想いをカタチにするプロジェクト!
〜後編〜
はじめに
このテキストでは「クライアントに結果を創り出す技術」について主にお伝えしてい
きます。
本プロジェクトの核となる部分、
それは「他者との関わりを通して自分自身を成長させる方法」を学ぶことです。
これをマスターすることによって、自分とクライアント双方に「達成」と「幸せ」をもた
らすことができます。
これらのスキルを身につけることで、プロコーチ、経営者、マネージャー、親、非営
利組織のリーダーとして、ビジネス・友人関係・ライフワークといった人生全般にお
いて、あなた自身が本物のリーダーシップを発揮し、多くの人に望む結果と感情を
与え続けられるようになるでしょう!
あなたが周囲の人の模範となり、リーダーとしてより多くの人々に良い影響を与え
る姿は、たくさんの人々に勇気を与えることでしょう。
このようなプロフェッショナル・コーチの仲間の輪に、あなたを迎えることができたこ
とを本当に嬉しく思うのと同時に、心強く思います。
さぁ、いよいよ最後のプログラムの始まりです!
準備はできていますか?
仲間と共に、ピークステートで駆け抜けましょう!
株式会社creastive
代表取締役 高野貴士
目次
ページ数
001 はじめに
002 目次
003 クライアントに結果を出す技術の全体像
005 実際のコーチングセッションの進め方
007 毎回のセッションで行う共通の事柄
015 9回のセッションで行うべき6つのこと
038 クライアントに変化を起こす技術
043 クライアントに影響を与えるコミュニケーションの技術
060 毎月3名のクライアントを継続的に得るためのマーケティング講座
065 コーチのためのマーケティング講座(参考)
066 1.継続的に収益を生む仕組み
067 2.収益構造モデルを築く
068 3.Webマーケティング概論
070 4.コピーライティング
011 5.リスト取りのノウハウ
072 6.広告の活用
クライアントに結果を出すために学ぶ
<目標達成の8ステップ> 目標設定>目的> LB除去>EBインストール>戦略立案>プランニング>大量行動>習慣化 <在り方> 自分との関係 クライアントとの関係 コーチング 脳科学 NLP 人間の 成長 プロセス セラピー カウンセリング 成功哲学 スピリチュアル 戦略 ノウハウ系 クライアントに成果を出す技術:全体像実際のコーチングセッションの進め方
◇9回のコーチングセッションで到達するゴール
①目標を達成する ②状態管理のスキル ③プランニングのスキル ④習慣化のスキル 上記以外にも ・目標設定のスキル ・コーチング(コミュニケーション)のスキル ・戦略を立てるスキル 等を身に付けてもらう。 仮に9回のセッションで目的達成しなかったとしても、 その先、自分で目標に向かって進んで行ける能力を身に付ける。◇目標達成するために、コーチは常に ”究極の成功法則 ”を頭に入れて
クライアントに接する
◆究極の成功法則 1.明確なゴール 2.目的 3.状態管理 4.戦略・プラン毎回のセッションで行う共通の事柄
◇セッション開始前に行うこと
1.事前アンケートを提出してもらう
2.ピークステートになる
3.クライアントを良い状態にする
◇セッション終了時に行うこと
4.クライアントの質問に答える
5.次回セッションの日時を決める
6.次回セッションまでに行う3つの約束を取り付け、決断の状態を作る
1.事前アンケートを提出してもらう
◇事前アンケート項目
1.現在の目標は何ですか? 長期(3年以上): 中期(1年〜3年) 短期(3ヶ月〜1年) 2.あなたにとってそれを達成することが、どうして重要なのですか? 3.日々の習慣を守っていますか?(10点満点中◯点) 4.前回のセッションで約束した3つの行動は何でしたか? 点数を付けるとしたら何点ですか?(10点満点中◯点) 5.良かった点は何ですか? 6.さらに良くするためにはどうすればいいですか? 7.今回のセッションで得たい結果は何ですか? 8.前回セッションでのコーチへのフィードバック(任意) (よりセッションの質を高めるためにはどうすればよいか?)2.ピークステートになる
◇「私はなぜ相手を大事に思っているのか」と自問する
◇自分の状態を測定する
100%中の何パーセントか?◇ビジュアライゼーション
クライアントの成功をイメージする
◇インカンテーションで100%の状態をつくる
・〇〇さんにとってコーチは私一人である! ・〇〇さんの成功は私の成功である! ・今日、私は〇〇さんの問題を100%解決する!それが私の成功である! ・私は〇〇さんの成功のためだったら何だってやっている! ・私は〇〇さんを絶対に成功に導くことができる! なぜか?私がアウトスタンディングなコーチだからだ!3.クライアントを幸福な状態にする
◇「こんにちは。調子はどうですか?」
◇「今日、何に一番幸せを感じていますか?」
◇「セッションに入る前に話しておきたいことや
気になっていることはありませんか?」
◇クライアントが問題を抱えていたら、問題解決の質問をする
1.問題の良い点は何でしょうか? 2.何がまだ完璧ではないでしょうか? 3.望む状態にするために、何をしようと思いますか? 4.望む状態にするためには、何をやめようと思いますか? 5.そのプロセスをどうしたら楽しめますか?4.クライアントの質問に答える
◇「何か質問はありますか?」と聞く
毎回のセッション終了時には必ず 「今日のセッションを終わらせる前に何か質問はありますか?」と聞く。 人によっては質問が出にくい場合があるので、その場合は 「何か気になっていることはありますか?」と聞く。◇質問に答える時間をしっかり取る
クライアントは質問を通して新しいノウハウを学ぶからである。◇質問をしてくれたことに対して承認・感謝する
「素晴らしいですね!ご質問、ありがとうございます」 クライアントが疑問を残さず問題解決しようとする姿勢に対して、承認・感謝をすることに よって、質問することを快楽に連想する。5.次回セッションの日時を決める
◇次回セッションの日時を決める
次回セッションまでの感覚は、クライアントの状態や目標への進捗度合いによって異なる。 目安としては以下の通り。 ・初回〜5回くらいまでは1週間〜10日(お勧め:5回までは先に決める) ・6回〜9回までは2週間〜4週間 習慣化には最低3週間必要とされている。5回目位までにはクライアントの目標達成に必要な 習慣化を徹底したい。 後半に入り、習慣を守り、状態も良く、やるべき事が明確で、かつ、やるべき事に時間を要する 場合、1ヶ月以上間隔を空ける場合もある。 コーチの判断で柔軟に対応する。6.次回セッションまでに行う3つの約束を
取り付け、決断の状態を作る
◇約束を決める
目標達成に最重要となる3つの行動を決める。 例)毎日インカンテーションを20分行う ◯◯というエンパワリングビリーフをインストールする(◯月◯日まで) モデリング対象を3名ピックアップする(◯月◯日まで)◇決断の状態を作る
「この3つの約束を守る事に対してコミットメントは何%ですか?」 もし、100%でなければ理由を尋ね解決する。 もし、約束が大き過ぎると感じている場合は、小さくする。 フューチャーペーシング(痛みと快楽)によって決断の状態にする。9回のセッションで行うべき6つのこと
1.目標を達成すべき絶対的な理由を明確にする
2.状態管理のスキルを身に付ける
3.リミティングビリーフを取り除く
4.エンパワリングビリーフを作る
5.プロジェクトプランを作る
6.成功に向かう行動を習慣化する
1.目標を達成すべき絶対的な理由を明確にする
◇絶対的な理由を特定する 4ステップ
1.フューチャーペーシングで感情をレバレッジする すでに目標達成したことを想像する(見て、聞いて、感じる) 2.価値観を評価する それは何に値しますか? 達成した今、何が重要でしょうか? どう感じますか? あらゆる障害を乗り越えて、得られた最大の価値は何ですか? 3.確認する クライアントの言葉を繰り返して確認する。 4.追認する それ(価値観)を得るために、あらゆることをする価値はありますか?1.目標を達成すべき絶対的な理由を明確にする
究極の成功原則 ”WEIT”を教える
Whatever it takes!
何があってもやり遂げる!!
成功の対価を支払う準備は出来ているか?
◇成功の対価を支払うか?または失敗の対価を支払うか?
成功の対価を支払わなかったら、失敗のコストを味わわなければ ならなくなる。
◇成功するには、何が何でもやる!必要がある
◇他人を傷つけたり、犯罪を犯してはいけない。
◇コミット(絶対的決断)することが必要である!
1~10で測定して、どれだけ期限内の目標達成にコミットしてますか?1.目標を達成すべき絶対的な理由を明確にする
私たちを動かす究極の動機は何か?
欲しいのは成果ではなく「感情」
愛
変化
重要感
つながり
成長
貢献
確実感
1.目標を達成すべき絶対的な理由を明確にする
モチベーションの目的を説明する
◇「欲望」があらゆる達成の出発点である
The Starting pont of all achievement is Desire. - Napoleon Hill
◇快適さはモチベーションを殺す
Comfort kills motivation. - Anthony Robbins
人が先延ばしをするときは、痛みを避け、快楽を得ている。 やるべき事に「痛み」を感じ、やるべきことの代わりに行って いる行動に「快楽」を感じている。 快楽を感じているときは、一時的に人生の痛みを軽減させている。 その痛みが和らぐことで、結果的にモチベーションが奪われる。 クライアントにもこのメカニズムを理解してもらう必要がある。
2.状態管理のスキルを身に付ける
感情の作り方をマスターする
感情(状態)
2.
質問
(フォーカス
)
3.
言葉
1. 身体(筋肉)の使い方
2.状態管理のスキルを身に付ける
インカンテーションについて説明する
◇インカンテーションとは何か?
信念 = 言葉 + 感情(実感) 1)信念をインストールする方法 2)結果的に状態が良くなるインカンテーションがうまくいく証拠を示す
◇世界的成功者たちの実例
1)エミール・クーエの治療成功率は93%であった。 2)すべての自己啓発系指導者はmインカンテーションを使っている。 アンソニー・ロビンズ、ブライアン・トレーシー、ナポレオン・ヒル、 ザ・シークレットに登場するメンターたち等々。◇コーチの実例
成功者は、失敗者が絶対にしないようなことをする!
3.リミティングビリーフを取り除く
リミティングビリーフを取り除く目的を説明する
あなたが出来ると信じようと、できないと信じようと、どちらも正しい
If You Believe You Can or You Can’t Either Way You Are Right!!
3.リミティングビリーフを取り除く
信念とは何か?
⇒ 確信の度合いである
成
功
す
る
の
は
5
%
だ
か
ら
私
は
有
能
で
は
な
い
私
は
若
す
ぎ
る
スビ
キジ
ルネ
がス
な
い
成功するのは難しい
経験1
経験2
経験3
経験4
3.リミティングビリーフを取り除く
1.リミティングビリーフとは何か? あなたが持つ痛みの原因となる意味付けである 2.どのようにリミティングビリーフが形成されるか? 1)幼少期の経験(7歳前) 2)繰り返しの体験 3)間違った証拠または解釈 4)悪い意味付け 5)両親からのリミティングビリーフ 6)誤った信念のロールモデル 7)教育(または教育の欠如) 8)批評エンパワリングビリーフ
信念に伴う結果を説明する
すべてのブレークスルーはエンパワリングビリーフから生まれる
感情
(思考)
3.リミティングビリーフを取り除く
行動
結果
エンパワリングビリーフ
3.リミティングビリーフを取り除く
クライアントのリミティングビリーフを特定する
◇クライアントが持つリミティングビリーフを特定する
1)『1から10でゴール達成にどれだけ自信がありますか?』という質問をする 10でなければ、そこにはリミティングビリーフが潜んでいる。 2)『なぜこの目標を達成できないのか?』という質問をする この質問が目標達成へのリミティングビリーフを明らかにする。 3)リミティングビリーフを一つ選んで、『この信念にともなう結果は何か?』という質問をする この質問をすることによって、エンパワリングビリーフを身につけレバレッジになる リミティングビリーフを取り去るという”決断”をしてもらう必要がある。3.リミティングビリーフを取り除く
クライアントのリミティングビリーフを取り除く方法
1.信念を変えるテクニック(古い信念に対する確信を弱める) 1)リミティングビリーフを質問に変える 例)ビジネススキルが足りない → どうやって学べばよいですか? この質問により、方法に対する確信の度合いが高まり、結果的に そのリミティングビリーフは崩れる。 2)判例(一般化) 例)何をやっても上手くいかない →過去に上手くいったことは一度もありませんでしたか? 3)古いパターンに傷をつけ、新しいパターンと置き換える 4)重要な出来事を意味付けし直す 2.新しい信念をインストールするテクニック 1)古いリミティングビリーフに大きな痛みを、新しいエンパワリングビリーフに 大きな喜びを結びつける 2)インカンテーション 3)ビジュアライゼーション 4)成功者の信念をモデリングする4.エンパワリングビリーフを作る
◇エンパワリングビリーフとは何か?
クライアントの感情を良くする信念
クライアントの欲しい成果を既に得ている人が持っている信念
◇エンパワリングビリーフを作る 3つの方法
1.リミティングビリーフから作る セールスが苦手 → セースルマスタリーである 失敗が怖い → 失敗すればするほど成功に近付いている 魅力的でない → 魅力的である 2.結果から逆算して作る(成功するために何を信じる必要があるか?) 自分が月収100万円だとしたらどんな信念を持っているだろうか? →自信に満ちている 心に余裕がある 高いビジネススキルを持っている 多くの人に貢献している セールスに喜びを感じている 3.モデリングする 欲しい成果を既に手にしている人に質問する4.エンパワリングビリーフを作る
クライアントのインカンテーションを作る
◇オリジナルのインカンテーションを作る
I am doing whateber it takes to……!
私は、(絶対的理由)のために、どんなことでもする/している!
「そんなことでも」、「何が何でも」というような言葉を使う。
4.エンパワリングビリーフを作る
クライアントにインカンテーションをやってもらう
◇正しくインカンテーションをしているか?
1)単なる言葉になっていないか? 2)「何が何でも」という言葉を強調して言ってるか? 3)フィジオロジーを使っているか?動作は大きな感情を生み出す。◇実行を約束させる
最低でも毎日20分間インカンテーションをするよう 明確に伝え、約束させる。4.エンパワリングビリーフを作る
新しい信念を定着させる方法を示す
反復は習慣定着の母である
◇新しい信念を習慣化する方法
1)何であれ何度も繰り返していると信じ始める 2)新しい信念を習慣化するためにインカンテーションを使う 3)机、洗面所の鏡等に新しい信念を貼って、1日に何度も読む5.プロジェクトプランを作る
プロジェクトプランのサンプルを見せる
究極の結果 究極の目的 コーチングビジネスで2018年の年収を1000万以上得 る 自分の能力を最大限に発揮することで、精神的にも経 済的にも成功を収め、より充実した人生を送る フォーカスの重要分野 1) 初回セッションの5ステップをマスターする 2) 効果的な初回セッションのアポイント方法をマスターする 3) コーチングビジネスにおいて必要となるマーケティングをマスターする 大量行動計画 結果 目的 インカンテーションを1日最低20分行う 2018年5月26日までに10 名のクライアントを得て、 200万円の売り上げを得 る ・プロフェッショナルコーチと して成功する自信を得ること ・得た収入で、さらにコーチ ングスキルを学ぶために投 資すること 5ステップの練習を毎日行う 見込み客リストを作成する 反応率40%を得られるオファーメールを作成する 20人と初回セッションのアポイントをとる5.プロジェクトプランを作る
アウトスタンディングな
プロジェクトプランを作るために必要な 6つの観点
1. Ask Expert 専門家に聞く:全ての分野において沢山の専門家がいる 2.Coach コーチ:プラン作成の手助けをするコーチを雇う 3.Test it アイデアをテストする:ブレインストーミングする 4.Increase knowledge 知識を増やす:本、セミナー等 5.O.P.E 他人の経験:経験のある人を探して学ぶ6.Never Ending Action
5.プロジェクトプランを作る
プロジェクトプランを評価する
◇セッション前にクライアントにメールを送る
「コーチングセッションの前にプランを送って下さい。」◇Good 10%〜30%:良い
クライアントが作ったプランが効果的でないと分かる◇Excellent 30%〜50%:素晴らしい
クライアントは結果を達成するためにたくさんの行動を特定したが十分効果的ではないと分かる コーチ:プラン作成の手助けをするコーチを雇う◇Outstanding 100%:アウトスタンディング
1)明確な”究極の結果と目的”がある 2)目標に期日がある 3)主にフォーカスをするエリアがある(キーファクターを特定している) 4)結果・目的・大量行動計画がある 5)特定された行動は6つのポイントを踏まえている 6)行動をし、結果を得るためのおおよその時間が特定されている 7)得たい結果と大量行動計画に優先順位が付けられている 8)タイムラインがある5.プロジェクトプランを作る
タイムラインを作成する
◇結果/行動を予定する (タイムライン)
MAP 週1 週2 週3 週4 週5 週6 結果 /行動 結果 /行動 結果 /行動 結果 /行動 結果 /行動 結果 /行動6.成功に向かう行動を習慣化する
トラッキングシステムを活用する
◇最も効果的な習慣的行動を、トラッキングシステムに加える
◇クライアントと一緒にトラッキングシステムをつくる
◇以下の運用方法をクライアントに説明する
・毎日トラッキングシステムに記入する ・毎回のセッション前にメールでコーチに送付する ※毎日送付するとより効果的である 月 火 水 木 金 土 日 ゴールをビジュアル化する ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ デイリープランを作る ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ インカンテーション20分 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 有酸素運動を20分する ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 収支管理 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 日記をつける ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○A
出来事
B
信念
C
結果
出来事
人間関係
仕事
お金
考え
全ての信念が結果を
もたらす
1.価値観
2.ルール
3.アイデンティティ
感情
ポジティブな感情
ネガティブな感情
行動
成果に近づく行動
成果を遠ざける行動
結果
望む結果
望まない結果
現在のパターンを認識する
1. 起因となる
出来事
1. 結果
1) 感情 2) 行動 3) 結果3.リミティングビリー
フ
このように感じるために 何を信じる必要があるの だろうか?(あなたの考 えを書く)4.考えの誤り
あなたに痛みをもたらし ている誤った判断や考 えは何か?参考
◇ネガティブなパターンに陥る例
1.最悪のシナリオにいきなり飛躍していないか? 2.極端に考えていないか? 3.一般化し過ぎていないか?(いつも、絶対に、すべて、etc) 4.実際に何が起こるか見るの待たずに、将来を予測していないだろうか? 5.相手の考えていることに飛躍して答えを出していないか? 6.ネガティブにフォーカスをしていないか、またはポジティブな部分を見逃していないか? 7.自分のことを失敗者、価値無し、または役立たずと思っていないか? 8.対象の事実を見ているか? 9.その出来事を個人的に捉えすぎていないか? 10.自分自身、自分の世界、または周りの人々の厳格なルールを作るために、「〜すべき」 「絶対にしなくてはいけない」というような言葉を使っていないだろうか? 11.自分自身に何かが難しすぎるとか堪え難いと言っていないだろうか? 12.私の考えが100%真実だと照明できるだろうか? 13.このように考えていることから得られる結果は何だろうか? 14.私の考えは論理的か? 15.私が尊敬している人達は私の考えに同意してくれるだろうか? 16.これに対するさらなる良い考え方はあるだろうか? 17.成功するために何を信じる必要があるだろうか?2次的利益の存在を認識する
確実感
バラエティ
自己重要感
つながり・愛
成長 &
貢献
2次的利益(副次利得)
人々は変化を好みます。なぜなら人生を変化させることで得られる利益が欲しいからで す。 しかし彼らが常に変化することを妨げている原因は、変わらないことから得られる2次的 利益があるからです。 2次的利益とは、彼らの個人的ニーズを満たす、確実感、バラエティ、自己重要感、また はつながりのことです。 これらのニーズは人々に喜び(目先の快楽)を生み出します。<例えば、「変わりたい、 でもできない」と言っていると構ってもらえて自己重要感が満たされる、など。> その結果として人々は2次的利益を手放すことに痛みを結びつけ、変わらないという選 択をします。クライアントに影響を与える
コミュニケーションの技術
コミュニケーションの5つのレベル
マスターコミュニケーター&
神経連想コンディショニングエキスパート
信念、感情、行動を変えるコミュニケーションを取る
理解する&影響力を与える
相手を理解し、彼らの選択に影響を与えることを意図して
コミュニケーションを取る
思いやり
その人への貢献のニーズからコミュニケーションを取る
つながり
人とのつながりのニーズからコミュニケーションを取る
自己レベル
自分のニーズと感情のためだけに没頭している
コミュニケーションの質は
あなたが得られる反応の質とイコールである
コミュニケーションの効果
◇コミュニケーションの 7%は言葉
◇コミュニケーションの 38%は声のトーン
◇コミュニケーションの 55%は体の使い方
クライアントの反応を変えたければ、
あなたのコミュニケーション能力を高める以外に方法は存在しない
◇問題に対して5つのカテゴリに対してコミュニケーションを使うことができると覚えておく
コミュニケーションの5カテゴリ
この会話はどのカテゴリなのか?
常に意識して認識しなければ改善ができない
カテゴリ1
結果
クライアントが欲しいもの
カテゴリ2
行動
クライアントの行動。先延ばしのようなある特定の行動
に満足していない。
カテゴリ3
感情
行動の原点となるもの。または、クライアントは感じてい
る感情に満足していない
カテゴリ4
信念
問題の源。信念が結果をもたらす。
カテゴリ5
出来事
きっかけとなる出来事
一般化 - 削除 - 歪曲
◇一般化
一般的な平均的な人は、コミュニケーションを怠ける。どういうことかと言うと、 時間を短縮するために一般化する。◇削除
人々はコミュニケーションを取るとき、会話の情報の80%を削除してしまう。 だから、コーチは情報を集めるのが仕事。◇歪曲
ものごとをありのままでなく、自分のフィルターを通して、自分なりの見方でとらえる。◇コーチとしておさえるポイント
情報が不足していると間違った診断をし、誤った処方をしてしまう(悪いコーチング) ただ聞くだけでは十分でない。あなたは人の感情、意図、意味を本当に理解しなくてはならない。 コーチとしてのコミュニケーションの主な目的は、”感情の源”を理解する。 そしてクライアントを感情的リリース不足(つまり行動するためにふさわしい感情が不足している) から抜け出す手助けをする。引き金となる言葉
◇人は、単純に ”言葉”によって行き詰
まった状態になる -私たちは彼らをそこ
から抜け出させる言葉を使わなくては
ならない
◇すべての単語を注意深く聞かなくて
はいけない。なぜなら ”引き金となる言
葉”によって、あなたが次に言うことが
決まるからである
◇彼らの問題に対して情報を得れば得
るほど、効果的な解決案を提供できる
一般化
削除
歪曲
引き金となる言葉
一般概念 〜すべき 〜すべきでない 絶対にする できない 動詞 名詞 〜すぎる 高すぎる わからない やってみるコミュニケーションの厳密化
◇視覚/聴覚/体感覚
◇視覚:明るい /暗い、動画/静止画、カラー /モノクロ、近い/遠い
◇聴覚:大きな声 /小さな声、高い声 /低い声、速い口調 /遅い口調等
◇体感覚:熱い /冷たい、どこで彼らはそれは感じる等
◇行動傾向:行動型 /分析型
◇判断基準:内的基準型 /外的基準型
◇緻密さ:おおまか /詳細
◇性格タイプ: D.i.S.C
◇彼らのコミュニケーションの取り方をマッチング、ミラーリングする
ネガティブな感情の意味
不快感
メッセージ:何かが正しくない 1.欲しい結果を明確にする 2.状態を伝える恐怖
メッセージ:何か準備不足である 1.計画を立てる 2.準備する痛み
メッセージ:塗装通りになっていない 1.解釈を変える 2.手段を変える怒り
メッセージ:ルールが自分または他人によって破られた 1.あなたのルールが正しいのか 2.怒りを感じるほどの価値のあるルールなのか罪悪感
メッセージ:一番上の基準の一つに違反した 1.違反したことを認める 2.2度と起こらないようにコミットする落胆
メッセージ:ゴールが期限までに達成できない 1.何かを学び取る 2.新しい期日を設定するイライラ感
メッセージ:脳はもっとうまくやれると信じている 1.コーチをつける 2.本、セミナーで学ぶ過重負担
メッセージ:一度にたくさんのことを処理しすぎている 1.紙に書き優先順位をつける 2.自分がコントロールできることにフォーカスする不十分
メッセージ:目標達成に必要なスキルがない 1.信念のチェックをする 2.改善をする孤独感
メッセージ:誰かと繋がりを持つ 1.どんな繋がりを必要としているのか 2.誰かに会う、電話をする望む状態
◇コーチングのゴールは彼らの望む状態を得て、その状態
を保つよう手助けをすること
◇彼らの望む感情を感じるために必要なフィジオロジー、
新年、言葉は何か?
◇常に”〜についてどう感じますか? ”と聞く
◇クライアントが以前から持っていた問題に対して、良い感
情を感じているのであれば、あなたのコミュニケーションの
質は素晴らしい
ワクワク
自信
好奇心
癒し
コミットした
情熱的な
柔軟性のある
フォーカスした
学びのある
つながり
フィードバック・クエスチョン
フィードバック・クエスチョンをすることで、コーチングセッション中、 何が効果的で何が効果的でないのかがわかる。 1.私の言っていること、どう感じますか? 2.それに対してどう感じますか? 3.わかりますか?理解できますか?障害を明確にする質問
あなたのクライアントと彼らのゴールの間にあるのは「障害」のみ。 障害は人によって異なる。 1.あなたのゴールの達成を妨げているものがあるとしたら何でしょうか? 2.今、直面している障害にはどんなものがありますか? 3.過去、あなたを成功から遠ざけてきたパターンは何ですか?向上につなげる質問
コーチングでは、あなたのクライアントに問題にフォーカスするのではなく、向上や成長に フォーカスしてもらうのが重要になってくる。 1.次のセッションまでに何を成し遂げることにコミットしますか? 2.現時点から、あなたのゴールを達成するためにはどうすればいいと思いますか? 3.自分自身を最大に成長させることが何かわかっているとしたら、それはどんなことですか? 4.成功の道筋で、あなたが次に達成しなければならないことはなんですか?モチベーションを高める質問
ゴールを達成するためにモチベーションを高めてください、というクライアントも多い。 下記の質問をするといい。 1.なぜこのゴールを達成したいんですか?このゴールはあなたに何をもたらしますか? このゴールがなかったらどんな気持ちがしますか? 2.もしこのゴールを達成できなかったとしたらどうなりますか?どんな気持ちになりますか? 3.もし成功したらどんな利点がありますか?どんな気持ちになりますか?リミティング・ビリーフを明確にする質問
多くの人が成功への道を行く途中で自らのリミティング・ビリーフによって確信を失う。 リミティング・ビリーフを明確にする質問とは次のようなものである。 1.その感情を感じるために何を信じなければならないでしょうか? 2.自分のゴールを達成するために1−10までどのくらいコミットしていますか? なぜ10+ではないのですか? 3.全力を出し切れていない原因となっているリミティング・ビリーフが何かわかりますか?明確にするための質問
1.どういう意味ですか? 2.どこがまだクリアではないのですか? 3.もっと話してくれますか? 4.その代わり、何が欲しいのですか?予測のための質問
1.これがうまく行くとどうやってわかるんですか? 2.この決断によってあなたはどうなりますか? 3.成功する確率はどれくらいですか? 4.あなたの予測は?セッションを始める際の質問
1.前回話した時から何がありましたか? 2.今週、どうでしたか? 3.ゴールの達成においてあなたの位置はどこですか?まとめる際の質問
1.私たちのコーチングセッションからあなたが得た結論派なんですか? 2.このコーチングセッションはこれまでどうですか? 3.私たちは成功に向かっていると思いますか?学びの質問
1.ここからあなたが学べることは何でしょうか? 2.どのような違うことができたでしょうか?見方を広げるための質問
1.あなたが95歳の時、その出来事についてどう思いますか? 2.今から5年後、このことについてどう思いますか? 3.他の見方はありますか? 4.その他の意味はありますか? 5.これはあなたに力を与えてくれる意味付けですか?コーチとしての専門性を持つ
効果的な戦略を立てるには、豊富な参照枠が必要となる。 正しいKSFを知らなければ、あなたのクライアントは路頭に迷うし 無駄な努力を強いてしまう。 あなたの参照枠が増えれば増えるほど、クライアントの目標達成への道のりは平坦なものとなる。 あなたには参照枠を増やし続ける責任があるお金に関する 7つの原則
1.収入以内の金額を使う。
残りを投資する(経済的自由プラン)
2.1時間にさらに価値を加える
3.資産分散
4.投資の原則
5.さらに価値ある人になる
6.マーケティングをマスターする
7.ビジネスをマスターする
お金
感情をコントロールする 7つの原則
1.何であれ測定すると改善される
2.感情をコントロールする6ステップ
3.フィジオロジーの法則
4.動機強化ツール
5.良い感情メニュー
6.ニーズのターゲットを変える
7.バリューとルールの再組織
感情
家族
家族関係を改善する 7つの原則
1.人間の6つのニーズを理解する
2.レベル3の愛で生きることに
コミットする
3.理想のパートナーを明確にする
4.行動をとる
5.パフォーマンスを測定する
6.拒絶に打ち勝つ
7.関係を終わらせる方法
健康
健康を改善する6つの原則
1.深呼吸(呼吸方法)
2.水
3.有酸素運動
4.水分を多く含んだ食事 70%
5.酸性を排除し、アルカリ性にする
6.デトックス
人生全般7つの原則
1.人生の目的を定義する
2.死の目的を定義する
3.ゴールデンルール(黄金律)
4.違うレベルでの認知
5.「今、ここ」のパワー
6.引き寄せの法則
7.力を与える意味付けの原則
人生全般
時間をコントロールする6つの原則
1.究極のビジョン
2.プロジェクトプランニング
3.ライフマネジメント
4.ウィークリープランニング
5.デイリープランニング
6.時間管理のための感情管理
時間
ビジネス
ビジネスを改善する 7つの原則
1.あなたの究極のビジョン
2.ビジネスプラン
3.マーケティングプラン
4.ファイナンスと会計
5.マネジメントとシステム化
6.自動化
7.リーダーシップとマネジメント
キャリア
キャリアを改善する 7つの原則
1.情熱を見つける
2.究極のビジョン
3.決定(決断)する
4.過去から学ぶ
5.9時−5時、6時−9時の哲学
6.メンターを探す
7.常に改善する
毎月3名の
クライアントを継続的に得るための
マーケティング講座
最もシンプルなコーチングビジネスモデル
毎月3名のクライアントを継続的に得て
年商1000万円のコーチングビジネスを構築する最も簡単な方法
毎月、集客セミナーに新規7名を集客することだけに集中する。
毎月
集客セミナー
に新規7名を
集客する
集客セミナー
から6名体験
セッションにつ
なげる
3名から
契約を得る
ブランディングによるメリット
・ブランティング ⇒ 信頼が高まる ・毎月、見込み客を自分で探しに行かなくて済む ・ニーズの深い見込客が集まってくる ・ビジネスの実力がつく ・自分よりも実力がある人から声が掛かる ・高額講座の主催やジョイント・ベンチャーといった次のステージのビジネスへ移行できるじぶんブランドの確立のために必要な要素
1.そもそも何のためにじぶんブランド型ビジネスをやっているのか? なぜ、あなたでなくてはならないのか?明確な理由を持つ 2.自分が何のコーチか(ポジション)を決める 3.ターゲットを絞り込む 4.自分のUSPを明確にする 5.肩書きを決める 6.ビジネスプロフィール(ミッション・プロフィール)を作る 7.魅力的なブログタイトルを作る 8.自分らしいオリジナル商品(メソッド)を発掘し体系化する 9.ブログ記事のライティング技術を身につける 10.リード獲得のためのフリーコンテンツを作る 11.フリーコンテンツをダウンロードしてもらうためのオファーレター(ページ)を作る (コピーライティング) 12.集客セミナーを作る ・セミナーのテーマを1〜3つ決める ・セミナー設計 ・キャッチーなセミナータイトル 13.セミナーから体験ミッションに稼げるノウハウを学ぶ 1対多のセミナーセールスブランディングに潜む罠(危険性)
小手先のブランディングや無謀なブランディングは信頼を失う。 『売れそう、儲かりそう』でブランディングすると、一時的に売上が上がったとしても、結果的にあなたのビジネ スは存続できない。 大切なのは、 『なぜ、あなたでなければならないのか?』 『コーチングビジネスを通してあなたは何を世の中に提供したいのか?』 『あなたは何者なのか?』 といった、あなたの本質が繋がっている【本物のブランド】である。 言っている事や、やっている事がコロコロ変わるようであれば信頼を得ることは難しい。 これからの時代は、偽物が淘汰され、本物だけが生き残る時代である。 じぶんブランドは、自分自身と向き合い、発掘し、磨き上げる作業でしか構築できない。 あなたのブランドの源は、あなたの過去に眠っている。 あなたの独自の価値を見える化する作業がブランディングである。コーチのためのマーケティング講座
参考
1.継続的に収益を生む仕組み
フ
ォ
ロ
|
販
売
関
係
構
築
見
込
客
創
出
運営体制
一貫性
4ステップマーケティング
Twitter Facebook 無料動画配信 コラボレーション サンプル提供 メルマガ アンケート ステップメール DM(郵送/FAX) プレゼント 訪問販売 セミナー Webサイト 個別相談 電話 アンケート コミュニティ フォローメール 限定商品 追加販売2.収益構造モデルを築く
見込客との接点
◇やることは3つだけ
顧客リストを増やす 各段階でのコンバージョンを高める 段階を増やす/減らす/入れ替える無料コンテンツ等
導入商品
メイン商品
特別商品
3.Webマーケティング概論
SNS(ソーシャルネットワーキングサービス )とは何か?
◇基本的に無料で使える、人と人とのつながりを促進・サポートする コミュニティ型のWebサイト。 単独で使用するよりも連動させることでより威力を増すという特徴を持つ。SEOとは何か?
◇サーチエンジンの検索結果ページの表示順の上位に自らのWebサイトが表示されるように 工夫すること。 また、そのための秘術やサービス。 「サーチエンジン最適化」、「検索エンジン最適化とも訳される。3.Webマーケティング概論
各SNSの役割
◇各SNSの役割(何のために使うのか?どんな位置付けなのか? )を
しっかりと認識して活用しないと、流行り廃りに振り回される。
4.コピーライティング
コピーライティングを学ぶ意義
体験セッションオファーメールやセミナー告知文書の目的は何でしょう? そうです。読み手に「行動を起こしてもらうこと」です。 つまり、どんなにきれいな文章を書けたとしても、読み手が行動を起こさなければ、 その文章は役割を果たしたことになりません。 人の行動は感情によって生まれるということは、既に学んだ通りです。 分かりやすくきれいな文章を書くことも必要ですが、何よりも読みでの感情を動かし 行動を促す文章をかけるようになることそれがコピーライティングに学ぶ事のゴールです。コピーライティングは心理学である
「コピーライティング = 心理学」といっても過言ではありません。 相手の心の動きを予想し、文章の一行一行、言葉の一つ一つを選択していく必要があります。コピーライティングを効果的に身につける方法
1.本を読む 2.モデリングする(もしくはテンプレートを入手する) 3.大量行動する5.リスト取りのノウハウ
リストを増やす方法
◇コーチングビジネス立ち上げ当初は以下の 2つに注力すると効率が良い
1.セミナーに参加する