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編集後記
わたしは 未来という言葉が好きだ よく考えると あなたたちの一人一人に それがどんな意味をもつのか なかなかふくざつで かんたんには使えないけど あなたたちと別れる日が近づくと なぜか、さからいがたく 未来という そんな言葉が 心の中からとび出してくるのだ。 夢とか 倖せとかいう言葉では いいつくせないものがその未来という言葉にあるからだろう。 小野十三郎の 「校庭で」 という詩の一節である。 私たち OJU 教員養成センターも 「未来」 に貢献できる役割を演じてゆきたいと考えている。 今年度は、4 年制大学移行措置の学生が教育実習に赴いた。3 年生は教職フィールドワークで英国へ出かけた。年を経る毎に充実した活動を行っ ていきたい。 この Vol.3 も、 2012 年度の活動や教職課程学生のレポート、 現場の先生の実践報告などをまとめ昨年より更に充実した機関誌となっ た。 実践記録 ・ 実践報告を投稿いただいた中西先生、 二森先生、 真田先生にお礼申しあげたい。 設置して4年目の本学教職課程は、 明日の 教育を考える教育機関としての役割を担うようこれからも着実な歩みを示してゆく所存である。 大阪女学院大学 ・ 大阪女学院短期大学 教員養成センター 教 員 : 中井 弘一、 東條 加寿子、 中垣 芳隆 寺 秀幸、 夫 明美 事務局 : 浅田 晋太郎、 田中 礼子 大阪女学院大学 教員養成センター ・ ロゴマーク本学 (Osaka Jogakuin University) の教員養成センターのロゴマークは、 OJU の3つの頭文字を使い、 チューバのような大きな楽器ですべてのメロディーのベースとなる音をリズミカルにかつ重厚に奏でてい るイメージをモチーフにしております。 心に響く教育の基盤を築きあげたいとの思いから作成したもので す。 教員養成センターも Teacher Development Support Center として学校現場の先生とともに明日の 教育を担っていきます。