします。[全員へ返信] をクリックすると、[宛先] ボックスと [CC] ボックスに送信者のアド レスと元のメッセージのすべての受信者のアドレスが入力され、元のメッセージの件名がコピーされま す。 元のメッセージのテキストがメッセージ本文にコピーされます。送信者の元のメッセージ内または上部 に返信を入力します。

(26)

26

6 添付ファイルの受信・送信

この添付ファイル機能を利用すると、Outlook Web Access で作成する電子メール、予定表アイテム・ 仕事などの任意のアイテムに 1 つ以上のファイルを含めることができます。Microsoft Word 文書、 Microsoft Excel スプレッドシート, .wav ファイル、ビットマップ ファイルなど、任意のプログラム で作成したファイルを添付ファイルにすることができます。アイテムから添付ファイルを削除すること もできます。 6.1 添付ファイルの追加:操作手順 ① メッセージ、予定表アイテム、連絡先、または仕事で、ツール バーの [添付ファイルの追加] を クリックします。これにより[添付ファイルの追加] ダイアログ ボックスが開きます。 ①

(27)

27 ② [添付ファイルの追加] ダイアログ ボックスをクリックし、添付するファイルのパスを入力するか、 [参照] をクリックしてファイルを見つけます。 ③ [参照] を使用する場合は、添付するファイルを選択し、[開く] をクリックして添付ファイル一覧 に追加します。 ④ [添付] をクリックすると、[添付ファイルの追加] ダイアログ ボックスにファイル名が表示され ます。 ⑤ 選択したファイルを変更するには、[参照] をクリックして目的のファイルを見つけます。 ⑥ 複数のファイルを添付するには、[添付ファイルの追加] ダイアログ ボックスの [さらにファイル を選択する] をクリックします。 ⑦ アイテム(作成中のメッセージ)に戻るには、[添付] をクリックして選択したファイルを添付し てアイテムに戻るか、[キャンセル] をクリックしてファイルを添付せずにアイテムに戻ります。 ② ④ ③ ③

(28)

28 6.2 作成途中アイテムからの添付ファイルの削除 添付ファイルはアイテムから削除することができます。 ① アイテムを開き、削除する添付ファイルをクリックします。クリックしますとファイ名が 反転します。 ② 反転した状態で Del キーを押すと添付ファイルを削除することができます。 6.3 受信した添付ファイルの操作

アイテムに添付ファイルが含まれていると、Outlook Web Access のメッセージ一覧ウィンドウでは、ア イテムの横にペーパー クリップのアイコン が表示されます。 そのアイテムを開くかプレビュー表示すると、添付ファイルの名前がアイテム情報の中に表示されま す。.txt ファイルや .gif ファイルなどの一部の添付ファイルは、直接 Web ブラウザで開くことができ ます。 6.3.1 受信済添付ファイル操作手順 ① メッセージのヘッダー情報に表示されている添付ファイル名をクリックします。Outlook Web Access では、適切なアプリケーションを使用するか、添付ファイルをディスクに保存することで、 添付ファイルを開くことができます ② [Web ページとして開く] オプションを使用し、Web ブラウザを使用して添付ファイルを開くこ ともできます。

(29)

29

クリック

① ペーパークリップのアイコン

(30)

30

7 受信したメッセージの削除

7.1 削除 操作手順

① Outlook Web Access のフォルダから 1 つまたは複数のメッセージを削除するには、メッセー ジを選択してからツール バーの [削除] をクリックするか、右クリックしてメニューの [削除] をクリックします。Del キーをクリックして、選択したメッセージを削除することもできます。

(31)

31

② 隣接する複数のメッセージを選択するには、Shift キーを押しながらメッセージ一覧で選択する最 初と最後のメッセージをクリックします。隣接していない複数のメッセージを選択するには、Ctrl キーを押しながら、選択するメッセージを 1 つずつクリックします。

(32)

32

隣接する場合は、キーボードの Shift キーを押しながらメッ セージを選択。右クリックして削除をクリック

離れている場合は、キーボードの Ctrl キーを押しながら メッセージを選択。右クリックして削除をクリック

(33)

33 7.2 完全削除

規定(初期設定)では、削除されたメッセージはすべて [削除済みアイテム] フォルダに移動されます。 メッセージは、[削除済みアイテム] フォルダから削除しない限り、完全に削除されません。[削除済み アイテム] フォルダに移動せずにメッセージを完全に削除するには、メッセージ一覧でメッセージを選 択し、キーボードの Shift キーを押しながら Del キーを押します。Outlook Web Access がログオフ 時に [削除済みアイテム] フォルダを自動的に空にするように設定するには、ツール バーの [オプシ ョン] をクリックし、ナビゲーション ウィンドウの [削除済みアイテム] をクリックします。次に、[ロ グオフするときに削除済みアイテム フォルダを空にする] を選択します。

(34)

34

クリック

クリック

(35)

35

8 アイテムの検索

Outlook Web Access では、メールボックスまたはアドレス一覧に格納されている情報を”アイテム” と呼んでいます。ユーザーはこのアイテムを検索することができます。予定表に検索ウィンドウはあり ませんが、会議出席依頼と返信は、格納されているメール フォルダの検索結果に含まれます。 8.1 アイテムの検索方法 [メール]、[連絡先]、または [仕事] フォルダには、アイテム一覧の上部に検索ウィンドウがあります。 [検索] ウィンドウの下向き矢印をクリックすると、次のいずれかの検索範囲を設定できます。  このフォルダとサブフォルダ すべてのフォルダとアイテム (メール) すべての連絡先アイテムを検索 (連絡先) すべての仕事先アイテムを検索 (仕事) クリックすると検索方法のメニューが出てきます。

(36)

36

9 アドレス帳

9.1 アドレス帳の表示

アドレス帳を表示させるには Outlook Web Access ウィンドウの上部にあるアドレス帳アイコン をク リックするか、新しいメッセージの [宛先] または [CC] をクリックすると、アドレス帳を表示できます。 ナビゲーション ウィンドウを使用して、表示する一連のアドレスを選択します。既定では、組織のグロー バル アドレス一覧が表示されます。[他のアドレス一覧を表示する] をクリックすると、利用可能な他の アドレス一覧を表示できます。連絡先を表示するには、ナビゲーション ウィンドウの [連絡先] フォルダ をクリックします。

Outlook Web Access ウィンドウの上部にあるアドレス帳を開いた場合は、アドレス帳のみが表示されま す。新しいメッセージの [宛先] または [CC] をクリックしてアドレス帳を開いた場合は、アドレス帳と " 宛先"、"CC"、および "BCC" の各フィールドが表示されます。

(37)

37 9.2 アドレスの検索について

[連絡先] フォルダからアドレスを検索するには、Outlook Web Access ウィンドウの上部にあるアド レス帳アイコン の横の検索フィールドに検索する人物の名前を入力する方法です。見つかった一致が 1 つだけの場合、Outlook Web Access では、その一致に対応するエントリが表示されます。複数の一 致が見つかった場合、Outlook Web Access では、複数の一致が見つかったというメッセージと、一致 する可能性がある人物の一覧が表示されます。個々のエントリを表示するには、名前をクリックします。 アドレス帳を開いて検索するか、ページの上部にある検索フィールドを使用すると、人物を検索できま す。検索には、虫眼鏡アイコン が含まれます。検索を開始するには、検索する人物の名前をフィール ドに入力して、アイコン をクリックします。[アドレス帳] ウィンドウから検索した場合、検索の範囲 は、ナビゲーション ウィンドウで選択したアドレス帳に限定されます。 新しいメッセージが既に開かれている場合は、メッセージの "宛先" フィールドまたは "CC" フィール

(38)

38

ドにメッセージ送信先の人物の名前を入力することができます。Outlook Web Access では、自動的に 名前が解決されます。 9.3 受信者の追加と削除について 9.3.1 受信者の追加 アドレス ボックス内で解決された名前を [連絡先] フォルダに追加するには、①名前を右クリックし、② [連絡先フォルダに追加] をクリックします。 ①クリック ①連絡先に追加したいアドレスを右クリック

(39)

39 9.3.2 受信者の削除 アドレス ボックスから名前を削除するには、①名前を右クリックし、②[削除] をクリックしま す。また、名前を選択して Del キーをクリックするか、名前の最後にカーソルを置いてから BackSpace キーを押すこともできます。 9.3.3 BCC (ブラインド カーボン コピー:宛先アドレス非表示にする機能です) ここに受信者を追加するには、メッセージのツール バーの ①[オプション] をクリックし、次に② [現在のメッセージの設定] の [BCC ボックス] をクリックします。[宛先] または [CC] をクリック してアドレス帳を開くこともできます。 ③最後に OK をクリックして完了です。 ②クリック ①クリック

(40)

40 次に④4[BCC] ボックスに受信者の名前を入力するか、または [BCC] をクリックしてアドレス 帳を開きます。BCC 受信者はメッセージのコピーを受け取りますが、それらの受信者の名前は受 信者の一覧に表示されません。BCC 受信者は、他の BCC 受信者の名前を見ることはできません。 ①クリック ②チェックを入れる ③クリック

(41)

41

(42)

42

10 フォルダの名前変更と削除

10.1 フォルダ操作 初期設定では、受信したメッセージは [受信トレイ] に格納されます。ただし、メッセージを階層型のフォ ルダ システムに整理し、必要に応じてフォルダ階層を変更していくことができます。たとえば、[マイ 青 山] というフォルダを作成し、その下にチームの各メンバのサブフォルダを作成することができます。だれ かがチームを抜けた場合は、そのメンバのフォルダを削除することができます。だれかが別のチームに移っ た場合は、そのメンバのフォルダを別のチームのフォルダに移動することができます。 クリックしてフォルダ作成をする

(43)

43 作成したフォルダは、[受信トレイ] や [送信済みアイテム] フォルダなどの既定のフォルダと同じレベルに 置くことができます。また、既存の電子メール フォルダ内にサブフォルダを作成することもできます。た とえば、[受信トレイ] にサブフォルダを作成できます。[予定表]、[連絡先]、または [仕事] に作成される フォルダは、これらのフォルダのサブフォルダとして作成されます。サブフォルダは、親フォルダと同じ種 類で作成されます。たとえば、予定表フォルダでサブフォルダを作成すると、この新しいフォルダも予定表 フォルダになります。 10.2 フォルダの名前変更 ① ナビゲーション ウィンドウで、[メール] をクリックし、メールボックス内のすべてのフォルダの一 覧を表示します。 ② 名前を変更するフォルダを右クリックし、[名前の変更] をクリックします。 ③ 新しいフォルダ名を入力し、Enter キーを押します。 フォルダを作成した状態

(44)

44 10.3 フォルダの削除 ① ナビゲーション ウィンドウで、[メール] をクリックし、メールボックス内のすべてのフォルダの一 覧を表示します。 ② 削除するフォルダを右クリックします。 ③ メニューの [削除] をクリックします。 右クリックして「名前の変更」を選択

(45)

45

(46)

46

11 メッセージの振り分け(ルールの設定)

Outlook Web Access では受信したメッセージの処理を自動的に行うなどの機能を「ルール」と呼んで います。

Outlook Web Access の [オプション] メニューを使用して、選択した条件に基づいて受信メッセージ に特定の処理を自動的に実行するためのルールを管理することができます。たとえば、件名に特定の単語 が入っているすべてのメールを特定のフォルダに自動的に移動するためのルールなどを作成できます。 Outlook Web Access のルールを管理するには、メイン画面右上の[オプション] をクリックして、ナビ ゲーション ウィンドウの [オプション] メニューを開きます。次に、[オプション] ナビゲーション ウィ ンドウで① [ルールを使用し受信トレイを整理する] をクリックします。 11.1 新規ルールの作成方法 ①[新規作成] をクリックし、②プルダウンメニューに表示されるいずれかのオプションをクリッ クして選択します。 ①

(47)

47 ① 以下から受信しました:アドレス帳が別途立ち上がります ② 以下に送信されました:アドレス帳が別途立ち上がります ③ 件名にこれらの単語を含めます:単語入力画面が別途立ち上がります ④ 件名または本文にこれらの単語を含めます:単語入力画面が別途立ち上がります ① ②

(48)

48 ⑤ 送信者のアドレスにこれらの単語を含める:単語入力画面が別途立ち上がります ⑥ 宛先または CC ボックスに自分の名前が含まれている ⑦ すべてのメッセージに適用 さらにその下のプルダウンメニューで処理を選択します。処理には次の5つがあります。 ① メッセージを次のフォルダに移動します ② メッセージを転送する ③ メッセージを削除する ④ テキストメッセージを送信する

(49)

49 11.2 ルールの編集 [受信トレイのルール] ①[詳細] をクリックして 必要な変更を行った後、[上書き保存] をクリッ クして変更内容を保存します。ルールを保存しないで閉じる場合は、[キャンセル] をクリックし ます。 ルールが作成・保存された状態の画面 ①

(50)

50 11.3 ルールの削除 [ルール] ウィンドウでルールをクリックして選択します。[削除] をクリックします。選択したア イテムを完全に削除するかどうかを確認するウィンドウが表示されます。確認ウィンドウで [は い] をクリックすると、ルールが完全に削除されます。削除を取り消して確認ウィンドウを閉じる 場合は、[いいえ] をクリックします。

(51)

51 11.4 ルールの並べ替え

Outlook Web Access では、[ルール] ウィンドウでの上から下へのルールの表示順にルールの処 理が実行されます。ルールの順序を変更するには、移動するルールをクリックした後、上矢印 ま たは下矢印 をクリックして、一覧内の任意の位置にルールを移動します。

(52)

52

12 自動転送設定 / リダイレクト

Outlook Live ではルールに特定の条件のメッセージを設定することで、自動的に任意の他のメールアカウン トに転送させることができます。 自動的にメールを転送する設定として、【自動転送設定】と【リダイレクト設定】の 2 つの方法があり、最 終的な転送先に着信した際のヘッダー情報の表示に違いがあります。 以下を参照の上、目的に適した転送方法を設定してください。 差出人 Outlook Live 転送先アカウントでのヘッダー情報表示 自動転送設定 A B From B to C(差出人:B 宛先:C) ・ヘッダー表示の差出人は B ・件名先頭に転送を意味する”FW:”の標記が追加される リダイレクト設定 A B From A to B(差出人:A 宛先:B) ・ヘッダー表示の差出人は A ・B を経由して配信されたことは示されない 【自動転送設定】では件名の先頭に“FW:”が標記され、転送されてきたメールであることが分かりますが、 転送先アカウントにおけるヘッダー表示の送信元は Outlook Live のアドレス(上記表では B)となります。 メッセージ本文には元の差出人(上記表では A)が転送前のヘッダー情報として標記されます。 一方、【リダイレクト設定】では、転送先では元の差出人から直接送信された場合と同様にメッセージが表 示されます。メッセージが Outlook Live を経由したことは示されません。差出人は A のままヘッダーに表 示されますので、そのまま「返信」ボタンを押すことで差出人に返信することができます。 【自動転送設定】【リダイレクト設定】のいずれの場合も、受信メッセージのコピーは Outlook Live の受信 トレイに残ります。 2009/09/14更新

(53)

53 12.1 自動転送 オプションから、①電子メールの整理―>②受信トレイのルール、そして③新規作成をクリックします。 その後④[新しい受信トレイのルール]が別画面で開きますのでプルダウンメニューで条件を選択します。 (この場合は特定のアドレスからのメッセージを受信した場合を選択しています) ⑤[ひとつ選択してください]をクリックして開く画面から転送させたい条件の送信者を選択します。 次に下段のプルダウンメニューから①[メッセージを転送す]るを選択します。このあとに②[ひとつ選択 してください]をクリックしますと条件入力 と同様にアドレス選択画面が開きますので任意のアドレスを入力またはアドレス帳の中ら中から転送 したいアドレスを選択します。 ① ② ③ ④新しい受信トレイのルール ⑤

(54)

54 最後に上書き保存をクリックして設定完了です。

(55)

55 12.2 リダイレクト <12-2-①> ここでは、すべての受信メールをリダイレクトする設定について説明します。 特定のアドレスから送られてきたメールをリダイレクト設定する場合は 16-B-2 を参照してください。 「並べ替え」から「日付」を選択。 任意のメールを選択して、右クリック。「ルールの作成」を選択。 「新しいルール」ウインドウが開くので、「すべてのオプションを表示」をクリック。

(56)

56

下記の画面になるので、「実行する処理」から「転送またはリダイレクト」を選択し、 「受信者またはグループにメッセージをリダイレクトする」にチェックを入れる。

(57)

57 画面左の「受信者またはグループ」をクリック。

(58)

58 「上書き保存」をクリック。 以下のメッセージボックスが出るので、「OK」をクリック。 以上で設定完了です。 設定確認のため、受信画面の「オプション」>「電子メールの整理」>「受信トレイのルール」から 宛先が正しく設定されているか確認してください。

(59)

59 <12-2-②> ここでは、特定のアドレスから送られてきたメールをリダイレクト設定する方法を説明します。 並べ替え>日付を選択 リダイレクトしたいメールを選択し右クリック> ルールの作成を選択

(60)

60 「すべてのオプションを表示」を選択

(61)

61

「メッセージの到着後」の処理項目から「メッセージに特定の単語が含まれる場合」を選択し、 「送信者のアドレス内」等から、送信者アドレスを指定する。

(62)

62

「実行する処理」の項目から「転送またはリダイレクト」を選択、 「受信者またはグループにリダイレクト」をクリックした上で、 画面下方にある「宛先」にリダイレクトする宛先アドレスを入力。

(63)

63

13 Windows Mobile 携帯電話の設定方法

13.1 Windows Mobile 携帯端末への Exchange ActiveSync アクセスの構成方法

Outlook Live メールボックスにアクセスできるように Windows Mobile デバイスを構成する方法につい て説明します。モバイル デバイス(Windows 携帯電話など)は 1 つの Outlook Live メールボックスとの み同期できます。Outlook Live メールボックスと同期するように Windows Mobile デバイスを構成すると、 Exchange ActiveSync メールボックス ポリシーがデバイスに適用されます。

13.2 Windows Mobile 6.0 搭載の携帯電話で Exchange ActiveSync を構成の操作手順

1. モバイル デバイス(Windows Mobile 6.0 を搭載した携帯電話など)のホーム画面から、[スタート] ボ タンをクリックして、[ActiveSync] をクリックします。 2. [メニュー] をクリックし、[サーバーの構成] をクリックします。 3. サーバーのアドレスを入力します。サーバー アドレスは m.exchangelabs.com です。 4. [このサーバーは暗号化された接続 (SSL) が必要] チェック ボックスをオンにします。 5. [次へ] をクリックします。 6. ユーザー名、パスワード、およびドメインを入力します。 7. [パスワードの保存] チェック ボックスをオンにします。 8. [次へ] をクリックします。 9. サーバーと同期する情報の種類ごとに、横にあるチェック ボックスをオンにし、[終了] をクリックし ます。

(64)

64

14 秘密の質問などアカウント情報を自分で変更する方法

アカウント情報はユーザー自身で変更することが可能です。以下にその方法を記載します。 ここで変更できる情報は、以下の「秘密の質問」の他にも連絡用メールアドレス(大学のメールアドレスが なんらかの問題で使えない場合の緊急連先として利用いたします)、携帯電話番号などを入れることができ ます。 秘密の質問の変更方法:サインインした後アカウント情報を開いて①[変更]をクリックします 秘密の質問と答えを選択し[保存]をクリックし閉じます。 ①

(65)

65 アカウント情報が保存されましたを確認して完了です。

(66)

66

15 パスワードを再設定する(cc および luce メールのみ)

ここで示すパスワード変更機能は、cc および luce のメールをお使いの教員のみ利用可能です。 それ以外の方は、学生・教員ポータル画面でパスワード変更を行ってください。 パスワードを忘れた場合、Windows Live ID 対応のサイトやサービスにもう一度サインインするには、パスワ ードを再設定する必要があります。これには以下の2つの方法があります。パスワード再設定用の電子メール メ ッセージを送信するか、国/地域情報を入力して秘密の質問に答えることによって、パスワードを再設定できます。 パスワード再設定用メールを受信してパスワードを再設定するには、以下の操作を行います。 ① Windows Live ID 対応のサイトまたはサービスのサインイン ページで [パスワードを忘れた場合は、 ここをクリックしてください。] をクリックします。

(67)

67 ② Windows Live ID を確認し、[画像] ボックスの中の文字を入力して、[続行] をクリックします。 ③ [パスワード再設定の方法をメールで受け取る] をクリックします。 ④ 一覧でパスワード再設定用メールを送信するメール アドレスを選択し、[続行] をクリックします。 ⑤ 確認ページで、[OK] をクリックします。 ⑥ パスワード再設定用メールを受け取ったら、メール中のリンクをクリックしてパスワードを再設定し、 オンラインの指示に従って操作します。 秘密の質問の答えを入力してパスワードを再設定するには、以下の操作を行います。 ① Windows Live ID 対応のサイトまたはサービスのサインイン ページで [パスワードを忘れた場合 は、ここをクリックしてください。] をクリックします。 ② Windows Live ID を確認し、[画像] ボックスの中の文字を入力して、[続行] をクリックします。

(68)

68 ③ [アカウント情報および秘密の質問の答えを入力します。] をクリックします。 ④ [国/地域] の一覧でお住まいの国または地域を選択します。ZIP コードまたは郵便番号を入力し、 [都道府県] の一覧でお住まいの都道府県を選択します。質問に対する答えを [秘密の質問の答え] ボックスに入力します。 ⑤ [続行] をクリックします。 ⑥ 新しいパスワードを入力および確認入力し、[続行] をクリックします。 ⑦ 連絡用メール アドレスの入力を求めるメッセージが表示された場合は、連絡用メール アドレスを 入力して [続行] をクリックします。入力しない場合は [スキップ] をクリックします。 ⑧ [パスワードが変更されました。] ページで、[Windows Live にサインイン] をクリックします。

(69)

69

16 ヘルプとサポート

ヘルプとサポート 使い方で判らないところがあったり、さらに細かい機能について知りたい場合は①画面右上の「?」と なっているヘルプ画面をクリックするとさらに詳しいマニュアルおよび使用方法などの画面が②別画 面で開きます。 ここを読んでも解決しない場合および必要な情報がないと思われる場合はヘルプ画面右上の③「サポー ト」をクリックし「よく寄せられる質問」も参照してください。 ① ② ③

(70)

70 「よく寄せらる質問」のメニュー画面

参照

関連したドキュメント

SVF Migration Tool の動作を制御するための設定を設定ファイルに記述します。Windows 環境 の場合は「SVF Migration Tool の動作設定 (p. 20)」を、UNIX/Linux

ZoomのHP https://zoom.us にアクセスし、画面右上の「サインアップは無料です」をクリッ

Windows Hell は、指紋または顔認証を使って Windows 10 デバイスにアクセスできる、よ

タップします。 6通知設定が「ON」になっ ているのを確認して「た めしに実行する」ボタン をタップします。.

えて リア 会を設 したのです そして、 リア で 会を開 して、そこに 者を 込 ような仕 けをしました そして 会を必 開 して、オブザーバーにも必 の けをし ます

パスワード 設定変更時にパスワードを要求するよう設定する 設定なし 電波時計 電波受信ユニットを取り外したときの動作を設定する 通常

操作内容/項目説明 振込金額を入力します。 【留意点】 ・半角数字(最大10桁)

パキロビッドパックを処方入力の上、 F8特殊指示 →「(治)」 の列に 「1:する」 を入力して F9更新 を押下してください。.. 備考欄に「治」と登録されます。