表紙・目次・ほか 14(1):2002
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(2) 次. 目. TheReportedDreamsofMaleandFemaleStudentsbytheHalland VandeCastleScales‐No.3EnvironmentalPress ToyohikoKato,TakahumiIsogai・. 土 田杏 村 に お け る 「社 会」 と 「国 家 」(3). ・・…1. 山口. 和 宏 … …11. (教 育 実 践 報 告) Qり F O n ∠ 4. 己 克 田 井 戸. 近 畿 大 学 に お け る 「介 護 等 体 験 」 の事 前 ・事 後 指 導. 勝. 岡 冨. 学 生 に よ る調 査 ・発 表 を 中心 に した 「特 別 活 動 論 」 の授 業.
(3) 近畿大学教育論叢編集発行 内規(抄) 第3条. 投 稿 者 は、原 則 と して 本 学 園 教 職 員 に限 る。但 し、教 職 教 育 部 専 任 教 員 の推 薦 の あ る 場 合 は、この 限 りで はな い。. ②. 投 稿 者 は、別 に定 め る 「投 稿 要 領 」に従 って 、原 稿 を 作成 す る こ と。. ③. 投 稿 者(執 筆 者)に よ る校 正 は3校 ま で とす る。そ の 際 、著 しい 修 正 は原 則 と して 認 あ な い。. 第4条 ②. 原 稿 の校 閲、及 び採 否 の決 定 は、編 集 委 員 会 が 行 う。 編 集 委 員 会 は、投 稿 者(執 筆 者)と の協 議 を通 じて 、内容 の変 更 を求 め る こ とが あ る。. 近畿大学教育論叢投稿要領 1)原 稿 は未 発 表 の もの に限 る。 2)用 紙 は、原 則 と して 、B5版 、横 書 き、200字 詰 。枚 数 は原 則 と して100枚 以 内。 3)ワ. ー プ ロ、パ ソ コ ン使 用 の 場 合 、用 紙 はB5版. 、 ま た はA4版. で 、書 式 設 定 は 任 意 。但 し、. 前 項 の 字 数 を 超 え な い こ と。 4)欧 文 の 場 合 は、A4版. 用 紙 を 使 用 。1枚 に お よ そ35行. 、1行 に お よ そ70字. を 標 準 に す る。. 枚数 は原 則 と して30枚 以 内。 5)原 稿 に は 表紙 を 付 し、次 の事 項 を 記 入 す る。 イ.表 題. ロ.氏 名 、所 属 、職 名. ハ.専 門 分 野. 二.連 絡 先(但 し、教 職 教 育 部 専 任 教 員 以 外 の投 稿 者 の 場 合) ホ.欄 外 見 出 し(表 題 が長 い場 合 は、適 当 に短 くす る こ と) へ 別 刷 の必 要 部 数(規 定 部 数 以 外 は、自費 負 担 の こ と) 6)本 文 中 で 、活 字 の大 き さ、書 体 を変 え る場 合 は、具 体 的 に指 示 す る。 7)表 、図 、写 真 な ど は、刷 り上 が りの 大 き さを 指 定 し、割 りっ け位 置 を指 示 す る。.
(4) 編 2002年(平. 成14年)は. 集. 後. 記. 各 方 面 で 歴 史 的転 換 点 に あ る と言 え るの で は な い で しょ うか 。 教 育. 界 もそ の 中 で特 筆 され る もの の 一 っ と思 わ れ ます 。 そ れ は、 本 年4月. か ら大 学 を 除 く全 て の学. 校 で完 全学 校 週 五 日制 が ス タ ー トし、 小 ・中 学 校 に お い て 新 しい学 習 指 導 要 領 が 実 施 され た こ と で し ょ う。 土 曜 ・日曜 と2日 間 、 学 校 の授 業 を 休 む完 全 学 校 週 五 日制 は、 学 校 制 度 始 ま って 以 来 の こ と で す。 社 会一 般 に 今 、週 休 二 日制 が主 流 で あ る こ とが 主 た る背 景 とな って い ます が 、 文 部 科 学 省 は、 子 ど もの生 活 全 体 にゆ と りを 確 保 して、 子 ど もた ち の 「生 き る力 」 を 育 む こ と を ね らっ た と言 って い ま す。こ れ と と もに、小 ・中学 校 の 学 習 指 導 要 領 も大 き く変 え られ ま した。 教 育 内 容 を厳 選(減. ら)し て 、「ゆ と り」 を確 保 し、基 礎 ・基 本 の 定 着 を 目指 して い ま す。 ま た 、. 学 習 指 導 要 領 の ね らい を学 習 指 針(こ れ 以 上 で もな く これ以 下 で もな い)か. ら学 習 の 最 低 基 準. (こ れ以 下 で はだ あ、 可 能 な ら高 い レベ ル で も可)に 大 き く変 更 しま した。 この 間 、 こ の よ うな改 革 は、 子 ど もの 学 力 の 低 下 を招 くと強 い批 判 が あ り、 現 在 、 私 立 学 校 の 週 五 日制 実 施 はか な り少 な くな って い ます 。 ま た、 新 学 習 指 導 要 領 に則 った学 習 指 導 に、 学 校 現 場 で の 戸 惑 いが 現 れ て い ます 。 当 分(場 合 に よ って は10年 単 位)は 、 混 乱 は避 け られ な い の で は な いで し ょ うか 。 この 新 しい試 み に よ る混 乱 や戸 惑 い の しわ 寄 せ が 、 子 ど もた ち に もた らさ れ る こ とが あ って はな り ませ ん 。 そ の しわ寄 せ を最 小 に して 、 子 ど も た ちへ の影 響 を小 さ くす る の は現 場 の 先 生 の 力量 にか か って い ます 。 先 生 の力 量 とは、社 会 の状 況 や子 ど もた ち の 状 況 を 的 確 に把 握 して、 そ れ に対 して フ レキ シブ ル に対 応 で きる能 力 で しょ う。 この よ う な力 量 を持 った教 師 を 育 て る の が大 学 の 教 員 養 成 の 目標 で あ る こ とは言 うま で もあ り ませ ん 。 教 職 課 程 を担 当 す る もの は常 に そ の た め の 研 鑑 を 続 けね ば な らな い と心 して い ます 。 この よ うな 研 鐙 の 過 程 を 示 す もの と して 、 教 育 論 叢 第14巻 第1号. を 発 行 す る運 び と な りま. した。 本 学 教 職 教 育 部 教 員 に よ る2編 の原 著 論 文 と本 学 の 教 職 教 育 で の教 育 実 践 に 関 わ る論 考 2編 を掲 載 す る こ とが 出 来 ま した。 原 著 論 文 は、Ha11-VandeCastleス. ケ ー ル で の 日本 人学. 生 の 夢 分 析(そ の3、 環 境 に よ る影 響)と 、 大 正 デ モ ク ラ シ ー期 にお いて の教 育 観 に 関 わ る一 思 想 家 の 「国 家 」 「社 会 」 思 想 分 析 、 特 に マ ル ク ス の思 想 と の関 連 にっ い て の論 文 で す 。 教 育 実 践 に関 わ る論 考 は、 教 職 科 目 の中 で 必 修 科 目 で あ る 「特 別 活 動 論 」 の 授 業 に お け る学 生 参 加 型 実 践 報 告 と そ の評 価 分 析 、 お よ び 、 「介 護 等 体 験 」 に 関 す る近 畿 大 学 に お け る指 導 の 実 践 報 告 と そ の指 導 結 果 に っ い て の 考 察 の2編 で す 。 いず れ も、 教 育 に 関 す る基 礎 的 研 究 と、 教 職 課 程 で の教 育 実 践 に っ いて の 貴 重 な報 告 考 察 で あ り、 参 考 に な り う る内容 を 有 す る と 自負 して お りま す。 読 者 の 皆 様 か らの ク リテ ィカ ル な レ ビュ ー を期 待 して お りま す。 《編 集 委 員 》冨 田克 敏. 近 畿 大 学 教 育 論 叢. 野村知 男. 第14巻 第1号. 平 成14年10月15日. 印. 刷. 平 成14年10月31日. 発. 行. 野. 郷 太 郎. 発行人. 奥. 発行所. 近 畿 大 学 教 職 教 育 部. 577-8502 東大 阪市 小 若江3丁 印刷所. 目4番1号. 近 畿 大 学 管 理 部 出版 印刷 課. 加藤豊比古. 堀. 緑.
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