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(1)

はじめにお読み下さい。

本冊子は取り扱い説明書の

補足資料です

ブロードバンドBOX

品番

今日からわが家も快適インターネット

■ブロードバンドBOXとは

■セットアップの手順

■ブロードバンドBOXの機器設置と配線取り付け

■パソコンの設定

■ルータとモデムの設定

■ワイヤレスLANの設定

■付録資料/用語解説・工場出荷状態

■各機器のランプ表示による障害切り分け

■ルータの初期化

■ワイヤレスLANアクセスポイントのアドレス変更

目 次

1P

2P

3P

11P

32P

47P

53P

57P

58P

59P

わからないこと、困ったこと、すぐにご相談下さい。

トラブルが起きたときに、問題解決に向けて

サポートします。

コールセンター

03-3491-8867

月∼金曜日 9:00∼19:00

土曜日 9:00∼17:00

(日曜・祝日・振替休日・年末年始を除く)

本書は2007年10月現在の各回線会社やプロバイダのサービスに対応した手順書です。

以降各回線会社、プロバイダにて新しい接続機器の導入や、サービス変更等が行われて通信環境が

変更になった場合、またはパソコンのOSが変更になった場合の接続を保証するものではありません。

(2)

ブロードバンドBOXとは

ブロードバンドBOXは、快適なインターネットライフをお楽しみいただくための機器です。

■ブロードバンドBOXの特長

◆高速ネットワーク環境に対応します。

高速ブロードバンドルータの装備により、ADSL、FTTH、ケーブルインターネットなどの 高速インターネットサービスに対応します。

◆安心のセキュリティ機能。

高度なファイアウォール機能により、外部からの不正アクセスを防止します。

◆ワイヤレスLANを標準装備。

ワイヤレスLANアクセスポイントを標準装備しました。キッチンや リビング、バルコニーなど電波が届く範囲で インターネット接続ができます。(ご利用にはIEEE802.11bに対応した無線LANカード等が別途必要です)

◆オールインワン収容でスッキリ。

標準装備のブロードバンドルータ、ワイヤレスLANアクセスポイントに加え、お客様ご使用のADSLモデム、 ケーブルモデムまでボックスに収納できます。配線や機器が露出せずキレイにスッキリとまとまります。

■各部のなまえ

①ボックス下カバー ②前面カバー ③開閉扉 ④全面カバー取り外しボタン ⑤開閉ボタン ⑥ブロードバンドルータ ⑦無線LAN ⑧スイッチングハブ ⑨電話中継端子台 ⑩電源端子 ⑪各種ACアダプター ⑫ローリングタップ ⑬モデム固定用ベルト ⑭ADSLモデム(お客様ご用意) ⑮スプリッタ(お客様ご用意) ⑯モデム取り付け金具 ⑯

(3)

セットアップの手順

インターネットに接続するために、下記の手順でセットアップを行います。

ブロードバンドBOXの内の機器設置と配線取り付け

3P

1-1.モデムの取り付け

1-2.モデムの配線

1-3.ACアダプタの取り付け

まずは、モデムを取り付け、インターネットにつなげる準備をします。

4P

7P

9P

パソコンの設定

ルータとモデムの設定

ワイヤレスLANアクセスポイントの設定

接続するパソコン1台ごとにネットワーク設定をしてIPアドレスを取得します。

2-1.Windows95/98/MEの場合

2-2.Windows 2000の場合

2-3.Windows XPの場合

2-4.Windows Vistaの場合

2-5.Macintoshの場合

パソコン画面からルータとモデムを設定します。

3-1ブラウザの設定

3-2.ルータへのログインの仕方

3-3.ルータ設定順序

3-4.ケーブルモデム、Yahoo BBモデムの設定

3-5.PPPoE設定

3-6ルータ内蔵機器の設定

3-7ルータのパスワード変更の仕方

無線LANを使用するパソコンのみ設定します。

4-1ワイヤレスLANの設定

4-2ワイヤレスLANの

パスワードの変更の仕方

12P

16P

19P

22P

26P

33P

34P

36P

37P

39P

41P

46P

48P

51P

使用するOSによって 設定が異なります。

注意

※お使いのパソコンのOSのページをご参照下さい。

11P

32P

47P

設定完了

(4)

まずは、ブロードバンドBOX内に

モデムなどを取り付け

インターネットにつなぐ

準備をします。

ブロードバンドBOXの

機器設置と配線取り付け

1-1.モデムの取り付け

1-2.モデムの配線

1-3.ACアダプタの取り付け

4P

7P

9P

(5)

モデムの取り付け

前面カバーを外します。

底面にある前面カバー取り外し ボタンのロックをロックされている 場合はマイナスドライバーなどで 解除し、左右のボタンを同時に 押します。 ※出荷時は解除済みです。 前面カバーの下部を手前に 引いてから上に持ち上げフックを はずします。 フックが外れるとカバーが 取り外せます。

内部の機器を確認

して下さい。

ブロードバンドルータ、スイッチン グHUB、無線LANが装備されてい るか確認して下さい。 さらに、モデムとスプリッタの 取り付け位置を確認して下さい。 スイッチングHUB ブロードバンドルータ 無線LAN モデムの 取り付け位置 スプリッタの 取り付け位置

予備取り付け穴 モデム 取り付け金具 木ベース 電話中継端子台

(6)

ココが

Point

モデム等を取り付けます。

スプリッタ

(ADSLの場合)

両面テープ等で貼り付けます。

付属品の固定用ベルトで取り付けます。 設置するモデムは、加入プロバイダ等 により、取り付け方法が異なります。 取り付け金具の位置を調整して下さい。

ワイヤレスLANアクセスポイント

を使用しない場合は電源を

外すかBOXから取り外して

下さい。

■BOXから取り外す場合

・HUBにつながっている LANケーブルを抜きます。 ・電源アダプタ(赤)を外します。 ・アクセスポイント本体を上方へ 引き上げて外します。 ※ワイヤレスLANアクセスポイント を使う場合は必ずセキュリティ設定を して下さい。 モデムを取り付け金具の間に据付 け、固定用ベルトでしっかりと固定 して下さい。モデムの寸法が大きい 場合は、上側のモデム取り付け 金具を木ベースの上方に 付け替えて下さい。 スプリッタを電話中継端子の下の スペースに据え付けて下さい。 ネジが付属している場合は、 木ベースに直接ネジ止めして 下さい。 ネジが付属していない場合は、 両面テープで貼り付けて下さい。

モデム

など

※両面テープ等を事前に

ご用意下さい。

(同梱していません)

無線LANを

使わない場合

使わない場合は

取り外して下さい。

※本取り付け例はモデム等通信機器の 取り付け方法を限定するものではありません。 設置される機器および状況により取り付け 方法も異なりますので、状況に応じた

モデムの取り付け

(7)

電話線の接続を確認します

SP (LINE) SP (TEL) TE L 2 AD S L

電話中継端子台の

接続を確認します。

(各部屋への電話線)

内線

公衆回線

(外からの電話線)

NTT回線引込工事が終了して

いない場合は作業者に

このページをお見せ下さい。

ADSL

ADSL

」端子(下側

」端子(下側

2

2

つの

つの

端子)に接続されている

端子)に接続されている

か確認して下さい。

か確認して下さい。

必ず外線は「

必ず外線は「

ADSL

ADSL

」端子に

」端子に

接続します。

接続します。

CATV

CATV

や光ファイバー使用時も)

や光ファイバー使用時も)

※電話番号(外線番号)が2つ以上の 場合は上側「TEL2」端子も使います。

下側

下側

2

2

つの端子に接続

つの端子に接続

されているか確認して

されているか確認して

下さい。

下さい。

※以下の場合は上側2つの

端子も使います。

・電話番号(外線番号)が 2つ以上の場合。

(電話線が7部屋以上に

分岐している場合。)

電話端子台に正しく接続されていないと、ADSL回線を使って

インターネットができない場合や電話が使えない場合があります。

NTTや電気工事店等に連絡して対応して下さい。

※公衆回線(外線)側はNTT管轄。住宅内(電話中継端子台から各部屋コンセント)は住宅会社や

電気工事会社管轄になります。

左の図を参照して、電話線が正しく

配線されているかをご確認下さい。

電話中継端子台のADSL(TEL1)

端子が公衆回線につながっている

ことをご確認下さい。

ココが

Point

ココが

Point

電話線が正しく接続されていない場合

(8)

電話中継

電話中継

端子台

端子台

ワイヤレス ワイヤレス LAN LAN アクセス アクセス ポイント ポイント

LINE

LAN

(100BASE-TX)

TEL

ADSL

LINE

Eth1/WAN

電源端子台

電源端子台

AC100V

NTT

ADSL

ADSL

モデム

モデム

スプリッタ

スプリッタ

J1

J2

Eth0 /LAN

HUB

HUB

RS232C (使用しません) 7 番 ポ ー ト 8 番 ポ ー ト

モデムの配線

電話線をモデムに

つなぎます。

モデムと本製品ルータを

つなぎます。

電話中継端子の「左下部モジュラ」 端子(J1)とスプリッタの「LINE」端 子を本装置付属の電話モジュラ ケーブルで接続します。 スプリッタのADSL端子と、モデム の「LINE」端子をモデムに付属して いる電話モジュラケーブルで接続 します。 電話中継端子の「中央部 モジュラ端子」(J2)とスプリッタの 「TEL」端子をモデムに付属 している電話モジュラケーブルで 接続して下さい。

モデムの「LAN」端子(10BASE-T/100BASE-TX)とブロードバン ドルータの「Eth1/WAN」端子を 付属の黒いLANケーブルで しっかり接続します。 ※奥までしっかり差し込んで 下さい。 LANケーブルはボックス右端中央 に あるケーブルバインドで止めて 下さい。

ココが

Point

右の配線図を参考に接続して下さい。 ルータの一番上の端子(RS232C)に LANケーブルをつながないように ご注意下さい。 ※スプリッタ・モデム一体型の機器の 場合もあります。詳細はプロバイダ または回線会社の取扱説明書を

J1:SP(LINE)とJ2:SP(TEL)は 工場出荷時は接続されています。 →J2を外してスプリッタへ接続 SP (LINE) SP (TEL) TE L 2 AD S L

J1

J2

ADSLの場合

ADSL(TEL1)

確認 LAN (100BASE-T)

ルータ

ルータ

(9)

電話中継

電話中継

端子台

端子台

ワイヤレス ワイヤレス LAN LAN アクセス アクセス ポイント ポイント

TV

(同軸線)

LAN

(100BASE-TX)

分配器

Eth1/WAN

電源端子台

電源端子台

ルータ

ルータ

AC100V

NTT

ケーブル

ケーブル

モデム

モデム

工事業者で配線

お客様にて配線

Eth0 /LAN

HUB

HUB

RS232C (使用しません)

モデムの配線(ケーブルインターネット、光ファイバーの場合)

モデムの「LAN」端子(10BASE-T/100BASE-TX)とブロードバン ドルータの「Eth1/WAN」端子を 付属の黒いLANケーブルで しっかり接続します。 ※奥までしっかり差し込んで 下さい。 LANケーブルはボックス右端中央 に あるケーブルバインドで止めて 下さい。

ココが

Point

ケーブルインターネットの場合

光ファイバーの場合

電話中継

電話中継

端子台

端子台

ワイヤレス ワイヤレス LAN LAN アクセス アクセス ポイント ポイント

光ファイバー

LAN

(100BASE-TX)

保安器

Eth1/WAN

電源端子台

電源端子台

ルータ

ルータ

AC100V

NTT

ONU

ONU

(またはメディアコンバーター) (またはメディアコンバーター)

工事業者で配線

お客様にて配線

Eth0 /LAN

HUB

HUB

RS232C (使用しません)

モデムの「LAN」端子(10BASE-T/100BASE-TX)とブロードバン ドルータの「Eth1/WAN」端子を 付属の黒いLANケーブルで しっかり接続します。 ※奥までしっかり差し込んで 下さい。 LANケーブルはボックス右端中央 に あるケーブルバインドで止めて 下さい。

ココが

Point

パソコンによるインターネット接続以外のサービス

(IP電話やインターネットTV等)をお使いの場合は

サービス提供会社がルータ機能内蔵の機器を

提供している場合があります。その場合は

必ずサービス提供会社のルータ機能を

使う必要があります。

P41「ルータ内蔵機器設定」をご参照の上

各機器を接続して下さい。

※ルータ内蔵機器はサービス提供会社の取扱説明書

の手順に従い設定して下さい。

IP電話やインターネットTV等

をお使いの場合

ブロードバンド

ブロードバンド

BOX

BOX

内蔵ルータ

内蔵ルータ

サービス会社提供

サービス会社提供

IP電話アダプタ付

IP電話アダプタ付

ルータ

ルータ

HUB

HUB

接続例

この場合、ブロードバンドBOX内蔵ルータは

使用しません。(回線会社やサービス内容

変更時に内蔵ルータをご活用下さい。)

ADSL(TEL1) ADSL(TEL1) 右の配線図を参考に接続して下さい。 ルータの一番上の端子(RS232C)に LANケーブルをつながないように ご注意下さい。 右の配線図を参考に接続して下さい。 ルータの一番上の端子(RS232C)に LANケーブルをつなげないように ご注意下さい。 7 番 ポ ー ト 8 番 ポ ー ト 7 番 ポ ー ト 8 番 ポ ー ト 7 番 ポ ー ト

(10)

ACアダプタの取り付け

モデムのACアダプタを

取り付けます。

各機器のACアダプタを

取り付けます。

ご利用になるADSLモデムにより ACアダプタの形状も異なります。 負担のかからないように固定して 使用して下さい。 なお、例3の場合はACアダプタの 1次側(100V側)のケーブルは束 ねてお使いにならないで下さい。 モデムの設定については、 モデムに付属している 取扱説明書をご参照下さい。 橙色シールのついたACアダプタ を、ブロードバンドルータ本体に 接続して下さい。電源プラグは、 電源端子の橙色シール位置に 差し込んで下さい。 緑色シールのついたACアダプタ を、スイッチングHUB本体に接続 して下さい。電源プラグは、電源 端子の緑色シール位置に差し 込んで下さい。 赤色シールのついたACアダプタ を、ワイヤレスLAN本体に接続し て下さい。電源プラグは、電源 端子の赤色シール位置に差し 込んで下さい。 (ワイヤレスLANを使用する場合) ACアダプタのケーブルは前面 カバーや開閉扉に挟まれないよう ご注意下さい。

前面カバーを取り付け

て終了です。

以上でブロードバンドBOX内の機器 設置と配線取り付けは終了です。

例1

例2

例3

1次側(100V)

は束ねないで

下さい。

ココが

Point

ACアダプタの色を間違えないようにご注意下さい。

間違えて接続すると機器が故障する場合があります。

※本取り付け例はモデム等通信機器の 取り付け方法を限定するものではありません。 設置される機器および状況により取り付け方法 も異なりますので、状況に応じた取り付けを

(11)

セットアップチェック / ブローバンドBOXの設定

設定ミスや設定のモレがあるとうまく作動しません。今まで行った作業をチェックしましょう。

□モデムやONU等をしっかりと固定させ取り付けできましたか?

□スプリッタを取り付けしましたか?(ADSLの場合)

□公衆回線が電話中継端子の「ADSL(TEL1)」につながっていますか?

【ADSL使用時】

□電話中継端子の「J1」とからスプリッタの「LINE」がモジュラケーブルで接続されて

いますか?

□電話中継端子の「J2」とスプリッタの「TEL」がモジュラケーブルで接続されていますか?

□モデムの「LINE」とスプリッタの「ADSL」がモジュラケーブルで接続されていますか?

□モデムの「LAN」とルータの「Eth1/WAN」がLANケーブル(黒)で接続されていますか?

□上記のLANケーブルは、ケーブルバインドで固定されていますか?

【ケーブルインターネット・光ファイバー使用時】

☐ 電話中継端子台の「J1」と「J2」がモジュラケーブルで接続されていますか?

☐ケーブルモデムまたはONUの「LAN」とルータの「Eth1/WAN」がLANケーブル

(黒)で 接続されていますか?

□上記のLANケーブルは、ケーブルバインドで固定されていますか?

【共通】

□モデム・ONUのACアダプタが電源プラグに差さっていますか?

□ルータのACアダプタ(橙)が電源プラグに差さっていますか?

□HUBのACアダプタ(緑)が電源プラグに差さっていますか?

□ワイヤレスLANの(赤)ACアダプタが電源プラグに差さっていますか?

□ブロードバンドBOXの前面カバーがしっかりと取り付けられていますか?

5ページ

5ページ

6ページ

7ページ

7ページ

7ページ

7ページ

7ページ

8ページ

8ページ

8ページ

9ページ

9ページ

9ページ

9ページ

9ページ

工事業者で配線

下の配線図を参考にして下さい(ADSLの場合)

電話中継

電話中継

端子台

端子台

ワイヤレス ワイヤレス LAN LAN アクセス アクセス ポイント ポイント

LINE

LAN

(100BASE-TX)

TEL

ADSL

LINE

Eth1/WAN

電源端子台

電源端子台

ルータ

ルータ

AC100V

NTT

ADSL

ADSL

モデム

モデム

スプリッタ

スプリッタ

Eth0 /LAN

HUB

HUB

RS232C (使用しません) 7 番 ポ ー ト 8 番 ポ ー ト ADSL(TEL1) J1 J2

お客様にて配線

(12)

接続するパソコン1台ごとに

ネットワークの設定を行い

ルータからIPアドレスを取得します。

パソコンの設定

2-1.Windows95/98/MEの場合

2-2.Windows 2000の場合

2-3.Windows XPの場合

2-4.Windows Vistaの場合

2-4.Macintosh(OS9、OS10)の場合

12P

16P

19P

22P

26P

使用しているパソコンのOS毎に設定内容が異なります。

下記よりご参照下さい。

(13)

12

Windows95/98/MEの場合

ネットワークの設定を

しましょう。

「スタート」から「設定」、「コント ロールパネル」をクリックます。 「ネットワーク」を開きます。 「TCP/IPのプロパティ」が開いたら、 「IPアドレス」タブをクリックします。 「IPアドレスを自動的に取得」に チェックを入れます。 この設定を行う前にブロードバンド BOX内の各装置の電源がONに なっていることを確認して 下さい。 「ネットワーク」ウインドウが 開きます。 「ネットワークの設定」タブの「現在 のネットワークコンポーネント」から コンピュータに装着されているLAN ボード(TCP/IP->LANボード名)を 選びクリックします。 次にプロパティのボタンを クリックします。

②-1

②‐1

②‐2

ダブルクリック して開きます。

TCP/IP->LANボードを選択。

「プロパティ」をクリック。

IPアドレスを選択。

チェックを入れる。

「OK」をクリック。

設定をすると以前の設定は

消去されます。今後も前の

設定が必要になる場合は

以前の設定内容を記録して

おいて下さい。

ネットワークの設定を

する前に

②-2

クリック。

Windows98を

ご使用の場合

③のTCP/IP->LANボードは 「PPP Adapter」ではありません。 ご注意下さい。 下矢印ボタンをクリックして全ての LANボードを表示させ TCP/IP→LANボードを選択

(14)

「システム設定の変更」のウィンドウ が表示されます。「はい」をクリック してコンピュータを再起動します。 これで設定は終了です。

ゲートウェイを選択。

こちらに数値が 表示されている場合は 削除して下さい。 数値をクリックし 表示を反転させた後、 「削除」ボタンを クリックします。

「DNS設定」を選択。

「DNSを使わない」に チェックを入れます。 「ゲートウェイ」タブをクリックします。 ゲートウェイの数値が表示されて いる場合は右の手順に従い削除 して下さい。

「DNS設定」タブをクリックします。 「DNSを使わない」にチェックを 入れます。

「WINS設定」を 選択。 「WINS設定」タブをクリックします。

「WINSの解決にDHCPを使う」に チェックを入れます。

「WINSの解決に DHCPを使う」に チェックを入れる。

「OK」をクリック。

「OK」をクリックします。

Windows95/98/MEの場合

(15)

「スタート」から「ファイル名を指定 して実行」をクリックします。 名前欄に、「winipcfg」というコマン ドを入力して「OK」をクリックして下 さい。 「IP設定」画面が開きます。リストから、 パソコンに装着されているLANボード等 を選びます。 「IP設定」画面で「すべて解放」をクリック すると、現在のIP設定がクリアされます。 次に「すべて書き換え」をクリックすると、 IPアドレスを自動的に取得します。 「詳細」をクリックするとIPアドレスの詳細 が表示されます。

「ファイル名を指定して実行」をクリック。

「winipcfg」と入力して 「OK」をクリック。

TCP/IP->LANボードを選択。

「すべて解放」をクリック。

「すべて書き換え」を クリック。

「詳細」をクリックすると画面が変わる。 ↓ 次ページへ。

IP取得確認(Windows95/98/MEの場合)

Windows98を

ご使用の場合

ⅢのTCP/IP->LANボードは 「PPP Adapter」ではありません。 ご注意下さい。 下矢印ボタンをクリックして全ての LANボードを表示させ TCP/IP→LANボードを選択 して下さい。

正しく設定されているか確認するには

正しく設定されているか確認するには

ルータと正しく設定されているか確かめるには下記手順で確認して下さい。

(16)

IP取得確認(Windows95/98/MEの場合)

選択されたLANボードに 割り当てられたIPアドレス 等の情報が表示されます。 この部分の表示を確認し て下さい。

確認後「OK」をクリックし前の画面にもどります。

「OK」をクリックして終了。 選択したLANボードに割り当てられた IPアドレスが下記のように表示されて いるか確認して下さい。 IP アドレス …………192.168.0.xx(10以降の数字) サブネットマスク ………・……255.255.255.0 デフォルトゲートウェイ ………192.168.0.254

※他の数値が表示される

場合は■①からやり直して

下さい。

確認後「OK」をクリックします。 再びIP設定画面に戻りますので 「OK」をクリックします。 以上で設定の確認は終了です。 (41P∼の「ルータ内蔵機器」設定の 場合は除く) 1

(17)

Windows 2000の場合

「スタート」から「設定」、「コントロー ルパネル」をクリックし、「ネット ワークとダイヤルアップ接続」から、 「ローカルエリア接続の プロパティ」を開きます。 この設定を行う前にブロードバンド BOX内の各装置の電源がONに なっていることを確認して下さい。

画面が開いたら、「インターネット プロトコル(TCP/IP)」を クリックして表示を反転させます。 次に「プロパティ」のボタンを クリックします。

③-1

③-2

ネットワークの設定を

しましょう。

②-2

開きます。

③-1

インターネットプロトコル (TCP/IP)」をクリック します。

③-2

「プロパティ」を クリックします。

「IPアドレスを自動的に 取得する」にチェックを 入れます。

「詳細設定」ボタンをクリック。

設定をすると以前の設定は

消去されます。今後も前の

設定が必要になる場合は

以前の設定内容を記録して

おいて下さい。

ネットワークの設定を

する前に

「全般」の画面で、「IPアドレスを 自動的に取得する」にチェックを 入れます。 「詳細設定」ボタンをクリック します。

②-1

クリックします。

(18)

Windows 2000の場合

「DNSサーバーアドレス」と 「DNSサフィックス」に数値が 表示されている場合は 右の手順で削除して下さい。

こちらに数値が 表示されている 場合は削除します。 数値をクリックし 表示を反転させた後、 「削除」ボタンを クリックします。

「DNS」タブをクリック。

「DNS」タブをクリックします。

「WINS」タブをクリックします。

WINSアドレスが記入されている 場合は右の手順で削除して下さい。

「WINS」タブをクリック。 数値をクリックし 表示を反転させた後、 「削除」ボタンを クリックします。

こちらに数値が 表示されている 場合は削除します。

「OK」をクリックします。

「OK」をクリックします。

「ローカルエリア接続のプロパティ」 画面も「OK」をクリックして閉じます。 これで設定は終了です。

「OK」をクリック します。 ※ ※

(19)

IP取得確認(Windows 2000の場合)

IP設定のクリアと再取得をするに は「

C:¥Documents and

Settings ¥ユーザー名 >の後に

右のコマンドを入力してEnterキー を押します。

C:¥

Documents and settings ¥ユーザー名

>ipconfig /release

(IP設定のクリア)

C:¥>

Documents and settings ¥ユーザー名

>ipconfig /renew

(IP設定の再取得)

「スタート」から「プログラム」次に 「アクセサリ」から「コマンドプロンプ ト」を開きます。

確認後コマンドプロンプトのウィンド ウを閉じます。 以上で設定の確認は終了です。

C:¥Documents and Settings

¥ユーザー名 >の後にipconfig

/all

」というコマンドを入力して Enterキーを押して下さい。

「コマンドプロンプト」をクリックします。

設定のヒント

IP Address ………192.168.0.xx(10以降の数字) Subnet Mask ……255.255.255.0 Default Gateway…192.168.0.254 現在のIP設定がウィンドウ内に 表示されます。 自動取得したIPアドレスが以下 のように表示されているか確認 して下さい。

「 ipconfig /all 」と入力。

コマンドプロンプト」を閉じる。

この部分の数値を確認して下さい。

※他の数値が表示される場合は

■①からやりなおして下さい。

正しく設定されているか確認するには

正しく設定されているか確認するには

ルータと正しく接続できているか確かめるには下記手順で確認して下さい。

(41P∼の「ルータ内蔵機器」設定の 場合は除く) 1 コンピュータ名 MACアドレス 192.168.0.10 255.255.255.0 192.168.0.254 ユーザー名 ユーザー名

(20)

Windows XPの場合

ネットワークの設定を

しましょう。

「スタート」から「コントロールパネ ル」を開き、「ネットワークとイン ターネット接続」をクリックします。 この設定を行う前にブロードバンド BOX内の各装置の電源がONに なっていることを確認して下さい。

⑤-1

「ローカルエリア接続の プロパティ」画面が開いたら、「イン ターネットプロトコル(TCP/IP)」を クリックして表示を反転させます。 「プロパティ」をクリックします。 「ネットワーク接続」をクリックします。 「ローカルエリア接続」を 右クリックし「プロパティ」を 選択します。

「コントロールパネル」 から「ネットワークとイン ターネット接続」を開き ます。

「ネットワーク接続」を クリック。

「ローカルエリア接続」 を右クリックし 「プロパティ」を選択。

⑤-1

「インターネット プロトコル(TCP/IP)」 をクリック。

設定をすると以前の設定は

消去されます。今後も前の

設定が必要になる場合は

以前の設定内容を記録して

おいて下さい。

ネットワークの設定を

する前に

⑤-2

「プロパティ」をクリック。

⑤-2

(21)

Windows XPの場合

「インターネットプロトコル(TCP/IP) のプロパティ」の画面では、 「IPアドレスを自動的に取得する」 にチェックを入れます。 「詳細設定」ボタンをクリックします。

「DNSサーバーのアドレスを自動 的に取得する」にチェック入れます。

「IPアドレスを自動的に 取得する」にチェック。 「詳細設定」ボタンをクリック。 「DNSサーバーのアドレ スを自動的に取得する」 にチェックを入れます。 「TCP/IP詳細設定」画面から 「WINS」タブを開きます。

「WINS」タブをクリック。 こちらに数値が 表示されている 場合は削除します。

※数値をクリックし 表示を反転させた後、 「削除」ボタンを クリックします。

WINSアドレスが記入されている 場合は右の手順で削除して下さい。

「OK」ボタンをクリック。

「OK」ボタンをクリックします。

「ローカルエリア接続のプロパティ」 画面に戻ります。 「OK」ボタンをクリックして閉じます。 これで設定は終了です。

「OK」ボタンをクリック。

(22)

IP設定のクリアと再取得をするに は「

C:¥Documents and

Settings ¥ユーザー名 >の後に

右のコマンドを入力してEnterキー を押します。 「スタート」から「すべてのプログラ ム」を選び、「アクセサリ」から「コマ ンドプロンプト」を開きます。

設定のヒント

C:¥Documents and Settings

¥ユーザー名 >」の後に

「ipconfig /all

」というコマンドを入 力してEnterキーを押して下さい。 現在のIP設定がウィンドウ内に 右のように表示されます。 自動取得したIPアドレスが以下 のように表示されているか確認 して下さい。

確認後コマンドプロンプトの ウィンドウを閉じます。 以上で設定の確認は終了です。

「コマンドプロンプト」をクリック。

C:¥

Documents and settings ¥ユーザー名

>ipconfig /release

(IP設定のクリア)

C:¥

Documents and settings ¥ユーザー名

>ipconfig /renew

(IP設定の再取得)

「 ipconfig /all 」と入力。

コマンドプロンプト」を閉じます。

IP取得確認(Windows XPの場合)

※他の数値が表示される場合は

■①からやりなおして下さい。

正しく設定されているか確認するには

正しく設定されているか確認するには

ルータと正しく設定されているか確かめるには下記手順で確認して下さい。

IP Address……….192.168.0.xx(10以降の数字) Subnet Mask ……255.255.255.0 Default Gateway…192.168.0.254 (41P∼の「ルータ内蔵機器」設定の 場合は除く) 1

この部分の数値を確認して下さい。

コンピュータ名 MACアドレス 192.168.0.10 255.255.255.0 192.168.0.254 ユーザー名 ユーザー名

(23)

Windows Vistaの場合

ネットワークの設定を

しましょう。

設定をすると以前の設定は消去

されます。今後も前の設定が

必要になる場合は以前の設定

内容を記録しておいて下さい。

ネットワークの設定を

する前に

この設定を行う前にブロード バンドBOX内の各装置の電源がON になっていることを確認して下さい。

「スタート」ボタンをクリックします。

「コントロールパネル」をクリックします。 ②クリックします。 ③クリックします。

「ネットワークの状態とタスクの表示」 をクリックします。

「ネットワーク接続の管理」 をクリックします。 ④クリックします。 ⑤クリックします。

(24)

Windows Vistaの場合

「ローカルエリア接続」 を右クリックし、「プロパティ」を 選択します。 ⑥-1右クリックします。 ⑥-2クリックします。

⑦-1

「インターネットプロトコル バージョン4(TCP/IPv4)」を クリックし、表示を反転させます。 右下の「プロパティ」ボタンを クリックします。 ⑦‐1クリックします。 ⑦‐2クリックします。

右記のウィンドウが表示された

場合は「続行」ボタンをクリック

して下さい。

※パスワードの入力を要求された場合は

管理者のパスワードを入力して下さい。

⑦-2

(25)

Windows Vistaの場合

⑩-1

「TCP/IP詳細設定」が表示 ⑩-1クリック。 されたら、左上の「IP設定」タブを クリックします。 「IPアドレス」項目が「DHCP有効」と なっているのを確認します。 表示を確認し、正しく表示されていれ ば「OK」ボタンをクリックします。 ⑩-2表示を確認。

「インターネットプロトコル バージョン4(TCP/IPv4)のプロパティ」が 表示されたら、左上の「全般」タブを クリックします。 ⑧クリック。

⑨-1

「IPアドレスを自動的に取得する」に チェックを入れます。 ⑨‐1チェックを入れます。 ⑨‐2チェックを入れます。 ⑨‐3クリック。

「ローカルエリア接続のプロパティ」に 画面が戻ります。 「閉じる」ボタンをクリックして ウィンドウを閉じます。 これで設定は終了です。 ⑪クリック。 ⑩-3クリック。

⑩-2

⑩-3

「DNSサーバーのアドレスを 自動的に取得する」にチェックを 入れます。 右下の「詳細設定」ボタンを クリックします。

⑨-2

⑨-3

(26)

正しく設定されているか確認するには

正しく設定されているか確認するには

ルータと正しく設定されているか確かめるには下記手順で確認して下さい。

Ⅰ-1

■⑥の「ローカルエリア接続」アイコン を右クリックします。 「状態」をクリックします。 Ⅰ-1右クリック。 Ⅰ-2クリック。

「ネットワーク接続の詳細」ウィンドウが 表示されたら左記下線部分の項目を 確認します。 ・DHCP有効・・・・・・「はい」と表示 ・IPv4 IPアドレス・・・・・ 192.168.0.××(10以降の数字) ・IPv4 サブネットマスク・・・・・・ 255.255.255.0 ・IPv4 デフォルトゲートウェイ・・・・・・ 192.168.0.254(ルータのアドレス) ・IPv4 DHCPサーバー・・・・・・ 192.168.0.254(ルータのアドレス)

「ローカルエリア接続の状態」 ウィンドウが表示されたら「詳細」ボタン をクリックします。 Ⅱ「詳細」をクリック。

IP取得確認(Windows Vistaの場合)

※他の数値が表示される場合は

■①からやりなおして下さい。

(41P∼の「ルータ内蔵機器」設定の 場合は除く) 1

Ⅰ-2

1 Ⅲ

(27)

Macintosh (Mac OS9)の場合

画面左上の「アップルメニュー」 をクリックします 「コントロールパネル」→「TCP/IP」 を開きます。 経由先を「Ethernet」にします。 設定方法を「DHCPサーバを参照」 にします。

右上のチェックボックスを

クリックしウインドウが

閉じると「保存の確認」の画面

が表示されます。

「保存」ボタンをクリックして

下さい。

ネットワークの設定を

しましょう。

この設定を行う前にブロード バンドBOX内の各装置の電源がONに なっていることを確認して下さい。

②‐1

④-1

③-1

②-2

「コントロールパネル」 から「TCP/IP」を開き ます。 「経由先」を「Ethernet」 に設定します。 「保存」ボタンをクリック します。

⑤-2

「再起動」をクリック

します。

パソコンの電源が

OFFになり、

再度立ち上ります。

「特別」をクリックします。

「再起動」をクリックして

パソコンを再起動します。

これで設定は終了です。

⑤-1

右上のチェックボックス をクリックします。

設定をすると以前の設定は

消去されます。今後も前の

設定が必要になる場合は以前

の設定内容を記録しておいて

下さい。

ネットワークの設定を

する前に

②-1

「アップルメニュー」 をクリック。

②‐2

④-2

③-2

⑤-2

⑤-1

「特別」をクリック。

「設定方法」を 「DHCPを参照」に 設定します。

③-1

③-2

④-1

④-2

(28)

IP取得確認(Macintoshの場合<Mac OS9>)

「アップルメニュー」から「コントロー ルパネル」→「TCP/IP」を開き 自動取得したIPアドレスが以下の ように表示されているか確認して 下さい。

この部分の数値を 確認して下さい。

※他の数値が表示される場合は

■①からやりなおして下さい。

確認後右上のチェックボックスをク リックして閉じます。 以上で設定の確認は終了です。

右上のチェックボックス をクリック。

IP Address ……….192.168.0.xx (10以降の数字) Subnet Mask ……255.255.255.0 Default Gateway…192.168.0.254

正しく設定されているか確認するには

正しく設定されているか確認するには

ルータと正しく設定されているか確かめるには下記手順で確認して下さい。

(41P∼の「ルータ内蔵機器」設定の 場合は除く) 1

(29)

Macintosh(Mac OS10)の場合

ネットワークの設定を

しましょう。

この設定を行う前にブロードバンド BOX内の各装置の電源がONに なっていることを確認して下さい。

②-1

「表示:」を「内蔵Ethernet」に 変更します。 TCP/IPのタグを開き、〔設定:〕を 「DHCPサーバを参照」に 設定します。 右のオプション欄は、すべて空欄に しておきます。

②-3

「ネットワーク」をクリック します。 「表示:」を「内蔵Ethernet」 に変更します。

「DHCPサーバを参照」に変更します。

設定をすると以前の設定は

消去されます。今後も前の

設定が必要になる場合は以前

の設定内容を記録しておいて

下さい。

ネットワークの

設定をする前に

画面左上の「アップルメニュー」を クリックします。 「システム環境設定」を クリックします。

②-3

②-1

「アップルメニュー」を クリック。 「システム環境設定」の 「インターネットとネットワーク」内 の「ネットワーク」をクリックします。

②-2

②-2

「システム環境設定」を クリックします。

(30)

「設定の変更点を保存しますか?」 という画面が表示されます。 「保存する」をクリックします。

「保存する」を クリックします。 チェックが入っている 項目があれば、チェック を外します。

⑦-2

右上のチェックボックスをクリッ クし、ウィンドウを閉じます。 「プロキシ」タグをクリックし、 チェックが入っている項目があ れば、チェックを外して下さい。 「今すぐ適用」ボタンをクリック して下さい。

右上のチェックボックス をクリックします。

「今すぐ適用」を クリックします。

「PPPoEを使って 接続する」にチェックが 入ってたら外します。

「PPPoE」タグをクリックして 「PPPoEを使って接続する」に チェックが入っていないか 確認します。 チェックが入っていれば 外して下さい。 「アップルメニュー」を クリックします。 「再起動」をクリックして 再起動して下さい。 これで設定は終了です。

⑪-1

⑪-2

「再起動」をクリックします。

⑪-2

⑪-1

「アップルメニュー」をクリックします。

⑦-1

「プロキシ」をクリック します。

Macintosh(Mac OSX)の場合

(31)

IP取得確認(Macintoshの場合<Mac OS10>)

「アップルメニュー」から「システム 環境設定」を開きます。 「システム環境設定」の「インター ネットとネットワーク」内の 「TCP/IP」タブの「ネットワーク」を クリックします。

IP アドレス…………192.168.0.xx(10以降の数字) サブネットマスク……255.255.255.0 ルータ………192.168.0.254 数値が正常ならパソコンの設定は終了です。 現在のIP設定がウィンドウ内 に右のように表示されます。 自動取得したIPアドレスが以 下のように表示されているか 確認して下さい。

この部分の数値を確認 して下さい。

※他の数値が表示される場合は

■①からやりなおして下さい。

正しく設定されているか確認するには

正しく設定されているか確認するには

ルータと正しく設定されているか確かめるには下記手順で確認して下さい。

(41P∼の「ルータ内蔵機器」設定の 場合は除く) 1

(32)

セットアップチェック / パソコンの設定

設定ミスや設定のモレがあるとうまく作動しません。今まで行った作業をチェックしましょう。

Windows 95/98/MEの場合

□お手持ちのパソコンにLANポートがありますか、またはLANカードが装着されていますか?

□「TCP/IPのプロパティ」の「IPアドレス」の項目で「IPアドレスを自動的に取得」が

チェックされていますか?

□「ゲートウェイ」のタブで数値は削除しましたか?

□「DNS」のタブで「DNSを使わない」にチェックを入れましたか?

□「WINS」のタブで「WINSの解決にDHCPを使う」にチェックを入れましたか?

Windows 2000の場合

□お手持ちのパソコンにLANポートがありますか、またはLANカードが装着されていますか?

□「インターネットプロトコル(TCP/IP)」の「全般」の項目で「IPアドレスを自動的に取得する」

がチェックされていますか?

□「DNS」タブでDNSサーバーとDNSサフィックスを削除しましたか?

□「WINS」タブでWINSアドレスを削除しましたか?

Windows XP、Windows Vistaの場合

□「インターネットプロトコル(TCP/IP)のプロパティ」の「全般」の項目で「IPアドレスを

自動的に取得する」がチェックされていますか?

□「インターネットプロトコル(TCP/IP)のプロパティ」の「全般」の項目で「DNSサーバーの

アドレスを自動的に取得する」が チェックされていますか?

Macintosh(Mac OS9)の場合

□「TCP/IP」の設定画面で「経由先」を「Ethernet」にしましたか?

□「TCP/IP」の設定画面で「設定方法」を「DHCPサーバを参照」にしましたか?

Macintosh(Mac OS10)の場合

□ 「TCP/IP」のタブを開き、〔設定:〕を「DHCPサーバを参照」に変更しましたか?

□「PPPoE」タブを開き、「PPPoEを使って接続する」にチェックが入っていないか確認し

チェックが入っていた場合は外しましたか?

□「プロキシ」タブを開き、チェックが入っている項目がないか確認し、チェックが入っている

場合は外しましたか?

12ページ

13ページ

13ページ

13ページ

16ページ

17ページ

17ページ

20、24ページ

20、24ページ

26ページ

26ページ

28ページ

29ページ

29ページ

(33)

パソコンの画面から

ルータとモデムを設定します。

ルータとモデムの設定

設定画面

3-1.ブラウザの設定

3-2.ルータへのログインの仕方

3-3.ルータ設定順序

3-4.ケーブルモデム、YahooBBの設定

3-5.PPPoE設定

3-6.ルータ内蔵機器設定

(HUB内蔵機器の場合)

3-7.ルータのパスワードの変更の仕方

33P

34P

36P

37P

39P

41P

43P

46P

(34)

ブラウザ(例: Internet Explorer等)の設定

まずはルータに

ログインする前に

ブラウザの設定を

します。

この設定を行う前にブロードバンド BOX内の各装置の電源がONに なっていることを確認して下さい。

設定をすると以前の設定は

消去されます。今後も前の

設定が必要になる場合は

以前の設定内容を記録して

おいて下さい。

ブラウザの

設定をする前に

デスクトップ上の「Internet Explorer」のアイコンを開きます。 「Internet Explorer」を開きます。

ウィンドウが開いたら「ツール」を 選択し、「インターネットオプション」 を開きます。

「ツール」から「インターネットオプ ション」を選択。

「接続」タブをクリック。 「ダイヤルしない」にチェックを 入れます。

「LANの設定」をクリックします。 プロキシサーバーの チェックを外します。

「OK」をクリック。

「適用」をクリック します。

「接続」タブをクリックします。

「ダイヤルしない」にチェックをいれ ます。 「LANの設定」ボタンをクリックし、 「ローカルエリアネットワーク (LAN)の設定」を 開きます。

「プロキシサーバー」のチェックを 外します。

「OK」をクリックし「インターネットオ プション」画面に戻ります。

「適用」をクリックします。

※ダイヤルアップの設定はアナログ 電話やPHSで接続しない場合は 不要です。 削除をおすすめします。

(35)

ルータへのログインの仕方

ブラウザ( Internet Explorer等 )を 開きアドレスバーに 「http://192.168.0.254:880/」と 入力します。 「ユーザー名」と「パスワード」とも に「admin」と入力し、「OK」をクリッ クします。

ルータに

ログインします。

ルータの設定画面が 表示されます。

ココが

Point

モデムは、ルータに

ログインしてから

設定します。

インターネットブラウザを立ち上げ、 アドレスバーに 「http://192.168.0.254:880/」と入 力します。

■Macintoshの場合

http://192.168.0.254:880/と入力。 http://192.168.0.254:880/と入力します。 「admin」と入力します。 ※ネットワークパスワードの入力画 面が表示されない場合は下記にて IP取得の確認をして下さい。 Windows98の場合 Windows2000の場合 WindowsXPの場合 WindowsVISTAの場合 Mac OS9の場合 Mac OS10の場合 14ページ 18ページ 21ページ 25ページ 27ページ 30ページ ※パスワードは変更することが できます。 パスワードの変更………P46

(36)

参考例:Internet Explorer7(IE7)をお使いの場合

ルータ設定画面に入る際に「ポップアップブロック」機能が働き、ユーザー名、パスワード

入力画面が表示されない場合があります。その場合は下記手順でポップアップブロックを

解除して下さい。

①-1クリックします。 ①-2クリックします。

①-1

IE7を起動している状態で、ウィンドウ 上部の「ツール」をクリックします。 「ポップアップブロック(P)」を 選択します。 「ポップアップブロックの設定(P)」を クリックします。

②-1

「ポップアップブロックの設定」画面が 表示されたら「許可するWebサイトの アドレス」の欄にルータの設定画面の アドレスhttp://192.168.0.254:880を 入力します。 右側の「追加」ボタンをクリックします。 【ワイヤレスLANアクセスポイントを ご利用の場合】 http://192.168.0.5も入力して下さい。 ①-3クリックします。 ②-1 http://192.168.0.254:880と入力。 ②-2「追加」ボタンをクリック。

IE7を一度終了して、再度起動させてから ルータの設定画面のアドレスを 入力しなおすとユーザー名、パスワード 入力画面が表示されます。 ③ユーザー名、パスワード入力画面が表示されます。

ポップアップブロックについてのご注意

ポップアップブロックについてのご注意

上記IE7以外でも、お使いの環境でポップアップブロック機能が働いている為、ルータの設定画面を表示できない場合が

あります。(例:IE6等でyahooツールバーやgoogleツールバーをお使いの場合、他のブラウザをお使いの場合、セキュリティ

ソフト等)その場合はポップアップブロックを無効にして下さい(詳細は、お使いのソフトやツールの取扱説明書をご参照下さい)

ルータへのログインの仕方(ポップアップブロックについて)

①-2

①-3

②-2

(37)

ルータ設定順序

回線の種類は?

ADSL

モデムのみ

モデムのみ

フレッツADSL、

accaADSL、e-access等

※注①

39ページ

PPPoE

PPPoE

設定

設定

ルータ機能内蔵機器

ルータ機能内蔵機器

※注①

各社IP電話アダプター

内蔵機器、IPTV等を

お使いの場合

(Bフレッツ、フレッツADSL

accaADSL、e-access

Yahoo光、ひかりONE等)

※注① 回線会社、プロバイダ提供機器のルータ機能の有無はご契約された

回線会社、プロバイダの手順書や取扱説明書をご参照下さい。

光ファイバー

37ページ

ケーブル

ケーブル

インターネット、

インターネット、

YahooBB

YahooBB

設定

設定

プロバイダ・回線会社提供の

モデムやONUを本製品HUBに

接続し、IDやパスワード等の

設定をして下さい。※注②

※注② 本製品ルータを使わずに、回線会社提供機器のルータ機能を使います。

プロバイダ提供の

モデムまたはルータ

本製品

ルータ

PC

LANケーブル

通常の接続

ONU

ONU

または

または

メディアコンバータのみ

メディアコンバータのみ

Bフレッツ、ひかりONE

USEN等※注①

本製品

ルータ

HUB

PC

LANケーブル

HUB

プロバイダ提供の

モデムまたはルータ

各部屋

各部屋

ルータ機能内蔵機器の場合

本製品ルータとHUBを接続しているLANケーブルを外して

ルータ機能内蔵機器と本製品HUBを接続します。

ルータ機能内蔵モデム・ONU等の設定はプロバイダまたは

回線会社の接続手順で行って下さい。

次ページからの手順に従い本製品ルータの設定をします。

インターネットのみ インターネットのみ IP電話等を お使いの場合 (ルータ内蔵型)

41ページ

ルータ内蔵型設定

ルータ内蔵型設定

Yahoo BBモデム

ルータ 内蔵型 モ デ ム の み

37ページ

ケーブル

ケーブル

インターネット、

インターネット、

YahooBB

YahooBB

設定

設定

ブロードバンドBOX内

IP電話等を お使いの場合 (ルータ内蔵型)

ブロードバンドBOX内

ケーブル

インターネット

(38)

ルータの設定画面にログインし、 左側にある「インターフェース設定」 をクリックします。 これで設定完了です。設定はすぐ に反映されます。

ケーブルモデム、

Yahoo BBモデムを

設定します。

ケーブルモデム、Yahoo BBモデムの設定

設定ボタンを クリックして完了。 確認のみ。 (初期状態で設定 済です。チェックの 確認をして下さい) チェック。 チェック。 チェック。 「インターフェース 設定」をクリック。 ブラウザを起動し、任意のURLを 入力してサイトを開き、きちんと表 示されるか確認して下さい。

例:http://panasonic.jp/

ブラウザを起動し 任意のURLを入力。

ケーブルインターネットの 場合はホスト名を記入する 場合があります。 詳しくはご契約のケーブル テレビ会社まで お問い合わせ下さい。 Ether0ポートの「固定アドレス使 用」をチェックします。 Ether1ポートの「DHCPから取得」を チェックします。 ケーブルインターネットの場合はIP アドレス等が指定されている場合 があります。その場合は「固定アド レスで使用」にチェックを入れ以下 の項目に指定された数値を入力し て下さい。(右記下線部分) ・IPアドレス ・ネットマスク (通常はサブネットマスクと 表記されています。) ・デフォルトルート (通常はデフォルトゲートウェイと 表記されています。) Ether1ポートの「IPマスカレード」を チェックします Ether1ポートの「ステートフルパ ケットインスぺクション」チェックしま す。 設定ボタンをクリックして設定完了 です。

(39)

ケーブル

モデム

電源を切る順序

本製品

ルータ

パソコン

アクセスポイントワイヤレスLAN

前頁設定後

インターネットに

つながらない場合…

ケーブルインターネットで前頁の設定をし

てつながらない場合には、本製品ルータ、

無線LANアクセスポイント、パソコン及び

ケーブルモデムの電源を右記の手順で切

り、10分程してから再度右記の手順で電

源を入れ直して下さい。

※一部CATV会社(J-COM等)提供モデム

は本製品ルータにドメイン情報等を入力す

る必要があります。

詳細は本書別紙「J-COM接続手順書」を

ご参照下さい。

ケーブル

モデム

電源を入れる順序

本製品

ルータ

パソコン

補足:ケーブルインターネットの場合

※無線LANを使わない場合

※無線LANを使わない場合

ワイヤレスLAN アクセスポイント

(40)

フレッツADSLモデム等

を設定します。

「 PPP/PPPoEの 設定」をクリック します。 ルータの設定画面にログインし、 左側にある「PPP/PPPoEの設定」 をクリックします。

接続設定画面 「接続先設定」1を クリックします。

「プロバイダ名」を入力 します。 「ユーザーID」を入力 します。 「パスワード」を入力 します。 「プロバイダから自動 割り当て」にチェックを 入れます。 クリックします。

PPPoE設定

英数字の大文字、小文字や

全角、半角の区別を

よく確認して入力して下さい。

(例:数字の1とアルファベットの

l【小文字のL】、数字の0と

アルファベットのOなど)

IDやパスワードを

入力するときは…

※DNSサーバーが 指定されている場合は 「手動で設定」にチェックを 入れ、指定された数値を 記入して下さい。 「接続先設定1」をクリックし、 接続設定画面を開きます。 契約したプロバイダ名を入力しま す。(任意。お好きな名前) プロバイダから指定された ユーザーIDを入力します。

※例:○○○@○○.hi-ho.ne.jp

→@以下も入力して下さい。

プロバイダから指定された接続 パスワードを入力します。 「DNSサーバ」の「プロバイダから 自動割り当て」にチェックを 入れます。

設定ボタンをクリック します。 ○○○@○○.hi-ho.ne..jp ○○○○○○ Panasonic hi-ho

(41)

これで設定完了です。 ブラウザを起動し、任意のURLを 入力してサイトを開き、きちんと表 示されるか確認して下さい。

ブラウザを起動し 任意のURLを入力。

例:http://panasonic.jp/

「設定の保存」クリック します。

「接続」をクリックして、ブラウザを閉じます。 最下段の「設定の保存」ボタンを クリックし、設定を保存します。

「接続」ボタンをクリックします。 ブラウザを閉じて そのまま2,3分お待ち下さい。

数分後にもう一度ブラウザを 起動しルータにログインして 「PPP/PPPoEの設定」画面を 開き、「回線状態」が「主回線で 接続しています」の表示に なっているか確認をして下さい。 「回線状態」の表示を確認します。 ○ 「主回線で接続しています」→設定終了。 × 「回線は接続していません」→各項目の設定を見直して下さい。

「PPP/PPPoEの設定」 画面の接続 形態を「常時接続」にチェックします。 「IPマスカレード」を「有効」に チェックを入れます。 「ステートフルパケット インスペクション」を「有効」に チェック入れます。

「常時接続」に チェックを 入れます。 「有効」にチェック を入れます。

「有効」にチェック を入れます。 「接続設定」を クリックします。

「接続設定」をクリックします。

インターネット接続までに かかる時間 ADSLの場合で数十秒、 Bフレッツの場合は5分くらい かかることがあります。

PPPoE設定

(42)

この状態で本製品無線LANアクセスポイントを使う場合は下記の接続例①、②にする前

に59ページの無線LANアクセスポイントのアドレス変更を実施して下さい。

ルータ内蔵機器設定

IP電話やインターネットTV等を

使う為には、回線会社提供

機器のルータ機能を使う必要が

あります。

接続例①のように接続をして

下さい。

その上で本製品のルータ機能を

併用する場合は、接続例①の

ルータ機器のIDやパスワード等を

設定後に接続例②のように機器を

接続し別紙「ルータ機器併用設定

について」をご参照下さい。

ルータ機能内蔵

モデム・ONUを

ご使用の場合

ONUまたはモデム

(ルータ機能内蔵)

LANポート

接続例①【モデムとルータが一体型の場合】

ルータ内蔵ONU・モデムのLANポートと本製品HUBの

7番ポートを付属の黒いLANケーブルで接続します。

(本製品ルータとHUBの7番ポートを接続している

LANケーブルは外します)

HUB ルータ ワイヤレス LAN アクセス ポイント

ONUまたは

モデム

VoIP (IP電話アダプタ) 内蔵ルータ

接続例①【モデムとルータが別々の場合】

回線会社提供機器が2つ有る場合もあります。

(機器の大きさによってはBOX内の機器の配置を変えて

ご対応下さい)

・本製品無線LANアクセスポイントを取り外します。

(無線LANを使う時は各部屋のLANコンセントに接続して下さい)

・本製品ルータを取り外します。

接続例①の場合の機器

設定は回線会社や

プロバイダの取扱説明書を

ご参照下さい

設定について

設定について

電話中継端子台 LANポート WANポート

ココが

Point

本取り付け例はモデム等通信機器の 取り付け方法を限定するものではありません。 設置される機器および状況により 取り付け方法も異なりますので 状況に応じた取り付けをお願いします。 ※

ルータ機能内蔵機器を

設定します。

7 番 7 番

(43)

接続例②【ルータ内蔵機器と本製品ルータを

併用する場合】

ONUまたはモデム

(ルータ機能内蔵)

LANポート

ルータ内蔵機器設定

1.接続例①の機器設定

(プロバイダの取扱説明書参照)

2.本製品ルータの設定

(別紙「ルータ併用設定」参照)

接続例②の

設定について

ルータ内蔵ONU・モデムのLANポートと本製品ルータのEth1/WAN

ポート(上側のポート)を付属の黒いLANケーブルで接続します。

※本取り付け例はモデム等通信機器の 取り付け方法を限定するものではありません。 設置される機器および状況により取り付け 方法も異なりますので状況に応じた 取り付けをお願いします。

参照

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