商 号 等 : アセットマネジメントOne株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第324号 加入協会: 一般社団法人投資信託協会 一般社団法人日本投資顧問業協会
米国ハイイールド債の投資環境
情報提供資料
※巻末の投資信託に係るリスクと費用およびご注意事項を必ずお読みください。 3.30 2.0 4.0 6.0 8.0 10.0 12.0 20/3/31 20/6/30 20/9/30 20/12/31 21/3/31 (20年3月末~21年3月末・日次) エネルギー 13.3 メディア 9.0 ヘルスケア 8.8 素材 8.5 通信 6.8 資本財 6.5 娯楽 6.5 サービス 5.3 自動車 5.0 電機・テクノロジー 4.8 消費財4.8 小売 4.8 不動産 4.4 金融サービス 4.1 公益 3.1 その他 4.3 -2.0 -1.0 0.0 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 6.0 20/4 20/6 20/8 20/10 20/12 21/2 (20年4月~21年3月・月次) 90 100 110 120 130 140 150 160 170 20/3/31 20/6/30 20/9/30 20/12/31 21/3/31 エネルギー 通信 金属鉱業 メディア ヘルスケア (20年3月末~21年3月末・日次) (2020年3月末=100として指数化) 出所:ブルームバーグのデータをもとにアセットマネジメントOne作成 ※業種別構成比率は、小数第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。 ※使用した指数はP.4「当資料で使用している指数について」をご参照ください。 ※上記は過去の情報であり、将来の市場動向を示唆・保証するものではありません。 1米国ハイイールド債の対米国国債スプレッド
*の推移
米国ハイイールド債の月間騰落率の推移
*セクター別のインデックス:ICE BofA・US・キャッシュ・ペイ・ハイイール ド・インデックスのセクター別インデックス *対米国国債スプレッドはOAS(オプション・アジャステッド・スプレッド)。 繰上償還を考慮した米国国債との利回り格差のこと。米国ハイイールド債の業種別の推移
米国ハイイールド債の業種別構成比率
(%) (%) (%) (年/月) (年/月/日) (年/月/日) (21年3月末)3月の米国ハイイールド債市場インデックスは上昇
2021年4月7日3月の米国ハイイールド債主要5業種の値動きは通信(0.13%)、ヘルスケア(0.12%)、メディア(0.05%)、
エネルギー(0.03%)が上昇した一方、金属鉱業(-0.06%)は下落しました。
上旬は、米長期金利が上昇したことなどを受けて下落しました。中旬は、米長期金利が一段と上昇するなか、欧州で
新型コロナウイルス感染拡大への懸念が高まり、原油価格が急落したことをなど受けて、下げ幅は拡大しました。下旬
は、新型コロナウイルスのワクチン普及や米追加経済対策により米景気回復が加速するとの見方や、リスク選好の動
き、原油価格の底堅い動きなどを背景に上昇しました。
1ヵ月 6ヵ月 1年 (21年3月末) 米国ハイ イールド債 0.2% 7.3% 23.2% 米国株式 4.4% 19.1% 56.4% 米国国債 -1.3% -5.5% -5.1% 120.9 159.3 112.7 80 90 100 110 120 130 140 150 160 18/3 18/9 19/3 19/9 20/3 20/9 21/3 米国ハイイールド債 米国株式 米国国債 (年/月) (18年3月末~21年3月末・月次) (2018年3月末=100として指数化) 0.10 1.74 1.79 2.35 5.28 4.86 0 2 4 6 8 日本 10年国債 米国 10年国債 豪州 10年国債 米国 投資適格債 新興国国債 (米ドル建て) 米国 ハイイールド債 (%) (21年3月末)
プラス要因
マイナス要因
各資産のパフォーマンスの推移と騰落率
今後の見通し
主な債券との利回り比較
2 出所:ブルームバーグ、JPモルガンのデータをもとにアセットマネジメントOne作成 ※使用した指数はP.4「当資料で使用している指数について」をご参照ください。 ※上記は過去の情報または作成時点の見解であり、将来の市場動向を示唆・保証するものではありません。 ※巻末の投資信託に係るリスクと費用およびご注意事項を必ずお読みください。・世界的な金融緩和環境
・相対的に高い利回り水準
・米景気の先行き不透明感が根強く残る可能性
世界的な金融緩和環境や、相対的に高い利回り水準などは、米国ハイイールド債券市場の上昇要因とみられ
ます。一方、コロナ禍からの米経済回復は一様ではないなか、米労働市場の回復が緩やかに留まる可能性が高
まり、米景気の先行き不透明感が根強く残るとみられる点には留意が必要です。なお、同市場への影響が大きい
原油価格を巡っては、新型コロナウイルスの変異株の感染が広がる欧州などで原油需要が低迷するとの見方が
あります。なお、OPEC(石油輸出国機構)とロシアなど非加盟国で構成するOPECプラスは、4月1日の会合
で、協調減産を5月~7月に段階的に縮小することを決定しました。
110.72 円 95 100 105 110 115 120 125 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3 (円) (年/月) (16年3月末~21年3月末・月次) 5.5 3.7 0 1 2 3 4 5 6 7 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3 デフォルト率 平均 (%) (年/月) (16年3月~21年3月・月次) 0 2 4 6 8 10 12 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3 対米国国債スプレッド 米国ハイイールド債 米国10年国債 (16年3月末~21年3月末・月次) 米国ハイイールド債 (平均)6.5% 対米国国債スプレッド (平均)4.4% (年/月) (%)
米国ハイイールド債、米国10年国債利回りおよび対米国国債スプレッドの推移
出所:ブルームバーグ、JPモルガンのデータをもとにアセットマネジメントOne作成 ※使用した指数はP.4「当資料で使用している指数について」をご参照ください。 ※上記は過去の情報であり、将来の市場動向を示唆・保証するものではありません。 ※巻末の投資信託に係るリスクと費用およびご注意事項を必ずお読みください。 *デフォルト率は過去12ヵ月間に米国ハイイールド債市場においてデフォルトした銘柄数の割合を発行体ベースで算出したもの。米国ハイイールド債のデフォルト率
*の推移
米ドルの対円為替レートの推移
34/13(火) 消費者物価指数 4/27(火) コンファレンスボード消費者信頼感指数 15(木) 小売売上高 27(火) FOMC(~28日) 15(木) 鉱工業生産 29(木) GDP(速報値) 16(金) 住宅着工・許可件数 30(金) ミシガン大学消費者信頼感指数(確報) 16(金) ミシガン大学消費者信頼感指数(速報) 5/3(月) ISM製造業景況指数 22(木) 中古住宅販売件数 3(月) 自動車販売台数 23(金) 新築住宅販売件数 4(火) 貿易収支 26(月) 耐久財受注(速報) 4(火) 耐久財受注(確報) 27(火) S&P/ケース・シラー住宅価格指数 7(金) 雇用統計 経済指標・イベント 経済指標・イベント 0 2 4 6 8 10 12 14 16 18/3 19/3 20/3 21/3 (%) (年/月) (18年3月~21年3月・月次) -30000 -20000 -2000 -1000 0 1000 2000 3000 4000 5000 18/3 19/3 20/3 21/3 (年/月) (前月比、千人) (18年3月~21年3月・月次) 40 45 50 55 60 65 70 18/3 19/3 20/3 21/3 (年/月) ISM製造業 ISM非製造 (18年3月~21年3月・月次)
米国の主な経済指標・イベント
米国経済
出所:ブルームバーグのデータをもとにアセットマネジメントOne作成 ※上記は過去の情報または作成時点の見解であり、将来の市場動向を示唆・保証するものではありません。また、上記表は作成日時点のものであり、予告 なく変更されることがあります。 ※巻末の投資信託に係るリスクと費用およびご注意事項を必ずお読みください。 4ISM景況指数
雇用統計
■米国ハイイールド債:ICE BofA・US・キャッシュ・ペイ・ハイイールド・インデックス■米国株式:S&P500種指数(配当込み) ■米国国債:ICE BofA・US・トレジャリー・インデックス■米国投資適格債:ICE BofA・US・コーポレート・インデックス ■新興国国債(米ドル建て):JPモルガン・エマージング・マーケット・ボンド・インデックス・グローバル・ディバーシファイド 【当資料で使用している指数について】雇用は大きく改善
3月のISM製造業景況指数は、前月から3.9ポイント上昇の64.7となりました。個別項目では、「新規受注」が68.0(前月比 +3.2)、「生産」が68.1(同+4.9)、「雇用」は59.6(同+5.2)とすべての項目で上昇しました。ISM非製造業景況指数 は前月比8.4ポイント上昇の63.7と市場予想を上回り、過去最高を記録しました。個別項目では、 「新規受注」は67.2(前月 比+15.3)、「企業活動・生産」が69.4(前月比+13.9)、「雇用」が57.2(同+4.5)とすべての項目で上昇しました。 3月の米雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比91万6千人増と市場予想の同66万人増を大きく上回って増加しました。 娯楽・接客が同28万人増、このうち、飲食サービスが同17万6千人増と、全体をけん引するかたちとなりました。失業率は6.0%と 前月から0.2ポイント改善し、2020年4月以降最低となりました。 バイデン米政権は1.9兆米ドル規模となる追加経済対策を成立させました。民主党左派が支持する最低賃金の引き上げ等は 最終案からは除外されましたが、家計への現金給付の加算 (最大1400米ドル/人)や、失業給付の拡充等の積極的な所得支援 策が盛り込まれました。また、一部報道で総額3兆米ドルにのぼると伝えられている新たな追加経済対策を巡る動向も注目されます。 失業率 非農業部門 雇用者数変化 ※日付は日本時間を基準としています。5 210405JS米国ハイイールド債の投資環境
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