Concur リリース ノート
Analysis / Intelligence
Premium を含む
年/月 対象
2017年3月
最初の投稿: 3月17日金曜日12:30 PM 太平洋時間 Concur をお使いのお客様 最終版
コンテンツ
リリース ノート
... 3
モデル チェンジ ... 3
新フィールド: 現四半期フィールド ... 3
新フィールド: 仮払申請フィールド ... 4
新フィールド: 発注添付あり ... 5
新フィールド: 同席者バージョン フィールド ... 6
新フィールド: 監査証跡フィールド ... 7
フィールドを更新しました: E-Receipt ID ... 9
レポート変更 ... 9
更新しました: 承認権限者詳細(Intelligence) ... 9
経費管理概要ダッシュボードのレポート変更 ... 11
潜在支出の傾向分析レポート ... 13
** 近日リリース ** 上位の支払先支出詳細・サマリー レポートのプロンプトを変更 ... 14
その他の変更 ... 14
2017 年 3 月に TLS v 1.0 暗号化プロトコルのサポートを終了 ... 14
**お知らせ** 月次リリース スケジュールの変更 ... 16
**近日リリース** 新会計カレンダー ... 17
**近日終了** Microsoft IE v.10 ブラウザ サポートが 2017 年 8 月 18 日をもって終了 ... 20
推奨環境 ... 23
推奨環境ドキュメント ... 23
その他の文書
... 24
Cognos 経由 ... 25
Concur サポート ポータル経由 ... 25
本リリースで修正された問題
... 26
お客様のケース ... 26
リリース ノート
モデル チェンジ
新フィールド: 現四半期フィールド
本リリースより、経費精算に新しく現四半期に関するフィールドが登場します。
説明: 現四半期の経過日数と残存日数を分析レポートに反映することができます。
[経費精算] > [経費精算レポート]
現四半期に関するフィールドは以下の通りで す:
• フォルダ: [経費精算] > [経費精算レ ポート] > [レポート日とステータス]
> [現在の日付属性]
フィールド:
現四半期の残日数
現四半期の経過日数
新フィールド: 仮払申請フィールド
本リリースより、経費精算に新しく仮払に関するフィールドが登場します。
説明: このフィールドによって仮払申請に対する一意の識別子や添付ファイルがあるかどうかを 分析レポートに反映させることができます。
[経費精算] > [仮払申請]
仮払申請に関するフィールドは以下の通りです:
• フォルダ: 経費精算 > 仮払申請 > 仮払申請 詳細
フィールド:
仮払申請 ID
領収書イメージあり
• フォルダ: 経費精算 > 仮払申請 > 仮払申請 詳細
フィールド:
領収書ありフラグ キー
新フィールド: 発注添付あり
本リリースより、請求書処理に新しく発注に関するフィールドと二つのフィルターが登場します。
説明: 発注が添付されている請求書についての分析レポートを作成することができます。このフ ィールドとフィルターを使用すると、発注に関連する請求書の数、発注の行項目と一致する行項 目の数、一致する行項目が Concur の自動一致によるものかどうか、 またはユーザーが手動で 一致したかどうかを分析することができます。
[請求書処理] > [支払申請ヘッダー情報]
発注に関するフィールドは以下の通りです:
• フォルダ: [請求書処理] > [支払申請ヘッダ ー情報]
フィールド:
発注添付あり
[請求書処理] > [一般的な支払申請ヘッダー フィルタ ー]
発注に関するフィルターは以下の通りです:
• フォルダ: 請求書処理 > 一般的な支払申請 ヘッダー フィルター
フィルター:
発注のない請求書を除外
発注のない請求書を表示
新フィールド: 同席者バージョン フィールド
本リリースより、請求書処理に新しく同席者バージョンに関するフィールドとフィルターが登場 します。
説明: このイールドとフィルターによって、経費や請求書情報に関連した同席者情報にいくつか の履歴がある場合、最新の同席者情報について分析レポートを作成することができます。
[構成] > [同席者詳細]
同席者バージョンに関するフィールドとフィルタ ーは以下の通りです:
• フォルダ: 構成 > 同席者詳細 > 一般的 な同席者フィルター
フィルター:
最新の同席者のみを表示
• フォルダ: 構成 > 同席者詳細 > 同席者 詳細の設定
フィルター:
現在のバージョン フラグ (現在 = 1)
バージョン番号
新フィールド: 監査証跡フィールド
本リリースより、新しく監査証跡に関するフィールドが登場します。
説明: Concur 構成の変更について分析レポートを作成できます。誰が、いつ、どこにどんな変 更を行ったかについて分析できます。
[構成] > [監査証跡 (変更ログ)]
監査証跡に関するフィールドは以下の通りです:
• フォルダ: 構成 > 監査証跡(変更ログ)
> 構成変更監査
フィールド:
監査タイプ
日時変更
テーブル名
フィールドが変更されました (データ ベース列)
古い値
新しい値
メッセージ
変更を実行中の従業員 - 名前
変更を実行中の従業員 - ID
変更を実行中の従業員 - 姓
変更を実行中の従業員 - 名
• フォルダ: 構成 > 監査証跡(変更ログ) > 構成変更監査 > キー
フィールド:
監査キー
変更を実行中の従業員 - レガシー キー
サブジェクト レガシー キー
フィールドを更新しました: E-Receipt ID
これまで Analysis / Intelligence は v3 E-Receipt ID フィールド値のみをサポートしていま した。本リリースより、Analysis / Intelligence は v3 と v4 E-Receipt ID フィールド値の両 方をサポートします。V4 E-Receipt ID フィールド値は、v3 の値より長いです。
フィールドの場所: [経費精算] > [経費精算レポート] > [エントリ情報] > [領収書情報]
レポート変更
更新しました: 承認権限者詳細(Intelligence)
概要
これまで承認権限者詳細レポートを実行するには、[プロンプト] ページの [階層1] リストから 少なくとも1つ値を選択しなければなりませんでした。
本リリースより、[階層 1] リストに値がなくても分析レポートを実行できるようになりました。
プロンプトの更新
[階層1] に値がない時は、[承認権限者の詳細] レポートの [プロンプト] は承認者タイプの選択
のみ要求します。
[階層1] リストに値がある時は、[承認権限者の詳細] レポートの [プロンプト] ページ全体が表 示されます。承認者タイプを選び、次に [階層1] リストから値を少なくとも1つ選択する必要 があります。
レポートの場所
レポートは以下の場所にあります:
• Intelligence - [標準レポート] > [管理]
経費管理概要ダッシュボードのレポート変更
概要
現在は、経費管理概要ダッシュボードの [未提出のクレジット カード取引] セクションで未提出 の取引詳細レポートを開くと、[支出管理概要] フォルダ([パブリック フォルダ] >
[Intelligence - 標準レポート] >[ Persona ダッシュボード] > [支出管理概要] > [詳細レポー ト])の未提出取引詳細レポートが開きます。
このレポートは [部門マネージャー概要] フォルダ([パブリック フォルダ] > [Intelligence - 標準レポート] > [Persona ダッシュボード] > [部門マネージャー概要] > [詳細レポート])に ある未提出取引詳細レポートの複製です。
本リリースで、[出費管理概要] フォルダの [未提出取引詳細] レポートは削除されました。また、
経費管理概要ダッシュボードの [未提出のクレジット カード取引] セクションで [未提出取引詳 細] レポートを開くと、[部門マネージャー概要] フォルダの [未提出取引詳細] が開きます。
NOTE: [出費管理概要] フォルダにある未提出取引詳細レポートをブックマークしている場合は、
[部門マネージャー概要] フォルダにあるレポートを新しくブックマークする必要があり ます。
ダッシュボードの場所
Persona ダッシュボードの [クイック アクセス メニュー] ページから [経費管理の概要] をクリ ックすると、経費管理の概要ダッシュボードにアクセスできます。
Persona ダッシュボードは以下の場所にあります:
• [Intelligence - 標準レポート] > [Persona ダッシュボード]
経費管理概要ダッシュボードは以下の場所にあります:
• [Intelligence - 標準レポート] > [Persona ダッシュボード] > [出費管理概要]
経費管理概要ダッシュボードについて詳しくは、ガイド「Persona Dashboards in the Standard Reports by Folder 」の「Chapter 16: Folder」をお読みください。潜在支出の傾向分析レポート
概要
3月のリリースで [非表示出費トレンド分析] レポートが Concur Intelligence の TripLink フォ ルダーから削除されます。代わりに新しく [潜在支出] レポートが登場しました。
業務目的とユーザーへの利点
新しい [潜在支出] レポートは、潜在化した支出(例えば特定の出費カテゴリを除外したり Concur のスマート一致に失敗した旅程の再一致)の分析をカスタマイズしたいというお客様の 要望に応えて設計されました。
設定およびアクティブ化
新しいバージョンの [潜在支出] レポートを入手するには、[email protected] に連絡して ください。 TripLink コンサルティング チームがレポートのコピーと、TripLink を使った出張経 費を最大限に可視化するヒントを提供します。なお、技術的な理由でこのレポートは現在 Inteligence でアドホック クエリとして実行することはできません。
** 近日リリース ** 上位の支払先支出詳細・サマリー レポートのプロンプトを変更
概要
[上位の請求書支払先支出 - 詳細] および [上位の請求書支払先支出 - サマリー] の分析レポート の [プロンプト] ページにまもなく新しいプロンプトが登場します。新しいプロンプトには支払 処理日のプロンプトと [支払済項目のみ] が含まれます。これらの変更によって、レポートを請 求書管理概要ダッシュボードのドリル分析レポートとして使用できるようになります。
レポートの場所
レポートは以下の場所にあります:
Intelligence - [標準レポート] > [請求書処理]
その他の変更
2017 年 3 月に TLS v 1.0 暗号化プロトコルのサポートを終了
- EU データ センター: 2017 年 4 月 4 日 - US データ センター: 2017 年 4 月 5 日
概要
Concur は TLS 暗号化プロトコル バージョン1.0のサポートを終了し、より安全な TLS バー
ジョン 1.1 や 1.2 のサポートを継続することを先月お知らせしました。TLS プロトコルとは、
電話やコンピュータとクラウド ベースのサービスとの間で安全な双方向コミュニケーションを 可能にするものです。
そのバージョン 1.0 は、ブラウザや電話を使用して Concur にログインするユーザーの 1% 未 満に限られます。このサポート終了によって影響を受けるのはごく少数のユーザーです。
ご注意ください:終了時期が3月に変更になりました
ブラウザのセキュリティ設定を手動で変更するため、十分な準備期間が必要です。サポートの終 了時期を 2017 年 1 月 31 日から 3 月 31 日に変更しました。この変更についての詳細情報は、
今後のサービス リリースで提供します。
業務目的とユーザーへの利点
Concur は安全を慎重に考慮し、お客様がより堅牢な TLS バージョン 1.1 および 1.2 へアップ グレードしやすいように今回の決断をいたしました。TLS v1.0を終了することによって、お客 様はバージョン1.1以上を使用して安全な Concur サービスを使用していただけるようになりま す。
お客様へ
安全でない接続を使用していると機密データが漏えいする可能性があるため、 あらゆる TLS 通 信チャンネル(Concur サービスなど)が危殆化する恐れがあります。そのため Concur は、お 客様にはこのプロトコルのサポート終了にあたり、十分ご準備いただくようお願いしております。
会社の Concur 管理者は、 Concur と共同して自社で TLS の新バージョンのコンプライアンス 評価を開始することができます。
この変更による影響
一般的に、TLS を使用して Concur サービスとアウトバウンドおよびインバウンド通信をして いるブラウザや携帯電話が影響を受けます。デバイスによっては、 TLS v 1.1 またはそれ以降 にアップグレードできない場合があります。
バナー表示
TLS 1.1 以降をサポートしていないブラウザでログインしようとすると、バナーを表示し、接続 できないようになります。これは、今後予定している変更を喚起するものです。
社内での新バージョンへの移行
TLS v 1.1 以降のサポートへの移行には、お使いのブラウザのセキュリティ設定の更新が必要な 場合があります。多くの場合、会社はすでにサポート登録は済んでいるため、必要なのは非対応 のブラウザを特定して新バージョンにアップグレードさせることだけです。
TLS v 1.1 以降のサポートがないオペレーティング システムを搭載した携帯電話は、状況に応 じて対応いたします。これは、OS のアップデートによって対応できるデバイスもあれば、サポ ートやアップデートがない古いデバイスは使用を終了させなければならない場合もあるためです。
**お知らせ** 月次リリース スケジュールの変更
概要
2017 年のリリース カレンダーのとおり、3 月より Analysis/Intelligence のリリースが(アメ リカ時間の)土曜日に変更になります。ほとんどのお客様には影響はありません。これまでどお り、リリース関連の変更は月曜日に確認できます。週末にご使用されるお客様に関しては、リリ ース関連の変更を日曜日まで確認することができませんのでご注意ください。
リリース カレンダー
リリース カレンダーはこちら: 2017 年 カレンダー日本版
**近日リリース** 新会計カレンダー
概要
Concur は間もなく Analysis / Intelligence の会計カレンダーをリリースします。会計カレンダ ーでは、暦年から独立した組織の会計期間を定義できます。多くの組織は競合と比較するため、
そして年末の繁忙期を避けるために会計期を元に財務レポートのモデルを作り、独自のカレンダ ーを定義しています。
会計カレンダーは、これまでよりも柔軟で詳細な管理を行えます。会計当年、あるいは過去の会 計年、およびそれらの会計期間をどれでも表示することができます。
会計年度には開始日および終了日があります。うるう年、および短縮会計年度や延長会計年度に 対応するため、期間は毎年異なる場合があります。(会計年度の開始日を変更した場合、組織は 短縮会計年度や延長会計年度を使用します)会計年度は前の会計年度と重複したり、会計年度間 に間をあけたりすることはできません。
新しいカレンダーでは、会計期間は会計年度の長さによって様々ですが、一般的には月で示しま す。
今後の変更予定
新しい会計カレンダーのリリースに伴って、BI マネージャーは会計四半期に沿った予算を作成 できるようになります。これまでは、BI マネージャーは暦年の四半期に沿った予算しか作成で きませんでした。
その他にもこの変更に伴って機能が強化されています。たとえば、「部門マネージャー概要」や
「経費管理概要ダッシュボード」などの既存の標準レポートとダッシュボードを会社の会年度に 沿って作成できるように更新しました。
また、実用的分析において予算の % 値アラートとレポートの機能を強化し、会計四半期内にあ らかじめ定義した予算の%値に達した時に BI マネージャーに送信されるようになりました。こ れまでは、暦の四半期に基づいていました。
詳しくは今後のリリース ノートでご案内します。
業務目的とユーザーへの利点
この機能では、一般の暦年から独立した勘定期間を柔軟に定義できます。
管理者への表示
新会計カレンダーは [管理] > [経費管理] および [管理] > [請求書処理] にある分析レポート 構成にあります。
また、[会計カレンダーの設定] タブは [会計カレンダー] という名前になりました。
会計カレンダーの 5 つのボタンについては以下の表に説明しています。
ボタン 説明
新規 管理者が新会計カレンダーを作成できます。
修正 管理者が既存の会計カレンダーを編集できます。
アクティブにする 管理者が会計カレンダーをアクティブ化できます。
非アクティブ化 管理者が会計カレンダーを非アクティブ化できます。
削除 管理者が会計カレンダーを削除できます。
設定およびアクティブ化
会計カレンダーにアクセスするには (Professional の場合):1. [管理] > [経費精算] または [請求書処理] > [分析レポート構成] (左側のメニュー)
に進みます。[分析レポート構成] ページが表示されます。
2. [会計カレンダー] タブをクリックします。
詳細情報は、「分析レポート構成(製品共通)」設定ガイドをご参照ください。
会計カレンダーにアクセスするには (Standard の場合):3. [管理] > [経費の設定] または [請求書処理の設定] > [分析レポート構成] をクリック
します。[分析レポート構成] ページが表示されます。
4. [会計カレンダー] タブをクリックします。
詳細情報については、「分析レポート構成(Standard版)」設定ガイドをご参照くだ さい。**近日終了** Microsoft IE v.10 ブラウザ サポートが 2017 年 8 月 18 日をも って終了
概要
Concur 製品では、Microsoft Internet Explorer (IE)のバージョン 10 のサポートを 2017 年 8 月 18 日に終了します。IE v.10 を使用しているお客様は、サポート終了日前までに最新バ ージョンにアップデートするか、サポートされている他のブラウザをインストールしてご使用さ れることを強く推奨します。
!
重要: 上記に加えて、この変更により TLS 1.0 も非推奨となります。Internet Explorer 11 にアップグレードすることで、会社はサポートされた Microsoft のブラウザ(既定は TLS 1.2)を使用することができます。背景
2016 年 1 月 12 日より、サポートされた OS に対して利用可能な Internet Explorer の最新版 に限り、Microsoft の製品ライフサイクル プログラムからのテクニカル サポートおよびセキュ リティ アップデートを受信します(https://support.microsoft.com/en-us/gp/microsoft- internet-explorerをご参照ください)。
Concur 製品がサポートするブラウザについて詳しくは、「お客様へ - Concur Travel& Expense 推奨環境 - 最終更新2015年9月18日(日本語 PDF)」の「ブラウザ サ
ポート」セクションをお読みください。
ブラウザ別ユーザー レポートで従業員のブラウザ使用状況をリスト化
経費精算、事前申請、請求書処理、出張予約 (Professional と Standard の両方)の管理者の 方は、レポート [ブラウザ別ユーザー] をご利用いただけます。
これは、ブラウザ バージョンを選択すると、そのブラウザを使用している従業員のリストを生 成できるレポートです。リストには、姓名、ログイン名、最終ログインおよびログイン カウン
ブラウザ レポートの実行:1. [管理] > [会社] > [ブラウザ別ユーザー] の順にクリックします。
2. [ブラウザ レポート] ページで [Web ブラウザ] の下からブラウザを選択します。
3. [送信] をクリックします。
選択したブラウザ バージョンを使用しているユーザーが特定できるよう、ユーザー名と その情報(ログイン名、ステータス、その他データ)を返します。
推奨環境
推奨環境ドキュメント
現在動作を保証するブラウザ、または今後保証予定のブラウザは別途、月次リリース ノートに てお知らせします。
その他リリース ノートおよび毎月のブラウザ証明書へのアクセスに関して詳しくは、本 書の「その他の文書」のセクションをご参照ください。その他の文書
その他の文書は以下の通りです。
Cognos 経由
Cognos で [起動] > [ヘルプ - Concur モデル] をクリックします。
Concur サポート ポータル経由
Concur 分析のドキュメントについては、Concur サポート ポータルをご参照ください。適切な アクセス権があれば、 Concur で [サポートへのお問い合わせ] メニューが利用できます。
[サポートへのお問合せ] をクリックしてください。次に Concur サポート ポータル内で、以下 の通りにクリックします:
• Professional エディションでは、 [リソース] > [リリース/技術情報] (サブメニュー)
- または -
• Standard エディションでは、 [リソース] > [リリース/技術情報] (サブメニュー)
[技術文書] をクリックします。表示されたページで、[Analysis/Intelligence] の下にある [ユーザー ガイド] リンクをクリックします。
本リリースで修正された問題
お客様のケース
説明 CRMC
Analysis/Intelligence との連携で代理機能に矛盾が生じる問題がありました が、本リリースで解決されました。正常にユーザーの代理として機能するように なっています。代理が [レポート] リンクをクリックすると、表示されるオプシ ョンには、代理元となるユーザーのアクセス許可を反映します。代理のアクセス 許可ではありません。
CRMC-89185