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四興行場の名称及び所在地 2 法第二条の二第二項の規定により営業者の地位の合併による承継の届出をしようとする者は 次の各号に掲げる事項を記載した届出書に規則で定める書類を添付して 知事に提出しなければならない 一届出者の名称 主たる事務所の所在地及び代表者の氏名二合併により消滅した法人の名称 主たる

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興行場法施行条例 昭和五十九年七月二十日 条例第十九号 改正 昭和六一年 三月二八日条例第 七号 平成 七年 三月一〇日条例第一 四号 平成一三年 二月二三日条例第 二六号 興行場法施行条例 (趣旨) 第一条 この条例は、興行場法(昭和二十三年法律第百三十七号。以下「法」という。) 第二条第一項の規定による許可、同条第二項の興行場の設置の場所及びその構造 設備に係る公衆衛生上必要な基準並びに第三条第二項の興行場の換気、照明、防 湿及び清潔その他入場者の衛生に必要な措置の基準について定めるものとする。 (許可の申請) 第二条 法第二条第一項の規定による許可を受けようとする者は、次の各号に掲げる 事項を記載した申請書に規則で定める書類及び図面を添付して、知事に提出しなけ ればならない。 一 申請者の氏名及び住所(法人にあつては、その名称、主たる事務所の所在地及び 代表者の氏名) 二 興行場の名称及び所在地 三 興行場の種別及び構造設備 四 入場者定員 五 営業開始予定年月日及び営業期間 六 興行場の管理者を置く場合にあつては、その者の氏名及び住所 一部改正〔平成七年条例一四号〕 (承継の届出) 第二条の二 法第二条の二第二項の規定により興行場営業を営む者(以下「営業者」 という。)の地位の相続による承継の届出をしようとする者は、次の各号に掲げる事 項を記載した届出書に規則で定める書類を添付して、知事に提出しなければならな い。 一 届出者の氏名及び住所並びに被相続人との続柄 二 被相続人の氏名及び住所 三 相続開始の年月日

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四 興行場の名称及び所在地 2 法第二条の二第二項の規定により営業者の地位の合併による承継の届出をしよう とする者は、次の各号に掲げる事項を記載した届出書に規則で定める書類を添付し て、知事に提出しなければならない。 一 届出者の名称、主たる事務所の所在地及び代表者の氏名 二 合併により消滅した法人の名称、主たる事務所の所在地及び代表者の氏名 三 合併の年月日 四 興行場の名称及び所在地 3 法第二条の二第二項の規定により営業者の地位の分割による承継の届出をしよう とする者は、次の各号に掲げる事項を記載した届出書に規則で定める書類を添付し て、知事に提出しなければならない。 一 届出者の名称、主たる事務所の所在地及び代表者の氏名 二 分割をした法人の名称、主たる事務所の所在地及び代表者の氏名 三 分割の年月日 四 興行場の名称及び所在地 追加〔昭和六一年条例七号〕、一部改正〔平成七年条例一四号、一三年二六号〕 (変更等の届出) 第三条 営業者は、第二条の申請書若しくは前条の届出書に記載した事項を変更した とき、又は営業の全部若しくは一部を停止し、若しくは廃止したときは、十日以内に、 その旨を知事に届け出なければならない。 一部改正〔昭和六一年条例七号〕 (設置場所の基準) 第四条 興行場の設置の場所は、排水が極めて悪いなど入場者の衛生に支障を来す 場所であつてはならない。ただし、その周囲において、排水が容易に行われるよう耐 水性の材料による排水溝を設けるなど防湿上有効な措置が講じられている場所にあ つては、この限りでない。 (構造設備の基準) 第五条 興行場の構造設備は、次の各号によらなければならない。ただし、興行場外に 設置された設備を有効に利用できる場合において、知事が公衆衛生上支障がないと 認めるときは、第五号、第六号及び第八号の規定を適用しないことができる。 一 ねずみ、昆虫等の侵入を防止するため、外部に開放されている窓、給気口及び排 気口に金網等を設けたものであること。 二 入場者が利用する部分の床面の高さが直下の地面から四十五センチメートル未満 である場合にあつては、床下をコンクリート、たたきその他これに類する材料で覆う等 防湿上有効なものであること。 三 清掃及び排水が容易に行えるものであること。

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四 興行場内においては、興行を見せ、又は聞かせるため入場者に利用させる場所 (以下「観覧席」という。)と便所、喫煙所、売店、食堂等の用に供される場所(舞台等 興行に直接関係する場所を除く。)とは、隔壁等により区画されていること。 五 入場者に用具を提供する場合にあつては、当該用具を衛生的に保管する設備が 設けられていること。 六 清掃を行うための適当な用具を備え、当該用具を保管する専用の設備が設けられ ていること。 七 床面から八十五センチメートルの高さにおいて、二十ルクス以上の照度を保持でき る照明設備又は採光設備が設けられていること。 八 ごみ箱が適当に配置されていること。 2 観覧席には、換気上有効な機械換気設備又は空気調和設備を設けなければならな い。 3 興行場においては、次の各号により便所を設けなければならない。ただし、興行場 外に設置された便所を有効に利用できる場合において、知事が公衆衛生上支障がな いと認めるときは、便所を設けないことができる。 一 水洗便所とすること。ただし、下水道法(昭和三十三年法律第七十九号)第二条第 八号に規定する処理区域外に存し、かつ、適当な放流先がない場合は、くみ取便所 とすることができる。 二 男子用と女子用に区画して設けること。 三 便器の総数は、観覧席の床面積の合計が三百平方メートル以下の部分について は十五平方メートル、三百平方メートルを超え六百平方メートル以下の部分について は二十平方メートル、六百平方メートルを超え九百平方メートル以下の部分について は三十平方メートル、九百平方メートルを超える部分については六十平方メートルご とにそれぞれ便器一つを増すこととして累計した数以上とすること。ただし、興行場の 種類又は用途により、知事が公衆衛生上支障がないと認めるときは、この限りでな い。 四 男子用便器の総数と女子用便器の総数は、ほぼ同数とすること。ただし、興行場の 種類、規模又は用途により、知事が公衆衛生上支障がないと認めるときは、この限り でない。 五 男子用小便器五ごとに男子用大便器一以上を設けること。 六 水道その他の清浄な水を十分に供給できる流水式の手洗装置を設けること。 一部改正〔平成七年条例一四号〕 (基準の緩和) 第六条 屋外に面した観覧席等を有する興行場にあつては、知事が公衆衛生上支障 がないと認めるときは、前条第一項第一号、第二号、第四号及び第七号並びに第二 項に規定する基準を適用しないことができる。

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2 一年以内の期間を定めて行う興行場営業に係る興行場にあつては、知事が公衆衛 生上支障がないと認めるときは、前条第一項第一号、第二号及び第四号、第二項並 びに第三項第一号に規定する基準を適用しないことができる。 一部改正〔平成七年条例一四号〕 (衛生上講ずべき措置の基準) 第七条 営業者は、興行場について次の各号により清潔を保持しなければならない。 一 構造設備は、必要に応じて保守点検を行い、常に適正な機能を有するように整備し ておくこと。 二 適切な方法により清掃を行い、衛生的な方法により汚物を処理すること。 三 適切な方法により、ねずみ、昆虫等の発生及び侵入の防止並びに駆除を行うこと。 四 入場者に提供する用具は、清潔なものとすること。 2 営業者は、観覧席について換気を十分に行い、適正な空気環境を保持しなければ ならない。 (手数料) 第八条 法第二条第一項の規定による許可の申請をしようとする者は、使用料及び手 数料条例(昭和三十一年千葉県条例第六号)の定めるところにより、手数料を納入し なければならない。 (委任) 第九条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。 附 則 (施行期日) 1 この条例は、昭和五十九年十月一日から施行する。 (興行場法施行条例の廃止) 2 興行場法施行条例(昭和五十六年千葉県条例第二十六号)は、廃止する。 (経過措置) 3 この条例の施行の際現になされている申請その他の手続については、それぞれこ の条例の相当規定によりなされたものとみなす。 附 則(昭和六十一年三月二十八日条例第七号) この条例は、昭和六十一年六月二十四日から施行する。 附 則(平成七年三月十日条例第十四号) (施行期日) 1 この条例は、平成七年四月一日から施行する。ただし、第五条第三項の改正規定 及び次項の規定は、同年七月一日から施行する。 (経過措置) 2 この条例(第五条第三項の改正規定に限る。)の施行の際現に興行場法(昭和二十 三年法律第百三十七号)第二条第一項の許可を受けて経営している者の当該経営

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に係る興行場における改正後の興行場法施行条例第五条第三項第一号の規定の 適用については、同号の規定にかかわらず、なお従前の例による。

附 則(平成十三年二月二十三日条例第二十六号) この条例は、平成十三年四月一日から施行する。

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