• 検索結果がありません。

スライド 1

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "スライド 1"

Copied!
15
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

 6月の新興国株式市場は上昇しました。新興国債券市場も

現地通貨建て市場、米ドル建て市場ともに上昇しました。

また、新興国通貨は対円で概ね上昇しました。

 欧州情勢の進展に市場が左右される展開が続きました。

総選挙の結果を受けギリシャのユーロ離脱懸念が後退し

たことや欧州債務危機に対する政策対応などを背景に、

投資家のリスク回避姿勢が弱まったことから、新興国市

場へ資金が流入しました。

 新興国株式市場では、インフレ圧力の低下や米格付け会

社による国債格上げなどが好感されたトルコの上昇が目

立ちました。

P2~3 ……… 新興国株式市場

P4 ………….. BRICS株式の見通し

P5 ………….. 現地通貨建ておよび米ドル建て新興国債券市場

P6 ………….. アジア高利回り社債および新興国高利回り社債市場

P7 ………….. 現地通貨建ておよび米ドル建て新興国債券市場(国別)

P8 ………….. 現地通貨建て新興国債券および新興国通貨の見通し

P9~10.…….. 為替市場

P11 ………… 経済成長率

P12 ………… VIX指数と商品市況

P13 ………… 世界の市場規模

P14 ………… マーケット・レポートのご案内

P15 ………… 本資料をご覧いただく上での留意事項

2012年7月

(2)

データ基準日:2012年6月末

新興国株式市場

上記は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。 ・先進国株式市場:MSCIワールド・インデックス ・新興国株式市場:MSCIエマージング・マーケッツ・インデックス (現地通貨ベースはPrice Index(価格指数)、円ベースは税引後配当込) ・ブラジル:MSCIブラジル・インデックス、ロシア:MSCIロシア・インデックス、 インド:MSCIインディア・インデックス、中国:MSCI中国インデックス、 南アフリカ:MSCI南アフリカ・インデックス、 米国:MSCI米国インデックス、日本:MSCI日本インデックス (上記はいずれも、Price Index(価格指数)、現地通貨ベース) ・上記チャートはいずれも過去5年間、計算基点を100として指数化 出所:データストリームのデータをもとにJPモルガン・アセット・マネジメント(株)作成

先進国および新興国の株式市場の推移

BRICS株式市場の推移

各市場の騰落率

年初来 3ヵ月 6ヵ月 1年 3年 5年 3.2% -6.4% 3.2% -9.1% 21.7% -5.8% ブ ラ ジ ル -2.1% -11.4% -2.1% -9.0% 3.2% -6.2% ロ シ ア -0.7% -9.8% -0.7% -18.0% 32.4% -39.0% イ ン ド 13.1% -1.6% 13.1% -8.3% 18.8% 12.9% 中 国 1.3% -7.8% 1.3% -18.8% -2.8% -15.0% 南 ア フ リ カ 4.4% -0.1% 4.4% 8.6% 46.0% 25.9% 5.0% -5.0% 5.0% -4.5% 24.6% -26.0% 米 国 8.3% -3.6% 8.3% 2.8% 48.5% -8.6% 日 本 5.7% -10.3% 5.7% -10.4% -17.7% -58.0% 新 興 国 先 進 国 0 50 100 150 200 2007/6/29 2008/6/29 2009/6/29 2010/6/29 2011/6/29 2012/6/29 新興国株式市場(現地通貨ベース) 先進国株式市場(現地通貨ベース) 新興国株式市場(円ベース) 先進国株式市場(円ベース) 0 50 100 150 200 2007/6/29 2008/6/29 2009/6/29 2010/6/29 2011/6/29 2012/6/29 ブラジル ロシア インド 中国 南アフリカ

(3)

データ基準日:2012年6月末

-4.5% -3.4% -0.4% -0.1% 0.2% 0.6% 1.1% 1.4% 1.9% 2.0% 3.0% 4.3% 5.7% 6.6% 8.3% 14.3% 0.2% 0.5% 0.7% 6.3% 6.3% 1.7% -10% -5% 0% 5% 10% 15% 20% モロッコ コロンビア 台湾 韓国 チェコ エジプト マレーシア ペルー チリ フィリピン タイ インドネシア メキシコ ハンガリー ポーランド トルコ 南アフリカ 中国 ブラジル インド ロシア 新興国株式

新興国株式市場

当月の新興国株式市場

*

は月間で1.7%上昇しました。中国で

利下げが実施されたことやギリシャの再選挙の結果が好感され、

上昇基調となりました。さらに月末にかけては、EU(欧州連

合)首脳会議で市場の事前予想を上回る合意がなされたことも

株価を押し上げ、新興国株式市場は堅調に推移しました。

地域別では、欧州債務問題への懸念が緩和されたことを背景

に、東欧地域が大きく上昇しました。

△トルコは、米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・

サービスがトルコ国債の格付けを引き上げたことなどが好材料

となり、株価は大きく上昇しました。

△ロシアは、原油価格が下げ止まったことや、投資家のリスク

回避姿勢が後退したことなどを背景に上昇しました。

上記は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。 ・国別の月間騰落率は、MSCIエマージング・マーケッツ・インデックスの各国指数(Price Index(価格指数)、 現地通貨ベース)をもとに算出。 出所:ブルームバーグ、データストリームのデータをもとにJPモルガン・アセット・マネジメント(株)作成 *MSCIエマージング・マーケッツ・インデックス(価格指数、現地通貨ベース)

国別の月間騰落率

市場概況

当月の主な変動要因

(4)

データ基準日:2012年6月末

各国の見通し

予想PER

(倍)

(倍)

PBR

予想EPS

成長率

(%)

ブ ラ ジ ル

◆成長の鈍化とインフレの落ち着きによって、更なる景気刺激策が実行可能な状況と

なるなか、政策金利の引き下げに限らず、財政支出の増加や更なる減税が行われる可

能性もあるとみています。

◆一方で、政府が必要な構造改革に取り組む姿勢を見せていないことは、依然として懸

念材料と考えます。

8.9

1.3

12.7

◆今後数ヵ月は株式市場が閑散期となることから、国内の動きが株式市場の変動要因

になる可能性は低いと考えています。

◆一方で、原油価格の推移や通貨ルーブルの動向、欧州債務問題が世界経済に与え

る影響など、外部要因によって株式市場が左右される展開が続くと考えられます。

4.4

0.8

8.4

◆インド国内のマクロと政治環境に、当面劇的な変化は期待できないと思われること

や、足元ではモンスーン入り後の降雨量が例年に比べ少ないことは懸念材料と考えま

す。

◆ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)の観点から、現在の通貨ルピーは売られ過

ぎの水準にあるとみています。

13.0

2.6

15.5

◆短期的には、経済指標が鈍化傾向にある中国経済に市場の注目が集まるとみてい

ます。

◆一方で、バリュエーション(株価評価)の面に加えて、内外の金融政策が中国圏株式

市場の上昇を後押しすると考えます。

8.2

1.5

13.7

南 ア フ リ カ

◆経済成長の減速は織り込み済みと考えられることから、今後は低水準で推移する政

策金利が株価の支援材料になると考えています。

◆海外投資家が注目する鉱業やプラチナ取引関連銘柄よりも、金融や小売といった内

需関連銘柄が選好される傾向があると思われます。

10.6

2.4

14.6

良好

中立

慎重

・上記内容はJ.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インク グローバル・エマージング株式運用グループの見通しを反映しており、予告なく変更されることがあります。 ・予想PER、過去のPBR、予想EPS成長率はデータ基準日時点で取得可能なブルームバーグのデータを使用しています。 出所:ブルームバーグ 上記は将来の成果を保証するものではありません。

BRICS株式の見通し

(5)

データ基準日:2012年6月末

投資家のリスク回避姿勢が優勢となる中、新興国債券市場も丌安定な動きとなりました。月間でみると、現地通貨建て新興国債券市場は小幅上昇した一方、

米ドル建て新興国債券市場は小幅下落しました。

現地通貨建ておよび米ドル建て新興国債券市場

当月の現地通貨建て新興国債券市場

*1

は月間で2.3%上昇しました。

欧州債務危機への政策対応期待やギリシャのユーロ離脱懸念の後退な

どを受けて、新興国債券市場に資金が流入しました。

EUやIMF(国際通貨基金)との金融支援協議前進への期待から、ハン

ガリーが好調に推移しました。

上記は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。

スプレッド(利回り格差)

新興国国債が米国国債に比べて何%上乗せした利回りで取引されているかを表します。 スプレッドの縮小は新興国の債券が米国国債より選好されたこと、拡大はその逆を意味します。 出所:J.P.モルガン・セキュリティーズ・エルエルシー、ブルームバーグ、データストリームをもとに JPモルガン・アセット・マネジメント(株)作成

当月の米ドル建て新興国債券市場

*2

は月間で3.5%上昇しました。

欧州債務危機への政策対応期待などを背景に、投資家のリスク回避姿勢

が弱まったことから、新興国国債の利回りは概ね低下(債券価格は上

昇)した一方、米国国債利回りは上昇(債券価格は下落)し、スプレッ

ドは月間で縮小しました。

・ 現地通貨建て債券:JPモルガンGBI-エマージング・マーケッツ・グローバル指数、米ドル建て債券:JPモルガン EMBIグローバル・ディバーシファイド指数(円ベースはJPモルガン・アセット・マネジメント(株)にて円換算)、スプレ ッド:JPモルガンEMBIグローバル・ディバーシファイド指数ストリップ・スプレッド ・ 上記チャートはいずれも過去5年間、指数値については計算基点を100として指数化 *1 JPモルガンGBI-エマージング・マーケッツ・グローバル指数(現地通貨ベース) *2 JPモルガンEMBIグローバル・ディバーシファイド指数(米ドルベース)

現地通貨建て新興国債券市場の推移

米ドル建て新興国債券市場とスプレッド(利回り格差)の推移

市場概況

現地通貨建て新興国債券市場

米ドル建て新興国債券市場

60 80 100 120 140 160 180 2007/6/29 2008/6/29 2009/6/29 2010/6/29 2011/6/29 2012/6/29 現地通貨建て債券(現地通貨ベース) 現地通貨建て債券(円ベース) 0% 2% 4% 6% 8% 10% 12% 14% 40 60 80 100 120 140 160 180 2007/6/29 2008/6/29 2009/6/29 2010/6/29 2011/6/29 2012/6/29 スプレッド[右軸] 米ドル建て債券(米ドルベース)[左軸] 米ドル建て債券(円ベース)[左軸]

(6)

データ基準日:2012年6月末

アジア高利回り社債および新興国高利回り社債市場

上記は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。

上記チャートはいずれも過去5年間、指数値については計算基点を100として指数化 出所:ブルームバーグ、データストリームをもとにJPモルガン・アセット・マネジメント(株)作成

・ 米ドル建てアジア高利回り社債: JPモルガン・アジア・クレジット指数(Corporate, Non Investment Grade) (米ドルベース) (円ベースはJPモルガン・アセット・マネジメント(株)にて円換算)、スプレッド: JPモルガン・アジア・ クレジット指数(Corporate, Non Investment Grade)ブレンディッド・スプレッド

米ドル建てアジア高利回り社債市場とスプレッドの推移

米ドル建て新興国高利回り社債市場とスプレッドの推移

・ 米ドル建て新興国高利回り社債:JPモルガンCEMBIブロード指数(ハイ・イールド)(米ドルベース)(円ベースは JPモルガン・アセット・マネジメント(株)にて円換算)、スプレッド: JPモルガンCEMBIブロード指数(ハイ・イール ド) ブレンディッド・スプレッド 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40 60 80 100 120 140 160 180 2007/6/29 2008/6/29 2009/6/29 2010/6/29 2011/6/29 2012/6/29 スプレッド[右軸] 米ドル建てアジア高利回り社債(米ドルベース)[左軸] 米ドル建てアジア高利回り社債(円ベース)[左軸] 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40 60 80 100 120 140 160 180 2007/6/29 2008/6/29 2009/6/29 2010/6/29 2011/6/29 2012/6/29 スプレッド[右軸] 米ドル建て新興国高利回り社債(米ドルベース)[左軸] 米ドル建て新興国高利回り社債(円ベース)[左軸]

(7)

データ基準日:2012年6月末

・グラフデータは、JPモルガンGBI-エマージング・マーケッツ・グローバル指数(現地通貨ベース)およびJPモルガンEMBIグローバル・ディバーシファイド指数(米ドルベース)の各国指数をもとに算出。 上記は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。

現地通貨建ておよび米ドル建て新興国債券市場(国別)

出所:J.P.モルガン・セキュリティーズ・エルエルシー

月間騰落率

利回り

月間騰落率

利回り

現地通貨建て債券

米ドル建て債券

4.0% 2.8% 3.0% 5.0% 3.7% 2.5% -5% 0% 5% 10% インドネシア ブラジル フィリピン トルコ メキシコ ロシア 4.6% 4.0% 4.0% 4.8% 4.1% 4.4% 0% 5% 10% 15% インドネシア ブラジル フィリピン トルコ メキシコ ロシア 2.6% 2.4% 1.5% 3.2% 3.9% 1.9% -5% 0% 5% 10% インドネシア トルコ ポーランド 南アフリカ メキシコ ブラジル 6.5% 8.6% 4.9% 7.4% 5.8% 8.8% 0% 5% 10% 15% インドネシア トルコ ポーランド 南アフリカ メキシコ ブラジル

(8)

データ基準日:2012年6月末

・上記内容はJ.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インク グローバル債券運用グループ エマージング債券運用チームの見通しを反映しており、予告なく変更されることがあります。 ・インフレ率は消費者物価指数、政策金利は各国が政策金利としている金利、信用格付けは自国通貨建て長期債格付けで、いずれもデータ基準日時点で取得可能なブルームバーグのデータを使用しています。 出所:ブルームバーグ 上記は将来の成果を保証するものではありません。

現地通貨建て新興国債券および新興国通貨の見通し

S&P (前月変化) Moody's (前月変化) <2012/5>

4.99

(前月変化)

▲ 0.11

<2012/5>

3.85

(前月変化)

0.44

<2012/5>

5.70

(前月変化)

▲ 0.40

<2012/5>

3.60

(前月変化)

▲ 0.40

<2012/5>

8.28

(前月変化)

▲ 2.86

<2012/5>

4.45

(前月変化)

▲ 0.05

南 ア フ リ カ

債券

債券

◆インフレ圧力の低下を背景に、中央銀行が景気下支えのため金融緩和姿勢を継続していること は、債券にとってプラス材料と考えます。 ◆金融緩和環境下、今後も通貨レアル安が継続すると見ていますが、中央銀行が通貨を下支え する政策を実施すれば、通貨安圧力は軽減されると考えられます。

8.50

通貨 信用格付け

政策金利

(%)

インフレ率

(前年比、%) 下段:前月変化

各国の見通し

イ ン ド ネ シ ア

債券 ◆インドネシア経済が堅調さを維持していること、またインフレ圧力の低下が見られていることは、 債券にとってプラス材料であると考えられます。 ◆世界経済の減速等を背景に、貿易収支が赤字に転落したことは、通貨にとってはマイナス材料 であると思われます。

5.75

通貨 通貨

ポ ー ラ ン ド

債券 ◆世界経済の減速、内需の弱含み等は債券にとってマイナス材料と考えられるものの、同国は東 欧各国の中では比較的底堅い経済を維持していると見ています。 ◆中央銀行がインフレ抑制のため金融引き締め姿勢を維持していることは、通貨にとってはプラス 要因になると思われます。

4.75

債券 ◆中央銀行のインフレ抑制の方針により、足元でインフレ率の低下が見られることは、債券にとっ てプラス材料であると考えられます。 ◆高水準の経常赤字が通貨の下押し圧力になる状況が続いていますが、トルコ市場への資金流 入は下支え要因になっていると考えます。

5.75

BBB-A2

◆中央銀行は政策金利を据え置いていますが、当局が景気を下支えする姿勢を示していること は、債券にとってプラス材料になると思われます。 ◆経済活動の内需依存が強まっており、一方で輸出関連は振るわない状況にあります。 ◆通貨ランドは外部環境の影響を受けやすい状況が続くと予想されますが、当局は通貨介入は行 わないとの方針を示しています。

5.50

通貨 通貨 ◆世界経済の先行き不透明感が広がる中でも、メキシコ経済は引き続き堅調さを維持していま す。信用市場、雇用、消費関連を中心に、国内経済に好調さが見られることは、債券および通貨 にとってプラス材料と考えます。 ◆世界経済の減速が、メキシコへの投資を含め、投資家心理に与える影響に留意しています。

4.50

通貨 債券

Ba1

BB+

Baa3

A-

Baa2

A-

Baa1

A

A3

A

良好 中立 慎重

(9)

データ基準日:2012年6月末

20 40 60 80 100 120 07/06 08/06 09/06 10/06 11/06 12/06 トルコ・リラ 4 6 8 10 12 14 07/06 08/06 09/06 10/06 11/06 12/06 メキシコ・ペソ 0.4 0.6 0.8 1.0 1.2 1.4 1.6 07/06 08/06 09/06 10/06 11/06 12/06 インドネシア・ルピア 5 10 15 20 07/06 08/06 09/06 10/06 11/06 12/06 南アフリカ・ランド 10 20 30 40 50 60 07/06 08/06 09/06 10/06 11/06 12/06 ポーランド・ズロチ 20 30 40 50 60 70 80 07/06 08/06 09/06 10/06 11/06 12/06 ブラジル・レアル

為替市場(対円)(過去5年間)

上記は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。 ・為替レートはブルームバーグのスポットレート(コンポジット:東京)を使用 ・インドネシア・ルピアは100通貨単位のレート 出所:ブルームバーグのデータをもとにJPモルガン・アセット・マネジメント(株)作成 現 地 通 貨 高 円 安 現 地 通 貨 安 円 高 現 地 通 貨 高 円 安 現 地 通 貨 安 円 高 現 地 通 貨 高 円 安 現 地 通 貨 安 円 高 現 地 通 貨 高 円 安 現 地 通 貨 安 円 高 現 地 通 貨 高 円 安 現 地 通 貨 安 円 高 現 地 通 貨 高 円 安 現 地 通 貨 安 円 高

新興国通貨の推移

各通貨の騰落率(対円)

1ヵ月 3ヵ月 6ヵ月 1年 3年 5年 ブラジル レアル -2.4% -15.2% -7.8% -25.5% -22.2% -40.4% インドネシア ルピア 1.3% -5.7% -0.9% -9.9% -10.1% -38.1% ポーランド ズロチ 5.5% -10.7% 4.3% -19.7% -22.7% -46.9% メキシコ ペソ 5.8% -8.0% 7.0% -13.7% -19.1% -48.3% 南アフリカ ランド 4.0% -9.7% 1.3% -18.5% -22.0% -44.7% トルコ リラ 2.5% -5.0% 8.3% -11.6% -30.2% -53.5% アメリカ ドル 0.8% -3.2% 2.8% -1.2% -17.2% -35.6%

(10)

データ基準日:2012年6月末

8 9 10 11 12 13 14 11/06 11/10 12/02 12/06 南アフリカ・ランド 35 40 45 50 55 60 11/06 11/10 12/02 12/06 トルコ・リラ 5 6 7 8 11/06 11/10 12/02 12/06 メキシコ・ペソ 0.7 0.8 0.9 1.0 11/06 11/10 12/02 12/06 インドネシア・ルピア 20 25 30 35 11/06 11/10 12/02 12/06 ポーランド・ズロチ 30 40 50 60 11/06 11/10 12/02 12/06 ブラジル・レアル

為替市場(対円)(過去1年間)

当月の為替市場では、新興国通貨が対円で概

ね上昇しました。

スペインの銀行救済を巡るEUからの金融支援

など欧州債務危機に対する政策対応が進展した

ことを受け、投資家心理が幾分回復したことが

新興国通貨の上昇を後押ししました。

市場予想を上回る経済指標が好感され、メキ

シコ・ペソが堅調な推移となった一方、中央銀

行の金融緩和姿勢の継続や国内景気の下振れな

どを背景にブラジル・レアルは軟調となりまし

た。

・為替レートはブルームバーグのスポットレート(コンポジット:東京)を使用 ・インドネシア・ルピアは100通貨単位のレート 出所:ブルームバーグのデータをもとにJPモルガン・アセット・マネジメント(株)作成 現 地 通 貨 高 円 安 現 地 通 貨 安 円 高 現 地 通 貨 高 円 安 現 地 通 貨 安 円 高 現 地 通 貨 高 円 安 現 地 通 貨 安 円 高 現 地 通 貨 高 円 安 現 地 通 貨 安 円 高 現 地 通 貨 高 円 安 現 地 通 貨 安 円 高 現 地 通 貨 高 円 安 現 地 通 貨 安 円 高 上記は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。

新興国通貨の推移

市場概況

(11)

データ基準日:2012年6月末

上記は過去の実績およびIMFの予想値であり、将来の成果を保証するものではありません。

・経済成長率はGDP(国内総生産、前年比)を使用。

・上左図の数値は、2012年4月現在のIMFデータを使用。*の国については2011年のデータは予測値。 ・上右図は、データ基準日時点で取得可能なデータをもとに作成。

出所:IMF World Economic Outlook Database, April 2012、ブルームバーグのデータをもとにJPモルガン・アセット・マネジメント(株)作成

経済成長率 <IMF (国際通貨基金)>

経済成長率 (四半期 : 前年同期比) の推移

経済成長率

2010年

2011年

2012年

(予測値)

7.5%

6.2%

5.7%

ブ ラ ジ ル

7.5%

2.7%

3.0%

4.3%

4.3%

4.0%

10.6%

7.2%

6.9%

10.4%

9.2%

8.2%

南 ア フ リ カ *

2.9%

3.1%

2.7%

ト ル コ *

9.0%

8.5%

2.3%

メ キ シ コ *

5.5%

4.0%

3.6%

ポ ー ラ ン ド

3.9%

4.4%

2.6%

イ ン ド ネ シ ア

6.2%

6.5%

6.1%

3.2%

1.6%

1.4%

3.0%

1.7%

2.1%

ユ ー ロ 圏

1.9%

1.4%

-0.3%

4.4%

-0.7%

2.0%

0

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

2011/6

2011/9

2011/12

2012/3

(%)

ブラジル

ロシア

インド

中国

南アフリカ

トルコ

メキシコ

ポーランド

インドネシア

(12)

データ基準日:2012年6月末

・VIX指数:シカゴ・ボード・オプション・エクスチェンジ・ボラティリティ指数 ・国際商品指数:ロイター・ジェフリーズCRB指数(CRB指数) ・原油価格:ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI) ・農産物価格指数:S&P GSCIアグリカルチャー指数 上記は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。 出所:ブルームバーグのデータをもとにJPモルガン・アセット・マネジメント(株)作成

VIX指数

VIX指数とは、米国株式S&P500のオプション市場に織り込まれた予想株価変動率の ことで、数値が高いほど将来の株式市場に対する投資家の不安感が強いことを示し ているとされます。

VIX指数の推移 (過去10年間)

国際商品指数および原油価格の推移 (過去1年間)

農産物価格指数の推移 (過去1年間)

VIX指数と商品市況

0 20 40 60 80 100 2002/6/30 2004/6/29 2006/6/29 2008/6/28 2010/6/28 2012/6/27 60 80 100 120 250 300 350 400 2011/6/30 2011/9/29 2011/12/29 2012/3/29 2012/6/28 (米ドル/バレル) 国際商品指数(左軸) 原油価格(右軸) 350 400 450 500 550 600 2011/6/30 2011/9/29 2011/12/29 2012/3/29 2012/6/28

(13)

データ基準日:2012年6月末

・株式市場はMSCIの各国インデックスの時価総額、債券市場はGBI-エマージング・マーケッツ・ブロードの各国インデックスの時価総額をそれぞれ使用 ・データ基準日時点で取得可能なデータを使用 出所:J.P.モルガン・セキュリティーズ・エルエルシー、MSCI、ブルームバーグのデータをもとにJPモルガン・アセット・マネジメント(株)作成 上記は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。

・単位:億米ドル

・債券は、現地通貨建て債券市場

株 式 市 場 債 券 市 場

中国

ロシア

ポーランド

トルコ

インド

南アフリカ

インドネシア

メキシコ

ブラジル

世界の市場規模

6,011

3,403

2,177

1,944

2,008

410

4,414

2,034

2,680

837

483

990

563

586

1,683

1,259

917

560

(14)

最近発行したマーケット・レポートを、下記にご紹介いたします。

弊社HPからもダウンロードできますので、併せてご活用ください。

2012年6月27日 【市場環境レポート】世界投資適格債券 市場環境と見通し

マーケット・レポートのご案内

http://www.jpmorganasset.co.jp/wps/portal/market/index.html

本資料に記載の指数について

■ 以下に記載のインデックスは、J.P.モルガン・セキュリティーズ・エルエルシーが発表してお

り、著作権はJ.P.モルガン・セキュリティーズ・エルエルシーに帰属しております。

JPモルガンGBI-エマージング・マーケッツ・グローバル(および構成各国指数)

JPモルガンEMBIグローバル・ディバーシファイド(および構成各国指数)

JPモルガンEMBIグローバル・ディバーシファイド指数ストリップ・スプレッド

JPモルガン・アジア・クレジット指数(Corporate, Non Investment Grade)

JPモルガン・アジア・クレジット指数(Corporate, Non Investment Grade)ブレンディッ

ド・スプレッド

JPモルガンCEMBIブロード指数(ハイ・イールド)

JPモルガンCEMBIブロード指数(ハイ・イールド)ブレンディッド・スプレッド

■ 以下に記載のMSCIインデックスは、MSCI Inc.が発表しております。以下のインデック

スに関する情報の確実性および完結性をMSCI Inc.は何ら保証するものではありませ

ん。著作権はMSCI Inc.に帰属しております。

MSCIワールド・インデックス

MSCI米国インデックス

MSCI日本インデックス

MSCIエマージング・マーケッツ・インデックス(および構成各国指数)

■ 以下に記載のインデックスは、知的所有権その他の一切の権利は発行者に帰属して

おります。 発行者は原則として指数の正確性、完全性、信頼性、有用性を保証する

ものではなく、ファンドの運用成果等に関して一切責任を負いません。

(指数名) (発行者)

VIX指数:Chicago Board Options Exchange, Incorporated (CBOE)

CRB指数:Thomson Reuters/Jefferies Financial Products, LLC

WTI :CME Group Inc.

S&P GSCIアグリカルチャー指数: Standard & Poor's Financial Services LLC

2012年6月18日 【臨時レポート】

(15)

● 投資信託に係るリスクについて

投資信託は一般的に、株式、債券等様々な有価証券へ投資します。有価証券は市場環境、有価証券の発行会社の業績、金利の変動等により価格が変動する

ため、投資信託の基準価額も変動し、損失を被ることがあります。また、外貨建の資産に投資する場合には、為替の変動により損失を被ることがあります。その

ため、投資信託は元本が保証されているものではありません。投資信託は預貯金と異なります。

又、投資信託は、個別の投資信託毎に投資対象資産の種類や投資制限、取引市場、投資対象国等が異なることから、リスクの内容や性質が異なりますので、

ご投資に当たっては各投資信託の投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

● 投資信託に係る重要な事項について

・投資信託によっては、海外の証券取引所の休業日等に、購入、換金の申し込みの受付を行わない場合があります。

・投資信託によっては、クローズド期間として、原則として換金が行えない期間が設けられていることや、1回の換金(解約)金額に制限が設けられている場合が

あります。

・分配金の額は、投資信託の運用状況等により委託会社が決定するものであり、将来分配金の額が減額されることや、分配金が支払われないことがあります。

● 投資信託に係る費用について

投資信託では、一般的に以下のような手数料がかかります。手数料率はファンドによって異なり、下記以外の手数料がかかること、または、一部の手数料がか

からない場合もあるため、詳細は各ファンドの販売会社へお問い合わせいただくか、各ファンドの投資信託説明書(交付目論見書)等をご覧ください。

投資信託の購入時:購入時手数料、信託財産留保額

投資信託の換金時:換金(解約)手数料、信託財産留保額

投資信託の保有時:運用管理費用(信託報酬)、監査費用

運用管理費用(信託報酬)、監査費用は、信託財産の中から日々控除され、間接的に受益者の負担となります。その他に有価証券売買時の売買委託手数料、

外貨建資産の保管費用、信託財産における租税費用等が実費としてかかります。また、他の投資信託へ投資する投資信託の場合には、当該投資信託におい

て上記の費用がかかることがあります。また、一定の条件のもと目論見書の印刷に要する実費相当額が、信託財産中から支払われる場合があります。

<投資信託委託会社>

JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第330号

加入協会:社団法人投資信託協会

一般社団法人日本投資顧問業協会

日本証券業協会

本資料はJPモルガン・アセット・マネジメント株式会社(以下、「当社」という。)が作成したものです。本資料は投資に係る参考情報を提供することを目的とし、特定の有価証券の

勧誘を目的として作成したものではありません。また、当社が販売会社として直接説明するために作成したものではありません。当社は信頼性が高いとみなす情報等に基づい

て本資料を作成しておりますが、当該情報が正確であることを保証するものではなく、当社は、本資料に記載された情報を使用することによりお客様が投資運用を行った結果

被った損害を補償いたしません。本資料に記載された意見・見通しは表記時点での当社および当社グループの判断を反映したものであり、将来の市場環境の変動や、当該意

見・見通しの実現を保証するものではございません。また、当該意見・見通しは将来予告なしに変更されることがあります。

本資料をご覧いただく上での留意事項

参照

関連したドキュメント

9.その他 PowerPointがインストールされていないパソコンでのプレゼンテーション PowerPoint Viewer 2003をインストールします。 §

事業領域(サービス構成) 成長分野への「人材・技術・資金」再投資サイクルを確立 FX取引 3位 株式取引 17万 口座 11万

3.トピックス パーソナライズLINE配信システム「WEBCAS taLk」のユーザー事例 1 株式会社ルミネ様 本事例が、国内最

ファイル構成 同一ファイル構成で複数回の攻撃 攻撃ごとにファイル構成が変化 駆除妨害 なし

[r]

2012年9月 東京、上海、ハワイ グアム、バリ 2012年11月 ニューヨーク 2013 年 7 月 ロサンゼルス センター長.

① PLC と ZigBee を併用した No New Wire での高信頼通信!. ②

首都圏、新潟、長野、富山・石川・福井、静岡、東海、関西、岡山・広島・山口、四国、九州の15地域による全国規模の調査を実施して