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家宝 エルドラードの孤児 จอมโจรสี่สิบหน้ากับปริศนาหัวกะโหลก

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Academic year: 2021

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家宝

ズウミーラ・ヒベイロ・タヴァーリス 著

Joias de Família Zulmira Ribeiro Tavares 水声社 武田千香 訳

武田千香

エルドラードの孤児

Órfãos do Eldorado 武田千香 訳

水声社

このたびブラジル現代文学コレクションの刊行を開始しました。

第一弾『エルドラードの孤児』は、ブラジルの現代文学を代表す る作家ハトゥンが現代によみがえらせたエルドラード神話伝説。

「発見」以来常に夢と野望の的となってきたアマゾンを舞台に、

文明と神話的世界が交錯した愛の物語が描かれます。

武田千香

訳者からひとこと

Comments from Translators

ミウトン・ハトゥン 著

Milton Hatoum

ブラジル現代文学コレクションの三冊目です。一人の初 心な若い娘が、生の手ほどきを受けながら女になり、そ して老いていく姿が描かれています。タヴァーリスの ユーモアと独特な文致を通して描かれる人生の歓びと 悲哀、そして社会の擬装性は、何度読んでも、人生のそ れぞれの局面で真に迫るものがあります。

『怪奇四十面相』

江戸川乱歩 著 JClass

コースィット・ティップティエンポン

タイ文学界にミステリー作家が少ない故に、タイ人読者は海外の ミステリー作品に魅了される。2016 年に江戸川乱歩の長編小説

『孤島の鬼』がタイで出版されて以来、長い間途切れていた『少 年探偵』シリーズへの出版復活の声も上がった。そこで私はこの シリーズの『怪奇四十面相』を翻訳し、乱歩独自の世界はタイ人 読者から喜んで受け入れられた。

コースィット・ティップティエンポン 訳

จอมโจรสี่สิบหน้ากับปริศนาหัวกะโหลก

ヴィーダ

東京外国語大学総合文化研究所 総合文化研究 第 21 号 (2017)  Tokyo University of Foreign Studies, Trans-Cultural Studies No.21 (2017)

本稿の著作権は著者が保持し、クリエイティブ・コモンズ表示 4.0 国際ライセンス (CC-BY) 下に提供します。

 https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/deed.ja

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