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学 校 案 内
夢 み る 心 、
叶 え る 力 を 育 む
見えないもの に 心を 傾 け、夢を 育 む
関西学院創立者のウォルター・ラッセル・ランバスの理念と精神を、ベーツ第4代院長は“Mastery for Service”
と表現しました。
関西学院でこれまで受け継がれてきたこのスクール・モットーを、初等部の子どもたちには
「社会と人のために自らを鍛える」
という言葉で伝えています。
初等部ではキリスト教主義に基づいて、全人教育による高い倫理観と豊かな情操、
そして国際感覚を育成します。子どもたちの生まれ持った個性を大切にしながら、
社会に誇りを持って歩み出せる力を育んでいきます。
“ 幼 子 は たくましく育 ち 、知 恵 に 満 ち 、神 の 恵 み に 包 ま れ て い た ”
新約聖書 ルカによる福音書 2章40節 幼稚園から大学・大学院、さらにインターナショナルスクールをも擁する関西学院 (Schools of Kwansei)のなかで、初等部はとても大切な役割を期待されてい ます 。将 来 の グ ロ ー バ ルリー ダ ーとして活 躍しうる、 「Mastery for Serviceを体現する世界市民」となるための確かな学びと成長がここから始まります。宝塚キャンパス をベースにしつつ、関西学院の他の6つのキャンパス、 さらに千刈(三田市)の野外キャンプ施設など、関西学院 のすべてが初等部のためにも開かれています。それぞれ の場で過ごす一人ひとりが“We are KWANSEI!”と 声をかけあえる関西学院コミュニティの大切な仲間な のです。
We are KWANSEI
!
関西学院初等部 校長 田近 敏之 関西学院 院長 関西学院初等部 部長 田淵 結 人が生きていく上で大切なものはたくさんあります。中でも大切にしたいものそれは 「自尊感情」ではないでしょうか。自尊感情とは、自分の存在そのものがどんなに尊い かを知っていることです。自分の大切さを知っている子は他の人や物を大切にでき ます。自尊感情を育むためには人と人との関わり合いが必要です。関西学院初等部では“Mastery for Service” 「世の中のために、人のために」をスクール・モットーに、「行為 をなすこと」の大切さを子どもたちが自覚し、自らの生き方 の基盤とする営みを行います。それこそが人との関わり合い です。たくさんの豊かな体験を通じて自分の存在そのものの 価値を、そしてみんなの大切さをいっぱい、いっぱい感じて ほしい、そんなまなざしに溢れた関西学院初等部です。
自分の大切さ みんなの大切さ
“Mastery for Service”
W.R.ランバスをはじめ創立者たちは、さまざまな
垣根を越えてつながり、喜びを分かち合い、人々の
ためにその生涯を捧げました。
“Mastery for Service”の精神、誰かのために
自分を磨き続けるその姿勢は、初等部の教育の
中で脈々と受け継がれています。
キリスト教主義教育について
聖書の授業について
関西学院の教育の土台にあるのは「聖書」です。全学年、週1時間の「聖書の授 業」では、聖書・キリスト教の価値観をさまざまな視点から学びます。子どもたち は、聖書を通して一人ひとりにかけがえの ない存在として価値が与えられていること を知り、他者に寄り添い、喜びや悲しみに 共感して生きようとする心 が 育まれます 。 6年間、人生のさまざまな時に、必ず勇気や 希望を与えてくれる聖書の言葉を、子ども たちに語り続けていきます。 初等部は、子どもたちが自らの意思を持ち、社会や世界 と調和しながら生きていくための心と知恵を身につける ための基礎ステージです。毎朝の礼拝や日々の学校生 活の中でお互いを認め理解し合うと共に、自分で判断 し行動できる“自主自律の精神”を育みます。 時代が激しく変動する今だからこそ、人への思いやりや 尊敬の気持ち、優しさ、友情、愛情といった「見えないも の」への気づきが大切です。初等部では独自のスタイル で「見えないもの」に心を傾ける姿勢を育みます。「見え 礼拝で始まり礼拝で終わる初等 部 の 一 日 。パ イプ オ ル ガン の 荘厳な音色が響くチャペルで、 “Mastery for Service”(社会と人の ため に自らを鍛える) の 源 である聖 書 の 言 葉 に 、心 静かに耳を傾ける毎朝の礼拝。 子どもたちは神に愛されている かけがえのない存在であること に 気 づき、祈りと賛 美 の 心 を もって学校生活を始めます。 1年生から自分の言葉で祈るこ とを学び、卒業までに全員が朝 の礼拝での司会とお祈り、チャ ペルメッセージを担当します。 毎朝の礼拝のほか、クラスでの 小礼拝や祈りも大切な時間。自 分のためだけでなく、友だちの ことや 、困 難 にある人々を覚え て祈る経 験 が 、社 会 の 中 で 自 分を見つめる力や、他者を思い やる心を育てていきます。 一日に何度も歌う讃美歌は、聖 書 の 言 葉 そ のもの 。そ のメ ロ ディー や 歌 詞は、子どもたちの 心に染み渡り、困難に直面した 時 に生きる力 や 乗り越える力 、 もう一 度 歩き出 す 勇 気 や 希 望 を与えます。 また、初等部ではイースター礼 拝、ペンテコステ礼拝、クリスマ ス 礼 拝をはじめ 、花の 日 礼 拝 、 収 穫 感 謝 礼 拝などの 特 別 礼 拝 を守ります。それぞれの礼拝に 込められた大切な意味を学び、 感謝の心、他者に仕える生き方 を知っていきます。
礼拝について
るもの 」だけですべ てを判 断 せずに、「 目 に見えないもの 」こそが 人を真 実 に 生かすと信じ、人を思いやる気持ちや小さなことにも感謝できる心を育むことが、 初等部のめざす教育です。 「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。」(ローマの信徒への手紙12章 15節) これは初等部で6年間を過ごした子どもたちが、自分にとって最も大切にしていき たい言葉として選んだ聖書の言葉です。初等部での生活を通して、他者の思いに 共感すること、またさまざまな境遇の中にある人々に寄り添い、共に生きていきたい という他者への優しさが子どもたちの中にしみこんでいます。「 わ たしたちは見えるもの ではなく、
見えないもの に目を注ぎます 。
見えるものは過ぎ 去ります が 、
見えないものは永 遠 に存 続 するからです 。」
コリントの 信 徒 へ の 手 紙 二 4章 1 8 節
感謝・希望・祈り
す べ てのことに感 謝し、希 望をもって生きる子ども。
他 者 の た め に祈り、他 者と共 に歩 む 子どもを育 みます 。
初等部では、「光の時間」の中で 1年生からネイティブ英語に親 しみ、コミュニケーションツール として将来使える表現を学んで います。今や20億人が使う世界 共通語として、英語の必要性が 叫ばれる中、子どもたちの興味・ 関心を高めることをめざし、「実 用英語技能検定(英検)」を本校 を準会場として実施しています。 5・6 年 生は全 員 、1 ∼ 4 年 生は 在校生の約4人に1人がチャレ ンジ。めざす級は自ら選んで受験 します。なかには2級に挑戦する 児童もおり、お互いに励まし合い ながら、英語活用力の向上をめざ して取り組みます。
英語検定
関西学院大学で学ぶ留学生が 初等部を訪問。児童たちが英語 で校内案内をし、交流授業では 留 学 生 が 日 本 語 で自 己 紹 介を します。留学生は日本語の練習 を、初等部児童は英語の練習を 目的に交流。いくつかの活動を 共 に行ううちに会 話は弾 み 、昼 食 後の 休 み 時 間 には英 語 が 教 室 にあ ふ れます 。子どもたちの 英語や世界に対する興味・関心 を高める大切な機会です。留学生との交流
関学の英語教育
「英語検定」へのチャレンジ、関西学院大学の
留 学 生との 交 流 、6 年 生 でのカ ナダ・コミュニ
ケーション・ツアー。初等部には児童の英語力、
コミュニケーション力を高め、児童自身が実際
のコミュニケーションを楽しみながら積極的に
お 互 い を 知り、異 なる価 値 観 を 獲 得していく
数多くの機会があります。
英語の関学
英 語 が 話 せる、わ かる。
それ が 、広 い 世 界 の 中 にある
いろん な考え方 に気 付くきっか けになる。
カナダ・コミュニケーション・ツアー(CCT)
6年生時に第4代院長ベーツ先生の出身地カ ナダでホームステイを実施。現地では姉妹校 Hollyburn Elementary Schoolの児童と さまざまな交 流をはかります。日 常 生 活と大き く異 なる環 境 の 中 で、相 手 の 思いを理 解し自 分の思いを伝えることの難しさ、大切さを学ぶ 7日間です。 1日目 市内観光(スタンレー公園、ダウンタウン散策) 2日目 課外研修(サンダーバードスタジアム、キャピラノ吊り橋、 クリーブランドダム) 3日目 姉妹校訪問(体験授業、日本文化紹介)ホームステイ3日間 4日目 KGアメージング・ツアー(小グループでカルチュラル・アシスタントさん と市内めぐり) 5日目 ホストファミリーと過ごす1日 6日目 バンクーバー空港より帰路へ 7日目 日本へ帰国 (2015年度実績) [旅程] Hollyburn小学校、全校生に英語で日本文化を紹介 一緒にいると自然に気持ちが通じます 最終日。お世話になったホストファミリーとお別れの時英語の関学
英 語 が 話 せる、わ かる。
それ が 、広 い 世 界 の 中 にある
いろん な考え方 に気 付くきっか けになる。
生まれた瞬間から誰もが持っている可能性、成長と
共に発見する夢や希望。それらを大きく伸ばし、無限に
広げていくためには、自分で考える力と表現する力が
必要です。初等部では、通常の教科学習に加えて独自
のアプローチ「KGタイム」を展開。保護者とも連携し
ながら常に教育手法を研究し、児童自身の考えるよろ
こび・表現するよろこびを引き出していきます。
国語
社会
算数
理科
生活
音楽
図工
家庭
体育
宗教
学活
総合
クラブ・委員会
こころの時間
光の時間
力の時間
風の時間
(A週:月曜日から土曜日まで授業実施の場合)各 教 科 等 の 週あたり授 業 時 数
1年
7
・
5
・
3
2
2
・
3
1
1
・
・
15分×5
20分×5
20分×3
20分×2
2年
7
・
5
・
3
2
2
・
3
1
1
・
・
15分×5
20分×5
20分×3
20分×2
3年
8
2
5
2
・
2
2
・
3
1
1
2
・
15分×5
45分×3
45分×1
45分×1
4年
8
3
5
3
・
2
2
・
2
1
1
2
1/2
15分×5
45分×3
45分×1
45分×1
5年
6
3
5
3
・
2
2
2
2
1
1
2
1
15分×5
45分×3
45分×1
45分×1
6年
6
3
5
3
・
2
2
2
2
1
1
2
1
15分×5
45分×3
45分×1
45分×1
■ 4年生の時間割月
1
2
3
4
5
6
7
火
水
木
金
土
国語
算数
国語
算数
図工
国語
算数
国語
光
国語
図工
総合
音楽
体育
音楽
光
理科
学活
光
算数
社会
力
理科
国語
社会
聖書
社会
国語
理科
風
算数
国語
体育
委員会
クラブ・
■ 時程表(月∼金) 14:30∼14:45 15:25∼15:35 始業 朝の会 「こころの時間」 1 限 2 限 フリータイム 3 限 4 限 昼礼・ランチタイム フリータイム クリーンタイム 5 限 6 限 帰りの会・終礼 5 限までの時 6 限までの時 終業 5 限までの時 6 限までの時 最終下校 3∼10月 11∼ 2月 8:25 8:25∼ 8:35 8:40∼ 8:55 9:05∼ 9:50 10:00∼10:45 10:45∼11:00 11:00∼11:45 11:55∼12:40 12:40∼13:05 13:05∼13:25 13:25∼13:40 13:45∼14:30 14:40∼15:25 14:45 15:35 16:30 16:15 分析し推論を重ねることで論理的な考え方を身につけ ます。計算問題や文章問題などに取り組み、正確な計算 力と推論する力を育てます。基本的な知識や技能を活 用しながら、筋道を立て問題解決していくプロセスを通 じ、思考力を深化させていきます。 推論・分析力力の時間
主体的に言葉に向かう態度を養い、音声言語や文字 言語で表現する力をつけます。低学年では本の読み聞 かせを、中学年以降では文章を作る活動を中心に行い ます。身 につ けた力 や 技 能を生 かし、「 三 日 月 作 文 大 賞」「三日月文学大賞」といったゴールをめざします。 聴読・表現力風の時間
讃美歌を歌い、聖書の言葉に耳を傾け、祈りをさ さげる- 見えないものに心を傾ける初等部で最 も重要な時間です。礼拝で語られる言葉や問い かけにより“Mastery for Service”の精神を 学び「生きること」に静かに向き合います。 英 語の音声 やリズムに慣 れ親しみ、積 極 的 にコ ミュニケーションをとろうとする態度を育成しま す。また英語を活用したコミュニケーションに必 要なスキルの向上をはかります。 英語・国際理解力光の時間
考える力、表現する力を育成
全員で「わかる」全員で「助け合う」授業
自分の考えをしっかり伝えて、相手の心も理解する。
みんなで一つひとつ問題を解決しながら学習が進んでいきます。
礼拝こころの時間
KG
タイム
自分らしさが芽生える初等部です。児童それぞれの
興 味 や 関 心 を 引き出しながら豊 か な感 情 を 育 む
ため、6年間を通じさまざまな文化、芸術、自然に触
れる機会を数多く設定。児童自身がさまざまなもの
とのコミュニケーションを通してかかわり合いを深め、
多様な価値観を獲得していきます。
水泳教室では、1年生から近隣のスイミングスクールでクロールなどを習得し ます。学年が上がると、中学部プールでの遠泳に向けた平泳ぎの練習など、楽 しみながらもしっかりとした泳力が身につく指導を受けます。 毎年10月に開催される体育祭は、11月の音楽祭と並んで、初等部の大切な行事のひとつで す。「勝っても負けても泣ける体育祭」をスローガンに日頃の努力の成果を出し切ります。3000 名を超えるギャラリーのまなざしと歓声で、子どもたちの一度きりの思い出ができ上がります。水泳教室
合唱、リコーダー奏、群読、器楽合奏。 プログラムのすべてに各学年がこれま でに積み重ねてきた練習の成果、心が ひとつになる瞬間が感じられます。最後 に舞台を飾る6年生の合唱・合奏は圧 巻で、下級生は憧れの面持ちで拍手を 贈ります。この秋の大イベントを終える と、6年生は卒業まで残り少ない初等部 生活を意識します。音楽祭
体育祭
互いを認める心を育む多彩な教育
3年生と5年生時に「自然体験キャ ンプ」を実施しています。3年生は山、 5年生は湖と、自然の中で友達と協 力して生活することで自分の成長を 振り返り、支えてくれる人への感謝の 気持ちや人との出会いの大切さを 学びます。全身で自然とかかわり、 「自分のことは自分でできる」自立意 識を育てます。自然体験キャンプ
リトリートとは、日常生活から離れ、 自分自身について、友達についてな ど深く考え直してみる「修養」を意味 します。2年生と4年生は、兄弟姉妹 になり寝食を共にします。2年前にも キャンプを経験している4年生は立 派な先輩。部屋での過ごし方や楽し い活動にするための準備を事前に しっかり話し合い、リーダーとして2 年生の面倒を見る4年生の姿は頼も しく見えます。リトリートキャンプ
お正月が明けて3学期が始まると、 マラソン大会に向けて子どもたちは 猛特訓。練習で走り終えた後に毎回 ふり返りをし、自身の走りを分析しま す。心身を鍛え見つめるために行う 行事ですが、ペアでタイムを計測し 合い、互いの応援も頑張ります。マラソン大会
2015年度よりPTAが毎年6年生を 観劇に招待。登下校時に見慣れた 宝塚大劇場、普段からお会いする タカラジェンヌさん達。子ども達は キラキラした眼差しで夢の大舞台に 酔いしれます。卒業の良い記念の 1ページになることでしょう。宝塚歌劇の鑑賞
豊かな体験
足で歩んで、手で触れて。
いましかできない新しい自分と出会う時間。
仲 間 とすご す
毎 日 が 夢を育む
入学式 1学期始業礼拝 新入生を迎える会 地区集会 なかよし集会 健康診断 身体計測 イースター礼拝 交通安全教室 授業参観・学級懇談会※ PTA総会※ 春の遠足 3年自然体験キャンプ 避難訓練(火災) カナダ・コミュニケーション・ツアー 個人懇談会※ 田植体験実習 春季宗教週間 ペンテコステ礼拝 花の日礼拝 聖書講座・授業参観※ 水泳教室 学期末テスト 2・4年リトリートキャンプ 5年自然体験キャンプ 1学期終業礼拝 家庭訪問 個人懇談会※ 教育講座※ 2学期始業礼拝 創立記念礼拝 身体計測 授業参観・学級懇談会※ 家庭訪問 体育祭 命を守る学習(防犯) 秋の遠足 聖書講座※ 秋季宗教週間 音楽祭 収穫感謝礼拝 教育講座※ 3学期始業礼拝 身体計測 避難訓練(地震) 文化芸術教室 授業参観※ 教育講座※ マラソン大会 作品展 聖書講座※ 学年末テスト 卒業生を送る会 卒業式 修了礼拝 授業参観・ 学級懇談会※ 学期末テスト クリスマス礼拝 2学期終業礼拝 個人懇談会※ミマモルメ
全ての児童がICタグを携 帯。初等部正門に受信アンテナが 設置されており、通過すると登下校の 情報が学校・保護者に配信されます。こ のシステムは初等部から保護者の方へ の緊急連絡時にも使用しており、予め 登録いただいたアドレスへの一斉 メール送信で確実な情報伝 達をはかります。 警備員、保護者に 加えて関学OBで構 成するボランティアグ ル ー プ“ ス カ イレ ン ジャーズ”。毎日、通学路 (宝塚駅/宝塚南口駅 ∼初等部)を巡視してい ます。通学の安全はもちろん、駅周辺の交通量の 多いエリアの中での通学マナーや初等部 児童としてのふるまいをただす重要 な役割を担っています。スカイレンジャーズ
初等部の教育は毎朝「ベー ツチャペル」での礼拝から スタートします。8:40
こころの時間 午前中は45分間の授業を1 ∼4限展開。各学年で、趣向 を凝らしたさまざまな授業を 実施しています。9:05
午前の授業 学年によって異なりますが、午 後には5・6限の授業を実施。帰 りの会、終礼が鳴るまでキャン パスには元気な声が響きます。13:45
午後の授業 友達と一緒に遊びを創造す ることも大切な時間。広々とし た校庭や芝生は、元気に遊 ぶ児童であふれます。13:05
フリータイム 後片付けや掃除の習慣を 身につけるだけでなく、仲間 と役割を分担し、ものごとを 進める大切さを学びます。13:25
クリーンタイム クラブ活動に参加したり、 図書室や教室で先生やお 友達と遊ぶなど、思い思い の時間を過ごします。15:35
放課後16:15
下校 警備員、教職員の見守る中、 正門前から続く木々に囲ま れた緑のアーチを抜け、仲 良く下校します。12:40
ランチタイム 教室や芝生、ダイニングルー ムでお弁当タイム。中には 自分でお弁当を作って持っ てくる児童も!8:00
登校 通学路では警備員、PTA、ス カイレンジャーズに見守られ ながら、社会の一員としてルー ルとマナーを身につけます。初等部の一日
※…保護者対象ですQ.1
初等部の学校生活で
印象に残っていることは
何ですか?
A.1
6年生の時に行ったカナダコミュニ ケーションツアーです。大勢の方々 に携わっていただき本当に多くの 貴重な体験をすることができました。 感謝、コミュニケーション、英語、自 己主張の大切さなど色々なことを 学べました。この体験を活かしていき たいです。夏服
全学年が収容可能な体育館。授業のほか、 「KGSO」(関西学院スポーツオムニバス)でも 使用されています。 毎日の礼 拝を行う厳かな雰 囲 気に包まれた チャペルです。施設紹介
∼中学部、高等部、そして大学のさまざまな交流機会∼
【教員数】 31人(他、講師12人) 【昼 食】 弁当持参 (ただし、外部業者へのサンドウィッチ・ 弁当注文制度があります) 【児童数】 544人(男271 女273) 1学年/3クラス 1クラス/30人16年の一貫教育
学 費 授業料 800,000円 200,000円 50,000円 3,000円 15,000円 60,000円 131,000円 1,000,000円 3,000円 1,131,000円 教育充実費 教材・学年宿泊行事等納入金 図書購入費 PTA会費 修学旅行積立金 後援会費 合 計 その他の 諸 費学費・その他諸経費
(年額)/2016年度
制服紹介
学校基礎データ
(2016年4月1日現在)
濃紺と白を基調とした制服。品位と機能性を追求したデザインです。卒業生インタビュー
中学部2年 藤原彩花さん 個性と才能の“幹”を 大きく伸 ば す 3 年 間。キリスト教主義 教育、読書、英語、 体育、芸術を教育の 柱に据えています。中 学 部
“Mastery for Service” を実践できる世界市 民としての実りをめざ す4年間。11学部を 擁し、幅広い学びを 追究します。