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栃木県理学療法士会について ~歩みとこれから~

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― 1 ― 講 座

栃木県理学療法士会について

~歩みとこれから~

金子 操

自治医科大学附属病院 リハビリテーションセンター はじめに 令和1年10月群馬県前橋市で開催された第38回 関東甲信越ブロック理学療法士学会の会場で,学術 局長の加藤浩子氏から栃木県理学療法士会の歴史に ついて理学療法とちぎに書いて欲しいとのお話を頂 き,令和2年11月学術誌部長の一瀬裕介氏から講座 論文の執筆依頼を受けました.頂いたテーマは「栃 木県理学療法士会の歴史とこれからの発展」(仮) です.顧みれば,栃木県理学療法士会の歴史を記し た著作物は,昭和54年12月に発行された栃木県理 学療法士会十年史(図1)のみです.今やその存在 を知っていて,実物を所有している人は殆どいない のではないかと思います.そう考えると,これから 栃木県理学療法士会を継承していく皆様に,記録と して残しておく役目があるのではないかと思い,執 筆することにしました.ただ,私が栃木県理学療法 士会に入会したのは昭和54年度で,それ以前10年 間の経緯は,栃木県理学療法士会十年史,日本理学 療法士協会20周年記念誌のみで,平成に入って事 務局機能が十分に機能するまでの間は私の記憶が頼 りです.その後は事務局機能が充実し,定期的に士 会ニュースが発行されるようになり,ある程度の資 料が残っておりました.それではまず歴史について 記したいと思います. 日本理学療法士協会の結成から 栃木県理学療法士会の設立まで 日本における理学療法士の歴史は,昭和40年理 学療法士及び作業療法士法(昭和四十年六月二十九 日)(法律第百三十七号)の制定に始まります.こ の法律によって資格や業務が定められ,医療の普及 向上に寄与する新しい職種として,昭和41年の第1 回理学療法士国家試験(受験者数1,271名 合格者 数183名 合格率15%)を経て理学療法士が誕生し ました.そこには,日本で理学療法士の身分法がで きる2年前,昭和38年5月日本で最初の理学療法士, 作業療法士の養成を目的として設立された学校(国 立療養所東京病院附属リハビリテーション学院,国 際的水準のカリキュラムで教育)を卒業した14名 の1期卒業生がいました.その方たちは,WHOの スーパーバイザー Mrs.Conineから,卒業後は職域 団体を結成し法人格を取得すること,WCPTの会 員になり,世界各国のPTと交流するよう指導を受 けていたようです.その方たちが中心となり昭和41 年7月17日(理学療法の日)110名の会員で日本理 学療法士協会を設立しました. 日 本 理 学 療 法 士 協 会 は, ① 法 人 格 の 取 得, ② WCPTへの加盟,③業務独占を目標として掲げ活動 を開始しました.都道府県理学療法士会の組織化に ついては,昭和42年8月兵庫県理学療法士会が全国 で最初の士会として設立されました.栃木県では, 昭和44年10月松村秩日本理学療法士協会会長から 都道府県理学療法士会結成の準備委員就任の要請を

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受けた,初代の栃木県理学療法士会会長を務める ことになられた片岡誠氏が中心となり,昭和44年 12月6日,8名の会員で栃木県理学療法士会が設立 されました(表1). 会 員 栃木県理学療法士会設立時の会員は,栃木県内 の6か所の施設に勤務されていた8名の日本理学療 法士協会会員で,全員が設立時の役員になり会の 運営に当たったことが記録に残っています. 昭和44年当時は,理学療法士国家試験合格者累 計が888名,日本理学療法士協会の会員数は502 名,栃木県理学療法士会会員は,全体の1.6%でし た.令和2年時点では,理学療法士国家試験合格者 累計が182,904名,日本理学療法士協会の会員数は 125,372名,栃木県理学療法士会会員は1,365名,全 体の1.1%です(図2).半世紀で170倍の理学療法 士の方が医療,福祉,その他の分野で活動するよ うになっています. 栃木県理学療法士会は,理学療法士の人格,倫 理及び学術技能を研鑽し,栃木県における理学療 法の普及向上,栃木県民保健の発展に寄与するこ とを目的に設立されました.設立当時の規約によ る会員の資格は,栃木県内に在職又は在住する理 学療法士で,会の目的に賛同する者となっていま 図 1 図 2 表 1 栃木県理学療法士会初代役員 役職 氏名 所属施設 会長 片岡誠 栃木県済生会特別養護老人ホーム 副会長 松村嘉綱 国立栃木病院 理事 福井昭吉 上都賀病院 阿久津寿 足利日赤病院 斉藤勝己 足利日赤病院 三田俊夫 佐野厚生病院 監査 杉山福子 県立若草学園 鈴木孝子 県立若草学園

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― 3 ― した(参考資料1).現在は,10年前に一般社団法 人となり,会員については,正会員,賛助会員, 名誉会員に区分されています.正会員は,①理学 療法士の免許を有する者,②栃木県内に勤務又は 居住し,法人の目的に賛同する者,③入会申込書 を提出し理事会の承認を得た者,この条件すべて を満たした者となります. 組織を運営する役員(参考資料 2) 組織を運営するにはその拠り所となる規則が必 要になります.設立当初は,栃木県理学療法士会 規約(参考資料1)というものがあり,その規約に 基づいて組織は運営されました. 役員としては,会長1名,副会長1名,理事若干 名となっており,総会で選出され,任期は2年とさ れていました.初代会長は,当時栃木県済生会特 別養護老人ホームに勤務されていた片岡誠氏,2代 目会長は,国立栃木病院の松村嘉綱氏,3代目会長 は,自治医科大学附属病院の谷岡淳氏,4代目会長 は,同じく自治医科大学附属病院の金子操氏,5代 目会長は現在の花の舎病院大屋晴嗣氏になります (表2). 現法人では,組織運営に関して議決機関と議決 された事項をもとに執行する部門に分かれていま す.議決機関として総会と理事会,執行部門とし て会長,副会長,各部局があります.そして,法 人全体を監督する監事がいます.また一般社団法 人栃木県理学療法士会は,代議制(会員30人につ いて一人の代議員を選出し,その代議員が会員の 代弁者として総会に出席する制度,公益社団法人 日本理学療法士協会も同様の制度で運営されてい ます.)を取っています. 理学療法士の学術技能の向上に関する活動 (参考資料 3) 栃木県理学療法士会は,設立当初から栃木県内 の理学療法士が集まり,年2回の研修会を開催し ていました.当時は整形外科等に付属して,物理 療法室,マッサージ室,機能訓練室などがあり理 学療法士の他に,看護職,マッサージ師,物療技 術者(物理療法を担当する方)などが働いており, 有資格の理学療法士は1人又は少人数で,施設内で の学習の機会は,医師からの指導や自己学習など に頼らざるを得ない状況でした.そのような環境 の中,理学療法士という国家資格を持った専門職 が集まってお互いに研鑽する機会はとても貴重な ものであったことと思います.また,理学療法士 なる新しい職種が,一般社会で認知されるための 活動としても,学術,教育活動が必須であったも のと思います. 全国レベルでの学会や研修会は,日本理学療法 士協会の主催で,会員数の多い都道府県理学療法 士会が担当して開催されていましたが,昭和49年 度より,関東甲信越の都県理学療法士会の会長さ んが集まり,関東ブロック協議会を発足すること になり,協議会の事業として都県持ち回りで研究 会を開催することになりました.栃木県は,昭和 55年9月7日「PTにおけるリスク管理」をテーマ に栃木会館において,関東ブロック研究会を開催 しました.その後関東甲信越ブロック協議会とな 表 2 栃木県理学療法士会歴代会長 役職 氏名 所属施設 初代 片岡誠 栃木県済生会特別養護老人ホーム 昭和 44 年度~昭和 45 年度 2 代目 松村嘉綱 国立栃木病院 昭和 46 年度~昭和 54 年度 3 代目 谷岡淳 自治医科大学付属病院 昭和 55 年度~平成 7 年度 4 代目 金子操 自治医科大学付属病院 平成 8 年度~平成 26 年度 5 代目 大谷晴嗣 リハビリテーション花の舎病院 平成 27 年度~現在

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り,昭和57年からは学会を開催することになりま した.平成元年(1989年)9月10日第8回関東甲信 越ブロック理学療法士学会を「老化…加齢のもた らす諸因子」をテーマに自治医科大学研修センター にて,平成11年9月11日第18回関東甲信越ブロッ ク理学療法士学会を「関節・軟部組織の障害と理 学療法」をテーマに自治医科大学地域医療情報研 修センターにて,平成20年8月30日・31日第27回 関東甲信越ブロック理学療法士学会を「『温故知新』 ~歴史に学ぶ現代理学療法~」をテーマにACPT 学会との同時開催という初の試みで幕張メッセを 会場に開催,平成30年9月29日・30日第37回関東 甲信越ブロック理学療法士学会を「守るべきもの, 変わるべきもの~参加の本質を考える~」をテー マに栃木県総合文化センターにて開催しました. また,日本理学療法士協会主催の第38回全国研 修会を「理学療法の資質―人間性・知識・技術―」 をテーマに栃木県総合文化センターにて開催しま した(図3). その他栃木県理学療法士会独自の学術活動とし ましては,設立当時より研修会の開催が行われ, 平成9年度からは全国学会,関東甲信越ブロック学 会への登竜門として栃木県理学療法士学会が始め られ,学術誌「理学療法とちぎ」の発行も行なわ れています. 栃木県作業療法士会との合同事業 平成3年度栃木県理学療法士会では,法人設立 準備委員会を立ち上げました.この時は,栃木県 からの助言もあり,作業療法士会との合同での法 人取得を目指しました.(当時はまだ,都道府県理 学療法士会で法人を取得していたのは,高知県理 学療法士会のみでした.作業療法士会との合同で の法人取得は,もし達成されていたら…)しかし, 総会で否決され,実現しませんでした.そうした 活動もあり,平成3年11月1日栃木県PTOTミニミ ニ学会という事業を始め,平成9年度まで開催され ました.また,平成6年度には,高齢者疑似体験装 置の作成などの事業も行われました. 図 3

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― 5 ― 教育向上に関する活動 理学療法士の生涯学習システムを構築し,資質 の向上を目指す新人教育プログラムが平成6年度か ら開始され,栃木県においても積極的に教育の機 会が設けられましたが,全国に比して履修率が低 迷し,専門理学療法士の認定者数も多くはない状 況が続きました.新人教育プログラムについては, 余りにも履修率が低迷していたため,一時期DVD 視聴による研修会開催などの工夫により,履修率 の向上が図られました.現在は,新人教育プログ ラム履修率が徐々に改善され,専門理学療法士は 19名(全国:1,480名,1.3%),認定理学療法士は 163名(全国:10,271名,1.6%)となっています. 理学療法士の生涯学習システムについては,度々 変更されてきており,登録理学療法士との関連も 含めて,今後も注視していく必要があるように思 います.また臨床実習指導者の資格要件について も,専門職団体として養成研修を確実に推進して いくことが急務となっています. 任意団体と法人団体 通常自然人は,「人」として権利や義務の主体に なれますが,法人格を取得していない団体は,「人」 としての権利や義務の主体になれません.従って, 何か問題が起きた場合は会の代表をしている個人 (多くの場合は会長)に責任が問われます.会員数 が少なく,予算規模も小さければ,個人でもある 程度責任を負えますが,会員数が増え,予算規模 が100万円を超えてくると,個人で責任を負うこと が困難になってきます.成熟した団体は,そうし たリスクを回避するために法人格を取得していま す.日本理学療法士協会は,昭和47年1月当時の 厚生省管轄下の社団法人として認められました(国 家試験合格者累計1,248名 会員数692名 組織率 55.4%).法人格の取得によって,日本理学療法士 協会は,人格を持った学術・職能団体として認め られました.それと共に会員の利益を図るのみで はなく,公益活動によって国民の福祉や健康に寄 与することが求められるようになりました. 栃木県理学療法士会は,平成21年9月1日一般 社団法人として地方法務局に登記を済ませました. これによって,「人」としての権利を授与され,義 務を負うことになりました.定款で理学療法に関 する事業を行い,栃木県内の医療・保健・福祉の 発展に寄与することを目的とした学術・職能団体 であることを謳っています.理学療法士は,本来 障害を持った方のリハビリテーションを支援する 専門技術職として,その養成の必要性を切に願っ た医師,行政担当者の思いによって生まれた職種 です.リハビリテーションを支えるパイオニアと して世に出たわけですが,認知されるまでには多 くの苦労があったものと思います.理学療法士が, 社会的に認知されるために必要だったのが,職域 団体を作り,法人格を取ることでした. 近年日本理学療法士協会や都道府県理学療法士 会に入らない理学療法士の方が増え,組織率は年々 右肩下がりになっていると言われます(図4).背 景には,理学療法士になられた方の考え方の変化 が伺えます.入会の意義について,「何のメリット があるの?」「何かしてくれるの?」「入らなくて 良いじゃないの…」というような声を聴くことが あります.私自身も,理学療法士になりたての頃 には,職能団体である組織に身を置くことの意義 について考えたことはありませんでした.偶然に も自治医科大学附属病院という,栃木県理学療法 士会の会長が所属していた施設に就職し,会長の 活動を後ろ姿から学び,「理学療法士として食えな きゃいかん.そのために皆が協力しなきゃいかん」 と言う教えを胸に活動してきたつもりですが,そ の思いを十分に伝えられていないことに責任を感 じ反省しています. これから 身体に障害を持った方のリハビリテーションを 支援する専門職として作られた理学療法士ですが, 今や活動の場は,医学的リハビリテーション分野 だけでなく,スポーツ,保健予防,あらゆる臨床

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医学,労働環境,介護分野など多岐にわたってい ます.当然,それぞれの領域で生活されていた方 との軋轢も生まれることでしょうが,お互いに影 響し合い,良い関係が生まれることも期待できま す.その為には,社会に貢献できる理学療法士の 育成に努めなければなりません.これを事業とし て行っているのが職能団体です. 理学療法士として働いているのであれば,理学 療法士会に所属し,理学療法士会の活動を監督す る責任があるはずです.日本理学療法士協会も栃 木県理学療法士会も理学療法士の皆さんが,理学 療法士として働ける,生活できる為の活動を行っ ているはずです.もしそうでなかったら,それを 正すのは皆さん自身です.もし間違った方向に向 いているとしたら,それは会の活動をその方たち に託した皆さんの責任なのです. 理学療法士ができて半世紀が過ぎました.これ からも50年,100年と理学療法士という職業を絶や すことなく,発展に尽力されることをご期待申し 上げます. 図 4

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― 7 ― 参考資料 1 栃木県理学療法士会 規約 第1章 総則 (名称) 第1条 本会は栃木県理学療法士会という。 (事務局) 第2条 本会の事務局は会長所属施設内におく。 (目的) 第3条 本会は理学療法士の人格、倫理及び学術技能を研鑽し本県における理学療法の普及向上を図るとともに 県民保健の発展に 寄与することを目的とする。 (事業) 第4条 本会は前条の目的を達成の為に必要な各種事業を行なう。 (会員) 第5条 県内に在職又は在住する理学療法士で、本会の目的に賛同する者を会員とする。 (入会および退会) 第6条 本会の会員になろうとする者は、入会申込書を会長に提出し、承認を得る。 第7条 会員はその旨を会長に届け出て退会することができる。 (会費) 第8条 会員は総会に於いて別に定める会費を納入しなければならない。 (役員) 第9条 本会に次の役員を置く。     会 長     1名     副会長     1名     理 事    若干名 第10条 本会の役員は会員の中から総会に於いて選出される。 第11条 役員の任期は2年とする。但し再選は妨げない。      補欠役員の任期は前任者の残任期間とする。 (会議) 第12条 会議は総会および理事会とする。 第13条 総会は次の事項を審議する      1.事業計画に決定      2.事業報告の承認      3.収支予算の決定      4.収支予算の承認      5.その他本会の運営に関する重要な事項 第14条 理事会は次の審議を行う      1.総会の議決の執行に関する事項      2.総会に附議すべき事項      3.その他総会の決議を必要としない会務の執行に関する事項 第15条 会議は会長が目的、内容、日時、場所を示した文書を以て招集する。 第16条 定期総会は毎年1回開催する。     臨時総会は理事会が必要と認めたとき又は会員の1/5以上の請求があったときに開催する。 第17条 理事会は必要なとき随時開催する。 第18条 総会の議長は出席会員の中から選出し、理事会の議長は会長がこれにあたる。 第19条 会議は会員の1/2以上の出席がなければ、開催することができない。      但し、委任状は出席とみなす。 第20条 議決は出席者の過半数を以て成立し、可否同数のときは議長の決するところによる。 第21条 議事録は事務局に於いて作成保管する。 (会計) 第22条 本会の収支予算は総会の議決を経て定め、収支決算は監査を経て総会の承認を得なければならない。 第23条 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり 翌年3月31日までとする。 第24条 この規約の変更及び本会の解散は、総会に於いて出席会員の4分の3以上の同意を得なければならない。 (附則)    本規約は昭和   年  月  日より実施する。

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参考資料 2 西暦 和暦 会長 1969昭和44 片岡誠 松村嘉綱 福井昭吉 阿久津寿 斉藤勝己 三田俊夫 杉山福子 鈴木孝子 1970 45 片岡誠 松村嘉綱 福井昭吉 阿久津寿 斉藤勝己 三田俊夫 杉山福子 鈴木孝子 1971 46 松村嘉綱 福井昭吉 阿久津寿 斉藤勝己 三田俊夫 杉山福子 鈴木孝子 1972 47 松村嘉綱 福井昭吉 斉藤勝己 三田俊夫 吉江利英子 杉山福子 鈴木孝子 1973 48 松村嘉綱 福井昭吉 斉藤勝己 三田俊夫 吉江利英子 杉山福子 鈴木孝子 1974 49 松村嘉綱 福井昭吉 三田俊夫 谷岡淳 杉山福子 吉江利英子 鈴木孝子 斉藤勝己 1975 50 松村嘉綱 福井昭吉 三田俊夫 谷岡淳 杉山福子 吉江利英子 鈴木孝子 斉藤勝己 1976 51 松村嘉綱 福井昭吉 谷岡淳 大黒篤 山下正子 柳沢春樹 岡本明雄 小倉夏子 三田俊夫 杉山福子 1977 52 松村嘉綱 福井昭吉 谷岡淳 大黒篤 山下正子 柳沢春樹 岡本明雄 小倉夏子 三田俊夫 杉山福子 1978 53 松村嘉綱 福井昭吉 境晴四郎 谷岡淳 杉山福子 岡本明雄 車塚とき江 小倉夏子 三田俊夫 鈴木孝子 1979 54 松村嘉綱 福井昭吉 境晴四郎 谷岡淳 杉山福子 岡本明雄 車塚とき江 小倉夏子 三田俊夫 鈴木孝子 1980 55 谷岡淳 岡本明雄 大黒篤 柿田謙三 上田晃 斉藤勝己 福井昭吉 倉石健二 岡本とき江 1981 56 谷岡淳 岡本明雄 大黒篤 柿田謙三 上田晃 斉藤勝己 福井昭吉 倉石健二 岡本とき江 1982 57 谷岡淳 大黒/金子 岡本明雄 柿田京子 森島吉夫 倉石健二 菊地俊夫 1983 58 谷岡淳 古谷均 金子操 河淵美洋 三田哲也 江連素実 森島吉夫 倉石健二 菊地俊夫 1984 59 谷岡淳 古谷均 金子操 河淵美洋 三田哲也 江連素実 菊地俊夫 倉石健二 松村嘉綱 1985 60 谷岡淳 古谷均 金子操 河淵美洋 三田哲也 江連素実 菊地俊夫 倉石健二 松村嘉綱 1986 61 谷岡淳 加藤祝也 荒川暁美 富永淳 宇賀神直谷田貝貞夫 蒲原美佐子 海老原靖子 倉石健二 松村嘉綱 1987 62 谷岡淳 加藤祝也 菅原和幸 細井直人 宇賀神直谷田貝貞夫柴田孝之 海老原靖子 倉石健二 松村嘉綱 1988 63 谷岡淳 三田哲也 菅原/金子 加藤祝也 谷田貝貞男 上田晃 中村彩子 柴田孝之 菊地俊夫 倉石健二 森島吉夫 1989平成1 谷岡淳 三田哲也 金子操 加藤祝也 谷田貝貞男 上田晃 中村彩子 柴田孝之 菊地俊夫 倉石健二 森島吉夫 1990 2 谷岡淳 倉石健二 金子操 加藤祝也 谷田貝貞男椎貝三枝 中村彩子 柴田孝之 荒川智江 菊地俊夫 森島吉夫 1991 3 谷岡淳 倉石健二 金子操 加藤祝也 谷田貝貞男椎貝三枝 中村彩子 柴田孝之 荒川智江 菅原和幸 菊地俊夫 森島吉夫 1992 4 谷岡淳 谷田貝貞男 菅原和幸 三田哲也 豊田敏明 上田晃 久保田淳 桜井康徳 菊地俊夫 倉石健二 1993 5 谷岡淳 谷田貝貞男 菅原和幸 三田哲也 豊田敏明 上田晃 久保田淳 桜井康徳 加藤祝也 大久保利彦 菊地俊夫 倉石健二 1994 6 谷岡淳 菊地俊夫 菅原和幸 三田哲也 豊田敏明 金子操 細井直人 加藤祝也 上田晃 大久保利彦 1995 7 谷岡淳 菊地俊夫 菅原和幸 三田哲也 豊田敏明 金子操 細井直人 上田晃 大久保利彦 1996 8 金子操 三田哲也 菅原和幸 園田滋 染谷光一 江連素実 細井直人 加藤祝也 谷岡淳 谷田貝貞男 1997 9 金子操 三田哲也 菅原和幸 園田滋 染谷光一 江連素実 細井直人 加藤祝也 谷岡淳 谷田貝貞男 1998 10 金子操 三田哲也 菅原和幸 大島広一 秋山純和 園田滋 加藤祝也 江連素実 谷岡淳 谷田貝貞男 1999 11 金子操 三田哲也 菅原和幸 大島広一 秋山純和 園田滋 加藤祝也 江連素実 谷岡淳 谷田貝貞男 2000 12 金子操 三田哲也 菅原和幸 大島広一 秋山純和 上田晃 加藤祝也 江連素実 谷岡淳 谷田貝貞男 2001 13 金子操 三田哲也 菅原和幸 大島広一 秋山/斉藤 上田晃 加藤祝也 江連素実 谷岡淳 谷田貝貞男 2002 14 金子操 三田哲也 菅原和幸 大島広一 斉藤昭彦伊藤真紀子加藤祝也 江連素実 上田晃 川口良二 2003 15 金子操 三田哲也 菅原和幸 大島広一 斉藤昭彦伊藤真紀子加藤祝也 江連素実 上田晃 川口良二 2004 16 金子操 三田哲也 菅原和幸 大島広一 斉藤昭彦伊藤真紀子加藤祝也 大屋晴嗣 上田晃 川口良二 2005 17 金子操 三田哲也 菅原和幸 大島広一 斉藤昭彦伊藤真紀子加藤祝也 大屋晴嗣 上田晃 川口良二 2006 18 金子操 三田哲也 菅原和幸 大島広一 秋山純和伊藤真紀子細井直人 大屋晴嗣 加藤祝也 斉藤昭彦 2007 19 金子操 三田哲也 菅原和幸 大島広一 秋山純和伊藤真紀子細井直人 大屋晴嗣 加藤祝也 藤沢しげ子 2008 20 金子操 三田哲也 菅原和幸 大島広一金子純一朗 伊藤真紀子細井直人 大屋晴嗣 大塚智 松本章子 椎貝三枝 加藤祝也 藤沢しげ子 2009 21 金子操 三田哲也 菅原和幸 大島広一金子純一朗 伊藤真紀子細井直人 大屋晴嗣 大塚智 松本章子 椎貝三枝 加藤祝也 藤沢しげ子 西暦 和暦 代表理事 2009平成21 金子操 三田哲也 菅原和幸 大島広一 金子純一朗 伊藤真紀子 細井直人 大屋晴嗣 大塚智 松本章子 椎貝三枝 加藤祝也 藤沢しげ子 2010 22 金子操 三田哲也 菅原和幸 大島広一 金子純一朗 伊藤真紀子 細井直人 大屋晴嗣 大塚智 加藤祝也 藤沢しげ子 2011 23 金子操 菅原和幸 細井直人 大屋晴嗣 柏崎達也 相塲みどり 大島広一 大塚智 金子純一郎 加藤祝也 矢口剛 2012 24 金子操 菅原和幸 細井直人 大屋晴嗣 柏崎達也 相塲みどり 大島広一 大塚智 金子純一郎 加藤祝也 矢口剛 2013 25 金子操 菅原和幸 細井直人 大屋晴嗣 柏崎達也 相塲みどり 大島広一 大塚智 金子純一郎 渡部夏樹 川合直美 加藤浩子 加藤祝也 矢口剛 2014 26 金子操 菅原和幸 細井直人 大屋晴嗣 柏崎達也 相塲みどり 大島広一 大塚智 金子純一郎 渡部夏樹 川合直美 加藤浩子 加藤祝也 矢口剛 監事 理事 監事 栃木県理学療法士会歴代役員一覧 副会長 理事

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― 9 ― 参考資料 3 昭和44(1969)年 12月6日 栃木県理学療法士会設立 於)国立栃木病院整形外科機能訓練室 阿久津寿、片岡誠、斉藤勝己、杉山福子、鈴木孝子 福井昭吉、松村嘉綱、三田俊夫の8名の理学療法士 設立当時の目標 臨床、研究、教育の3本柱 昭和47(1972)年 日本理学療法士協会社団法人取得 昭和49(1974)年 世界理学療法連盟加入 昭和55(1980)年 9月7日 第6回関東ブロック研修会 「PTにおけるリスク管理」 栃木会館 昭和59(1984)年 栃木県委託事業 老人保健リハビリテーション研修の受託(8日間) 平成元年(1989)年 9月10日 「老化・・・加齢のもたらす諸因子」 自治医科大学研修センター 特別講演 一般演題 15題 平成3(1991)年 社団法人設立準備委員会 作業療法士会代表との6名で構成 否決ー準備委員会解散 第1回栃木県PT・OTミニミニ学会開催 作業療法士会との合同で学会開催 PT・OTの活動啓蒙 会員相互の親睦 会活動の活性化 平成6(1994)年 生涯学習システム開始 新人教育プログラムの開始 専門理学療法士の認定 会員の自主性を重視 講師派遣事業等 栃木県介護福祉機器研修センター介護教室 介護研修マニュアル作成 高齢者疑似体験装置の制作委員会 リハビリテーションサービスマップ作成 平成11(1999)年 9月11日 テーマ「関節・軟部組織の障害と理学療法」 自治医科大学地域医療情報研修センター 特別講演「脊椎外科最近の動向と理学療法」 自治医科大学整形外科教授 星野雄一先生 基調講演、新人教育プログラム 一般演題57題 平成15(2003)年 9月26日・27日 第38回全国研修会 理学療法の資質ー人間性・知識・技術ー 特別講演「21世紀の理学療法士が目指すもの」ー「幸せ」・「生きがい」をどう見つけるか?ー シンポジウム「理学療法領域における情報の共有化」 セミナーⅠ「リハビリテーションに携わる者としての資質ー職業倫理と科学性ー」 セミナーⅡ「医療経営と理学療法士の雇用・展望」 セミナーⅢ「医療サービスにおける理学療法を考える」ー急性期病院作りにおける理学療法士の役割と成果ー 公開講座「介護保険制度における理学療法の展望」 市民講座「手は肩から出てるんじゃなくて『こころ』からでているのよ」 教育・管理系理学療法研究部会「臨床実習指導者及び学生の資質」 理学療法基礎研究部会「EBPTの実践」 内部障害系理学療法研究部会「呼吸リハビリテーションのガイドラインー運動療法マニュアルー」 神経系理学療法研究部会「意思決定要因としての情報収集、評価指標についてー脳卒中ケースー」 生活環境支援系理学療法研究部会「『生活』で役立つ理学療法の条件」 助成研究発表 5演題 平成20(2008)年 8月30日・31日 「温故知新」~歴史に学ぶ現代理学療法~ 幕張メッセ国際会議場 ACPT学会との同時開催 特別講演、新人教育プログラム、教育講演、 口述発表   50題 ポスター発表 50題 平成21(2009)年 9月1日 一般社団法人取得 平成30(2018)年 9月29日・30日 守るべきもの、変わるべきもの~参加の本質を考える~ 栃木県総合文化センター 基調講演、教育講演、シンポジウム、市民公開講座 口述発表 122題 ポスター発表 96題 フレッシュマン発表 64題 栃木県理学療法士会略年表 栃木県理学療法士会略年表栃木県理学療法士会略年表 第37回関東甲信越ブロック 理学療法士学会 第27回関東甲信越ブロック 理学療法士学会 第18回関東甲信越ブロック 理学療法士学会 第8回関東甲信越ブロック 理学療法士学会

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