生涯学習推進基本指針進捗状況
資料7生きがいを持って学び続け られる環境が整っていると 感じている市民の割合 市民意見調査(各施策に対する市民の重要度 及び満足度に係るアンケート)により把握。 ※対象数:2,500件(無作為抽出) 28.5% (H27) 施策の総括 生涯学習事業の実施にあたっては、他部局と連携し、身近な場所での良質な文化の鑑賞や地域の特色・社 会的な課題に係る生涯学習事業など、内容の拡充を図り、学習する機会を増やしていく。 また、地域の特色を生かした文化学習事業や交流事業など生涯学習市民センター活動委員会事業の認知度 向上を図るため、委員会や事業をPRし、より幅広い市民層の参画によって活性化を図るとともに、学びの きっかけ作りとなるような事業に取り組んでいく。 ■ 第5次枚方市総合計画 基本計画(平成28年度~平成39年度) 取り組みの進捗を測る指標(施策指標) 指標の名称 指標の説明 策定時の値 めざすべき方向 平成27年度に開催された生涯学習推進審議会において、生涯学習推進基本指針に基づく生涯学 習推進の検証の実施手段として、具体的な取り組み(実績)は、可能な限り定量的に示すべきであ り、枚方市で実施している施策評価、事務事業実績測定など既存の評価制度を活用することが確 認されました。また、基本指針に掲げた施策の推進に関し、生涯学習推進の場としては生涯学習 市民センター以外にも多くあり、その数値についてはあくまでも参考ということになりますが、 市民の意見を把握する取り組みとして生涯学習市民センター利用者に対するアンケートを実施す ることにより、満足度等を把握していくことが確認されました。 そのことを踏まえ、本市として、各所管部署による施策評価、並びに事務事業実績測定の結果 から、基本指針で掲げる生涯学習施策ごとに、関連する主な事務事業、その概要、平成26年度・ 27年度における実績等について、進捗状況としてとりまとめるとともに、生涯学習市民センター 利用者を対象に実施している「生涯学習施策」推進に関するアンケートの中間報告を参考として 添付したものです。 あわせて、生涯学習施策推進に関する本市の総括として、第4次枚方市総合計画第2期基本計 画(計画期間:平成21年度~平成27年度)での施策目標「生涯学習を推進する」に対する施策の 総括、並びに第5次枚方市総合計画策定時に実施された市民意識調査結果(平成27年実績)を記 載しています。 ■ 第4次枚方市総合計画第2期基本計画 総括(平成21年度~平成27年度) 施策目標 生涯学習を推進する 取り組みの方向 ◆市民の生涯学習活動を支援するため、すべての世代でそれぞれの学習意欲に応じた学習機会 を提供するとともに、学びをまちづくりに生かす取り組みを推進します。 ◆市民の多様化・高度化する学習意欲に応えるため、大学と連携し、特色ある各大学の専門的 な知識・情報を生かした学習機会を提供するなど、市民の自発的な学習活動を支援します。
1.市民の学びを支える
(1)学びのきっかけづくりと学びの場'機会(の提供
①市民が自発的に学習できる機会の提供
H26年度 H27年度 生涯学習市民センター活動委員会 事業 【産業文化部】 市内各生涯学習市民センターで市民と行 政が協働'活動委員会(で生涯学習事業を 実施 サンプラザ生涯学習市民センター・生涯学習情報プラザを除く7セン ターに活動委員会を設置 ◆活動委員会'7センターに設置(事業 年間事業数及び参加延べ人数 ①楠葉 18事業 1,588人 ②蹉跎 11事業 607人 ③御殿山 8事業 2,066人 ④牧野 11事業 654人 ⑤津田 23事業 1,685人 ⑥菅原 20事業 12,832人 ⑦南部 24事業 12,441人 サンプラザ生涯学習市民センター・生涯学習情報プラザを除く7セン ターに活動委員会を設置 ◆活動委員会'7センターに設置(事業 年間事業数及び参加延べ人数 ①楠葉 14事業 3,417人 ②蹉跎 15事業 560人 ③御殿山 8事業 2,299人 ④牧野 14事業 887人 ⑤津田 25事業 1,807人 ⑥菅原 19事業 10,659人 ⑦南部 27事業 9,396人 ひらかた市民大学開催事業 【産業文化部】 学園都市ひらかた推進協議会事業として 開催。 市内6大学との連携・協力により、特色あ る各大学の専門知識等を生かして学習で きる講座を市民に提供 市民向け講座「ひらかた市民大学」を開催。大学の特色を生かした生涯 学習講座を各大学1回づつ計6講座を実施 ◆開催大学と参加者数 ①関西外国語大学 43人 ②大阪国際大学 38人 ③大阪工業大学 26人 ④大阪歯科大学 48人 ⑤摂南大学 31人 ⑥関西医科大学 112人 市民向け講座「ひらかた市民大学」を開催。大学の特色を生かした生涯 学習講座を各大学1回づつ計6講座を実施 ◆開催大学と参加者数 ①関西外国語大学 43人 ②大阪国際大学 24人 ③大阪工業大学 28人 ④大阪歯科大学 36人 ⑤摂南大学 27人 ⑥関西医科大学 66人 生涯学習事業 【産業文化部】 他部署との連携事業や美術関連事業'御 殿山(等、生涯学習市民センターで各種事 業を実施し、市民に学びの機会を提供 ◆主な生涯学習事業 年間事業数及び参加延べ人数 ①地域コンサート 2回 182人 ②生涯学習講座「もっと知りたい枚方市の取り組み」 2講座 6回 114人 ③マナビスト講座 9講座 422人 ④初級人形劇講習会 1講座 17回 受講者 6人 ⑤サンサン人形劇場 9回 912人 ⑥美術関連実技講座 3回 90人 ◆主な生涯学習事業 年間事業数及び参加延べ人数 ①地域コンサート 2回 205人 ②生涯学習講座「もっと知りたい枚方市の取り組み」 2講座 4回 92人 ③マナビスト講座 9講座 355人 ④初級人形劇講習会 1講座 17回 受講者 6人 ⑤サンサン人形劇場 9回 925人 ⑥美術関連実技講座 3回 84人 文化振興課主催事業 【産業文化部】 ・市民の美術工芸の創作意欲の向上と、 工芸文化の推進を図るため「枚方工芸会」 と共催で「ひらかた工芸展」を開催 ・小中学生を対象に枚方市にゆかりのある 佐藤九段ほかプロ棋士による「将棋教室」 を開催 ◆ひらかた工芸展 ①開催日 9月26日'金(~10月1日'水( ②出品数 枚方工芸会展 62点、市民公募作品 47点、 「50年の歩み」パネル 8点 ③入場者数 1,597人 ◆ひらかた将棋イベント ①開催日 8月21日'木( ②小学生将棋トーナメント 参加者 36人 ③初心者講座 参加者 8人 ◆ひらかた工芸展 ①開催日 10月2日'金(~10月7日'水( ②出品数 枚方工芸会展 51点、市民公募作品 58点、 ③入場者数 1,392人 ◆ひらかた将棋イベント ①開催日 7月26日'日( ②小学生将棋トーナメント 参加者 59人 ③初心者講座 参加者 15人 文化国際財団活動補助事業 【産業文化部】 枚方市文化国際財団が実施する事業等に 対し補助金を交付 〔対象〕 ①文化・国際事業の実施 ②文化・国際事業を円滑に行うための財 団運営に係る経費 ◆主な演劇・音楽・映画等の文化芸術事業 ①ダンスワークショップ 参加者 25人 ②劇団四季ファミリーミュージカル 参加者 1,181人 ③アフタヌーンクラシックコンサート 4回 参加者 944人 ④美術鑑賞ツアー 2回 参加者 133人 ⑤くずはアートギャラリーリニューアルオープン記念企画展 入場者数 4,881人 ◆主な演劇・音楽・映画等の文化芸術事業 ①ダンスワークショップ 参加者 39人 ②劇団四季ファミリーミュージカル 参加者 1,274人 ③アフタヌーンクラシックコンサート 4回 参加者 1,027人 ④美術鑑賞ツアー 2回 参加者 131人 ⑤くずはアートギャラリー企画展 入場者数 4,007人 関連指標の推移生涯学習推進基本指針進捗状況
概要 具体的な取り組み'実績( 主な事務事業 事業内容 ●「生涯学習事業開催回数」については、ほぼ横ばいとなっ ています。今後も関心の高い市民と連携し、事業の認知度を 図るとともに事業内容の多様化や地域の特色を活かした事 業等に取り組む必要があります。 ●「活動委員会事業への参加人数」については、各生涯学 習市民センターの地域の特色を活かした事業を実施してい ますが、平成26年度に2施設において休館を伴う施設改修工 事等を実施したことにより、参加人数が減尐しています。 H25 H26 H27 H28 人 35,305 31,873 29,021 30,000 目標 (H28) ◆活動委員会事業への参加人数 単位 実績 指 標 の 推 移 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 40,000 H25 H26 H27 H28 ★ 目標値 H25 H26 H27 H28 回 59 66 63 70 指 標 の 推 移 ◆生涯学習事業開催回数 単位 実績 目標 (H28) 40 50 60 70 80 90 H25 H26 H27 H28 ★ 目標値P
.2
H26年度 H27年度 関連指標の推移 概要 具体的な取り組み'実績( 主な事務事業 H25 H26 H27 H28 人 35,305 31,873 29,021 30,000 目標 (H28) ◆活動委員会事業への参加人数 単位 実績 指 標 の 推 移 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 40,000 H25 H26 H27 H28 ★ 目標値 生きがいと健康づくり推進事業 【健康部】 高齢者の生きがいづくりと社会参加の契機 とするため、生涯学習情報プラザを拠点に 「生きがい創造学園」を開講し、概ね60歳 以上の市民を対象としてパソコン講座や書 道入門などの通常講座のほか短期講座と して水泳教室等を実施 ◆生きがい創造学園 通常講座(各15回( 〔主な講座〕 ①パソコン講座 118人 ②写真入門 23人 ③英会話入門 24人 ④水彩画入門 22人 ⑤絵手紙入門 28人 短期講座(各15回( 〔主な講座〕 ①水泳教室 20人 ◆生きがい創造学園 通常講座(各15回( 〔主な講座〕 ①パソコン講座 120人 ②写真入門 24人 ③英会話入門 26人 ④水彩画入門 25人 ⑤絵手紙入門 31人 短期講座(各15回( 〔主な講座〕 ①水泳入門 20人 環境教育推進事業 【環境部】 環境教育出前講座を開催するとともに環 境白書、環境副読本、エコカレンダーの発 行・配布による環境情報の発信などによ り、市民一人ひとりの年齢や社会的役割に 応じた多様な環境教育の機会を提供 ◆主な環境教育事業 ①幼児のための環境教育出前講座 開催数 43回、開催園数'保育園・幼稚園等( 計35園 ②環境教育、学習プログラムの普及 ③環境白書、環境副読本、エコカレンダーの発行や配布による環境情 報の提供 ④「ひらかたエコライフつうしんぼ」を作成し、 応募のあった小学校へ配付 ◆主な環境教育事業 ①幼児のための環境教育出前講座 開催数 44回、開催園数'保育園・幼稚園等( 計34園 ②環境教育、学習プログラムの普及 ③環境白書、環境副読本、エコカレンダーの発行や配布による環境情 報の提供 ④「ひらかたエコライフつうしんぼ」を作成し、 応募のあった小学校へ配付 市民ギャラリー主催事業 【産業文化部】 美術鑑賞活動と文化交流の場として、「企 画展」及び「公募展」を開催 ◆企画展 ①開催数 5回 ②出展数 1,371点 ③総入場者数 4,591人 ◆公募展 ①開催数 3回 ②出展数 457点 ③総入場者数 2,105人 ◆企画展 ①開催数 5回 ②出展数 1,205点 ③総入場者数 4,713人 ◆公募展 ①開催数 3回 ②出展数 806点 ③総入場者数 2,493人 小学生食農体験学習支援事業 【産業文化部】【学校教育部】 市内の小学生を対象に農業者の指導のも と食農体験学習を実施 ◆小学生による農作業や試食等の体験 18小学校(参加児童1,500人) ◆小学生による農作業や試食等の体験 20小学校'参加児童1,600人( 子ども芸術文化育成支援事業 【産業文化部】 子ども芸術文化活動育成の支援として、子 ども向けの芸術文化事業を実施しようとす る団体に対する支援を実施 【実施実績】 ①支援団体数 1団体 ②子どもによる演劇 出演者17人、観客69人 【実施実績】 ①支援団体数 1団体 ②ガラスアート製作体験 参加者209人 枚方公園青尐年センター青年文化 事業 【子ども青尐年部】 青尐年の文化活動の支援を図るべく、学 習事業として青尐年講座フリーゼミナー ル、夏休みチャレンジ教室などの青尐年教 室、文化事業として枚方市尐年尐女合唱 団、枚方公園ユーススクエア'サンサン人 形劇(などを実施 ◆主な青年文化事業 開催回数及び参加者数 ①フリーゼミナール 1回 16人 ②枚方公園ユーススクエア 1回 111人 ③青年祭でのバンドライブ 1回 約50人 ④照明、音響講習会等の講習会 4回 延べ40人 ⑤枚方市尐年尐女合唱団による定期発表会 5回 団員40人'内訳 小学生25人 中学生14人 高校生1人( ◆主な青年文化事業 開催回数及び参加者数 ①フリーゼミナール 1回 22人 ②枚方公園ユーススクエア 1回 162人 ③青年祭でのバンドライブ 1回 約60人 ④照明、音響講習会等の講習会 4回 28人 ⑤枚方市尐年尐女合唱団による定期発表会及びイベント出演 6回 団員41人'内訳 小学生24人 中学生16人 高校生1人( ⑥1Dayフェスティバル 1回 700人 古文書講座開催事業 【社会教育部】 枚方の歴史に対する認識を深めるととも に、郷土愛を育てるため、枚方地域の古文 書をテキストにして古文書講座を実施 ◆参加延べ人数 ①入門講座 5回 153人 ②中級講座 5回 147人 ◆参加延べ人数 ①入門講座 5回 187人 ②中級講座 5回 157人 文化財啓発普及事業 【社会教育部】 市民の文化財に対する認識を深め、文化 財保護意識の高揚を図るため、文化財に 関する各種催しを実施 ◆主な文化財啓発事業 年間事業数及び参加延べ人数 ①文化財連続講座 2回 208人 ②市民歴史講座「ひらかた歴史探検隊‐枚方宿を歩こう‐」 2回 40人 ③「聞く・見る・歩く 北河内パート15」 4回 枚方市92人、北河内355人 ◆主な文化財啓発事業 年間事業数及び参加延べ人数 ①文化財連続講座 2回 282人 ②市民歴史講座「ひらかた歴史探検隊‐枚方宿を歩こう‐」 2回 16人 ③「聞く・見る・歩く 北河内パート16」 4回 枚方市68人、北河内366人 ●「市民ギャラリー主催事業への来場者数」については、 平成26年度に公募展'市民絵画展(の開催回数見直しを行 い、回数を減らしたことにより、公募展の来場者数は減尐し ています。 ●「生きがい創造学園」講座への参加人数については、平 成26年度に1講座を新たに増やしたことや、2講座で定員を 増員したことなどから、参加人数が増加しています。 H25 H26 H27 H28 人 9,158 6,696 7,206 10,000 ◆市民ギャラリー主催事業への来場者数 単位 実績 目標 (H28) 指 標 の 推 移 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 H25 H26 H27 H28 ★ 目標値 H25 H26 H27 H28 人 507 524 542 545 指 標 の 推 移 ◆「生きがい創造学園」講座への参加人数 単位 実績 目標 (H28) 200 300 400 500 600 H25 H26 H27 H28 ★ 目標値
1.市民の学びを支える
(1)学びのきっかけづくりと学びの場'機会(の提供
②現代的・社会的課題に関する学習機会の充実
H26年度 H27年度 人権啓発事業 【市長公室】 「枚方市人権尊重のまちづくり条例」に基づ き、人権週間事業や各方面で活躍している 人の体験や生き方から人権問題を学ぶ「連 続講座『いきること』」などの各種講演会の開 催、情報提供、冊子作成を実施 26年度は人権週間事業と北朝鮮人権侵害問題啓発事業を併せて実施 ◆主な人権啓発事業 開催回数及び参加者数 ①講座冊子の作成 ②連続講座「生きること」 4回 154人 ③人権文化セミナー 1回 360人 ④人権週間事業及び北朝鮮人権侵害問題啓発週間事業 1回 1,448人 ◆主な人権啓発事業 開催回数及び参加者数 ①講座冊子の作成 ②連続講座「生きること」 4回 176人 ③人権文化セミナー 1回 168人 ④人権週間事業 1回 203人 ⑤北朝鮮人権侵害問題啓発週間事業 1回 203人 DV防止事業 【市長公室】 DV防止啓発講座やDV被害者支援研修を開 催。また、DV被害者支援体制の充実を図る ため専門相談窓口として、枚方市配偶者暴 力相談センター「ひらかたDV相談室」を開 設。 ◆主なDV防止事業 開催回数及び参加者数 ①女性に対する暴力をなくす運動週間事業'講座(など 13回 430人 ②DV予防教育プログラム 336人 '4小学校8学級の4年生と教職員( ③教職員研修 74人'全学校園教職員( ◆主なDV防止事業 開催回数及び参加者数 ①女性に対する暴力をなくす運動週間事業'講座(など 13回 518人 ②DV予防教育プログラム 387人 '6小学校15学級の4年生( ③教職員研修 157人'6小学校の教職員( 自殺予防対策事業 【健康部】 自殺予防に係る情報提供と啓発 ◆ゲートキーパー養成研修の実施 計3回実施 参加人数 延99人 ◆自殺予防啓発のための映画上映会の実施 計1回実施 参加人数 延71人 ◆ゲートキーパー養成研修の実施 計3回実施 参加人数 延149人 ◆自殺予防啓発のための映画上映会の実施 計1回実施 参加人数 40人 精神保健福祉事業 【健康部】 精神障害者の早期治療、社会復帰や自立を 促進するため、精神科医等によるこころの健 康相談を行うとともに、講演会の開催等精神 疾患に関する正しい知識を普及・啓発 ◆講演会による普及・啓発 ①精神保健講演会 計1回実施 参加人数 延 44人 ②精神保健家族教室 計4回実施 参加人数 延167人 ◆講演会等による普及・啓発 ①精神保健講演会 計5回実施 参加人数 延201人 ②精神保健家族教室 計4回実施 参加人数 延118人 ◆モバイルメンタルチェックシステム「こころの体温計」の導入 平和に関する啓発事業 【市長公室】 ・市民への日本国憲法の理念の定着や平和 意識の醸成のため啓発事業を実施 ・非核平和都市宣言の啓発と、核兵器の廃 絶を求め、平和な社会を実現するための啓 発 ・「枚方市平和の日」のある3月を平和月間 と位置付け、各種の平和に関する取り組み を実施 ◆主な非核平和都市宣言推進事業 ①憲法のつどい 参加者数 206人 ②ひらかた平和フォーラム 参加者数 183人 ③平和の燈火'あかり( 参加者数 約1,500人 ④夏休み平和映画会 参加者数 210人 ⑤平和資料室の特別展示 「対馬丸展」 入場者数 1,038人 「第五福竜丸展」 入場者数 555人 ⑥妙見山の煙突見学会 参加者数 551人 ⑦バスで巡る市内の戦争遺跡 参加者数 21人 ◆主な非核平和都市宣言推進事業 ①憲法のつどい 参加者数 913人 ②ひらかた平和フォーラム 参加者数 387人 ③平和の燈火'あかり( 参加者数 約1,000人 ④終戦70年平和事業 人形劇団むすび座公演「父と暮せば」 参加者数 135人 語り部と朗読でつづる平和への思い 参加者数 173人 平和映画会「飛べ!ダコタ」 参加者数 244人 「沖縄戦とひめゆり学徒」パネル展 参加者数 401人 「ヒロシマ・ナガサキ原爆被災パネル展」 参加者数 672人 平和ライブラリーコンサート 参加者数 140人 ⑤平和資料室の特別展示 「大空襲~失われた命と市民生活の記録~」 入場者数 387人 ⑥妙見山の煙突見学会 参加者数 238人 ⑦バスで巡る市内の戦争遺跡 参加者数 24人 ハンセン病問題解決に係る啓発事 業 【健康部】 ハンセン病回復者等に対する偏見と差別の ない社会の実現に向けて、市民等を対象と した講演会の開催、ちらし・リーフレット等の 配布による、ハンセン病問題に関する啓発 ◆ハンセン病問題をテーマにした講演会 ①開催日 2月18日'水( ②参加者数 319人 ◆ハンセン病問題をテーマにした映画上映会 ①開催日 2月25日'木( ②参加者数 223人 関連指標の推移 概要 具体的な取り組み'実績(生涯学習推進基本指針進捗状況
主な事務事業 事業内容 H25 H26 H27 H28 人 803 1,962 750 1,200 単位 指 標 の 推 移 ◆人権啓発事業等の参加者数 実績 目標 (H28) 0 800 1,600 2,400 3,200 4,000 H25 H26 H27 H28 ★ 目標値 ●「人権啓発事業等の参加者数」については、平成26年度に 著名人を招いて講演会を実施したため、総参加者数が大幅 に増加しています。 ●「平和に関するイベントへの参加者数」については、平成26 年度において枚方市平和の日'3月1日(に実施してきた「平和 の燈火'あかり(」を東日本大震災が発生した3月11日に実施し、 平和とともに震災復興の願いを届ける内容に変更したことなど から、参加者数が増加しています。 H25 H26 H27 H28 回 5,212 5,687 5,613 7,853 指 標 の 推 移 ◆平和に関するイベントへの参加者数 単位 実績 目標 (H28) 1,000 3,000 5,000 7,000 9,000 H25 H26 H27 H28 ★ 目標値P
.4
H26年度 H27年度 関連指標の推移 概要 具体的な取り組み'実績( 主な事務事業 地域防災推進員育成事業 【市民安全部】 各校区自主防災組織の選出者と一般公募 による参加者を対象に防災に関する知識と 技能を習得するための外部講師による座 学、消防吏員の指導による救出・救助用資 機材・消火器の取扱い方法などの実技を行 う地域防災推進員育成研修会を開催 ◆地域防災推進員育成研修会 実技 10月25日'土(・11月1日'土(開催 座学 11月29日'土(開催 ①参加者数 116人 ②実技 消火訓練・応急手当などの実技 ③座学 地域防災推進員の活動について 枚方市の防災体制など ◆地域防災推進員育成研修会 実技 10月31日'土(・11月21日'土(開催 座学 11月28日'土(開催 ①参加者数 83人 ②実技 応急手当・救助用資機材の使用方法等の実技訓練など ③座学 災害対策に関する講義など 消費生活センター機能拡充事業 【市民安全部】 消費生活センター機能の充実及び消費者行 政の啓発充実を図る事業として、国の交付 金を活用し、公用車用マグネットシートを作 成しセンターの周知を図るなど、積極的な情 報発信を実施。また、消費者被害防止等の 啓発を目的とし、メセナひらかた会館などで の講演会や小中学校での講演会を実施。 ◆主な消費者行政啓発事業 開催回数及び参加者数 ①小学校講演会 17校 3,899人 ②消費生活セミナー 188人 ③大規模講演会 476人 ④出前講座 10回 489人 ◆主な消費者行政啓発事業 開催回数及び参加者数 ①学校講演会 小学校19校'教職員向け研修1回含む( 延べ6,447人 ②消費生活セミナー 156人 ③消費者教育講演会 300人 ④出前講座 10回 1,139人 男女共同参画啓発事業 【市長公室】 男女共同参画の推進をめざし、各種啓発講 座等や、市民団体参加の実行委員会形式 で「ウィル・フェスタ」を開催。また、男女共同 参画を目指す情報誌「モアメイム」「男女共 生フロアだより」を発行 市民の自主学習や団体活動の支援及び相 互の連携、交流を支援 ◆主な男女共同参画啓発事業 開催回数及び参加者数 ①男女共同参画週間事業講演会 1回 135人 ②啓発講座等 20回 381人 ③男女共同参画社会づくり支援講座 3回 271人 ◆主な男女共同参画啓発事業 開催回数及び参加者数 ①男女共同参画週間事業講演会 1回 102人 ②啓発講座等 19回 600人 ③男女共同参画社会づくり支援講座 6回 316人 介護予防普及啓発事業 【健康部】 介護予防に関する知識を普及啓発するため のパンフレット等の配布、「高齢者健康づくり プロジェクト」「元気アップ総合講座などの健 康や生きがいづくりのための講座などを開 催 〔主な啓発事業〕 ◆元気アップ総合講座 ①開催回数 12回 ②参加者数 延べ 184人 ◆介護予防のためのご近所運動教室 ①開催回数 391回 ②参加者数 2,823人 ◆高齢者健康づくりプロジェクト ①開催回数 8回 ②参加者数 延べ 1,843人 ◆介護予防健康教育・健康相談 健康教育 ①開催回数 67回 ②参加者数 延べ 2,111人 健康相談 ①開催回数 114回 ②参加者数 1,281人 〔主な啓発事業〕 ◆元気アップ総合講座 ①開催回数 8回 ②参加者数 延べ 155人 ◆介護予防のためのご近所運動教室 ①開催回数 102回 ②参加者数 1,160人 ◆高齢者健康づくりプロジェクト ①開催回数 8回 ②参加者数 延べ 1,903人 ◆介護予防健康教育・健康相談 健康教育 ①開催回数 50回 ②参加者数 延べ 2,056人 健康相談 ①開催回数 133回 ②参加者数 1,583人 食育推進事業 【健康部】 第2次枚方市食育推進計画'計画期間:H25 ~H29(の推進 小学5年生及び15歳以下の子どもを持つ保 護者を対象とした「ひらかた食育Q&A」の配 付 「枚方市食育推進ネットワーク会議」と連携 し、ひらかた食育カーニバルを開催 ◆枚方市食育推進計画審議会を1回開催し、第2次枚方市食育推進計画'計 画期間:H25~H29(の進捗状況を報告 ◆食育に関する基礎的な知識を有する人材の養成を目的とし、市内の小学5 年生を対象とした「ひらかた食育Q&A'子ども用(」を市内全小学校へ配付 するとともに15歳以下の子どもを持つ保護者を対象に保健センター主催の事 業等で「ひらかた食育Q&A'大人用(」を配付 ◆枚方市食育推進ネットワーク会議を2回開催し、各団体間で情報交換 ◆ひらかた食育カーニバル ①開催日 2月11日'水( ②参加者数 延べ9,783人 ③開催内容 食育に関する講演会や伝統食の試食会など ◆枚方市食育推進計画審議会を2回開催し、第2次枚方市食育推進計画 '計画期間:H25~H29(に係る進捗状況の報告及び各指標の評価を行い 中間報告書を取りまとめた ◆食育に関する基礎的な知識を有する人材の養成を目的とし、市内の小学 5年生を対象とした「ひらかた食育Q&A'子ども用(」を市内全小学校へ配付 するとともに15歳以下の子どもを持つ保護者を対象に保健センター主催の事 業等で「ひらかた食育Q&A'大人用(」を配付 ◆枚方市食育推進ネットワーク会議を2回開催し、各団体間で情報交換 ◆ひらかた食育カーニバル ①開催日 2月11日'木( ②参加者数 延べ11,061人 ③開催内容 食育に関する講演会や伝統食の試食会など 健康づくり推進事業 【健康部】 健康づくりの知識の啓発及び意識の向上を めざし、各種講座の開催など取り組みを推 進 ◆健康づくりボランティア講座・フォローアップ研修 健康づくりボランティア養成者数 15人 研修参加者 延べ 297人 ◆地区組織活動 参加者数 4,708人 ◆健康増進計画推進事業 ①健康医療福祉フェスティバル内 保健センターブース 参加者数 294人 ②健康のつどい 参加者数 1,300人 ◆「健康づくり」エントリー ①朝昼夕、野菜をたべよう 40人 ②1日5皿、野菜をたべよう 24人 ③めざせ日本橋!東海道57次を歩こう 113人 ④「ひらかたカラダづくりトライアル」 373人 ◆食育推進 食育カーニバル内 保健センターブース 参加者数 500人 ◆健康づくりボランティア・フォローアップ研修 健康づくりボランティア講座養成者数 18人 研修参加者数 延べ 380人 ◆地区組織活動 参加者数 8,107人 ◆健康増進計画推進事業 健康医療福祉フェスティバル内 保健センター 参加者数 450人 「健康のつどい」 参加者数 221人 ◆健康づくりエントリー等 健康ウォーキング 参加者数 1,304人 ひらかたカラダづくりトライアル バーチャルトライ 達成者数 136人 エンジョイトライ 達成者数 172人 ◆食育推進 食育カーニバル内 保健センターブース 参加者数 600人 ●「男女共同参画啓発講座の参加者数」については、平成 25年度に事業運営を推進員による運営から市の直営に変 更し、事業回数を増やしたり、著名な方の講演を行なうなど したため、参加者数が伸びています。平成26年度は男女共 同参画計画策定のため講座回数を減らし、参加人数は減 尐していますが、27年度にはまた増加しています。 H25 H26 H27 H28 人 1,119 787 1,018 1,420 指 標 の 推 移 ◆男女共同参画啓発講座の参加者数 単位 実績 目標 (H28) 0 300 600 900 1,200 1,500 1,800 H25 H26 H27 H28 ★ 目標値
H26年度 H27年度 関連指標の推移 概要 具体的な取り組み'実績( 主な事務事業 事業内容 自然保護啓発事業 【環境部】 都市に残された自然環境や市域に生息する 動植物を守るとともに、人と自然が共生する 環境づくりを推進 ◆自然観察会の開催 ①「水辺の楽校」 天野川 参加者数 110人 ②「セミの抜け殻調査と自然工作」 枚方市市民会館 参加者数 21人 ③「夏の山田池公園昆虫教室」 山田池公園 参加者数 51人 ④「葉っぱや木の実でナチュラルアート」 山田池公園 参加者数 22人 ◆講演会の開催 ①「自然保護を考える講演会 里地・里山と枚方市民」 メセナひらかた会館 参加者数 78人 ◆自然観察会の開催 ①「水辺の楽校」 天野川 参加者数 30人 '雨天順延による開催( ②「セミの抜け殻調査と自然工作」 枚方市市民会館 参加者数 37人 ③「葉っぱの観察と工作」 サプリ村野 参加者数 19人 ④「夏の山田池公園昆虫教室」 山田池公園 参加者数 30人 ⑤「葉っぱや木の実でナチュラルアート」 山田池公園 参加者数 28人 ◆講演会の開催 ①「自然保護を考える講演会~野生動物との共生をめぐって~」 メセナひらかた会館 参加者数 46人 森林ボランティア育成事業 【土木部】 「枚方市里山保全基本計画」に基づき、森林 保全や維持管理等の里山保全活動を行う 里山ボランティアを育成するため、里山保全 や樹木に関する連続講座を実施。 全6回'講義、実習( 修了生 22人 全6回'講義、実習( 修了生 19人 ごみ減量化啓発事業 【環境部】 家庭ごみ減量のための「4R」の普及・啓発を 基本に、ごみ問題についての関心や理解を 深めるためごみ減量講演会やごみ減量フェ ア等を開催 ◆市民・事業者と連携・協力しながら、スマートライフの普及・啓発 ①レジ袋削減等のキャンペーン活動の実施 ②生ごみ堆肥化の促進 ③環境教育の推進 小学校39校・幼稚園等32園 ④ごみ減量啓発キャンペーン'駅前・店頭等( 実施回数等 57回 参加者数 13,499人 ⑤「ひらかた夢工房」市民ボランティアによる木工・衣類・自転車等の展示・ 再生販売 ⑥小中学生によるポスターコンクールの作品展示 ⑦市内大学生等によるごみ減量討論会「スマートライフサミット」などを行うご み減量フェアを開催 11月2日'日(開催 参加者数 3,500人 ⑧ごみ減量講演会 2月21日'土(開催 参加者数 67人 ◆市民・事業者と連携・協力しながら、スマートライフの普及・啓発 ①レジ袋削減等のキャンペーン活動の実施 ②生ごみ堆肥化の促進 ③環境教育の推進 小学校45校・幼稚園等30園 ④ごみ減量啓発キャンペーン'駅前・店頭等( 実施回数等 48回 参加者数 11,029人 ⑤「ひらかた夢工房」市民ボランティアによる木工・衣類・自転車等の展示・ 再生販売 ⑥小学生によるポスターコンクールの作品展示 ⑦ごみ減量フェアを開催 11月1日'日(開催 参加者数 4,100人 ⑧ごみ減量講演会 2月19日'金(開催 参加者数 80人 社会教育主催事業 (社会教育'人権(講座等開催事業) 【社会教育部】 社会教育'人権(講座などを通して、人が地 域で生活するのに必要な基礎的な知識や技 術を提供 ◆社会教育'人権(講座等開催事業 ①講座「生きること」'4講演( 参加者数 154人 ②社会教育人権啓発事業「人形劇でこころをつなごう」 参加者数 63人 ◆社会教育'人権(講座等開催事業 ①講座「生きること」'4講演( 参加者数 176人 ②社会教育人権啓発事業「虐待は、子どもも大人も苦しいねん!」 参加者数 32人 社会教育主催事業 (社会教育基礎講座開催事業) 【社会教育部】 社会教育基礎講座を通して、人が地域で生 活するのに必要な基礎的な知識や技術を提 供 ◆社会教育基礎講座開催事業 ①「未来に遺そう!枚方の自然~自然と人間とが共生するために、 私たちができること~」 参加者数 10人 ②「危険ドラッグ~あなたのすぐそばに潜む誘惑と危険~」 参加者数 14人 ③「スマホやネットに潜む危険やトラブル~あなたはどのくらい 知っていますか?~」 参加者数 29人 ◆社会教育基礎講座開催事業 ①「親子で学習 知っていないと危険!家族に迫るネットトラブル ~今からでもできる、身を守るためのスマホやネット利用~」 参加者数 11人 ②「騙されていませんか?~悪質なネット詐欺から身を守ろう~」 参加者数 14人 社会教育主催事業 (家庭教育支援事業) 【社会教育部】 家庭教育支援事業を通して、人が地域で生 活するのに必要な基礎的な知識や技術を提 供 ◆家庭教育支援事業 ①「思春期セミナー」 参加者数 7人 ②「親を考えるセミナー」 参加者数 17人 ③「親子でペットボトル地震計づくりに挑戦」 「親子で紙ヒコーキ作りに挑戦」 参加者数 113人 ④「子育て応援・親学習講座」'全8講座( 参加者数 73人 ⑤「教育講演会 居場所を求める子どもたち」 参加者数 83人 ⑥「七夕講演会 七夕伝説の地ひらかたで宇宙のお話」 参加者数 53人 ◆家庭教育支援事業 ①「思春期セミナー」 参加者数 49人 ②「親を考えるセミナー」 参加者数 13人 ③「ネイチャーゲームと自然観察」 「親子で楽しむ科学工作 磁石のスゴイ世界」 参加者数 40人 ④「子育て応援・親学習講座」'全8講座( 参加者数 97人 ⑤「教育講演会 親から子へ~幸せになる5つの法則」 参加者数 94人 ●「家庭ごみ減量行動の周知啓発を行った人数」については、 小学校・幼稚園への環境学習や駅前・店頭等でのごみ減量啓 発キャンペーン、スマートライフサミットの開催など積極的に実 施し、啓発人数が上昇しています。 H25 H26 H27 H28 人 24,558 26,824 26,836 28,000 単位 実績 目標 (H28) 指 標 の 推 移 ◆家庭ごみ減量行動の周知啓発を行った人数 20,000 23,000 26,000 29,000 32,000 35,000 H25 H26 H27 H28 ★ 目標値 H25 H26 H27 H28 人 2,303 1,456 1,221 1,700 単位 実績 目標 (H28) 指 標 の 推 移 ◆朝鮮語教室運営事業参加者数 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 H25 H26 H27 H28 ★ 目標値
P
.6
H26年度 H27年度 関連指標の推移 概要 具体的な取り組み'実績( 主な事務事業 朝鮮語教室運営事業 【産業文化部】 ハングルの学習を通じて、隣国である朝鮮 半島の歴史、文化、風俗、習慣、生活、儀礼 を理解し、同じ地域社会の構成員としての交 流を深め、多文化共生社会を醸成するととも に、国際交流を推進 【開催実績】 ①参加延べ人数 1,456人 ②開催場所 サンプラザ生涯学習市民センター ③開催回数 初級クラス・中級クラス 各40回 【開催実績】 ①参加延べ人数 1,221人 ②開催場所 サンプラザ生涯学習市民センター ③開催回数 初級クラス 40回 ひきこもり等子ども・若者相談支援 事業 【子ども青尐年部】 「ひきこもり等子ども・若者相談支援セン ター」などにより、ひきこもりやニート、不登 校の子ども・若者の社会的自立に向けた総 合的な支援の推進 ◆ニート・ひきこもり等の社会的自立支援にむけた取り組み ①子ども・若者支援のための市民連続講座 全4回実施 延べ参加者数 163人 ②子ども・若者育成支援推進啓発事業 講演会 2月22日'日(開催 参加者数 182人 ◆ニート・ひきこもり等の社会的自立支援にむけた取り組み 子ども・若者支援のための市民連続講座 全5回実施 延べ参加者数 215人 市民公開講座 【市立ひらかた病院】 市民が気になる病気などについて理解を深 め、病気の予防を図ることを目的に講座を 開催 ◆主な公開講座 開催数及び参加延べ人数 ①オープンセミナー 1回 100人 ◆主な公開講座 開催数及び参加延べ人数 ①市民公開講座 2回 120人 ②オープンセミナー 1回 80人 ●「朝鮮語教室運営事業参加者数」については、1クラスの 人数が減ったこと及びクラスを「初級」と「中級」から「初級」の みにしたことなどから、参加者数が減尐しています。 H25 H26 H27 H28 人 2,303 1,456 1,221 1,700 単位 実績 目標 (H28) 指 標 の 推 移 ◆朝鮮語教室運営事業参加者数 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 H25 H26 H27 H28 ★ 目標値
1.市民の学びを支える
(1)学びのきっかけづくりと学びの場'機会(の提供
③学習機会に対する情報提供の充実
1
H26年度 H27年度 広報ひらかた発行事務 【市長公室】 多彩な情報を市民にわかりやすく提供し、 紙面への市民参加やコミュニティの促進な どを図るため、広報紙を月1回及び必要に 応じて年4回を限度に特集号・臨時号を発 行し、全戸配布。イベントや市政情報など をタイムリーに編集。視覚障害者向けの点 字録音広報発行 A4判の広報紙'48ページを年12回(を月1回発行して全戸配布 ◆各世帯、事業所への全戸配布 年間作成部数 2,216,000部 A4判の広報紙'48ページを年12回(を月1回発行して全戸配布 ◆各世帯、事業所への全戸配布 年間作成部数 2,219,700部 FM放送活用事業 【市長公室】 地域コミュニティFM局を活用した情報発信 の充実をめざし、毎日、市政情報などを放 送するとともに、災害時への対応として協 定に基づく緊急割り込み放送による注意 喚起を実施 ①教育・地域活動・安全安心・環境・給食・花と音楽などについての15 分番組8本を月曜~金曜の各曜日に年間958時間放送 ②市内のイベントなどを紹介するシティインフォメーションや市域の交 通情報を毎日数回放送 ①教育・地域活動・安全安心・環境・給食・花と音楽などについての15 分番組8本を月曜~金曜の各曜日に年間959時間放送 ②市内のイベントなどを紹介するシティインフォメーションや市域の交 通情報を毎日数回放送 ホームページ活用事業 【市長公室】 様々な市政情報を迅速に提供するため、 ホームページシステム'CMS(を活用し、 注目情報などトップページの充実を図ると ともに、メールマガジンの配信を開始。ツ イッターによる情報発信を実施 イベント情報など市政情報全般を随時更新して提供 年間アクセス数 1,713,800件 イベント情報など市政情報全般を随時更新して提供 年間アクセス数 1,496,405件 生涯学習市民センター学習支援事 業 【産業文化部】 市民が学ぶ場所や機会の充実を図るべ く、生涯学習市民センターにおいて、生涯 学習情報の収集・提供、人材の育成と交 流促進を実施し、生涯学習市民センター9 施設における市民の利用を促進 ◆生涯学習市民センターにおける学習支援と市民の生涯学習活動の 推進に向けた取り組み ①生涯学習活動における情報を収集及び提供 ②生涯学習活動に係る人材の育成、交流の促進、その他生涯学習活 動の支援 ③生涯学習活動や行政との連携によるまちづくり活動などに対してセ ンターの施設を提供 ◆生涯学習市民センター(全9施設)合計利用件数: 59,150件 '内訳( ・一般団体利用 53,658件 ・行政による利用 1,065件 ・センターの主催や共催などによる利用 4,427件 ◆生涯学習市民センターにおける学習支援と市民の生涯学習活動の 推進に向けた取り組み ①生涯学習活動における情報を収集及び提供 ②生涯学習活動に係る人材の育成、交流の促進、その他生涯学習活 動の支援 ③生涯学習活動や行政との連携によるまちづくり活動などに対してセ ンターの施設を提供 ◆生涯学習市民センター(全9施設)合計利用件数:60,889件 '内訳( ・一般団体利用 55,070件 ・行政による利用 1,304件 ・センターの主催や共催などによる利用4,515件 市立ひらかた病院ニュースの発行 【市立ひらかた病院】 公開講座のお知らせや市立ひらかた病院 に関する情報を提供 ひらかた病院ニュース「かわせみ」の発行 1回 ひらかた病院ニュース「かわせみ」の発行 1回 概要 具体的な取り組み'実績(生涯学習推進基本指針進捗状況
主な事務事業 事業内容 関連指標の推移 ●「広報ひらかた作成部数」については部数を伸ば ●「市ホームページへの年間アクセス件数」については、 平成26年度に大型台風接近に伴う防災情報等へのアクセ スが集中したため件数が大幅に増加しています。 H25 H26 H27 H28 冊 2,204,500 2,216,000 2,219,700 2,227,200 指 標 の 推 移 ◆広報ひらかた作成部数 単位 実績 目標 (H28) 2,100,000 2,130,000 2,160,000 2,190,000 2,220,000 2,250,000 2,280,000 H25 H26 H27 H28 ★ 目標値 H25 H26 H27 H28 回 1,618,716 1,713,800 1,496,405 1,800,000 指 標 の 推 移 ◆市ホームページへの年間アクセス件数 単位 実績 目標 (H28) 1,000,000 1,200,000 1,400,000 1,600,000 1,800,000 2,000,000 2,200,000 H25 H26 H27 H28 ★ 目標値 ●「広報ひらかた作成部数」については部数を伸ばして います。また、紙面のリニューアルや連載企画など情報 をより探しやすい紙面作りに努めています。P
.8
H26年度 H27年度 概要 具体的な取り組み'実績( 主な事務事業 関連指標の推移 「なんでもどこでも出前塾」実施事 業 【産業文化部】 市民の生涯学習を推進するため、豊富な 知識、経験、優れた技術を持つ人がそれら を生かした講座を登録。登録講座を学びた い市民グループ等に紹介する「学びのリー ダーバンク」と市民が必要とする生涯学習 情報や市政に関する情報を提供'市の職 員が出向き、市政について説明(する「職 員による出前講座」を組み合わせた事業と して実施 ◆学びのリーダーバンク 登録件数 72件 開催件数 7件 ◆職員による出前講座 講座メニュー数 98件 開催件数 119件 ◆学びのリーダーバンク 登録件数 82件 開催件数 4件 ◆職員による出前講座 講座メニュー数 109件 開催件数 161件 環境教育推進事業'再掲( 【環境部】 環境教育出前講座を開催するとともに環 境白書、環境副読本、エコカレンダーの発 行・配布による環境情報の発信などによ り、市民一人ひとりの年齢や社会的役割に 応じた多様な環境教育の機会を提供 ◆主な環境教育事業 ①幼児のための環境教育出前講座 開催数 43回、開催園数'保育園・幼稚園等( 計35園 ②環境教育、学習プログラムの普及 ③環境白書、環境副読本、エコカレンダーの発行や配布による環境情 報の提供 ④「ひらかたエコライフつうしんぼ」を作成し、応募のあった小学校へ配 付 ◆主な環境教育事業 ①幼児のための環境教育出前講座 開催数 44回、開催園数'保育園・幼稚園等( 計34園 ②環境教育、学習プログラムの普及 ③環境白書、環境副読本、エコカレンダーの発行や配布による環境情 報の提供 ④「ひらかたエコライフつうしんぼ」を作成し、応募のあった小学校へ配 付 ●「なんでも、どこでも出前塾活用件数」については、 26年度に若干減尐しましたが、マイナンバーに関す る講座など市民の関心の高い講座が設定されたこと により件数が再び増加しています。 H25 H26 H27 H28 人 137 126 165 130 指 標 の 推 移 ◆「なんでも、どこでも出前塾」活用件数 単位 実績 目標 (H28) 0 50 100 150 200 250 300 H25 H26 H27 H28 ★ 目標値
1.市民の学びを支える
(2)学びの場'場所(の提供
H26年度 H27年度 生涯学習市民センター学習支援事 業'再掲( 【産業文化部】 市民が学ぶ場所や機会の充実を図るべ く、生涯学習市民センターにおいて、生涯 学習情報の収集・提供、人材の育成と交 流促進を実施し、生涯学習市民センター9 施設における市民の利用を促進 ◆生涯学習市民センターにおける学習支援と市民の生涯学習活動の 推進に向けた取り組み ①生涯学習活動における情報を収集及び提供 ②生涯学習活動に係る人材の育成、交流の促進、その他生涯学習活 動の支援 ③生涯学習活動や行政との連携によるまちづくり活動などに対してセ ンターの施設を提供 ◆生涯学習市民センター(全9施設)合計利用件数: 59,150件 '内訳( ・一般団体利用 53,658件 ・行政による利用 1,065件 ・センターの主催や共催などによる利用 4,427件 ◆生涯学習市民センターにおける学習支援と市民の生涯学習活動の 推進に向けた取り組み ①生涯学習活動における情報を収集及び提供 ②生涯学習活動に係る人材の育成、交流の促進、その他生涯学習活 動の支援 ③生涯学習活動や行政との連携によるまちづくり活動などに対してセ ンターの施設を提供 ◆生涯学習市民センター(全9施設)合計利用件数:60,889件 '内訳( ・一般団体利用 55,070件 ・行政による利用 1,304件 ・センターの主催や共催などによる利用4,515件 ふれあいホール運営事業 【産業文化部】 美術工芸作品の発表・鑑賞の場を提供、 及び施設の維持管理 【開催実績】 ①市主催展 開催数4回 総入場者数 2,085人 ②利用者展 開催数36回 総入場者数 15,147人 【開催実績】 ①市主催展 開催数1回 総入場者数 808人 ②利用者展 開催数29回 総入場者数 12,718人 市民ギャラリー運営事業 【産業文化部】 市民に創作活動の発表と美術鑑賞の場を 提供、及び施設の維持管理 【開催実績】 ①市主催展 開催数12回 入場者数 11,888人 ②利用者展 開催数78回 入場者数 46,985人 【開催実績】 ①市主催展 開催数12回 総入場者数 12,289人 ②利用者展 開催数82回 総入場者数 49,261人 枚方公園青尐年センター維持管理 事業 【子ども青尐年部】 青尐年に学習と憩いの場を提供、及び施 設の維持管理 ◆利用件数 ①青尐年利用 711件 ②一般団体利用 4,016件 ③行政による利用 145件 ④センター主催・共催利用 339件 ◆利用件数 ①青尐年利用 701件 ②一般団体利用 4,252件 ③行政による利用 193件 ④センター主催・共催利用 425件 教育文化センター維持管理事業 【学校教育部】 市民に教育活動・文化活動の場を提供及 び施設の維持管理 ◆一般団体の利用 ①件数 1,330件 ②利用者数 20,988人 ③利用率 21.8% ◆一般団体の利用 ①件数 1,106件 ②利用者数 20,595人 ③利用率 18.1% 市民会館施設維持管理運営事業 【産業文化部】 市民に文化活動及び生涯にわたる学習活 動の場を提供及び施設の維持管理 ◆指定管理者制度導入施設 ①市民会館本館 利用率 47.8% ②市民ホール'大ホール・小ホール( 利用率 88.0% ◆指定管理者制度導入施設 ①市民会館本館 利用率 49.6% ②市民ホール'大ホール・小ホール( 利用率 85.9% メセナひらかた会館施設維持管理 事業 【市民安全部】 市民に文化活動及び生涯にわたる学習活 動の場を提供、及び施設の維持管理 ◆指定管理者制度導入施設 会館開所日数 305日 利用区分915 ①施設専用使用 6,182件 ②個人共用使用利用者数 19,458人 ◆指定管理者制度導入施設 会館開所日数 312日 利用区分936 ①施設専用使用 5,870件 ②個人共用使用利用者数 20,077人 サプリ村野NPOセンター施設維持 管理事業【市民安全部】 NPOその他の市民団体に様々な分野にお ける活動の場を提供、及び施設の維持管 理 一時利用室'7室(利用件数 3,030件 利用率 27.2% 長期利用室'7室(利用団体 7団体 利用月数 計82月 一時利用室'7室(利用件数 2,990件 利用率 28.4% 長期利用室'7室(利用団体 7団体 利用月数 計81月 市民交流センター施設維持管理事 業 【市民安全部】 地域自治、福祉や環境をはじめとする多 種多様な市民活動の場を提供、及び施設 の維持管理 申込数 2,001件 使用者数 30,341人 申込数 2,108件 使用者数 30,310人生涯学習推進基本指針進捗状況
主な事務事業 事業内容 関連指標の推移 概要 具体的な取り組み'実績( ●「生涯学習市民センター利用件数」については、平成26 年度に2施設において休館を伴う施設改修工事を行ったた め、件数が減尐しています。 ●「市民会館本館利用率」については、ほぼ横ばいですが、 目標値をわずかに下回る値を推移しています。 H25 H26 H27 H28 件 62,272 59,150 60,889 62,300 指 標 の 推 移 ◆生涯学習市民センター利用件数 単位 実績 目標 (H28) 50,000 55,000 60,000 65,000 70,000 H25 H26 H27 H28 ★ 目標値 H25 H26 H27 H28 % 50.9 47.8 49.6 51.5 指 標 の 推 移 ◆市民会館本館利用率 単位 実績 目標 (H28) 35.0 40.0 45.0 50.0 55.0 60.0 65.0 70.0 H25 H26 H27 H28 ★ 目標値P
.10
H26年度 H27年度 主な事務事業 関連指標の推移 概要 具体的な取り組み'実績( 総合福祉会館維持管理事業 【福祉部】 市民に福祉活動の場を提供、及び施設の 維持管理 ◆指定管理者制度導入施設 会館開所日数 347日 ①施設専用使用 8,588件 ②個人共用使用利用者数 75,878人 '②はラポールひらかた温水プール( ◆指定管理者制度導入施設 会館開所日数 348日 ①施設専用使用 8,057件 ②個人共用使用利用者数 72,328人 (②はラポールひらかた温水プール( 総合福祉センター維持管理事業 【福祉部】 高齢者や市民の健康と福祉の増進のため に活動の場を提供、及び施設の維持管理 ◆指定管理者制度導入施設 センター開所日数308日 ①施設専用使用 1,948件 ②個人共用使用利用者数 3,147人 ※但し、総合福祉センター施設'老人福祉センター、市民福祉セン ター、老人作業所(のうち、老人福祉センター及び市民福祉センターに ついては、リニューアル工事のため、平成26年4月5月のみの開所。 ◆指定管理者制度導入施設 センター開所日数308日 ①施設専用使用 10,592件 ②個人共用使用利用者数 19,646人 総合スポーツセンター維持管理事 業 【社会教育部】 市民にスポーツ活動の場を提供。各種ス ポーツ教室の実施によるスポーツ機会の 提供、施設の維持管理 ◆指定管理者制度導入施設'藤阪東町中央公園テニスコート、春日テ ニスコートを除く( 利用者数:246,958人'藤阪東町中央公園テニスコート、春日テニスコー トを含む( ◆指定管理者制度導入施設'藤阪東町中央公園テニスコート、春日テ ニスコートを除く( 利用者数:275,627人'藤阪東町中央公園テニスコート、春日テニスコー トを含む( 野外活動センター維持管理事業 【社会教育部】 各種キャンプ教室や天体観測棟'ステラ ホール(を活用した天文教室などの実施に よる、市民が自然と触れ合う機会の提供、 施設の維持管理 利用者数 13,788人 利用者数 16,220人 市立小学校体育施設開放事業 【社会教育部】 市立小学校の体育施設を各小学校区の 体育施設開放運営委員会のもと開放し、 地域住民の利用を促進 ◆体育館及び運動場の開放 学校開放件数 15,608件 ◆体育館及び運動場の開放 学校開放件数 14,645件 中央図書館運営事業 【社会教育部】 枚方市立図書館の核として図書館運営に 係る企画立案、貸出サービス、読書活動 の推進、関連機関との連携等の中心となり 図書館サービスを提供 ◆中央図書館 ①貸出冊数 995,776冊 ②予約受付件数 67,196件 ③実利用者数 30,430人 ④延利用者数 260,181人 ◆中央図書館 ①貸出冊数 886,228冊 ②予約受付件数 67,673件 ③実利用者数 31,377人 ④延利用者数 249,764人 ⑤団体貸出 49団体 36,794冊 図書館分館運営事業 【社会教育部】 図書館サービスにおける地域の拠点とし て、中央図書館および図書館分室と連携 しながら、図書館資料の貸出やレファレン スサービス等の図書館サービスを提供 ◆分館 ①貸出冊数 2,024,170冊 ②予約受付件数 493,351件 ③実利用者数 60,045人 ④延利用者数 656,447人 ◆分館 ①貸出冊数 2,113,669冊 ②予約受付件数 507,571件 ③実利用者数 63,344人 ④延利用者数 696,488人 ⑤団体貸出 138団体 29,594冊 図書館分室運営事業 【社会教育部】 分館の利用が困難だが比較的人口が集 中している地域に設置し、中央図書館およ び分館と連携しながら、図書館資料の貸 出や読書支援等の図書館サービスを提供 ◆分室及びサテライト ①貸出冊数 599,940冊 ②予約件数 194,777件 ③実利用者数 19,868人 ④延べ利用者数 211,618人 ◆分室及びサテライト ①貸出冊数 596,376冊 ②予約件数 202,530件 ③実利用者数 20,628人 ④延べ利用者数 217,272人 ⑤団体貸出 43団体 8,462冊 旧田中家鋳物民俗資料館維持管 理事業 【社会教育部】 枚方に古くから残る鋳物の歴史や民具を 活用し、枚方の歴史や人々の暮らしについ ての認識を深め、郷土愛を育てる機会の 提供、施設の維持管理 年間開館日数 307日 年間入館者数 9,478人 年間開館日数 308日 年間入館者数 9,762人 枚方宿鍵屋資料館維持管理事業 【社会教育部】 枚方宿、京街道や淀川舟運の歴史につい て認識を深めるとともに、郷土愛を育てる 機会の提供、施設の維持管理 ◆指定管理者制度導入施設 年間開館日数 304日 年間入館者数 10,797人 ◆指定管理者制度導入施設 年間開館日数 303日 年間入館者数 13,137人 生涯学習市民センター維持管理事 業 【産業文化部】 市民が枚方市立生涯学習市民センターを 安全で快適に利用できるよう施設管理を 実施 清掃、空調設備・防災設備・電気設備・自家発電・エレベーター等の点 検、夜間・休日の警備等の委託。施設の老朽化に伴う修繕等を実施 市有建築物保全計画に即し実施。安全快適な施設をめざし計画的な補 修・修繕を推進 清掃、空調設備・防災設備・電気設備・自家発電・エレベーター等の点 検、夜間・休日の警備等の委託。施設の老朽化に伴う修繕等を実施 市有建築物保全計画に即し実施。安全快適な施設をめざし計画的な補 修・修繕を推進 ●「総合福祉会館利用件数」については、平成25年度に耐 震工事に伴い市民会館が閉館した影響もあって一時的な 利用者の増加が見られたが、その後、利用頻度の高かった 福祉団体が活動を停止して施設を利用しなくなったこと等か ら、減尐傾向にある。 ●「図書館利用者の割合」については、平成26年度に大規 模修繕工事を行い、2館において計6ヶ月程度休館したため、 利用者数が減尐しています。 H25 H26 H27 H28 件 8,890 8,588 8,057 -指 標 の 推 移 ◆総合福祉会館利用件数 単位 実績 目標 (H28) 6,000 7,000 8,000 9,000 10,000 11,000 H25 H26 H27 H28 H25 H26 H27 H28 % 18.81 18.27 19.30 22 指 標 の 推 移 ◆図書館利用者の割合 単位 実績 目標 (H28) 12.00 14.00 16.00 18.00 20.00 22.00 24.00 H25 H26 H27 H28 ★ 目標値
2.学びの成果の活用を支える
(1)学びの成果を活用できる場の提供
H26年度 H27年度 ひらかた人形劇フェスティバル支援事 業【産業文化部】 枚方人形劇連絡会・市・文化国際財団の3 者で実行委員会を組織・運営する「ひらか た人形劇フェスティバル」を支援 【開催目的】 市内外の人形劇団の発表・交流や地域との交流、さらには市民に人形 劇の楽しさを味わってもらうこと 【事業内容】 ①プレフェスティバル 参加者 805人 ②フェスティバル当日 来場者 約1,600人 ③キッズのための人形劇講座 参加者 8人 ④牧野駅前商店会と連携'実際にフェスティバルで使用する人形を店 舗に展示( 【開催目的】 市内外の人形劇団の発表・交流や地域との交流、さらには市民に人形 劇の楽しさを味わってもらうこと 【事業内容】 ①前夜祭 参加者 132人 ②フェスティバル当日 来場者 延べ2,338人 ③キッズのための人形劇講座 参加者 6人 ④牧野駅前商店会と連携'実際にフェスティバルで使用する人形を店 舗に展示( 子ども芸術文化育成支援事業'再掲( 【産業文化部】 子ども芸術文化活動育成の支援として、子 ども向けの芸術文化事業を実施しようとす る団体に対する支援を実施 【実施実績】 ①支援団体数 1団体 ②子どもによる演劇 出演者17人、観客69人 【実施実績】 ①支援団体数 1団体 ②ガラスアート製作体験 参加者209人 枚方フェスティバル協議会支援事業 【産業文化部】 伝承文化等を生かした市民の自主的な活 動を促進し、まちの賑わいを創出するた め、枚方まつりなどを開催する「枚方フェス ティバル協議会」を支援 ◆主なまつり ①百済フェスティバル 5月10日開催 参加者数 約5,500人 ②枚方まつり 8月23・24日開催 参加者数 約65,000人 ③NPOフェスタ 9月21日開催 参加者数 約4,600人 ◆主なまつり ①百済フェスティバル 5月9日開催 参加者数 約5,000人 ②枚方まつり 8月22・23日開催 参加者数 約100,000人 ③NPOフェスタ 9月23日開催 参加者数 約3,500人 生涯学習市民センター学習支援事業 '再掲( 【産業文化部】 市民が学ぶ場所や機会の充実を図るべ く、生涯学習市民センターにおいて、生涯 学習情報の収集・提供、人材の育成と交 流促進を実施し、生涯学習市民センター9 施設における市民の利用を促進 ◆生涯学習市民センターにおける学習支援と市民の生涯学習活動の 推進に向けた取り組み ①生涯学習活動における情報を収集及び提供 ②生涯学習活動に係る人材の育成、交流の促進、その他生涯学習活 動の支援 ③生涯学習活動や行政との連携によるまちづくり活動などに対してセ ンターの施設を提供 ◆生涯学習市民センター(全9施設)合計利用件数: 59,150件 '内訳( ・一般団体利用 53,658件 ・行政による利用 1,065件 ・センターの主催や共催などによる利用 4,427件 ◆生涯学習市民センターにおける学習支援と市民の生涯学習活動の 推進に向けた取り組み ①生涯学習活動における情報を収集及び提供 ②生涯学習活動に係る人材の育成、交流の促進、その他生涯学習活 動の支援 ③生涯学習活動や行政との連携によるまちづくり活動などに対してセ ンターの施設を提供 ◆生涯学習市民センター(全9施設)合計利用件数:60,889件 '内訳( ・一般団体利用 55,070件 ・行政による利用 1,304件 ・センターの主催や共催などによる利用 4,515件 菊人形支援事業 【産業文化部】 市民による菊人形づくりを支援 ①「ひらかた菊フェスティバル」期間中に市役所周辺等へ菊人形8体'生 花(、衣装人形1体を展示 ②京阪枚方市駅2階中央コンコースにて3月中旬~4月中旬まで市の花 「桜」にちなんだ衣装人形を1体、6月中旬~7月中旬までは七夕にちな んだ衣装人形を2体展示 ①「ひらかた菊フェスティバル」期間中に市役所周辺等へ菊人形12体 '内5体生花、7体造花(を展示 ②京阪枚方市駅2階中央コンコースにて3月中旬~4月中旬まで市の花 「桜」にちなんだ衣装人形を2体、4月下旬~6月上旬まで市役所周辺に 衣装人形を1体、6月中旬~7月中旬までは七夕にちなんだ衣装人形を 2体展示 市民ギャラリー運営事業'再掲( 【産業文化部】 市民に創作活動の発表と美術鑑賞の場を 提供 【開催実績】 ①市主催展 開催数 12回 入場者数 11,888人 ②利用者展 開催数 78回 入場者数 46,985人 【開催実績】 ①市主催展 開催数 12回 総入場者数 12,289人 ②利用者展 開催数 82回 総入場者数 49,261人 ふれあいホール運営事業'再掲( 【産業文化部】 美術工芸作品の発表・鑑賞の場として、ま た市民が交流を深めることができる施設と して管理運営を実施 【開催実績】 ①市主催展 開催数 4回 総入場者数 2,085人 ②利用者展 開催数 36回 総入場者数 15,147人 【開催実績】 ①市主催展 開催数 1回 総入場者数 808人 ②利用者展 開催数 29回 総入場者数 12,718人 概要 具体的な取り組み'実績(生涯学習推進基本指針進捗状況
主な事務事業 事業内容 関連指標の推移 ●「枚方まつり関連事業観客数」については、25年度 の枚方まつり2日目が雨天で中止となり観客数が減 尐しましたが、26年度は2日間開催出来たため、観客 数が増加しています。 H25 H26 H27 H28 人 4,023 2,413 2,476 3,000 指 標 の 推 移 ◆人形劇フェスティバル参加者数 単位 実績 目標 (H28) 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 H25 H26 H27 H28 ★ 目標値 ●「人形劇フェスティバル参加者数」については、26年 度に開催日数を2日から1日としたことなどから参加者 数が大幅に減尐しています。 H25 H26 H27 H28 万人 3 6.5 10 5 指 標 の 推 移 ◆枚方まつり他関連事業観客数 単位 実績 目標 (H28) 0 3 6 9 12 15 H25 H26 H27 H28 ★ 目標値 H25 H26 H27 H28 回 9 6 6 6 指 標 の 推 移 ◆市民菊人形PR展示実施回数 単位 実績 目標 (H28) 0 4 8 12 16 H25 H26 H27 H28 ★ 目標値 ●「市民菊人形PR展示実施回数」については、25年 度のみ津田支所やコンコースでの展示を増やしたこ とから回数が増えていますが、26年度からは例年通 りの回数で実施しています。P
.12
H26年度 H27年度 概要 具体的な取り組み'実績( 主な事務事業 関連指標の推移 くずはアートギャラリー運営補助事業 【産業文化部】 美術家'専門家(等による主体的な交流活 動の支援を通して、市民の鑑賞活動を促 進し、美術文化の創造活動に寄与するた め、'公財(枚方市文化国際財団に対し、 補助金を支出 京阪電鉄・'公財(枚方市文化国際財団・枚方市の3者による運営 ◆主な企画展 三世代が愉しむ絵本展~70年代からの表現と荒井良二の世界~ 入場者数 4,881人 〔主催…京阪電鉄・'公財(枚方市文化国際財団・枚方市〕 ◆利用者展 開催数 50回 総入場者数 46,806人 京阪電鉄・'公財(枚方市文化国際財団・枚方市の3者による運営 ◆主な企画展 第22回枚方市立幼稚園児絵画展 入場者数 2,345人 〔主催…枚方市立幼稚園長会・枚方市教育委員会〕 ◆利用者展 開催数 52回 総入場者数 39,726人