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研究部会報告

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Academic year: 2021

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(1)

[IOJ 西村敏充,狩野弘之:離散周期系の Riccati 方 程式の代数的解法と可検出性,可安定住.計測自動 制御学会論文集 14 , 5(1978), 486-493

[l1J M. Jamshidi: An Overview on the Soluュ tions of the Algebraic Matrix Riccati Equaュ tion and Related Problems. Large Scale Sysュ

tems, vol.l(1980), 167-192

[12J G. J. Bierman: Factorization Methods for Discrete Sequential Estimation. Academic,

1977

[13J C. L. Thornton and G. J. Bierman: UDUT Covariance Factorization for Kalman Filter -ing. Control and Dynamic Systems (C. T.

Leondes, Ed.), voI.16(1980), 727-736 [14J 相良節夫,秋月影雄,中溝高好,片山徹:シス

テム同定.計測自動制御学会, 1981

[15J J. B. Moore: On Strong Consistency of Least Squares Identification Algorithms.

Automatica

,

vol.l5. nO.5(1978)

,

505-509

[16J T. Sりderström , L. Ljung and I.Gusュ tavsson : A Theoretical Analysis of Recurュ sive Identification Methods. Automatica, vol. 15

,

nO.3 (1978)

,

231-244 [17J 特集カルマン・フィルタ.オベレーションズ・リ サーチ 22, 11(1977), 628-656 [18J カルマン・フィルタ理論の応用特集号:システム と制御 22 , 1(1978), 2-44 [19J カルマンフィルタ応用の現状と将来(招待セッシ ョン).第20回学術講演会予稿集,計測自動制御学 会 (198 1), 715-728 [20J 中溝高好,秋月影雄,添田喬:システムの統計 的故障検知法.計測と制御 18 , 6 (1979), 471-480 [21J A. S. Willsky: Digital Signal Processing and Control and Estimation Theory. MIT

Press, 1979

[22J D. Godard : Channel Equalization Using a Kalman Filter for Fast Data Transmission IBM Res.& Dev.

,

vol.18(1974)

,

267-273

[23J N. E. Nahi: Freeway-Traffic Data Proュ cessing. Proc. IEEE, vo

1.

61, nO.5 (1973), 537-541 [注]

(。,山

2) x=(x" … , Xn)T とすると , IIx

Il

2=X,2++Xn2. 3) {t.t=O , I , …}をマルコフ過程とする.任意の(j, k, ・ ", 1) に対して , (çj , çk> ・ ", çt) の結合分布が正規性 となるとき , {çe} をガウス・マルコフ過程という. 4) PoøO は P。が非負定値対称行列であることを意味 する. 11111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111 義務経営コンサルタント務 -第27 回日時: 6 月 5 日(土) 4:00-17:00 場所:東京都勤労福祉会館 テーマ「これからの経営の 糧として老子を読むJ 発表者上回亀之助(上回イノベ ーション研究所) 高度成長期などで先行が明るい時にはトップマネージ メントの方たちは孔子の「論語J を愛読される.すこし 雲行きがおかしくなると「孫子の兵法 J などを,そして, どうにもこうにも,むずかしい事態が迫ってくると「老 子 J を熟読される由.人間世界の複雑な森羅万象を簡単 で明快な字句で解説し,人の心の深層に迫る「老子」と はそのような古典である.一読をおすすめする. 穆ORjMS とシステム・マネジメント場 ・第 2 固( 5 月例会) 日時 5 月 8 日(土) 場所:東京工業大学(長津田キ ャンパス)出席者: 15名 OR/MS がシステムのマネジメントにどのような影響 を与えるかを研究するための最初の手がかりとして,以 下の論文の紹介,討議を行なった.

David Dery:“Bureaucratic Side of Computers:

Memory, Evocation and Management Information"

OMEGA, pp.25-32, Vo

1.

9, NO.I (1981). 報告者:山田善靖(産能大)

1111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111

(2)

量におよぽす影響はほぼ同程度と結論できる. おわりに 以上,簡単に紹介したように,マルコフ性が崩 れたときの対応に関する研究はまだまだ少ない. マルコフ性が成り立たないのならマルコフ・モデ ルはさっさと捨ててしまえとし、う意見もあるが, マルコフ・モデ‘ルのもつわかりやすさと柔軟さ, 特に推移図のもつわかりやすさと柔軟さには捨て がたいものがある.今後も,現実のモデル化を意 識したこのような方向の研究が進められることを 祈りたい. 引用文献

[ 1 J Basawa, 1. V. & B. L. S. Prakasa Rao: Sta tistical lnference for Stochastic Processes. Academic Press, London, 1980

[2

J

福富和夫:システム・モデルによる胃集団検診の

評価.オペレーションズ・リサーチ, 21(1976), 80-86

[3] Heller

,

A: On stochastic processes derived from Markov chains. Ann. Math. Statist., 38 (1965)

,

1286-1291

[4J 森村英典,高橋幸雄:マルコフ解析,日科技連, 1979

[5] Rosenblatt

,

M.: Markov Processes. Structure and Asymptotic Behavior. Springer-Verlag

,

Berlin

,

1971 1111111111

“"“

11111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111I1111111111111111111111111111111111111111111I1111111 義務環境システム修 日時 4 月 21 日(水)16:00-20:00場所:日科技連 出席者 :4 ;g 議題:フローショップスケジューリング における Job-base 十分条件,鍋島一郎 物経営コンサルタント物 -第28回日時: 5 月 8 日(土)14:00-17:00 場所:東京都勤労福祉会館 テーマ「経営経済データ ベースによるコンヒ。ュータの活用法 J 発表者:今村 達 (日本 CDC コールサーピス営業部) 手で提げられるポータフe ル端末機に電話の送受話器を セットするだけで電話回線で宇宙衛星を介して直接北米 ミネアポリスにある CDC 社の超大型コンヒ。ュータを呼 びだして使用することにより,グローパルな視点を提供 する国際情報データベースを自由に,いつでも,どこで も活用できるようになった.内容は,企業財務・販売情 報・金融機関財務情報・証券市況・経済民力統計等々で ある. 窃予測とその周辺課題物 日時 5 月 19 日(水)18:00-21 :00場所:電力中央研 究所出席者: 8 名

4

5

8

(28) 議題 TIMS 予測文献輪読 予測と白色化フィルター推定について 内容:時系列の予測の問題を,原系列を白色雑音に変 換するフィノレターの問題としてとらえ,自己回帰等の型 について討論を行なった. 物環境システム修 日時 5 月 19 日(水)18:00-20:00 場所:日科技連 出席者 5 名 題目 第 1 回閤定生物膜国際会議に出席して 発表者有水彊 生活排水の発生源で所見によって開発された技術を活 用して浄化した処理水を,主としてアメリカで開発され た大量処理技術と綜合させ広域において土嬢浄化技術を 実用化するための問題を提示した. 義務 OR/MS とシステム・マネジメント務 第 1 回( 4 月例会) 日時 4 月 17 日(土) 場所:東京工業大学(長津田キ ャンパス)出席者: 14名 第 1 回目の研究部会として以下の点について議論が行 なわれ,部会メンパーの共通認識を深めた. (1)本部会の目的, (2)本部会の具体的研究内容, (3)他研 究部会との関連, (4)部会の進め方. 以上の点の検討によって,本研究部会は íOR/MS の 研究成果を経営システムのマネジメントに結びつけるこ とを目的とし, OR/MS と人関心理,行動および OR/ MS と組織の関係の研究,討議,調査分析を行なうこと J を確認した. オペレーションズ・リサーチ © 日本オペレーションズ・リサーチ学会. 無断複写・複製・転載を禁ず.

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