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本論文に出てくる略語・記号表

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Academic year: 2021

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本論文に出てくる略語・記号表

論文を理解するために、本論文に出てくる音声学の用語及び様々な記号・略号の意味を 補足する。

略語記号 意味 備考

[ ] 音声表記は、[ ]でくくって記す。 音 声 表 記 に は 、 精 密 表 記 (narrow phonetic transcription)と簡略表記

(broad phonetic transcription)があ る。本論文では、簡略表記を使用する。

/ / 音素表記は、/ /でくくって記す。

/Q/ 促音 IPAで促音を音声表記する場合、例)

[katta]、[kat:a]と表記するが、[katta]

が広く用いられている。

/R/ 長音 長音の音韻表記は引く音の意味の/H/

もあるが、本論文では、より一般的で ある/R/を用いる。

/N/ 撥音 本来、Nはsmall capitalで表記した

/N/であるが、本論文では、便宜上大文

字のNをそのまま代用する。

アクセント核のある位置を表す。 例)/ia/は/i/にアクセント核があるこ とを示す。

. 音節またはモーラの境界 例)/kon.bu/

/a/+/p,t,k/

+/a,i,u,e,o/

+は連接を意味する。 例)/apa/、/ata/、/aka/など1×3×5

=15の実験語のリストを表す。

C及びCC Cは単子音または非促音を、CCは

重子音または促音を意味する。

V 母音は Vowelの頭文字をとって V

と表記する。

東京外国語大学博士学位論文 Doctoral thesis (Tokyo University of Foreign Studies)

参照

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