本論では、LDH のファンの年齢層や服装を調 査した。調査の結果から、ファン層は高校生、 学生が多く、LIVE の服装はメンバーに真似て いる事が多かった。LIVE では準備や終わって から発売されるツアーLIVE DVD 鑑賞してい る時までもがLIVE を楽しむ時間だと言える。
要旨
結論
ファンであるということ
~LDH ファンの思考~
私はEXILE をはじめとする LDH に所属してい るアーティストのファンである。現在 LDH の社長HIRO から始まった EXILE 一族とファ ンの関係性について考える。 調査と実体験からファンと LDH の関係性を明 らかにした。服装を真似ているファンが多く、 生い立ちや考え方を知っているからこそ LDH ファンは服装や考え方を真似し、生き方の見本 として考えている人が多いといえる。
☆ファンの年齢層☆
LDH のアーティスト自体年齢層が分かれてい るため世代、グループ歴によってファンの年齢 層も変わっていた。
☆
LIVE 会場においての服装☆
ツアーT シャツが多かった。着るだけではなく 自分なりにはさみで T シャツを切ったりアレ ンジしていることが多く見られた。☆
LIVE☆
ファンにとって LIVE はただ行くだけではな い。チケットを取得するところから始まりLIVE までの準備も楽しみの一つとしている。 LDH はどん底時代を乗り越えてきた。何事にも感謝の気持ちを大切にしている。また会社としてはジムでダンサー養 成、アパレル、俳優など様々なことに挑戦している。このように向上心が強いところが魅力である。ファンは外見で は服装、内面では道徳的な考えを真似し、ブログや歌からもメンバーとの距離関係なく日々元気をもらいLIVE では本 人から直接刺激をもらっているのである。ただかっこいい!大好き!だけではなく生き方の見本となっている。はじめ に
調査結 果
☆
LDH 女性ファンのイメージ☆
馬鹿、軽そう、ギャル、怖い、かわいい☆男女別の印象☆
男性から見たファンの一番多い印象が「ギャ ル」が多く、女性は「かわいい」が多かった。 1572068 柴田伊万里
考察
漫画『PEANUTS』の魅力
∼漫画界におけるコンテンツ産業の位置付け∼ 1572079 谷越真由 目的 漫画『PEANUTS』の内容、魅力を明らかにした上で、 漫画、アニメ、実写、歌舞伎、舞台、キャラクターな どのコンテンツ産業に位置付けることを目的とする。 漫画『PEANUTS』の内容を分析してキャラクターの 個性や50年間の変貌、人生におけるメッセージがあ ることが分かった。また本作品を漫画界全体の構図に 組み込むことができた。 結論 調査項目漫画分析
聞き取り調査
考察
漫画分析では、キャラク ターの個性や漫画に施さ れている工夫など知るこ とができた。 聞き取り調査の結果から 左の漫画界全体の関係図 が出来た。漫画のジャン ルによって実写化になり やすいものがあると考え た。漫画『PEANUTS』 は日本だとキャラクター が先行していることが分 かった。 結果 50〜90年代のコミックスセレクションで全854話調査した結果、漫画に作者が面白く するための工夫や個性豊かなキャラクター がたくさん登場することが分かった。聞き取 り調査の結果、漫画から読み始める人は 少なく、実写やアニメを見てから漫画を読 む人が多いことが分かった。 要旨 私はスヌーピーと漫画どちらも好きなの で、『PEANUTS』の内容と魅力、漫画 界全体のコンテンツ産業の位置付けにつ いて調査した。結果、本作品を漫画界全 体の構図に組み込むことができた。子供たちが化粧を始めとする肌の装飾に興味を持 ち始める年齢が早くなりつつあると感じる。もとも と化粧は身嗜みという意味が第一義であったが、最 近の若者にとって肌の装飾にはどのような意味を 持っているのだろう。実際の今までの装いの人生を など調査し考えていきたい。 肌の装飾をする意味として、全体として大人へ 近づくためという理由があった。しかしタトゥ ー、ピアスは時に社会で求められないため、私 たちは自ら自分に規制をかけたり、そこからわ ざと外れて社会に抵抗したりもしながら、自分 の身体を色や形で表現していた。 化粧もピアスもタトゥーも、装飾的意味とは 別にそれ以外の意味がある。それは、他人と 違って派手なことをすることで自分を強く見 せたり、他人がやらないことをやって自己満 足を得ていたり、元の装飾性を利用するだけ ではなく若いからこそ生まれる感情がある。 第 1 節 化粧 化粧をする意味として「大人に 近づきたい」というのがあった。 それは自分自身が大人だと意識し だす時期に始まり、またその他の 意味としては、派手な化粧をする ことで自分を強く見せようとした り、規則に刃向かうことでスリル を楽しんでいることが分かった。 第 2 節 ピアス、タトゥー ピアス、タトゥーを良い行為だ と思っている人はあまりいない ことが分かった。しかし、あえて その行為をすることでさらに大 人に近づける興奮、また誰も開け ていない時期に開けることで自 分が 1 番だという満足感を得て いることが分かった。 第 3 節肌にのせるも のと肌に 傷をつけるも のの違い 化粧は全員が経験していたの に対してピアスは 3 分の 1 の人 は開いていなかった。化粧はの せ る も の で と る こ と が で き る が、ピアスは肌に傷をつける行 為であり、一生身体に残るもの であることから、肌に傷をつけ る行為の方が重い行為として捉 えられていると考えられる。 本論文は学生を中心とする女性たちが化 粧、ピアス、タトゥーという肌の装飾に対す る意識と、実際の装いの人生を調査し、どの ような意味合いでそれらを利用してきたの か、また肌にのせるもの(化粧)と肌に傷を つけるもの(ピアス、タトゥー)では気持ち にどのような差異があるのかを明らかにす ることを目的とする。
の
飾人生
考察
要
旨
~ 若 者 は ど う オ シ ャ レ を 利 用 し て い る の か
~
風 戸 ゼ ミ 15 72 07 1 下 島 里緒【要旨】 本論は、アニメや映画、ゲームなどのコンテンツをみたり読んだりする喜びについて記述し、 好きな作品群がその人に現実の生活にどう影響しているのかを明らかにすることを目的とする。 コンテンツ作品の愛好者は、それらを自分自身にインプットした後、現実の生活にアウトプットし、頑張る糧としていた。 コンテンツ作品からの影響と学びは、「人生のエンジン」となる。 また、コンテンツとの出会いは人とのつながりの中で生まれ、アウトプットは新しい人間関係を作り出していた。
私たちのなかのコンテンツ
1572005 赤澤しおり
結果 私の周囲では、コンテンツを好んで消 費している人が多いことがわかった。さ らに、好きなコンテンツから、ストレスの 解消や、生き方や新しい道を切り開くこ とを学んでいることがわかった。 考察 結果から、他人の巻き込み度に違 いはあるものの、コンテンツから受け た影響によって、これまで進んでいた 道をよりよくしたり、新たな道をつくっ たりしていることがわかった。つまり、 好きなコンテンツ作品は、その人の 「人生のエンジン」のような存在となっ ているといえる。 また、図4のように、バーチャルとリ アルには、自分を通じて深い関わり があることもわかった。私たちは、 バーチャルとリアルを行ったり来たり することでストレスを発散する。 結論 コンテンツの愛好は、自分と いう車のエネルギーになり、社 会生活を送る糧となっている。 『ONEPIECE』のフランキーのエ ネルギーはコーラだし、ドラえ もんはどら焼きだし、元気に頑 張れるならエネルギーは何で もよい。ストレス社会の中で、 頑張ろうと思わせてくれるコン テンツ作品たちも、立派なエネ ルギーのひとつとなっているこ とがわかった。 調査概要 調査はアンケート調査と対話形式で の調査の2つ行った。コンテンツをみた り読んだりする喜びや影響について第 一のアンケート調査の結果から列挙し た。さらに詳しく、その好きな作品群が その人に現実の生活にどう影響してい るのかを第二の対話での調査で明らか にした。 はじめに 本論では、漫画、アニメ、ゲーム、書籍、 映画などのコンテンツをみたり読んだりす る喜びについて記述する。そのことを通し て好きな作品群がその人に現実の生活 にどう影響しているのかを明らかにする。 日本という国としても、コンテンツ産業を 大々的に推進しているなかで、幅広いコ ンテンツが多くの人々に愛好される背景 には、どのような魅力があるのだろうか。 そしてその愛好によって、その人はどの ような影響を受けているのだろうか。 出典:ONEPIECEネタバレ・考察・感想(http://ワンピース.net/) プリ画像(https://prcm.jp/)世間はメディアの誇張表現で遠巻きに 「歓楽街」を見ている。働き手の入る動 機は様々だが、結果的に「派手」で「煌 びやか」な世界で働くことを好み、快活 に生活しているのである。
歓楽街で働く・働いていた 人が何を目的に入ったの か、「働く場所」としての歓 楽街の存在意義について 内側の視点から検討する ことを目的とする。
「歓楽街」は「水商売」「性風俗」 を指し、扱う場所はすすきのを 取り上げる。 調査した場所はBAR,ニュー ク ラ ブ,ホストクラブ,相席 BAR,野幌のメンズパブであ る。23人に聞き取り調査を 行いそのうち6人から長い 聞き語りを聞き取った。 現在歓楽街で働く人 「水商売」「性風俗」で働く女性 には共通して世間が「夜の仕 事」に対する評価が低いことを 認識しており、そこで働く自分 に対しても評価が低かった。し かし仕事内容を生活に活かす 面もある。
歓楽街に過去いて、今 もすすきのにはいる人 同じ「水商売」でも男女に よってシステムが異なる ため、仕事に対するプラ イド・同業者に対する考 えには性差がある。
歓楽街で過去働き、 今は違う場所にいる 人 歓楽街から抜け出せ ない人々には一つの 構図があり、循環して いる。 歓楽街に入る動機は大きく分けて二つあり、経済的動機と社会的動機であった。 今回の調査では動機の中に「仕方なく」と言ったものは見られず、一つの職業として選ぶ傾向があった。 彼らにとって「歓楽街」は職場であり、様々な欲が生まれる場所なのである。 世間は誇張表現のイメージから良く思わない「派手さ」「煌びやかさ」も、彼らにとっては一つの魅力であ り、仕事で得た知識・技術を生活に活かせることを良く思っている。働き手を魅了している点からこれが歓 楽街が消えない理由であると考えた。
価値観の違いで「歓楽街」の煌びやかな面・金銭の変動が大き
い面・派手な面を悪く捉えるか、冒険心や好奇心をくすぐる刺
激的な場所ととるか人それぞれだが、調査で後者側が多いこ
とからこれが「歓楽街」の魅力で消えない理由であると考えた。
要旨
はじめに
定義
調査地・調査方法
結論
結果
考察
ゲーム
と人の関係
幼い頃、好奇心や誰かからの影響で始めたゲームは、友達の隣に座って一緒にプレイするスタイルか ら、一人でゲームをプレイするものへ変わった。無料でできてしまうスマホゲームはユーザーが満足す るものとなり、今までお金を払って買ってきた家庭用ゲーム機の購入・利用は減っていく。友達の隣で プレイしていたゲームは一人になったからといって、コミュニケーション力がなくなるわけではない。対戦 相手やチームのプレイヤーとプレイを通して、意思疎通をしている。そして、ゲームはプレイするだけで はなく、ゲーム実況というプレイ以外の形に変化していっている。 人の生活のゲームはどのように存在している のかということについて、アンケート・観察調査 に基づいて調査する。 ・スマホゲームの利用者は9割越え ・女性がゲームを始めるきっかけは兄弟の影響 ・男性がゲームを始めるきっかけは好奇心から ・課金者は1名のみ ・ゲーム実況を見る人は8割 アンケート調査 北星学園大学の男性8名、女性4名の学生、平均年齢19歳の学生に北星学園大学C館、北星学園大 学アメリカンフットボール部部室で人の生活の中のゲームの存在を示すために18項目のアンケート調 査を行った。 観察調査 ゲームを行うことでコミュニケーション力の違いを示すために、男性6名を対象に行った。北星学園大 学アメリカンフットボール部の部員のゲームをやっている4名と、友人の家族の兄と弟の2名のゲーム をやっている姿を観察した。ゲームプレイ時間は1時間である。 1572082 豊岡潤子 本研究では、アンケート調査によりオフライン ゲームからオンラインゲームへの移り変わり、 ゲーム実況の存在が分かった。観察調査では、 ゲームにおけるコミュニケーション力があること が分かった。 課金者は少なくマイ ナーだと考える。 ゲーム実況は内容・ ゲーム性を知り、自分 でやらなくてもやった気 になり、買わなくても満 足するため、ゲーム実 況は広がっていってい ると考える。
オンラインゲーム・オフライ ンゲームにおいてコミュニ ケーション力の違いが起き ると考えた。オンラインであ ろうと、オフラインであろうと、 相手がいなければコミュニ ケーションはとることができ ない。しかし、そのコミュニ ケーションのとり方は異なる。麻由
☆要旨☆
同年代の人たちが今までやってきたスポーツ を明らかにし、男女間での違いがあるのか 重点的に調査した。その結果、女性は短期 間で様々なスポーツをしてきていたが、男性 は一つのスポーツを長く続けている人が多 かった。このように、女性と男性ではスポー ツを“する”という行為で違いが出た。観るほ うでは、好きなスポーツ観戦と実際に家族で 野球観戦をした様子を調査した。観ているス ポーツが今までしてきたスポーツであれば、 一つ一つのリアクションが大きく、応援の熱 の入り方が違うことがわかった。☆はじめに☆
本論文では、スポーツをするのと観るのでは違いが出てくる のかどうか明らかにする。また、日常生活のなかでどのスポー ツを観ることが多いのか、どのような応援の仕方をしているの かを調査する。そして今までしてきたスポーツの年数や内容 によってスポーツ観戦の仕方やそのスポーツに対する熱意な どの違いがあるのかを知ることを目的とする。それぞれの調 査では男女間の違いも併せて明らかにする。☆結論☆
この調査を行いながら、大学で同じハンドボールというスポ ーツをしていても今までやってきたスポーツの癖が残ってい て、プレースタイルが違っていることなどに気づくことができ て、とても面白かった。それと同時に、スポーツは団結力を 高めることができたり、コミュニケーションをとったりとスポー ツを通して人間関係を築くことができ、スポーツをすること はすばらしいことだと思った。また、忙しくてスポーツがする ことができなくても観ることだけならでき、アニメやドラマで 感動する人もいるように、スポーツも観ていて私たちは元 気や感動をもらえる。☆考察☆
する喜びとしては団体競技・個人競技のそ れぞれ楽しさがあり、勝つ喜び・負ける悔し さがあるからこそスポーツをすることは面白 い。 観る喜びとしてはスポーツをしている人がい るからこそスポーツを観るということができて いて、感動や悔しさなどを観ている人に与え られるスポーツ選手はエンターテイナーであ ると考えている。☆結果☆
~今までしてきたスポーツ~
(女性)小学校から大学にかけてスポーツを する人、種目数が共に少しずつではあるが 減っていっていることがわかった。 (男性)同じスポーツを続けているひとが多 く、スポーツの種類も偏っていた。~好きなスポーツ観戦~
男女ともに好きなスポーツ観戦 として人気だったのはバレーボー ル、野球、サッカーでこれはテレ ビで放送されることが多いメジャ ーなスポーツといえる。 ~スポーツを始めたきっかけ~ スポーツを始めたきっかけとして 友達の影響が 35%、家族の影 響が 26%と周りの人たちの影響 で始めた人が全体の半数以上 いた。スポーツ
をする喜び・観る喜び
1572026 鎌田麻由
ファッションの流行と個人の人生
1572076 髙橋里帆
私達大学生はおしゃれをする機会 が増え、常に流行を追い求めて買い物 をし、おしゃれに敏感であると考え る。現代を生きる私達 20 代のおしゃ れに対する意識を明らかにする。 また、服に関して個人の思い出につい ても幅広い年代の方にも聞き取り調 査を行う。若者の流行の受容と、人が 服を選ぶ上で社会的な流行と個人の こだわりをどう調整しているのかを 明らかにする。はじめに
☆流行の意識 男女ともにファッションにおいて流 行を取り入れており、女性の方が流行 に敏感である。「取り入れている」人 は女性 50%が「SNS」、男性 42.%が「雑 誌」を利用して流行の情報を収集して いる。「取り入れていない」人は「人 とかぶりたくない」という項目が女性 60% 、 男 性 50% と 一 番 多 い 。 ☆流行現状 女性は毎日~3 日に1度が 64%、男性は 3 日~1 週間が 72% と比較するとファッションの流行を取り入れる頻度は女性 の方が高い。 ☆ファッションと人生 ファッションで大切にしていることは個々であり、人生の中 で服装の系統が変化する瞬間も存在している。人生とファシ ョンは大きく関わっている。 ☆ファッションブランドの傾向 各店舗のコンセプトは変化することがなく、コンセプトの中 に流行を取り入れるというスタイルである。調査結果
・社会的な流行は常に変化し続けている。それに対し個人のコンセプトやファッションブランドのコンセ プトは滅多に変化がみられない。 ・人は自分のコンセプト、系統に合ったファッションブランドで洋服を購入する。そのコンセプトに流行 が取り入れられていると、自身も流行を取り入れている。考察
若者は流行に敏感であり、社会的な流行は常に変化し続けて いる。それに対し個人のコンセプトやファッションブランド のコンセプトは滅多に変化がみられない。人は自分のコンセ プト、系統に合ったファッションブランドで洋服を買い、そ のコンセプトに流行が取り入れられていると、流行を取り入 れている。 人、ファッションブランドにはそれぞれのコンセプトがあ る。そのコンセプトに合わせた流行の取り入れ方が存在 し、我々もコンセプトを重要視しており、その中に流行が 取り入れられている。ファッション・流行と人間は「表裏 一体」の存在である。要旨
結論
1572083
豊島 綾菜
女性たちの恋愛における理想を尋ねた結果、
虚構物から理想の恋愛の影響を受けていた。
だが、それは現実の恋愛に全て投影されず、
女性たちは実際の恋愛や恋人に対して、ズ
レを感じていた。満足の作用の方が大きい
ため、実際の恋愛には満足していることが
わかった。
私の周りの友人に関する恋愛についての話
を尋ね、満足と不満の関係上で女性たちに
とっての恋愛と現実の恋愛のギャップの在
り方について明らかにしていきたい。
虚構物から影響を受ける理想の恋愛は、現実の恋愛に全て投影されず、理想と現実には
ズレがあるが、不満より満足の作用の方が大きい場合には「まあ、いいか」と納得し、
実際の恋愛には満足している。
理想と現実のズレが大きい時には、お互いに正面から対立し、相互の気持ちや関係を
調整している。
札幌市内に在住する私の友人26名(19
∼21歳)いずれも、結婚をしていない
女性。
スマートフォンアプリのLINEにて、現在
の恋愛についてのアンケート。相手と
の関係性を知るための一問一答
。
理想の恋愛と実際の恋愛にギャップが
あると感じていて、全員が恋人に対し
不満がある。それなのに、ほぼ全ての
人が現状の恋愛には満足をしている。
理想の恋人と実際に交際している恋人
が正反対だが二人の愛が深く幸せそう
な人、理想の恋人と実際の恋人のタイ
プが一致しているが恋人の性格に対し
て不満に感じている人、二人の関係性
や恋人に対する不満はないものの満足
の裏側が不満の原因に繋がっている人
がいた。
以前には恋人がいた人が圧倒的に多く、ほとん
どの人が新しい恋愛をしたいと考えている。次
の恋愛に対して前向きで高い期待を抱いている
人、自分の時間が大切なため恋人はいらない人、
条件次第では恋人が欲しいが現状ではどちらと
も言えない人がいた。
恋愛における感情や相手との関係性は変化し続けるため、恋人から受ける不満によって
嫌な気持ちになることがあれば、恋人から受ける満足感で気持ちが満たされることもあ
る。不満よりも満足が大きく作用するために、ほとんどの人が相手に感じるギャップも
ひっくるめて「まあ、いいか」と納得している。
理想と現実のバランスのギャップが大きくなった時には、正面から対立し、相互の気持
ちや関係を確認・再構築することで、二人の仲は深まるだろう。
旅館・ホテル (提供者、施設) 家族 (利用者) 旅行 家事からの解放 非日常の世界 おもてなし 安心とくつろぎの 時間の提供 ,, 代金 ,,