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回折強度比回折強度比回折強度比回折強度比

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Academic year: 2021

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各種混和材が塩分遮蔽性に及ぼす影響とメカニズムの解明

マテリアルデザイン研究室 マテリアルデザイン研究室 マテリアルデザイン研究室 マテリアルデザイン研究室 小宮山小宮山

小宮山小宮山 祐人祐人祐人祐人

セメント生産に伴う セメント生産に伴う セメント生産に伴う セメント生産に伴うCO

2排出量の削減を行う為排出量の削減を行う為排出量の削減を行う為排出量の削減を行う為 に混合セメントの利用拡大が望まれている に混合セメントの利用拡大が望まれている に混合セメントの利用拡大が望まれている に混合セメントの利用拡大が望まれている

OPC 70%

BB 25%

その

5%

セメント生産割合 セメント生産割合セメント生産割合 セメント生産割合

普通ポルトランドセメント 普通ポルトランドセメント 普通ポルトランドセメント 普通ポルトランドセメント(OPC) と同様に利用できる高炉セメン と同様に利用できる高炉セメン と同様に利用できる高炉セメン と同様に利用できる高炉セメン

A種(種(種(種(BA)の利用拡大を図る)の利用拡大を図る)の利用拡大を図る)の利用拡大を図る 背景

背景背景

背景 試験概要試験概要試験概要試験概要

セメントペースト供試体 セメントペースト供試体 セメントペースト供試体 セメントペースト供試体

Φ52✕✕5 (mm) 供試体供試体 供試体供試体

28日封緘養生日封緘養生日封緘養生日封緘養生 その後、濃度 その後、濃度その後、濃度 その後、濃度5%の%の%の%の

塩水に浸漬 塩水に浸漬塩水に浸漬

塩水に浸漬 1

3 5

7

28 29

31 33

35 42 70

0 20 40 60

28日以降封緘養生継続 28日以降塩水浸漬 封緘養生封緘養生

封緘養生封緘養生 塩水浸漬塩水浸漬塩水浸漬塩水浸漬

二成分 8配合 N

BA +

BFSの特徴の特徴の特徴の特徴 塩分遮蔽性を活かす 塩分遮蔽性を活かす 塩分遮蔽性を活かす 塩分遮蔽性を活かす 目的

目的 目的 目的

電位差滴定により 電位差滴定により 電位差滴定により

電位差滴定により固定塩化固定塩化固定塩化固定塩化 物イオン量

物イオン量物イオン量

物イオン量を求め各配合のを求め各配合のを求め各配合のを求め各配合の 塩分固定化能力の把握 塩分固定化能力の把握 塩分固定化能力の把握 塩分固定化能力の把握

実施試験② 実施試験② 実施試験② 実施試験②

固定塩化物イオン量と水和生成物の関係 固定塩化物イオン量と水和生成物の関係 固定塩化物イオン量と水和生成物の関係 固定塩化物イオン量と水和生成物の関係 から塩分遮蔽性への影響要因の特定 から塩分遮蔽性への影響要因の特定 から塩分遮蔽性への影響要因の特定 から塩分遮蔽性への影響要因の特定 固定塩化物イオン量と水和生成物の関係 固定塩化物イオン量と水和生成物の関係 固定塩化物イオン量と水和生成物の関係 固定塩化物イオン量と水和生成物の関係 から塩分遮蔽性への影響要因の特定 から塩分遮蔽性への影響要因の特定 から塩分遮蔽性への影響要因の特定 から塩分遮蔽性への影響要因の特定

塩水浸漬の有無による 塩水浸漬の有無による塩水浸漬の有無による 塩水浸漬の有無による

水和生成物 水和生成物水和生成物

水和生成物の違いをの違いをの違いをの違いを XRD(粉末(粉末(粉末X線回折装置)(粉末 線回折装置)線回折装置)線回折装置)

を用いて定量 を用いて定量 を用いて定量 を用いて定量 実施試験① 実施試験① 実施試験① 実施試験①

BFS FA

LSP 三成分

12配合

0 20 40 60

試験日数(日)

試験日数(日)

試験日数(日)

試験日数(日)

②各種配合の同一供試体を

②各種配合の同一供試体を

②各種配合の同一供試体を

②各種配合の同一供試体を

XRD

を用いて を用いて を用いて を用いて 観察し各混和材が添加

観察し各混和材が添加 観察し各混和材が添加

観察し各混和材が添加 されることによる されることによる されることによる されることによる 水和生成物へ

水和生成物へ 水和生成物へ

水和生成物への影響の特定 の影響の特定 の影響の特定 の影響の特定

①塩水浸漬の有無による水和生成物の違いと

①塩水浸漬の有無による水和生成物の違いと

①塩水浸漬の有無による水和生成物の違いと

①塩水浸漬の有無による水和生成物の違いと 固定塩化物イオン量の関係性の特定

固定塩化物イオン量の関係性の特定

固定塩化物イオン量の関係性の特定

固定塩化物イオン量の関係性の特定

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