津田
つ だみなみ南 小 学 校
しょうがっこう
調 理 場
ちょうりじょう
~ 給 食
きゅうしょくができるまで~②
枚方
ひらかたの郷土
きょうど料理
りょうり★ 食 育
しょくいく等
とうの取
とり組
くみ
〇季節
き せ つの行 事 食
ぎょうじしょくや伝 統 食
でんとうしょくを献立
こんだてに取
とり入
いれています
10月がつの 行 事 食ぎょうじしょくは、月見つ き み汁じるです。今年こ と しのお月見つ き みは 10月がつ1日にちです。お月見つ き みとは、1年ねんの 中
なか
で 最もっとも空そらが澄すみわたる 旧 暦きゅうれきの 8月がつに、 美うつくしく明あかるい月つきを眺ながめる行 事ぎょうじのことで
『十五夜じゅうごや』ともいいます。 給 食きゅうしょくでは月見つ き みじる汁が出でて、うさぎの絵えが描かかれたかまぼこが 入
はい
ります。
稲穂い な ほに見立み たてたすすきを飾かざり、15個このお団子だ ん ご、里 芋さといも、栗くりなどをお供そなえして 収 穫しゅうかくに感 謝かんしゃ する行 事ぎょうじです。
また、枚 方ひらかたの郷 土きょうど料 理りょうり、ごんぼ汁じる、じゃこまめ、焼やきさば手て巻まき、くるみ餅もちがでます。
給 食
きゅうしょく
では、すまし 汁じるや煮にびたし 等とうで 使つかうだしを昆布こ ん ぶや 鰹かつお・サバ 等とうの 混 合こんごうだしで しっかりうまみを出だし、子供こ ど もたちに安 心あんしん、安 全あんぜんで、だしのおいしさを味あじわってもらうため に 心こころを込こめて作つくっています。
かつおだし こんぶだし
ごんぼ汁
じる★おつゆにおから(うのはな)が入った汁 物しるものでごぼうが使つかわれます。
江戸え ど時代じ だ い、京 都きょうとと大 阪おおさかを結むすぶ淀 川よどがわを行ゆき来きする 三 十 石さんじゅっこくぶね船に、小ちいさな船ふね が『ごんぼ汁じるくらわんか』っと言いって売うられていました。
じゃこ豆
まめ★えびと豆まめを煮にた料 理りょうりです。えびを使つかうのは池いけや川かわを掃そう除じしたと きにとれたえびや大豆だ い ずで作つくったといわれています。 給 食きゅうしょくは、 桜さくら エビと大豆だ い ずで作つくっています。
焼
やきサバ手巻
て まき
★ 給 食
きゅうしょく
では、生
なま
ものが出
だ
せないので焼
や
きサバとすしご飯
はん
、焼
や
きのり がでます。サバが郷 土
きょうど
料 理
りょうり
になった理由
り ゆ う
は鯖
さば
街 道
かいどう
を通
とお
って京 都
きょうと
まで 運
はこ
ばれるときに枚 方
ひらかた
に届
とど
いたといわれています。
くるみ餅
もち★枝 豆えだまめのあんで餅もちをくるむのでくるみ餅もちといいます。地域ち い きによ っては『ずんだ餅もち』とよびます。