編集/伊江村役場総務課 〒905-0592 伊江村字東江前38 TEL0980-49-2001 印刷/(株)ちとせ印刷
No.406
平成25年
9月号
No.406
平成25年
9月号
優秀競技者賞、スポーツ 功労者賞の古堅和昌氏 1600MRでは西江上チームが昭和62年 の記録を2秒以上更新しました。 2年連続で村記録を樹立した 照屋琴実選手 初出場で女子100M、200Mの村新記録を樹立し 最優秀選手に選ばれた阿良区の米田希里選手 第58回伊江村陸上競技大会が9月14日、伊江小学校グラウンドにて開催されました。各区代表の選手達は、日 頃鍛えた力と技を精一杯発揮し、白熱した勝負を繰り広げ 頃鍛えた力と技を精一杯発揮し、白熱した勝負を繰り広げ、一般男女は阿良区がアベック、一般男女は阿良区がアベック優勝、壮年は西江上区優勝、壮年は西江上区 が優勝し、2年連続6度目の総合優勝に輝きました。また が優勝し、2年連続6度目の総合優勝に輝きました。また、阿良区の渡久地真吾選手は自、阿良区の渡久地真吾選手は自身が平成23年に樹立し た一般男子200mの記録とタイ記録、同区の米田希里選手は女子100mで12秒6、女子200mでは27秒1と2種 目において新記録を樹立し女子最優秀選手賞、男子1600mリレーでは西江上区チームが3分46秒2と昭和62年 に川平区が樹立した記録を2秒以上更新し男 に川平区が樹立した記録を2秒以上更新し男 子最優秀選手賞を受賞しました。小学生の部 子最優秀選手賞を受賞しました。小学生の部 では西崎区の照屋琴実選手が、小5女子 では西崎区の照屋琴実選手が、小5女子100 mを14秒4で更新し、昨年樹立した小秒4で更新し、昨年樹立した小4女子女子 と合わせて2種目の記録保持者となりました。 今大会も陸上王国伊江島の名にふさわしく、 今大会も陸上王国伊江島の名にふさわしく、 4つの種目で大会記録が更新され、10月20 日に開催される第 日に開催される第50回国頭郡陸上競技大会で の総合優勝8連覇に期待が高まります。 第58回伊江村陸上競技大会が9月14日、伊江小学校グラウンドにて開催されました。各区代表の選手達は、日 頃鍛えた力と技を精一杯発揮し、白熱した勝負を繰り広げ、一般男女は阿良区がアベック優勝、壮年は西江上区 が優勝し、2年連続6度目の総合優勝に輝きました。また、阿良区の渡久地真吾選手は自身が平成23年に樹立し た一般男子200mの記録とタイ記録、同区の米田希里選手は女子100mで12秒6、女子200mでは27秒1と2種 目において新記録を樹立し女子最優秀選手賞、男子1600mリレーでは西江上区チームが3分46秒2と昭和62年 に川平区が樹立した記録を2秒以上更新し男 子最優秀選手賞を受賞しました。小学生の部 では西崎区の照屋琴実選手が、小5女子100 mを14秒4で更新し、昨年樹立した小4女子 と合わせて2種目の記録保持者となりました。 今大会も陸上王国伊江島の名にふさわしく、 4つの種目で大会記録が更新され、10月20 日に開催される第50回国頭郡陸上競技大会で の総合優勝8連覇に期待が高まります。 第58回伊江村陸上競技大会得点表 チーム名 東江上 東江前 阿 良 西江上 西江前 川 平 西 崎 男子得点 順 位 女子得点 順 位 壮年得点 順 位 総合得点 順 位 83 2 64 2 65 5 212 2 51 6 64 2 78 4 193 4 92 1 68 1 51 7 211 3 77 3 62 4 97 1 236 1 35 7 54 5 90 2 179 5 63 5 24 7 56 6 143 7 65 4 29 6 85 3 179 59月1日には青年会史上初となる「第58回沖縄全島エイサー祭り」に出場しました。練習 では青少年旅行村球場に全島エイサー同様の仮設会場を設置し、巡回エイサーとは一味違 った踊りを会員らで考え練習に励みました。本番では会場を取り囲む大勢の観客を前に物 怖じすることもなく、一糸乱れぬ演武を披露し練習の成果を発揮しました。初出場とは思 えないほどの堂々とした舞いに会場からはわれんばかりの歓声が贈られました。会場には 多くの村民や村出身者が応援に駆け付け青年会を激励しました。 お 礼 この度、青年会旧盆巡回エイサー・第58回沖縄全島エイサー祭り出場へのご支援・ご協 力に大変感謝申し上げます。とくに、村内の職場や地域のみなさまのご理解がなければ、 私たち青年会の活動もなしえないものと考えております。全島エイサー出場時にはフェリ ー臨時便の手配をしていただいたおかげで出演者の家族や関係者、応援の皆様が駆け付け ることができました。皆様の御恩に酬いるためにも、青年会と致しましては「若い力で島 を盛り上げよう!」のキャッチフレーズのもとで、島にさまざまな形で還元していきたい と思っていますので、今後ともよろしくご指導・ご鞭撻のほどお願い申し上げます。 伊江村青年会 会長 内間 響 村青年会(内間響会長)による2013年度旧盆巡回エイサーが8月19、20日の両日村内10カ 所で行われました。踊り手、裏方合わせ総勢約70名による勇壮なエイサーを披露し、女性 会員もパーランクを打ち鳴らし、男性に負けない勇壮な演舞で観客を魅了しました。時折 雨も降りましたが各公演場所には地域住民や帰省者ら多くの人が繰り出し、大きな拍手や 歓声で会員らを激励しました。 青年会員として最後の巡回を終えた内間会長は「今年は青年会の歴史の中でも初めてと なる「第58回沖縄全島エイサー祭り」への出場を目指し、例年より早い5月初旬から練習 に取り組んできました。正式に出場が決まり衣装の新調や、大太鼓の買い替え、革の張り 替えも行い気合十分です。9月1日の祭りに向け今後も、練習頑張りますので村民の皆様応 援お願いします。」とあいさつしました。
青年会史上初の全島エイサーへ出場!
総勢約70名の青年による巡回エイサー
青年会史上初の全島エイサーへ出場!
総勢約70名の青年による巡回エイサー
青年会史上初の全島エイサーへ出場!
総勢約70名の青年による巡回エイサー
(3) 伊江島広報 伊江島広報 (2)9月1日には青年会史上初となる「第58回沖縄全島エイサー祭り」に出場しました。練習 では青少年旅行村球場に全島エイサー同様の仮設会場を設置し、巡回エイサーとは一味違 った踊りを会員らで考え練習に励みました。本番では会場を取り囲む大勢の観客を前に物 怖じすることもなく、一糸乱れぬ演武を披露し練習の成果を発揮しました。初出場とは思 えないほどの堂々とした舞いに会場からはわれんばかりの歓声が贈られました。会場には 多くの村民や村出身者が応援に駆け付け青年会を激励しました。 お 礼 この度、青年会旧盆巡回エイサー・第58回沖縄全島エイサー祭り出場へのご支援・ご協 力に大変感謝申し上げます。とくに、村内の職場や地域のみなさまのご理解がなければ、 私たち青年会の活動もなしえないものと考えております。全島エイサー出場時にはフェリ ー臨時便の手配をしていただいたおかげで出演者の家族や関係者、応援の皆様が駆け付け ることができました。皆様の御恩に酬いるためにも、青年会と致しましては「若い力で島 を盛り上げよう!」のキャッチフレーズのもとで、島にさまざまな形で還元していきたい と思っていますので、今後ともよろしくご指導・ご鞭撻のほどお願い申し上げます。 伊江村青年会 会長 内間 響 村青年会(内間響会長)による2013年度旧盆巡回エイサーが8月19、20日の両日村内10カ 所で行われました。踊り手、裏方合わせ総勢約70名による勇壮なエイサーを披露し、女性 会員もパーランクを打ち鳴らし、男性に負けない勇壮な演舞で観客を魅了しました。時折 雨も降りましたが各公演場所には地域住民や帰省者ら多くの人が繰り出し、大きな拍手や 歓声で会員らを激励しました。 青年会員として最後の巡回を終えた内間会長は「今年は青年会の歴史の中でも初めてと なる「第58回沖縄全島エイサー祭り」への出場を目指し、例年より早い5月初旬から練習 に取り組んできました。正式に出場が決まり衣装の新調や、大太鼓の買い替え、革の張り 替えも行い気合十分です。9月1日の祭りに向け今後も、練習頑張りますので村民の皆様応 援お願いします。」とあいさつしました。
青年会史上初の全島エイサーへ出場!
総勢約70名の青年による巡回エイサー
青年会史上初の全島エイサーへ出場!
総勢約70名の青年による巡回エイサー
青年会史上初の全島エイサーへ出場!
総勢約70名の青年による巡回エイサー
(3) 伊江島広報 伊江島広報 (2)(4) 伊江島広報
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今年も、今年こそ、
りっか!りっか!住民健診
平成25年度の住民健診は10月22日(火)∼11月1日(金)
平成20年度に伊江村で特定健診が始まってから昨年 度までの5年間の受診状況をみると、まだ5割近くの 方が一度も特定健診を受診したことがありません。しか し、健診受診者の約8割に治療が必要な高血圧や糖尿病 などの生活習慣病(=要医療)が見つかっていることから、 健診受診がいかに大切かがわかります。 一方、健診未受診者の約6割は生活習慣病の治療中で すが、残りの約4割は生活習慣病での病医院の受診はあ りません。生活習慣病にかかっていても知る機会がなけ れば、ある日突然、脳卒中や心筋梗塞で倒れる結果にな ることもあります。今年こそは、ぜひ、健診を受けてい ただきたいと思います。 最近、働き盛りの年齢の人が倒れたと言う話をよく聞くようになったと思いませんか? 実は、沖縄県は、65歳未満で亡くなる(早世死亡)率が全国1位なのです。 多くの原因は脳出血や心筋梗塞で、突然起こったようにみえますが、実は糖尿病や 高血圧など生活習慣病が重症化した結果起きることがほとんどなのです。 アラフィフ(50歳代)世代の脳卒中や心筋梗塞などによる突然の入院や突然死は、本人だ けでなく、親、家族、周囲の人にも大きな悲しみや負担(介護・経済)を強いることになり ます。しかし、この世代の健診受診率は決して高くはないのです。高血圧や糖尿病などの段 階で対処しておけばよかったと後悔しないためにも、まずは、健診を受けましょう。 ここに含まれる方は、 今年こそは、ぜひ健診受診を! 事例1(発症時59歳 男性) 脳出血にて療養中に脳梗塞も併発し、要介護 状態になり、療養型病院に継続入院中。これま での健診は未受診だった。 事例3(発症時57歳 男性) 寒い朝に、倒れた。以前から血圧が高いと思 っていたがあまり気にとめていなかった。 入院して検査を受けて初めて自分が糖尿病に もなっていることがわかった。医師より高血圧 や糖尿病があると脳卒中になりやすいと聞かさ れた。こうなる前に健診を受けておけばよかっ たと後悔している。後遺症として半身麻痺。リ ハビリを経て現在も自宅療養中 事例2(発症時56歳 男性) 高血圧にて3カ月ほど内服したが中断。その後、 病院も健診も未受診のまま1年が経過したころ 仕事中に倒れた。片半身麻痺となり、仕事復帰 は断念。アラフィフ
(50歳代)
が危ない!!
アラフィフ
(50歳代)
が危ない!!
<問い合わせ先> 伊江村役場 住民課国保係 149−2002 生活習慣病 治療中 62%5年間の特定健診受診状況
0% 20% 40% 60% 受診 56.9% 未受診 43.1% (平成20年度∼24年度) 治療必要なし 21% 要医療 79% 生活習慣病での 病院 未受診 38%「生活習慣病は無口です。」
・・・まずは、健診で自分のからだの状態を知りましょう!
受診者の結果 未受診者の状況(5) 伊江島広報 伊江島広報 (4)
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近年、伊江村においてかんしょ(特に紅イモ)の栽培が増加していることや、病害虫の 発生が懸念されることを受け、さとうきび用の農薬であり、かんしょで登録された「プリ ンスベイト」を用いた実証展示ほを昨年の10月上旬から今年の7月上旬まで実施してきま した。結果としてゾウムシの被害率は農家慣行区(ガゼット粒剤のみ)と試験区(プリン スベイト使用)の区に差は見られなかったものの、プリンスベイト未使用の農家慣行区で はカズラの地際部にゾウムシの食害が多く見られました。今後、病害虫対策の1つとして 伊江村のかんしょ栽培に貢献できることを期待します。 写真2:イモ 掘り取り後 写真1:展示ほ 様子 写真3:ゾウムシ食害( )
今年も、今年こそ、
りっか!りっか!住民健診
平成25年度の住民健診は10月22日(火)∼11月1日(金)
平成20年度に伊江村で特定健診が始まってから昨年 度までの5年間の受診状況をみると、まだ5割近くの 方が一度も特定健診を受診したことがありません。しか し、健診受診者の約8割に治療が必要な高血圧や糖尿病 などの生活習慣病(=要医療)が見つかっていることより、 健診受診の重要性がうかがえます。 一方、健診未受診者の約6割は生活習慣病の治療中で すが、残りの約4割は生活習慣病での病医院の受診はあ りません。生活習慣病にかかっていても知る機会がなけ れば、ある日突然、脳卒中や心筋梗塞で倒れる結果にな ることもあります。今年こそは、ぜひ、健診を受けてい ただきたいと思います。 最近、働き盛りの年齢の人が倒れたと言う話をよく聞くようになったと思いませんか? 実は、沖縄県は、65歳未満で亡くなる(早世死亡)率が全国1位なのです。 ほとんどの原因は脳出血や心筋梗塞で、突然起こったようにみえますが、実は糖尿病 や高血圧など生活習慣病が重症化した結果起きることがほとんです。 アラフィフ(50歳代)世代の脳卒中や心筋梗塞などによる突然の入院や突然死は、本人だ けでなく、親、家族、周囲の人にも大きな悲しみや負担(介護・経済)を強いることになり ます。しかし、この世代の健診受診率は決して高くはないのです。高血圧や糖尿病などの段 階で対処しておけばよかったと後悔しないためにも、まずは、健診を受けましょう。 ここに含まれる方は、 今年こそは、ぜひ健診受診を! 事例1(発症時59歳 男性) 脳出血にて療養中に脳梗塞も併発し、要介護 状態になり、療養型病院に継続入院中。これま での健診は未受診だった。 事例3(発症時57歳 男性) 寒い朝に、倒れた。以前から血圧が高いと思 っていたがあまり気にとめていなかった。 入院して検査を受けて初めて自分が糖尿病に もなっていることがわかった。医師より高血圧 や糖尿病があると脳卒中になりやすいと聞かさ れた。こうなる前に健診を受けておけばよかっ たと後悔している。後遺症として半身麻痺。リ ハビリを経て現在も自宅療養中 事例2(発症時56歳 男性) 高血圧にて3カ月ほど内服したが中断。その後、 病院も健診も未受診のまま1年が経過したころ 仕事中に倒れた。片半身麻痺となり、仕事復帰 は断念。アラフィフ
(50歳代)
が危ない!!
アラフィフ
(50歳代)
が危ない!!
川平地区で行った
かんしょ栽培
の
展示ほ
の結果がでました。
川平地区で行った
かんしょ栽培
の
展示ほ
の結果がでました。
川平地区で行った
かんしょ栽培
の
展示ほ
の結果がでました。
<問い合わせ先> 伊江村役場 住民課国保係 149−2002 お問い合わせ:役場 農林水産課まで TEL:49-3161 生活習慣病 治療中 62%5年間の特定健診受診状況
0% 20% 40% 60% 受診 56.9% 未受診 43.1% (平成20年度∼24年度) 治療必要なし 21% 要医療 79% 生活習慣病での 病院 未受診 38%実施場所:伊江村字川平
定植日 :2012年10月4日∼10月18日
品種 :沖育01-1-7
収穫日 :2013年7月8日
1株あたりの重量およびイモ個数 慣行区(ガゼットのみ) 試験区1(プリンスベイトのみ) 試験区2(プリンスベイト+ガゼット) 6.0 5.7 5.7 2.4 2.7 2.3 0.0% 0.0% 0.0% 2.0% 0.0% 0.0% 注)ゾウムシ被害率は塊根(イモ)の被害率。またその他病害虫は、ハリガネムシ等の被害率を示す。 区 分 個数 重量(kg) ゾウムシ被害率 その他病害虫 仮称カンタ、伊江島では スイートセブンという名称「生活習慣病は無口です。」
・・・まずは、健診で自分のからだの状態を知りましょう!
受診者の結果 未受診者の状況(7) 伊江島広報 伊江島広報 (6)
伊江村障がい者等に対する車両航送料金助成のお知らせ
平成25年10月1日から開始します。
(趣旨)伊江村に居住する障がい者に対し通院及び社会参加や村外での交流促進を図るため、伊江村 船舶航路において障がい者の専用車両を航送する場合において費用の1/2を助成します。 助成対象者:身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を所持している方。 対 象 車 両:軽自動車及び普通自動車で減免車両を受けている車両 助 成 額:船舶車両航送料金に対する1/2 障がい者車両航送助成申請の流れ ①申請者(減免車両所有者)は手帳、車検証を役場(福祉保健課)へ提出してください。 ②役場は減免申請車両確認後に車両航送確認証を交付します。 ③申請者は車両航送確認証を記入し、手帳と併せて車両航送切符を購入してください。 (全額自己負担)※申請者は確認証及び領収書を紛失なさらないよう注意してください。 ④航路事業者は車両航送券及び確認証を交付する。 ⑤申請者は(確認証、領収書、印鑑、振込口座(通帳))を持参の上、役場(福祉保健課)で助成 の請求手続きを行う。 ⑥役場は申請者に対し自己負担額の1/2の額を指定の口座へ支払いする。 問合せ先:伊江村役場福祉保健課(1階) TEL 0980−49−3160ふれあい相談室
ふれあい相談室
ふれあい相談室
お父さん・お母さん
小・中学生のみなさん
お子様の事で悩んでいる
ことはありませんか
○学校に行きたがらない
○交友関係が思わしくない
○お話をしなくなった
・お友達のことで
・学校生活の中で
・家庭生活の中で
一人で悩まないで 気軽に相談してください
・相談は無料です ・秘密は守ります
− 相 談 室 案 内 −
◎電話相談 49−3282(専用電話)
◎来室相談 場所:伊江村中央公民館1F (相談室)
◎訪問相談 ご連絡いただければ住宅等にも伺います
◎相談の日時
曜 日
時 間
火・水
午後1時 ∼ 午後5時
困った事は
ありませんか?
小さなことでも かまいません相談してみませんか
商工観光課では、ゆり祭りに向け毎年10 万球の植え付けを行っています。 昨年は、伊江小学校の3年生・西小学校の 5年生・ラジオ沖縄リスナーの皆さんが植え 付け体験を行いました。今年も10月25日∼ 11月10日まで球根植え付けを行いますので、 植え付け体験を行いたい団体は、商工観光 課までお問い合わせください。 締め切りは10月11日(金)とします。 商工観光課 10980-49-2906ゆ
り植え付け体験
8月23日から26日まで の日程で伊江村・高島市ス ポーツ相互交流事業が行わ れ、滋賀県高島市から団員 5名、引率者3名が伊江島 を訪れました。 今年で19回目となる交流 事業は両スポーツ少年団が 主催して行われ、これまで に滋賀県高島市から349名 が伊江村を訪れています。 24日には伊江村の13名 の参加者と共に、湧出での シュノーケリングやマリン スポーツを満喫しました。伊
江村・高島スポーツ相互交流事業
城 山 の よ う に 強 く あ た た か く
(7) 伊江島広報 商工観光課では、ゆり祭りに向け毎年10万球の植え付けを行っています。 昨年は、伊江小学校の3年生・西小学校の5年生・ラジオ沖縄リスナーの皆さんが植え付け 体験を行いました。今年も10月25日∼11月10日まで球根植え付けを行いますので、植え付 け体験を行いたい団体は、商工観光課までお問い合わせください。 締め切りは10月11日(金)とします。 商工観光課 10980-49-2906
ゆ
り植え付け体験
8月23日から26日まで の日程で伊江村・高島市ス ポーツ相互交流事業が行わ れ、滋賀県高島市から団員 5名、引率者3名が伊江島 を訪れました。 今年で19回目となる交流 事業は両スポーツ少年団が 主催して行われ、これまで に滋賀県高島市から349名 が伊江村を訪れています。 24日には伊江村の13名 の参加者と共に、湧出での シュノーケリングやマリン スポーツを満喫しました。伊
江村・高島スポーツ相互交流事業
(8) 伊江島広報 子 牛 去 勢 子 牛 雌 若 雌 1 類 若 雌 2 類 成 雌 1 類 成 雌 2 類 等 級 優 等 一等一席 一等二席 二等一席 二等二席 二等三席 名 号 怜華 里恵貴 忠鈴 公治朗 菊百合秀 詩大 区 名 真謝 西江上 西崎 東江前 西崎 真謝 氏 名 知 念 秀 男 山 城 善 彦 崎 浜 広 一 玉 城 秀 徳 金 城 清 司 新 城 勝 良 等 級 優 等 一等一席 一等二席 二等一席 二等二席 二等三席 名 号 だいかつ りき ゆりかつ まさひめ あさひ よしと 区 名 東江前 西江上 川平 西江前 西江上 川平 氏 名 知 念 竹 信 知 念 司 松 永 吉 雄 島 袋 一 文 山 城 幸 子 玉 元 昭 仁 等 級 優 等 一等一席 一等二席 二等一席 二等二席 二等三席 名 号 ももか あずさ ひこたか たきがわ はな たける 区 名 西崎 西江上 阿良 阿良 東江前 真謝 氏 名 小橋川 嘉 範 崎 浜 秀 清 金 城 秀 雄 崎 浜 秀 明 友 寄 修 山 城 蒲 一 等 級 優 等 一等一席 一等二席 二等一席 二等二席 二等三席 名 号 ゆりこ ごうた はるや はなこ りりか らん 区 名 東江前 西崎 西江前 西江上 川平 西崎 氏 名 知 念 竹 信 名 嘉 良 雄 島 袋 紫 音 知 念 司 島 袋 正 玉 城 徳 仁 等 級 優 等 一等一席 一等二席 二等一席 二等二席 二等三席 名 号 くいな るりか もんかつ さあや あらし2 ゆずちゃん 区 名 西江上 東江前 西崎 真謝 東江上 東江前 氏 名 崎 浜 秀 清 友 寄 明 彦 野 原 清 良 知 念 秀 男 島 袋 秀 和 知 念 竹 信 等 級 優 等 一等一席 一等二席 二等一席 二等二席 二等三席 名 号 ももか なお きくの ゆりの もんきち たいき 区 名 東江上 東江前 西江前 川平 西崎 真謝 氏 名 新 城 茂 光 内 田 竹 保 小波津 一 平 蔵 下 良 作 野 原 良 正 知 念 秀 男
平成25年度
第42回
伊 江 村 畜 産 共 進 会
平成25年度第42回伊江村畜産共進会が9月5日、村家畜セリ市場で開催されました。 子牛去勢の部など6部門に各区より厳選された優良牛81頭が出そろい、北部家畜保健衛生所屋冨 祖昇審査委員長をはじめ、7人の審査員による厳選なる審査を受けました。5月に開催された子牛 共進会の得点と本大会の合計得点で争われ、審査の結果、東江前区と西崎区が同点で並び、優等 牛の数が多い東江前区が優勝に輝きました。若雌1類、2類と成雌1類、2類の上位3頭は、9月26日 に今帰仁村家畜市場で開催される北部地区畜産共進会に村代表として派遣されます。今回若雌1類 の上位6頭の順位を予想し、当選すると伊江牛が景品としてもらえるイベントが企画され、100名 以上が参加し、6名の方に景品が贈られました。●
平成25年度 伊江村畜産共進会入賞牛名簿
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(9) 伊江島広報
小型ポンプ操法2連覇!
小型ポンプ操法2連覇!
小型ポンプ操法2連覇!
9月7日(土)に金武地区消防本部で開催された、「第20回北部地区消防操法大会」に伊江村 消防団が出場しました。この大会は小型ポンプ操法の部、ポンプ車操法の部、応用操法の部、着装 競技の部の4競技にエントリーし、前回大会に引き続き小型ポンプ操法の部で見事優勝を果たしま した。出場した西江上分団の知念賢作さんは「多くの先輩方や他団員のサポートのおかげで優勝す ることができた。10月24日に開催される県大会においても上位入賞できるよう頑張りたい。」と意 気込みました。 また、着装競技の部(個人)では、西崎分団長の知念雅明さんが準優勝に輝き「練習して結果が 出て良かった。今後も継続して技術向上につなげていきたい。」と意気込みました。 今大会において選手選考に最も時間を要したポンプ車操法の部へ出場した副団長の玉城盛栄さん は、「満足のいく練習はなかなかできなかったものの、団員全員で連携し、意識をもって取り組めば まだまだ伸びしろはあるのでみんなで頑張りましょう。」と全団員を鼓舞しました。 伊江村消防団は、小型ポンプ操法の部が北部代表として 10月24日に沖縄県消防学校で開催される県大会へ派遣されます。 知念賢作(西江上) 崎浜秀樹(川平) 志良堂清広(西崎) 新垣清(東江上)優 勝
小型ポンプ操法 東江弘(東江前) 知念優(東江前) 玉城盛栄(副団長) 照屋奨(西崎) 前田将太(東江前)第4位
ポンプ車操法 蔵下優輝(東江前) 山城慎(西江前) 内間力(東江前)第4位
応用操法 知念雅明(西崎)準優勝
名嘉学(西崎)第4位
着装競技伊 江 村 消 防 団
(10) 伊江島広報
北
部地区婦人の主張大会
地
震津波避難訓練
「第46回北部地区 婦人の主張大会」 が8月17日に名護 市で開催されまし た。各地区の代表 5人が青少年の問 題や少子高齢社会 の対応、福祉、地 球環境保全問題等、 地域を取り巻く課 題を解決するための学習と実践を重ねた意見等を発表し合いました。村代表として川平区の 島袋ひとみさんが「歌を歌い始めて」と題し発表し、見事中央大会への切符を手にしました。 中央大会は9月19日に琉球新報ホールで開催されます。中央大会でもぜひ頑張ってほしい ですね。中央大会の結果と原稿は次号に掲載します。 広域地震、津波避難訓練が 9月4日、村内の学校、福祉 施設、ホテルなど16の事業 所が参加し実施されました。 午後10時に地震が発生、同 3分に県内全域に津波警報が 出されたと想定し参加事業所 は高台にある施設や公園への 避難訓練を実施しました。 訓練に参加した伊江小学校 は、避難先の東江上公民館ま で5年生が自主的に幼稚園生 の手を引いて誘導するなど、臨機応変に対応する様子が見られました。訓練後には各避難場所 でミーティングが行われ、想定した避難ルートが倒木等で通れなかった場合の対応や、観光客 への対応、少しでも早く避難場所へ行くためのルートの模索等様々な意見が飛び交いました。 村では今回の全県一斉避難訓練を受け、事前に指定団体や防災関係機関による図上訓練を 実施、避難ルート、避難方法の確認などを行っていました。村防災担当の玉城瑞喜さんは「実 際に震災がおきた場合も今回の訓練がいきると思う。今後は事業所だけではなく、村民全体 での避難訓練等も実施できたらいい、今日の意見を今後の防災に活かしていきたい」と話し ました。(11) 伊江島広報
チャリティーなつメロの夕べ
チャリティーなつメロの夕べ
第21回 第21回村チャリティ ーなつメロの夕べ(福 祉チャリティー実行委 員会主催)が8月17日、 改善センターホールで 開催され来場した約200人が昔懐かしいメロディーを楽しみました。 「思い出の歌・心の歌」をテーマに、歌のボランティア具志川・嘉手納のメンバーが歌を披露し、 村三役代表の宮里徳成教育長や7団体の代表も熱唱し会場を沸かせました。フィナーレではアン コールの声が上がり、惜しみない拍手が送られました。チケットの売上金365.000円は村社協の 内間博昭会長に手渡され「島の一大イベントになりつつある。寄贈いただいた売上金は福祉向上 に有効に活用したい」と感謝の気持ちを述べました。 川平地内において浸透池の設置に伴う埋蔵文化財(遺跡)の発掘調査が行われています。 3カ所の発掘調査のうち、2カ所で先史時代の遺跡が確認されました。 カヤ原遺跡A地点では、弥生∼古墳時代相当期の貝などが多く捨てられた小貝塚や煮炊きな どに使った土器、貝でつくられた皿、装飾品の一種である貝符などが見つかりました。 ナガラ原第三貝塚では、弥生時代相当期と縄文 (じょうもん)時代後期の2つの時期の 遺跡が確認されています。弥生時代相当期の層からは、小貝塚やイモガイを集めた跡(イモ ガイ集積遺構)、土器、石器、貝製品などが見つかりました。現在は縄文時代後期の層の調査 を行っており、煮炊きをした場所と考えられ る「炉」のあとが多く見つかっています。また、 住居と考えられる穴(竪穴遺構)が2基発見 されました。 さらに、時期は分かっていませんが、先史 時代の人骨が3体見つかっています。人骨が 見つかった場所はお墓のあとと考えられ、現在、 その調査を行っています。 今後は、出土した遺物などの整理や調査を 行い、報告書を作成していきます。カヤ原遺跡A地点、
ナガラ原第三貝塚
の発掘調査について
一 、 め ぐ る 海 原 紺 碧 に 白 い 砂 浜 珊 瑚 礁 島 の 象 徴 城 山 あ あ ふ る 里 の 伊 江 村 に み よ 景 勝 の 誇 り あ り 二 、 地 勢 風 土 に 恵 ま れ て 実 り 豊 か な 産 業 に 働 く 手 を 分 か ち 合 う あ あ ふ る 里 の 伊 江 村 に み よ 繁 栄 の 光 明 あ り 三 、 伝 芳 魂 の 塔 に 鎮 ま れ る 御 霊 に 平 和 誓 い つ つ 理 想 の 自 治 を 展 き ゆ く あ あ ふ る 里 の 伊 江 村 に み よ 振 興 の 息 吹 き あ り 四 、 歴 史 は 古 き こ の 島 に イ ー ハ ッ チ ャ ー の 築 き た る 伝 統 文 化 育 て ゆ く あ あ ふ る 里 の 伊 江 村 に み よ 躍 進 の 響 き あ り