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日本近世生活絵引 南九州編

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Academic year: 2021

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全文

(1)

ii

まえがき

 

 

i

凡例

 

 

iv

Ⅰ 薩藩勝景百図の概要

1.薩藩勝景百図 全巻全図(102 景)

 

 

2

2.縮小図 一覧

 

 

4

Ⅱ 鹿児島城下

1.全体図

 

 

14

2.上方限

 

 

16

3.琉球館

 

 

18

4.新築地

 

 

20

5.大磯

 

 

22

6.下方限

 

 

24

7.西田方限(川外)

 

 

26

Ⅲ 薩南の港

1.山川

 

 

30

2.枕崎

 

 

32

3.坊津

 

 

34

4.泊

 

 

36

5.久志

 

 

38

6.秋目

 

 

40

7.片浦

 

 

42

Ⅳ 街道の様子

1.与倉泉

 

 

46

2.龍王巌(1)

 

 

48

3.龍王巌(2)

 

 

50

4.大島

 

 

52

5.唐浜

 

 

54

6.脇本

 

 

56

7.加治木

 

 

58

8.福山

 

 

60

9.志布志

 

 

62

日本近世生活絵引

南九州編

目 次

(2)

iii

Ⅴ 苗代川と金山

1.苗代川(1)

 

 

66

2.苗代川(2)

 

 

68

3.苗代川(3)

 

 

70

4.苗代川(4)

 

 

72

5.金山(1)

 

 

74

6.金山(2)

 

 

76

7.金山(3)

 

 

78

8.金山(4)

 

 

80

9.金山(5)

 

 

82

Ⅵ 寺社と名所

1.新田宮

 

 

86

2.正八幡宮

 

 

88

3.久多島神社

 

 

90

4.心岳寺と馬牧

 

 

92

5.霧島西嶽

 

 

94

6.近衛桜

 

 

96

7.月知梅

 

 

98

Ⅶ 参考資料

1.参考絵図(1) 薩藩名勝志

 

 

102

2.参考絵図(2) 三国名勝図会

 

 

110

3.参考絵図(3) (加世田)再撰帳

 

 

118

4.参考絵図(4) 薩摩風土記

 

 

124

5.参考絵図(5) 鹿児島ぶり

 

 

128

6.参考絵図(6) (天保年間)鹿児島城下絵図

 

 

134

7.参考地図(1) 鹿児島全体図

 

 

140

8.参考地図(2) 鹿児島市街図

 

 

142

解題と考察

Ⅰ.『薩藩勝景百図』による南九州生活絵引(渡辺 美季)

 

 

149

Ⅱ.鹿児島城下の琉球館(上原 兼善)

 

 

157

Ⅲ.薩摩国加世田郷の地誌

  ―『再撰帳』に描かれた人々の生活 ―(橋口 亘)

 

 

163

参考文献目録

 

 

173

索引

 

 

179

(3)

iv 凡 例 

1 本書は『日本近世生活絵引』の第 5 巻である。

2 本書は「薩藩勝景百図」全 102 景(東京大学史料編纂所蔵)から、29 景を選定し、主題を示す タイトルを付け、描かれた事物・行為に番号を振り、それらを表現する「一般名詞」・「現地方言」

を付した。また、場面全体の概要を読み取った解説文を付した。

3 絵図の画像は、東京大学史料編纂所蔵のポジフィルムより作成した高精細画像データを用いた。

4 各画像は拡大・縮小されており、原図の大きさとは一致しない。

5 各画像内の事物・行為に付した番号は、ページの進行に合わせて基本的に左上から右下へと付 けた。

6 行為を示す語彙には番号に□を付けた。「現地方言」は文献等により、明確に判明したものの み付した。

7 描かれた事物・行為に付けた語は、概ね以下の基準に従った。

  (1)原則として事物単体および個別行為に名称を付けた。

  (2)名称は現在の日本語を基本とし、必要に応じて現地方言をカタカナで併記した。

  (3)推測・想像による語彙の付与はできるだけ避け、内容判別の難しい事物・行為は解説文で説 明した。

  (4)ある程度判明しつつ、確定に至らなかった事物・行為には「?」を付けた。

  (5)地名は〈地名〉と併記した。

  (6)画像内に書かれた文字にはアルファベットを付け、判読した。アルファベットは絵巻の進行 に合わせ、基本的に右上から左下へと付けた。

  (7)図像内に拡大して説明する箇所が複数ある場合、拡大部分を白枠で指示した。

8 各場面の解説文は、執筆者名を文末に括弧書きで記載した。本書の編纂は共同研究の方式で行 われ、執筆者の原案を研究参加者全員で検討した。

9 「解題と考察」は、各執筆者が本書編纂(共同研究)の過程で得た知見に基づき執筆した。

10 巻末に、本書の編纂のため参考とした文献を、参考文献目録として収録した。また本書におい て参考文献を典拠として用いる際には[編著者+西暦(+ページ数)]で表記した。

11 巻末には、絵引の事物・行為に付した語彙の五十音順索引を付した。

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