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社会福祉法人 豊島区社会福祉事業団 18年度 評価の概要|豊島区公式ホームページ

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(1)

千円

%

単位

収入 千円

千円

資産 千円

負債 千円

正味財産 千円

% % % % 千円

人 人 人 人 人 人

% % % % 件

116

319

保育士9 18年度

110.0 101.6 89.9 94.0 100.0 101.6 89.3 100.0

年度

平成18年度 豊島区公社等外郭団体経営評価表

18 Ⅱ 成果志向性

目標値 1,708,814

96.4

0

Ⅰ 計画性

定員に対する利用者数 定員に対する入所者数

単位 15年度

定員に対する入居者数 100.0 114.1 94.5

88.7

5問

5問

5

5

18

18

ショートステイの稼 働率

ケアハウスの稼働 率

87.3

ケアプランの作成数 ケアプランの作成数 2,730 2,986 3,287 100.0

18 3,632

電 話

16年度

2,012,436 15年度

豊島区と一体となって、社会福祉事

業の推進を図り、広く区民の福祉の

向上と増進に寄与することを目的と

して設立された。

17年度

1,843,778 区出資率

設立 目的

63.5 1.9

名称

設立月日 代表者

1

平成6年3月29日 高野 之夫

項 目

常勤職員数

59.1 7,836

220

役員数

職員一人当たり事業収入

15

588,703

2.1

総職員数

256,061 1,685,378 1,048,408 1,603,771 844,764 228,707 819,701

区民一般

1.特別養護老人ホームの設置経営 2.軽費老人ホーム(ケアハウス)の設置経営 3.老人デイサービスセンターの設置経営

4.老人短期入所施設の設置経営 5.老人介護支援センターの受託経営 6.居宅介護支援事業所の経営 7.訪問介護ステーションの経営

8.訪問介護員養成研修事業の実施 9.区立駒込第3保育園の受託経営

221,055 910,732 事業内容

備 考

1,764,503 1,131,788

保健福祉部管理調整課

10,000

50

豊島区南池袋2-46-13

03-5960-1920

所管課

社会福祉法人 豊島区社会福祉事業団

基本財産 所在地

財 務 状 況

受益者負担比率

18 デイサービスセン

ターの稼働率

15

12

164

事 業 分 析

臨時職員数

(うち 区派遣職員数) 非常勤職員数

定員に対する利用者数 「はい」の数

指標

特養ホームの稼働 率

75

101

※事務局長は「役員」と「常勤職員」の両方に入れている。

H16から長崎第二・巣鴨豊寿園を設置、H17 訪問介護ステーション開設、H18駒込第3保 育園受託開始、地域包括支援センター(2か

所開設

15

137

132

支出

管理費比率 人件費比率

収入に占める区補助金割合 分

析 指 標

270

2.7 2.6 65.7

27

設問数

「いいえ」の数

組 織 状 況

組織に対する団体の自己評価

130

12

263

15

7,135 57.6 65.1 0.1 7.9 7,035 1.3

106

0

4

0

6

17年度 Ⅲ 組織の健全性

「はい」の数

設問数

4問

目標

6問

Ⅳ 効率性

「いいえ」の数

0

95.8

(2)

新経営改善計画(第2次経営改善計画)を着実に推進し、計画通り17年度当初に自主経営に転換することができた。その初 年度の収支差額はプラスの約8千万円であり、前年度を上回った(収支差額から補助金を差引いた金額との比較)。しかしな がら、18年度は、前年10月及び今年4月からの介護保険制度改正や介護報酬単価の切り下げが経営環境を極めて厳しい ものにしている。平成18年3月に策定した,①利用者の処遇向上、②職員の能力開発、䆴職員の福利厚生の充実、䆵経営 基盤の安定をキーワードとする「第3次経営改善計画」を着実に推進することにより、このような社会福祉施設経営を取り巻く 厳しい状況を克服しなければならない。なお、事業団設立10周年の周年行事を先送りしていたので、自主経営転換の機に 合わせて18年2月に設立12周年並びに自主経営転換記念式典を開催し、地域福祉の担い手として、新たな役割の創設や 機能と充実を図ることを表明した。(ホームページ掲載)

分析表Ⅱ(事業分析)

分析表Ⅲ(財務分析)

一次評価(公社等の外郭団体)

分析表Ⅰ(組織分析)

分析表Ⅱ(事業分析)

分析表Ⅲ(財務分析)

自主経営に転換したことに伴い、所謂「46 通知」によらない法人なったので、社会福祉 法人定款準則にもとづき、副理事長をなくす など、役員数を3人減員して簡素化を図っ た。職員数が、大幅に増員となっているが、 これは、訪問介護ステーションを開設したこ とによる登録ヘルパー並びに駒込第3保育 園の受託に伴う保育士等の新規採用(一部 区職員の派遣)のためである。また、組織改 正により、事務の本部への集中化を行い、 集中化によるメリットで生ずる余剰能力を本 部の企画機能の強化に充てるため、各特養 から事務職員1人合わせて3人を本部異動と した。

ディサービスにおいて、アトリエ村と長崎 第2豊寿園の定員をそれぞれ5人増員す るとともに、全施設において敬老の日と元 旦を除く祝日の営業を開始し、介護報酬 の増収に大きく寄与した。また、送迎車輌 の運行については、民間企業への委託を すべて,年次計画によりl 切り替え、18年 度は、職員直営(6台)、シルバー人材セン ター会員の活用(9台)とした。特に、シル バー人材センタの活用は、高齢者の社会 参加の機会拡充と運行経費のコストダウ ンに大きく寄与している。

二次評価(主管課)

分析表Ⅰ(組織分析)

<現状分析>

○デイサービスセンターの祝日営業、特養ホームの定員増などによる増収、送迎車両の運行の民間委託によるコストダウン などによって、区補助金が大幅に減少する中で収支差額が8千万とすることができた。

○独自の給与体系を実施し人件費の抑制を図っている。 <今後の経営課題>

○介護報酬の引き下げによる事業団の経営は厳しいことが予想され、安定的な収益を上げる経営努力がさらに必要であ る。

○事業規模拡大に伴う人員の増加は、必要最小限に止めることが重要である。 <要望>

○3次経営改善計画に盛り込まれている区立保育園の受託の拡大、多機能型居宅介護施設の開設など多角経営による収 益の確保で、介護保険事業収益の影響を最小限にする経営努力を期待する。

○絶えず事業ごとの人件費を含めたコスト分析を行い、人員配置の最適化を図ることが望まれる。さらに、人件費を抑制する 長期的な人員配置計画を立ててほしい。

「第2次経営改善計画」で謳った課題への取り組みにより、介護報酬内経営を実現させ、平成17年度より目標とした自主経営 へ転換することができた。組織面においては、役員数を減らし簡素化を図った。また、独自の給与体系を確立し、将来的な人 件費の圧迫による固定費の硬直化を回避した。情報公開においても、第三者評価の実施・ホームページにより積極的に経 営情報を公開しており、法人経営の透明性を確保している。事業面では、事業ごとに稼働率の目標を設定すると共に、その 進行管理を着実に行っている。また、新規事業への取り組みも積極的に行っており、サービスの充実を図りつつ収益増に結 びつけている。財務面においても、負債性引当金を充実させつつ、基本財産を増資すると供に内部留保の確保にも勤めたこ とにより、財務体質も強化されている。3ヵ年にわたるこれらの取り組みの成果によって自主経営への転換を実現させたが、 18年度からの介護保険法の改正による経営環境のさらなる悪化に対応すべく、「第3次経営改善計画」の推進に取り組む必 要がある。

自主経営への転換初年度にあたり、役員数 の見直しを図るとともに、本部事務の強化を 目的とした組織改正を行った。また、基本財 産の増資も行い、いわゆる「46通知」の縛り から開放されたことによって、独立した法人 として着実に組織固めを実行した年であっ た。また、ヘルパーステーションの開設・ヘル パー養成研修事業の開始・保育園の受託経 営への準備等、新規事業に積極的に取り組 んでおり、それらの積み重ねが経営基盤の 強化へ大きく寄与している。

平成17年10月の制度改正に伴う介護報酬 の減、自主経営に転換したことによる区から の援護費等の減により経営環境は厳しさを 増した。このような状況下、事業面において は、デイサービスセンター全施設での祝日 営業の開始、アトリエ村・長崎第2豊寿園の 定員増を初めとした営業努力による増収策 を講じた。一方管理面では、送迎車輌の運 行方法の改善・施設メンテナンス契約の見 直しによる経費のコストダウン化を図り、収 益の確保に努めた。

自主経営への転換による収入経路の変更及び、区 からの補助金収入の減により、自主性・受益者負担 率の比率が前年度対比大きく変更となった。特養の 稼働率が低下したが、デイサービスセンターを初め とした事業の経営努力や管理費の削減努力によ り、約80百万円の収支差額を確保することができ た。バランス面においても、基本財産の増資を行 い、財務体質基盤の強化を図っている。

総合評価

総合評価

三次評価

自主経営初年度である平成17年度決算においては、 約8千万円の収益を上げることができた。しかし、平成 17年10月の介護保険制度の抜本的改正及び平成1 8年4月の介護報酬の引き下げは、今後の経営に大き く影響する。平成18年3月に策定した,①利用者の処 遇向上、②職員の能力開発、䆴職員の福利厚生の充 実、䆵経営基盤の安定をキーワードとする「第3次経営 改善計画」を着実に推進することにより、このような社 会福祉施設経営を取り巻く厳しい状況を克服しなけれ ばならない。なお、自主経営に転換したことに伴い、所 謂「46通知」によらない法人なったので、社会福祉法 人定款準則にもとづき、基本財産を500万円増資し、 1,000万円とした。

(3)

員 員

平成18年度 分析表Ⅰ(組織分析)

団体名 社会福祉法人 豊島区社会福祉事業団

1.組織体制等

(1)役職員数(各年度とも4月1日現在) (2)職員の年代別構成【平成18年4月1日現在】

【単位:人】

15年度 16年度 17年度 18年度 50代以上 40代 30代 20代 10代 合計

役員 固有職員 28 23 63 39 153

区四役 3 3 3 2 区派遣職員 3 2 4 9

区幹部職 2 2 2 1 区職員OB 2 2

区議会議 非常勤職員 40 27 26 23 116

区OB 3 3 3 2 臨時職員 21 3 2 1 27

区議会OB 計 94 55 95 63 0 307

民間人 7 7 7 6

小 計 15 15 15 12

常勤職員

区派遣 9

区OB 3 4 4 2

固有 127 128 133 153 (3)職員の在職年数別構成【平成18年4月1日現在】

小 計 130 132 137 164 【単位:人】

非常勤職員 20年以上 15年以上 10年以上 5年以上 5年未満 合計

区OB 1 2 固有職員 33 48 72 153

その他 75 100 104 116 区派遣職員 9 9

小 計 75 101 106 116 区職員OB 2 2

臨時職員 非常勤職員 1 10 105 116

小 計 15 12 27 臨時職員 27 27

合  計 220 263 270 319 計 0 0 34 58 215 307

男性 47 67 83 70

女性 173 196 187 249

    ※事務局長は「役員」と「常勤職員」の両方に入れている。

2.給与体系

  いずれかにチェックをつけてください。

現在の給与体系 チェック 今後の給与体系 チェック

1.独自の給与体系 1.見直し予定有り 見直し時期( 年 月頃)

2.区の給与体系準用 2.見直し予定無し

3.その他(      ) 3.検討中

3.経営情報等の公開状況

  該当する項目にチェックしてください。(複数回答可)

公開状況 チェック 公開内容 チェック 公開方法 チェック

1.積極的に公表している 1.貸借対照表 1.事所等に備え付け

2.開示請求があれば公開する 2.損益計算書・収支計算書等 2.広報紙やインターネット

3.事業計画書等 3.議会に報告

(4)

4.定性指標

「はい」か「いいえ」のいずれかを選んでチェックしてください。

評価項目

チェック

はい いいえ

計画性

1.経営者の経営理念や目標は、設立目的に基づき策定していますか

2.経営者の経営理念や目標は、役員・職員に周知徹底されていますか

3.経営者の経営理念や目標に基づき、中長期計画を策定していますか

4.中長期計画に数値目標が含まれていますか

5.外部環境の変化等により、中長期計画を見直すシステムはありますか

成果志

向性

1.中長期計画に基づいて、年度別の実施計画を策定していますか

2.中長期計画の見直しにより、年度ごとの実施計画を見直すシステムはありますか

3.年次計画と年次実績との乖離の分析結果を次年度以降の計画に反映していますか

4.実施計画に数値目標が含まれていますか

5.目標の達成度(成果)を分析していますか

組織の

健全性

1.職員の能力を引き出すような研修を行っていますか

2.管理職を対象とした研修を行っていますか

3.経営上の重要な決定は、理事会等の決議によりなされていますか

4.監査の指摘事項について、改善策を実施していますか

効率性

1.事務処理の問題点の把握や原因分析を行っていますか

2.把握された問題点に対する改善を行っていますか

3.管理費削減のための工夫を行っていますか

4.効率的・効果的な事務執行のために外部委託を導入していますか

5.業務委託や物品の購入のコスト低減のために入札方法や契約方法を工夫していますか

6.業務委託の場合、取引相手先の見直しを行っていますか

計画性 成果志向性 組織の健全性 効率性

平成15年度策定の新経営改善

計画最終年度に計画通り自主

経営に転換することができた。こ

の計画はやや経済的な効率に

視点を置いた傾向があった。こ

の反省を踏まえ、平成18年3月

に、䆲利用者の処遇向上䆳職員

の能力開発䆴職員の福利厚生

の充実䆵経営基盤の安定を

キーワードとする第三次経営改

善計画を策定した。平成17年1

0月及び18年4月の介護保険

制度・介護報酬の引き下げは今

後の社会福祉施設経営に極め

て大きな影響をもたらしている。

この計画を着実に推進すること

により状況の改善を図りたい。

収入のほとんどの部分が介

護報酬であるので、施設稼

働率の高低が即、介護報酬

の増減に直結する。従っ

て、特養、ショート、デイ

サービス、訪問介護ステー

ション、居宅介護支援事業

所ごとに目標稼働率等を設

定し、このことを含め、計画

事項全てについて、四半期

ごとに進捗状況の確認と見

直しを行っている。

事業団の業務経営について

は、事務局長、3施設長、庶務

係長、施設係長、計画調整主

査で構成する「経営会議」にお

いて協議の上、方針等を決定

している。重要事項の決定にあ

たっては、経営会議の下部組

織である、事務部会・特養部

会・デイサービス部会・地域支

援部会・特命部会の5部会に

検討を委ねたり、また全職員か

らのアンケート調査により意向

を把握するなど、職員参画を常

に意識している。また各施設に

おいては、施設運営のことの検

討や各種情報を共有するため

に、目的ごとに各種会議を持っ

ている。

経営会議より、左記に掲げ

た「部会」に、業務の効率化

等の課題について必要つど

検討を下命するほか、部会

自ら自主的に課題を取り上

げ検討した結果が経営会

議に報告され、実践に生か

されるようにしている。ま

た、定例的なものを除き物

品の購入、修繕等に当たっ

ては、複数の業者より見積

もりを取った上契約するな

ど経費の圧縮に努めてい

る。

直近の経営改善計画に対する進捗状況

第3次経営改善計画は、スタートしたばかりであるが、前新経営改善計画と同様、単年度における実施時期等を

(5)

団体名

1.事業概要

事業区分 指標区分 15年度 16年度 17年度 目標値 年度 事業費(単位:千円)従事職員数(小数点1位)

2,302 1.0 特養に含む

39,895 6.0

21,926 11.0 17年度事業量

901,219 138.0

520,908 100.0

46,932 3.0

87,471

平成18

年度 

分析表Ⅱ(

事業分析)

2

3 稼働率 18

社会福祉法人 豊島区社会福祉事業団

老人デイサービスセン ターの設置経営

入居者数/ 定員

軽費老人ホームの設置

10 4

8

9

利用者数/ 定員 稼働率

5

6 訪問介護ステーション 居宅介護支援事業(在 介センターを含む)

介護相談・ケアプラン 作成

老人短期入所事業

要支援・要介護者に対 する在宅介護支援サー ビス

18 % 98.3 60

18

7 2級ヘルパー養成研修通所による養成研修 修了者数

修了者数/養成 目標者数 訪問時間

実訪問時間/目 標訪問時間 居宅要介護者に対する

訪問介護

12,626 18 ケアプラ

ン作成数

(注記1)

ケアプラン作 成数

18 110

件 2,730 2,986 3,287 3,632 入居者に対する日常生

活の支援

% 100 100 100 100 要支援・要介護者に対

する在宅介護支援サー ビス

18 87.3 89.3 利用者数/ 定員 % 88.7 89.9

稼働率

18 96.4 95.8 94.0 94.5

入所者数/ 定員 % 1 特養ホームの設置経営

要介護者に対する施設 入所サービス

稼働率

目標 指標内容

指標名 事業内容

どちらかを選んでチ ェック

単位

事業名

過去の実績

デイサービス、訪問介護と 合わせ在宅介護を支える 3本柱の事業であ。

介護保険制度のサービス を受けるためには欠かす ことのできない事業。事業 団の性格から信頼が厚 い。

デイサービス、ショートス テイと合わせ在宅介護を 支える3本柱の事業であ。 事業団は17年度に3本 がそろった。

事業団は、地域福祉拠点 の中核的立場を目指して いる。事業団自ら地域福 祉の担い手を育成する責 務があると考えている。。 設立目的と事業の関連性 についての団体の考え方 設立目的本来の事業(「以 下同じ」)である。利用待 機者がいることから施設 建設の要求が高い

施設介護から在宅介護へ のシフトが重視されている ことから機能の強化をしな ければならない。

一定の身体機能低下のあ る高齢者を支援する施設 であるが、運営方法につ いて再考をする時期。

事業 の 順位

1

1

1

1

1

1

1 % 114.1 101.6 101.6

% 95.8

活動指標

成果指標 受託

自主

活動指標

成果指標 受託

自主

活動 指標

成果 指標 受託

自主

活動 指標

成果 指標 受託

自主

活動 指標

成果 指標 受託

自主

活動 指標

成果 指標 受託

自主

活動 指標

成果 指標 受託

自主

活動 指標

成果 指標 受託

自主

活動 指標

成果 指標 受託

自主

活動 指標

成果 指標 受託

(6)

2.委託状況

(b/ a)

(b/ a)

(b/ a)

(b/ a)

(b/ a)

4.今年度の取り組みについて(上記3を踏まえて、今年度重点的に実施したいと考えている事業内容とその取り組み方法等を記入)

事業内容

1.1

162,605 77,049 1,626,056 18,188 1,626,056 40,894

2.5

上段:17年度事業費(a) 下段:17年度委託費(b)

1.利用者の需要に応えるために、元旦・敬老の日を除く祝日の営業を開始し、介護報酬の増収を図った。2.同様にアトリエ村及び長崎第2豊寿園においてそれ ぞれ利用定員を5人増員し、介護報酬の増収を図った。 3.事業団設立以来、計画的な職員の能力開発が課題になっているが、17年度はじめて副主任以上の リーダー研修を行った。 4.デイサービス送迎車輌の運行を民間企業委託から順次シルバー人材センター会員活用に切り替えることにより、高齢者の社会参加機 会の拡充と運行費用のコストダウンを図った。(16年度1台、17年度4台、18年度9台) 5.平成17年10月及び18年4月からの介護保険制度の改正・介護報酬 の引き下げは、今後の社会福祉施設経営に大きな影響をもたらす。

清掃業務委託

宮園自動車(5台)、シルバー人材センター(4台)

0.9

0.9

1,626,056 14,165 1,626,056 14,440

47.4

介護保険制度改正に伴う各種加算の的確な補足と新規事業の推進

1.デイサービス利用者の需要に応えるため、①運動器機能向上②栄養改善③口腔機能向上に取り組み、あわせて介護報酬の増収を図りた い。2.第3次経営改善計画を着実に推進し経営基盤の安定化に努力したい。特に、その計画事項である菊かおる園の余裕地に地域密着型介 護老人福祉施設入所者生活介護事業施設と、市街地再開発事業により居場所の無くなる法人事務所を建設すべく準備を進めたい。

【単位:千円】

調理業務委託

ダイキン工業 送迎業務委託 1

上段:事業名 下段:委託先

東都警備

専門業者により施設の清潔を保持している。3特養一括委託 することによりコストのダウンを図った。

施設の夜間並びに休日の警備業務の委託。夜間は夜勤者4 名での勤務体制であり、休日には事務職員がいないので、 防犯対策のため。

プロスぺック 富士産業 設備保守委託 2

3

4

5

取り組み方法等

3.前年度の取り組みについて(事業の成果をあげるために工夫した点や反省点等を記入) 委託の内容及び理由

デイサービス利用者の送迎車輌の運行業務については、コストダ ウンを図るため、16年度より民間企業委託を職員直営とシルバー 人材センター会員活用に順次切り替えている。18年度は、宮園自 動車(5台)分はシルバーに切り替え。

調理業務について3特養のうち、アトリエ村のみは職員直営 であったが16年度より民間委託に切り替えるとともに、3特 養一括委託することによりコストのダウンを図った。 施設の設備全般の保守委託。機器類の専門的な知識や資 格が必要なため、委託している。3特養一括委託することに よりコストのダウンを図った。

(7)

1.財務状況

内 受益者負担 A オ

支出

負債

注記(1)  その他の収入・支出額の14・15年度の差異は、委託料の受入方法の変更によるものである。

【単位:千円未満四捨五入】

910,733 1,603,771

28,118 32,858

当期収入合計

当期支出合計

 内 管理に係る人件費

その他

(注記1)

流動資産

固定資産

基本財産

 内 区からの受託事業の事業費

管理費

 内 自主事業の事業費

その他の固定資産

資産合計 補助金等収入

区 区以外

寄付金収入

その他

(注記1)

特定預金取崩収入

1,744,676

前期繰越収支差額

収入

15年度

基本財産運用収入

事業収入

区からの受託事業収入 自主事業等

1,606,338 1,769,403

1,545,217 1,690,421

17年度 16年度

5 5 5

71,747

78,982 1,672,929

35,843 27,563 1,985 61,121

36,117 45,509 122,735

1,661,752

47,062

23,483 1,095

4,400 4,080 890 31,443

0 1,311

18,756 37,603 95,801 810 4,736

0 11,702

161,424 327,058 1,851,012 1,843,778

1,708,814

1,478,839 1,589,352 1,626,056

収入合計

事業費(事業費に係る人件費を含む)

2,012,436 2,170,836

36,022

1,685,378 1,764,503 91,841 49,889 92,300

平成18

年度 

分析表Ⅲ(

財務分析)

団体名 社会福祉法人 豊島区社会福祉事業団

資産

165,634 79,275

105,043

次期繰越収支差額

844,764

流動負債 142,279

当期収支差額

327,058 406,333

固定負債

546,296

571,034 579,208 585,492 273,730 469,200

57,981

221,055 86,428 81,063

228,707

1,131,788 1,048,409

87,273

256,061 168,788

139,992 5,000 5,000 10,000

566,034 574,208 575,492

負債合計

819,702

1,417,718 1,510,370 79,836

33,091 46,137 46,147 1,546,220 61,121 78,982

正味財産(

純資産)

(8)

2.財務分析比率表

※ 14年度人件費には区派遣職員(事務局長)分が研修派遣のため、含まれていない。

※ 収益事業を行っていないので、収益事業比率は非該当。

3.受益者負担比率

比率の名称

正味財産構成比率

収益事業の事業費/ 全事業費

区補助金収入カ/当期収入合

計サ

収益事業比率

収益性

当期収入合計に占

める区補助金割合

1,017,923 1,106,654

2.7%

0.1% 65.7%

区受託事業の事業費ソ/ 事業費

人件費比率(2)

総人件費 (千円)

全事業に占める区

受託事業の割合

人件費比率(1)

管理費チ/当期支出合計ト

総人件費/ 当期支出合計ト

(管理に係る)人件費ツ/管理

費チ

【単位:%、小数点第1位】

受益者負担(A)/ 自主事業費(タ)=

15年度 16年度 17年度

59.1% 57.6% 7.9%

7,836 7,135

0.1%

95.9% 95.0% 4.9%

自立性

基本財産運用収入

1.8 1.6 1.9% 1.3% 0.1%

− −

事業収入イ/ 総職員数(役員を 除く)

【単位:千円】

資産回転率

職員一人当たり

業収入

80.5%

正味財産マ/(負債合計ホ+正

味財産マ)

69.7% 78.2%

7,035

当期収入合計サ/ 資産合計ヒ 【単位:回】

2.0 63.5%

算式

健全性

管理費比率

17年度

2.1%

16年度

基本財産運用収入額ア/ 基本 財産ノ

【単位:千円 %(小数点第1位)】

15年度

65.1% 2.6%

0.1%

78.1%

1,149,064

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