• 検索結果がありません。

スライド 1

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "スライド 1"

Copied!
15
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

 9月は、新興国株式市場、新興国債券市場ともに上昇しま

した。また、新興国通貨は対円で概ね上昇しました。

 新興国株式市場は、月前半は、ECB(欧州中央銀行)に

よる新たな国債購入プログラムや米国のQE3(量的緩和

第3弾)実施の発表が好感され、上昇しました。しかし、

月末にかけては、スペイン救済に絡む丌透明感などから、

軟調に推移しました。

 新興国債券市場は、欧米の中央銀行による追加金融緩和

策を受け、投資家のリスク回避姿勢が後退したことから、

新興国債券に資金が流入しました。

P2~3 ……… 新興国株式市場

P4 ………….. BRICS株式の見通し

P5 ………….. 現地通貨建ておよび米ドル建て新興国債券市場

P6 ………….. アジア高利回り社債および新興国高利回り社債市場

P7 ………….. 現地通貨建ておよび米ドル建て新興国債券市場(国別)

P8 ………….. 現地通貨建て新興国債券および新興国通貨の見通し

P9~10.…….. 為替市場

P11 ………… 経済成長率

P12 ………… VIX指数と商品市況

P13 ………… 世界の市場規模

P14 ………… マーケット・レポートのご案内

P15 ………… 本資料をご覧いただく上での留意事項

2012年10月

(2)

データ基準日:2012年9月末

新興国株式市場

上記は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。 ・先進国株式市場:MSCIワールド・インデックス ・新興国株式市場:MSCIエマージング・マーケッツ・インデックス (現地通貨ベースはPrice Index(価格指数)、円ベースは税引後配当込) ・ブラジル:MSCIブラジル・インデックス、ロシア:MSCIロシア・インデックス、 インド:MSCIインディア・インデックス、中国:MSCI中国インデックス、 南アフリカ:MSCI南アフリカ・インデックス、 米国:MSCI米国インデックス、日本:MSCI日本インデックス (上記はいずれも、Price Index(価格指数)、現地通貨ベース) ・上記チャートはいずれも過去5年間、計算基点を100として指数化 出所:データストリームのデータをもとにJPモルガン・アセット・マネジメント(株)作成

先進国および新興国の株式市場の推移

BRICS株式市場の推移

各市場の騰落率

年初来 3ヵ月 6ヵ月 1年 3年 5年 8.5% 5.1% -1.6% 13.4% 10.3% -11.4% ブ ラ ジ ル 2.7% 4.9% -7.1% 11.1% -6.0% -14.2% ロ シ ア 4.8% 5.6% -4.7% 10.9% 13.9% -40.5% イ ン ド 22.7% 8.6% 6.8% 14.0% 7.9% 4.5% 中 国 5.3% 3.9% -4.2% 13.5% -5.8% -37.0% 南 ア フ リ カ 11.2% 6.5% 6.5% 18.5% 39.5% 30.5% 10.3% 5.0% -0.2% 18.4% 14.5% -21.8% 米 国 14.5% 5.8% 2.0% 27.2% 36.6% -4.8% 日 本 1.2% -4.3% -14.1% -3.1% -19.7% -56.2% 新 興 国 先 進 国 0 50 100 150 200 2007/9/28 2008/9/28 2009/9/28 2010/9/28 2011/9/28 2012/9/28 新興国株式市場(現地通貨ベース) 先進国株式市場(現地通貨ベース) 新興国株式市場(円ベース) 先進国株式市場(円ベース) 0 50 100 150 200 2007/9/28 2008/9/28 2009/9/28 2010/9/28 2011/9/28 2012/9/28 ブラジル ロシア インド 中国 南アフリカ

(3)

データ基準日:2012年9月末

-7.6% -3.9% -1.3% -1.2% 1.6% 1.7% 3.6% 3.9% 4.8% 4.8% 4.9% 5.4% 5.6% 6.6% 6.9% 9.0% 1.5% 2.3% 2.7% 6.0% 8.6% 4.1% -10% -5% 0% 5% 10% 15% モロッコ チェコ トルコ マレーシア コロンビア チリ メキシコ フィリピン 韓国 ポーランド 台湾 タイ インドネシア ハンガリー ペルー エジプト 南アフリカ ロシア ブラジル 中国 インド 新興国株式

新興国株式市場

当月の新興国株式市場

*

は月間で4.1%上昇しました。月前半

は、ECBが新たな国債購入プログラムを発表したことや、FRB

(米連邦準備制度理事会)がQE3の実施を発表したことなどが

好感され、上昇しました。しかし、月末にかけては、スペイン

救済に絡む丌透明感などから下落に転じ、軟調に推移しました。

△エジプトは、足元のCPI(消費者物価指数)上昇率に落ち着

きがみられることに加え、新内閣組閣後の政治的安定が好感さ

れ、当月も堅調に推移しました。

△インドは、政府による小売業の外資規制緩和実施やインド企

業の海外借り入れへの課税率の引き下げなどが好感され、上昇

しました。

▼トルコは、8月のCPIが市場予想を上回ったことなどが悪材

料となり、下落しました。

上記は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。 ・国別の月間騰落率は、MSCIエマージング・マーケッツ・インデックスの各国指数(Price Index(価格指数)、 現地通貨ベース)をもとに算出。 出所:ブルームバーグ、データストリームのデータをもとにJPモルガン・アセット・マネジメント(株)作成 *MSCIエマージング・マーケッツ・インデックス(価格指数、現地通貨ベース)

国別の月間騰落率

市場概況

当月の主な変動要因

(4)

データ基準日:2012年9月末

各国の見通し

予想PER

(倍)

(倍)

PBR

予想EPS

成長率

(%)

ブ ラ ジ ル

◆春以降の調整により、通貨レアルは概ね適正と思われる水準まで下落しており、この

通貨安は工業生産にとってプラス材料となると見ています。

◆政府は一部税金や電力料金の引き下げ、また輸入関税の引き上げ等の政策を発表

しましたが、これら政策の恩恵を受けると思われるセクターに対し、どのような影響があ

るのか見極めが必要だと考えます。

9.5

1.4

11.8

◆足元の株価は世界的に見てもバリュエーション(株価評価)面で割安な水準にあると

思われます。

◆その中でもとりわけ、株価指数連動型ファンドによる市場への資金流入の影響もあ

り、大型株よりも未だ割安な水準にあると思われる中小型株に投資魅力があると考えて

います。

5.3

0.8

4.0

◆当月、政府は外資規制緩和をはじめとした経済改革策を次々と発表しましたが、今後

も様々な改革に取り組む姿勢を見せており、これは短期的には投資家心理を下支えす

る要素になると見られます。

◆一方で、マクロ経済環境は依然として厳しい状況が続いていることや、今後発表され

る2012年7-9月期の決算内容が振るわない結果となる可能性があることなどが懸念材

料と考えています。

14.0

2.6

15.3

◆国慶節の大型連休が終了した中国では、11月上旬に開催される共産党大会での指

導者交代と新たな指導者層による政策転換に市場の注目が集まると考えます。

◆中国経済が短期的に力強い回復を示す可能性は低いものの、企業収益の下方修正

は概ね完了したと見ています。そのような環境下で、足元の中国圏株式のバリュエー

ションは割安であり、豊富な投資機会があると考えています。

9.0

1.5

12.7

南 ア フ リ カ

◆8月のプラチナ鉱山での労働者と警察の衝突を受けプラチナ価格は急騰し、その後も

不安定な情勢が続いていることから、今後の動向に注視が必要と思われます。

◆物価の面では、今年に入り緩やかな低下が見られており、7月に景気下支え目的か

ら政策金利を予想外に0.50%引き下げた行動の背景には、インフレ懸念が後退してい

ることも後押ししたと考えられます。

11.5

2.4

14.4

良好

中立

慎重

・上記内容はJ.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インク グローバル・エマージング株式運用グループの見通しを反映しており、予告なく変更されることがあります。 ・予想PER、過去のPBR、予想EPS成長率はデータ基準日時点で取得可能なブルームバーグのデータを使用しています。 出所:ブルームバーグ 上記は将来の成果を保証するものではありません。

BRICS株式の見通し

(5)

データ基準日:2012年9月末

投資家のリスク回避姿勢が優勢となる中、新興国債券市場も丌安定な動きとなりました。月間でみると、現地通貨建て新興国債券市場は小幅上昇した一方、

米ドル建て新興国債券市場は小幅下落しました。

現地通貨建ておよび米ドル建て新興国債券市場

当月の現地通貨建て新興国債券市場

*1

は月間で0.7%上昇しました。

欧米の中央銀行による追加金融緩和策を受け、投資家のリスク回避姿

勢が後退したことから、新興国債券へ資金が流入しました。

インドネシアでは、7月の貿易収支の赤字額が市場予想を下回ったこと

などが好感され、上昇しました。

上記は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。

スプレッド(利回り格差)

新興国国債が米国国債に比べて何%上乗せした利回りで取引されているかを表します。 スプレッドの縮小は新興国の債券が米国国債より選好されたこと、拡大はその逆を意味します。 出所:J.P.モルガン・セキュリティーズ・エルエルシー、ブルームバーグ、データストリームをもとに JPモルガン・アセット・マネジメント(株)作成

当月の米ドル建て新興国債券市場

*2

は月間で1.6%上昇しました。

安全資産とされる米国国債利回りが上昇(債券価格は下落)するなか、

新興国の国債利回りは概ね低下し、スプレッドは縮小しました。

アルゼンチンが大きく上昇した一方、労働争議など鉱山部門の先行き丌

透明感を背景に、南アフリカは小幅上昇にとどまりました。

・ 現地通貨建て債券:JPモルガンGBI-エマージング・マーケッツ・グローバル指数、米ドル建て債券:JPモルガン EMBIグローバル・ディバーシファイド指数(円ベースはJPモルガン・アセット・マネジメント(株)にて円換算)、スプレ ッド:JPモルガンEMBIグローバル・ディバーシファイド指数ストリップ・スプレッド ・ 上記チャートはいずれも過去5年間、指数値については計算基点を100として指数化 *1 JPモルガンGBI-エマージング・マーケッツ・グローバル指数(現地通貨ベース) *2 JPモルガンEMBIグローバル・ディバーシファイド指数(米ドルベース)

現地通貨建て新興国債券市場の推移

米ドル建て新興国債券市場とスプレッド(利回り格差)の推移

市場概況

現地通貨建て新興国債券市場

米ドル建て新興国債券市場

60 80 100 120 140 160 180 200 2007/09/28 2008/09/28 2009/09/28 2010/09/28 2011/09/28 2012/09/28 現地通貨建て債券(現地通貨ベース) 現地通貨建て債券(円ベース) 0% 2% 4% 6% 8% 10% 12% 14% 16% 40 60 80 100 120 140 160 180 200 2007/09/28 2008/09/28 2009/09/28 2010/09/28 2011/09/28 2012/09/28 スプレッド[右軸] 米ドル建て債券(米ドルベース)[左軸] 米ドル建て債券(円ベース)[左軸]

(6)

データ基準日:2012年9月末

アジア高利回り社債および新興国高利回り社債市場

上記は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。

上記チャートはいずれも過去5年間、指数値については計算基点を100として指数化 出所:ブルームバーグ、データストリームをもとにJPモルガン・アセット・マネジメント(株)作成

・ 米ドル建てアジア高利回り社債: JPモルガン・アジア・クレジット指数(Corporate, Non Investment Grade) (米ドルベース) (円ベースはJPモルガン・アセット・マネジメント(株)にて円換算)、スプレッド: JPモルガン・アジア・ クレジット指数(Corporate, Non Investment Grade)ブレンディッド・スプレッド

米ドル建てアジア高利回り社債市場とスプレッドの推移

米ドル建て新興国高利回り社債市場とスプレッドの推移

・ 米ドル建て新興国高利回り社債:JPモルガンCEMBIブロード指数(ハイ・イールド)(米ドルベース)(円ベースは JPモルガン・アセット・マネジメント(株)にて円換算)、スプレッド: JPモルガンCEMBIブロード指数(ハイ・イール ド) ブレンディッド・スプレッド 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40% 40 60 80 100 120 140 160 180 200 2007/09/28 2008/09/28 2009/09/28 2010/09/28 2011/09/28 2012/09/28 スプレッド[右軸] 米ドル建てアジア高利回り社債(米ドルベース)[左軸] 米ドル建てアジア高利回り社債(円ベース)[左軸] 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40% 40 60 80 100 120 140 160 180 200 2007/09/28 2008/09/28 2009/09/28 2010/09/28 2011/09/28 2012/09/28 スプレッド[右軸] 米ドル建て新興国高利回り社債(米ドルベース)[左軸] 米ドル建て新興国高利回り社債(円ベース)[左軸]

(7)

データ基準日:2012年9月末

・グラフデータは、JPモルガンGBI-エマージング・マーケッツ・グローバル指数(現地通貨ベース)およびJPモルガンEMBIグローバル・ディバーシファイド指数(米ドルベース)の各国指数をもとに算出。 上記は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。

現地通貨建ておよび米ドル建て新興国債券市場(国別)

出所:J.P.モルガン・セキュリティーズ・エルエルシー

月間騰落率

利回り

月間騰落率

利回り

現地通貨建て債券

米ドル建て債券

1.7% 0.6% 1.9% 1.1% -0.3% 0.6% -5% 0% 5% フィリピン ブラジル インドネシア ロシア トルコ メキシコ 3.3% 3.6% 3.9% 3.5% 4.2% 3.8% 0% 5% 10% 15% フィリピン ブラジル インドネシア ロシア トルコ メキシコ 0.8% 2.4% 0.8% 0.8% 0.6% 0.7% -5% 0% 5% ロシア インドネシア 南アフリカ ポーランド メキシコ ブラジル 7.3% 6.2% 7.0% 4.4% 5.7% 8.6% 0% 5% 10% 15% ロシア インドネシア 南アフリカ ポーランド メキシコ ブラジル

(8)

データ基準日:2012年9月末

現地通貨建て新興国債券および新興国通貨の見通し

S&P (前月変化) Moody's (前月変化) <2012/8>

5.24

(前月変化)

0.04

<2012/8>

4.57

(前月変化)

0.15

<2012/8>

3.80

(前月変化)

▲ 0.20

<2012/8>

5.00

(前月変化)

0.10

<2012/8>

4.58

(前月変化)

0.02

<2012/8>

5.90

(前月変化)

0.30

ポ ー ラ ン ド

債券

債券

◆欧米の主要中央銀行が追加金融緩和策を発表したことや、ブラジルの経済指標に景気底打ち の兆しが見られていることは、同国債券にとってプラス材料と考えます。 ◆世界的な金融緩和環境は同国通貨にとってプラス材料になると思われる一方、通貨レアルの変 動が高まる場合には、政府が介入を行なう可能性にも留意が必要と見ています。

7.50

通貨 信用格付け

政策金利

(%)

インフレ率

(前年比、%) 下段:前月変化

各国の見通し

債券 ◆ロシア債券については、その他の新興諸国の債券に比べて相対的に割安感があると考えられ ます。 ◆原油価格の上昇や中央銀行が金融引締め姿勢を継続していることなどが、通貨ルーブルを下 支えすると考えられます。

8.25

通貨 通貨

南 ア フ リ カ

債券 ◆南アフリカがシティグループ世界国債インデックス*の構成国になることを受けて、同国への資金 流入が継続していることは、通貨および債券にとってプラス材料であると思われます。 ◆内需が堅調な一方、世界経済の低迷を背景に輸出が振るわないことから貿易収支の悪化が懸 念されるほか、国内で発生した鉱山の労働争議が経済に与える影響も注視しています。

5.00

イ ン ド ネ シ ア

債券 ◆インドネシア経済が旺盛な投資や消費を背景に堅調さを維持していることは、債券および通貨にとってプラス材料であると考えます。 ◆貿易収支の悪化が通貨の下押し圧力となる可能性には留意が必要であるものの、ルピア安は インフレ期待を高める懸念があることから、中央銀行がルピア安を容認できる余地は限定的であ ると見ています。

5.75

BB+

Baa1

◆足元では予想以上に内需に弱含みが見られていることから、ポーランド中央銀行が年内に利下 げを実施する可能性が高まっていると思われます。 ◆欧米の主要中央銀行による金融緩和策の実施を受けて投資家心理が改善していることが、通 貨にとってサポート要因になると思われます。

4.75

通貨 通貨 ◆メキシコ経済が引き続き堅調さを維持していることや、貿易収支が良好であることは、債券に とってプラス材料と考えます。 ◆通貨ペソは、投資家のリスク許容度の変化に左右されやすいことから、今後変動性が高まる可 能性も考えられます。しかし、世界的な金融緩和環境が下支え要因になると思われ、また同通貨 には依然割安感があると見ています。

4.50

通貨 債券

Baa3

BBB+

Baa1

A-

Baa2

A-

Baa1

A

A2

A

良好 中立 慎重 ・上記内容はJ.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インク グローバル債券運用グループ エマージング債券運用チームの見通しを反映しており、予告なく変更されることがあります。 ・インフレ率は消費者物価指数、政策金利は各国が政策金利としている金利、信用格付けは自国通貨建て長期債格付けで、いずれもデータ基準日時点で取得可能なブルームバーグのデータを使用しています。 出所:ブルームバーグ 上記は将来の成果を保証するものではありません。

* シティグループWorld Government Bond Index (WGBI)

(9)

データ基準日:2012年9月末

0 2 4 6 8 07/09 08/09 09/09 10/09 11/09 12/09 ロシア・ルーブル 4 6 8 10 12 14 07/09 08/09 09/09 10/09 11/09 12/09 メキシコ・ペソ 0.4 0.6 0.8 1.0 1.2 1.4 1.6 07/09 08/09 09/09 10/09 11/09 12/09 インドネシア・ルピア 5 10 15 20 07/09 08/09 09/09 10/09 11/09 12/09 南アフリカ・ランド 10 20 30 40 50 60 07/09 08/09 09/09 10/09 11/09 12/09 ポーランド・ズロチ 20 30 40 50 60 70 80 07/09 08/09 09/09 10/09 11/09 12/09 ブラジル・レアル

為替市場(対円)(過去5年間)

上記は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。 ・為替レートはブルームバーグのスポットレート(コンポジット:東京)を使用 ・インドネシア・ルピアは100通貨単位のレート 出所:ブルームバーグのデータをもとにJPモルガン・アセット・マネジメント(株)作成 現 地 通 貨 高 円 安 現 地 通 貨 安 円 高 現 地 通 貨 高 円 安 現 地 通 貨 安 円 高 現 地 通 貨 高 円 安 現 地 通 貨 安 円 高 現 地 通 貨 高 円 安 現 地 通 貨 安 円 高 現 地 通 貨 高 円 安 現 地 通 貨 安 円 高 現 地 通 貨 高 円 安 現 地 通 貨 安 円 高

新興国通貨の推移

各通貨の騰落率(対円)

1ヵ月 3ヵ月 6ヵ月 1年 3年 5年 ブラジル レアル -0.5% 0.0% -15.2% -8.5% -23.4% -38.8% インドネシア ルピア -1.5% -4.0% -9.5% -4.4% -12.5% -35.7% ポーランド ズロチ 3.0% 3.8% -7.3% 3.9% -21.5% -43.7% メキシコ ペソ 2.5% 2.2% -6.0% 8.5% -9.0% -42.7% 南アフリカ ランド 0.6% -2.6% -12.0% -0.6% -22.1% -43.9% ロシア ルーブル 2.9% 3.6% -10.4% 4.6% -16.2% -45.9% アメリカ ドル -1.2% -2.3% -5.4% 1.0% -13.3% -32.7%

(10)

データ基準日:2012年9月末

8 9 10 11 12 13 11/09 12/01 12/05 12/09 南アフリカ・ランド 1 2 3 4 11/09 12/01 12/05 12/09 ロシア・ルーブル 4 5 6 7 8 11/09 12/01 12/05 12/09 メキシコ・ペソ 0.7 0.8 0.9 1.0 11/09 12/01 12/05 12/09 インドネシア・ルピア 15 20 25 30 35 11/09 12/01 12/05 12/09 ポーランド・ズロチ 30 40 50 60 11/09 12/01 12/05 12/09 ブラジル・レアル

為替市場(対円)(過去1年間)

当月の為替市場では、ECBによる新たな国債

購入計画を受け、欧州債務危機への懸念が和ら

いだことや、FRBによるQE3決定などを背景に、

投資家のリスク回避姿勢が後退しました。その

結果、インドネシアやブラジルなどの一部の通

貨を除き、新興国通貨は対円で上昇しました。

ブラジル・レアルは、更なる利下げ観測の後

退などを背景に上昇する場面もありましたが、

中央銀行のレアル高抑制姿勢が下押し圧力とな

りました。一方、ロシアでは、予想外の利上げ

が実施され、ルーブル上昇の要因となりました。

・為替レートはブルームバーグのスポットレート(コンポジット:東京)を使用 ・インドネシア・ルピアは100通貨単位のレート 出所:ブルームバーグのデータをもとにJPモルガン・アセット・マネジメント(株)作成 現 地 通 貨 高 円 安 現 地 通 貨 安 円 高 現 地 通 貨 高 円 安 現 地 通 貨 安 円 高 現 地 通 貨 高 円 安 現 地 通 貨 安 円 高 現 地 通 貨 高 円 安 現 地 通 貨 安 円 高 現 地 通 貨 高 円 安 現 地 通 貨 安 円 高 現 地 通 貨 高 円 安 現 地 通 貨 安 円 高 上記は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。

新興国通貨の推移

市場概況

(11)

データ基準日:2012年9月末

上記は過去の実績およびIMFの予想値であり、将来の成果を保証するものではありません。

・経済成長率はGDP(国内総生産、前年比)を使用。

・上左図の数値は、2012年7月現在のIMFデータを使用。*1の国については2012年4月現在のIMFデータを使用。*2の国については2011年のデータは予測値。 ・上右図は、データ基準日時点で取得可能なデータをもとに作成。

出所:IMF World Economic Outlook Database, April 2012、IMF World Economic Outlook Update, July 2012、ブルームバーグのデータをもとにJPモルガン・アセット・マネジメント(株)作成

経済成長率 <IMF (国際通貨基金)>

経済成長率 (四半期 : 前年同期比) の推移

経済成長率

2010年

2011年

2012年

(予測値)

7.5%

6.2%

5.6%

ブ ラ ジ ル

7.5%

2.7%

2.5%

4.3%

4.3%

4.0%

10.8%

7.1%

6.1%

10.4%

9.2%

8.0%

南 ア フ リ カ

2.9%

3.1%

2.6%

ト ル コ

*1 *2

9.0%

8.5%

2.3%

メ キ シ コ

5.6%

3.9%

3.9%

ポ ー ラ ン ド

*1

3.9%

4.4%

2.6%

インドネシ ア

*1

6.2%

6.5%

6.1%

3.2%

1.6%

1.4%

3.0%

1.7%

2.0%

ユ ー ロ 圏

1.9%

1.5%

-0.3%

4.4%

-0.7%

2.4%

0

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

2011/9

2011/12

2012/3

2012/6

(%)

ブラジル

ロシア

インド

中国

南アフリカ

トルコ

メキシコ

ポーランド

インドネシア

(12)

データ基準日:2012年9月末

・VIX指数:シカゴ・ボード・オプション・エクスチェンジ・ボラティリティ指数 ・国際商品指数:ロイター・ジェフリーズCRB指数(CRB指数) ・原油価格:ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI) ・農産物価格指数:S&P GSCIアグリカルチャー指数 上記は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。 出所:ブルームバーグのデータをもとにJPモルガン・アセット・マネジメント(株)作成

VIX指数

VIX指数とは、米国株式S&P500のオプション市場に織り込まれた予想株価変動率の ことで、数値が高いほど将来の株式市場に対する投資家の不安感が強いことを示し ているとされます。

VIX指数の推移 (過去10年間)

国際商品指数および原油価格の推移 (過去1年間)

農産物価格指数の推移 (過去1年間)

VIX指数と商品市況

0 20 40 60 80 100 2002/9/30 2005/3/30 2007/9/28 2010/3/28 2012/9/25 60 80 100 120 250 300 350 400 2011/9/30 2011/12/30 2012/3/30 2012/6/29 2012/9/28 (米ドル/バレル) 国際商品指数(左軸) 原油価格(右軸) 350 400 450 500 550 600 2011/9/30 2011/12/30 2012/3/30 2012/6/29 2012/9/28

(13)

データ基準日:2012年9月末

・株式市場はMSCIの各国インデックスの時価総額、債券市場はGBI-エマージング・マーケッツ・ブロードの各国インデックスの時価総額をそれぞれ使用 ・データ基準日時点で取得可能なデータを使用 出所:J.P.モルガン・セキュリティーズ・エルエルシー、MSCI、ブルームバーグのデータをもとにJPモルガン・アセット・マネジメント(株)作成 上記は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。

・単位:億米ドル

・債券は、現地通貨建て債券市場

株 式 市 場 債 券 市 場

中国

ロシア

ポーランド

トルコ

インド

南アフリカ

インドネシア

メキシコ

ブラジル

世界の市場規模

6,266

3,391

2,536

2,001

2,185

492

4,551

2,429

2,833

872

537

1,082

609

640

1,786

1,439

983

549

(14)

最近発行したマーケット・レポートを、下記にご紹介いたします。

弊社HPからもダウンロードできますので、併せてご活用ください。

2012年9月27日 【市場環境レポート】世界投資適格債券 市場環境と見通し

マーケット・レポートのご案内

http://www.jpmorganasset.co.jp/wps/portal/market/index.html

本資料に記載の指数について

■ 以下に記載のインデックスは、J.P.モルガン・セキュリティーズ・エルエルシーが発表してお

り、著作権はJ.P.モルガン・セキュリティーズ・エルエルシーに帰属しております。

JPモルガンGBI-エマージング・マーケッツ・グローバル(および構成各国指数)

JPモルガンEMBIグローバル・ディバーシファイド(および構成各国指数)

JPモルガンEMBIグローバル・ディバーシファイド指数ストリップ・スプレッド

JPモルガン・アジア・クレジット指数(Corporate, Non Investment Grade)

JPモルガン・アジア・クレジット指数(Corporate, Non Investment Grade)ブレンディッ

ド・スプレッド

JPモルガンCEMBIブロード指数(ハイ・イールド)

JPモルガンCEMBIブロード指数(ハイ・イールド)ブレンディッド・スプレッド

■ 以下に記載のMSCIインデックスは、MSCI Inc.が発表しております。以下のインデック

スに関する情報の確実性および完結性をMSCI Inc.は何ら保証するものではありませ

ん。著作権はMSCI Inc.に帰属しております。

MSCIワールド・インデックス

MSCI米国インデックス

MSCI日本インデックス

MSCIエマージング・マーケッツ・インデックス(および構成各国指数)

■ 以下に記載のインデックスは、知的所有権その他の一切の権利は発行者に帰属して

おります。 発行者は原則として指数の正確性、完全性、信頼性、有用性を保証する

ものではなく、ファンドの運用成果等に関して一切責任を負いません。

(指数名) (発行者)

VIX指数:Chicago Board Options Exchange, Incorporated (CBOE)

CRB指数:Thomson Reuters/Jefferies Financial Products, LLC

WTI :CME Group Inc.

(15)

● 投資信託に係るリスクについて

投資信託は一般的に、株式、債券等様々な有価証券へ投資します。有価証券は市場環境、有価証券の発行会社の業績、金利の変動等により価格が変動する

ため、投資信託の基準価額も変動し、損失を被ることがあります。また、外貨建の資産に投資する場合には、為替の変動により損失を被ることがあります。その

ため、投資信託は元本が保証されているものではありません。投資信託は預貯金と異なります。

又、投資信託は、個別の投資信託毎に投資対象資産の種類や投資制限、取引市場、投資対象国等が異なることから、リスクの内容や性質が異なりますので、

ご投資に当たっては各投資信託の投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

● 投資信託に係る重要な事項について

・投資信託によっては、海外の証券取引所の休業日等に、購入、換金の申し込みの受付を行わない場合があります。

・投資信託によっては、クローズド期間として、原則として換金が行えない期間が設けられていることや、1回の換金(解約)金額に制限が設けられている場合が

あります。

・分配金の額は、投資信託の運用状況等により委託会社が決定するものであり、将来分配金の額が減額されることや、分配金が支払われないことがあります。

● 投資信託に係る費用について

投資信託では、一般的に以下のような手数料がかかります。手数料率はファンドによって異なり、下記以外の手数料がかかること、または、一部の手数料がか

からない場合もあるため、詳細は各ファンドの販売会社へお問い合わせいただくか、各ファンドの投資信託説明書(交付目論見書)等をご覧ください。

投資信託の購入時:購入時手数料、信託財産留保額

投資信託の換金時:換金(解約)手数料、信託財産留保額

投資信託の保有時:運用管理費用(信託報酬)、監査費用

運用管理費用(信託報酬)、監査費用は、信託財産の中から日々控除され、間接的に受益者の負担となります。その他に有価証券売買時の売買委託手数料、

外貨建資産の保管費用、信託財産における租税費用等が実費としてかかります。また、他の投資信託へ投資する投資信託の場合には、当該投資信託におい

て上記の費用がかかることがあります。また、一定の条件のもと目論見書の印刷に要する実費相当額が、信託財産中から支払われる場合があります。

<投資信託委託会社>

JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第330号

加入協会:社団法人投資信託協会

一般社団法人日本投資顧問業協会

日本証券業協会

本資料はJPモルガン・アセット・マネジメント株式会社(以下、「当社」という。)が作成したものです。本資料は投資に係る参考情報を提供することを目的とし、特定の有価証券の

勧誘を目的として作成したものではありません。また、当社が販売会社として直接説明するために作成したものではありません。当社は信頼性が高いとみなす情報等に基づい

て本資料を作成しておりますが、当該情報が正確であることを保証するものではなく、当社は、本資料に記載された情報を使用することによりお客様が投資運用を行った結果

被った損害を補償いたしません。本資料に記載された意見・見通しは表記時点での当社および当社グループの判断を反映したものであり、将来の市場環境の変動や、当該意

見・見通しの実現を保証するものではございません。また、当該意見・見通しは将来予告なしに変更されることがあります。

本資料をご覧いただく上での留意事項

参照

関連したドキュメント

・省エネ認証に関わる産業化ニーズに応えるためWG2にて検討していた

アンギオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬 特徴 ・臓器障害の予防、改善作用がある 循環治療薬 である。 ・適応症は 高血圧

加盟店単価 向上 入会数増加 退会率改善 既存 加盟店 新規 対象 定期訪問による コンサルティング 営業 ・マーケットデータを活用した

商談方法について アポイント型個別商談会について ◆事務局が事前に‘個別商談プログラム’を作成し、当日はプログラム通りに個別商談を行います。

Lepton and Photon Measurements at RHIC/PHENIX 大阪大学核物理研究センター研究会 「高エネルギー重イオン実験の現象論的解析」 2003 年 10 月

最近のシックハウス・シックスクール事例から 1-メチル-2-ピロリドン N-メチルピロリドン C5H9NO ・分子量:99.1 ・沸点:202℃ ・蒸気圧:66 Pa(25℃)

※前周期 来院回数:約2回

ちょっとひといき(´ω`) 感動の実話 スタッフお勧めのお店紹介 おまかせ 愛知県春日井市角崎町48-1 大塚ビル 1F JR中央本線(名古屋~塩尻) /