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計画書(障害年金を正しく知ってもらおうプロジェクト 必要な人すべてが障害年金を受給できるように)

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Academic year: 2018

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全文

(1)

平成30年度申請用

円 円

解決あるいは改善したい団体の課題

事業の概要

※3行程度で簡潔に書いてください。

事業の内容

①毎月第4日曜日に市民活動センターで社会保険労務士による無料相談会を実施する。 ②①の周知と障害年金への関心を高めるためにリーフレットを作成。

設置、携帯に適したA4三つ折りサイズでわかりやすいものを作成する。

③これまでチラシを設置していた公民館・市民活動センターに加え病院や障害者施設などを訪問し、当団体の活動 内容、理念を説明し、ご理解いただきリーフレットの設置を依頼する。

④つなぐプロジェクトに参加し、障害年金の制度や請求方法を知ってもらえるよう、自治会、学校、事業者などを対象 に勉強会の実施をめざす。

⑤市民活動フェスティバルに参加し、無料相談会に加え障害年金セミナーを開催し、多くの人に 「 障害年金のことで困ったら障害年金サポートうらやすに相談すればいい」 と認識してもらう。 ・無料相談会の開催を広く知っていただくため、チラシやリーフレットを作成し周知活動を行う。 ・病院、障害者施設を訪問し、当団体の活動内容、理念を説明し賛同してもらう。

・障害年金制度を知ってもらうために勉強会を実施する。

申請事業計画書(自立促進事業補助金)

事業名

障害年金を正しく知ってもらおうプロジェクト~必要な人すべてが障害年金を受給できるように~

団体名

障害年金サポートうらやす

事業費総額

140,504

補助申請総額

80,504

障害年金は制度が複雑なうえ周知も充分でないため受給できるのに受給できていない方が多くいます。

制度の知識の有無で人生が大きく変わり得る現状をなんとか改善できないものかと、無料相談を実施してきましたが 当団体の認知度が低く、活動が市内に浸透しているとはいい難いのが現状です。

近年、精神疾患による障害年金請求が急増しており、市内でも不安やお悩みを抱えている方がますます増えていくと 推測されます。

ひとりでも多くの方の不安やお悩みにお応えするためにも、まずは広く当団体の活動を知ってもらうことが重要です。

(2)

平成30年度申請用

事業のスケジュール

③の計画内容を下のスケジュール表になるべく詳細に記入してください。

2月

・無料相談会の実施 と反省会 ・市民活動センター/ スタッフ5名

3月

・無料相談会の実施 と反省会 ・1年の振返りと来年の課題の設定

・市民活動センター/ スタッフ5名 ・同上

12月

・病院、障害者施設への訪問(勉強会開催の依頼) ・無料相談会の実施 と反省会

・市民活動フェスティバル反省会

・市内施設/スタッフ2名 ・市民活動センター/

スタッフ5名 ・同上

1月

・病院、障害者施設への訪問(勉強会開催の依頼) ・無料相談会の実施 と反省会

・市内施設/スタッフ2名 ・市民活動センター/

スタッフ5名 ・病院、障害者施設への訪問(活動の説明とリーフレットの設置

依頼)

・無料相談会の実施 と反省会

・勉強会に備え、各自アイディアを持ちより内容を検討する

・市内施設/スタッフ2名 ・市民活動センター/

スタッフ5名

・公民館/スタッフ5名 ・病院、障害者施設への訪問(活動の説明とリーフレットの設置

依頼)

・無料相談会の実施 と反省会

・市内施設/スタッフ2名 ・市民活動センター/

スタッフ5名

・無料相談会の実施 と反省会 ・市民活動センター/ スタッフ5名

9月

・半年の活動の振返りと課題の検証 ・無料相談会の実施 と反省会

・市民活動センター/ スタッフ5名 ・同上

10月

・市民活動フェスティバルのセミナーの準備

(テーマ、内容、進行など団体内で検討し、資料を作成) ・無料相談会の実施 と反省会

・公民館/スタッフ5名 ・市民活動センター/

スタッフ5名

11月

・市民活動フェスティバルに参加 (セミナーと無料相談会の実施) ・無料相談会の実施 と反省会

・会場/スタッフ5名 ・市民活動センター/

スタッフ5名

なお、下表の『場所や人数など』欄に参加予定人数やスタッフ人数を記入してください。

時期 内容 場所や人数など

4月

5月

6月

7月

8月

・リーフレットの内容、デザイン、設置先を団体内で検討する ・つなぐプロジェクトのプログラム内容を検討する

・無料相談会の実施 と反省会

・公民館/スタッフ5名 ・同上

・市民活動センター/ スタッフ5名 ・リーフレットの発注→ 納品次第、設置を開始する

・つなぐプロジェクトのプログラムを作成、提出 ・無料相談会の実施 と反省会

・公民館/スタッフ5名 ・自宅/スタッフ1名 ・市民活動センター/

(3)

平成30年度申請用

事業の効果

次年度以降、この事業をどのように自立・継続・発展させていきますか。

・団体リーフレット・相談会のチラシを公民館・施設・事業所などに設置することで当団体の活動内容を知ってもらえ、 団体と無料相談会の認知度が向上すると考える。

・市内の病院・障害者施設へ訪問し、ていねいに当団体の活動理念を説明することで、活動に賛同いただき紹介に よる相談会の参加者が増加すると見込まれる。

・市民活動フェスティバルでのチラシ・リーフレットの配布やセミナーの開催により、障害年金には無縁と思っていた 方々にも気に留めてもらい、もしもの時には当団体を思い出していただけることが期待できる。

(下記項目にチェックしてください)

□自立予定(自主財源で継続)

■市民活動補助金を再度受けて継続予定

□他の制度を利用して継続予定

□実施年度で終了予定

□その他

(上記チェックの内容について、具体的に記載してください)

・今後も毎月の無料相談会は継続する。

・障害年金をもっと知ってもらうために、病院のソーシャルワーカー・障害者施設の職

員に対し勉強会を実施する。

・浦安市で障害年金と言えば「障害年金サポートうらやす」と誰もに認知されるよう、

積極的に地域の方々と交流し、さらなる周知活動を模索し続ける。

・将来的には団体の信頼性や安全性をより向上させるために法人化も考えている。

その為には会員の増員も図っていく。

団体が自立した運営を継続していくため、この事業を行うことで、どのような成果

を得ることができますか。

(下記項目にチェックしてください)※複数チェックした場合、1項目ずつ記入してください

□自主財源の確保

□担い手の確保

□担い手の育成

■認知度の向上

□他団体との連携強化

□協働事業への移行

□その他

(上記チェックの内容について、具体的に記載してください)

認知度の向上

・団体リーフレット・相談会のチラシを作成し、公民館・病院・障害者施設などに

設置することにより活動への認知度を高めることができる。

・市民活動フェスティバルに参加し広く活動内容をPRすることにより、障害年金には

無関係と思っていた方々にも関心を促すことができる。

・その結果、相談会の参加者が増加しより多くの方のお悩みにお応えできる。

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