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運動場表土の塩類保持期間について

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Academic year: 2021

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(1)Title. 運動場表土の塩類保持期間について. Author(s). 滝波, 武. Citation. 北海道学芸大学紀要. 第二部. C, 家庭・体育編, 15(2): 13-18. Issue Date. 1965-01. URL. http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/handle/123456789/5849. Rights. Hokkaido University of Education.

(2) . 5巻 第2号 第1. 昭和40年1月. 北海道学芸大学紀要 (第2部C). 運動場表土の塩類保持期間について 武. 波. 滝. 北海道学芸大学札幌分校体育研究室. on the Duration of preserving Sa l face t sin the Sur So l ofthe pl i ay‐Ground by Takeshi TAKINAM1 phys I Education Research lnstitute, Sapporo Branch, i ca do Gakuge Hokka i i Univer i ty s. 1. 緒 運動場表土の防塵 処理, しめ固め, 適当な硬さの維持などのために散水, 塩類散布などの方法が 行なわれるが, 特に塩化カル シュ ームは, 効果も大きく, 安価なために広く用い られている, また 専売公社では, 道路や運動場表土の塩処理の効果をpR し, 無償配布 してその実験結果を集積 して 研究を行っ ているが, 表土の塩処理は, 単純な表面散布を した場合に, 降雨などによっ て塩が流失 したりして有効期間が短かいの で専売公社では塩の混 合法を提唱 している.. 本報では, 庭球場表層の土を, 専売公社委託塩混合方法によっ て塩で混 合処理 した場合の塩の減 少率や, 塩 の保持期間に ついて, 塩の混合量をかえた三種の 庭球場を作成 してモーア法で滴定 した 結果について報告する.. 2, 実験場の設定と塩の混合 期 日 1961年 8月 1 日 ~1961 年 12月 4 日. 場所 札幌市立円山庭球場 実験場の作成方法 円山庭球場の構造及び粒度は, 図1, 表1の通りである. 鰭羊畿畳. ) 罰. 2 0 4 表1 円山総合グランド粒度(J1s A1 ) 際. 粗. 砂. 細. 砂. ツノレ ト. 粘. 土. コロイ ド 比. 重. ツソダ 一層 1ocm. 割 栗 石 層 30 cm. 図1 実験区域の断面図. 2,0omm 2.00~ 0,42{ 005mm 0,00 /mm } 0,074( } 0 , 0,005 以上 0,4mm 0.074 以下 以下 mr mr 19,99 3,22 35.01 18,28 17.72 9,00. 2,90.

(3) . 運動場表土の塩類保持期間について 0人によっ て, 一面450平方米の 札幌市教育委員会の御好意 で配置 して戴いた失業 対策労務者2 掘起 し, 次の日程で作業 5糎の深さに ) 全域の表土を 庭球場四面 (一面は塩化カ ル シュ ーム試験区 を進めた.. 8月 1 日 ~ 2 日掘起 し, 8月 3 日, 砕士, 8月4日, 塩の混 合, 8月 5 日に根圧した, 塩の混合. 方法は, 専売公社委託塩分添加方法の手順に従い, 掘起 した土を1平方 米 ごとにまとめ, 添加量の 塩を粒状化 し, 単位量 ごとに塩を混 合させた後に, コー トに平均に散布 し, 更に追加新土にも同割 合に塩を混 合 し, 先に散布 した土の上に約2糎の厚さに散布 した後,300kg の水入ローラーで5糎 の厚さに糠圧 した, 以後毎日晴天時に 縦横2回づつ螺圧 と散水を継続 した, レベルは計測 しなかっ た.. 塩の混合量は, 表亘の通りである, 1 表1. コ ー. ト 名. 捌口量/. A B C D. 顎). 塩 の 添 加 量. 塩 の 種. 2 lkgた っ E ]. l Na c. 2kg/m2 2 5kgたn 4 .. Na l c Na l c. 2 120gたn. 1 Cac 2. 類. と 形. 塩 の 形 フレーク状 フレーク状 フレーク状 溶 水. 態 態. 総. 量. 備. 考. 450kg. l Ca c zの 添. 9 ookg. 予備実験の. 2025kg 54kg. 加は次回の ためにに ÷っ. た. 3, 試料採取と塩の滴 定 実験庭球場, A, B, C, 各コー トの表層5糎までの試料を午後3時に採取 し, ビニール袋に 保管 し, 12月 以降に一括, モーア法で滴定 した. 8月中は, 塩の混合が不十 分で, バラツキが大 きい事が予想されたので各面について1面10ヶ所あて採取 し, 9月以降は, 1面4ヶ所を採取 し た. 採取 した試料は, 4分法で混合させ, 1ヶ所当りの土logを乾燥させ, 5gの試料に よっ て mg/g の値 で算出した, 1,. 採取 土量. 1 ヶ 所 約 150g. 直径5糎, 先端鋸状のポーラーを作成 して表層5糎の試料を採取 3. 滴 定 法 lcc 当 り 1o mg の CI に相当する硝酸銀 液を作成 して, g 当りのクロールイオ. 2 . 採 取 器. ンを 滴 定 した.. 4, 日数経過によ る塩の減少率と残留値について 滴定結果による塩の残留値及び減少率は, 表皿の通りである, これに基づき, 残留値曲線を図江 の如く作成 した. すなわち, 混合量の多少に かかわらず減少率に差が認め られない. 各面 ともに混合当初より3日 後 で約25%, 7日後約35~40%, 21日後で約55%く らいの減少が認め られた, この場合, 各面 とも減少率が同 じでも混合量が多いほど実際値の減少は当然大きくなる. CI の減 少は, Aでは7 日 後 3,79 mg, 14 日 後 1,4 mg, 14 日以降は,7日間隅で平均 lmg 前後. の減少を しめ し, 9月 9 日以降では平均 o.2mg (7日間隔) 以下の減少をみせながら11月 4 日 に ・ 至っ て い る. B で は, 7 日 後 8,1l mg, 14 日 以 後 1.2 mg 前 後 で9 月 16 日まで下降し, 以後, 7 目 平均 o.3 mg の減少をみせている, Cは, 7 日 後 で 17mg ぐ らい, 14 日後で 7mg, 以後’ 平均 2 mg ぐらいの減少をみせて9月 23 日まで下降し, それ以降は7日平均 o .3mg 前後の減少がみ ら.

(4) . 滝. 開. 武. 11 . 日 数 経う過・に よ る 残 留 値 表1 8 日 12日 19日 2 6日. 呈 冒 9日 16日 23日 30日 霜 14日. 21日 28日. 鼎. /g 11,33 8,56 7.54 6.14 5,31 3,68 3.15 2,76 2,20 2,86 2.26 1,99 2,94 1.46 1,86 mg. A. %. 7 5,6 66,5 54.2 46,9 32,5 27,8 24,4 19.4 25,2 19.9 17,6 25,9 12,9 16,4. mg/g 20,6515,2812.5411,20 9,45 7,82 6,60 6,13 7,08 5,06 4,36 4.18 4,73 4.46 3,7. B. %. 74 18, ,O 60,7 54,2 45,8 37,9 32.O 29,7 34,3 24,5 21,I 20,2 22.9 21,6 ′. mg/g 45,5433,4928,3221,6420,4017.6716,0913,1811,2711,20 9.25 9,0310,36 9,0610,3. C. 雨. 波・. % 量. 73,5 62,2 47.5 44,8 38,8 353 28,9 2生7 24,6 20,3 19.8 22,7 19,9 22. 40,4 24,4 19,9 51,4 77,4 12,5. 20,O. mm. \. :. 、. \. \. 、. i ト . ・以メ~” . A . - B ト孝洋べ~‘’ ・ ・ ・りメ~ ・ ‘ r ト ‘ ’. 』. 」. f. l 棒 厚一 基. 、. 、. \. ′. \R \a. l. \. \\ \. ー. \. 7,5. 3,2 23,4 16.. れた, この事からみて混合初期では減少量が多く, そ の後, 減少量が小さくなっ て平衡に近づくのであるが. {. l. 7,3 49,I. 平衡に近づく日数は, 本実験では, Aでは4週 (9月 2 日) Bでは5週 (9月 9 日) Cでは7週 (9月 23. 日) 以後であっ た. また, いわゆる平衡状態に入る mg/g 値 は A で は 3 mg, B 6 mg, C 1omg 前後 で あっ た,. l ま た,別 に 予 備 実 験 の D コ ー トで は Cac z,100g/m2 , 2 2 200g/ 3 0 0 l n, g/m の 水溶添加では約1ヶ月後の残. 留値は混合量の大小にかかわらず 0,5~0 ,3mg であっ. 960年北海道開発局土木試験場道路研究室 た. また1 1 の発表結果をみると, 道路では Cac 2の混 合量の多い. ′ ′ ′ ′ ・ 9ダ クァ′ 2′ タメ2 デ ““ ヨ リ; ′2 ′ タ8 穎町 経頓日戦(. 図 11 日数経過による塩の残留値 曲線及び積算降雨量. ほど減少%が大きく, 約1ヶ月後には混合量の多少に 1 かかわらず同量位の残留値に入っ ているので, Ca c 2 と専売公社委託塩とでは, 混合形式が同 じ場合でも減. 少%や平衡状態に移る滴定値に大きな差がある事がら がわれた, ● レーク, 土の掘返し 勿論 この場 合, 水溶とフ・ の有 無道路と運動場, 気候の関係な ど要因が違う ので一概にはいえないが,.捕水量の差ばかりでなく, 投入した塩や土の粒度な ども関係すると思わ. れるので次回に追求したい,. 5.. 硬 さ と コ ン デイ シ ヨ ン に つ い て. 庭球場での 三種の硬さ試験や, 観察記録は, 表V, 表Wの通りである, これによれば, 庭球場表層の安定は, 3面とも塩混合後3週く らいで硬くなり絶好のコンディ. ショ ンになるが, 実験中の気候状況下ではA は20日~30 日, B は 40 日位が一番良好であり, Cは 50 日以上も良コンディ ショ ンを持続するが’ Aはすでに4 0日で表層にやや荒れ気味の傾向があっ たことは, 表Wの観察記録と9月 8 日の球体落下試験値A6,5 , B 6,2, C 5,9 が そ の こ と を しめ しているといえる. また, 表層安定と関係して雨後の仕上りは混合量の多いほどかわきが遅いが, 安定期間がながい- 凍上, 凍 結では, 4ヶ月 後でも混合量の多いほど少ないことが観察された,.

(5) . . 運動場表土の塩類保持期間について 表 8. ,. IV. 27 18 22. 28 16 22. tH ( U u20 / 17【 1 ▲( 1 【1X 1. 月. 月. 鯵. ^十 乙1221. 24. 25. 28お 18ろう 20. 27. 95 71 84. 外 67 77. 3回. ・. .. 回. ^ K % v. nっ x ム v. 8. 1′ 1 ○十 十 ー. 回. 4 ^ 乙‘リ iコ1 i. 77 24. リ フ. 15. 髪 る お 47 ノ 54 t 7 エ XQ )2 ( U2 り )/ 2 2b 羽n 鯵 , 鎚・・ ” r 「 85 ノ14, 1823妬 18 . .・ ノ 6( 1 9 1 9 20 〕 74 ノ20 q 1 19 1 ・( ソ . % X U 十 ^ ソ (7 ソ4 ,%▲ ワ^t Un 9 ノ に ノ 5 r4 フ 工 r 「州 7^十X8 U 7にtノ f ← 2. .. 1 423 (′ 乙122. 和. 29. . . ^ 乙 / っ ソ 0 7 十 ^ ′0 /ノ/ Q( ノ ム 946 ‘ 1 (( リ〕 0 ( ソr フ に ノ に ノR U 7 1. 97 52 79. ー匹 唖F 「 5. 41 ▲ 1 m. 4一 汀 xt U 0 17[ ^ 命) 2 / H H 十^ l. 28. ノ I90 圃. う 湿 %% ヘ4 ソ r bn 「労) /x7ハ (r/「′/o ^ )) 9 1/ ( ( ソ x v 1 ×X% 日最 最湿度 低均度 度と ノ ′・ も 6 ム 698 ^ Z r“ フ、44 日日週 17 つ 7′十○67. 炉. 14. ( 乙 Q ノ ”,/ b 24 Q ノ 24 あ 435 24 Q ノ ・ ・・ あ 15,4 ▲ R Uuエ ル16エ . .・ .・ ” 18 21ハ 20 妙′ 0. %A 25 総AD16 数 20. 最高気 低均 温温 高℃℃℃刀 ^ 2Z % 0022 r 2 67 「 24 /26 % % 日日日 ハt x( )リ 4R 12 ハ 8う 920 U ・U1 / ・ ”,/ ” ・ 18.・ m 最 気気 h 40 U路 2 2J 2 20 ”, 22 .・ . .・ .・ 平 温 t 0 21 汐 “ つ ム49 羽 3 19 7 2 羽 20. 9. 26. i )t R v o ノ 1ハ lU旦 1 乙Q ノ 4 1 に ノ / h7 H1ー^ I 1[. 平間 湿量 % 雨 回数. 閃. 1^ 十乙 」. 8/ % 2 24/ 2 b ハV 驚 ソn Q / 2 x ^ V3 b ソ ム3ハ 2 U25 D 240 9‘ 28Dる 21 2446 , 羽% 22 22 .・ 9 1 ”◆ 勝, け7 刀 15 熔 9018 1 . ・ 16 鴻.・21. 239 26.^ U5 23 1 22 219 20 209 2 ・ ・ ’ ( ^ )x V × 7v / t )′“0 ( b) / nハ ソ外 x ム ベ vノ 1 外 砂鋭 労 nnt xX v ′ ○n る 080 / 7 n 92 労 ^ U 66 ′′ b0必 53 75 に ノ 82 n x 復 ) 弼 83 9 : 1 触 回 ノ 4 に ノ 2ハ0U m Q回 鯛. 最高気 低温 ℃ 25 4 2 5429 2 25J 日日 5n 幻 7R 4U ▲ ′724 エDDβ ▲ 乙/ 2 b 最 平気 最温 最平 間 22,Q 1 ノ 8. 1 4 16, 絶妙 16 149 ℃ ◆ .・ .・ 均気温度℃ 03 度度 0 21 20 2 X 0 )2 日日日日 20 n 2 ・ 高湿 低 % o′ノbn % 98 ハ 7x t Uv ( 0 ) ーノ/ 4労 9 62 57 湿湿 %% 6‘ i{ 1につノ ム窮 均 2 % 82 7ntb8 f 48 盈如 m 週 雨量と回数. 9. o ノ^ = ). 1[ 1 【ー ノュ に ノ ′ b 7 t R v Q ノ ^ ==v ^ 乙リ ベ △ H. 月. 低温 ℃ 29 29う 29 最最気 日日日 最 平気温 気温℃ 度 20 19る 20 均高 低均℃ 24 24D 23 % 量% % 労 日最 湿 湿 湿 度 最 62 日日 平 度 8 5 週間雨 と回数 4皿. 8. . 9 61 1 度, 雨 量 ( ,9 ,8 .10,). 度, 湿. 温. 25. 伽m 刀. 26. 4回 ▲ 28. 29. Jノ 10 万′ 万4 ノ △ 乙7 / b% { 2 ▲4 4 27▲^“2 、 万 n 2 b5{ 73 t %ハ ヘ 2う1刀 ・・・15に , X U59 11, ・・ .・ 気温 温 ”“ 路,に ノ鯵.・ 歩 9, 1023” に ノ △ ェ亘^ l Ui9 n 9 14 . .・ .・ .・ 0 ” ハ コ 8 19 2 6 20r フ 17 17 樽 ℃ ” 日乎均気 14 17 16 16 18る ・ . . ◆ % n 0 パ / ) ^ 度 % 7 t 努 湿 ′ b 0 ノエ 4 エ 最高週低 % % %0^ノU n( X一 V V ム ( ソ (ク フ ノ .ソ ”95▲ /0′ b /h△95 14 7▲ tに ノ 日日日 ( 262 . に ノ nU 牡 こ ハノ U) 餐 度量 83 q/ノb^ 最 湿湿 b △Iェ← ′ ” ハ ▲ コ ′50 4 9 0 7t ワrエフ 7 r十フ U 平均 度 ′に b ノ / b 塾 92 / h 7 74 回 伽 ィ ー 7 間雨 と回 数 回 5 1^ 乙 m mm 4. 低温 ℃℃ 24に ノ20 ′ h 最高 最気 J 058 日日 24) 258. 10. 月. 最最 高気 低 平 温温 気 最 均気 湿 温湿 婚婚 馬 /▲) b2^ 0 × ) 日日 エ7湿 ー t155 f ^◆× ℃℃ う,. 」. 1 1.・ ふ ハ コ (, ソ ワ ム 1 1 ←.・12 ℃ ′ ▼ 1▲ 日 ・ . 高 度 度%. 度 日日日 (′ )4q // 9 最低 平間 %% ′‘ △1/ . b 36 均 /( b /^ X U. 週 10. 雨量と回 数 月. 12. U / ^ =uv イ ローー ▲ ^ 乙ハ ベ 4 ノ▲ に ノ / b ヮ i ^ x 0. 4(▲リ mm/ 十7[ 1【三 ○ )1 ノ21 0 .^ ▲ l×十 i H丁. 刀 13 15. 12 14. 期 擬労 5 7 回. 刀. 乙n 、. 4 ←15. 74 56 / リ 0 へ/ 、‘ ノ1 r ^h Uノ7 t 0n2 / 0 }/5 / ( ^V鯵の ′178 o 〕へ 〕^ 22 ^ U ・ , , 1 0,.・ ( V / n 、 ノ “ソ9 、山n ノ る 7,( リ,‘ / ー ^2 .・ .・ 4.▲ t ▲ 5 0 ^ Uイ4ー t 71 t 14.・ .・10 12・ . (ノ ー7 t 労〕七 鑓 t7 o 1 /1 r ′ 7 tU)r ノ 0 ノ 4 ▲ 十Q′ ノ ハ つ ノ 9^「 /b7 4 工 ^ 1 乙0 / 4 ▲X“ (々 ソ 36 に ノ リ コ ′ 0 測 “ )に^ノU / b 7. l22 1 ^f 乙. 13. ノ. ▲ ^4 乙. 万. 加m. 26. ル回 ー 27. 28. 醐. ^ 乙. ヘ‘ ー. ノ▲. “ム > ▲ ^ ^8= ソv 707 ベム” ノ t ^ 140 12 高気 低温 温℃温 ′ぞ2 978 マ っ ^7 リU ヘ4 ノ 4 ソヘ( ムノ ハ 、 ノソ / b 7β96 t ^90 ソ ム^リ “15 心エ ル156 ー; (16ソ1 ュ ハX ソ) ム 2 ハ R)‘ VU ^ X ) 日最最 , ‘,) 5,. 8 ^ U 3・・・ 員,48 , 2 7 t RソUム ^, ℃ 日日 気 .・ .・ .・ . .・ ” ^ 、 ノ ○ ノ 6′ h V 平均気湿 ℃ 4J J 11 10 ぢ/ 11 ハ = U ・ ・ n X 0U U^ tノ^ iq7 t ノ 労 (61 ソ 83 駈犯 勢 最高 最 度 度% 7 t 93 努 めn5 X ′U 総 U乙ソ 4 ェ ‘v ノ ( ○ソ ハ ソ^に ムX (( 日日 ′ b( 〕 r ′ フ 僻 低湿 均混 % % 45 ′ 0に ノ 労 48▲ 7 41 1 ′っ ○ ” ^4 × 5 ) 平 度 71 71 5 に ノ 7 0 船 日週 4 ▲n X ) 1/▲ 2b 力 如m 間雨量と回数 回 32 脚 ^回 、 ノ mm ^ 回乙 ′7 ′▲ \ .

(6) . ● .- 武 一 ・ 滝 . ・波 .. 表V 種. 類. 8月 8 日. コー ト A. ) 球体 落 下 { cm. 6.7 6,9. C. B C. . 6.7 6.6. 7,6. .6.8. 23,62 11.76 r 8 17 , ・・ … ‘ ≧ o.86 ○二72. 46,26 28,66. 51,26. 22,17. 0,42. 0.90. 8.I. B. 8月14日 ’ 8月1 8日 7,l 6,9 6.8. C. A. . ミ 小 ク, ( kg スノ ). 8月1 2日. 7.6 7,9. B. A. kg プロクター ( ). (円山庭球場 1 硬 さ 試 験 日 時 の 変 化 ざ 961年8月). 1425. 59,28 5洋,87. 23,64 ・ } . 35-82. 1.52 1,36. 1.58 ′じ81. 1.31 1 ,49. 1,47. 8月24日. 8月28日. 6,3 6,I. 5,6 5.6. 87,22 102,58. 137,38 135,02. 2,28 2,75 2,31. 3,77 3.50. 6,3. 98,62. 1,72. 6.O. 118,86. 3.35. 表 VI .管 理 人 の 庭 球 場 表 土 観 察 記 録 A. B. C. 5 日 8 月 2. 非常に硬い. 普 通. 普 通. 8 月 29 日. ひび割れ少々あり. 塩がやや白く浮いている感 じ がする. 塩がはっ きり白く浮いている. 9 月. 降雨後のかわきが一番早い. かわきがAより遅 い. 一番遅い. 2 日. 3 日 9 月 1. 表面がやや荒れた感じがする Bが一番コートの状態がよい. 9 月 21 日. 塩が残っ ている感じが しない Dより落ついている. 鱗聡壕≦いる様で表面が. 9 月 30 日. 塩がない様で表面がほとんど Dコートと同じである. 塩が多少ある様な感じである 表土が完全に安定している. 1 1 月 27 日. 雪の下の表面が 2cm 程洋上. ー2,5℃. 6 日 12 月 1 ‐6,0℃. り氷と±が凝っ ている感じ, 変化なし Dは完全に凍っ ている 表土 8cm 位凍っ ている表面 4~5cm 浮上り土と氷が混 の霜柱の状態はDよりよい った様な霜柱の状態. 6,. 要. 表面がよく安定 している 塩が白く浮いている感あり. 変化なし 殆んど浮上していないがl cm. 以下の霜柱あり. 約. 専売公社委託塩を庭球場表土に混合 して, 塩の 保持期間と残留値を測定し, あわせて表層状 態を 硬さ試験結果と観察記録から判断し, 運動場表層安定の基礎資料をもとめた, 1 ) 塩の減少率は, 3日後2 5%, 7 日後35~40%, 21日後に約55%になり, 塩の混 合量の多 ( 少とは関係がなかっ た,. ( 2 ) 残 留 値 が 平衡 に 近 ず く 値 は, lkg/m2 3mg, 2kg/m2 6mg, 4,5kg/m2 で 1o mg ぐらい で, kg/m2 あ た り 約 3 mg であっ た, 3 ) 平 衡 に 近 ず く 日 数 は lkg/m2 4 週, 2kg/m2 5週, 4,5kg/m2 で7 週, kg/m2 の 差 は 約 (. 1週であっ た, その持続期間は秋期か ら初冬 に入っ ても4ヶ月後でなお 残留していた. 4 ) 表層5糎掘起して塩混合 しても, 2戦間で使用可能になっ たが, 晴天が続けば1週で好状態 ( になる見込みがある,.

(7) . 運動場表土の塩類保持期間について 5 ) 硬化速度が塩混合量に反比例 したのは, 潮解によっ て合水比が, 量の多いほど大きくなっ て ( サャ フェ [クラストを作るのを妨げ るか らであろうと推定され ・る, 6 ( ) 運動場凍上防止に, 塩混合は有効 であると考えられる, 本研究の概要は第1 3回日本体育学 会に発表 した, 謝. 辞. 本研究にあたっ て, 滴定指導を賜っ た通産省工業指導院北海道開発工業試験場. 池畑昭氏, 研究. 費の助成と労務揚供に御援助戴いた札幌市教育委員会, 同保健体育課長 河村隆盛氏, 同課 内田 新作氏また, 塩の無償配布と混合方法に資料と協力を戴いた専売公社 上げます.. 佐々木氏に心から御礼を申. また, 終始御協力を戴いた札幌市総合運動場, 亀垣, 沢口, 岩崎, 速見の諸氏, な らびに北海道 学芸大学札幌分校学生 安藤長人, 佐藤光義, 沢田義盛, 羽根忠男の諸君に御礼を申上げます. 文. 献. 1 6 ) 栗本義彦, 他17名:グラン ドの改良に関する研究, 日本体育文学 ( i9 0),. 2 ) 滝波 武:運動場の改良に関する研究 (1) 3巻 ( 1 6 9 2 ) , 北海道学芸大学紀要, 第2部1 . 3) 滝波 武:運動場の改良に関する研究 (1 1) 3巻 ( 62) 19 , 北海道学芸大学紀要, 第2部1 ..

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