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★リーダーの学習指導案(26道場・小社3班)(西山 智)

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Academic year: 2021

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1 小学校 第6学年 社会科学習指導案 日 時 平成26年 月 日( )第 校時 ○○:○○~○○:○○ 対 象 第6学年○組 ○○名 学校名 ○○○○○○○○小学校 授業者 職・氏名 会 場 ○階 ○(組)教室 1 単元名 「武士の世の中」 2 単元の目標 源平の戦い、鎌倉幕府の始まり、「元」との戦いを調べることを通して、源頼朝が幕府を開き、武士によ る政治が始まったことが分かる。 3 単元の評価規準 ア 社会的事象への 関心・意欲・態度 イ 社会的な 思考・判断・表現 ウ 観察・資料活用の 技能 エ 社会的事象に ついての知識・理解 ①源平の戦い、鎌倉幕府 の始まり、元との戦い などに関心をもち、意 欲的に調べようとして いる。 ①源平の戦い、鎌倉幕府 の始まり、元との戦い などについて調べたこ とを比較・関連付けた り統合したりして、平 清盛や源頼朝、北条時 宗の願いや業績につい て考え、適切に表現し ている。 ①地図や年表、その他の 資料を活用して、源平 の戦い、鎌倉幕府の始 まり、元との戦いなど に関わる人物の働きに ついて必要な情報を集 め、読み取ってノート にまとめている。 ①武士による政治が始ま ったことについて理解 している。 4 指導観 (1) 単元観 ア 小学校学習指導要領における位置付け 本単元は、学習指導要領の第6学年の目標(1)(3)、内容(1)のウに基づいて設定した。 学習指導要領 社会科 第6学年の目標(1)(3) 学習指導要領 社会科 第6学年の内容(1)ウ この内容は、源頼朝が平氏打倒の兵を挙げた頃から鎌倉に幕府が置かれた頃までの時期のうち、源平 の戦い、鎌倉幕府の始まり、元との戦いの三つの歴史的事象を取り上げ、これらを具体的に調べること を通して、武士による政治が始まったことが分かるようにすることをねらいとしている。 (1) 我が国の歴史上の主な事象について,人物の働きや代表的な文化遺産を中心に遺跡や文化財, 資料などを活用して調べ,歴史を学ぶ意味を考えるようにするとともに,自分たちの生活の歴史 的背景,我が国の歴史や先人の働きについて理解と関心を深めるようにする。 ウ 源平の戦い,鎌倉幕府の始まり,元との戦いについて調べ,武士による政治が始まったことが 分かること。 (1)国家・社会の発展に大きな働きをした先人の業績や優れた文化遺産について興味・関心と理解を 進めるようにするとともに,我が国の歴史や伝統を大切にし,国を愛する心情を育てるようにす る。 (3)社会的事象を具体的に調査するとともに,地図や地球儀,年表などの各種の基礎的資料を効果的 に活用し,社会的事象の意味をより広い視野から考える力,調べたことや考えたことを表現する 力を育てるようにする。

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2 イ 内容(1)ウに対して学習指導要領解説が示す具体的に調べる事項と、それによって分かるようにする事項 ○「源平の戦い」について 平清盛や源頼朝の活躍などを取り上げて調べ、平氏と戦った源氏が勝利を収めたことが分かるようにする。 ○「鎌倉幕府の始まり」について 朝廷から認められ全国に守護、地頭を置いた源頼朝が鎌倉に幕府を開いたことを取り上げて調べ、武士に よる政治が始まったことが分かるようにする。 ○「元との戦い」について 北条時宗が全国の武士を動員して元の攻撃を退けたことなどを取り上げて調べ、幕府が全国的に力をもっ てきたことが分かるようにする。 実際の指導に当たっての学習として、源平の戦いにおける源義経の活躍の様子やエピソードを調べる学 習、肖像や人物年表、エピソードから、都を離れて鎌倉に幕府を開いた源頼朝の業績について考える学習、 元との戦いの様子から武士の戦いぶりを調べる学習が挙げられている。また、「武士による政治が始まっ たことが分かる」とは、源頼朝が鎌倉に幕府を開き、武士が勢力をもつようになったことが分かるように することとしている。 (2) 児童観 略 (3) 教材観 児童はこれまで、聖徳太子の政治や大化の改新によって政治の仕組みが整えられてきたこと、聖武天皇に よって大仏が造営されたことを調べ、天皇中心の政治が確立されたことを学習してきた。また、藤原道長や 貴族の暮らしについて調べることで、貴族が次第に力を付けて政治の中心となったことや、紫式部や清少納 言の活躍に代表される、国風の文化が起こったことも学習してきた。 本単元では、まず、貴族の暮らしと武士の暮らしを比較させることで、武士が領地を大切にしながら武芸 に励んでいたことを押さえる。その上で、源平の戦いや鎌倉幕府の政治、元寇と幕府の衰退について具体的 に調べさせて、土地を仲立ちとして結ばれた主従関係である御恩と奉公の重要性や、武士が政治の中心とな っていったことを捉えさせる。また、源頼朝や竹崎季長などの人物のエピソードを通して、児童の関心を高 めるとともに、武士による政治が始まったことをより具体的に理解させる。

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3 5 知識の構造図 6 単元の指導計画と評価計画 (5時間扱い) 過 程 時 □指導のねらい ○主な学習活動 ・予想される児童の反応 ◆指導上の留意点 ◎具体的な評 価基準(評価方法) ☆資料 つ か む 1 本 時 □武士の館の絵 や「平治物語絵 巻」を読み取 り、単元を貫く 学習問題を考 える。 ○武士の館の絵から、武士の暮らしについ て読み取る。 ・弓や刀の稽古をしている。 ・弓の手入れをしている。 ○「平治物語絵巻」を読み取り、どのよう な様子を描いたものなのか予想する。 ・武器を持った人が行進している。 ・貴族が道を譲る。 ・武士が戦いに行くところではないか。 ○「平治物語絵巻」の説明から武士が中心 の世の中に変わったことを知り、学習問 題を考える。 ・貴族が権力をもっていたのにどうして武 士に道を空けるようになったのだろう。 ◆貴族の暮らしと比較しながら考 えさせる。 ☆武士の館(絵) ◆人物や服装に注目させて、どの ような場面か考えさせる。 ☆「平治物語絵巻」(絵) ◆貴族が権力をもっていたことに ついて振り返らせる。 ◎武士の世の中に関心をもち、学 習問題に対して予想を立てて調 べようとしている。 貴族の時代から武士の時代に変わり,源平の戦いを経て鎌倉幕府が開かれ,武 士による政治が始まった。そこでは幕府と武士のつながりが大事にされたが,元 との戦いによってその関係は弱まった。 元寇と 鎌倉幕府の衰退 源頼朝による 鎌倉幕府の創設 ・源頼朝は鎌倉幕府を 開き、有力な御家人 を 守 護 や 地 頭 と し て各地に置き、武士 に よ る 政 治 体 制 を 整えた。 ・幕府と武士は「御恩 と奉公」の関係で結 ばれていた。 ・源氏が3代で途絶え る と 北 条 氏 が 政 治 の実権を握った。 ・元の大軍が二度に渡っ て九州北部に攻めてき た。 ・元との戦いの後、御家 人は幕府から恩賞の土 地をもらえず、「御恩と 奉公」の関係が崩れて 幕府の力は衰えた。 ・平治の乱 ・一の谷の戦い ・鵯越 ・屋島の戦い ・壇ノ浦の戦い ・平清盛のエピソード ・源頼朝のエピソード ・源義経のエピソード ・幕府 ・征夷大将軍 ・鎌倉幕府の立地 ・御恩と奉公 ・「鉢の木物語」 ・守護・地頭 ・執権 ・源氏と北条氏 ・承久の乱と北条政子 源平の戦いの 経過と結果 ・平治の乱に勝利した 平 氏 は 貴 族 を 抑 え て 政 治 の 実 権 を 握 った。 ・平氏の政治に不満を も つ 武 士 を 従 え て 源頼朝が挙兵し,源 義 経 の 活 躍 な ど に よ り 源 平 の 戦 い に 勝 利 し て 平 氏 を 滅 ぼした。 ・元寇 ・集団戦法 ・てつはう ・文永の役 ・弘安の役 ・北条時宗のエピソード ・防塁(石塁) ・竹崎季長のエピソード 中 心 概 念 具 体 的 知 識 用 語 等

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4 ・争いが起きて武士が力を付けたのではな いか。 ア-①(発言・ノート) 調 べ る 2 □平治の乱、源平 の戦いについ て調べ、貴族の 世の中から武 士の世の中に 移り変わった ことを理解す る。 ○「平氏にあらずんば人にあらず」という 言葉から、当時の武士の立場について考 える。 ・平氏の一族が強い力をもっていたのだろ う。 ・貴族は衰えて武士が政治を支配していた のだろう。 ○源平の戦いの流れや人物の働きを年表や 絵図、エピソードから読み取る。 ・平氏は西へ西へと追いやられて滅びてし まった。 ・源頼朝は関東の武士を味方に付けて 戦いくさを 進めたようだ。 ○読み取った事実から源氏が平氏に勝利し た理由を考える。 ・平氏の政治は藤原氏の政治と似ているの で、武士としては、権力差異が弱かった のではないか。 ・関東の有力な武士を味方に付けたことが 大きいのではないか。 ◆言葉の意味を現代語で訳す。 ☆平清盛人物絵 ☆平清盛の政治について ◆資料集、教科書より意図的に抜 粋した資料を配る。 ☆年表 ☆武士団(絵) ☆源義経エピソード ◎年表や地図、エピソードより、 源平の戦いの流れや人物の働き を読み取ってノートにまとめて いる。ウ-①(ノート) ◆調べた事実をもとに考えさせ る。 ◎源氏が勝利した理由について考 えている。 イ-①(発言・ノート) 3 □鎌倉幕府の政 治と幕府と武 士とのつなが りについて調 べ、どのような 国づくりが行 われたのかを 理解する。 ○承久の乱と北条政子の言葉について知 り、源頼朝と鎌倉幕府の政治に関心をも つ。 ・亡くなっているのに影響力があるなんて すごい。 ・領地や恩賞を与えて武士の心をつかんだ のではないか。 ○鎌倉幕府の政治について調べる。 ・守護や地頭を置いて幕府の命令が全国に 行き渡るようにしている。 ○頼朝がなぜ御家人をまとめることができ たのかを考える。 ・頼朝は御恩と奉公の関係をもって全国の 御家人をまとめていた。 ◆承久の乱の経緯と北条政子の呼 びかけについて解説する。 ☆北条政子の言葉 ◆資料集、教科書から意図的に抜 粋した資料を配る。 ☆鎌倉幕府の仕組み(図) ☆鎌倉幕府の立地(絵) ☆御恩と奉公(図) ◎鎌倉幕府の政治について理解し ている。エ-①(発言・ノート) ◎頼朝が御家人をまとめられた理 由について考えている。 イ-①(ノート) 4 □元との戦いの 様子を調べ、幕 府と武士の関 係が崩れ、幕府 の力が衰えた ことを理解す ○元との戦いの絵から元寇に関心をもつ。 ・集団戦法の元軍に日本の武士が一人で向 かっている。 ・元軍は爆弾のようなものを使っている。 ○元との戦いについて調べる。 ・二度も攻めてきているが、どちらも暴風 ◆戦い方や持ち物に注目させる。 ☆元との戦い(絵) ☆年表 ☆地図 どのようにして武士が中心の世の中になっていったのだろう。

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5 る。 雨にあって引き上げている。 ・元軍に備えて石塁を築いている。 ○幕府の力が衰えていった理由を考える。 ・ほうびがもらえず、武士は幕府に不満を 抱いている。 ☆石塁(写真) ☆北条時宗エピソード ◎年表や地図、エピソードより元 との戦いや人物の働きを読み取 ってノートにまとめている。 ウ-①(ノート) ◆御恩と奉公の関係について振り 返らせる。 ☆竹崎季長エピソード ◎幕府の力が衰えていった経緯を 理解している。 エ-①(発言・ノート) ま と め る 5 □調べたことを 基に、どのよう にして武士が 中心の世の中 になっていっ たのかを自分 なりの言葉で まとめる。 ○今まで調べてきたことを基にして新聞に まとめていくことを理解する。 ○ノートの記述を基に、どのようにして武 士が中心の世の中になっていったのかを 新聞にまとめる。 ・源平の戦いに源氏が勝利したことで武士 の力は確実なものになった。 ・源頼朝が鎌倉に幕府を開き、武士による 政治の仕組みができた。 ・頼朝は、御恩と奉公の関係で全国の御家 人をまとめて武士の世の中を安定させ た。 ・元との戦いの後、御恩と奉公の関係が崩 れて鎌倉幕府の力は衰えていった。 ◆今まで調べてきたことを振り返 り、まとめる内容について示す。 ◆ノートの記述を資料として活用 させる。 ☆児童のノート ◎学習問題に対する自分なりの考 えをまとめようとしている。 ア-①(発言・ノート) 7 指導に当たって ○班テーマ「児童が主体的に追究する社会科学習(仮)」との関連 「児童が主体的に追究する」ためには児童が「なぜ」「どうして」といった問題意識をもって調べたいと思 えるような資料提示が必要である。単元の導入で示す資料は、小単元の目標に沿った学習問題に児童を導け るものを用意していく。本実践では「平治物語絵巻」を資料として扱う。都大路を行進する武士と道を空け る貴族の様子から、貴族の世の中から武士の世の中に移り変わったことを読み取らせる。そして、栄華を極 めた貴族の時代から、どのようにして武士が中心の世の中になっていったのだろうという問いをもたせて、 単元を貫く学習問題へつなげていく。 ○教科書・資料集の資料活用 教科書や資料集の絵図や年表を抜粋して主な資料として扱うようにする。見開きで構成されている紙面は 情報量が多いので、見せたい資料のみ抜粋して扱う。提示の際はパソコンとプロジェクターを用いて拡大し たりデータ化して複数の資料を比較できるようにしたり、ねらいに沿った加工をして活用する。 本実践で扱う「平治物語絵巻」は、資料集の解説や注釈を抜いたものを提示する。児童が資料の読み取り を十分に行い、問いが生まれたところで資料集を活用した調べ学習へと移っていく。 貴族の時代から武士の時代に変わり、源平の戦いを経て鎌倉幕府が開かれ、武 士による政治が始まった。そこでは土地を仲立ちに幕府と武士のつながりが大事 にされたが、元との戦いによってその関係は弱まった。

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6 ○学習問題解決へ向けてノートの活用 学習問題に対する予想や、資料から読み取った事実、自分なりの考えや学習感想などをノートにしっかり と記録させる。毎時間の主な資料は、児童のノートに貼れる大きさに印刷して配り、一人一人がじっくり資 料を読み取り、ノートに記録を残せるようにする。問題解決へ向けて、ノートを活用して調べたことや考え たことを整理したり、振り返ったりしながら学習を進めていけるようにする。 8 本 時(全5時間中の第1時間目) (1)本時の目標 武士の館の絵や「平治物語絵巻」を読み取り、単元を貫く学習問題を考える。 (2)本時の展開 ○学習活動 ・予想される児童の反応 ※指導上の留意点 ●資料 ◇学習活動に即した具体的な評価規準 (評価方法) つ か む 10 分 ○武士の館の絵と貴族の館の絵を比較しながら武士の暮ら しについて読みとる。 ・弓や刀の稽古をしている。 ・馬を飼っている。 ・貴族の暮らしより地味な感じがする。 ○武士の起こりや特徴についてつかむ。 ・土地を大切にしていた。 ・貴族の用心棒のような存在だった。 ●武士の館(絵)貴族の館(絵) ※貴族の暮らしと比較しながら考えさ せる。 ※人の様子や物に注目させる。 ※武士の起こりや武士の生活について 説明して武士の特徴をつかませる。 調 べ る 15 分 ○「平治物語絵巻」を読み取る。 ・武器をもった人が行進している。 ・牛車に乗った貴族が道をあけている。 ・武士が戦いに行くところではないか。 ○「平治物語絵巻」に描かれた場面について知り、武士が 台頭してきたことを理解する。 ・貴族中心から武士が中心の世の中になった。 ○「なぜ」「どうして」と感じることをノートに書く。 ・藤原氏は大きな力をもっていたのに、どうしてこのよ うなことになったのだろう。 ・武士と貴族の立場はなぜ逆転したのだろう。 ○児童の意見を集約して学習問題をつくる。 ・どうやって武士が力をもったのだろう。 ・どのように武士と貴族の立場が逆転したのだろう。 ●「平治物語絵巻」(絵) ※人物や服装に注目させて、どのよう な場面か考えさせる。 ※「平治物語絵巻」の様子について解 説する。 ※貴族が権力をもっていたことについ て振り返らせる。 ※資料より「なぜ」「どうして」と感じ ることはないか問いかけ、学習問題 へつなげる。 ※書き出せない児童への配慮として班 で意見を交流させる。 ま と め る 20 分 ○学習問題への予想と学習問題を探究するために調べたい ことを考えてノートに書く。 ・藤原氏への不満が高まり、戦いに備えて訓練していた 武士が反乱を起こして貴族を破り、力をもったのでは ないか。反乱や戦いについて調べたい。 ・力のある武士が藤原氏のように天皇と親戚になったの ではないか、どのように武士が力を付けていったのか 調べたい。 ※学習問題に対する自分なりの予想と 調べてみたいことを書かせる。 ※教科書や資料集を確認することも許 容して、見通しをもたせる。

どのようにして武士が中心の世の中になっていったのだろう。

資料を読み取り、単元の学習問題を考えよう。

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7 ・おそらく源頼朝や平清盛という人物が関係しているの で調べたい。 ○学習計画を立てる。 ※児童の意見を集約して大まかな学習 計画を立てる。 ◇武士の世の中に関心をもち、学習問 題に対して予想を立てて調べようと している。ア-①(発言・ノート) (3) 板書計画 「平治物語絵巻」絵 武士が行進?⇒戦いに行く途中では。 周囲は貴族?道を空けている? ↓ 都大路を行進する武士 ⇒武士が通り過ぎるのを待つ貴族 どのようにして武士が中心の世の中に なっていったのだろう。 武士の館絵 〈学習問題解決へ向けて調べてみたいこと〉 ・大きな戦があって力をもったのではないか。 戦いがあったのか調べてみたい。 ・貴族のように天皇との関わりを強めたのではないか。 政治の様子を調べたい。 ・源平の戦いについて調べたい。 武士:土地を守るため地方の豪族が武装 命がけで土地を守っていた 武士団⇒貴族の屋しきの警備 資料を読み取り,単元の学習問題を考えよう。 武士中心の 世の中へ

参照

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