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義務教育課主任 佐 藤 潔 高校教育課主任 出 村 憲 一 健康福利課主任 福 家 令 子 総務課主任主事 牛川創太郎 傍聴人 1 人 5. 会議録の承認 10 月定例会の会議録署名委員の藤村委員長から 同定例会の会議録について報告 各委員に諮り これを承認した 6. 非公開案件の決定委員長から 本

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香川県教育委員会11月定例会会議録 1.開催日時 平成27年11月18日(水) 開 会 午前 9時00分 閉 会 午前11時42分 2.開催場所 教育委員室 3.出席委員の氏名 委 員 長 藤 村 育 雄 委 員 好 井 明 子 委 員 本 田 展 稔 委 員 小 坂 真 智 子 委 員 平 野 美 紀 委 員(教 育 長) 西 原 義 一 4.委員以外の出席者 理 事 渡 邊 勇 人 教育次長兼政策調整監 土 岐 敦 史 総務課長 小 川 秀 樹 義務教育課長 矢 木 澤 崇 高校教育課長 出 射 隆 文 特別支援教育課長 松 木 聡 司 政策主幹兼総務課副課長 古 沢 保 典 高校教育課副課長 中 村 禎 伸 高校教育課主幹 源 田 和 幸 義務教育課長補佐兼主任管理主事 半 山 章 人 高校教育課長補佐兼主任管理主事 金 子 達 雄 高校教育課長補佐兼主任指導主事 山 本 浩 樹 総務課副主幹 志 賀 靖 総務課副主幹 大 山 猛 男 総務課副主幹 赤 松 邦 彦 義務教育課主任管理主事 日 下 利 男 義務教育課主任管理主事 溝 内 哲 也 高校教育課主任管理主事 笠 井 幸 博 高校教育課主任管理主事 長 林 真 司 特別支援教育課副主幹兼主任指導主事 内 山 宜 子 総務課主任 田 中 智 規

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義務教育課主任 佐 藤 潔 高校教育課主任 出 村 憲 一 健康福利課主任 福 家 令 子 総務課主任主事 牛 川 創 太 郎 傍聴人 1人 5.会議録の承認 10月定例会の会議録署名委員の藤村委員長から、同定例会の会議録について 報告。 各委員に諮り、これを承認した。 6.非公開案件の決定 委員長から、本日の議案第5号及び第6号は、教育委員会において会議を公開 しないことと定めているもののうち、「個人に関する情報であり、公にすることに より、なお、個人の権利利益を害するおそれがあるもの」及び「県の機関が行う事 務に関する情報であり、公にすることにより人事管理に係る事務に関し、公正か つ円滑な人事の確保に支障を及ぼすおそれがあるもの」に該当するため、非公開と したい旨を発議。 委員長各委員に諮り、非公開とすることに決した。 7.議 案 ○議案第1号 専決処分事項の承認(平成27年11月香川県議会定例会に提案 予定の教育委員会関係議案に対する意見について) 総務課長から、平成27年11月香川県議会定例会に提案が予定されている 教育委員会関係議案(平成27年度11月補正予算議案、行政不服審査法の施 行に伴う関係条例の整備に関する条例議案、行政手続における特定の個人を識 別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人 情報の提供等に関する条例議案、住民基本台帳法に基づく本人確認情報に関す る条例の一部を改正する条例議案、新・せとうち田園都市創造計画、香川県国 土強靭化地域計画、香川県過疎地域自立促進方針、第3次かがわ男女共同参画 プラン、香川県環境基本計画及び香川県みどりの基本計画の教育委員会関係部 分並びに工事請負契約の締結議案1件)に係る地方教育行政の組織及び運営に 関する法律第29条に規定する教育委員会の意見について、議会日程等の都合 上、教育長の専決により「異議なし」と回答した旨、報告。 【質疑】 <藤村委員長>補正予算議案のうちの「高等学校非構造部材改修事業」について、

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県立高校3校の体育館等で吊り天井の落下防止対策を行うとのことであるが、 これにより進捗率はどの程度になるのか。 <高校教育課職員>県立高校の18施設で対策が必要な中で、今年度の当初予算 で2施設の対策を実施しており、今回の3施設を加えると5施設となる。 <藤村委員長>何年間で完了する予定なのか。 <高校教育課職員>今年度から3年間の計画である。 <本田委員>工事請負契約の締結議案について、三本松高校の校舎棟改築工事を 12億円強の費用をかけて行うとのことであるが、東讃地区での将来的な生徒 数の減少を考慮した上で実施するのか。 <高校教育課職員>一定の県有施設については、平成27年度までに耐震化率を 100%にすることを目指しており、今回の改築もそのような観点で行うもの である。将来的な見込みに関しては、平成23年度以降おおむね10年間を見 通した「県立高校の再編整備基本計画」では東讃地区での学校の再編計画はな いが、その後の再編については検討が必要であると考えている。 <教育長>少し補足をするが、再編の整理をする前に、各高校の入学定員をどう するのかという点で検討が必要だと考えている。御指摘のとおり、東讃や西讃 地区では生徒数が減少しているが、高松地区では増えており、このような中で そのまま東讃・西讃地区の高校の入学定員を減らすのか、あるいは、公共交通 機関もあるので高松地区の入学定員を減らし、ある程度分散させることにより 地域バランスを取っていくのかを検討する必要がある。いずれにしても今後 10年近くは極端には生徒数は減らないので、その間に再編の検討を進めてい くこととなる。 <本田委員>就労者数の減少は、地元の経済に及ぼす影響が大きいので、そのあ たりのことも踏まえながら高校の再編を考えてほしい。 委員長各委員に諮り、承認した。 ○議案第2号 香川県教育委員会等に係る行政手続等における情報通信の技術の 利用に関する規則の一部改正について 総務課長から、香川県教育委員会等に係る行政手続等における情報通信の技 術の利用に関する規則について、電子署名に係る地方公共団体の認証業務に関 する法律の一部が改正されたことに伴い、所要の改正を行うことについて諮る 旨、説明。 【質疑】 <藤村委員長>どのような事務で電子署名が使われているのか。 <総務課職員>県の管理するシステムでは使われていないが、地方税の申告など

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の手続きを行うことができるeLTAX(エルタックス)などで使用されている。 委員長各委員に諮り、原案のとおり可決した。 ○議案第3号 平成28年4月公立学校教職員人事異動基本方針について 義務教育課長から、平成28年4月公立学校教職員人事異動基本方針につい て諮る旨、説明。 【質疑】 <好井委員>小中学校の人事異動の基本的な考え方の中に、同一校勤務10年以 上の者は必ず人事異動を行うという項目があり、昨年度から定年退職前教職員 はこの対象からを除くということを明記したと思うが、現に10年以上勤務し ている教職員は何人いるのか。 <義務教育課長>数名程度である。 <好井委員>主幹教諭と指導教諭は現在何人ぐらいいるのか。 <義務教育課長>主幹教諭が10数人、指導教諭が50人弱である。 <好井委員>主幹教諭の配置の考え方が「組織的に取り組む必要がある学校課題 を有している学校に、全県的視野に立って配置する」から「学校の組織体制充 実のために、全県的視野に立って配置する」に変更されているが、その理由は 何か。 <義務教育課長>これまではどういう学校に配置するのかということを示してい たが、一方で指導教諭については配置目的を記載していたことから、そちらに 合わしたものである。 <藤村委員長>主幹教諭はいつから配置しているのか。また、人数の推移はどう なっているのか。 <義務教育課長>平成19年度から配置している。人数はほぼ横ばいである。 <藤村委員長>指導が困難な学校が増え、また、保護者への対応も難しくなって きている中で、主幹教諭は増えてしかるべきだと思うがどうか。 <義務教育課長>組織体制の充実という点では、校長や教頭も含めて考える必要 があり、本県では教頭を手厚くすることでその充実を図っている。一方で若年 教員が多いことや、教科指導あるいは学級経営に関する指導のニーズが高いこ とから、これまでは指導教諭の人数を増やしてきたところである。 <小坂委員>主幹教諭については、意識的にも定着してきたと思う。また、指導 教諭については、現状として必要なポジションだと思うので、充実してほしい。 <平野委員>主幹教諭や指導教諭になるためには、教職大学院を修了するなどの 要件があるのか。 <義務教育課長>特に要件はなく、実績や能力のある教員を選考により登用して

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いる。学校組織が鍋蓋型となっており、校長や教頭を補佐する職が必要で、か つ、相応の処遇を図るという議論の中で設計された制度である。 <平野委員>主幹教諭は増えていないということだが、教員のモチベーションに 影響しないのか。 <義務教育課長>教頭になる前に必ずしも主幹教諭を経る必要はなく、従来と同 じく教諭から教頭になるケースが多い。 <藤村委員長>一般的に制度としてあまり定着しておらず、よく知らない県民も 多いと思う。主幹教諭の役割や配置の考え方を見直す時期に来ているのではな いか。 <義務教育課長>本県の小中学校では、複数教頭制が進んでいるので、そういう 中で主幹教諭も活用しながら組織体制の充実を図っていきたい。 <藤村委員長>地域間人事交流の推進にあたり、教職員のライフステージを考慮 するとあるが、具体的にはどういうことか。 <義務教育課長>例えば、若い時はいろいろな学校を経験すべき時期であり、ま た、学校で中核を担うようになる時はちょうど子育ての時期と重なることが多 いなど、それぞれの年代ごとに人事異動の方針が異なってくるものと考えてい る。 <藤村委員長>もう少し分かりやすい表現にした方がいいのではないか。 <義務教育課長>検討したい。 <好井委員>基本的な考え方で、「特色ある教育活動ができるよう、リーダーシッ プを持つ校長の具体的な学校経営方針等を踏まえた人事配置に努める。」とあり、 学校内における校長の役割をより明確にするために、昨年度から「リーダーシ ップを持つ」という文言を加えたと思うが、何か校長の意識が変わったところ はあるか。 <義務教育課長>具体的に言えるものはないが、リーダーシップをしっかりと意 識しながら、学校の経営方針等を考え、取り組んでいるものと考えている。 <好井委員>県立学校の人事異動の基本的な考え方で、一昨年度から「高校の統 合に向け、新たな学校づくりに参画する意欲のある教職員を、関係校へ積極的 に配置する。」という項目を加え、一昨年度は4、5人が小豆島の高校を希望し たということだったが、昨年度はどうだったのか。 <高校教育課職員>小豆島の高校への異動希望は、一昨年度と同程度の人数から あった。 委員長各委員に諮り、原案のとおり可決した。 ○議案第4号 平成28年度における県立学校の生徒及び幼児の定員について 高校教育課長から、県立高校の入学定員については、地区ごとの中学校卒業

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予定者数や普通科と職業科の定員比率等を勘案した上で定めることなどを説明 し、平成28年度における県立高校の生徒の定員について諮る旨、説明。 特別支援教育課長から、特別支援学校の高等部の定員については、体験入学 や教育相談の実施等を通じて入学希望者数を把握した上で定めることなどを説 明し、平成28年度における特別支援学校の生徒及び幼児の定員について諮る 旨、説明。 【質疑】 <小坂委員>小豆地区の2校の普通科には、それぞれ特進コースと普通コースが あるが、コースは3年間変わらないのか。 <高校教育課長>原則は3年間同じであるが、普通コースで成績が伸びた生徒の うち若干名については、特進コースに編入できるような制度を考えている。 <好井委員>志願倍率と入学定員の関係について、普通科より職業学科の方が志 願倍率が高い傾向があるが、これを加味して職業学科の入学定員を増やす考え はないのか。 <高校教育課長>実習施設の関係で難しい面がある。今のところ、普通科と職業 学科の入学定員の割合は大きく変えないようにしているが、職業学科の志望者 がさらに増えていくようなことになれば、検討課題になると考えている。 <好井委員>高松南高校の農業科と家庭科は、今春の入試の志願倍率が高かった が、入学定員がそれぞれ5人減となっているのはなぜか。 <高校教育課長>この2学科の倍率は例年かなり高いが、学校が改築中という事 情もあり、来年度は入学定員をそれぞれ5人減らしている。入学定員は志願倍 率だけで決めるものではないので、ご理解いただきたい。 <好井委員>看護科についてはどうか。 <高校教育課長>看護科については看護師の養成施設の指定を受けており、定員 を増やすには施設の改修などが必要となってくるので、難しいところがある。 <好井委員>長期的にはどうか。 <高校教育課長>ニーズがあるのは承知しているが、いまのところ予定はない。 <本田委員>医療現場や社会福祉法人など看護師のニーズはまだまだ増えていく と思われ、非常にタイト感が強い業種である。教育委員会だけでなく県全体で 考えていかなければならない問題だと思うが、既存の学校で難しいのであれば、 別の学校に看護科を設けるなど戦略的に取り組んでいく必要があるのではない かと思う。 <高校教育課長>近年は、高度医療に対応するため、4年制の看護大学や大学の 看護科等へ進学する生徒が増えており、高校での看護師養成をどうしていくの かという課題がある。現在は、高校の専攻科を卒業しても大学では1年から学 びなおしとなるが、これを大学の3年に編入できるようなシステムを国の方で 検討しており、そうなれば高校の看護科のニーズもより高まってくると思われ

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るので、そういうことも踏まえながら検討していきたい。 <平野委員>高校の看護科を卒業すれば、准看護師の受験資格が取得できるのか。 <高校教育課長>高校の看護科は、高校3年間と専攻科2年間を合わせた5年一 貫教育で看護師を養成するもので、専攻科を終了した時点で看護師国家試験の 受験資格が取得できる。以前は高校3年間の課程を修了すれば准看護師、さら に2年の専攻科を修了すれば看護師の受験資格が取得できる制度であった。 <藤村委員長>特別支援学校の高等部の定員であるが、入学希望者数よりもかな り多めに設定されているが、これはなぜか。 <特別支援教育課長>各入学希望者の障害の程度により、先に必要なクラス数を 決定し、それに1クラスの上限人数を乗じて定員を算出しているので、どうし ても多めになる。ただ、まだ把握できていない入学希望者もいると思うので、 1クラスの上限人数までは受け入れられるようにしている。 <藤村委員長> 通信制は、高松高校と丸亀高校で、それぞれ500人の定員とし ているが、実際には何人ぐらいの生徒が在学しているのか。 <高校教育課職員>両校とも270人から280人程度である。 <藤村委員長>乖離が大きいが、見直しはしないのか。 <高校教育課長>高校の教員定数については、法律で算定方法が定められており、 原則として入学定員に基づき人数が決まることになるが、通信制だけは実際に 在学している生徒数で人数が決まるため、通信制の定員については、こちらが 入学してほしい人数を設定している。 <藤村委員長>東讃や西讃地区の高校にも通信制の課程を置いて、入学定員を分 散させることはできないのか。生涯学習の観点からもよいと思うがどうか。 <高校教育課長>通信制は基本的にはレポートでのやりとりであり、登校は月に 3、4回でよく、また、施設の問題もあることから、学校を増やすことは難し いと考えている。県で1校のところもある中で、本県は小さい面積ながら2校 あるので、少なくはないと言える。 <平野委員>定時制や通信制の中退者の状況はどうか。 <高校教育課長>中退者の割合は全日制よりは高い。 委員長各委員に諮り、原案のとおり可決した。 ○議案第5号 教職員の懲戒処分について(非公開案件) 委員長各委員に諮り、原案のとおり可決した。 ○議案第6号 教職員の懲戒処分について(非公開案件) 委員長各委員に諮り、委員長を除く委員による挙手での採決を行い、その結

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果、原案に賛成が4人、反対が1人となり、賛成が出席委員の過半数に達した ため、原案のとおり可決した。 8.その他事項 ○その他事項1 平成28年3月香川県公立高等学校卒業予定者の就職内定状況 について 高校教育課長から、平成28年3月香川県公立高等学校卒業予定者の就職内 定状況について説明。 【質疑・意見交換】 <本田委員>内定者のうち、県内企業への内定者の割合はどれくらいか。 <高校教育課長>本県は県内企業へ就職する生徒の割合が高く、これまでは9割 程度が県内企業へ就職していたが、今年度は県外大手企業からの求人数が増え ているようである。 <本田委員>県外企業に優秀な人材を奪われると、県内企業のボトムアップが図 られにくくなる。難しいことかもしれないが、県内企業への就職に関して学校 現場でも協力してほしいと思っている。 <好井委員>定時制の就職内定率が昨年度同時期よりも下がっている原因として、 就職希望者数が増えたことを挙げていたが、定時制の4年生の生徒数から見る と就職希望者がまだ少ないような気がする。アルバイトやニートのような形に なってしまう生徒が多いのではないか。 <高校教育課長>専門学校などへ進学する生徒もいるので一概には言えないとこ ろがある。ただ、定時制の求人開拓の必要性は十分認識しており、定時制にも ジョブサポートティーチャーを配置し、求人開拓に取り組んでいるところであ る。 <好井委員>若者サポートステーションなど外部の機関の協力も得ながら内定率 アップに取り組んでほしい。 ○その他事項2 平成29年度香川県公立学校教員採用試験の日程について 高校教育課長から、平成29年度香川県公立学校教員採用試験の日程につい て説明。 【質疑・意見交換】 <藤村委員長>今年度のインターネット出願の状況はどうだったのか。 <高校教育課職員>昨年度と比べると多少減っている。ただ、パソコンで願書が 作成できるよう、ホームページから Excel 形式の願書をダウンロードできるよ

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参照

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