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在宅看護論

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名)

在宅看護論 (Home Care Nursing) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 1.00 開講年次・ 学期 2年次・前期 担当教員 大野 かおり 安田 温子 所属 看護学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 【ねらい】 在宅看護が必要とされる社会的な背景を理解し,在宅看護の概念,対象,活動の場お よび活動方法の特徴について学ぶ。 1.在宅看護が必要とされる背景について説明できる。 2.在宅看護の目的,特徴,倫理について説明できる。 3.在宅看護の展開に必要な制度・施設・職種について説明できる。 4.在宅看護の対象について説明できる。 5.在宅看護の展開方法について理解する。 6.在宅ケアを推進するための連携・協働と地域包括ケアについて理解する。 DP:4,5,6 講義内容・授業計画 1.在宅看護が必要とされる社会的背景 2.在宅看護の目的と特徴 3.在宅看護の対象者,在宅看護の諸外国の動向 4.在宅療養の支援 ①(提供方法,療養の場の移行) 5.在宅療養の支援 ②(在宅看護の基本となるもの) 6.訪問看護の実際 7.在宅看護のしくみ ①(制度) 8.在宅看護のしくみ ②(施設・職種) 9.在宅看護の展開方法 ①(在宅看護過程展開のポイント) 10.在宅看護の展開方法 ②(在宅看護過程の展開方法) 11.在宅看護の展開方法 ③(事例展開) 12.在宅看護における倫理 13.地域包括ケアシステムとケアマネジメント 14.在宅看護における危機管理 15.まとめ 在宅看護の展望 テキスト 秋山 正子他:≪系統看護学講座 統合分野≫在宅看護論,医学書院,2017 参考文献 随時,紹介します。 成績評価の基準・方法 在宅看護が必要とされる社会的な背景を理解し,在宅看護の特徴について理解できる 者に単位を授与する。 講義目的・到達目標に記載する能力の到達度に応じてS∼Dまで成績を与える。 定期試験(100%)で評価する。 履修上の注意・履修要件 授業中に指示した課題はもとより、参考文献等を用いて十分な予習・復習をして講義 に出席すること。 ≪新型コロナウィルス感染症に伴う特例措置に基づく遠隔授業≫ 当授業は、対面で実施を基本としますが、新型コロナウィルス感染症対策として、履 修者を2教室に分けて教室間をオンラインで繋ぐ方法や、自宅でのオンライン授業を 実施する方法とがあり(オンライン形式の回は授業計画に記載)、自宅等でオンライ ン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の端末やWi-Fi環境)が必要とな る場合があります。感染拡大等により授業方法が変更になる場合は、事前に連絡しま す。 実践的教育 地域看護・訪問看護の経験をもつ教員が,その実務経験を活かして在宅看護の特徴に ついて教授することから該当する。

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