さ らに、無道床橋 梁 が 介在す る延長 は、不動 区間では 5 0 m 、 可動区間で
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(2) 定できる温度範囲はせまくなって い く。今 までは、 レール破断側 の管理が示されて いなかったため、余裕 を みて桁長 5 0 m の 制限 を設けて いたが、 この管理が 明確 になれば、桁長 5 0 m 以 上の橋梁で もロングレール化 す ることができる。 4 口破断側 のロングレール保守管理 ( 案) ロ ング レー ル の不動 区間で は レー ル の伸縮 が生 じな い ため理 論的 には レー ル は変位 しな いが、 列車 の推進 力、. 橋 りょう長 と設 定温度 ―. 制動等 のため、 い くぶんかのふ く進が発生す る。 座屈 側 の ロ ング レー ル保守管理で は杭 間 のふ く進検査 を行 び を示す ときの付加換算温度 は 「0 」 で あったが、今. r,T。 巳 撤協 柵│ 電暑 登 呂 暑 屋 は 東R再. って換算付加温度 を求 めて い る。 座屈側で は杭間 の伸. 設 定最高 温 度 6 0 k 開 口5 8 m m l. ! 一 中―一― 設 定最高 温 度 5 0 N 開 口5 3 m m l. 回 はそ の逆 を と り、縮 み を示す 場合 は 「0 」 として、 伸 び を示す 場合 をそ の換算付加温度 とす る。 換算付加 温度 △ t l は 、杭間隔 M m 、 杭間伸 び量 S m m と. する. と、 橋 りょう長. ギ 執. 節 1=88キ. 図 3. とな る。 余裕温度幅 よ りも換算付加温度 △ tlの 方 が小 さくなるよ うに、 ロ ング レー ル を管理 していれ ば、常 に ロ ング レー ル 設定温度 が許容値 内 に入 って いる こと が確認 で きる。すなわち、許容設定最低温度 を t s と す る と. ガ 一 γ. とな り、 この関係式が成立すれ ばよい ことになる。ただ し、 この管理 は. B. 図4. 今 までの制限延長 で ある 5 0 m 以 上の場合 に限 る こととした 。 しか し、橋梁長 が限 度値付近 の場合 は換算付加温度 が 1 ℃で もあった場合 は設定替が必要 にな り、検査す るたび に設定替 にな る心 配 が ある。 よって、開 回量限度値 を 7 0 m m の 安 全率 1 . 2 をみた 5 8 m m と して、 限 度桁延長 を計算 した 結果 、図 3 の とお り6 0 K レ ー ルで は 6 4 m 、 5 0 N で は 7 8 m ま で 制限す る延長 を伸 ばす こ とがで きる。 この時 の 開 口量 7 0 m m に 対 しての余裕温度 は 4 ℃ あ り、現実的 に管理でき るよ うにな る と考 え られ る。 複数 の橋梁 が介在す る場合や道床縦抵抗 力が 「0 」 で ある横取 り装置 が複数介在す る場合 は、換算延長 を 算 出 して0 と す る。 図 4 に よ うに、複数橋梁 が 隣 りの杭 間 にな って しまう場合 は、 橋梁 が 介在す るそれぞれ の杭間 に、橋梁換算延長 を適用す る こととした 。 5 . ま とめ 一 般 区間 ロ ング レー ル に介在す る橋梁長 5 0 m 以 上 に対 して、 破断側 の ロ ング レー ル 管理 ( 案) を提 案 した。 前述 した 管理 を実施す れ ば 6 0 K レ ー ルで 6 4 m 、5 0 N レ ー ルで延 長 7 8 m ま で 橋梁 を一 般 区間 ロ ング レー ル に 介在す る ことが できる。すなわち、 い ままで定尺で騒音 や振動 の あった箇所で も ロ ング レー ル にで きる可能 性 を示す ことができた。 6 . 今 後 の課題 無道床橋梁 の ロ ング レー ル 不動 区問制限延長 につ いて考察 を述 べ たが、可動区間 につ いて は 2 5 m の 制限 が ある。今後 は、 この制限延長延伸 の可 能性 について考 えて いきた い。 参考文献 線 路 工 学 日 本鉄道施設協会.
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