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Microsoft PowerPoint - M04_How_to_teach_ICT_Tech_2011_00.pptx

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(1)

情報処理科目の実施要領

How to teach ICT and students

2011.04.13(WED)

情報処理教育部会

富山大学

(2)

Agenda(予定)

1. 各回の授業目標の設定

2. 提出課題の設定と評価視点の明確化

3. e‐Learningシステムの活用

1. 課題提出方法の確認

2. 課題評価と再提出

3. TAによる課題評価と再提出

4. 学生への例題操作手順の提示と質問

5. 学生からの質問に対する指導方法

(3)

1.各回の授業目標の設定

• 秀丸, Wordpad, Tera Pad, Notepadなどテキスト・エディタ

– テキストの入力・編集・更新ができる – 各テキスト・エディタの選択と特殊な操作ができる – ファイル間でテキストの検索や編集ができる

Wordや一太郎などのワード・プロセッサ

– 基本操作ができる=文書の作成・更新ができる – グラフや表,図形,写真を入れたレポートや書類が作成できる – 見出し管理や目次,索引作成などができる

Excelなどの表計算ソフトウェア

– 基本操作ができる=合計,平均などの表と基本的なグラフの作成・ 更新ができる – 複合グラフや図形の組み込み,複数シートの操作,様々な関数の使 用ができる – 複雑な関数,複数部ブック,表の並び替え,データベース機能,ピ ボット・テーブル編集などを使用できる

(4)

1‐2.各回の授業目標の設定(2)

PowerPointなどのプレゼンテーションSoftware

– 基本操作ができる=文字だけのスライドの作成・更新ができる – 表,グラフや図形,写真を入れたスライドが作成できる – 音響・映像の組み込み,アニメーション効果やリハーサル機能を使用 できる

Web Browser & Search Engine

– Web Browser Firefox4.0,Google Chrome 10.0,Opera11.01,Safari5.0, IE8.0/9.0, その他の基本操作ができる – Google Search, Google Web Services,Yahoo! Search, MSN Search, Bing,Baidu,Wolfram Alpha,などを使って,調べたい項目のWebサイ トを検索することができる – 多種多様な検索の絞り込み操作ができる

• その他の検索サービスの利用

– Google MapsやGoogle Earthの基本操作ができる – 検索デスクSearch Deskを使って検索ができる – Google, Yahoo!, Bingで,多彩な検索サービスを一通り使用できる

(5)

1‐3.各回の授業目標の設定(3)

e‐Learningシステム

– Blackboard LS R9,Moodleの基本操作ができる – ALC NetAcademy2の基本操作ができる – 課題のUploadや採点結果の確認,再提出ができる – 成績一覧を確認し,教員とコミュニケーションできる

e‐Mail

– Thunderbird Portable 3の基本操作=メールの送受信,署名の設定 ができる – アドレス帳の使用,一部を引用した返信,ファイルの添付ができる – 電子メールの書き方を習得し,使用できる. – Web Mailを使って一通りの操作ができる – Gmailとその他のサービスを使うことができる

Social Web Services

– Social Web Services種類を知り,利用することができる – Social Network Services:SNS,Blog,Twitterその他のサービスを理解 し,ルールのマナーとエチケットを守って利用することができる

(6)

1‐4.各回の授業目標の設定(4)

• タイプ・セッティング・システムLaTeX

LaTeXの基本操作ができる=文字だけの文書作成・更新ができ

– 数式を入れた文書を作成できる

– 箇条書き,表を入れた論文を作成できる

HTMLとスタイル・シートによるWeb Contentsの作成

HTML Tagを用いてWebコンテンツの作成・更新ができる

– 表やリスト,画像などを取り込んだWebコンテンツの作成・更新

ができる

– スタイル・シートを使用してWeb Contentsを作成できる

– 階層構造を持つWebコンテンツの作成・更新ができる

Accessなどのデータベース・システム

– データベースの仕組みを理解できる

Accessの基本操作,フォームやクエリの操作ができる

(7)

1‐5. 各回の授業目標の設定(5)

• 情報倫理(しばらくは毎回実施)

– インターネットを利用する上で必要なルールやマナーを理解できる – インターネット上の脅威とその安全対策を理解し,対処できる – 情報社会における行動の規範としての道徳観や善悪の基準=情報 倫理を身に付け,快適なキャンパスライフを送ることができる

• 数式処理システム

Mathematica

– 基本的なコマンドを使って数式計算ができる

– 微分,積分,ベクトル・行列,複素数計算ができる

2次元,3次元の関数グラフの作成ができる

• データ解析用アプリケーション・ソフトウェア

JMP,SPSS,MATLABの起動と終了,データ保存,印刷ができる

– データ・ファイルの入力ができる

– データを解析し,グラフなどの作成ができる

Excelデータを読み込んでデータ解析ができる

(8)

2.提出課題の設定と評価視点の明確化

• 提出課題を

eーLearningシステムに挙げる

• 評価視点を明確にして,提示する

Excelでは関数や計算式、絶対番地が使用されて

いるか.不正なコピーがなされていないか.

PowerPointでは目次,主張の展開,表・グラフ,

図形・画像,最低ページ数,アニメーション効果な

どが設定されているか.

Wordでは,課題が要求通り作成されているか.

– ・・・

– 各課題の評価視点を明確にして,採点する.

(9)

3.e‐Learningシステムの活用

1.課題提出方法の確認(テキスト第2.1節参照)

2.課題評価と再提出

 評価視点で採点し,評価が90点未満の場合?

 コメントを書き込んで再提出を促す

3.TAはこの課題評価の補助と再提出催促の補助

 作業補助の時間が週30分認められている

 IDはta001~ta030または大学院生IDを使用

(10)

4.学生への例題操作手順の提示と質問

例題の操作手順の提示

– 自分でしてみせる/Flash版映像を使用

Flash版映像はPowerPoint,Excel,Word(2007)

– http://www.itc.u‐toyama.ac.jp/inside/office2007/index.html

質問を受けるとき

– 「質問のある方,手を挙げてください」

– 「こちらの方から先に答えますので,そちらの学

生さんは少し待ってください」

– 「ちょっとしたことは隣の人に聞いてみてください」

(11)

5.学生からの質問に対する指導方法

• 答えるべき学生からの質問

– 操作方法 – トラブル解決法 – 課題の詳細な説明と評価の視点など – 確認テストなどの答えは教えない

• 指導方法

– 原則として自分でしない=質問者に操作させる

– トラブルなどの場合でやむを得ない場合は自分

で操作し,解決する

– 自分で操作をして見せてから,再度質問者にや

らせる

(12)

5‐2.学生からの質問に対する指導方法2

学生に集中させる

一通り当日のやることをして見せてから,課題を

説明し,「さあ!やりましょう」というと, 先生何を

するのですか?と質問する学生

先生の話を聞かず例題を見ていない学生がいる

留学生で日本が得意でない学生には時間をかけ

学生への対応

質問への対応は,先に手を挙げた学生から優先

何も質問がないときは,逆に質問してみる

(13)

5‐3.学生からの質問に対する指導方法3

学生に教えないでヒントを与える

学生に考えさせる.学生に調べさせる

試行錯誤を経験させる

学生への対応2

質問には質問で答える

その他

不正は絶対許さない

不正行為した学生は,教えた側も同罪として,単

位を出さない

(14)

6.大学生のICT活用標準テキスト(第5版)

もくじ-1 0. このテキストについて xi 第1部 コンピューター操作編 1. OSとファイル・システム3 2. e‐Learningシステムの使い方 45 3. テキスト・エディタの使い方 57 第2部 インターネット編 4. 電子メールの使い方 85 5. Web BrowserとSearch Engineの使い方 125 6. HTMLとスタイルシートによるWebページ作成の基礎 169 7. 図書館情報システムの活用法 183 8. Social Web Servicesの利用法 203

(15)

6-2.大学生のICT活用標準テキスト(第5版)

もくじ-2 第3部 アプリケーション編 9. ワード・プロセッサー MS Word 2010の活用法 217 10. 表計算ソフトウェアMS Excel 2010の活用法 259 11.プレゼンテーション技法とMS PowerPoint 2010の活用法 287 12.OpenOffice.org Writer, Calc, Impress などの活用法 339 13.データベース・システムAccessの活用法 377 14.タイプセッティング・システムLaTeXによる論文の作成 385 第4部 情報倫理編 15.情報倫理の遵守とマナー,インターネット上の脅威と対策 405 第5部 データ処理・データ解析編 16.数式処理システムMathematicaの活用法 421 17.データ解析用アプリケーション・ソフトウェアの活用法 439

(16)

ご清聴ありがとうございました

Thank you for your attention!

2011.04.13(WED)

情報処理教育部会

参照

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