綾
村
宏
教
授
経歴・執筆目録・調査参加歴
綾村 宏教授 経歴・執筆目録・調査参加歴
経
歴
一九四五年 ︵昭和二〇︶ 七月 京都市東山区に生まれる 一九五一年 ︵昭和二六︶ 四月 京都女子学園京都幼稚園入園 一九五二年 ︵昭和二七︶ 四月 京都市立六原小学校入学 一九五八年 ︵昭和三三︶ 三月 同校卒業 四月 ヴィアトール学園洛星中学校︵京都市︶入学 一九六一年 ︵昭和三六︶ 三月 同校卒業 四月 ヴィアトール学園洛星高等学校入学 一九六四年 ︵昭和三九︶ 三月 同校卒業 四月 京都大学文学部入学 一九六八年 ︵昭和四三︶ 三月 京都大学文学部国史学科卒業 四月 京 都 大 学 大 学 院 文 学 研 究 科 国 史 学 専 攻 修 士 課 程 入学 一九七〇年 ︵昭和四五︶ 三月 同課程修了 四月 京 都 大 学 大 学 院 文 学 研 究 科 国 史 学 専 攻 博 士 課 程 進学 一九七三年 ︵昭和四八︶ 三月 同課程単位修得退学 四月 奈 良 国 立 文 化 財 研 究 所 平 城 宮 跡 発 掘 調 査 部 史 料 調査室研究員 一九七五年 ︵昭和五〇︶ 七月 石山寺文化財綜合調査団員 一九八一年 ︵昭和五六︶ 七月 奈 良 国 立 文 化 財 研 究 所 平 城 宮 跡 発 掘 調 査 部 主 任 研究官 一九八二年 ︵昭和五七︶ 四月 宮 内 庁 東 宮 職 東 宮 侍 従 ︵ 文 化 庁 文 化 財 保 護 部 美 術工芸課併任︶ 一九八四年 ︵昭和五九︶ 七月 奈 良 国 立 文 化 財 研 究 所 平 城 宮 跡 発 掘 調 査 部 史 料 調査室長 一九八九年 ︵平成一︶ 一月 木 簡 学 会 委 員 、 監 事 ︵ ∼ 一 九 九 七 ・ 三 、 二 〇 〇 三・四∼二〇〇五・三︶ 一九九〇年 ︵平成二︶ 四月 奈良国立文化財研究所歴史研究室長 九月 滋賀県文化財保護審議会委員︵∼二〇〇六・八︶ 一一月 宮 内 庁 侍 従 代 ︵ 総 理 府 事 務 官 併 任 ︶︵ ∼ 一 九 九 〇・一二︶ 一九九一年 ︵平成三︶ 四月 奈良大学非常勤講師︵∼二〇〇七・三︶ 一〇月 伊吹町町史編纂顧問︵∼一九九三・九︶ 一九九六年 ︵平成八︶ 四月 国 文 学 研 究 資 料 館 国 文 学 文 献 資 料 収 集 計 画 委 員 会委員︵∼一九九八・三︶ 四月 仁 和 寺 研 究 委 員 会 委 員 ︵ 古 代 学 研 究 所 、 ∼ 二 〇 〇六・三︶ 一九九七年 ︵平成九︶ 七月 奈良県文化財保護審議会委員︵∼二〇一五・六︶ 一九九八年 ︵平成一〇︶ 九月 富山大学非常勤講師︵∼一九九九・三︶ 一九九九年 ︵平成一一︶ 四月 独 立 行 政 法 人 文 化 財 研 究 所 奈 良 文 化 財 研 究 所 文 化遺産研究部歴史研究室長︵組織替えによる︶ 四月 法隆寺史編纂委員会委員 八月 立命館大学非常勤講師︵∼二〇〇〇・三︶ 二〇〇〇年 ︵平成一二︶ 四月 戒律文化研究会委員 四月 日本古文書学会評議員 二〇〇一年 ︵平成一三︶ 五月 三重県史編纂委員会専門委員︵∼二〇一六・四︶ 二〇〇二年 ︵平成一四︶ 九月 名張市史編集専門委員会委員 一〇月 奈良文化財研究所文化遺産研究部長 一一月 奈良市文化財保護審議会委員 二〇〇三年 ︵平成一五︶ 二月 文 部 科 学 省 文 化 審 議 会 専 門 委 員 ︵ ∼ 二 〇 一 五 ・ 三 ︶ 四月 富山大学非常勤講師︵∼二〇〇三・九︶綾村
宏教授
経歴・執筆目録・調査参加歴
史 窓 二〇〇五年 ︵平成一七︶ 四月 富山大学非常勤講師︵∼二〇〇五・九︶ 二〇〇六年 ︵平成一八︶ 三月 奈良文化財研究所定年退官 四月 京都女子大学文学部教授 四月 東大寺史研究所所長︵∼二〇一一・五︶ 二〇〇七年 ︵平成一九︶ 四月 種智院大学非常勤講師︵∼二〇〇七・九︶ 二〇〇八年 ︵平成二〇︶ 五月 三重県文化審議会専門委員︵∼二〇一七・三︶ 二〇一〇年 ︵平成二二︶ 三月 東 近 江 市 史 跡 百 済 寺 境 内 保 存 管 理 計 画 策 定 委 員 会委員長︵∼二〇一一・三︶ 二〇一二年 ︵平成二四︶ 一一月 奈良市表彰︵功労表彰︶ 二〇一三年 ︵平成二五︶ 一月 日 本 学 術 振 興 会 科 学 研 究 費 委 員 会 専 門 委 員 ︵ ∼ 二〇一四・一二︶ 九月 東 近 江 市 文 化 的 景 観 保 存 活 用 委 員 会 委 員 ︵ ∼ 二 〇一五・九︶ 二〇一四年 ︵平成二六︶ 四月 東近江市文化財保護審議会委員 二〇一五年 ︵平成二七︶ 四月 京都女子大学図書館長︵∼二〇一六・三︶ 二〇一六年 ︵平成二八︶ 五月 瑞宝小綬章受章 二〇一七年 ︵平成二九︶ 七月 ﹁ あわの至宝 ﹂ 調査研究委員会委員 二〇一九年 ︵平成三一︶ 三月 京都女子大学定年退職
執
筆
目
録
平城京の外京と北辺について ﹃ 歴 史 と 地 理 日 本 史の研究八四 ﹄ 一九七四年二月 ﹃ 平城宮木簡二 ﹄︵索引︶ 一九七五年一月 貢進物付札・物品付札 ﹃ 書 の 日 本 史 飛 鳥 奈良 ﹄ 一九七五年七月 ﹃ 妙法院史料第一巻 ﹄︵共編︶ 一九七六年三月 一九七三・一九七四年度発見の平城 木簡 ﹃ 奈 文 研 年 報 一 九 七 五 ﹄ 一九七六年三月 ﹃ 平城京左京八条三坊発掘調査概報 ﹄ ︵﹁ 奈良時代の遺物 ﹂ を分担執筆︶ 一九七六年三月 ﹃ 平 城 京 左 京 三 条 二 坊 六 坪 発 掘 調 査 概報 ﹄︵ ﹁ 遺物木簡 ﹂ を分担執筆︶ 一九七六年三月 平城宮跡と平城京跡の発掘調査︵分 担執筆︶ ﹃ 奈 文 研 年 報 一 九 七 六 ﹄ 一九七六年一一月 ﹃ 妙法院史料第二巻 ﹄︵共編︶ 一九七七年三月 海 住 山 寺 総 合 調 査 報 告 ︵ 二 ︶︵ 百 橋 明穂氏と共同執筆︶ ﹃ 奈 文 研 年 報 一 九 七 七 ﹄ 一九七七年八月 ﹃ 妙法院史料第三巻 ﹄︵共編︶ 一九七八年三月 ﹃ 石山寺の研究 一切経篇 ﹄︵共編︶ 一九七八年三月 石山寺重書類について ﹃ 石 山 寺 の 研 究 一 切経篇 ﹄ 興 福 寺 所 蔵 ﹁ 大 乗 院 御 坊 中 集 会 引 付 ﹂ ﹃ 奈 文 研 年 報 一 九 七 八 ﹄ 一九七八年八月 ﹃ 妙法院史料第四巻 ﹄︵共編︶ 一九七九年二月 ﹃ 東大寺文書目録第一巻 ﹄︵共編︶ 奈文研史料一五 一九七九年三月 ﹃ 東大寺文書目録第二巻 ﹄︵共編︶ 奈文研史料一九 一九八〇年三月 ﹃ 妙法院史料第五巻 ﹄︵共編︶ 一九八〇年三月 ﹃ 古寺巡礼 石山寺 ﹄︵項目執筆︶ 一九八〇年一一月 仁和寺所蔵 ﹁ 伝聞抄 ﹂ および ﹁ 大疏 要勘抄 ﹂ の紙背文書 ﹃ 奈 文 研 年 報 一 九 八 〇 ﹄ 一九八〇年一二月 ﹃ 妙法院史料第六巻 ﹄︵共編︶ 一九八一年二月 ﹃ 東大寺文書目録第三巻 ﹄︵共編︶ 奈文研史料二一 一九八一年三月 ﹃ 石 山 寺 の 研 究 校 倉 聖 教 ・ 古 文 書 篇 ﹄︵共編︶ 一九八一年三月 興福寺所蔵 ﹁ 八門秘要抄 ﹂ の紙背文 書 ﹃ 奈 文 研 年 報 一 九 八 一 ﹄ 一九八一年一二月 東大寺文書の起請文 ﹃ 文化財論叢Ⅰ ﹄ 一九八三年三月 一九七七年以前出土の木簡︵六︶奈 良・平城宮第三二次 ﹃ 木簡研究 ﹄ 六 一九八四年一一月 鎌倉初期の寺院組織にかかわる文書 についての素描 ﹃ 中 世 寺 院 組 織 の 研 究 ﹄ 一九八五年三月綾村 宏教授 経歴・執筆目録・調査参加歴 ﹃ 昭 和 五 九 年 度 平 城 宮 跡 発 掘 調 査 部 発掘調査概報 ﹄︵編集︶ 一九八五年六月 ﹃ 奈 良 国 立 文 化 財 研 究 所 年 報 一 九 八 五 ﹄︵川越俊一氏と共編︶ 一九八五年一二月 ﹁ 石山寺 ﹂ 扁額 ﹃ 奈 文 研 年 報 一 九 八 五 ﹄ 出土木簡についての検討 ﹃ 平 城 京 左 京 三 条 二 坊 六 坪 発 掘 調 査 報 告 ﹄ 一九八六年三月 平 城 宮 一 七 四 │ 一 六 次 発 掘 調 査 ︵ 北 面大垣︶ ﹃ 平城宮発掘概報 ﹄ 一九八七年六月 ﹃ 藤原佐理 ﹄ ﹃ 日本書学大系 ﹄ 一九八七年一一月 一九八六年出土の木簡 ﹃ 木簡研究 ﹄ 九 一九八七年一一月 官人の文書業務 ﹃ 季刊考古学 ﹄ 二二 一九八八年二月 筆・墨・硯が表す社会 ﹃ 日 本 の 古 代 一 四 ことばと文字 ﹄ 一九八八年三月 鎌倉中期の西大寺について ﹃ 中 世 寺 院 史 の 研 究 下 ﹄ 一九八八年三月 平 城 京 一 二 五 │ 五 次 発 掘 調 査 ︵ 九 条 大路坪境小路交差点︶ ﹃ 平城宮発掘概報 ﹄ 一九八八年六月 ﹃ 万葉仮名 ﹄ ﹃ 日本書学大系 ﹄ 一九八八年一〇月 平城宮跡・平城京跡出土の木簡 ﹃ 奈 文 研 年 報 一 九 八 九 ﹄ 一九八九年四月 平 城 宮 一 九 一 │ 一 次 発 掘 調 査 ︵ 平 城 京右京三条一坊一六坪調査︶ ﹃ 平城宮発掘概報 ﹄ 一九八九年六月 平 城 宮 一 九 一 │ 四 次 発 掘 調 査 ︵ 北 面 中門推定地︶ ﹃ 平城宮発掘概報 ﹄ 一九八九年六月 最近出土の木簡から ﹃ 水茎 ﹄ 八 一九九〇年三月 興福寺所蔵 ﹁ 興福寺権別当次第 ﹂ ﹃ 奈 文 研 年 報 一 九 八 九 ﹄ 一九九〇年三月 平 城 宮 二 〇 二 │ 一 三 次 発 掘 調 査 ︵ 平 城京左京二条二坊五坪︶ ﹃ 平城宮発掘概報 ﹄ 一九九〇年六月 ﹃ 唐招提寺古経選 続編 ﹄︵田中稔氏 と共編︶ 一九九〇年一一月 長屋王とその時代 ﹃ 平 城 京 長 屋 王 邸 と 木簡 ﹄ 一九九一年一月 興福寺所蔵 ﹃ 興福寺別当次第略本 ﹄ ﹃ 奈 文 研 年 報 一 九 九 〇 ﹄ 一九九一年二月 ﹃ 石 山 寺 の 研 究 深 密 蔵 聖 教 篇 上 ﹄ ︵共編︶ 一九九一年二月 平城京 ﹃ ジ ャ パ ン ク ロ ニ ッ ク日本全史 ﹄ 一九九一年三月 ﹁ 長屋王家木簡 ﹂ その前後 ﹃ 書道研究 ﹄ 四九 一九九二年一月 ﹃ 石 山 寺 の 研 究 深 密 蔵 聖 教 篇 下 ﹄ ︵共編︶ 一九九二年二月 石山寺所蔵の書跡目録について ﹃ 石 山 寺 の 研 究 深 密蔵聖教篇下 ﹄ 石山寺深密蔵聖教の紙背文書 ﹃ 奈 文 研 年 報 一 九 九 一 ﹄ 一九九二年三月 平城京廃都後の条坊呼称の残存につ いて ﹃ 長岡京古文化論叢 ﹄ 一九九二年七月 興福寺所蔵聖教の紙背文書 ﹃ 奈 文 研 年 報 一 九 九 二 ﹄ 一九九三年三月 筆、墨と硯 ﹃ 月 刊 文 化 財 ﹄ 三 六 二 一九九三年一一月 ﹃ 内山永久寺置文 ﹄︵分担執筆︶ 東京国立博物館 一九九四年三月 袖判について ﹃ 古 代 中 世 の 政 治 と 社会 ﹄ 一九九四年四月 平城京域における地名表記について ﹃ 春日文化 ﹄ 三 一九九五年七月 石山寺所蔵の深密蔵聖教について ﹃ 文化財論叢Ⅱ ﹄ 一九九五年九月 ﹃ 興 福 寺 典 籍 文 書 目 録 第 二 巻 ﹄︵ 編 集 ︶ 奈文研史料四四 一九九六年三月
史 窓 古代末の坂田郡 ﹃ 伊 吹 町 史 通 史 編 上 ﹄ 一九九七年三月 書状の料紙について ﹃ 日 本 社 会 の 史 的 構 造 古代中世 ﹄ 一九九七年五月 永源寺概要 中世 ﹃ 永 源 寺 関 係 寺 院 古 文書等調査報告書 ﹄ 一九九八年三月 大日経開題・狸毛筆奉献表 ﹃ 週 刊 朝 日 百 科 日 本 の 国 宝 七 二 醍 醐 寺 ﹄ 一九九八年六月 ﹃ 週 刊 朝 日 百 科 日 本 の 国 宝 七 八 石 山寺 ﹄︵編集︶ 一九九八年八月 北浦定政関係資料補遺 ﹃ 奈 文 研 年 報 一 九 九 八 │ 一 ﹄ 一九九八年九月 ﹃ 法隆寺の至宝八 古記録古文書 ﹄ ︵山本信吉氏と共編︶ 一九九九年二月 起請文の世界・さまざまな文書の姿 ﹃ 東大寺文書の世界 ﹄ 一九九九年二月 東大寺文書 ﹃ 週 刊 朝 日 百 科 日 本 の国宝一一〇 ﹄ 一九九九年四月 興福寺所蔵の縁起類について ﹃ 奈 文 研 年 報 一 九 九 九 │ 一 ﹄ 一九九九年九月 大和国仁和寺領荘園について ﹃ 仁和寺研究 ﹄ 一 一九九九年一一月 ﹃ 奈良六大寺大観 東大寺三 ﹄︵項目 執筆︶ 二〇〇〇年三月 薬師寺所蔵の法会関係文書について ﹃ 奈 文 研 年 報 二 〇 〇 〇 │ 一 ﹄ 二〇〇〇年六月 ﹃ 石山寺資料叢書 史料篇第二 ﹄︵共 編︶ 二〇〇〇年一一月 八家祖師入唐求法年紀 ﹃ 石 山 寺 資 料 叢 書 史料篇第二 ﹄ ﹃ 古 文 書 料 紙 原 本 の 基 礎 的 デ ー タ 測 定記録装置の研究製作 ﹄ 科学研究費報告書 二〇〇一年三月 伝来古文書から見る法会 ﹃ 儀 礼 に み る 日 本 の 仏教 ﹄ 二〇〇一年三月 仁和寺の略史と経蔵・宝蔵 ﹃ 真 言 宗 寺 院 所 蔵 の 典籍文書の総合的調 査研究 ﹄ 二〇〇一年三月 西大寺所蔵 ﹁ 梵網経菩薩戒本直伝 ﹂ とその紙背文書 ﹃ 奈 良 県 所 在 中 国 古 版経調査報告書 ﹄ 二〇〇一年三月 ﹃ 東大寺文書を読む ﹄︵永村眞・湯山 賢一氏と共編︶ 二〇〇一年六月 文書の伝来・勧進と檀越 ﹃ 東大寺文書を読む ﹄ 記録からみた文書料紙の用語 ﹃ 中 世 公 武 権 力 の 構 造と展開 ﹄ 二〇〇一年八月 ﹃ 醍醐寺大観 第三巻 ﹄︵項目執筆︶ 二〇〇一年一二月 ﹃﹁ 西 大 寺 古 絵 図 は 語 る ﹂ 展 図 録 ﹄ ︵項目執筆︶ 奈良国立博物館 二〇〇二年九月 ﹃﹁ 龍門文庫 ﹂ 展図録 ﹄︵項目執筆︶ 奈良国立博物館 二〇〇二年一一月 石山寺一切経の経函について ﹃ 文化財論叢Ⅲ ﹄ 二〇〇二年一二月 ﹃ 北浦定政関係資料 松の落ち葉一 ﹄ ︵編集︶ 奈文研史料六一 二〇〇三年三月 ﹃ 北浦定政関係資料 松の落ち葉二 ﹄ ︵編集︶ 奈文研史料六五 二〇〇四年三月 ﹃ 上田家文書調査報告書 ﹄︵共編︶ 二〇〇四年三月 冊子 ﹁ 大頭入衆日記 ﹂ の成立につい て ﹃ 上 田 家 文 書 調 査 報 告書 ﹄ 石 母 田 正 ﹃ 中 世 的 世 界 の 形 成 ﹄・ 東 大寺文書・東大寺領伊賀国黒田本 莊の成立・黒田莊の確立・古代・ 中世の神社 ﹃ お き つ も の 名 張 今と昔 ﹄ 二〇〇四年四月 ﹃ 東大寺所蔵聖教文書の調査研究 ﹄ 科学研究費報告書 二〇〇五年三月 ﹃ 三 重 県 史 資 料 篇 中 世 二 ﹄︵ 共 編︶ 二〇〇五年九月
綾村 宏教授 経歴・執筆目録・調査参加歴 ﹃ 石山寺資料叢書 寺誌篇第一 ﹄︵共 編︶ 二〇〇六年五月 石山寺所蔵の寺誌資料について ﹃ 石 山 寺 資 料 叢 書 寺誌篇第一 ﹄ 薬師寺だけがなぜ寺名を変えなかっ たのか ﹃ 週 刊 仏 教 新 発 見 薬師寺 ﹄ 二〇〇七年三月 石山寺の歴史と信仰 ﹃ 石山寺の美 ﹄ 二〇〇八年一月 ﹃ 石山寺の信仰と歴史 ﹄︵編集︶ 二〇〇八年三月 創建とあゆみ ﹃ 石 山 寺 の 信 仰 と 歴 史 ﹄ 仁和寺の歴史 ﹃ 古 寺 巡 礼 京 都 ・ 仁和寺 ﹄ 二〇〇八年六月 書跡資料調査における用語の検討 ﹃ 史窓 ﹄ 六六 二〇〇九年二月 法隆寺の歴史 ﹃ 古 寺 巡 礼 奈 良 ・ 法隆寺 ﹄ 二〇一〇年五月 ﹃ 石山寺資料叢書 史料篇第三 ﹄︵共 編︶ 二〇一〇年六月 石山寺一切経の概要 ﹃ 石 山 寺 資 料 叢 書 史料篇第三 ﹄ 東大寺の建物と景観 ﹃ 古 寺 巡 礼 奈 良 ・ 東大寺 ﹄ 二〇一〇年七月 薬師寺の歴史 ﹃ 古 寺 巡 礼 奈 良 ・ 薬師寺 ﹄ 二〇一〇年一二月 壬生家文書の三徳山三佛寺関係文書 ︵水石靖子氏と共同執筆︶ ﹃ 史窓 ﹄ 六八 二〇一一年二月 ﹃ 三 重 県 史 資 料 篇 古 代 中 世 ﹄︵ 共 編 ︶ 二〇一五年三月 古代・中世の伊庭集落 ﹃ 文 化 的 景 観 ﹁ 伊 庭 内湖と水路の村 ﹂ 調 査報告 ﹄ 二〇一七年三月 興福寺蔵 ﹃ 明本抄 ﹄ 奥書の検討 ﹃ 奈 良 文 化 財 研 究 所 紀要二〇一七 ﹄ 二〇一七年六月 法隆寺の経済基盤・法隆寺と寺領・ 室町戦国期の動向と法隆寺 ﹃ 法隆寺史 上 ﹄ 二〇一八年三月 ﹃ 平 城 宮 跡 発 掘 調 査 部 発 掘 調 査 概 報 ﹄ ↓ ﹃ 平 城 宮 発 掘 概 報 ﹄、 ﹃ 奈 良 国 立 文 化財研究所年報 ﹄﹃ 奈良文化財研究所年報 ﹄ ↓ ﹃ 奈文研年報 ﹄、奈良国立文 化財研究所史料・奈良文化財研究所史料↓奈文研史料 収録出版物名は、右記のように名称を省略した。
調査参加歴
記載項目年次・調査対象︵調査内容、調査主体、所在︶ 所在の都道府県名は都道府県ナンバー順による、再掲は所在を省略する 一九七一年︵昭和四六︶ 泉涌寺︵文書記録、寺、京都︶妙法院︵文書記録、寺、京都︶ 一九七二年︵昭和四七︶ 泉涌寺︵文書記録、寺︶妙法院︵文書記録、寺︶ 一九七三年︵昭和四八︶ 平城宮第七八次南区発掘調査︵内裏後宮東北地域、奈文研、奈良︶ 石山寺︵一切経、寺、滋賀︶泉涌寺︵文書記録、寺︶妙法院︵文書記録、寺︶ 興福寺︵春日版板木、文化庁委託・奈文研、奈良︶ 一九七四年︵昭和四九︶ 根津美術館︵聖教、奈文研、東京︶石山寺︵一切経、寺︶海住山寺︵典籍文書、 奈文研、京都︶仁和寺︵典籍文書、奈文研、京都︶妙法院︵文書記録、寺︶興 福寺︵春日版板木、文化庁委託・奈文研︶西大寺︵典籍文書、奈文研、奈良︶ 一九七五年︵昭和五〇︶ 平城京第九三次発掘調査︵左京八条九・一五・一六坪 ─ 東市推定地、奈文研︶ 平城京第九六次発掘調査︵左京三条二坊六坪・宮跡庭園、奈文研︶ 石山寺︵一切経、寺︶高山寺︵典籍文書、寺、京都︶大覚寺︵聖教、科研、京史 窓 都 ︶ 東 寺 ︵ 観 智 院 聖 教 、 京 都 府 、 京 都 ︶ 仁 和 寺 ︵ 典 籍 文 書 、 奈 文 研 ︶ 妙 法 院 ︵ 文 書 記 録 、 寺 ︶ 興 福 寺 ︵ 春 日 版 板 木 、 文 化 庁 委 託 ・ 奈 文 研 ︶ 西 大 寺 ︵ 典 籍 文 書、奈文研︶東大寺︵文書、文化庁委託・奈文研、奈良︶ 一九七六年︵昭和五一︶ 石山寺︵一切経、寺︶西教寺︵典籍、文化庁、滋賀︶高山寺︵典籍文書、寺︶ 大 覚 寺 ︵ 聖 教 、 科 研 ︶ 東 寺 ︵ 観 智 院 聖 教 、 京 都 府 ︶ 仁 和 寺 ︵ 典 籍 文 書 、 奈 文 研︶妙法院︵文書記録、寺︶興福寺︵春日版板木、文化庁委託・奈文研︶西大 寺︵典籍文書、奈文研︶東大寺︵文書、文化庁委託・奈文研︶ 一九七七年︵昭和五二︶ 石 山 寺 ︵ 経 巻 聖 教 、 寺 ︶ 高 山 寺 ︵ 典 籍 文 書 、 寺 ︶ 大 覚 寺 ︵ 聖 教 、 科 研 ︶ 東 寺 ︵観智院聖教、京都府︶仁和寺︵典籍文書、奈文研︶ 妙法院︵文書記録、寺︶ 興福寺︵典籍文書、奈文研︶西大寺︵典籍文書、奈文研︶東大寺︵文書、文化 庁委託・奈文研︶ 一九七八年︵昭和五三︶ 平城宮第一一〇次発掘調査︵東院地区、奈文研︶ 東 京 大 学 史 料 編 纂 所 ︵ 文 書 、 奈 文 研 、 東 京 ︶ 石 山 寺 ︵ 経 巻 聖 教 、 寺 ︶ 高 山 寺 ︵ 典 籍 文 書 、 寺 ︶ 大 覚 寺 ︵ 聖 教 、 科 研 ︶ 仁 和 寺 ︵ 典 籍 文 書 、 奈 文 研 ︶ 妙 法 院 ︵文書記録、寺︶陽明文庫︵文書、奈文研、京都︶興福寺︵典籍文書、奈文研︶ 西大寺︵典籍文書、奈文研︶東大寺︵文書、文化庁委託・奈文研︶ 一九七九年︵昭和五四︶ 平城京第一一六次発掘調査︵平城京三条四坊七坪、奈文研︶ 東京大学史料編纂所︵文書、奈文研︶藤江喜重氏所蔵資料︵典籍文書、静岡県、 静岡︶石山寺︵経巻聖教、寺︶京都府立総合資料館︵文書、文化庁、京都︶高 山寺︵典籍文書、寺︶醍醐寺︵典籍文書、奈文研、京都︶東寺︵観智院聖教、 京都府︶仁和寺︵典籍文書、奈文研︶妙法院︵文書記録、寺︶興福寺︵典籍文 書 、 奈 文 研 ︶ 西 大 寺 ︵ 典 籍 文 書 、 奈 文 研 ︶ 東 大 寺 ︵ 文 書 、 文 化 庁 委 託 ・ 奈 文 研︶金光図書館︵典籍、奈文研、岡山︶ 一九八〇年︵昭和五五︶ 東京大学史料編纂所︵文書、奈文研︶石山寺︵聖教文書、寺︶京都府立総合資 料館︵文書、文化庁︶高山寺︵典籍文書、寺︶大報恩寺︵北野一切経、文化庁、 京都︶醍醐寺︵典籍文書、奈文研︶仁和寺︵典籍文書、奈文研︶妙法院︵文書 記 録 、 寺 ︶ 離 宮 八 幡 宮 ︵ 文 書 、 文 化 庁 、 京 都 ︶ 興 福 寺 ︵ 典 籍 文 書 西大寺︵典籍文書、奈文研︶東大寺︵文書、文化庁委託・奈文研︶薬師寺︵典 籍文書、奈文研、奈良︶ 一九八一年︵昭和五六︶ 平城宮第一二八次発掘調査︵東院地区、奈文研︶ 平城宮第一三三次発掘調査︵南面西門、奈文研︶ 東京大学史料編纂所︵文書、奈文研︶石山寺︵聖教文書、寺︶醍醐寺︵典籍文 書、奈文研︶妙法院︵文書記録、寺︶興福寺︵典籍文書、奈文研︶西大寺︵典 籍文書、奈文研︶東大寺︵文書、文化庁委託・奈文研︶薬師寺︵典籍文書、奈 文研︶ 一九八二年︵昭和五七︶ 平城宮第一三三次発掘調査︵南面西門︶ 妙法院︵文書記録、寺︶ 一九八四年︵昭和五九︶ 平城宮第一六三次発掘調査︵第二次朝堂院東第一堂、奈文研︶ 東京大学史料編纂所︵文書、奈文研︶石山寺︵聖教文書、寺︶醍醐寺︵典籍文 書、奈文研︶仁和寺︵典籍文書、奈文研︶興福寺︵典籍文書、奈文研︶西大寺 ︵ 典 籍 文 書 、 奈 文 研 ︶ 法 隆 寺 ︵ 典 籍 文 書 ・ 百 万 塔 、 寺 、 奈 良 ︶ 薬 書、奈文研︶ 一九八五年︵昭和六〇︶ 平城宮第一六九次発掘調査︵第二次朝堂院朝庭地区、奈文研︶ 石山寺︵聖教文書、寺︶醍醐寺︵典籍文書、奈文研︶仁和寺︵典籍文書、奈文 研︶興福寺︵典籍文書、奈文研︶西大寺︵典籍文書、奈文研︶法隆寺︵典籍文
綾村 宏教授 経歴・執筆目録・調査参加歴 書・百万塔、寺︶薬師寺︵典籍文書、奈文研︶ 一九八六年︵昭和六一︶ 平城宮第一七二次発掘調査︵内裏東方東大溝、奈文研︶ 石山寺︵聖教文書、寺︶醍醐寺︵典籍文書、奈文研︶仁和寺︵典籍文書、奈文 研︶興福寺︵典籍文書、奈文研︶西大寺︵典籍文書、奈文研︶法隆寺︵典籍文 書・百万塔、寺︶薬師寺︵典籍文書、奈文研︶ 一九八七年︵昭和六二︶ 石山寺︵聖教文書、寺︶高山寺︵典籍文書、寺︶醍醐寺︵典籍文書、奈文研︶ 仁和寺︵典籍文書、奈文研︶興福寺︵典籍文書、奈文研︶法隆寺︵典籍文書・ 百万塔、寺︶薬師寺︵典籍文書、奈文研︶ 一九八八年︵昭和六三︶ 東京大学史料編纂所︵文書、奈文研︶石山寺︵聖教文書、寺︶高山寺︵典籍文 書、寺︶醍醐寺︵典籍文書、奈文研︶仁和寺︵典籍文書、奈文研︶興福寺︵典 籍 文 書 、 奈 文 研 ︶ 西 大 寺 ︵ 典 籍 文 書 、 奈 文 研 ︶ 法 隆 寺 ︵ 典 籍 文 書 ・ 百 万 塔 、 寺︶薬師寺︵典籍文書、奈文研︶ 一九八九年︵平成一︶ 平城宮第二〇五次発掘調査︵兵部省、奈文研︶ 石山寺︵聖教文書、寺︶西大寺︵典籍文書、奈文研︶法隆寺︵法隆寺版板木、 寺︶薬師寺︵典籍文書、奈文研︶ 一九九〇年︵平成二︶ 葛川明王院︵文書、文化庁、滋賀︶ 一九九二年︵平成四︶ 四月 三嶋大社関係古文書調査委員︵∼一九九四・三︶ 五月 滋賀県美術工芸品実態調査主任調査員︵∼一九九七・三︶ 上杉文書︵文書、科研、山形︶東京国立博物館︵文書、奈文研、東京︶三嶋大 社︵文書、静岡県、静岡︶石山寺︵聖教、寺︶長浜城博物館︵竹生島文書、滋 賀県、滋賀︶醍醐寺︵典籍文書、奈文研︶ 一九九三年︵平成五︶ 上杉文書︵文書、科研︶京都府立総合資料館︵文書、科研︶東大寺︵文書、科 研︶薬師寺︵典籍文書、奈文研︶ 一九九四年︵平成六︶ 四月 興聖寺一切経調査団調査員︵∼一九九八・三︶ 四月 清見寺史料調査委員︵∼一九九七・三︶ 八月 永源寺関係寺院古文書等調査主任調査員︵∼一九九八・三︶ 上杉文書︵文書、科研︶清見寺︵文書、静岡県、静岡︶三島神社︵文書、静岡 県︶石山寺︵聖教、寺︶永源寺︵文書、滋賀県、滋賀︶興聖寺︵一切経、京都 府、京都︶醍醐寺︵典籍文書、奈文研︶京都府立総合資料館︵文書、文化庁︶ 仁和寺︵聖教、寺・文化庁︶冷泉家時雨亭文庫︵典籍、文化庁、京都︶鹿王院 ︵文書、京都府、京都︶西大寺︵板木、文化庁︶薬師寺︵典籍文書、奈文研︶ 一九九五年︵平成七︶ 一〇月 西大寺所蔵一切経調査指導委員︵∼一九九八・三︶ 東京国立博物館︵文書記録、法隆寺︶井伊家文書︵文書、文化庁、滋賀︶石山 寺︵聖教、寺︶永源寺︵文書、滋賀県︶興聖寺︵一切経、京都府︶仁和寺︵聖 教 、 寺 ・ 文 化 庁 ︶ 冷 泉 家 時 雨 亭 文 庫 ︵ 典 籍 、 文 化 庁 ︶ 西 大 寺 ︵ 一 切 経 、 奈 良 県︶東大寺︵文書、科研︶薬師寺︵典籍文書、奈文研︶ 一九九六年︵平成八︶ 上杉文書︵文書、科研︶東京国立博物館︵文書記録、法隆寺︶石山寺︵聖教、 寺︶永源寺︵文書、滋賀県︶興聖寺︵一切経、京都府︶醍醐寺︵典籍文書、奈 文 研 ︶ 仁 和 寺 ︵ 聖 教 、 寺 ・ 文 化 庁 ︶ 妙 蓮 寺 ︵ 一 切 経 、 京 都 府 、 京 都 ︶ 西 大 寺 ︵一切経、奈良県︶
史 窓 一九九七年︵平成九︶ 石 山 寺 ︵ 聖 教 、 寺 ︶ 永 源 寺 ︵ 文 書 、 滋 賀 県 ︶ 醍 醐 寺 ︵ 聖 教 、 文 化 庁 ︶ 興 聖 寺 ︵ 一 切 経 、 京 都 府 ︶ 東 福 寺 ︵ 文 書 、 文 化 庁 、 京 都 ︶ 仁 和 寺 ︵ 聖 教 、 古 代 学 協 会・寺・文化庁︶東大寺︵文書・修二会資料、文化庁︶薬師寺︵典籍文書、奈 文研︶ 一九九八年︵平成一〇︶ 九月 奈良県所在中国古版経調査指導委員︵∼二〇〇一・三︶ 北浦定政関係資料︵歴史資料、奈文研、東京︶石山寺︵聖教、寺︶高山寺︵典 籍文書、寺︶醍醐寺︵聖教、文化庁︶東福寺︵文書、文化庁︶仁和寺︵聖教、 寺・古代学協会・文化庁︶冷泉家時雨亭文庫︵典籍、文化庁︶興福寺︵典籍文 書 、 奈 文 研 ︶ 東 大 寺 ︵ 修 二 会 資 料 、 文 化 庁 ︶ 法 隆 寺 ︵ 寺 史 史 料 、 寺 ︶ 薬 師 寺 ︵典籍文書、奈文研︶ 一九九九年︵平成一一︶ 東京国立博物館︵法隆寺献納宝物、法隆寺︶石山寺︵聖教、寺︶醍醐寺︵聖教、 文化庁︶仁和寺︵聖教、科研︶冷泉家時雨亭文庫︵典籍、文化庁︶興福寺︵典 籍文書、奈文研︶法隆寺︵寺史史料、寺︶薬師寺︵典籍文書、奈文研︶ 二〇〇〇年︵平成一二︶ 六月 長命寺文書調査主任調査員︵∼二〇〇三・三︶ 七月 上田家文書等調査委員会委員長︵∼二〇〇四・三︶ 石山寺︵聖教、寺︶長命寺︵文書、滋賀県、滋賀︶醍醐寺︵聖教、文化庁︶仁 和寺︵聖教、寺・文化庁︶上田家文書︵文書、吉野町、奈良︶興福寺︵典籍文 書、奈文研︶唐招提寺︵経巻、奈文研︶東大寺︵文書、奈文研︶法隆寺︵寺史 史料、寺︶薬師寺︵典籍文書、奈文研︶ 二〇〇一年︵平成一三︶ 九月 奈良県所在黄檗版大般若経調査指導委員 石山寺︵聖教・一切経経箱、寺・奈文研︶長命寺︵文書、滋賀県︶醍醐寺︵聖 教、文化庁︶仁和寺︵聖教、寺・文化庁︶西大寺︵経巻、奈良県︶興福寺︵典 籍文書、奈文研︶東大寺︵文書、科研︶薬師寺︵典籍文書、奈文研︶ 二〇〇二年︵平成一四︶ 石 山 寺 ︵ 聖 教 、 寺 ︶ 長 命 寺 ︵ 文 書 、 滋 賀 県 ︶ 醍 醐 寺 ︵ 聖 教 、 文 ︵聖教、寺・文化庁︶上田家文書︵文書、吉野町︶興福寺︵典籍文書、奈文研︶ 唐招提寺︵典籍文書、奈文研︶東大寺︵文書、科研︶法隆寺︵寺史史料、寺︶ 薬師寺︵典籍文書、奈文研︶龍門文庫︵典籍、奈良国立博物館、奈良︶ 二〇〇三年︵平成一五︶ 四月 神護寺聖教調査委員会委員︵∼二〇〇六・三︶ 石山寺︵聖教、寺︶神護寺︵聖教、京都府、京都︶醍醐寺︵聖教、文化庁︶仁 和寺︵聖教、寺・文化庁︶上田家文書︵文書、吉野町︶大宮家文書︵文書、奈 良市、奈良︶興福寺︵典籍文書、奈文研︶唐招提寺︵典籍文書、奈文研︶東大 寺︵文書、科研︶薬師寺︵典籍文書、奈文研︶ 二〇〇四年︵平成一六︶ 石山寺︵聖教、寺︶神護寺︵聖教、京都府︶仁和寺︵聖教、寺・文化庁︶上田 家文書︵文書、吉野町︶大宮家文書︵文書、奈良市︶興福寺︵典籍文書、奈文 研︶唐招提寺︵典籍文書、奈文研︶東大寺︵聖教文書、文化庁・科研︶薬師寺 ︵典籍文書、奈文研︶ 二〇〇五年︵平成一七︶ 石山寺︵聖教、寺︶神護寺︵聖教、京都府︶醍醐寺︵聖教、文化庁︶大宮家文 書 ︵ 文 書 、 奈 良 市 ︶ 興 福 寺 ︵ 典 籍 文 書 、 奈 文 研 ︶ 唐 招 提 寺 ︵ 典 研︶東大寺︵聖教、文化庁︶ 薬師寺︵典籍文書、奈文研︶ 二〇〇六年︵平成一八︶ 石 山 寺 ︵ 聖 教 、 寺 ︶ 高 山 寺 ︵ 典 籍 文 書 、 寺 ︶ 醍 醐 寺 ︵ 聖 教 、 文 ︵ 聖 教 、 寺 ・ 文 化 庁 ︶ 正 倉 院 聖 語 蔵 ︵ 経 巻 、 東 大 寺 、 奈 良 ︶ 東 書・寺史史料、寺・文化庁・科研︶ 薬師寺︵典籍文書、奈文研︶
綾村 宏教授 経歴・執筆目録・調査参加歴 二〇〇七年︵平成一九︶ 石 山 寺 ︵ 聖 教 、 寺 ︶ 高 山 寺 ︵ 典 籍 文 書 、 寺 ︶ 醍 醐 寺 ︵ 聖 教 、 文 化 庁 ︶ 東 福 寺 ︵文書、科研︶仁和寺︵聖教、寺・文化庁︶ 大宮家文書︵文書、奈良市︶正倉 院聖語蔵︵経巻、東大寺︶東大寺︵寺史史料・聖教、寺・文化庁︶薬師寺︵ 典 籍文書 、寺︶ 二〇〇八年︵平成二〇︶ 石 山 寺 ︵ 聖 教 、 寺 ︶ 高 山 寺 ︵ 典 籍 文 書 、 寺 ︶ 醍 醐 寺 ︵ 聖 教 、 文 化 庁 ︶ 仁 和 寺 ︵ 聖 教 、 寺 ・ 文 化 庁 ︶ 大 宮 家 文 書 ︵ 文 書 、 奈 良 市 ︶ 正 倉 院 聖 語 蔵 ︵ 経 巻 、 東 大 寺︶東大寺︵寺史史料・聖教、寺・文化庁︶ 二〇〇九年︵平成二一︶ 石山寺︵聖教、寺︶醍醐寺︵聖教、文化庁︶仁和寺︵聖教、寺・文化庁︶大宮 家文書︵文書、奈良市︶正倉院聖語蔵︵経巻、東大寺︶東大寺︵寺史史料・聖 教、寺・文化庁︶法隆寺︵寺史史料、寺︶薬師寺︵ 典籍文書 、寺︶ 二〇一〇年︵平成二二︶ 石山寺︵聖教、寺︶醍醐寺︵聖教、文化庁︶仁和寺︵聖教、寺・文化庁・奈文 研 ︶ 上 田 家 文 書 ︵ 文 書 、 吉 野 町 ︶ 東 大 寺 ︵ 聖 教 、 寺 ・ 文 化 庁 ︶ 正 倉 院 聖 語 蔵 ︵経巻、東大寺︶薬師寺︵中国経、奈良県︶三佛寺︵文書聖教、奈文研、鳥取︶ 二〇一一年︵平成二三︶ 石山寺︵聖教、寺︶百済寺︵整備、滋賀県、滋賀︶醍醐寺︵聖教、文化庁︶仁 和寺︵聖教、寺・文化庁︶大宮家文書︵文書、奈良市︶東大寺︵聖教、寺︶三 佛寺︵文書聖教、奈文研︶ 二〇一二年︵平成二四︶ 石山寺︵聖教、寺︶醍醐寺︵聖教、文化庁︶仁和寺︵聖教、寺・文化庁︶大宮 家文書︵文書、奈良市︶唐招提寺︵典籍文書、奈文研︶東大寺︵文書、科研︶ 薬師寺︵典籍文書、奈文研︶法隆寺︵寺史史料、寺︶三佛寺︵文書聖教、奈文 研︶ 二〇一三年︵平成二五︶ 石 山 寺 ︵ 聖 教 、 寺 ︶ 唐 招 提 寺 ︵ 典 籍 文 書 、 奈 文 研 ︶ 薬 師 寺 ︵ 典 籍 文 書 、 奈 文 研︶三佛寺︵文書聖教、奈文研︶ 二〇一四年︵平成二六︶ 石山寺︵聖教、寺︶伊庭︵文化的景観、滋賀県、滋賀︶仁和寺︵聖教、寺・文 化庁︶ 二〇一五年︵平成二七︶ 石山寺︵聖教、寺︶仁和寺︵聖教、寺・文化庁︶ 二〇一六年︵平成二六︶ 石山寺︵聖教、寺︶仁和寺︵聖教、寺・文化庁︶ 二〇一七年︵平成二八︶ 石山寺︵聖教、寺︶仁和寺︵聖教、寺・文化庁︶妙法院︵聖教、寺︶徳島県所 在資料︵書跡文書、徳島県、徳島︶ 二〇一八年︵平成三〇︶ 石 山 寺 ︵ 聖 教 、 寺 ︶ 仁 和 寺 ︵ 聖 教 、 寺 ・ 文 化 庁 ︶ 妙 法 院 ︵ 聖 教 、 寺 ︶ 三 佛 寺 ︵文書・聖教、奈文研︶徳島︵書跡文書、徳島県︶ 二〇一九年︵平成三一︶ ︵∼三月︶ 仁和寺︵聖教、寺・文化庁︶
京 女 史 学 会 の 一 年(1)
春季史学会旅行
3 月27日(水)~28日(木)
倉敷・高知・香川方面
桂浜・龍馬像前にて 倉敷美観地区 宿泊先での会食風景新入生歓迎バスツアー
4 月 5 日(金)
石山寺
新入生本願寺参拝 石山寺京 女 史 学 会 の 一 年(2)
春期公開講座
秋季公開講座
11月 8 日(金)
ゲストは立教大学の 小澤 実 先生 日本史の小原准教授コース分け説明会
12
月
13
日(
金
)
彙 報
彙
報
二〇一九年度
学会行事
春季学会旅行
三月二七日 ︵水︶ ∼二八日 ︵木︶ 倉敷・高知・香川方面 春季学会旅行では、倉敷・高知・香川方面を訪れ ました。一日目に香川を訪問し、二日目に桂浜や坂 本 龍 馬 記 念 館 、 倉 敷 を め ぐ る と い う ス ケ ジ ュ ー ル で す 。 旅行一日目は本場のうどん作りを楽しく体験しま し た 。 丹 精 込 め て 作 っ た う ど ん の 味 は 、 自 分 達 で 作ったということもあり、とても美味しく感じまし た。その後は金刀比羅宮へ足を運びました。参加者 が息を切らしながら終わりの見えない階段を必死に 登る姿が見られました。やっとの思いで山頂に着く と、登りきった達成感と素晴らしい景色に胸がいっ ぱいになり、金刀比羅宮へと足を運んだ当時の方た ちの辛さや思いの強さが感じられました。 二日目は高知県立坂本龍馬記念館や桂浜、倉敷美 観地区を訪れました。坂本龍馬記念館では国重要指 定文化財や龍馬が残した直筆の手紙といった貴重な 史料を見て、龍馬の文字で名刺を作ろう!といった コーナーなど様々な楽しめる場所があり、坂本龍馬 という人物をより身近に感じることができました。 また、桂浜では龍馬へ思いを馳せながら歩きました。 倉敷美観地区では自由時間を設け、各自で思い思い の時間を過ごし楽しみました。日本らしい古き良き 景観の中に西洋風の建造物が溶け込み、互いを引き 立てあって、とても美しい町並みとなっていました。 観光の他にも、ビンゴ大会やお宿での美味しい食 事、参加者と先生方との交流なども非常に盛り上が り、とても充実した二日間となりました。新入生歓迎会
四月二日 ︵火︶ 穏やかな春の日差しの中、京都女子大学入学式が 挙行され、史学科に新たに百二十余名の仲間が加わ りました。 新入生たちは、真新しいスーツに身をつつみ、や や緊張した面持ちで教室に入ってきました。その様 子はこちらにも伝わってきて、去年の自分も同じよ うだったことを思い出し、普段よりも細やかな気遣 いを心がけました。 史学科や史学会の説明、役員の自己紹介を行いま した。私たちが学んでいることや、大学生活につい て伝えている時は、特に真剣に耳を傾けてくれてお り、これからの大学生活に対する期待が感じられま した。史学会の説明の際には、時々笑いが起こり、 彼女たちの緊張を少しばかりほぐすことができたの ではと思います。 新入生にも気軽に頼ってもらえるような史学会に していこうと改めて決意しました。新入生歓迎バスツアー
四月五日 ︵金︶ 石山寺 本願寺参拝後、新入生は毎年行われるバスツアー に参加します。本年度の行き先は、滋賀県大津市に ある石山寺でした。新入生の皆さんは、四台のバス に分かれて乗車します。史学科の先生方もそれぞれ のバスに二、三名ずつ引率されることになっていま す。 移動中のバス車内では、毎年恒例となっている新 入生の自己紹介が行われます。この自己紹介では笑 いが起こることも多く、緊張している新入生でも打 ち解けることができると思います。趣味の合いそう な人、同郷出身の人などを見つけられる良い機会と なっております。 目的地である石山寺では、新入生のみなさんが先 生方やバス車内の自己紹介で気になった人に声をか けて一緒に境内を見て回る姿が多く見られました。 歴史ある寺社の境内に興味を持ちつつ拝観し、初対 面とは思えないほど楽しそうに会話する様子はとて も印象的でした。 本年度に限らずバスツアーは、新入生にとって新 たな学生生活のスタートを切る良い機会となってい ることと思います。夏季学会旅行
八月五日 ︵月︶ ∼六日 ︵火︶ 愛知・岐阜方面 夏季史学会旅行では愛知・岐阜方面を訪れました。 今年は事前に旅行先についての勉強会や現地での特 別案内コースを設け、多くの先生方からご協力いた だき、例年よりもさらにステップアップできた旅行 になりました。 一日目は日本大正村と妻籠へと足を運びました。 日本大正村では各自で気になったところを観光する 参加者もいれば、小原先生のご案内の元、明知城を 探索する参加者もいました。妻籠では当時の雰囲気 さながらの町並みに、当時栄えていた宿場町の名残 を肌で感じることが出来ました。 二日目は馬籠を訪れたあと、金シャチ横丁で昼食 をとりました。馬籠では文豪・島崎藤村の生家で馬 籠宿本陣跡でもある島崎藤村記念館を訪れる参加者 や道なりに並ぶお店で最中やかき氷を食べる参加者 も見られました。島崎藤村記念館では昔ながらの日 本家屋がそのまま残っており、そこへ足を踏み入れ れば藤村が作品に込めた思いや願いが感じ取れるよ うな感覚になりました。 次の目的地である徳川美術館と熱田神宮では重宝 をたくさん見たり、国家鎮護の神宮として格別で厳 かな雰囲気を味わうことができたり、とてもたのし かったです。 宿泊した旅館では美味しい料理をいただき、カラ オケ会や二次会では普段あまり関わることのない人 や、先生方との交流もでき、様々な話をすることが できているようでした。参加者一人一人が観光でも それ以外でも楽しんでいる様子が見られ、大変有意 義な二日間となりました。卒業論文中間発表
日本史 一〇月二日 ︵水︶ ∼四日 ︵金︶ 東洋史 一〇月七日 ︵月︶ ∼八日 ︵火︶ 西洋史 一〇月九日 ︵水︶ ∼一一日 ︵金︶
史 窓
公開講座
一一月八日 ︵金︶ J四二〇教室 栄西と京都・奈良 本学准教授 小原 嘉記 ヴァイキングによるルーン石碑の建立活動 立教大学教授 小澤 実コース分け説明会
一二月一三日 ︵金︶ J二二四教室 本年度も一回生対象のコース分け説明会が行われ ました。コース分け説明会は、一回生が日本史、西 洋史、東洋史の中から二回生以降のコースを決める ための説明会です。一回生がお弁当を食べながら先 生方の説明を受けるという形をとります。 先生方はご自身のコースや各コースで学べること 等についてユーモアを交えながら楽しく紹介してく ださり、終始和やかな雰囲気の中で説明会が進んで いきました。一回生は今後自分がどのコースを選ぶ のか、楽しみながらも真剣に説明に耳を傾けて考え ているようでした。 一回生にとって今回のコース分けは重要な分岐点 でもあり、自分が大学で何を学びたいのかを考える 良い機会だと思います。悔いのない選択を期待して います。卒業生予餞会
一二月二〇日 ︵金︶ こうろ 卒業論文の提出締切日、恒例の予餞会が旅館こう ろにて行われました。本会には先生方と多くの四回 生が参加し、これまでの奮闘の日々を称え合う、大 変賑やかなひと時となりました。 卒業論文は、四年間の大学生活を表す集大成と言 えるでしょう。自ら仮説を立て、史資料や先行研究 等を用いて論じるという大きな課題は、人生におい て代え難い経験だと感じます。卒業論文は、史料や 論文に対し自分一人で向き合う孤独な作業です。し かし図書館で黙々と課題に向き合う一方、学生研究 室では友人たちと切磋琢磨し、また励まし合うこと でより深く執筆に取り組みました。皆が最後まで粘 り強く努力を重ね、その達成感が予餞会での晴々と した笑顔に表れていたと思います。 予餞会は、ゼミや専攻の垣根を越えて交流を深め ることのできる貴重な機会です。後輩たちも、実り ある学生生活になるよう努力を重ね、皆が晴れやか な笑顔でこの日を迎えられることを祈ります。 後輩たちも、学生生活が実りのあるものとなるよ うに努力を重ね、皆がこの日を晴々とした笑顔で迎 えられることを祈ります。二〇一九年度
史学科講義題目
史学科共通
講義
日本史概論A 告井教授 日本史概論B 坂口教授 東洋史概論A 山田講師 東洋史概論B 箱田准教授 西洋史概論A 桑山教授 西洋史概論B 本田教授 考古学 梶川講師 民俗学 芳井講師 日本美術史 山本講師 東洋美術史 竹浪講師 西洋美術史 吉田講師 歴史地理学 中村講師 人文地理学 松岡講師 自然地理学 神松講師 地誌学 古関講師講読
史学外書講読I 小林准教授、木下講師 史学外書講読Ⅱ 谷口教授 漢文 菅沼・馬場・前田・森永講師 ラテン語 佐野・杉本・疋田・星野講師演習
史学基礎演習A 谷口・告井・母利・山田教授 史学基礎演習B 梅田・桑山・本田教授、 小林・小原・箱田准教授日本史コース
特殊講義
京都の歴史を足元から捉え直してみよう 京都の近代 │その産業化と都市化をめぐる諸問題│ 古代史研究上の諸問題に通暁する 日本史研究に必須の史料の扱い方に習熟する 鎌倉初期尾東大寺復興をめぐる政治・社会・文化 中世の国家・社会のしくみ 幕末維新期の政局と京都 近世京都の朝廷と社会 陰陽道から見る日本宗教史 中世前期の社会と文化 武士の列島展開に見る中世成立期の日本社会 日本近代史における戦争 │地図と海図の果たした役割│講読
日本史講読Ⅰ 梅田・母利教授、小林准教授、 佐竹・高井・田中講師 日本史講読Ⅱ 告井教授、小原准教授、 木本・中村・吉住講師 日本古文書Ⅰ 母利教授、小林准教授 日本古文書Ⅱ 母利教授、小原准教授演習
日本史入門演習 梅田・坂口・告井・母利教授、 小林・小原准教授 日本史演習Ⅰ 梅田・坂口・告井・母利教授、 小林・小原准教授 日本史演習Ⅱ 梅田・坂口・告井・母利教授、 小林・小原准教授彙 報
東洋史コース
特殊講義
中国中世仏教史の諸相 松浦講師 漢文大蔵経の歴史 松浦講師 朝鮮半島の歴史と対中国関係 木村講師 朝鮮半島の歴史と対日本関係 木村講師 一三│一四世紀の西アジア 谷口教授 イスラーム期イランの政治史・文化史 杉山講師 近代中国と国際法 箱田准教授 現代中国外交史 箱田准教授 漢字の成立と展開│その歴史を中心として│ 山田講師 諸子百家とその時代 山田講師 明朝末期の社会とイエズス会士 中砂講師 一七世紀のアジアを旅した西洋人 中砂講師講読
東洋史講読Ⅰ 箱田准教授、角谷講師 東洋史講読Ⅱ 馬場講師 東洋史講読Ⅲ 村井講師 東洋史講読Ⅳ 岡本講師演習
東洋史入門演習 谷口教授、箱田准教授 東洋史演習Ⅰ 谷口教授、箱田准教授 東洋史演習Ⅱ 谷口教授、箱田准教授西洋史コース
特殊講義
英領インドにおける政治儀礼 本田教授 近世ポーランド・リトアニア共和国の国家と社会 小山講師 古典期のアテナイ社会と民主政 杉本講師 元首政期ローマの東方政策 桑山教授 狩猟と狩猟書から見た中世後期のフランス社会と 貴族文化 頼講師 中世西ヨーロッパにおける国家的機構の生成 │身分制社会の形成とともに│ 山田教授 コーカサスと末期ロシア帝国 │ジョージア︵グルジア︶中心に│ 伊藤講師 近世フランスの国家と社会 園屋講師 一七世紀イギリス革命と ﹁ 人民の発明 ﹂ 常松講師 一八〇〇年の ﹁ 革命 ﹂ とアメリカ共和主義の発展 常松講師 英領インドにおける文化間の相互作用 本田教授 建築物と都市社会 北村講師講読
西洋史講読Ⅰ 山田教授、青木講師 西洋史講読Ⅱ 本田教授 西洋史講読Ⅲ 山田教授、園屋講師 西洋史講読Ⅳ 桑山教授演習
西洋史入門演習 桑山・本田・山田教授 西洋史演習Ⅰ 桑山・本田・山田教授 西洋史演習Ⅱ 桑山・本田・山田教授 [注]Aは前期、Bは後期、特記していないものは 前後期共通。ただし特殊講義については、同一担当 者が前後期それぞれ別の題目を掲げている場合は、 前期・後期の順に掲載し、科目名とA・Bの記号は 省略した。二〇一九年度
卒業論文題目
日本史コース
東 瑞貴 道徳特設の背景 現場教師への影響 五十嵐成美 京都市における建物疎開跡地処理 │建物疎開から拡幅整備まで│ 池田 果南 貞観五年御霊会における御霊の選定に ついての一考察│文室宮田麻呂を中 心に│ 池田 涼 第五福竜丸が伝える日本の平和│一九 五〇年代以降のマスメディアを通し て│ 伊藤緋那子 おみくじの神仏分離│御籤と神籤│ 岩崎ちひろ 考証学における ﹃ 革 図考 ﹄ の歴史的 立場│ ﹃ 温古 彙 ﹄ と比較して│ 岩本有伽里 丹羽長秀の近江佐和山支配について 宇敷 美祐 足利義満と後円融院庁の関わり 内山 東香 京都市建物疎開における市民生活への 影響 宇野 早智 平安時代の女房装束から見る女性の美 意識│古代装束史料の分析から│ 大古瀬有紀 奈良時代における国家と民衆の仏教思 想 大西 正莉 横浜のミッション・スクールと近代天 皇制国家の確立 大橋 美友 対米開戦通告の発信時刻の打ち合わせ について 大前 花観 慶応三年における幕府外交 岡松 千瑞 凡河内国造の成立過程と変遷 喜 入 愛 理 諸 藩 大 坂 蔵 屋 敷 と 在 坂 幕 府 方 と の 関 係 性 │江戸時代中期の福岡藩を中心に│ 菊池 砂絵 長屋王家の家政機関 木下 凜 シベリア抑留における日本から見た共 産主義教育について│なぜ抑留者は 共産主義思想に染まったのか│ 黒澤さつき 市民生活と観光の調和を目指した観光 公 害 対 応 策 │ 一 九 七 三 年 京 都 市 の ﹁ マイカー観光拒否宣言 ﹂ から│ 小石絵里菜 大阪市立児童相談所の設立・活動の展 開と三田谷啓 小髙 朱里 中世後期の越後における禅宗の展開 原 一葉 満州移民事業の形成と展開 │試験移民期に着目して│ 阪手 彩香 津山藩における在村医の状況 笹井 緋那 森恪の人物像 │当時の人物から見た森恪│ 島田 夏実 戦国期の瀬戸内海における海賊衆の動 向│能島村上氏を中心に│ 島津真奈美 藩政における商人の活躍 │庄内藩、本間光丘を例にして│ 瀬迫 美羽 平安後期における三仏寺投入堂の考察 添島 鈴佳 幕藩体制成立期の大名の動向 │細川家の事例│ 髙田 幸希 一九四〇年代の絵画が抱える問題│資 材 統 制 と 報 国 活 動 の 関 係 か ら 考 え る │史 窓 高柳 結 伊達宗城の復権意識│幕末・明治初期 における政治動向から│ 武田なつみ 江戸時代の女性の化粧史 │容顔美艶考と都風俗化粧伝│ 玉置 真子 江戸時代の治安維持│火付盗賊改によ る ﹁ 無宿・博奕 ﹂ 対策│ 佃 美香 摂関期における即位式の変容 │母后と幼帝の関係を中心に│ 冨 上 明 日 香 ﹁ の ら く ろ ﹂ 映 画 で 見 る 日 本 ア ニ メ ー ション映画の検閲による製作への影 響と文化的な発展 冨髙 春希 古代豊後国東岸部の歴史的展開 豊田 友紀 一九三一∼一九四五年における近代女 性美の変遷 仲川 香織 描かれた豊国臨時祭礼について│豊国 神社本と妙法院模本の比較から│ 中川真理子 関蝉丸神社と説経者 中 村 葉 子 ﹁ 武 士 道 ﹂ 思 想 の 転 換 │ ﹃ 可 笑 記 ﹄ と ﹃ 諸家評定 ﹄ の分析を通じて│ 中山 結衣 山形藩水野家の奥向 │内部構造と贈答関係│ 早川麻里奈 女性の性暴力被害に対する引揚援護事 業│医療救護と人工妊娠中絶│ 林 亜利紗 平安時代の信仰と死生観 │ ﹃ 日本霊異記 ﹄ の死後の世界│ 平尾 舞夏 浦上則宗の支配体制 藤井明日香 朝倉氏支配期の越前における郡司に ついて 別府 永里 徳川家康の加藤清正毒殺説について 本間 亜希 下着デザイナー鴨居羊子の下着観 松浦 久美 幕末期仙台藩の政治動向と岡千仭 │ ﹃ 在臆話記 ﹄ を中心に│ 松村 祐花 ﹃ 播磨国風土記 ﹄ にみえる鹿伝承 │伊刀嶋伝承を中心に│ 三國多恵子 二条城の構造と機能 │行幸との関係性から│ 三森 風音 近世京都における町組と町代の関係性 村尾 佳恵 京都女子高等専門学校にみる教育理念 とその実態 村田 怜美 天皇陵の変遷 森川 詠未 婚姻と性愛関係から見る女性の地位に ついて 森野 真希 江戸時代の髪型の流行からみる遊女観 の変化│吉原遊郭を中心に│ 安井 嘉子 恵信尼消息第九通 ﹁ とひたのまき ﹂ と 五輪塔の所在地について 安井 結衣 江戸時代の女性の地位 山口ひかる 近世の伏見本地扇骨仲間の組織運営 山口 美咲 後桜町天皇の即位式 │準備と関係役人│ 山崎 里恵 藤原氏における興福寺と極楽寺 │私寺の成立と変容│ 山本 佳乃 近世期における園会の神輿渡御につ いて│轅町に着目して│ 吉原 陽海 西洞院時慶から見る公家の茶会の性格 吉村 理美 近世朝廷の神宮伝奏と伊勢神宮 │ ﹃ 通誠公記 ﹄ を中心に│
東洋史コース
穴澤なるみ 秦漢時代における神仙思想の変容と不 死願望 池田 愛華 明代宦官について│魏忠賢を中心に│ 市川 加奈 秦漢時代における婚姻制度と儀礼 井戸田綾音 トルコにおけるスカーフ論争 大塚 真希 シンガポールの国民統合 │言語政策を中心に│ 香川由美子 現代中国における女性労働の変化と問 題 点 │ 都 市 ・ 農 村 間 の 格 差 を 中 心 に │ 香川祐里奈 現代韓国における日本大衆文化 加藤 朱理 台湾の民間信仰について │死霊観から生まれる儀礼│ 金川みなみ オスマン帝国の立憲政とナショナリズ ム 菅野 有夏 唐代の婚姻と家族 │墓誌と文学作品を通して│ 木村 優香 秦の文字統一政策 草川 優紀 日本統治下における台湾人用教科書と 生徒たち│一九三〇年代以降を中心 に│ 熊谷 萌 帝国主義的言説とイスラームの女性と 教育 栗田 彩加 殷代武丁期における信仰と政治 児島 栞里 唐代の美意識と信仰│香料を中心に│ 小嶋理紗子 太平天国の婦人政策の実態 小林 千紘 モハーチの戦い│オスマン帝国と神聖 ローマ帝国に与えた影響│ 後藤 美海 曹魏の屯田制と税制 酒井 ゆき 南北朝期の中国仏教と国際関係 鈴木 千裕 一九二〇年代の中国キリスト教本色化 運動 髙櫻 美帆 アクバルの融和思想と宗教政策 髙塚 雪菜 スターリンと朝鮮戦争 中山 舞夏 アラビアンナイト翻訳事業の再評価 幡井 麻加 西アフリカはいつイスラーム化したか │フルベ国家ソコト帝国の場合│ 日紫喜史奈 初期イスラームにおける貨幣改革と宗 教的権威 福元沙也加 隋から唐における服飾の変化および美 しさについて 藤岡 美波 イスラム医学における蜂蜜と砂糖 松 井 茉 侑 一 七 世 紀 の 日 朝 外 交 の 形 成 │朝鮮通信使と倭館を手がかりに│ 水野 佳奈 中国改革開放後の教育改革 │小学校社会科教育を中心に│ 三好日菜子 一五∼一六世紀のオスマン朝の宮廷移 動 向井美香子 戒厳令下の台湾におけるテレビの普及 とその後の影響西洋史コース
油井 菫 一九世紀イギリスにおけるフットボー ルと階級文化の関わり 天野 愛子 一九世紀におけるギリシア独立運動と ファナリオテス彙 報 有福 万穂 アウグストゥスによる元首政の確立と アグリッパ 石井実佳子 ヴィクトリア時代におけるガヴァネス │その普及から ﹁ 問題 ﹂ の解決へ│ 上村 沙穂 ベナンダンティとその信仰の行方 太田穂津美 一八世紀ドイツにおける書籍と民衆教 育 大森 美咲 アレクサンドリアの学問体系確立とプ トレマイオス一世 岡田 麻美 古代へブライ思想の ﹁ ヘレニズム化 ﹂ と伝統保護│知恵文学における神観 念の変化から│ 小栗 佳那 近世ロシアにおける軍事・行政改革と 非ロシア人 小竹 里紗 新聞とヴィクトリア女王 小林 彩乃 一八世紀前半のポーランド共和国の財 政と軍事計画 阪口 真梨 フランス革命期における教育としての 祭典 坂口真理絵 強制収容所からみるホロコースト 山 明穂 中近世フランス宮廷における権力の食 卓史 里菜々美 ルイ一四世治下のヴェルサイユ 篠 田 朱 里 ﹁ 赤 狩 り ﹂ が ハ リ ウ ッ ド に 及 ぼ し た 影 響 島田 萌加 中近世ヨーロッパの傭兵の変遷 髙橋 知子 中世 ﹁ ドイツ ﹂ の成立とアイデンティ ティ 髙橋 碧 一七世紀イングランドにおける富裕階 層の家族の変容 高橋 瑠衣 ノルマン征服とアイデンティティ 竹澤 美桜 一六∼一七世紀のドイツの魔女裁判 谷 彩香 古代ローマにおけるイシス信仰 日奈子 第一次世界大戦後の軍縮会議 津留 杏香 アイルランドのキリスト教化 長 井 綾 佳 メ ソ ポ タ ミ ア の ユ ダ ヤ 人 │ パ ル テ ィ ア ・ ササン朝期を中心に│ 中村 文音 メアリ・テューダーの実像 中本 優衣 中世中期のドイツ・ユダヤ人 │迫害、そして国王の庇護│ 中山 七海 両次大戦期イギリスにおける女性の軍 事貢献 濱田 慶子 ベルギー独立と周辺国 原田 歩実 第二次世界大戦後のドイツ東方領土問 題│ドイツ人の ﹁ 追放 ﹂ と統合│ 春口 果穂 デルフォイにおけるディオニューソス 崇拝 平井 絢野 神官皇帝エラガバルス │その行動と皇帝としての資質│ 前田 帆風 第二帝政期におけるパリの都市改造計 画 松田真帆香 スペイン風邪の実態とその影響 森田 涼香 一九世紀イギリスにおけるジェンダー と女子教育 山 睦子 ヒトラーを信奉した側近たち 山由加里 ホロコーストにおける責任 │反ユダヤ主義と普通の人びと│ 山田真実子 近世におけるバレエの歴史と発展 山田 実和 ヴィクトリア朝イギリスにおける女性 と化粧文化 渡邊 紗季 アメリカ深南部における公民権運動 │一般黒人の運動とキング牧師│
二〇一九年度
大学院文学研究科
史学専攻博士前期(修士)課程講義題目
特論
日本古代史料読解 告井教授 近世都市における寺社研究史の論点整理 梅田教授 近世都市における身分論研究史の論点整理 梅田教授 高橋秀直 ﹃ 幕末維新の政治と社会 ﹄ を読む 母利教授 笠谷和比古 ﹃ 近世武家社会の政治構造 ﹄ を読む 母利教授 武田尚子著 ﹃ ミルクと日本人 ﹄ を読む 坂口教授 武田尚子著 ﹃ チョコレートの世界史 ﹄ を読む 坂口教授 地域の記録を読む 小林講師 古文書の理解と読解 河内講師 古記録の理解と読解 河内講師 中世から織豊期にかけての基本的文献研究 早島講師 近代中国における国際法受容 箱田准教授 近代中国外交史 箱田准教授 軍事を通してみた中国│外国人の視点から 中砂講師 矢野仁一の著作を読む 中砂講師 前近代アラブ地域のウラマー 谷口教授 イスラーム文化における口承の尊重 谷口教授 中国語文献講読 村井講師 後一世紀のローマ帝国 桑山教授 後二世紀のローマ帝国 桑山教授 中世フランス王国北部の貨幣 山田教授 中世中期ヨーロッパの領域諸侯とその統治政策 山田教授 イギリス帝国に関する研究の状況 本田教授 第一次世界大戦前ヨーロッパの内政と外交 常松講師 ※一七世紀イギリス革命と ﹁ 人民の発明 ﹂ 常松講師 ※近世ポーランド・リトアニア共和国の国家と社会 小山講師 ※近世フランスの国家と社会 園屋講師 ︵※は学部共通︶演習
日本史演習Ⅰ・Ⅱ 告井教授 日本史演習Ⅴ・Ⅵ 母利教授 日本史演習Ⅶ・Ⅷ 梅田教授 日本史演習Ⅸ・Ⅹ 坂口教授 日本史演習Ⅺ・Ⅻ 早島講師 東洋史演習Ⅲ・Ⅳ 箱田准教授 東洋史演習Ⅴ・Ⅵ 谷口教授史 窓 西洋史演習Ⅰ・Ⅱ 桑山教授 西洋史演習Ⅲ・Ⅳ 山田教授 西洋史演習Ⅴ・Ⅵ 本田教授 [注]特論については、同一担当者が前後期それぞ れ別の題目を掲げている場合は、前期・後期の順に 掲載した。その他は前後期共通。
史学専攻博士後期課程講義題目
日本史特殊研究Ⅰ 告井教授 日本史特殊研究Ⅲ 母利教授 日本史特殊研究Ⅴ 梅田教授 日本史特殊研究Ⅳ 坂口教授 東洋史特殊研究Ⅲ 谷口教授 西洋史特殊研究Ⅰ 本田教授 西洋史特殊研究Ⅱ 山田教授 西洋史特殊研究Ⅲ 桑山教授 研究指導 告井・桑山・山田教授二〇一九年度
博士論文題目
佐藤 麻衣 戦前期のニューヨークの日本人社会と メディア研究二〇一九年度
修士論文題目
黄 子瑜 日本統治期台湾における茶道流派│台 北を中心として ﹃ 台湾日日新報 ﹄ と 歴史地図から見る│ 澤田 奈摘 ウル第三王朝におけるシュルギの神格 化 恒次 悠理 前古典期ギリシアの農民とその生活 │ヘシオドス ﹃ 仕事と日 ﹄を中心に│ 桃津 郁花 ハインリヒ獅子公とミニステリアーレ ス二〇一九年度
大学院行事
卒業論文発表会
四月二四日・二五日・二六日 張作霖のパーソナリティーの対外政策 における影響 M 1 玉置理華子 エフェソスのアルテミスとその女性神 官 M 1 西薗 奈那 日野西資子の熊野参詣 M 1 植村 沙彩 平安期における貴族、官人の浮文・固 文袴 M 1 郷原 綾乃 同乗から見る後期摂関権力の確立 M 1 壇上 遼 近世京都における都市開発と遊所化 │園社領広小路の事例を中心に│ M 1 藤田 麻里 一七世紀ステュアート朝の宗教政策と 長老派の伝統 M 1 葉山佑里子大学院歓送迎会
五月八日 Bistro Warakuにて春期例会
七月四日 平安期における随身賜与からみる摂関 権力の展開 D 1 牧野 千里秋期例会
一〇月一六日 白瀧幾之助旧蔵写真群について│近代 洋画家の軌跡│ 生活造形学専攻M 2 阿部 亜紀修士論文中間発表会
一一月一一日・一二日 ウル第三王朝期における王の神格化 │シュルギによる再興とその継承│ M 2 澤田 奈摘 前古典期ギリシアの農民とその生活 │ヘシオドス ﹃ 仕事と日 ﹄を中心に│ M 2 恒次 悠里 日本統治期台湾における茶道流派 │ 台 北 を 中 心 と し て ﹃ 台 と歴史地図から見る│ M 2 ハインリヒ獅子公とミニステリアーレ ス M 2研究室だより
今年度の史学科は、一二九名の新入生を迎え、二 回生一二四名、三回生一一九名、四回生以上一四八 名、となっています。大学院生は博士前期課程に七 名、博士後期課程に一名の新入生を迎え、博士前期 課 程 十 二 名 ︵ 日 本 史 五 名 、 東 洋 史 二 名 名︶ 、博士後期課程四名︵日本史二名・西洋史二名︶ 特別研修者三名︵日本史二名、西洋史一名︶の計二 〇名が在籍しています。学部一回生の専攻コース分 けでは、日本史六十七名、東洋史一九名、西洋史三 十四名が今のところ決定しています。 専任教員は、昨年度の綾村宏教授と早島大祐教授 のご退職にともない、四月から小原嘉記准教授︵日 本中世史︶と小林瑞穂准教授︵日本近現代史︶の二 人の若手教員を迎え、学生、教員ともに新鮮な刺激 をうけています。年明けには、中国武漢で新型コロ ナウィルスの感染が広がり、国内での感染者も確認 されるなか、卒論や修論、博論の口頭試問が行われ ました。あとは、大学院入試等が無事終わり、晴れ て卒業式・修了式を迎えられることを祈るのみです。 今年度新入生から大学改革による新カリキュラム が動き出し ﹁ 文学部共通専門科目 ﹂ の開講も始まり ました。史学の専門領域を超えた新たな学び方が可 能になります。史学科の学生諸氏も、より幅広い視 野での学びに挑戦されることを期待します。 ︵史学科主任学会委員
二〇一九年度の学会運営に協力して下さった学会 委員は次の方々でした。例年通り史学会諸行事の企彙 報 画から運営まで、全般に渡って支えていただきまし た。篤くお礼申し上げます。 委 員 長 西洋史三回生 安武 佑菜 副委員長 東洋史三回生 元木茉里奈 会 計 日本史三回生 中澤 晴香 広 報 日本史三回生 澤井 真帆 書 記 日本史三回生 針崎ももな 企 画 東洋史三回生 明石 愛理 日本史二回生 伊藤 瑞夏 日本史二回生 河野茉柚子 東洋史二回生 小杉 玲奈 日本史二回生 豊村 瑞季 日本史二回生 西岡 舞桜 日本史二回生 宮下さくら 一回生 遠藤 美帆 一回生 鬼頭 仁菜 一回生 小坂 はる 一回生 笹尾ひかる 一回生 杉本 繭 一回生 永田明日香