1. はじめに EOS R は,キヤノンの光学技術を最大限に発揮させるた め,新たに開発した RF マウントを採用した第一号機のフル サイズミラーレスカメラである. RF マウントは,従来の EOS システムで採用している EF マウントの「大口径」を継承し,光学設計の自由度を高め, さらに高画質を追求できる「ショートバックフォーカス」の 採用により,かつてない光学性能を実現した RF レンズ群を 開発することが可能となった. また,「新マウント通信システム」により数々の新機能の 搭載と画像処理性能を大幅に高めることが可能となった. これら新システムや新技術についての進化点を中心に本機 の特徴を紹介する.
令和元年 7 月 10 日受付・受理 Received and accepted 10th, July 2019 キヤノン株式会社 ICB 製品開発センター
〒 146-8501 東京都大田区下丸子 3-30-2
CANON INC. ICB Products Development Center
30-2, Shimomaruko 3-chome, Ohta-ku, Tokyo 146-8501, Japan
特 集:2018 年のカメラ 解 説
Canon EOS R の開発
Development of Canon EOS R
清 田 真 人
Masato S
eita 要 旨 デジタル一眼カメラ “EOS R” は将来の発展性を見据え,キヤノンが新開発した「RF マウント」を採用した,新たなるイ メージングシステムの第一号機で,約 3030 万画素フルサイズ CMOS センサーや,映像エンジン DIGIC 8 等のキーデバイ ス,フレキシブル AE(Fv)モードや,マルチファンクションバーなどの新機能,EV -6 での低輝度合焦や,画面の約 88% ×約 100% の広範囲で AF が可能なデュアルピクセル CMOS AF などを搭載し,EOS の信念である「快速・快適・ 高画質」をより高度なレベルで実現したフルサイズミラーレスカメラである. 本稿では本機種の特徴的な機能について説明する.Abstract Looking towards the potential for the future, the “EOS R” is the first camera model that employs new imaging sys-tem with “RF lens mount” developed by Canon.
It features the key devices such as the full-frame CMOS sensor with approx. 30.3 megapixels and the DIGIC 8 Imag-ing Processor, new functions such as Flexible AE(Fv)mode or Multi-function bar, low-light focusImag-ing at EV -6, and Dual pixel COMS AF that enables autofocusing possible with approx. 88% x 100% of the screen. The basic concepts of EOS system, “high-speed, ease of use and high-image quality” are attained in higher level in this full-frame mirror-less camera.
This document describes the distinctive features of this camera.
キーワード:デジタル一眼カメラ,RF マウント,フルサイズ CMOS センサー,デュアルピクセル CMOS AF Key words: Digital single lens camera, RF mount, Full-frame CMOS sensor, Dual Pixel CMOS AF
2. 開発のねらい EOS R は,EOS R システムの第一号機として,最新技術 やさまざまな技術要素を取り入れ,新機能を搭載するととも に,基本性能の進化,画作り機能の進化,快適性の進化など 総合性能の進化により,撮影領域を広げ,映像表現に新たな る価値を生み出すために開発したものである. 以下,これらの特徴的な機能について説明する. ●新機能 ・RF マウント ・マウントコアデザイン ・フラットフォルム ・フレキシブル AE(Fv)モード ・クロップ撮影 ・マルチファンクションバー ・ダイヤルファンクション ・ドットマトリックス表示パネル ・デジタル端子 ・コントロールリング ●基本性能の進化 ・映像エンジン DIGIC 8 ・約 3030 万画素 CMOS センサー ・デュアルピクセル CMOS AF ・瞳 AF ・低輝度限界 EV -6 ・F11 光束対応 AF ・サイレント撮影 ・フリッカーレス撮影 ・最高約 8.0 コマ/秒連続撮影 ・UHS-II 対応 ・デュアルセンシング IS ●画作り機能の進化 ・デジタルレンズオブティマイザ ・撮影時レンズ光学補正 ・デュアルピクセル RAW ・HDR PQ 対応 ●動画撮影機能の進化 ・4K 30P(UHD)動画撮影 ・Canon Log 対応 ・4K 動画電子 IS ●快適性の進化 ・内蔵 EVF 約 369 万画素 ・縦表示対応 ・カスタマイズ機能 ・バリアングル液晶モニター ・小型/軽量化 ●ネットワーク機能 ・Wi-Fi 対応 ・Bluetooth®対応 ●アクセサリー対応 ・バッテリーグリップ BG-E22 ・マウントアダプター EF-EOS R ・USB 電源アダプター PD-E1 ・スピードライト EL-100 では,主に従来の EOS システムに対する進化点を中心に 本機の特長を紹介する. 新機能 ① RF マウント 大口径マウントの長所を引き継ぎ,フルサイズミラーレス システムの光学性能を存分に引き出すために,口径は内径 54 mm,フランジバックは 20 mm とし,バックフォーカス を最適化している.また,従来 8 ピンであった接点は 12 ピ ンとし,大容量,高速の通信システムと共に,将来のシステ ム発展性にも配慮している. ②マウントコアデザイン EOS R システム特有の概念として「マウントコアデザイ ン」を開発.全 EOS R カメラと RF レンズに展開している. ③フラットフォルム 可能な限りダイヤル,ボタンをボディの外装面に合わせた, 新しいデザインを採用している. ④フレキシブル AE(Fv)モード シャッタースピード,絞り数値,ISO 感度を,個別に任意 設定,または,オートに設定することができる撮影モードを 搭載し,露出補正も含め異なる撮影状態へのシームレスな移 行を可能にしている. ⑤クロップ撮影 RF・EF レンズ装着時*1に,動画/静止画のクロップ撮影 を可能としている.クロップ範囲は,撮影画面中央の約 1.6 倍の範囲(APS-C サイズ相当)の範囲のみ記録する.EF-S レンズを装着した場合には,自動的にクロップ撮影となる. (図 1) ⑥マルチファンクションバー ボディ背面には,スライド操作やタップ操作で多様なアク ションに対応する新操作部材を搭載している.今までにない 操作性,柔軟なカスタマイズを可能にしている.(写真 1) ⑦ダイヤルファンクション ファインダーを覗きながらボタン(M-Fn ボタン,動画撮 影ボタン等に割り当て可能)を押すと,項目の一覧を表示. * 1EF レンズはマウントアダプターにて装着 静止画 クロップなし (RF レンズ /EF レンズ使用時) クロップあり (RF レンズ /EF レンズ使用時) 1.6 倍クロップ自動設定 (EF-S レンズ使用時) 図 1 静止画クロップ撮影
2 つのダイヤルを使い,項目の選択と設定値の変更を可能に している.(写真 2) ⑧ドットマトリックス表示パネル 上面右側にドットマトリックス表示パネルを配置してい る.(写真 2)炎天下や夜間での視認性向上のため,バック ライト機能,白黒反転表示機能を搭載している.ドットマト リックス表示対応により,カメラ状態や各種操作部材と連携 した柔軟な情報表示が可能となっている. ⑨デジタル端子 デジタル端子の通信規格は SuperSpeed USB(USB 3.1 Gen 1)相当としており,端子形状は USB Type-C を採用し ている.本体内バッテリー充電用の端子も兼ねており,カメ ラの電源 OFF 中には,PD-E1 を使用することで,カメラ本 体内に格納した LP-E6N の本体内充電を可能としている. ⑩コントロールリング RF レンズには,新操作部材「コントロールリング」を搭 載している.コントロールリングを使用して,各種設定を変 更可能としている. 基本性能の進化 ①映像エンジン DIGIC 8 映像エンジン DIGIC 8 を搭載し,AF 性能の向上をはじめ, 4K 動画(30/25P)への対応,連続撮影性能や画像処理性 能を向上している. ②約 3030 万画素 CMOS センサー(写真 3) 有効画素数約 3030 万画素の約 36.0 × 24.0 mm フルサイズ CMOS センサーを搭載している. ③デュアルピクセル CMOS AF RF レンズなどの対応レンズでは,画面の約 100%(縦) ×約 88%(横)のエリアで,最大 143 分割の自動選択時, AF エリア分割数を生かしたデュアルピクセル CMOS AF が 可能である. ・瞳 AF 人物の眼にピントを合わせることができる瞳 AF に対 応している.ファームウエアのアップデートによりサー ボ AF 時にも瞳 AF に対応している. ・低輝度限界 EV -6 低輝度限界 EV -6*2での AF を実現している.EVF と の相乗効果により,光学ファインダーでは見えなかった 被写体も AF 撮影が可能になる. ・F11 光束対応 AF 測距エリア全域で F11 までの光束での AF に対応. 例えば,EF100-400 mm F4.5-5.6L IS II USM にエクス テンダー EF2x III を組み合わせた時も,AF によるピ ント合わせを可能にしている. ④サイレントシャッター 撮像素子の電子シャッターを用いたサイレントシャッター 機能を搭載している.通常の撮影時と同様,ワンショット AF・サーボ AF でも一枚撮影,連続撮影,セルフタイマー 時に可能としている. ⑤フリッカーレス撮影 撮像素子によるフリッカー検知に対応している.この機能 により,撮影画像間の露出のばらつきや撮影画像面内の露出 ムラが少なくなる様に露光タイミングを調節している. ⑥最高約 8.0 コマ/秒連続撮影 ワンショット AF 時には約 8.0 コマ/秒,サーボ AF 時には, 約 5.0 コマ/秒の連続撮影を可能としている. ⑦ UHS-II 対応 新たに UHS-II インターフェースに対応し,高速書き込み に対応している. * 2F1.2,常温,ISO100,ワンショット AF・中央測距点 ドットマトリックス液晶パネル RECボタン M-Fnボタン サブ電子 ダイヤル メイン電子 ダイヤル 写真 2 ダイヤルファンクション・ドットマトリックス液晶表示 写真 1 マルチファンクションバー マルチファンクションバー タップ タップ スライド 写真 3 CMOS_Sensor
⑧デュアルセンシング IS ジャイロセンサーでのブレ検出に加え,撮像センサーの画 像情報からもブレ量を判断し,対応したレンズと通信するこ とで静止画のブレ補正性能を向上させている. 画作り機能の進化 ①デジタルレンズオプティマイザ デジタルレンズオプティマイザをデフォルトで活用可能に している.連続撮影速度には影響しない. ②撮影時レンズ光学補正 撮影時のレンズ光学補正の中で,周辺光量補正,色収差補 正,歪曲収差補正は,新たに TS-E レンズの補正にも対応し ている.また,歪曲収差補正は,動画撮影時の補正(RF レ ンズのみ)にも対応している. ③デュアルピクセル RAW デュアルピクセル RAW 撮影が可能となっている.撮影さ れた RAW 画像は,Digital Photo Professional で現像を行う 際に,デュアルピクセル情報を活用して,解像感補正,ボケ シフト,ゴースト低減の画像調整を実現している.また,デ ジタルレンズオプティマイザ,ライブビュー撮影時の連続撮 影との併用も可能にしている. ④ HDR PQ 対応 さまざまな機能で HDR PQ に対応している.RAW 画像 の豊富な画像情報を生かし,一枚の RAW 画像から HDR 静 止画を生成し,HDMI 出力できる. 動画撮影機能の進化 ① 4K 30P(UHD)動画撮影 4K 30P(29.97 fps)動画撮影機能を搭載.記録サイズは, UHD で 3840 × 2160(アスペクト比約 16:9),記録形式は MP4 で記録される.4K では,センサー中央部分の画素を用 いて記録するため画角は狭くなる.タイムラプス動画も 4K に対応している.(図 2) ② Canon Log 対応 従来は有料アップグレードであった Canon Log を標準搭 載している.HDMI 出力時には,豊かな階調,広い色域で の出力に対応し,外部機器での 10 bit 記録に対応している. 快適性の進化 ①内蔵 EVF 0.5 型,約 369 万ドットの高性能な EVF を搭載し,本格 的なファインダー撮影をサポートしている.また,カメラの 姿勢に合わせて自動回転して表示するファインダー縦表示機 能を搭載している. ②カスタマイズ機能 カスタマイズ機能として,操作系と表示系のカスタマイズ 機能を搭載している.操作系は,ボタン系,ダイヤル系, M-Fn バーのカスタマイズが可能で,静止画撮影時と動画撮 影時に,それぞれ異なる機能を割り当て可能としている.表 示系は,モニター情報,ファインダー情報,再生情報をカス タマイズ可能としている. ③バリアングル液晶モニター バリアングル液晶モニターを搭載.ハイアングルやローア ングルでの撮影など,より自由で快適な撮影を可能にしてい る.また,チルト液晶では難しい縦位置撮影にも対応してい る. ④小型/軽量化 高強度でありながら軽量なマグネシウム合金をボディ構造 に採用している.(写真 4-1,4-2) EOS 5D Mark IV と 比 べ て, ひ と ま わ り の 小 型 化 と, 200g 以上の軽量化を図っている. ネットワーク機能 ① Wi-Fi 対応 IEEE802・11b/g/n の Wi-Fi 規 格 に 準 拠 し て い る. Wi-Fi 接続によるスマートフォンへの撮影画像の自動送信, 動画 静止画撮影範囲 FHD、HD 動画撮影範囲 クロップ自動設定 (4K 動画撮影範囲) (EF-S レンズ使用時) 図 2 動画クロップ撮影 写真 4-1 マグネシウムボディ正面 写真 4-2 マグネシウムボディ背面
写真 5 バッテリーグリップ BG-E22 シンクロ端子収納部 写真 6 マウントアダプター RF-EOS R ドロップインフィルター 可変NDフィルター、 PLフィルターが装着可能 コントロールリング EFレンズ/EF-Sレンズにて コントロールリングが使用可能 ベーシックタイプ コントロール リングタイプ ドロップインフィルタータイプ 写真 7 USB 電源アダプター PD-E1 パソコンへの画像の自動送信に対応している. ② Bluetooth 対応 スマートフォン等の携帯端末への接続手段として,Blue-tooth に対応している.Blueスマートフォン等の携帯端末への接続手段として,Blue-tooth により,カメラとペアリ ングを行った携帯端末を関連づけできる. アクセサリー対応 ①バッテリーグリップ BG-E22 LP-E6N/LP-E6 を 2 本装填可能.連続撮影可能枚数が向 上している.また,ストロボシンクロ端子を搭載している.(写 真 5) ②マウントアダプター EF-EOS R EF レンズ資産を活用できるマウントアダプターを 3 種類 用意している.既存の EF レンズ/EF-S レンズを装着可能 となっている.(写真 6) ③ USB 電源アダプター PD-E1 カメラ本体内,及び,バッテリーグリップでの充電を可能 にする USB 電源アダプターを用意している.(写真 7) ④スピードライト EL-100 ガイドナンバー約 26 の新ストロボである.カメラの ISO 感度を上げてストロボ発光量を抑え,ストロボチャージ時間 の短縮が可能な連写優先モードが選択可能.また,AUTO 設定時には,撮影状況に応じて発光の自動切り替えや,カメ ラの電源スイッチに電源を連動させることができ,内蔵スト ロボと同様な感覚で外部ストロボを使用できる. 3. まとめ 以上説明したように,EOS R は新たに開発した「RF マウ ント」を象徴とするイメージングシステムの第一号機で,最 新技術やさまざまな技術要素を取り入れ,基本性能の進化, 画作り機能の進化,快適性の進化など総合性能の進化により 撮影領域を広げ,映像表現に新たなる価値を生み出すカメラ を提供できたと考えている. 表 1 に,従来製品との主要仕様比較一覧を紹介する.
:EOS 5D MarkⅣと異なる仕様
EOS R EOS 5D MarkⅣ ト ン ウ マ F E ン ノ ヤ キ ト ン ウ マ F R ン ノ ヤ キ ト ン ウ マ ズ ン レ 0 7 1 3 / 0 4 0 3 0 7 1 3 / 0 3 0 3 ) 素 画 万 ・ 約 ( 数 素 画 総 / 数 素 画 効 有 部 ラ メ カ + 6 C I G I D 8 C I G I D ン ジ ン エ 像 映 画作りと画像処理 ピクチャースタイル ○ ) 加 追 」 め 強 「 ( ○ ザ イ マ ィ テ プ オ グ ン ィ テ イ ラ ト ー オ レンズ光学補正 ○ ) 加 追 2 + D ( ○ 先 優 調 階 ・ 側 度 輝 高 ノイズ低減 Adobe RGB対応 C X D S 、 C H D S 、 D S / F C C X D S 、 C H D S 、 D S ド ー カ 応 対 ア ィ デ メ 録 記 応 対 Ⅰ -S H U 応 対 Ⅱ / Ⅰ -S H U 応 対 S H U オートフォーカス (撮像面) 型式 画面に対する測距エリア(約) 縦100% x 横88%(RFレンズなど対応レンズの み) 縦80% x 横80% 8 1 ~ 4 -V E 8 1 ~ 6 -V E 囲 範 度 輝 距 測 - ○ F A 瞳 - ○ ド イ ガ ス カ ー ォ フ 露出制御 シャッター速度 ) 0 0 4 2 0 1 : 2 H 、 0 5 : L ( 0 0 0 2 3 ~ 0 0 1 ) 0 0 4 2 0 1 : 2 H 、 0 5 : L ( 0 0 0 0 4 ~ 0 0 1 度 感 O S I 0 . 7 0 . 8 ) 秒 / マ コ ・ 約 ( 度 速 影 撮 続 連 ブ イ ラ ド 連続撮影可能枚数 Large/Fine:100 RAW:47 (UHS-Ⅱ対応 SDカード使用時) Large/Fine:Full RAW:21 (UDMA7対応 CFカード使用時) D H 、 D H ル フ 、 I C D K 4 D H 、 D H ル フ 、 D H U K 4 ズ イ サ 録 記 画 動 影 撮 画 動 4 P M 、 V O M 4 P M 式 形 録 記 露出制御 D H ル フ D H ル フ 、 K 4 画 動 ス プ ラ ム イ タ ル ラ ノ モ オ レ テ ス ク イ マ 蔵 内 外部ステレオマイク端子 ウィンドカット/アッテネーター 動画サーボAF - ○ S I 子 電 画 動 ISO感度 応 対 ド ー レ グ プ ッ ア 償 有 ○ 応 対 g o L n o n a C ) 2 : 3 率 比 面 画 ( 型 2 . 3 ) 2 : 3 率 比 面 画 ( 型 5 1 . 3 ズ イ サ 面 画 ー タ ニ モ 晶 液 万 2 6 1 万 0 1 2 ) 約 ( 数 ト ッ ド タッチパネル -) 式 ル グ ン ア リ バ ( ○ 整 調 度 角 ー ダ ン イ ァ フ 学 光 ) ト ッ ド 万 9 6 3 約 、 D E L O 、 型 5 . 0 ( F V E 蔵 内 ー ダ ン イ ァ フ 再生機能 インデックス表示枚数 撮影後の画像処理 リサイズ トリミング レーティング Wi-Fi機能
Bluetooth機能 Bluetooth Low Energy 技術○ -○ 応 対 1 E -R B ラ ー ロ ト ン コ ト ー モ リ ス レ ヤ イ ワ
デジタル端子 SuperSpeed USB(USB3.1 Gen 1)相当 USB Type-C SuperSpeed USB(USB3.0)相当 Micro B 電源関係 電池 0 0 9 0 7 3 ) 準 基 A P I C / 枚 ・ 約 ( 数 枚 能 可 影 撮 -○ ド ー モ コ エ 9 . 5 7 × 4 . 6 1 1 × 7 . 0 5 1 4 . 4 8 × 3 . 8 9 × 8 . 5 3 1 ) 準 基 A P I C 、 m m 行 奥 x さ 高 x 幅 ・ 約 ( さ き 大 9 . 5 7 7 . 7 6 ) m m ・ 約 ( 行 奥 の で ま 面 ー タ ニ モ ら か 端 先 プ ッ リ グ 0 9 8 0 6 6 準 基 A P I C ) g ・ 約 ( 量 質 0 0 8 0 8 5 み の 体 本 LP-E6N 、 LP-E6 100~25600(H2:102400) 4K時:100~12800(H2:102400) 4 枚、9 枚、36 枚、100 枚 長秒時露光、高感度撮影時、マルチショットノイズ低減 ○ ○ P、Tv、Av、M ○ 1/8000-30秒、バルブ、 X=1/200秒 デュアルピクセルCMOS AF ○ ○/○ ○ ○ ○ ○ 周辺光量、色収差、歪曲収差、回折補正、デジタルレンズオプティマイザ ○ 表 1 EOS R と EOS 5D Mark Ⅳとの主要仕様比較