■ 認可保育所とは
認可保育所とは、児童の保護者や同居する親族などが、労働や病気などの理由で家庭での保育が出
来ない場合に、保護者に代わってその児童を保育する児童福祉施設です。
市内には、公立4園・私立24園の認可保育所があります。
■ 入所できる基準
認可保育所に入所できるのは、児童の保護者や 20 歳~64 歳までの同居の親族など(※)が次の
いずれかに該当し、その児童を保育することができない場合です。
※昭和25年4月2日生~平成6年4月1日生に該当する方が対象です。
◎家庭外労働 家庭外での仕事
◎家庭内労働 内職など、日常の家事以外の仕事
◎母 の 出 産 産前2か月~出産月~産後3か月の期間内
◎疾 病 等 病気やケガ、心身の障がいがあるため、その児童を保育できない場合
◎看 護 等 病人や心身に障がいのある人がいて、常時看護にあたるため、その児童を保育でき
ない場合
◎災 害 火災や風水害、地震などの災害復旧のため、その児童を保育できない場合
◎そ の 他 上記に類する状態にあり、その児童を保育できないと市長が認める場合
※「労働」とは、1日4時間以上の就労を、週4日または月15日以上している状態を指
します。
※保護者や同居親族などの育児休業中は保育所への新規入所はできません。
■ 入所の申込み
<1次受付> 期間/平成26年1月7日(火)~17日(金)※土日、祝祭日を除く
場所/本 庁 子育て支援課・児童母子福祉係 8:30~18:00
安心院支所 市民サービス課・健康福祉係 8:30~17:00
院 内 支 所 市民サービス課・健康福祉係 8:30~17:00
(ただし、本庁 子育て支援課のみ 平成26年1月11日(土)
8:30~12:00 の土曜受け付けを実施いたします。)
<2次受付> 期間/平成26年2月3日(月)~14日(金)※土日、祝祭日を除く
場所/本 庁 子育て支援課・児童母子福祉係 8:30~17:00
安心院支所 市民サービス課・健康福祉係 8:30~17:00
院 内 支 所 市民サービス課・健康福祉係 8:30~17:00
※2次受付は1次受付終了後において、なお受入れ可能な園のみの申込となります。
<<入所日は毎月の初日が原則となります>>
平成26年度
■ 申込みに必要な書類
(1) 入所申込書
(2) 保育に欠ける証明書等(保護者、同居親族などの全員分が必要です)
入所理由 必 要 書 類 入 所 の 期 間
就 労 就労証明書(※) 仕事をしている期間
出 産 母子手帳
産前・産後利用申立書
産前2か月~出産当月~産後3か月の
期間内
病気・介護 病気等証明書または障害者手帳の
コピー その期間内
求 職 活 動 求職活動申立書 3か月間以内
そ の 他
(通学・災害等) 在学証明書・罹災証明等 その期間内
※ 就労証明書は事業主が証明するものです。事業主が本人・家族・親戚の場合は、民生児童委
員もしくは自治委員の証明も必要です。
※ 期限付きの就労証明書の場合は、更新毎に就労証明書の提出が必要です。
(3)就学前の兄弟姉妹に、認可保育所を利用しない者がいる場合の証明書等
理 由 必 要 書 類
認可保育所以外の施設に入所している 在園証明書
別居の祖父母などが保育している
申立書
勤務先へ連れて行き保育している
自宅で仕事(内職など)しながら保育している
(4)保育料を決定するための書類(「保育料について」参照)
給 不 所 得 者 平成25年分 源泉徴収票のコピー
(提出締め切り2月 3 日)
自 営 業 等 で
確定申告をする方
平成25年分 確定申告書控えのコピー
(提出締め切り3月17日)
平成25年1月2日以降
に宇佐市に転入された方
平成25年度 市町村民税所得・課税証明書(個人別)
(申込み時に必要)
※平成25年1月1日に住民登録のあった自治体で交付されます
平成26年1月2日以降
に宇佐市に転入された方
平成26年度 市町村民税所得・課税証明書(個人別)
(6月中旬までに提出してください)
※平成26年1月1日に住民登録のあった自治体で交付されます
(5)にこにこ保育事業申請書
第2子 で3歳 未満 の児童
第3子以降で3歳未満の児童
・にこにこ保育申請書
※状況により、戸籍謄本が必要な場合があります
■ にこにこ保育について
にこにこ保育事業は、
「第 2 子 3 歳 未 満 の 児 童」→保育料の半額補助
「第3子以降3歳未満の児童」→保育料の全額補助 を行うものです。
対象となる児童が第何子にあたるかを確認するため、戸籍の証明書が必要な場合があります。以
前に対象児がにこにこ保育を申請し、既に提出されている場合は丌要です。
対象となる場合(平成26年度入所については平成23年4月2日以降に生まれた児童が対象)
は年度を通じて補助を受けることができます。
■ 入所の選考と決定
入所基準に基づき、入所の必要性の高い児童から順に入所を決定します。申込み状況によっては、
希望の保育所に入所できない場合がありますので、あらかじめご了承願います。
1次受付期間中に申込みをした方のうち、4月入所が内定した方には2月下旬に通知書を発送し
ます。
それ以降に申込みをした方を含む4月入所の決定者全員に、3月下旬までに入所承諾書を発送し
ます。
5月以降の入所内定者には、前月の入所選考後に電話などで連絡をします。
≪入所申込の締切一覧≫
入所日 申込締切 入所日 申込締切
5月1日 4月18日(金) 11 月1日 10月17日(金)
6月1日 5月16日(金) 12月1日 11月21日(金)
7月1日 6月20日(金) 1 月1日 12月19日(金)
8月1日 7月18日(金) 2月1日 1月16日(金)
9月1日 8月15日(金) 3月1日 2月13日(金)
10月1日 9月19日(金) 4月1日 3 月13日(金)
■ ならし保育について
入所直後は、児童の体調に配慮しながら集団生活にスムーズに慣れさせるため、保育時間が短い
「ならし保育」の期間を設けています。育児休業終了や就職による勤務開始の前に「ならし保育」
の期間が充分に確保できないときは、勤務開始の前月初日入所が可能な場合があります。
※就労開始日、もしくは育児休業期間終了日が明記された就労証明書が必要です
■ 休日保育の利用について
保護者や同居の親族などが日曜、祝祭日(休日)に働き、休日も保育ができない世帯について、
慈光保育園で休日保育を実施しています。宇佐市に住民登録がある児童であれば、どの認可保育
所に入所していても利用できます。(申込み受付は慈光保育園で行います。休日に就労している
証明が必要です)
■ 延長保育の利用について
保護者の勤務時間の都合で、通常の保育時間後も保育を必要とする児童について、延長保育を実
施している保育所があります。利用できるのは実施している保育所に通う児童です。
利用には保育所への申込みが必要です。
■ 障がい児保育について
各認可保育所では障がいのある児童の受け入れも実施しています。詳しくは、子育て支援課にご
相談ください。
■ 保育料について
児童と同一世帯に属して生計を一にしている父母および、入所児童を扶養にとっているなど、家
計の主宰者と認定される祖父母など、児童の扶養義務者の課税状況を併せて算定します。
保育料の算定は、下記税額および児童の年齢により行います。
・平成25年分 所得税額(平成25年1月1日~12月31日の収入及び控除から算出)
・平成25年度 市民税額(平成24年1月1日~12月31日の収入及び控除から算出)
※住宅取得控除、配当控除、外国税控除等の直接控除の適用前の税額により算出します。
※源泉徴収票または、市県民税申告書、確定申告書に“16 歳未満の扶養親族”(以下、“年少扶
養”という。)の記載がある場合は、その年少扶養を扶養控除として他の扶養控除に加算し、
税額を再計算した後に算出します。
児童の年齢は平成26年4月1日現在の満年齢で確定しますので、入所後に年齢が変わっても3
月までの保育料は変わりません。年度途中での入所も同様です。
4月の保育料は仮算定です。
6月下旬に税額の調査を行い、その結果、保育料が入所月にさかのぼって変更となり、還付や追
加徴収が発生する場合がございます。
入所決定時点で、税申告をしていない方や課税資料を提出されていない方は、暫定として保育料
を決定します。(前年度の税額を参考にします)
退所をする場合、退所届の提出がなければ保育所を利用しているものとみなし保育料がかかりま
す。(退所届は前月の申込締切日までに提出してください。)
下記の場合は保育料が変更になる場合がありますので速やかに子育て支援課に届けてください。
・保護者が離婚もしくは結婚した場合
・世帯構成に変更があった場合
・児童及び世帯員が障害者手帳の交付を受けた場合
・生活保護の開始・廃止が生じた場合
・税金の修正申告・更正の請求をした場合
※保育料は、入所中の児童にかかる保育経費の一部を保護者が負担するもの
です。滞納をした場合、税金と同じく財産や給不の差押え処分を行うこと
があります。
■ 入所後について
保育所をお休みする場合は、必ず事前に保育所へ連絡してください。無断欠席は退所となる場合
があります。
入所が認められていても下記の場合には保育所を退所していただきます。
・児童の心身状態により集団生活になじまないと医師が判断した場合
・入所理由が消滅した場合(仕事を辞めた、など)
・虚偽の事項が判明した場合(就労証明書、同居の世帯員など)
・月の出席日数が著しく少ない場合
保育所を退所する場合は、前月の申込締切日までに「退所届」を提出してください。提出がなけ
れば保育所を利用しているとみなし、保育料がかかります。
児童が宇佐市外に転出するときも「退所届」の提出が必要です。現在の保育所を継続利用する場
合には、転出先の自治体であらためて「入所申込」をする必要があります。
■ 届出内容の変更について
◆ 入所申込後に届出内容に変更があった場合には届出や書類の提出が必要です。
・勤務先、住所、連絡先の変更
・妊娠したとき
・家庭状況の変更(世帯員の異動・婚姻・離婚など)
・生活保護の開始又は廃止
・入所理由の変更又は消滅(仕事を辞めたなど)
■ お問い合わせ先
本 庁/子育て支援課児童母子福祉係 電話32-1111 内線611、612、613
安心院支所/市民サービス課健康福祉係 電話 〃 内線2137
院 内 支 所/市民サービス課健康福祉係 電話 〃 内線3137