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久保 重教授略歴・著作目録
明治四十一年十月八日 大 正 十 年 四 月大
正
十
五
年
三
月
昭 和 元 年 四 月 昭 和 四 年 三 月 昭 和 四 年 四 月 昭 和 四 年 十 月 昭和十六年十一月昭
和
十
八
年
四
月
昭
和
二
十
年
八
月
昭和二十二年七月
昭和二十五年三月
昭和二十五年四月
昭和二十九年四月
昭和三十六年四月
昭和四十三年四月
昭和五十五年十月
昭和五十八年三月
昭和五十八年四月
大阪市東淀川区豊里町に生まれる 大阪府立清水谷高等女学校入学 同校卒業 樟蔭女子専門学校本科国文科入学 同校同科卒業 樟蔭高等女学校教諭 文部省師範学校・中学校・高等女学校国語科教員無試験検定合格 文部省高等学校高等科教員検定試験国語科合格 樟蔭女子専門学校講師 大阪府立清水谷高等女学校教諭 大阪府立清水谷高等女学校高等科教授(大阪庶) 願に依り職を免ぜられる 大阪樟蔭女子大学講師 大阪樟蔭女子大学助教授 大阪樟蔭女子大学教授 大阪樟蔭女子大学教授(専任) 文学博士の学位を授与される(関西学院大学) ︹学位論文「源氏物語の世界」︺ 停年退職 大阪樟蔭女子大学非常勤講師-145-著 作 目 録 雑誌論文 青表紙の表現について 背表紙本に於ける句の断続の意味に ついて 手習・夢の浮橋私見 中宮の御読経の条について -源氏物語胡蝶の巻私注 晩年の紫の上と東三条院詮子 -御法の巻私見 生の完成としての出家 -御法の巻・幻の巻私見 夕霧の巻私見 -朱雀院の書簡について 夕霧の巻私見(その二) その裳をとり姶ひて -浮舟の巻私見 八の宮の遺誠と大君 -給角の巻私見