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第 1 回ドライフーズレシピコンテスト 2016 連携事業 齋藤 寛子

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Academic year: 2021

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回ドライフーズレシピコンテスト

2016

連携事業

齋藤 寛子

実施期間:平成

28

7

月~平成

28

11

月 担当教員:江口智美・齋藤寛子

連携機関:山形大学工学部、米沢信用金庫、 (株)タカハタ電子、

ナチュラルプロセスファクトリー

1.目的

国の施策として地方創生が重要項目となっており、各地方自治体を中心に様々な取り 組みが行われている。その一環として、地方の特色を活用し、地域ブランドの確立やプ ロモーション強化により、地域産業の活性化が求められているが、実践のためには、各 機関との連携が不可欠であり、産学官金連携によるイノベーション創出が有効な手段 と考える。置賜地域には山形大学と本学の2つの大学があり、学生も巻き込み、地域連 携を実践することで、地方創生の一助になることを目的とした。また、学生のアイデア を有効活用することで地方創生のひとつのモデルとし、実社会と学生が交流すること で、置賜地域への関心を高め、地域企業への就職など地元定着率の向上も目指す。

2.概要

<地域商材を活用した新商品開発コンテストの開催>

① 開催日 11月12日

(事業説明会は 7/14、レシピ募集期間は H28年7/1~9/2 )

② コンテスト参加対象者 大学生(個人及びグループでの参加も可能)

③ 地域商材 米沢牛…山形大学発ベンチャー企業「ナチュラルプロセス ファクトリー(株)の技術を活用し作成した乾燥米沢牛とする

④ 賞金 優勝 10万円、準優勝 5万円、第3位 3万円、

主催

山形大学工学部・米沢信用金庫・(株)タカハタ電子・

ナチュラルプロセスファクトリー・米沢栄養大学

⑥ 協賛 米沢牛のれん会・株式会社米沢食肉公社

⑦ 後援 山形県・米沢市

3.開催報告

7月に事業説明会を米沢栄養大学で開催。全学年を対象に事前告知したところ、学生 100名以上が参加。説明を行い、乾燥米沢牛の見本を全員に配布した。レシピ募集期間 が終了したところで、食材の活用・アイデアの斬新性・アレンジ性という3つの項目で

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(2)

書類審査を行い、9種のレシピが選ばれ、最終審査(調理・試食)となった。

最終の試食審査は 5 つの審査項目で行わ れた。食材の活用 20点・アイデアの斬新 性 20点・アレンジ性 10点・調理しやす さ 10点・見た目の美しさ 20点・美味し さ 20点の計100点満点とする基準で採点 された。審査員には、主催者の山形大学工学 部学部長、米沢栄養大学健康栄養学部学部 長、米沢信用金庫常勤理事、株式会社タカハ タ電子常務取締役、ナチュラルプロセスフ ァクトリー株式会社代表取締役、株式会社米沢

食肉公社代表取締役、米沢牛のれん会会長、副会長、運営専務、及び地元の料理店・レ ストランの料理長も入り、審査は厳密に行われた。本学学生で最終審査に進んだのは、

2年菅原桃さん、3年阿部智咲さん、戸津瑛理子さん、石塚哲さん、庄司葵さんと藤本 亜紀さんチームの5組であった。審査結果は以下の通り。

優勝 米沢栄養大4年 石塚哲さん

『乾燥米沢牛の和風炊き込みご飯』

準優勝 同上 戸津瑛理子さん

『米沢牛いも煮風バゲットピザ』

第3位 同上 庄司葵さんと藤本亜紀さん

『韓流💛💛米沢ひつまぶし』

多くの学生が意欲的に参加し、活躍したコンテストとなり、

目的に向かって前進した事業となった。

最終審査にむけて、調理をする様子

上から順に

『乾燥米沢牛の和風炊き込みご飯』

『米沢牛いも煮風バゲットピザ』

『韓流💛💛米沢ひつまぶし』

最終審査発表後の記念写真

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参照

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