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表紙・目次・ほか 23(1): 2011

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Academic year: 2021

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(1)

(2) 次. 目. 京 都 南 部 、 木 津 川 と不 動 川 一 自 然 環 境 と 災 害 を 知 る1日. 見 学 コー スー. ……. …・ 鈴木. 一久. 「教 職 入 門」 試 論 一 講 義 の 現 場 か ら一. 教 職 教 育 部 に お け る公 開 授 業(2010年. 度)の 考 察. 中田. 睦美 ・. 小口. 功 ・. ・ 岡本. 哲雄 ・. 「ブ ッ ク レ ビ ュ ー ・ セ ミ ナ ー 」 の 試 み. 教 職 課 程 の 学 生 に どの よ うな 本 を 推 薦 した らよ いか. ・ …. 冨岡. 勝.

(3) 編. 集. 後. 記. 平 成23年 度 の 近 畿 大 学 教 育 論 叢 第1号 を 発 行 す る こ と にな りま した 。 前 期 は、 教 育 実 習 指 導 訪 問 、 介 護 等 体 験 の 指 導 、 夏 休 み に開 講 す る更 新 講 習 の 準 備 、 教 員 採 用 試 験 の 対 策 、 近 大 姫 路 と提 携 の 小 学 校 プ ロ グ ラ ム の 支 援 等 、 教職 教 育 部 は 多 大 な学 生 指 導 の仕 事 に追 わ れ て お り ま す 。 しか しその よ うな 中で も、 研 究 作 業 を 等 閑 にせ ず 、 原 稿 を 投 稿 して 下 さ った 先 生 方 に、 心 よ り感 謝 申 し上 げ ます 。 今 回 の 紀 要 の第 一 の特 徴 は、 内容 が 多 様 な 原 稿 が 揃 った こ と に あ りま す 。 鈴 木 一 久 先 生 の 「京 都 南 部 、 木 津 川 と不 動 川 一 自然 環 境 と災 害 を 知 る1日 見 学 コー スー 」 は、 水 害 を テ ー マ に 京 都 南 部 の フ ィ ール ドワー クの 成 果 を ま と め た もの で す 。 地 質 学 の 最 新 の 知 見 を も と に、 古 文 書 等 の 歴 史 資 料 も引 用 しな が ら、 同地 域 の 水 害 の 痕 跡 を 旅 行 記 の よ う にた ど って い ます 。 高 度 な 専 門 知 識 を可 能 な 限 り平 易 な 用 語 を 使 って 表 現 され て 、 専 門 外 の 人 々が 読 まれ る よ う工 夫 が な され て い ます 。 本 号 で は、 大 学 教 育 、 教 職 教 育 の実 践 を 分 析 した論 文 と報 告 が 、 各1本 収 録 され て い ます 。 中 田睦 美 先 生 の 「教 職 入 門試 論 一 講 義 の現 場 か ら一 」 は、大 学 に お け る教 員 養 成 の原 点 で あ る、 教 職 入 門 教 育 の 内容 、 方 法 につ いて 、 実 際 の 授 業 指 導 に基 づ きな が ら論 じて い ます 。 また 小 口 功 「公 開 授 業 の 試 み(2010年 度)」 で は、 新 た な試 み で あ る公 開授 業 の報 告 が さ れ て い ます 。 ま た教 職 教 育 部 で は、2010年5月 よ り、 専 任 教 員 の 学 際 的 交 流 の 一 環 と して 、 指 定 した 文 献 を読 ん で 紹 介 しあ う活 動 「ブ ック レビ ュー ・セ ミナー 」 を 、 有 志 中心 に行 って い ます 。 学 生 に 読 ませ た い本 を紹 介 しあ う活 動 で あ り、 毎 回 新 たな 知 的 な 刺 激 を 受 け る と好 評 で す 。 そ の ブ ッ ク レ ビュ ー ・セ ミナー を な ぜ 開 催 したか 、 ま た その 意 義 は何 か につ いて 、 近 代 文 明 の 歴 史 も視 野 に入 れ て 岡本 哲 雄 、 冨 岡勝 「ブ ック レ ビュー ・セ ミナー の 試 み 」 で 説 明 され て い ます 。 個 人 の 専 門 研 究 領 域 か ら、 大 学 に お け る教 職 教 育 まで 、 そ して フ ィー ル ドワー クか ら身 近 な 教 室 で の 実 践 まで 、 幅 広 く研 究 の 対 象 を 求 めて 、 我 々 は 日夜 研 究 活 動 を 続 けて い ます 。. 近畿大学教育論叢編集委員会 編集委員長:小 口功 編集副委員長. 鈴木一久. 近 畿 大 学教 育 論 叢. 第23巻. 平 成23年9月30日. 印. 刷. 平 成23年9月30日. 発. 行. 第1号. 発行人. 近畿大学教育論叢 編集委員会. 発行所. 近 畿 大 学 教 職 教 育 部. 577-8502 東 大 阪 市 小 若 江3丁 印刷所. 目4番 ・1号. 近 畿 大 学 管 理 部 用 度 課(出 版 印 刷).

(4) 近畿 大学教 育論 叢編集発 行内規(抄) 第3条. 投 稿 者 は、 原 則 と して 本 学 園 教 職 員 に限 る。 但 し、 教 職 教 育 部 全 体 会 議 で 投 稿 を 認 め られ た者 は この 限 りで はな い。. ② 投 稿 者 は、 別 に定 め る 「投 稿 要 領 」 に従 って 、 原 稿 を 作 成 す る こ と。. ③ 投 稿 者(執 筆 者)に. よ る校 正 は3校 まで とす る。 その 際 、 著 しい修 正 は原 則 と して 認. めな い。 第4条. 原 稿 の 校 閲 、 及 び採 否 の 決 定 は、 編 集 委 員 会 が 行 う。. ②. 編 集 委 員 会 は、投 稿 者(執 筆者)と の協 議 を通 じて、 内容 の変 更 を求 め る こ とが あ る。. 近畿大学教育論叢投稿要領 1)原. 稿 は未 発 表 の もの に限 る。. 2)用. 紙 は 、 原 則 と して 、B5判. 3)ワ. ー プ ロ 、 パ ソ コ ン使 用 の 場 合 、 用 紙 はB5判. 、 横 書 き 、200字 詰 。 枚 数 は 原 則 と し て100枚 以 内 。 、 ま た はA4判. で 、 書 式 設 定 は 任 意 。 但 し、. 前 項 の 字 数 を超 え な い こ と。 4)欧. 文 の 場 合 は 、A4判. 用 紙 を 使 用 。1枚. に お よ そ35行 、1行. に お よ そ70字 を 標 準 に す る 。. 枚 数 は 原 則 と して30枚 以 内 。 5)原. 稿 に は 表 紙 を 付 し、 次 の 事 項 を 記 入 す る 。. イ.表. 題. ロ.氏. 名、所属、職名. 二 .連. 絡 先(但. ホ.欄. 外 見 出 し(表. へ.別. 刷 の 必 要 部 数(規. ハ.専. 門分野. し、 教 職 教 育 部 専 任 教 員 以 外 の 投 稿 者 の 場 合) 題 が 長 い 場 合 は 、 適 当 に 短 くす る こ と) 定 部 数 以 外 は 、 自 費 負 担 の こ と). 6)本. 文 中で 、 活 字 の 大 き さ、 書 体 を 変 え る場 合 は、 具 体 的 に指 示 す る。. 7)表. 、 図 、 写 真 な ど は 、 刷 り上 が りの 大 き さ を 指 定 し、 割 りつ け 位 置 を 指 示 す る 。.

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参照

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