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5月29日 資料 (ファイル名:69650.pdf サイズ:800.68KB)

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案 件 1 幼稚園等の利用者負担額の一部改正について 2 学校図書館教育充実事業の進捗状況について 3 平成28年度枚方市立義務教育諸学校教科用図書選定委員会委員の任命・委嘱につ いて 4 市立図書館の運営について ○開催日   平成27年5月29日               ○開催場所  輝きプラザきらら3階        教育委員会室

枚 方 市 教 育 委 員 会

協 議 会      資 料

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教育委員会協議会資料

幼稚園等の利用者負担額の一部改正について

学校教育部 学務課 1.政策等の背景・目的及び効果 子ども・子育て支援法施行令の一部を改正する政令及び同法施行規則の一部を 改正する内閣府令が、平成 27 年3月 31 日に公布、平成 27 年4月1日に施行さ れたことに伴い、幼稚園等の利用者負担額を一部改正するものです。 2.内容 (1)「養育里親等」が、新たに支給認定保護者として加わったことから、養育里親 等の利用者負担額を規定します。 (2)政省令の規定に基づき、ひとり親世帯や障害者のいる世帯等であり支給認定保 護者の属する世帯の区分が市民税所得割非課税世帯に対する利用者負担額を、 無料とします。 3.実施時期等 平成 27 年 4月 4.総合計画等における根拠・位置付け 総合計画 第3章第2節 1.乳幼児の健やかな成長を支える(施策No.33) 5.関係法令・条例等 子ども・子育て支援法 子ども・子育て支援法施行令 子ども・子育て支援法施行規則 枚方市立幼稚園条例 枚方市幼稚園等保育料に関する規則 ※平成 27 年6月定例月議会において、上記条例の一部改正議案を提出する予 定です。

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■参考(今後の予定)

6月 3日 文教委員協議会

6月 市議会定例会(条例改正)

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子ども・子育て支援新制度における1号認定者の利用者負担額(月額)(案) 3・4・5歳児 支給認定保護者の属する世帯の区分 同じ世帯の小学校1~3年生の 兄・姉を含めた在園児の順番 第1子 第2子 第3子 ① 生活保護世帯 無料 無料 無料 ② 市民税非課税世帯 無料 無料 ③-1 市民税所得割非課税世帯 ひとり親世帯、在宅障害児 (者)のいる世帯等 無料 無料 ③-2 ③-1 に該当する世帯以外 の世帯 1,800 円 900 円 ④ 市民税所得割課税額 10,000 円未満 6,900 円 3,400 円 ⑤ 市民税所得割課税額 19,000 円未満 8,300 円 4,100 円 ⑥ 市民税所得割課税額 44,000 円未満 8,700 円 4,300 円 ⑦ 市民税所得割課税額 53,000 円未満 9,400 円 4,700 円 ⑧ 市民税所得割課税額 77,101 円未満 10,000 円 5,000 円 ⑨ 市民税所得割課税額 211,201 円未満 15,700 円 7,800 円 ⑩ 市民税所得割課税額 211,201 円以上 19,800 円 9,900 円 ⑪ 養育里親等 1,800 円 900 円 満3歳児 支給認定保護者の属する世帯の区分 同じ世帯の小学校1~3年生の 兄・姉を含めた在園児の順番 第1子 第2子 第3子 ① 生活保護世帯 無料 無料 無料 ② 市民税非課税世帯 無料 無料 ③-1 市民税所得割非課税世帯 ひとり親世帯、在宅障害児 (者)のいる世帯等 無料 無料 ③-2 ③-1 に該当する世帯以外 の世帯 2,000 円 1,000 円 ④ 市民税所得割課税額 10,000 円未満 7,600 円 3,800 円 ⑤ 市民税所得割課税額 19,000 円未満 9,200 円 4,600 円 ⑥ 市民税所得割課税額 44,000 円未満 9,600 円 4,800 円 ⑦ 市民税所得割課税額 53,000 円未満 10,400 円 5,200 円 ⑧ 市民税所得割課税額 77,101 円未満 11,000 円 5,500 円 ⑨ 市民税所得割課税額 211,201 円未満 17,300 円 8,600 円 ⑩ 市民税所得割課税額 211,201 円以上 21,800 円 10,900 円 ⑪ 養育里親等 2,000 円 1,000 円 ※ この表に規定する「養育里親等」とは、児童福祉法(昭和22年法律第164号)第6条の3 第8項に規定する小規模住居型児童養育事業を行う者、同法第6条の4第2項に規定する養育里 親又は同法第7条第1項に規定する児童福祉施設(乳児院、児童養護施設、情緒障害児短期治療 施設及び児童自立支援施設に限る。)の長をいう。

資料

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枚方市規則第 号 枚方市幼稚園等保育料に関する規則の一部を改正する規則 枚方市幼稚園等保育料に関する規則(昭和63年枚方市規則第13号)の一部を次のように改正す る。 題名を次のように改める。 枚方市幼稚園等の利用者負担額等に関する規則 第1条中「の保育料」を「の利用者負担額」に改め、「特定教育・保育」の次に「(以下「特定 教育・保育」という。)」を加える。 第2条の見出し中「保育料の額」を「利用者負担額」に改め、同条第1項中「保育料の額」を 「利用者負担額」に、「のとおり」を「に定める額又は子ども・子育て支援法施行令(平成26年政 令第213号。以下「政令」という。)第4条第1項に規定する内閣総理大臣が定める基準により算 定した額のいずれか低い額」に改め、同条第2項中「別表備考2第4号」を「別表備考2」に改 め、同条第5項中「保育料」を「利用者負担額」に改め、同条第6項を削る。 第3条の見出し中「保育料の徴収方法」を「利用者負担額の納期限」に改め、同条中「保育料の 徴収方法は、次のとおり」を「利用者負担額の納期限は、各月の末日(12月にあつては、25日)」 に改め、同条各号を削る。 第5条(見出しを含む。)中「の保育料」を「の利用者負担額」に改める。 第6条の見出し中「保育料」を「利用者負担額」に改め、同条第1項各号列記以外の部分中「保 育料の額」を「利用者負担額」に改め、同項第1号から第3号までを削り、同条第4号中「保育料 の額」を「利用者負担額」に改め、同号を同条第1号とし、同項第5号中「前各号」を「前号」 に、「保育料」を「利用者負担額」に改め、同号を同項第2号とし、同条第2項中「被保護世帯等 若しくは市町村民税の非課税世帯に属する」を「被保護者等若しくは市町村民税非課税世帯に属す る者に該当する」に、「の保育料の額」を「の利用者負担額」に改める。 第7条第1項中「枚方市立幼稚園保育料等減免申請書」を「枚方市立幼稚園利用者負担額等減免 申請書」に改める。 附則第2項中「とおり」とあるのは「とおり」を「第4条第1項」とあるのは「附則第12条にお いて準用する政令第4条第1項」と、「低い額」とあるのは「低い額」に、「0円」を「法第27条 第3項第1号に規定する内閣総理大臣が定める基準により算定した費用の額から法附則第9条第1 項第1号イに規定する内閣総理大臣が定める基準により算定した額を控除して得た額」に改める。 別表中「各月の初日における」及び「の属する世帯」を削り、「保育料(」を「利用者負担額 (」に、「生活保護法(昭和25年法律第144号)による被保護世帯及び中国残留邦人等の円滑な帰 国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律(平成6年 法律第30号)による支援給付受給世帯(以下「被保護世帯等」という。)」を「被保護者等」に、 「 市町村民税の非課税世帯(被保護世帯等を除く。) 2 0 0

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」 を 「 市町村民税非課税世帯に属する者 2 0 0 市町村民税所得割非課税世帯に属する者等(2 階層に掲げる者を除く。) 3 2,000 1,000 1,800 900 」 に、「市町村民税の均等割の課税世帯であつて、所得割の額が次に掲げるもの(被保護世帯等」を 「市町村民税所得割合算額が次に掲げる額である世帯に属する者(他の階層に掲げる者」に、 「 なし 3 2,000 1,000 1,800 900 10,000円未満 4-1 7,600 3,800 6,900 3,400 」 を 「 10,000円未満 4-1 7,600 3,800 6,900 3,400 」 に改め、同表備考1を次のように改める。 1 この表において、「被保護者等」とは政令第4条第1項第4号に掲げる者(同条第4項の 規定の適用を受ける者に限る。)又は同条第1項第5号に掲げる者に該当する者を、「市町 村民税非課税世帯に属する者」とは同条第2項第7号に掲げる者に相当する者を、「市町村 民税所得割非課税世帯に属する者等」とは同条第1項第4号に掲げる者(同条第4項の規定 の適用を受ける者を除く。)に該当する者を、「市町村民税所得割合算額」とは同条第1項 第2号に規定する市町村民税所得割合算額をいう。 別表備考2中「次の各号に掲げる場合は、当該各号に定める」を「災害又は離職(自己の都合に よらないもの及び傷病によるものに限る。)により世帯の負担能力に著しい変動が生じ、私立幼稚 園等の利用者負担額の負担が困難である場合、支給認定保護者が母子及び父子並びに寡婦福祉法施 行令(昭和39年政令第224号)第1条第2号又は第1条の2第2号に掲げる者に該当し、かつ、当 該支給認定保護者を婚姻をしていた者とみなした場合に異なる階層区分の認定をする場合その他の 市長が階層区分の変更が必要であると認めた場合は、当該世帯について市長が算定した仮定の政令 第4条第2項第7号に規定する市町村民税の額により」に改め、同備考各号を削り、同表備考4及 び備考5を削り、同表備考3中「保育料」を「利用者負担額」に改め、同備考を同表備考5とし、 同表備考2の次に次のように加える。

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3 第1子、第2子及び第3子以降の認定は、世帯ごとに、政令第14条に規定する負担額算定 基準子どもの範囲において、年齢の高い順に行う。 4 第3子以降の私立幼稚園等の利用者負担額は、0円とする。 別表備考に次のように加える。 6 月の途中において特定教育・保育を受け始め、又は受けることをやめた場合の私立幼稚園 等の利用者負担額は、日割りによつて計算して得た額とする。 様式第1号中「保育料」を「利用者負担額」に改める。 様式第4号中「枚方市立幼稚園保育料等減免申請書」を「枚方市立幼稚園利用者負担額等減免申 請書」に、「幼稚園保育料」を「幼稚園の利用者負担額」に、 「1 市町村民税の免除等 2 非婚のひとり親 3 その他(具体的理由 )」 を 「1 非婚のひとり親 2 その他(具体的理由 )」 に改める。 附 則 1 この規則は、公布の日から施行し、改正後の枚方市幼稚園等の利用者負担額等に関する規則 (第7条第1項、様式第1号及び様式第4号を除く。)の規定は、平成27年4月1日から適用す る。 2 改正前の枚方市幼稚園等保育料に関する規則の様式により作成した用紙は、当分の間、所要の 調整をした上、改正後の枚方市幼稚園等の利用者負担額等に関する規則の様式により作成した用 紙として使用することができる。

(9)

枚方市幼稚園等保育料に関する規則の一部改正について(案) 主要な改正部分の新旧対照表 新(改正後) 旧(現 行) ○枚方市幼稚園等の利用者負担額等に関する規則 (趣旨) 第1条 こ の規則は 、 枚方市立 幼 稚園条例 ( 昭和3 7年枚 方市条例 第1 7号。 以下 「条例」 という。 ) 第 4条第2項に規定する利用者負担額 (以下 「市 立幼稚園 の 利用者負 担 額 」とい う 。)、子 ど も・子育 て 支援法( 平 成24 年法律第65 号 。 以 下 「 法 」 という。 ) 第2 7 条第1項に規定する特定教育・ 保育施設 ( 以下「特 定 教育・保 育 施設」と い う。)( 枚 方市立幼 稚 園 を 除く。) か ら同項に 規 定する特 定 教育・保 育 (以下「 特 定教育・ 保 育 」 という。 ) を受けた 法 第2 0 条第4 項に規定 す る支給認 定 子ども( 法 第19 条第1項 第 1号に掲 げ る者に該 当 するもの に 限る。以 下 「支給認 定 子 ど も」とい う 。)に係 る 法第2 0条第 4項に規 定 する支給 認 定保護者 ( 以 下 「支給認 定 保護者」 と いう。) が 法第2 7条第 5項の規 定 による支 払 の あ る場合に 負 担する同 条 第3項第 2 号の市町 村 が定める 額 (以下「 私 立 幼 稚園等の 利 用者負担 額 」という 。 )及び条 例 第5条第 1 項の使用 料 ( 以 下「預かり保育料」という。)に関し必要な事項を定めるものとする。 (私立幼稚園等の利用者負担額 等) 第2条 私 立幼稚園 等 の利用者 負 担額 は、 別 表に定め る 額又は子 ど も ・ 子 育て支援法施行令 (平成26年政令第213号 。 以下 「政令 」 という。 ) 第4 条第1項に 規定する内 閣総理大臣 が定める基 準により算 定した額の いず れか低い額 とする。 2 別表 備 考2 の規 定 による世 帯 の階層区 分 の認定は 、 支給認定 保 護 者 か らの申請に より行うも のとする。 ただし、明 らかに階層 区分の変更 が必 ○枚方市幼稚園等保育料に関する規則 (趣旨) 第1条 こ の規則 は、 枚方市 立幼 稚園条 例( 昭和3 7年枚 方市条 例第1 7号。 以下 「条例 」 という。 ) 第4条第2項に規定する利用者負担額 (以下 「市 立幼稚園 の 保育料 」 と いう。) 、 子ども・ 子 育て支援 法 (平成2 4年 法律 第6 5号。以 下「法」 と いう。) 第2 7条第1項 に 規定する 特 定教育・ 保 育 施設 (以下 「 特定教育 ・ 保 育施設」 という。 ) (枚 方市立幼稚園を除く。 ) から同項 に 規定する 特 定教育・ 保 育を受け た 法第2 0条第 4項に規 定 する 支給認定 子 ども(法 第1 9条第1項 第 1号に掲 げ る者に該 当 するもの に 限 る。以下 「 支給認定 子 ども」と い う。)に 係 る法第2 0条 第4項に 規 定す る支給認 定 保護者( 以 下「支給 認 定保護者 」 という。 ) が法第2 7条 第5 項の規定 に よる支払 の ある場合 に 負担する 同 条第3項 第 2号の市 町 村が 定める額 ( 以下「私 立 幼稚園等 の 保育料 」とい う 。 )及び 条 例 第5条 第 1項の使 用 料(以下 「 預かり保 育 料」とい う 。)に関 し 必要な事 項 を定 めるものとする。 (私立幼稚園等の保育料の額 等) 第2条 私立幼稚園等の保育料の額 は、別表のとおり とする。 2 別 表備 考2第 4号 の規定 によ る世帯 の階 層区分 の認 定は、 支給 認定保 護者から の 申請によ り 行うもの と する。た だ し、明ら か に階層区 分 の変

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主要な改正部分の新旧対照表 新(改正後) 旧(現 行) 要であると認められる場合は、この限りでない。 3 [略] 4 [略] 5 階層 区 分の変更 は 、変更が 必 要である と 認める月 か ら行う。 た だし、 支給認定 保 護者が当 該 月の私立 幼 稚園等の 利 用者負担 額 を納入し て い る 場合は、当該月の翌月から行う。 (市立幼稚園の利用者負担額の納期限 ) 第3条 市 立幼稚園 の 利用者負 担 額の納期 限 は、各月 の 末日(1 2月 にあつ ては、25日) とする。 (市立幼稚園の利用者負担額 等の還付) 第5条 市 長は、特 に 必要があ る と認める と きは、条 例 第6条の 規 定によ り、 市立幼稚園の利用者負担額 又は預かり保育料を還付することがある。 (市立幼稚園の利用者負担額 等の減免) 第6条 市 長は、次 の 各号のい ず れかに該 当 する場合 は 、条例第 7 条の規 定により 、 当該各号 に 定める市 立 幼稚園の 利 用者負担 額 を減額し 、 又 は 免除することがある。 更が必要であると認められる場合は、この限りでない。 3 [略] 4 [略] 5 階層区分の変更は、変更が必要であると認める月から行う。ただし 、 支給認定保護者が当該月の私立幼稚園等の保育料 を納入している場合 は、当該月の翌月から行う。 6 [略] (市立幼稚園の保育料の徴収方法 ) 第3条 市立幼稚園の保育料の徴収方法は、次のとおり とする。 ⑴ [ 略 ] ⑵ [ 略 ] (市立幼稚園の保育料 等の還付) 第5条 市 長は、 特に 必要が ある と認め ると きは、 条例 第6条 の規 定によ り、市立幼稚園の保育料 又は預かり保育料を還付することがある。 (市立幼稚園の保育料 等の減免) 第6条 市 長は、 次の 各号の いず れかに 該当 する場 合は 、条例 第7 条の規 定により 、 当該各号 に 定める市 立 幼稚園の 保 育料の額 を減 額 し 、又は 免 除することがある。 ⑴ [ 略 ] ⑵ [ 略 ] ⑶ [ 略 ]

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主要な改正部分の新旧対照表 新(改正後) 旧(現 行) ⑴ 支給認 定保護 者が 母子及 び父 子並び に寡 婦福祉 法施 行令第 1条 第2 号又 は第1条の 2第2号に 掲げる者に 該当すると き 市立幼 稚園の利 用者 負担額 から 、当該支給 認定保護者 を婚姻をし ていた者と みなした 場合における市立幼稚園の利用者負担額 に相当する額を減額した額 ⑵ 前 号 に掲げる 場 合のほか 、 災害又は 離 職(自己 の 都合によ ら ないも の及び傷病 によるもの に限る。) により世帯 の負担能力 に著しい変 動 が生じ、市 立幼稚園の 利用者負担 額 の負担が 困難である 場合その他 の 市長が特に必要があると認めるとき 市長が別に定める額 2 市長 は 、条例第 5 条第1項 に 規定する 事 業を利用 す る者が条 例 別表に 規定する 被 保護者等 若 しくは市 町 村民税非 課 税世帯に 属 する者に 該 当 す る 場合又 は 市立幼稚 園 の利用者 負 担額 を免 除 された場 合 は、条例 第 7 条 の規定により、預かり保育料の額を免除することがある。 (減免の手続) 第7条 条 例第7条 の 規定によ る 減免を受 け ようとす る 者は、枚 方 市立幼 稚園利用 者 負担額等 減 免申請書 ( 様式第4 号 )を園長 を 経由して 市 長 に 提出しなければならない。 附 則 1 [ 略 ] 2 当分 の 間、第1 条 中「同条 第 3項第2 号 」とある の は「法附 則 第9条 第1項第 1 号イ」と 、 「に関し 」 とあるの は 「等に関 し 」と、第 2 条 第 1項中「 第 4条第1 項 」とある の は「附則 第1 2条において 準用する 政 令 第4条第 1 項」と、 「 低い額」 と あるのは 「 低い額」 とし 、 支 給認定 子 どもに係 る 法附則第 9 条第1項 第 1号ロの 市 町村が定 め る額は、 法 第27 ⑷ 支給 認 定保護者 が 母子及び 父 子並びに 寡 婦福祉法 施 行令第1 条 第2 号又は第 1 条の2第 2 号に掲げ る 者に該当 す るとき 市 立幼稚園の保 育料の額 か ら、当該 支 給認定保 護 者を婚姻 を していた 者 とみなした場 合における市立幼稚園の保育料の額 に相当する額を減額した額 ⑸ 前 各 号 に掲げる 場 合のほか 、 災害又は 離 職(自己 の 都合によ ら ない もの及び 傷 病による も のに限る 。 )により 世 帯の負担 能 力に著しい変 動が生じ 、 市立幼稚 園 の保育料 の 負担が困 難 である場 合 その他の市長 が特に必要があると認めるとき 市長が別に定める額 2 市 長は 、条例 第5 条第1 項に 規定す る事 業を利 用す る者が 条例 別表に 規定する 被 保護世帯 等 若しくは 市 町村民税 の 非課税世 帯 に属する 場合 又 は市立幼 稚 園の保育 料 の額 を免 除 された場 合 は、条例 第 7条の規 定 によ り、預かり保育料の額を免除することがある。 (減免の手続) 第7条 条 例第7 条の 規定に よる 減免を 受け ようと する 者は、 枚方 市立幼 稚園保育 料 等減免申 請 書 (様式 第 4号)を 園 長を経由 し て市長に 提 出し なければならない。 附 則 1 [ 略 ] 2 当 分の 間、第 1条 中「同 条第 3項第 2号 」とあ るの は「法 附則 第9条 第1項第 1 号イ」と 、 「に関し 」 とあるの は 「等に関 し 」と、第 2 条第 1項中「 と おり」と あ るのは「 と おり とし 、 支給認定 子 どもに係 る 法附 則第9条第1項第1号ロの市町村が定める額は、0円 」とする。

(12)

主要な改正部分の新旧対照表 新(改正後) 旧(現 行) 条第3項 第 1号に規 定 する内閣 総 理大臣が 定 める基準 に より算定 し た 費 用の額か ら 法附則第 9 条第1項 第 1号イに 規 定する内 閣 総理大臣 が 定 め る基準により算定した額を控除して得た額 」とする。 別表(第2条関係) 支給認定 保護 者の区分 階層 区分 私立幼稚 園等 の 利用者負 担額 ( 月額) 支給認定 子ど もの区分 第1子 第2子 被保護者 等 1 0円 0円 市町村民 税非 課税世帯 に属 する者 2 0 0 市 町村 民税所 得割 非課税 世帯 に属す る者等( 2階 層に掲げ る者 を除く 。 ) 3 2 ,00 0 1 ,00 0 1 ,80 0 9 00 市 町村民税 所得 割 合 算額が次 に掲 げ る 額である 世帯 に 属 する者( 他の 階 層 に掲げる 者 を除 く。 ) 1 0,0 00円未満 4-1 7 ,60 0 3 ,80 0 6 ,90 0 3 ,40 0 別表(第2条関係) 各月の初 日に おける 支 給認 定保護者 の属する 世帯 の区分 階層 区分 私立幼稚 園等 の 保育料( 月額 ) 支給認定 子ど もの区分 第1子 第2子 生活保護法(昭和25年法律第14 4 号) に よる 被保護 世帯 及び中 国残 留邦人 等 の円 滑な帰 国の 促進並 びに 永住帰 国 した 中国残 留邦 人等及 び特 定配偶 者の自立 の支 援に関す る法 律 (平 成6 年法律第30号 ) によ る支援 給付受給 世 帯(以下 「被 保護世帯 等」 という 。 ) 1 0円 0円 市町村民 税の 非課税世 帯 ( 被保護世 帯 等を除く 。 ) 2 0 0 市 町村民税 の均 等 割 の課税世 帯で あ つ て、所得 割の 額 が 次に掲げ るも の ( 被保護世 帯等 を 除く。 ) なし 3 2 ,00 0 1 ,00 0 1 ,80 0 9 00 1 0,0 00円未満 4-1 7 ,60 0 3 ,80 0 6 ,90 0 3 ,40 0

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主要な改正部分の新旧対照表 新(改正後) 旧(現 行) [略 ] [略 ] [略 ] [略 ] [略 ] [略 ] 備考 1 この表 において、 「被保護者 等」とは政 令第4条第 1項第4号 に 掲げる者( 同条第4項 の規定の適 用を受ける 者に限る。 )又は同条 第1項第5 号に掲げる 者に該当す る者を、「 市町村民税 非課税世帯 に属する者」 とは同条第2項第7号に掲げる者に相当する者を、 「市 町村民税所 得割非課税 世帯に属す る者等」と は同条第1 項第4号に 掲げる者( 同条第4項 の規定の適 用を受ける 者を除く。 )に該当す る者を、「 市町村民税 所得割合算 額」とは同 条第1項第 2号に規定 する市町村民税所得割合算額をいう。 2 災害又 は離職(自 己の都合に よらないも の及び傷病 によるもの に 限る。)に より世帯の 負担能力に 著しい変動 が生じ、私 立幼稚園等 の利用者負 担額の負担 が困難であ る場合、支 給認定保護 者が母子及 び父子並びに寡婦福祉法施行令 (昭和39年政令第224号 ) 第1条第2 号又は第1 条の2第2 号に掲げる 者に該当し 、かつ、当 該支給認定 保護者を婚 姻をしてい た者とみな した場合に 異なる階層 区分の認定 をする場合 その他の市 長が階層区 分の変更が 必要である と認めた場 合は、当該 世帯につい て市長が算 定した仮定 の政令第4 条第2項第 7号に規定 する市町村 民税の額に より 階層区 分の認定を するものと [略 ] [略 ] [略 ] [略 ] [略 ] [略 ] 備考 1 市町 村 民税は、 4 月から8 月 までは前 年 度分の、 9 月から3月ま では当該年 度分のもの とし、所得 割を計算す る場合には 、地方税法 第314条の7、第314条の8並び に附則第5条第3項、第5条の4第 6項及び第5条の4の2第6項の規定は、適用しないものとする。 2 次の 各 号に掲げ る 場合は、 当 該各号に 定 める 階層 区 分の認定をす るものとする。

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主要な改正部分の新旧対照表 新(改正後) 旧(現 行) する。 3 第1子 、第2子及 び第3子以 降の認定は 、世帯ごと に、政令第1 4 条に規定す る負担額算 定基準子ど もの範囲に おいて、年 齢の高い順 に行う。 4 第3子以降の私立幼稚園等の利用者負担額は、0円とする。 5 3から 4-7まで の階層の私 立幼稚園等 の利用者負 担額 は、支 給 認定子ども が満3歳に 達した日以 後の最初の 3月3 1日までの間にあ る場合は上段の額とし、それ以外の場合は下段の額とする。 6 月の途 中において 特定教育・ 保育を受け 始め、又は 受けること を やめた場合 の私立幼稚 園等の利用 者負担額は 、日割りに よつて計算 して得た額とする。 様式第1号(第2条関係) [略] 様式第4号(第7条関係) [略] ⑴ [ 略 ] ⑵ [ 略 ] ⑶ [ 略 ] ⑷ [ 略 ] 3 3か ら 4-7ま で の階層の 私 立幼稚園 等 の保育料 は 、支給認定子 どもが満3 歳に達した 日以後の最 初の3月3 1日までの間 にある場合 は上段の額とし、それ以外の場合は下段の額とする。 4 [ 略 ] 5 [ 略 ] 様式第1号(第2条関係) [略] 様式第4号(第7条関係) [略]

(15)

教育委員会協議会資料

学校図書館教育充実事業の進捗状況について

学校教育部 教育指導課 社会教育部 中央図書館 1.政策等の背景・目的及び効果 学校図書館が「読書好きの子どもたちを育てる役割」と「子どもたちの学習活 動を支援する場としての役割」を果たすことをめざし、平成 26 年度から2年間、 専門的なノウハウや経験のある中央図書館職員を学校司書として、市内3中学校 区(第四中学校区・長尾中学校区・桜丘中学校区)にそれぞれ配置し、校区の司 書教諭・学校図書館ボランティアとの連携のもと、学校図書館の機能の向上及び 充実を図っています。 本事業開始から1年が経過するにあたり、その進捗状況について、把握・検証 し、報告するものです。 2.実施時期等 平成 26 年 6月 学校司書配置開始 3.内容 (1)取組の実績 (2)これまでの具体的な成果 (3)今後の課題 ※詳細は、別添資料のとおり。 4.総合計画等における根拠・位置付け (1)総合計画 第5章第1節 子どもたちが学ぶ環境を整える(施策 No.35) (2)第2次枚方市子ども読書活動推進計画 学校における子ども読書活動推進 ■参考(今後の予定) 平成 27 年 6月 3日 文教委員協議会

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学校図書館教育充実事業 進捗状況について

1.取組の実績 (1)利用しやすい学校図書館に向けた環境づくり ①部屋、書架、備品等の清掃・整理 ②見やすい蔵書・危険回避のための書架のレイアウト変更 ③書架ごとの分類サイン掲示、案内・掲示物等の作成 ※市立図書館と図書の配架方法を統一 (2)蔵書管理の適正化 ①蔵書の全体把握 ②分類方法の統一と分類訂正、ラベルの整理 ③古い情報の本や痛んだ本の除籍、廃棄 ④新着図書の受け入れ、検収 ⑤学級文庫の点検、除籍等 (3)開館時間の拡大 新たに、放課後や夏季休業中の開館時間を設定 (4)読書活動の推進 ①学校司書のおすすめリストの配布 ②時節や時事に応じた特集展示(七夕やノーベル賞、平和の日等) ③新聞書架や郷土資料コーナーの新設 ④図書委員会活動への協力 ⑤貸出冊数や来館者数の集計等、統計資料の作成 ⑥授業カリキュラムに連動した教科関連図書の特集展示 (5)授業における調べ学習の推進 ①授業内容に応じた資料図書の準備 ②中央図書館の団体貸出による関連図書の準備 ③生徒に対するオリエンテーション(本の並び方等)の実施 ④国語、理科、英語、道徳、美術、家庭、総合的な学習の時間の授業等で活用

資料

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2.これまでの具体的な成果 成果を検証するために「学校図書館に関するアンケート」等を実施した。 〈アンケート概要〉 実施時期:平成 27 年3月 対 象:第四中学校・長尾中学校・桜丘中学校 1年生 742 人 2年生 778 人 3年生 750 人 回 答 数:1年生 699 人 2年生 708 人 3年生 658 人 (1)読書に対する生徒の変化 ①読書は「好き」「どちらかといえば好き」と答えた生徒の増加 ②学校図書館や地域の図書館に「週4日以上~年に数回程度行く」と答えた生徒の増加 ③1日あたり「10 分以上読む」と答えた生徒の増加 質問項目 学校司書配置前 学校司書配置後 ①読書は好きですか、嫌いですか。 「好き」「どちらかといえば好き」と答えた生徒(平 成 26 年度3年生)の割合 57.8% 69.3% ②本を読んだり、借りたりするために、学校図書館や 地域の図書館にどれくらい行きますか。(教科書や参 考書、漫画や雑誌は除く) 「週4日以上~年に数回程度行く」と答えた生徒(平 成 26 年度3年生)の割合 33.7% 37.3% ③学校の授業時間以外に、普段(月~金曜日)、1日 当たりどれくらいの時間、読書をしますか。(教科書 や参考書,漫画や雑誌は除く) 「10 分以上読む」と答えた生徒(平成 26 年度3年生) の割合 41.6% 61.5% ※平成 26 年度全国学力・ ※「学校図書館に関する 学習状況調査結果より アンケート」等より (2)貸出冊数の変化 学校司書配置前(平成 25 年度)と比較して、各月の貸出冊数が増加している。 ※第四中学校のみ平成 25 年度のデータを保存。 ※3月は図書整理のため貸出なし。 3.今後の課題 (1)司書教諭、学校司書、ボランティアの各基本的な役割と活動領域等の明確化と共通 理解 (2)校区内小学校への取組 0 100 200 300 400 500 600 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 枚方市立第四中学校 貸出冊数比較 平成25年度 平成26年度 冊 各年度合計冊数 ■H25年度(4~2月)3,114冊 ■H26年度(4~2月)3,848冊

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学校図書館に関するアンケート結果

(平成 27 年3月実施) 【読書などについて】 1.読書は好きですか、嫌いですか。 学年 a)好き b)どちらかといえば 好き c)どちらかといえば 嫌い d)嫌い 1年生 37.6% 33.0% 18.6% 10.7% 2年生 36.7% 32.8% 18.9% 11.6% 3年生 29.5% 39.8% 19.5% 11.2% 2.本を読んだり、借りたりするために、学校図書館や地域の図書館にどれくらい行きますか。(教 科書や参考書、漫画や雑誌は除きます) 学年 a)だいたい週に 4回以上行く b)週に1~3回 程度行く c)月に1~3回 程度行く d)年に数回程度 行く e)ほとんど、または、 全く行かない 1年生 2.6% 10.3% 12.8% 32.3% 42.0% 2年生 5.3% 7.9% 13.2% 22.4% 51.2% 3年生 3.0% 4.9% 9.3% 20.1% 62.7% 3.新聞を読んでいますか。 学年 a)ほぼ毎日読んで いる b)週に1~3回程 度読んでいる c)月に1~3回程 度読んでいる d)ほとんど、または、 全く読まない 1年生 8.3% 10.9% 17.6% 63.2% 2年生 8.2% 11.8% 16.1% 63.9% 3年生 8.4% 12.4% 15.3% 63.9% 4.本の情報をどこで手に入れますか。(複数回答可) 学年 a)新聞・雑誌 b)テレビ・ラジ オ c)インターネ ット d)書店・コンビ ニ e)友人からの 紹介 f)その他 1年生 16.3% 24.0% 32.5% 56.8% 32.0% 8.4% 2年生 18.8% 25.8% 40.3% 49.6% 37.1% 6.5% 3年生 19.0% 33.3% 43.6% 47.1% 22.8% 3.5% 5.読みたい本はどのようにして手に入れますか。(一番多いものを選んでください) 学年 a)学校図書館 で借りる b)地域の公共 図書館で借 りる c)インターネ ット(買っ てもらう) d)書店で買う (買っても らう) e)友だちや知 り合いに借 りる f)その他 1年生 11.7% 10.7% 4.8% 67.0% 3.4% 2.4% 2年生 8.4% 12.3% 12.7% 45.8% 16.5% 4.3%

(参考)

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【学校図書館について】 6.あなたは、学校図書館をどのくらい利用しますか。 学年 a)ほぼ毎日 b)1週間に1 回 c)1ヶ月に1 回 d)1年に2~ 3回 e)ほとんど利用 しない 1年生 8.4% 10.3% 13.3% 23.2% 44.8% 2年生 8.7% 10.9% 13.2% 12.8% 54.4% 3年生 5.2% 7.5% 7.9% 14.3% 65.1% 7.学校図書館の利用目的を教えてください。 学年 a)本を借りる b)本を読む c)調べ物をする d)その他 1年生 25.9% 46.4% 12.0% 15.7% 2年生 28.5% 45.2% 15.2% 11.2% 3年生 26.8% 39.6% 19.0% 14.6% 8.今年度から学校司書の方が来られています。あなたはそのことを知っていましたか。 学年 a)知っていた b)知らなかった 1年生 41.1% 58.9% 2年生 51.3% 48.7% 3年生 54.6% 45.4% 9.(8.で「知っていた」と答えた人) 学校司書がいて、よかったと思うことを教えてください。(複数回答可) 学年 a)本の情報を教 えてもらえる b)本を探すのを 手伝っても らえる c)調べ物をした いときに相談 にのってもら える d)本や展示が充実 し、学校図書館 が利用しやす くなった e)わからない f)その他 1年生 26.7% 26.3% 7.5% 19.2% 40.2% 3.6% 2年生 30.9% 28.5% 10.3% 21.4% 34.4% 0.5% 3年生 16.7% 37.4% 9.4% 19.6% 34.2% 5.0% f)その他の意見 【桜丘中】 1年 ・学校司書の方はやさしい。 2年 ・利用可能な時間が増えた。 10.その他、学校図書館に対する意見等があれば教えてください。 【桜丘中】 1年 ・もっと新しい本をそろえて欲しい。 ・スポーツの専門書を増やして欲しい。 ・うるさい人がいたら、注意して欲しい。 2年 ・学校司書の人が本を探すのを手伝ってもらえるのでいいと思う。 ・漫画を増やして欲しい。 ・外国の作者の小説が増えると嬉しい。 ・もう少し椅子をたくさん置いて座れるようにしてください。 3年 ・学校司書の人が来られるといろいろ聞きやすいのですごくいいと思う。 ・ゆっくり読めるように壁に椅子を置いて欲しい。 ・続編はすべてそろえて欲しい。

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教育委員会協議会資料

平成 28 年度枚方市立義務教育諸学校教科用図書選定

委員会委員の任命・委嘱について

学校教育部 教育指導課 1.趣旨 枚方市立義務教育諸学校教科用図書選定委員会委員について、枚方市立義務教育 諸学校教科用図書選定委員会規則第3条の規定により、教育委員会の事務局の職員 から3人、枚方市立義務教育諸学校の校長から2人、枚方市立義務教育諸学校に在 籍する生徒の保護者から2人に対して、教育委員会が任命し、又は委嘱したもので す。

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教育委員会協議会資料

市立図書館の運営について

社会教育部 社会教育課 中央図書館 1.政策等の背景・目的及び効果 教育委員会では、昨年度、生涯学習施設と図書館の複合施設への指定管理者制 度の導入を含む、これからの図書館運営についての考え方を明らかにしました。 これを踏まえ、今後の取り組みについて報告するものです。 2.内容 (1)生涯学習施設と図書館の複合施設の指定管理について ①経緯及び導入目的 本市では、平成 25 年3月に策定した「行政改革実施プラン(前期)」の取り 組み課題として、「生涯学習施設と図書館の効率的な管理運営」を掲げ、生涯 学習施設と図書館の複合施設について、サービス向上と効率性の観点から検討 を行いました。そして、枚方市立蹉跎生涯学習市民センター・蹉跎図書館、枚 方市立牧野生涯学習市民センター・牧野図書館の2施設に平成 28 年4月1日 から指定管理者制度を先行導入することとし、昨年 11 月の文教委員協議会に おいて報告したものです。 ②施設名称・所在地等 名称 所在地 枚方市立蹉跎生涯学習市民センター及び蹉跎図書館 枚方市北中振3丁目 27 番 10 号 枚方市立牧野生涯学習市民センター及び牧野図書館 枚方市宇山町4番5号 ③指定管理期間 平成28年4月から平成30年3月31日までの2年間。 なお、導入後、速やかに検証に取り組み、平成30年度からの複合全6施 設への導入に向けた準備を行います。 ④指定管理者の選定方法 公募を実施し、指定管理者選定委員会に諮ります。

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⑤実施時期等(今後の予定) 平成27年 6月 文教委員協議会へ報告 枚方市立図書館条例の一部改正議案を提出 7月~9月 指定管理者選定委員会の開催(4回程度) 11月 文教委員協議会へ報告 12月 枚方市立蹉跎生涯学習市民センター及び蹉跎図 書館並びに枚方市立牧野生涯学習市民センター 及び牧野図書館指定管理者の指定議案を提出 平成28年 4月 指定管理者による管理運営の開始 ⑥その他 なお、条例改正においては、利用者による図書館資料の汚損・破損等に対 する損害賠償に係る条項の追加も合わせて行います。 (2)枚方市立図書館第3次グランドビジョンの策定 ①今後の市立図書館の運営に係る検討経過とこれまでの取り組み 市立図書館では、平成 26 年度に「これからの市立図書館の運営について」 をまとめ、広く市民に公表しました。その中で、運営の効率化によるコストの 抑制と、そこで生み出した成果(人材・物・予算)をサービスの拡大・増加の ために再配分することにより、図書館の魅力を最大限に高める基本的な考え方 と、それを実現するための課題とその解決に向けた取り組みを明らかにしまし た。 そして、重点的な取り組みとしてとして子ども読書活動(特に学校図書館支 援)に着目し、市立中学校3校への学校司書の派遣、市立図書館から学校へ団 体貸出図書等を搬送する学校巡回便の運行(試行)などを行ってきました。 ②枚方市立図書館第3次グランドビジョン策定の目的 現行の枚方市立図書館第2次グランドビジョンは、その計画期間を平成 23 年度からの5年間程度と定めており、平成 27 年度がその終期にあたります。 変化の激しい現代において、魅力的かつ効果的・効率的な図書館運営を安定 的に行っていくためには、中・長期的な視点に基づくビジョンの存在が不可欠 であるため、「これからの市立図書館の運営について」を踏まえながら平成 28 年度以降の図書館運営を方向付ける枚方市立図書館第3次グランドビジョン (以下「第3次グランドビジョン」という。)の策定作業に着手します。

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③検討組織 策定作業は、外部委員会(枚方市社会教育委員会議)と庁内委員会(枚方市 立図書館第3次グランドビジョン策定委員会)にて進めていきます。 ④第3次グランドビジョンの骨子 a.計画期間 平成 28 年度から平成 32 年度までの5年程度の中期的な計画とします。 b.第3次グランドビジョンの主な項目(予定) (1)図書館をめぐる状況 (2)第2次グランドビジョンの成果と今後の課題 (3)今後の図書館の役割 (4)図書館運営の基本的な考え方 (5)課題解決に向けた取り組み ⑤実施時期等(今後の予定) 平成 27 年 5月 庁内委員会を設置 8月 社会教育委員会議に諮問 11 月 社会教育委員会議から答申 文教委員協議会で答申の報告 12 月 パブリックコメントの実施 平成 28 年 2月 文教委員協議会で第3次グランドビジョン (案)の報告 3月 第3次グランドビジョン策定 (3)指定寄附の収受について ①指定寄附の趣旨 平成 27 年8月1日に枚方信用金庫が創立65周年を迎えるにあたり、その 周年記念事業の一環として、子ども向けの社会教育事業に役立てるため、本市 に対して 500 万円の指定寄附を行いたい旨の申し出が本年2月にありました。 なお、寄附収受の時期は本年7月末から8月初旬の予定です。 ②寄附金によるリフト付き小型巡回車の購入 現在の大型自動車文庫車による各地域での貸出業務等に加え、病院内での貸 出や病児保育室、幼稚園、保育所などへの本の配送を行うために、新たにリフ ト付きの小型巡回車(自動車文庫車と同様の塗装を行う予定)を購入します。

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3.総合計画等における根拠・位置付け (1)総合計画 第5章第2節 2.地域における情報活用環境を高める(施策№38) (2)枚方市立図書館第2次グランドビジョン 第4章1(5)効率的効果的なサービス提供を行う図書館をめざします (3)枚方市行政改革実施プラン 3.H)事務事業の改革・改善サイクルを構築し、効率化等に向けた見直しを進 める 28.生涯学習施設と図書館の効率的な管理運営 4.関係法令・条例等 地方自治法第244条の2 枚方市公の施設における指定管理者の指定の手続等に関する条例 枚方市立生涯学習市民センター条例 枚方市立図書館条例 なお、リフト付き小型巡回車の購入と合わせて、天文への子どもたちの興 味・関心を喚起するとともに、野外活動センターの特徴的な施設である天体観 測棟の有効活用を図るため「モバイルプラネタリウム」を寄附金にて購入しま す。 これにより、天文学習プログラムが天候に関係なく実施でき、センターで観 測した映像なども活用した市内各小中学校等での出張プラネタリウムも実施 可能となります。 ■参考(今後の予定) 平成27年 6月 3日 文教委員協議会 6月 市議会定例月議会(条例改正)

参照

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