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DSpace at My University: I 2010年度活動報告

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12010年度活動報告

11教職課程開設記念講習

2010(平成22)年1月26目、文部科学省より来年度4月からの本学教職課程開設認定の通知を頂きました。つきましては、 本学の教職課程のスタートを記念して、本学の教職課程の特徴を説明いたしますとともに、英語科教員の実践的な授業力の 向上をめざした研修講座を開催させていただくことにしました。ぜひ、ご参加いただきますようご案内中し上げます。 テーマ1「論理的思考力や表現力を高める英語授業のデザイン」

期目:平成22年3月13日(土)9:30}17:15

■講座のねらい 高等学校新学習指導要領(外国語)では、コミュニケーションを一層意識させる科目が設定されています。情報をどう受け 止め、どのようにリスポンスするかがコミュニケーションとしての英語力育成の基本スタンスとなっています。ここに求められてい るのは思考力です。それは急激にそして多様に変化する社会で「考え抜く力」が一層必要とされているからと思われます。 物事を生み出したり改善したりしていくには、常に問題意識を持ち課題を発見することが大切です。その上で、課題を解決 するための方法やプロセスについて十分納得のいくまで考え抜くカが必要となります。 本研修では、こうしたことを踏まえ、総合的な言語処理として思考力を呼び起こすリスニングの授業、英語と日本語の違い を意識し論理的な思考力を育成するリーディングの授業、英語表現としてのライティングをどのように構想するかなどに焦点を 当て、授業デザインカを再考する実践的な研修を行います。 ■講座内容(大阪女学院大学教職課程説明含む) ①9:30−10:20 r大阪女学院大学教職課程がめざす教師力の育成・授業デザインカの育成」 ②10:30−12130 r思考力を呼び起こすリスニング授業の基本構想」 ③13:30−15:30 r思考力を高めるためのリーディング授業の基本構想」 ④15:40−17:00 「伝える・伝わる英語表現活動としてのライティング指導の基本」 「ライティング指導におけるコーパス分析活用の基本的な取り組み」 講師 ①・③・④.......1.....................、......、.、.........1.............、..............中井弘一 (大阪女学院大学・短期大学教授) ②・④..........1............1.1......................二..1.1........1...1....、..........東條加寿子(大阪女学院大学・短期大学教授) 研修全体の感想 非常に有益であった 有益であった どちらともいえない あまり有益でなかった 全く有益でなかった 7人1. ..41.2% 9人.. ..52.9% 1人.. 、5.9% ○人.1 .0.0% 0人.. .0.0% 「思考カを呼び起こすリスニング授業の基本構想」 セッションの 的 ・リスニングを、言語情報処理の観点から、時 間軸こぞって 造化していく 的活動

魑として捉えることを提案する

・具体的方略として、スラッシュ・リーディング、 スラッシュ・リスニングを提案する

では

し、てし、

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口として 時間軸 ・効率的な内容理解が求められる …・スラッシュ1リーディング/ス;9,二二一J三「

≡ニングのすすめ 一 」 」 r思考カを高めるためのリーディング授業の基本構想」 問いかけlnteraCtiOn 授業設計の ねらいと効果

メッセ・ジ・バ9・ヌ

。 金樹こ替えさ姪たいも⑳が茜る 今8曲な蟹暁であるテーマーをもとに、隻擦自募と⑳関ね壌 を春えさ世るパターツ 。 翻驚綴を鍵憲している 籔しい燃や意外な警実などを知§種萎観き運=琶 塵 嚢き虜や弩気浅を鍵添しても煽 ある人腕ど⑪銀き方や番え方燃ぺ塗れ愁潟 ・ 乙のテキストのメッセージを一書て百ラと ㎞㌔舳wi曲曲面岨艘一 皿由{o由螂冊pI、田㎜帖地並 b}io^皿。曲㎜口㎞呵。岨阯曲中』側㎝㎜皿。蜆皿,iIl”榊^出i i掘岨岨趾冊出舳”岬。岨㎞咀J呂口^【咄岨出㎞i酬趾^㎞前 脳岬㎞皿咄1 r咄u由㎞}出血』t距血}岨冊。蛆”dH㎎吋 Ho田㎜, 曲岬向刺;曲1胆b}㎜h砧1蛆止 Io一止㎜o虫爬i血』岬㎜.■旭 柵舳朗W曲i1曲O血中はカ岬!W北山一rIi雌IOb㎜出冊90r gi封地岨。聰曲。吐1珊枇邑b皿t山ホ1掘}冊^“1閉吻出冊目肥皿t.一 ㎜阯’副肥趾趾一抽出回一血血。㎞曲山口1朋。㎞目肥前阯冊珊。皿. 肋珊朋w㎞㎎㎜。㎞岨・H釧㎜㎜這籔伽舳 ,㎞o’w曲ti㎜創㎞曲囲趾血。1曲}哺旧中軸朋1艘蓼. “o的㎞蜆岨胴曲正肺把冊帖血㎜i皿㎜帖自.“皿。皿 i皿Wbi蛇莇囲1岨冊品㎞冊趾㎞bi皿畠皿^O皿一曲佃㎏山帖 曲㎏o冊舳。肺岬血前w岳h雌i㎎出。㎞師.皿岨1igw出酬1 曲W血前“宙㎞}冊曲^㎞}出出、㎜岨血軸I岨咄曲O …㎞ハ}目地1蛆山出日ぶ細t拮一1’蓼13冊’ito皿血。li肥. 肌、ガけ種ら、ヱと瞭 俺壷騎塵にじでL、西繊 文章蝋剰壷蒐寝.胴沮漫騰縄紗 艦鐙灘1翻鱗鶏一麟 「伝える・伝わる英語表現活動としてのライティング指導の基本」

英語で表現

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英語表現で本当に教えることは倒か

学生のpapF吋り ■ 一1一一 それは考えることができる。

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rライティング指導におけるコーパス分析活用の基本的な取り組み」 淡奪heが多い=名詞が多いということ

主語(名詞)十述語

動詞十目的語(名詞) 前置詞 十 名詞 ll=…∵1≡11例=鵬J二、二鴉蝋。n, fhe end o〔he lesson

・会話文の場合に1ま、ofが出現する割合 ぐっと少なくなる。 →会話では長い名詞を避ける傾向1一 →会話では場面や状況からわかる二 夫阪女学院大学教職課程開設記念教員研修アンケート集計結果 *今回の研修全体についての感想 ・分野がリスニング、リーディング、ライティングと多岐に亘っていたので、ひとつの分野、たとえばリーディングとテーマを絞っ て講座を開いていただくとより深い研修ができるように思います。 ・自分が知っている内容もありましたが、これまで知らなかったり気づいていなかったりしたことが分かるような内容もあって、充 実した時を持たせていただきました。 ・講師の先生方の英語教育に対する熱意が存分に感じられました。 ・N先生が話し詰めだったので、お疲れが出られたと思います。4名ぐらいでされるとよいと思いました。 ・椅子が冷たすぎてかなりつらかった(もう若くないので) ・教職課程概説のパワーポイント原稿の文字が小さすぎて読みづらいものが多いので、大切なメッセージのぺ一ジは分割して 読めるようにされてはいかがですか。 ・大変刺激になりました。 *今回の研修のそれぞれの講座1こついて感想・コメント ○思考カを呼び起』すリスニング授業の基本構想 ・大変役に立つレクチャーありがとうございました。導入時期を考え授業にこの活動を取り入れたいと思います。 ・スラッシュすることによって、集中してlisteningできるようになるのと同時に文の意味を前から解釈していくことで、速読の訓 練になることに気づいた。 ・実践的でためになりました。ツツ司教の話はおもしろかった。 ・全体を見られない生徒がいて、これまであまり進めてこなかったがリスニングのために取り入れてみたい。 ・スラッシュ・リーディングのスラッシュの位置は、リーディングの場合とよく似ているように聞こえたが、リスニングのチャンクの 方が長いのが妥当だという気がします。見てから書くという方法は、大変有効だという気がしますので、授業に取り入れます。 ・リスニングカの増強に同時通訳者の訓練法(sight translation)を用いることを興味深く思った。普段の授業では必要以上 に多くのスラッシュをつけすぎて、全体を見られない生徒がいて、これまであまり進めてこなかったがリスニングのために取り 入れてみたい。 ・スラッシュ・リーディング、リスニングは、自分が学生の時から使っていたやり方で、効果的であったように思ったので、授業 でも使っているが、今日の講座を聴いて、なぜこのやり方がよいのか、またより効果的な方法を知ることができてよかった。 パワーポイントなどを使用する方法も魅力的であった。 ・次年度の授業展開の参考になりました。 ・今回紹介されたタスク、教材づくりが難しいかもしれない。クラスの中にレベル差が学習者がいる場合どうなるのだろうか。 ・Readingの授業で取り入れるSight translationの話が聞けて大変有意義だった。自分の英語力の基礎を支えるために生徒と ともに訓練を重ねて行きたいと考えています。 ・「readi㎎とspeakingでスラッシュの位置が違う」と確認させてもらった。(なんとなくそうではないかと思っていたのが確信させ てもらったので生徒にスラッシュ位置を指示するときに自信を持って示せるようになった)スラッシュ・リーディングに入る前に

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十分な構文・文法理解が必要ならば3年間で間に合うのか… ・今までも、スラッシュ・リーディングは実践していましたが、結局は短い逐語訳で終わっていたのだなあということに気づきま した。もう少し、やり方を工夫しなければならないと思いました。 ・スラッシュ・リーディングは私もやっていますが、声を出させながらチャンクごとに読むという活動はおもしろかったです。前か ら順番に英語を読むようにと指導しています。その訓練になると思うので、ぜひやってみたいと思います。 ○思考カを高めるためのリーディング授業の基本構想 ・生徒の興味を引く発問については、私自身、今、勉強している所だったので、とても参考になりました。 ・教材を徹底的に読み込み、しっかりと「ねらい」(生徒に何を考えさせたいかという目的を設定した上で)を定めることの大 切さがよくわかりました。同じ教材でも切り口次第で、いろいろな使い方ができるのだと改めて思いました。 ・教材例をひとつに絞って、たとえば、生徒に感心を持たせるlntroductionとはどういうものかなど、じっくり考えさせる講義に してくださると嬉しいです。 ・盛りだくさんの内容で、どこまで消化できるか不安ではありますが、最近はリーディング教材を内容より言語訓練に使いすぎる と反省しました。自分が学んだ中高時代の原点に戻ろうと思いました。 ・上位層の学習者にはよいが、一中位以下の学習者には無理だと思う。 ・教材の読み込みをしっかりやらないといけないと改めて思いました。 ・教えられることが多かったです。リーディングの授業はワン・パターンになりがちになり自分でも飽きてくることがありますので 新しい方法を試してみたいと思います。 ・リーディングの指導について考えさせられることが多く、勉強になりました。 ・教材研究の大切さ、大変さを改めて痛感しました。どこに焦点を置いて授業を組み立てるか、他の先生とどのように協力し合っ て行っていくか考えさせられました。他の先生に、来週早速今日学んだことを話したいと思った。 ・内容が盛りだくさんで消化するのが大変でしたが、普段の授業ではっいっい内容に関する発問より、文法事項の確認の方 に時間を割いてしまいがちで、教材を読み込んで生徒の主体的な取り組みをどう引き出すかという考え方が参考になりました。 ・パワーポイント資料が充実している。やや文字が小さいのであと5%ほど拡大してはどうでしょうか。 ・リーディングの授業で留意すべき点を具体的に示していただき、ためになりました。ただ、盛りだくさんすぎて、頭の中が少 しごちゃごちゃになりました。あれもこれもしなくては…と少し焦りを感じました。 ・4月から早速取り入れようと思います。 ・パラグラフごとにトピックワード、センテンスを意識させて理解していくことがパラグラフ全体の理解に繋がっていくが、生徒が 満足できる理解には、そのあとに何をフォローすべきかを生徒の理解度を十分、把握する必要があると感じた。 ・リーディングの授業に対する大きなヒントが得られました。授業の工夫を凝らしてゆきたいと思います。ありがとうございました。 ○伝える・伝わる英語表現活動としてのライティング指導の基本 ・「彼らはホームレス生活である」の英作は、「私はウナギ」の英作文を思い出させます。主語が省略されがちの日本語の特 徴を再認識させるべきですね。自らの研修と重ね、余裕を持って取り組みたいと思います。 ・まず日本語が何を伝えようとしているのかを、元の日本語にとらわれずに考えていき、そこから英語の表現方法を考えていく 必要がある。生徒の英作文の添削には、生徒が考えた文を尊重しながら、添削していくように工夫する必要があると思われた。 ・ライティングの文法訂正を自信を持ってできるよう、日々力をつけたいと思った。 ・ライティング活動の例をたくさん示していただきました。英文俳句は少しむずかしすぎる(本校の生徒には)と感じられましたが、 使えるものもありました。でも、結局、それ以前にきちんと伝わる英語で書かせる指導が大切であるとことを改めて認識しました。 ・Communicative Writingのところがどういうふうにコミュニケーションを作り出すライティングなのか、よくわからなかった。 ・どのような教材(題材)を使って授業をするかが大切だと思いました。生徒がいかに自分の考えや思いを表現できるかという 段階にまで持っていくのが難しいと感じました。 ・英語表現の指導で訂正の根拠となる(中高現場で)データベースを構築できないだろうか。 ・debateを手法にして使って、writi㎎の指導に使っていたのはおもしろいと思いました。 ・生徒が書きたい、表現したいという気持ちを大切にすること、その上で、内容だけではなく、「伝わる」英語表現をしっかりと 教えていくこともまた大切だと分かりました。 ・ディベート形式の英作文の授業の取り組みはおもしろかったです。生徒は、本当はもっと表現したがっているのだと思います。 まずは基本をしっかりとですね。

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○ライティング指導1こおけるコーパス分析活用の基本的な取り組み ・自分でコーパスを作れるサイトがあるというのは、初めて聞いたので、機会があれば使ってみたいと思いました。 ・英作文の指導に有用だとは思うのだが、なかなかつかえていない。特定の目的、何か具体的な調べ対語や項目が必要だ と感じた。earthquakeの分析は、日本人の「地震」の感覚と異なるものが感じられておもしろかった。ニュース報道文を集 めてみるのは有用なヒントになった。ご用分析は自分の学習にも役立つと思う。 ・家に帰って早速コーパス埜サイトにアクセスして試してみようと思いました。 ・コーパスの基本をわかりやすく説明していただきありがとうございました。 ・ネイティブチェックの代わりに、コーパスを利用して正誤判別をする方法を知りたかったが、コーパスを構築する意義の話が 多く期待はずれであった。 2 教員免許状更新講習 大阪女学院大学「教員免許状更新講習」平成22年度講習講座 講座名:r論理的思考力や表現力を高める英語授業のデザイン」

期目1平成22年8月6目(金)9:OO−16110平成22年8月9目(月)9100−16:10

高等学校新学習指導要領(外国語)では、コミュニケーションを一層意識させる科目が設定されています。情報をどう受け止め、 どのようにリスポンスするかがコミュニケーションとしての英語力育成の基本スタンスとなっています。ここに求められているのは思 考力です。それは急激にそして多様に変化する社会で「考え抜くカ」が一層必要とされているからと思われます。物事を生み 出したり改善したりしていくには、常に問題意識を持ち課題を発見することが大切です。その上で、課題を解決するための方法 やプロセスについて十分納得のいくまで考え抜く力が必要となります。 本講習では、こうしたことを踏まえ、総合的な言語処理として思考力を呼び起こすリスニングの授業、英語と日本語の違いを意 識し論理的な思考カを育成するリーディングの授業を、表現力としての音読や発音指導をどのように構想するかなどに焦点を当 て、授業デザインカを再考する実践的な講習を行います。 ■講座内容(大阪女学院大学教職課程説明含む) 平成22年8月6目(金)r論理的思考力や表現力を高める英語授業のデザイン1」 ①9100−10:30..、...、...、.............、...............、.、........1......、.....「思考カを高めるためのリーディング授業の基本構想」 ②10:40−12:10..、...............1.1.................、......1............、....、.、...「思考力を呼び起こすリスニング授業の基本構想」 ③13100−14:30......、.、......1............................1.....r伝える・伝わる英語表現活動としてのライティング指導の基本」 ④14:40−16:10.........................、......................、.、......................、........「英語学習におけるウエブサイトの活用」 平成22年8月9目(月)r論理的思考力や表現力を高める英語授業のデザイン2」 ①9:00−10:30....、...........................1.........、...、...........1................「表現力としての音読や発音指導の基本構想」 ②10140−12110....、.................、...、.....................、..、.、............r伝える・伝わる英語表現としての文法指導の基本」 ③13:OO−14:30...、......、..1...1........1.1..........、......「ライティング指導におけるコーパス分析活用の基本的な取り組み」 ④14:40−16:10.、.1.1.1..........、........................1.............、.、........1.1.........................「表現力を培う語彙学習指導」 講師 6目①・③、9目②.、...1...l1............、...、..、.....................、..、.................1.......、...申丼弘一 大阪女学院大学教授 6目②・④、9日③..、.、...........、...........1...............................、.、....、................東條カロ寿子大阪女学院大学教授 9日①・④、..............................................、.、......、...................、.、.、.......失明美 大阪女学院短期大学准教授

6㎜㎜学訳文法のイメージ

10●一一n 越翻と名調⑳騒纏 .一■繊㎝11100 1㎝I・一0㎜ I■01竃蔓111●一■・一 1}口■I. I■Il○・磁は011. 一}1■1・●一1●i60。 1110■一1・級1■0【

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*「論理的思考カや表現力を高める英語授業のデザイン1」講習評価 1.本講習の内容・方法についての(下記の1H5の視点を踏まえた)総合的な評価(4段階評価) 1学校現場が直面する諸状況や教員の課題意識を反映して行われていた。 2 講習のねらいや到達目標が明確であり、講習内容はそれらに即したものであった。 3 受講生の学習意欲がわくような工夫をしていた。 4 適切な要約やポイントの指摘等がなされ、説明が分かりやすかった。 5 配付資料等使用した教材は適切であった。

平均 4 3 2 1

更新対象者 3.92 」12人 1人

聴講生含む 3.93 14人 1人

2.本講習を受講したあなたの最新の知識・技能の修得の成果についての(下記の6∼9の視点を踏まえた)総合的な評価 6 教職生活を振り返るとともに、教職への意欲の再喚起、新たな気持ちでの取り組みへの契機となった。 7 教育を巡る様々な状況、幅広い視野、全国的な動向等を修得することができた。 8 各教育活動に係る学問分野の最新の研究動向、これまでの研修等では得られなかった理論・考え方・指導法や技 術等を学ぶことができ、今後の教職生活の中での活用や自らの研修での継続した学習が見込まれる。 9 受講前よりも講習内容への興味が深まり、教員としての知識技能の厚みや多様さを増す」助となった。 平均 4 3 2 1 更新対象者 3.92 12人 1人

聴講生含む 3.87 13人 2人

3 受講者からのコメント *いろいろと未知の英語教育に関する情報をお教えいただきありがとうございました。テキストも色刷りで目に訴えるもので良かっ たです。ただ、冊子の編集上仕方がないことですが、近視の私としては見つらい部分もありました。中井先生、東條先生、 講習以外でもご親切にしていただき本当にありがとうございました。 *大変得ることの多かった講習となりました。学校現場は忙しく、日頃の勉強不足を痛感する機会ともなりました。また、Webの 活用など新しい知識を得、今後の英語教育のあり方についても考えさせられました。Si㎎1ish,Japang1ishということばは耳にし ておりましたが、今後はGlobishということばに象徴されるよう、言葉を教えるだけではなく、思考力をつけ、自ら意見を持ち、 それを発表できるところまで視野に入れた教育をめざさなければならないと思いました。新カリキュラムでの評価の仕方、ポイ ソトなども御提示いただければ幸いと存じます。 *「人」としての温かさを感じさせる英語の授業のデザインを教えていただいたような感じがしました。中井先生には、今までい ろんな場面で指導していただいた経験のあるラッキーな私ですが、今回も受講させていただき、やはり惹かれたのは、根底に 人間としての「愛」があることなんだと再確認しました。先生が作られた、大学の教員養成センターのロゴマークのことにも「な るほど」と思いました。ともすれば、「研究のための…」の多い研修ですが、やはり私たちは、日々、生徒に対して愛情を持っ て、こんな力をつけてやりたい、その気持ちを忘れず、残り少ない(?)教員生活をenjoyしたいと思っています。ありがとう ございました。 *本日は有り難うございました。せっかくの講習なので、英語教育で力をつけてくれると言われている貴学の講習を受講しました。 特にリスニングの授業において、リーディングと組み合わせた方法は学校に帰ってからもやってみようと思います。また、教材 研究をもつとして、テキストの原典にも当たってみなければいけませんね。普段の多忙さにかまけて、忘れていた英語教師と しての原点を思い出しました。月曜目も参加します。また、よろしくお願いします。 *日頃、英語を学ぶ意味と日本で教えられてきた英語の授業に疑問を抱くことが多かっただけに、今日の実習は目からうろこの 感じてした。リスニングの同時通訳者養成の方法は、特に今必要とされる英語の学び方であると痛感しました。また、Writi㎎ は必要ながらなかなかむずかしいものでありますが、俳句や写真、音楽、映像等を駆使して、こころに感ずる思考カからはじ めるのはとても参考になりました。ありがとうございました。 *まず配付資料が非常に豊富でていねいで役立ちました。授業のリーディングについても、私が一番知りたかった発問につい て触れてくださ」り、英文の内容の深め方のヒントを得ました。実際の他の先生方の授業のビデオを観ることができたのも役立ち

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ました。流暢な英語の先生が話すと上手すぎがために生徒が引いてしまう。授業もコミュニケーションの場であると考えたとき、 先生の側も生徒のところへ降りていく必要があると思いました。その意味で教師は演じなければならないのかもしれません。ネッ トを使った授業でも、様々なサイトを紹介していただき有り難うございました。全体にたくさんの示唆をいただき、有意義な時 間でした。 *四技能を豊かに高めるための教授法をたくさん習得できたと思います。丁寧にいろいろなことを教えていただき有り難うござい ました。先生が高校で教えていたことがあり、私でも実践できそうなものがあり、秋からの授業に活かしていきたいと思います。 *英語と日本語の構文のちがいの話はとても興味深かったです。単語を多くしているよりも、単語の深さを知ることも大切ですよ。 そういったお話、とてもわかりやすくためになりました。大阪女学院の先生方はサービス精神旺盛で、研究熱心で頭が下がり ます。本当に有り難うございました。 *授業の予習でも、今日教わったことまではなかなかやっていない。新たな気持ちでしなけれぱという気になった。インターネッ トの情報も使う暇がなかったので、これからは覗いてみようと思う。 *学習指導要領が改訂される内容を一足早く勉強する機会があって良かったです。教科書を見るまではまだまだ不安は残りま すが、思考力を意識した授業にしていかなければならないと思いました。たくさんの資料を用意していただいて、本当に有り 難うございました。 *本学HPで昨年度の講習の感想がありましたが、どれもこれも良い意見ばかりでした。それを読み、今日は期待してやってき ましたが、期待どおり、中には期待以上の内容でした。もちろん、新しいこと、自分の知らなかったこと、新しい角度からの 気づきとなるideaなど、学べたことが沢山ありました。そして、何よりもありがたかったのが、自分が日頃実践していること、考 えていること、生徒に伝えていることは、間違いではなかったという自信を感じることもできました。当初は、9日(月)も申し 込む予定でしたが、校務のため本日だけとなりました。あと1目の受講が必要なので、冬休み中に実施される予定があれば うれしいのですが、無理でしょうか。先生方もやさしく我々にお気遣いくださり、有り難うございました。 *日々、学校行事や生徒指導に追われ、教科指導準備に時間がなかなかありません。ですが、今回、研修を受けであらため て教材研究の大切さを感じました。英語教育の底の深さと楽しみも再認識することができました。また、2学期から授業頑張ろ うというエネルギーがもらえました。ありがとうございました。 *予想よりもと言えば失礼ですが、本当にinspiringな研修でした。8月9日参加できないのが大変残念ですが、来年も是非やっ てほしいと思います。可能であれば、週末、冬休み、春休みなどにも開講していただければうれしいです。本目は本当に有 り難うございました。 *英語の授業が、単に単語と文法の丸暗記になってしまわないものでありたいと思っていたが、日々の慌ただしさ、他の先生 方との歩調などで、なかなかできないままでしたが、改めて、中身のある授業のあり方を学ぶことができ、心新たに新学期か らの授業を考えてみようと思う。ありがとうございました。特に私は非常勤なので、正教員と比べ、このように学ぶ機会が少な いので、今回はとてもいい勉強の場になった。 *昨年、やっとのことで免許を取って、rさあ実践!」と思って、1学期を過ごしました。講習を受講して、理論や知識の背景 が全く足りないことを感じて、樗然としました。校内では誰にも教えてもらえず、本当に2学期から「どうしよう…」と考え込ん でしまいます。教壇に立つまでに本来なら知っているべき(他の先生は知っている)当たり前のことがわからず、途方に暮れ ています。通信で免許を取ったので、授業の組み立て方を基本からもう一度学びたいと思います。1学期、学校で一番生徒 アンケートの数字が悪かったので、この夏休みに頑張って、「2学期から見違えた!」と他の先生から言われるように、しっか り学はせていただきたいと思います。月曜日もよろしくお願いします。頑張ろうという勇気が湧いてきました。有り難うございま した。 *受講が必要なので、冬休み中に実施される予定があればうれしいのですが、無理でしょうか。先生方もやさしく我々にお気 遣いくださり、有り難うございました。

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r論理的思考カや表現力を高める英語授業のデザイン2」講習評価 1、本講習の内容・方法についての(下記の1∼5の視点を踏まえた)総合的な評価 1.学校現場が直面する諸状況や教員の課題意識を反映して行われていた。 2.講習のねらいや到達目標が明確であり、講習内容はそれらに即したものであった。 3.受講生の学習意欲がわくような工夫をしていた。 4.適切な要約やポイントの指摘等がなされ、説明が分かりやすかった。 5.配付資料等使用した教材は適切であった。 平均 4 3 2 1 更新対象者 3.92 12人 1人 聴講生含む 3.93 14人 1人 2.本講習を受講したあなたの最新の知識・技能の修得の成果についての(下記の6∼9の視点を踏まえた)総合的な評価 6、教職生活を振り返るとともに、教職への意欲の再喚起、新たな気持ちでの取り組みへの契機となった。 7.教育を巡る様々な状況、幅広い視野、全国的な動向等を修得することができた。 8.各教育活動に係る学問分野の最新の研究動向、これまでの研修等では得られなかった理論・考え方・指導法や技術 等を学ぶことができ、今後の教職生活の中での活用や自らの研修での継続した学習が見込まれる。 9.受講前よりも講習内容への興味が深まり、教員としての知識技能の厚みや多様さを増す一助となった。

平均 4 3 2 1

更新対象者 3192 12人 1人

聴講生含む 3.87 13人 2人

受講者からのコメント *英語教師として生徒にどのようなポイントを押さえて指導すべきかというティプをいただけたと思います。しかし、その実際の方 法が、自分自身の知識の増強に終わった感が否めず、自分としては「授業デザイン」というタイトルに興味を持って来たため、 その体系的な指導理論に基づく指導法を期待していましたが、やや期待はずれで残念です。今後は、そのあたりのタイトル の付け方に受講者が違うイメージを持たないようなタイトルをつけていただけたらと思います。 ありがとうございました。 *大学の講義なので仕方のない部分はあると思いますが、もう少し、皆で意見を分かち合えるようなワークショップ的な要素も欲 しかったです。なかなか、他の学校の英語の先生方どお会いする機会も少ないので、他の学校の状況などを具体的に聞け ると思ったのですが、そういう時間が全くなかったので残念でした。自己紹介くらい初めにあれぱ…。教室の移動も多かった のも大変でした。学校の現場では、なかなか厳しいものがあります。実践的かと聞かれれば、授業でやるのは難しいかと感 じました。 *授業マネジメントのヒントになるものを期待していたので、その意味では私の期待とは違い、教養を深めることが中心の講習 でした。動詞の基本的意味は確かに意義あるものですが、できれば授業でどのように応用するのか、実際の授業展開例も 示していただければ、尚よかったと思います。8月6日【金】の講習はその意味で大変役に立つものでした。2日間、どう も有り難うございました。 *新しい情報がほとんどで、非常に勉強になった。中井先生の語のイメージは、こちらの知らないものもあり、家でじっくり読ま なければと思った。ネットのコーパスはなかなか生徒には使えないが、自分の勉強に使えると思う。 *今回の講習内容は、いずれも日頃の授業で、気づかなかった点、忘れていた点を刺激され、今後の授業研究、教材研究 の参考になりました。様々な進路希望を持ち、学力差も大きい生徒達がいる勤務校ですが、何らかの授業場面に活かして いけたらいいなと思っています。 *2日間に亘って講習を受けましたが、Reading,Writing,Listeningの3技能をバランス良く配置されていたと思います。また、 Webやコーパスの知識を深めることができました。個人的には、中井先生の熱意あふれる授業にこちらまで元気をいただき ました。パワーポイントを使って多くの例を用意していただき、本当に有り難うございました。 *「思考力や表現力を高める」というテーマにそった内容であった。とてもレベルが高く、私たち教員の学習法のヒントとして学 ぶことが多かった。受験を意識せざるを得ない、薄っぺらな英語の授業になりがちな毎日であるが、もっと深いGlobishな英 語の「こころ」を忘れてはいけないと今回教えていただきました。先生方の熱心なご指導有り難うございました。教材づくり 大変だったと思います。

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*金曜目に引き続き受講しました。本目も資料がカラー印刷で見やすくしていただき有り難うございました。受講者は多くない のに、わざわざ時間をかけて、準備していただいたのがわかります。発音の講座は、自分がいい加減にしていた部分が改 めて確認できました。文法はコアイメージを大切にすること、コーパスはすぐに授業で使えるかわかりませんが、ソフトを紹介 していただき自分のために使います。今年はいろんな内容で実施されたとおっしゃっておられましたが、わたしは今年の内容 の方が好きです。2日間有り難うございました。来年、更新人がいれば薦めていきますね。 *たくさんの情報に触れる機会が得られて、ありがたかったです。同時に、こんなに何も自分は知らなかったのかと恥ずかしく なりました。1学期、「やってはいけないこと」をこんなにもしていたのか、と打ちのめされました。時折、文法については、「こ んなイメージで」と授業で説明することはあったのですが、ほとんどの回で、文法用語を多用し、さぞかし生徒には分かりっ らかつだろうと、心の中で反省しました。改善事項がたくさんありすぎて、今から2学期までに、何をすればよいのか…と考 えています。これからの課題が見えだということが、何よりも収穫でした。ありがとうございました。 *英語を知識として教えるのでなくて、コミュニケーションの道具として生産的に使えるようにするためには、英語が持つ独自の 考え方やイメージを教える大切さを感じることができました。また、音声やコーパス等も積極的に学び、今後の授業をするス キルを上げたいと強く思いました。ありがとうございました。 *大変お世話になり、ありがとうございました。たくさんの資料を用意していただいたこと、わかりやすい説明のおかげで興味を 持って受講させていただきました。貴学で行われた大学説明会に数年前参加させていただき、貴学で行われている英語教 育に共感を覚え、注目させていただいておりましたので、今回免許更新講習にも参加させていただきました。指導した生徒 も大学でお世話になっています。今後ともご指導よろしくお願いします。 *英語に対する自分自身の取り組みを振り返り、今までの教え方を見直す良い機会になりました。新しい知識【ネットに関わる】 を得たことは、今までとは違った角度からの学習者への見方、自らの教授法を探る一助となりました。新カリキュラムでの文法 をどのように教えていくか、悩むところですが、一つ指針をいただけたと感じています。中井先生にただいた羅針盤(Compass) 第11号のことばが、現場での悩みを和らげる一言になったことを申し添えます。いろいろとお世話になり有り難うございました。 *二日間ありがとうございました。英語教育が(英語に限らず学校生活としても)優れていると聞いていましたが、それがわか るような、意欲的な講習でした。この夏休みこころ新たにして、授業方法を考え、2学期から取り組みたいと思います。しっ かり教材研究することは大事ですね。 *どうもありがとうございました。とても有意義な講座でした。僕は、教員3年目で、まだまだわからないことが多すぎて、日々 不安を感じています。担任もやっているので、クラス運営に没頭して、ろくに教材研究もできず…そんな中での講座でしたか ら、本当に、本当に勉強になりまし、自分の中で何をやっていけばよいのか、方向性が少しでも見えて来たような気がします。 今後の勉強会にも是非参加してみたいと思っています。より良い教員になれるよう、日々精進していきたいと思っています。 今回は本当に有り難うございました。 *①においては、日頃は大まかな発音で済ませているところもありましたが、学生が苦手とする点が似たような音でありながら、 どこに違いがあるのかということがしっかり理解できた。②においては、単語や文法事項の特性まで詳しく説明することで、セ エイトの深い理解に繁がることがわかった。③にいてはコーパスをWebで活用することにより、正しい表現力につながってい くことが認識できた。④においては、生徒の語彙カアップのため、パズル・語源・連想する語を活用することによって語彙 力の習得が容易になり、拡がって行くことが理解できた。これら、日頃は自分で考えた指導法によるところが中心であるが、 今回の講習で指導法に幅ができて、大いに日頃の指導に活用できるものと実感している。

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3.勉強会「英語の教え方教室」 教育は学校現場にある。その現場の先生と手を携えてこそ、大学における教職課程の存在意義が生まれる。小規模校である 本学教員養成センターは、人的にも経済的にも開催準備期間・費用のかかる大きな研究発表を開く余裕はないが、少しでも現 場の先生の役に立ちたいと願っている。他の研究会と異なり、成果披露や個人の卓越した技量の発表会でなく、進学指導から 日々の生活指導などさまざまな教育課題を抱える学校で、地を這うように日々の授業に取り組んでおられる先生たちと話し合い、 指導のあり方を考え合って、明目の授業をいかに構築するかを展望することが、本学が行っている勉強会の日的である。もちろん、 本学の学生も参加して、生きた教科指導法を学んでもらいたいと思っている。これまで第1回(5月8目)一策7回(2月12日)行っ てきた。内容は以下のとおりである。

第1回r佐野高校における英語I」大阪府立目根野高等学校戸山令子教諭

「清水谷高校での英語授業」大阪府立清水谷高等学校冨永重夫教諭

第2回「私のこれまでの授業実践」大阪府立天王寺高等学校山崎陽子教諭

「授業おけるルールと生徒指導、ペア学習、他」中井弘一 第3回rビデオによる授業研究」r授業研究デザインシートや授業自己診断シート」 第4回「英語の授業は英語で行う」について考えるべきこと 中井弘一

第5回「私の授業実践」門真市立第五中学校北川早衣子教諭

新学習指導要領に対応した外国語活動及び外国語科の授業実践事例映像資料(中学校)

第6回「私の授業実践」大阪府立寝屋」11高等学校北村浩子教諭

新学習指導要領に対応した外国語活動及び外国語科の授業実践事例映像資料(高等学校)

第7回「グルー基金米国大学視察報告」大阪府立清水谷高等学校冨永重夫教諭

新学習指導要領に対応した外国語活動及び外国語科の授業実践事例映像資料(高等学校) これまでの第1回一6回の内容は、付記の教員養成センターニュースレターに簡単に紹介してある。(一ぺ一ジ参照)

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第7回勉強会まとめ

大阪府立清水谷高等学校冨永重夫教諭にグルー・バンクロフト基金による米国大学視察ツアーの報告を行っていただいた。 ハーバード大学 最新の技術を教室内1ごまで導入 ・重厚な雰囲気のある教室で、前面に広いスペースがあり、それをコの字型に座席配置 ・先生はその広いスペースの奥に立ち最奥の壁のスクリーンに講義内容を映し出し、一部 の学生はパソコンに先生が話す内容をひたすら入力する ・教室内の無線LANにより、講義内容がパソコンに表示されている ・大学院生による授業がある アドミッション・ポリシー ・求める入学生のタイプは高校時代までクラスでいい成績をとるだけではなく、他の生徒の 理解を手助けして、クラス全体のレベルアップに貢献のできる生徒 ・高い学力プラス優れた人間性を備えた学生を求め、その人たちに高いレベルの教育を施 し、大きな社会貢献のできる人物を世に送り出すという大学としての強い使命観 膨大な額の奨学金 ・年間300万円以上で、寮費を含めると500万円程度 ・裕福な家庭の子弟しか行けないのでは? ・奨学金の総額が年間1億5800万ドル(約134億3000万円) ・必要とする学生に国籍は問わずに支給するという機会均等の方針 アドミッション ・志願者の自己推薦書および高校の先生の推薦書を3か月の審査後に合格発表 ・その後1か月入学するか否かの検討期問を与える…ハーバードに入学意思の強い学生を求めている ・日本人学生が入学する際には英語力はすでに授業を理解できるだけの高い能力が求められている ・入学後にESLの授業で英語理解のフォローすることはない ・対談した日本人留学生…帰国子女か長期留学経験者だけが入学できるのではないか ・授業のための自主学習に1目5∼6時間以上かけ、更に週に6∼7冊の本を読まなくてはならない…4年間続ければ、その成 果は甚大 ・自分の専攻を決める際に就職を前提に考えるのではなく、自分の学びたいことを前提に考えなさいとの教授の指導 ウィリアムズ・カレッジ 小規模のリベラルアーツ・カレッジ ・教授1人当たりの学生数は10人以下で1クラス当たりの平均学生数も10人強 ・中身の濃い授業 ・学生の課外でのコンサートや様々な活動にも教授が積極的に参加している ・相互の絆・理解が強い…授業にもより一層の高い学習効果を上げられる要因 ・授業はすべて教授による授業 ・質の高い内容でかつ少人数授業によって対教授や学生同士で自由に意見を交換しあえる ・学生の学生生活への満足度が非常に高い 特色 ・前期と後期の間に約1ヵ月ウインター・タームという期間 ・普段の学期中にできないことを学ぶ機会を与えている ・自動車整備のコースでは約一カ月実際に自動車整備工場に通って、自 動車のメカニズムや修理方法を学ぶ ・数学を用いての折り紙の織り方を新しく考案 ・源氏物語を期問中に読破 ・病院での実習 ・実践的なことや趣味を生かすことなどを目的とした様々なプログラム 11

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スミス女子大学 エンジニアリング1こカを ・女子大であるが故の小規模クラスによる実験と講義 ・教授と共同の研究・論文作成、また教授の学会への学生の同行といったことによる学生と教授との深いつながり ・環境問題への取り組みも積極的…太陽エネルギーの一般家庭での利用研究や4年次においては企業との共同研究への取り 組みも行っている ・学生が4年間幅広い学習や研究に集中し専念できるのは共学大学にはない女子大の利点を最大限生かした意欲的な教育を 実践している ・学内での積極的な取り組みだけでなく海外研究も積極的に奨励している ・海外の大学で学ぶ場合の追加学費が不要なことや学会に行く費用や研究費用も大学から支払われる…学生は費用のことを心 記せずに学問・研究に集中できる ・アメリカ全体では大学生の女子が占める割合は6割でその半数が大学院に進む ・スミス女子大の卒業生の約75%が5年以内に大学院に進む ・大学卒業後すぐに進む場合と企業や官公庁で実務経験後に進む場合 ・実務経験後に学問習得の必要性を感じて、強い学習意欲を持って入学することで大学院の活性化の大きな要因になっている 地元の中高生対象にファイナンシャル・エデュケイション・プロゲラム ・investi㎎,business,nnanceについての授業を行っている ・大学の専門知識を中高生に授け、身近なことに興味を持たせて社会経済への理解や将来の進路選択に大いに役立っている ・学生が中高生を指導することで学生にとっては日頃の学習成果を実践する絶好の機会 ・中高生にとっても年齢の離れた教授に教わるのではなく学生から教わることで親近感を持ち、自由に意見を述べたり質問でき たりする ・将来の大学入学の際の進路選択や具体的な職業観を持つことに大いに役立っ 経済学部の教育活動 ・学生の経済学実践の機会として大学の資金を使って10万ドルを株式に投資・運用する ・起業のため500∼3000ドルを提供し会社を立ち上げ運営する機会を与えている ・机上の理論中心の学習にとどまらず、学んだことを実際に活用して創意工夫をしながら、問題解決や実践適応能力を育成で きる ・卒業後の進路選択だけでなく実社会での経験の準備期間としての意義が大いにある 工一ル大学 ・学部での勉学も寮生活も各カレッジ単位で行われ、カレッジ内では上級生が新入生の学習面や生活面での支援をする ・学ぶだけでなく上級生や同級生との人間関係を築いていく上で精神面での成長が期待できる ・20%のクラスが1クラスにつき100人以上だがそれ以外のクラスは20人以下 ・教員と学生の比率も6対1 ・大規模大学でありながら、うまくバランスを取って少人数教育を実施している ・イングランドの伝統的で荘厳な大学の雰囲気があり、ハーバード大学と共に歴史の重みが強く感じられる ウェスリアン大学 ・学生同士や教授とのつながりが強く、日本人留学生にとって大きな問題となる授業での英語の理解のためのサポート体制がしっ かりしている ・授業後に不明な点についてネイティブの学生に尋ねたりや教授の空いている時間に比較的自由に質問できる ・上級生から英語理解のためにライティング、グラマー、ロジック等において指導してもらえる ・独自の英語理解のサポート体制のおかげで海外生活や留学経験がない高校生でも高校在学中にTOEFLや実践的な英語の 学習をしっかりしておけば入学することも可能 ・入学後もこのサポート体制によって英語の理解力・運用能力を高めていくことができる ・対面した5人の留学生中2名は名古屋と大阪の公立高校出身の学生 ・一ャ家からなる寮で、一軒ごとに学生が学びたいテーマ(外国や音楽などについて)が決められていて、そのことに共通の 関心を持った学生が集まる

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4.教職課程夏季特別講座r教育と人間」

教育と人間

現代の教種 以下の項目への理解を深め、これからの教員に求められる資質・能力を身1こ付けることの意義を知る ・教育問題・鯛等への理解 ・教育的困難・課題を克服する使命感 ・m造性のある教育活動のプロデュース能力 ・協働して教育課題1こ立ち向かうための支え合う同僚性 教職をめぎす学生1こ,教職への情熱と自覚を促し.教職を相互1こ自律した個人として自己を形成していくテーマと捉 え、教育の本質とは何かを問う授業を行う。様々な指導例・エピソードをもとに学校における教職の意義の実服的な理 解を図る。 91ヨO−10=2第1限生徒の心を開くコ…ユニケーション活動仲井〕 10130−11120第2眼 討論:指定図書『青い鳥』 村内先生の教育1生徒との接し方 仲井) 11130−12120第3眼 討論:指定図書情い鳥』 村内先生の教育1生徒との接し方 {中井〕 13100−1315第4限 講演「中学生を教えながら教えられながら」 候庫県・中掌校教員:狩罫典子〕 14100−1415第5限講漬「中学生を教えながら教えられながら」帳庫県・中学校教員:狩野典子〕 15100−1515第6限講演を聴いて 「生徒の心を開くコミュ=ケーション」とは仲井〕 9130.1012第1眼 講義・演習 「新聞記事に見る教育課題 ①」 1夫 ) 10130−11:20第2限 講義・演習 「新聞記事1こ見る教育課題②」 1夫 〕 11130−12:20第3限 語義・演習 吟求められる教育とは ①」 {東條 ) 12130−13=2第4限講義・演習 吟求められる教育とは ②」 1実修 ) 14100−1415第5限 討論1指定図■『灯し続けることは』 大村はまの教育哲学 {中垣 〕 15100−1515第6限 討論1指定図●『灯し続けることは』 大村はまの敦倉哲学 エ中垣 〕 9130−1012第1限 講演「高校生を教えながら教えられながら」 (大阪府立門真西高等学校校長:山崎政脆〕 10130−11120第2限講演「高校生を教えながら教えられながら」=大阪府立門真西高等学校校長:山箇政⑫ 11=30−12120第3限 講演を聴いて 「生徒の意欲を高める」とは 1中井〕 13:OO−1315第4限 指定説●によるスピーチと教育問鴉のプしゼンテーション 仲井・中垣・克條・夫〕 14100・1415第5限指定翫害によるスピーチと教育問題のプしゼソテーショツ仲井・中垣・東條・夫) 15100−1515第6限 まとめ 仲井・中垣・東條・夫〕 指定図富 ①大村はま(2004〕『灯し続けることは』小学館 ②重松清‘2007〕唱い鳥』新潮社 新聞記事に見る教育問題クリリピソグ 担当教員による配付資料 クラスワーク 60% ・指定説竈1こよるスピーチ、原稿と発表 ・教育問題プしゼンテーション レポート 40% ・文科省(2008〕 『中学校学習指導要領』 入学早期から教員という職業の責任の重さをしっかり理解し、自己の教職適性と課題を十分に自覚させることが大切であると考 え、教職科目とは別に、教養科目として「教育と人間」を設置し、教育現場から幅広い講師の特別講義を受け、教育問題等 への理解を促し、教職への気づきを入学早期から高める教職キャリア形成を図ることとした。 指定課題図書としては:重松清(2010)『青い鳥』新潮文庫、大村はま(2004)『灯し続けることは』小学館を読ませ、中学 校でのいじめの問題や教育者としての姿勢を考えさせることとした。

My teacher camot speak we11,So when he speaks,he says something important.

学生の印象1こ残った村内先生の言葉 ・rいじめは…ひとを、き、嫌うから、いじめになるんじゃない。人数がたっ、だつ。たくさんいるから、いじめにな手んじゃない。 ひとを踏みにじって、くぐつ、ぐつ、苦しめようと思ったり、くぐつ、ぐつ、苦しくて叫んでるこっ声を、ききつ、ききつ聞こうとして いないのが、いじめなんだ…。」 ・いじめはひとを踏みにじって、苦しめようと思ったり苦しめていることに気づかずに、苦しくて叫んでる声を聞こうとしないこと ・自分の思いが伝えられなくて、わかってもらえなくて、誰ともつながっていないと思う子はひとりぼっちなんだよ。でもなあ、 ひとりぼっちが二人いれば、それはもうひとりぼっちじゃないんじゃないか。

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・「みんな野口君を踏みにじった。野口君の苦しみに気づかないほど、あの子のことを軽くしか見ていなかったから、だから、 先生はクラスで一番あの子のことをたいせつにしてやるんだ」 ・「一生忘れられないようなことをしたんだ、みんなは。じゃみんなが、それを忘れるのって、ひきょうだろ?不公平だろ?野口 君のことを忘れちゃダメだ。野口君のことを忘れちゃだめなんだ。一生。それが責任なんだ。」 ・「かっ、かっ、学校の先生は、皆さんの味方なんかじゃありません。味方になってくれるときもあるけど、最初からずっと味方 でいるわけではありません。でででっ、でも、てててて敵じゃないです、ぜぜぜっ、絶対に」 ・「ひとりぼっちじゃないんだから、みんなを集めなくていい、いらいらしなくてもいい、なんにもしなくていい、最初からみんな ひとりぼっちじゃないんだから。」 ・「正しくてもたいせつなことだって、あるんだ。でも、たいせつじゃない、たいせっなことは絶対にないんだ。たいせつなことは、 どんなときでもたいせつなんだ。」 ・「罪があってもなくても、罪になってもならなくても、自分のしたことには責任をとらなくちゃだめなんだよ」 ・r先生は正しいことを教えるために先生になったじゃないんだ。先生は、たいせつなことを、教えたいんだ。」 ・「だいせつ」ということは本当に「だいせつ」 ・嘘は悪いことでなくさみしいこと。 ・「犯人かあ、そう呼ばれるのも、呼ぶのもいやだよなあ」 ・「そうだな、嘘だな」 ・「たいせっなことしか言えません」 ・「間に合ってよかった。一くん(さん)にあえてよかったなあ」 ・r嘘をつくのは、その子がひとりぼっちになりたくないからですよ」 ・rひとを踏みにじって、苦しめようと思ったり、苦しんでる声を聞こうとしないのがいじめ」 ・r寂しい」はすんなり言えるんだよ。でも、r悲しい」やr苦しい」は言えないんだ。 ・「先生には、いろんな先生がいたほうがいいんだ。生徒にも、いろんな生徒がいるんだから」 ・r嘘は、悪いことでなくて、寂しいことなんですよ」 ・r嘘をっかないとがひとりぼっちになっちゃう子が嘘をっくんですよ。」 ・「今の気持ち忘れるな」 ・「大たいせっじゃないけど、正しいこと、あるよな」 ・「人は一人になりたくないから、嘘をつく」 ・「ひとりぽっちじゃない」 ・「自分を嫌いになる前に間に合ったんだ」 ・「先生は味方ではないけど、絶対敵ではない」 ・r先生が話すことは、全部たいせつなこと。大切なことだから、一所懸命話します。」 ・「本気で言ったことは、きっききき聞かないと、たつ、だめなんだ。 ・rどんなに言葉がつうかえても、本気で言わなければならないことは本気で言います」 ・「ひとが生きている世の中に、げっげげ、ゲームなんか、ないんだよ。 ・「なんだ、おまえ、そういうのもうまくなったんだな。大人になったなあ」 ・r誰かがそばにいるよろこびを知って、だれかのそばにいてやりなさい。」 ・「俺みたいな先生が必要な生徒もいる。先生には、いろんな先生がいた方がいい。生徒にもいろんな生徒がいるんだから」 ・「大切な用事があるって、生徒が言っているときには、そっちを優先させてやってください。」 ・「せんせいもうまくしゃべれません。だから、みんなにも迷惑をかけてしまうかもしれません。でも、一所懸命しゃべります。 ほんとうにたいせつなことだけ、しゃべります。」 ・r本当にしゃべりたいことは、しゃべらなくてはいけない。答えが欲しいときは、やっぱり、訳かなくてはいけない。」 ・r人間は大人になる前に、下の名前でたくさんよばれないとだめ」 ・r先生は、君の先生で、きみは先生の教え子だ」 ・「う一ん…っらかったんだな。富田くん。」 ・r『みんな』が『みんな』だったら、やっぱりいやだな」 ・「野口くんのことを忘れるな。自分がやったことを忘れるな、一生、それが責任なんだ」 ・r自分を嫌いになる前に間に合ったんだよ、きみは。」 ・r一人ならいじめえないヤツは、一人でもいじめるヤツよりいいじゃないか」

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・「野口くんは、この教室にいたかったんだから。」 ・「先生は、お父さんやお母さん以外の大人の中で、みんなの一番そばにいるんです。」 ・rもう三人も、みんなじゃなくなっている」 ・r間に合ってよかった。富田くんに出会えてよかったなあ」 ・r私たちがだまされなきゃ、生徒は安心して嘘をっけないじゃないか」 ・r下の名前を呼んでもらえるってことは、ひとりぽっちじゃないってことだから」 先生をナイフで刺してしまった男の芋。カエルを殺しまくってしま ひむり一る独唱_ つ. ■ 拝啓 ねずみ大ヨEさま 9 23.1 5 13.9 パスケ部で一緒の子が自転革同士の追突事故で足を怪我してしま 10 う。お見舞いに行った女の芋の父はかつて自動車事故で人を殺して・一…… しまった過去があり・・ 25−6 クラスメートのイジメを受けて笑ってた子が自殺未遂をした。その 13 子はもう学校に来ないが、村内先生はその子の席をそのままにし、・・ 毎日簿をかける 私立に入り損ね公立中学1こしぷしぷ通ってし、るあやちゃん。あや ちゃん帝国という怖るしい女子の集まり。聡美は6年生の時の音楽・・ 合実で、カスタネットが上手1こ打てなかった夢が今も頭1こ蘇る 洋介の父は電副こ飛び込み自殺した。色々な書信で私血中学1こ通え なくなってしまった洋介は、公立中学に転校したが、レベルの低 く、やってられない行副こうんざりだ・・。 私立女子中執小学校からの内部生、中学から入って来た外部 11 てっちゃんは今守る人、智恵子が側1こいる。ある日恩師村内先生を... 見かけ萬会をしに行く。

0

14 35.9 13 13 33.3 16 15 38.5 20 51.3 19 48.7 22 56.4 ◎;最毛強<印象1=残った O:印象に残った

二木市皿緑が丘中学校狩野典子教諭

一教員生活を振り返って一 1.自己紹介 2.これまでに出会った先生方 <担任の先生> 1年生 2年生 3年生 4年生 5年生 6年生 先生 先生 先生 先生 先生 先生 1年生 2年生 3年生 先生 先生 先生 先生 先生 <担任以外の先生方> 3.教員生活33年間を振り返って ・新任から6年… ・情性モードで気がつけば… ・心機一転 ・悪夢の日々 暴力、シンナー、喫煙、授業逃避

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・余命宣告の新入生 いないことを感じさせない、存在感 r生きた証」を伝えるために ・教育困難校での戸惑い 授業不成立 モンスター・ペアレント ・カウンセリング 4.終わりに ・継続はカ ・専門以外でも得意な分野に磨きを ・若さは宝 ・教育実習を終えるときにr教師になりたい」と思えるような実習を 狩野先生講演への学生コメント ・すごく集中して聞けた講演でした。昔の中学校は、なかなかすごいな…と驚かされることも多かった。狩野先生の学級通信に 感動しました。 ・保護者と真剣に向き合って問題を解決しようする姿が格好良かったです。 ・現場の先生の話を聞くことで、苦労されていることや、教師をしていてよかった思える瞬間などを聞けてよかったです。 ・33年間「教師」という仕事をされての体験をお話ししていただいて、改めて「教師」という仕事の厳しさの現実や嬉しい時の 出来事を知ることができました。狩野先生のような先生になりたいです。 ・涙でそうになるのをぐっとこらえて、話を聞いていました。教師になることをあきらめようかなと思った時もありましたが、やっぱり 教師になりたいと思わせていただきました。 ・新人時代は何事も全力投球で、自分の教え子が先生になってくれたり、自分の教えたことがどれだけ返って来たりするかが楽 しみだった。若さは宝であるが、それに甘えて物事に取り組むのはいけないと聞きました。また、いかに生徒の名前と顔を覚 えるのかが大切だとも言っておられました。 ・「学級だより」を作るというふうに、先生は運動が苦手だから:これをしたという話にすごいなと思いました。 ・実際に教壇に立たれている先生のお話から、さまざまな問題に直面したエピソードが大変印象的であった。 ・現場のいろんな話を聞くことができてとても面白かったし、実際の先生はどんなものかわかることができてとてもよかった。 ・とても為になる話でした。もっと聞きたかったです。 ・学級通信を毎日出すということは大変だったと思います。先生をしていれば、いつかは出会うと思う教え子の死ということにつ いて改めて考えさせられた。 ・私が中学生だったとき、学級通信は月に一回歩かないかという程度しか出されていなかったので、学級通信を頻繁に出すこと の大切さを、この講演を通して初めて気づかされました。私が先生になったら、毎日学級通信を出す努力をしたいと思います。 ・毎日、休み時間や空き時間を使って学級通信を書かれてすごいなあと思いました。ややこしい保護者ともしっかりと向き合わ れたことも本当に大変だったと思います。私もそんなことができるようになりたいと尊敬します。 ・先生達が、見えないところでどれだけ悩み、考えながら毎日自分たちの前に立っていたのかと思い、とても驚きと感動がありま した。 ・毎日、「学級通信」を書かれていてすごいなと思った。 ・現場の先生の体験談はすごく興味深かった。 ・生徒と近くなることで、見えてくることわかって来ることが沢山あるし、生徒の信頼を得る一番の近道なんだなあ一と思いました。 私も、そんな風に生徒と信頼関係を築けたらいいなと思いました。 ・先生の努力ってすごいと思いました。毎日、学級通信を書く先生の根性がスゴイと思ったし、継続してやり続けることはスゴイ と思う。 ・「生徒の靴の紐がほどけていたら、結んであげられる先生に」ってことば、びっくりしました。生徒は赤ちゃんじゃないと思います。 ・現場(中学)の話だったので、すごくわかりやすく、また、「学級通信」などコミュニケーションの重要性がわかった。 ・学級主任の一言で、学級通信を毎日書いていらっしゃることがすばらしいと思いました。 ・r教師」というものは生徒に自分の専門科目を教えるだけではないんだと改めて気づかされました。 ・学級通信がとても印象的でした。生徒と過ごす時間も増えるし、保護者との距離が縮まるという役割を持っ学級通信であると

参照

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2011

今年度は 2015

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