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指導計画例⑥

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Academic year: 2021

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指導計画例⑥ 知識・技術の習得を基にした思考力・判断力・表現力の育成に重点を置いた年間指導計画

この例では,小学校における情報教育との接続に配慮した知識・技術の習得を目指し,第1学年に「D情報に 関する技術」を配置した。また,自分の考えを整理し,課題を明らかにするために複雑な思考の道筋を簡潔に表 すための教科特有の言語活動(設計図や構想図,回路図,フローチャート,製作工程表など)や体験したことや 調べたことをまとめ発表し合うことを想定した。お互いの活動を学習のねらいの視点で評価・改善していく言語 活動(発表会など)を充実させ,思考力・判断力・表現力の育成を重点に考えた。

備考

・課題に対してさまざまな角度から考える思考力,その思考力を総合的に判断して解決を図る判断力,判断した 結果を的確に創造的に示すことのできる表現力を高める授業場面を意図的に設定する。

・C(2)生物育成の具体的な管理作業については,年間を通して適切な時期に実施することとする。

・★印の実習例について,「統計グラフ」は教科書 p.222~225 の「プレゼンテーション」に,「LED スタンド」

は教科書 p.130~131 の「防災ライト」に,「液体樹脂キーホルダー」は教科書 p.80 の「フォトスタンド」に 変更することもできる。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35

A(1) ガイダンス

D(1)アイウ コンピュータと

情報通信 ネットワーク

D(2)

ディジタル作品の設計・制作

(統計グラフ)

A(2)アイ,

A(3)ア 材料と加工法

A(3) 製作品の設計・製作

(飾り棚)

時数 5 5 8 5 12

・技術は夢をか なえるために ある

・技術は未来を 創る

・これからの学 習を見てみよ

・コンピュータ の仕組み

・ディジタル化

・データ量

・情報通信ネッ トワークの仕 組み

・情報セキュリ ティ技術

・情報の安全な 利用

・ディジタル作品の特徴

・ディジタル作品の設計・

制作

・材料と加工に 関する技術

・材料の特徴

・材料に適した 加工法

・製作品を丈夫 にする工夫

・製作品の設計

・製図

・製作の作業手順

・基礎技能

・完成した製作品の評価

B(1)アイ エネルギーの変換と利用

B(2) 製作品の設計・製作

(LED スタンド)

B(1)ウ エネル ギー変 換技術 の評価

・活用 C(1)ア

生物を 育てる 技術の 特徴

C(2) 生物を育てるため

の計画と管理

(パンジー)

C(1)イ 生物育 成の 技術の 評価・

活用

D(3) プログラム

による計 測・制御

(センサカー)

D(1)エ 情報技術 の評価・

活用

時数 8 8 2 2 6 2 4 3

・エネルギー変換

・電気を作り,供給する 仕組み

・電気回路,機器の安全 な使用

・機械の運動,回転運 動,往復運動の仕組み

・機械の保守点検

・エネルギー変換を利用し た製作品の設計・製作

・工具,回路計の使い方

・エネル ギー変 換に関 する技 術を未 来に生 かそう

・生物を育 てる技術

・植物を育 てる技術

・動物を育 てる技術

・水産生物 を育てる 技術

・目的とする生物 の育成計画

・植物・環境を観 察して育成

・基礎技能

・年間を通して適 切な時期に実施 する。

・生物育 成に関 する技 術を未 来に生 かそう

・計測・制御 の仕組み

・プログラム の役割

・制御プログ ラム

・計測・制御 プログラム

・情報に 関する 技術を 未来に 生かそ

A(2)アイ 材料と加工法

A(3)ウ 製作品の設計・製作

(液体樹脂キーホルダー)

A(2)ウ 材料と 加工の 技術の 評価・

活用

時数 5 10.5 2

・材料と加工に関 する技術

・材料の特徴

・材料に適した加 工法

・製作品を丈夫に する工夫

・製作品の設計

・製図

・製作の作業手順

・基礎技能

・完成した製作品の評価

・材料と 加工に 関する 技術を 未来に 生かそ

A(1) A B C D

5 34.5 18 10 20 87.5

参照

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