様式第2号(第10条関係)
会議記録
附属機関の名称
熊谷市行政改革推進委員会
開催日時
平成23年7月11日(月)
午後1時30分から3時まで
開催場所
熊谷市役所
302会議室
出
席
者
会 長 1名 委 員 9名 事務局 4名
傍
聴
人
━ 名問い合わせ先
(所管課)
総合政策部行政改革推進室(市役所本庁舎3階)
℡
048−524−1111(内線216)
内
容
議題
【熊谷市の財政状況の概要について】
(審議内容)
事務局から財政状況の概要について説明し、各委員から意見等 が出された。
主な意見として、
○3年間の行政改革の成果(アウトライン)は、いい方向に行っ ている。
○財政力指数の算定の内容はどのようなものか。 果たしてそれが財政力を正しく表すものなのか。
○財政構造の弾力性について、経常収支比率が悪くなっている。 ○歳出のうち、扶助費は高い位置にあるが、こども手当て、生活
保護費など、義務的経費が大半である。
○ 市など地方では、どうにもならない問題ではあるが、市民の サービスはどうなっていくのか。
○扶助費を抑制することはできないのか、圧縮や見直しはできな いのか。
○他の類似団体(特例市)の中で、どうしているのか検討してみ る必要があるのではないか。
○歳出の抑制も大切だが、市税(歳入)を増やしていく方向を考 えるべきである。例えば、企業誘致や人口を増やすことである。 ○もしもの時のために一定の基金は、準備しておいてほしい。 ○職員定数について、人口割りで何人であるというが、これ自体
が適正数かどうか。
○人件費も平均値自体が妥当なのかどうかわからない。
○旧町の職員数は、定員管理を上回る形で職員を削減しているよ うだが、人口の割に職員が多く、市町村合併により削減が可能 になったこともあり、今後も計画的に考えていってほしい。 ○熊谷へ行くと「わくわくどきどきする」というようにしたいも
のである。
などの意見が出された。
【「熊谷市行政改革大綱・後期実施計画書」に係る平成22年度の 実施状況について(中間報告)】
(報告内容)
事務局から計画の内容及び取組みについて、現在、各課に照会 し、回答を集計中であり、次回の委員会にて報告する旨を説明し た。
主な意見として、
○平成22年度の決算が出来次第、結果報告をすること。
【事務事業評価外部評価の概要について】
(審議内容)
事務局から外部評価の概要について説明し、各委員から意見等 が出された。
主な意見として、
○ 民間においても、ISOの取得の際、PCDAサイクルを
導入しているが、外部評価とはそのサイクルの中でどのよ
うな位置付けになるのか。
○ 外部評価については、行政改革の一環として捉えてはどう
か。事業仕分けのようにパフォーマンスにならなければよ
いのではないか。
【今後の日程及び会議内容について】
(審議内容)
今後の会議開催は、現在取組み中の後期実施計画について、 平成22年度の実施状況がまとまり次第、報告のため開催を予定 することとした。