抄 rl 7
於て心臓内thlC粕川フヨ淫射叉は:聯脈内注射後
1週間に亘り注射局所並に全身「を観察したが
F・eiの言ふ様な皮疹は全く認める事が1
o來な
かったと。(八木抄)
悪性淋巴肉芽腫知見補遣
岩間 幹男
同 誌
55歳の女子で、爾側最蹉淋巴腺、左側頸部並
に左耳下腺淋巴腺脹を來し、特に右側鼠蹉淋巴
腺の腫脹高度にして、同側下肢淳腫を伴ひ途に
皮膚潰瘍を招漏するに至った。温言例は肝脾腫
大、肝腎障碍、滲碑性肋膜炎及び隅症釈を來し、
貧血、Leuc・cytose, Lymph・penie,核像左側推
移、赤血球沈降速度促進等の漸進的張化を示し
て死の鱒灘をとったものである。且腫脹淋巴腺
に於て定型酌のHodgkin病の組織像を詮明し
た。(八木抄)
「ビタミン」P(「ヘスペリヂン」)}ζ關
する研究
其2「ヘスペリヂン」の實瞼飼海狽簸
血.病に翻する影響に就bて
ZF松 信夫
同 誌、
「ビタミン」C前日食餌を以て飼育せる海面に
1日量1m9の「ヘスペリヂン」を離日添加せ
しが、封侯動物に比較して何等異る虎なく、何
れ嗣豊重の滅少を來して死亡し、實験的竣血病
を正距に認めた。之に反して1日量O.5m9の
1一「アスコルビン」酸を添加せし動物は殆ど健
全に生存した。之により「ヘスペリヂン」は實
験的海瞑壊血病に封して何等豫防的且治療的効
果を有せざる如く思はれる。(八木抄)
「ユーロン」疹に就て
一番ケ瀬 久
皮膚と泌尿 8巻1號
著者は邦製UlirOnたる「ユーロン」に:よる
急性淋菌性尿道炎患者20例の治療中3例に於
て中毒疹の獲生を輕験しその3例に就き次の如
斑、第二例、狸紅疹様紅斑、第三例、皮下鮎歌
出血iを俘ふ廓疹様紅斑。 (2)血液所見:rエォ
ジノフイリー」白血球槍加、輕慶の比較的淋巴
葺師加、及び調度の赤」血球沈降速度の加速をみ
とめた。(3)尿所見には異常を認めなかった。
(4)植物赫輕系統槻能検査:第1例、交感沸健
緊張充進、第2例、正常なるもDer皿r)g「繕phismus
陽4i生、 第3・iyg、 全オ直物示申輕緊張充進、 (5) 腎臓
槻能検査:異常なし。(6)肝臓雛能槍査第1例
第2例は異常なく、第3例に輕度の機能障碍を
認めた。(ltt)Alle・gie性反癒試験:第1例、第
2例は考へられるが第3例は肝臓機能障碍、皮
膚のVitarr:in C減少幅の誘因により起る中毒
疹を併合しておこるものと考へた。(辻抄)
レックリングハウゼン氏病の皮膚病
攣知見補逡
山村 孝
皮膚と泌尿8巻1號
生來色素異常を有する26歳の男子に17歳
頃よη左側背部、腋窩、胸部に亘る肥厚弛緩せ
る局面を含む帯釈着色斑の獲現を認めた。該斑
は中央部は柔軟小丘疹を俘へる肥厚性扁軍隆起
面をなし周邊i幣は假性萎縮の像を呈したが組織
學的検査により之を瀞経繊維腫を俘へる軟性緻
維腫の外槻的混晶と考へた。(辻抄)
.レック聖≧グぞ、ウゼン虚病の例
内田五郎、蛇島一登
皮1膚と泌尿8巷1號
著者等は臨床的並に組織學的検索により明か
にR氏病と細雨せられたる1例に就き次の研索
結果を報告した。帥ち 1’植物岩経系統は不安
歌態を呈し全植物紳経緊張山風を認めた02)謄
脊髄液は液墜稚完直し同時に臆度の細胞彩多症
を呈した03)謄「レントゲン」撮影法を試みた
る結果「レ」虚像に於て右側謄室像の籏大並に
左側画室の外下方より稽内上方に函迫せられた
る像ぐ農背面像)をみたり04)之等の攣化は或
は中櫃神輕系の腫瘍性攣化に關係あるものなら
き事實を認めた・(1)疹型・第一例・麻疹様紅んかと餐へた。(辻抄)
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