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ご利⽤マニュアル
for Android
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目次
目次 ... 2 1. ダウンロード/インストール/起動 ... 4 2. SIP アカウント ... 5 2.1 SIP アカウント登録 ... 5 2.2 追加 ... 11 2.3 削除 ... 12 2.4 無効化 ... 13 3. 着信⽅法の指定 ... 15 4. 短縮ダイヤルの登録 ... 17 5. 発着信 ... 21 5.1 発信 ... 21 5.2 発信アカウントの切り替え ... 25 5.3 着信 ... 26 5.4 通話中 ... 28 6. 友⼈を招待 ... 35 7. その他 ... 38 7.1 着信⾳の変更 ... 38 7.2 コーデックの変更 ... 39 7.3 BLUETOOTHヘッドセット ... 42 7.4 サポート ... 43 7.4.1 FAQ ... 43 7.4.2 SIP ログ ... 44 8. 注意 ... 46 8.1 マイク⾳量/スピーカー⾳量 ... 46 8.2 携帯電話着信時の処理 ... 47 8.3 プッシュ通知 ... 49 8.4 ネットワーク環境による問題 ... 50 8.4.1 ポート番号の変更 ... 50 8.4.2 REGISTER 有効期限の変更 ... 513
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1. ダウンロード/インストール/起動
(1) Google Play ストアにて「SMARTalk」で検索するか、ブラウザで下記の URL を⼊⼒し ます。
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.fusioncom.smartalk.android
(2) [インストール]ボタンを押して、ダウンロードおよびインストールを実⾏します。
(3) アプリ⼀覧表⽰画⾯(ドロワー)に SMARTalk のアイコンが表⽰されるので、これをタッ プするとアプリが起動します。
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2. SIP アカウント
2.1 SIP アカウント登録 アプリを初めて起動したとき、下記の画⾯が表⽰されます。 上記の画⾯が表⽰されない場合は、キーパッド画⾯でメニューボタン( )を押し、 設定 > SIP アカウント > [SIP アカウントの追加 ] からアカウントを追加してください。6
●まだ FUSION IP-Phone SMART サービスに加⼊していない場合
(1) アプリの初期表⽰画⾯(p.5)の最下段にある[お申込み]ボタンをタップするか、Web ブ ラウザにて下記の URL にアクセスして下さい。 https://smart.fusioncom.co.jp/sfkr/regist/ (2) お申し込みフォームの画⾯が表⽰されるので、画⾯の指⽰に従い加⼊⼿続きを進めます。 (3) ⼿続きが完了したら、以下の「●既に IP-Phone SMART に加⼊済みでアカウントを持 っている場合」に進んで下さい。
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●既に IP-Phone SMART に加⼊済みでアカウントを持っている場合
(1) ブラウザにて IP-Phone SMART マイページ(https://smart.fusioncom.co.jp/)を表 ⽰し、「メールアドレス」と「パスワード」を⼊⼒してマイページにログインします。
(2) [ユーザアカウント情報表⽰]ボタンをタップし、「SIP アカウント情報」欄の「SIP アカ ウント」と「SIP アカウントパスワード」の内容をメモします。
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(3) 再び SMARTalk を開き、(2)でメモした SIP アカウントと SIP アカウントパスワードを ⼊⼒し、[保存]ボタンを押します。
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(4) ⾃動的にキーパッド画⾯へ移動し、画⾯左上の受話器アイコンが になり、キーパッ
10 ※ 受話器アイコンが になっていたり、キーパッド画⾯に「未登録」と表⽰されていたり する場合には SIP アカウントと SIP アカウントパスワードが間違っている可能性がありま す。 メニューボタン( )を押して 設定 > SIP アカウント > [050-XXXX-XXXX ] から SIP アカウントおよびパスワードを確認して下さい。 (前後の空⽩や、”l(エル)”と”1(いち)”などの混同にご注意下さい)
11 2.2 追加
(1) IP-Phone SMART アカウントを複数お持ちの場合、SMARTalk に複数のアカウントを 登録することができます。
設定 > SIP アカウント > SIP アカウントの追加
(2) 以下、「●既に IP-Phone SMART に加⼊済みでアカウントを持っている場合」と同様の ⼿順で設定を⾏います。
12 2.3 削除
(1) アカウントを削除するには、 設定 > SIP アカウント
13 (2) SIP アカウント詳細画⾯にて [削除]ボタンを押すと、該当のアカウントは削除されます。 2.4 無効化 アカウントは削除したくないが使えなくしたい場合には、アカウントを無効化することが 出来ます。
14 ■ SIP アカウントリストで無効化する (1) メニューボタン( )をタップして 設定 > SIP アカウント にて、SIP アカウントリストを開きます。 (2) 左上の をタップすると、アカウントリストの が に変わるので、これを下の「無 効にしたいアカウントはここへドラッグ」の部分までドラッグします。 (3) 「無効アカウント」欄へ移動されたら、このアカウントは発着信ができなくなります。
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3. 着信⽅法の指定
SMARTalk で電話着信を受ける⽅法として、下記の4種類があります。 説明 バッテリー消費量 注意点 プッシュ通知 (デフォルト) アプリが起動してい ない状態、また、バッ クグラウンド(※1) にアプリがない状態 でも着信します。 ⼩ 着信するまでに時間がかか り、留守番電話に切り替わ っ て し ま う 場 合 が あ り ま す。 機種によっては、未起動の 状態もしくはバックグラウ ンドの状態でプッシュ通知 されない場合があります。 スリープモードにしない バックグラウンドに アプリがある時にリ アルタイム着信可能 状態を保ちます。 ⼤ バックグラウンドにアプリが な い 場 合 は 着 信 し ま せ ん。 画⾯を表⽰中のみ着信する アプリ起動中のみ着信します。 ⼩(※2) アプリが前⾯で起動していないと着信しません。 発信専⽤で利⽤する 常に着信しません。 ⼩ 同じアカウントを複数端末 にいれて使う場合で、着信 先を 1 つに絞りたい時な ど、発信専⽤で利⽤する場 合に設定します。 ※1 バックグラウンドとは アプリが画⾯に表⽰されていないが、ステータスバーに SMARTalk のアイコンが表⽰されている状態で、常 にアプリが信号の送信を⾏っているためバッテリー消費が⼤きくなります。 ※2 アプリがバックグラウンドやスリープ状態のときは信号の送信が⾏われないためバッテリー消費は抑え られますが、常にアプリを前⾯で起動しているとバッテリーの消費は⼤きくなります。16 着信⽅法の設定は、メニューボタン( )をタップして、 設定 > 着信⽅法 から選択することができます。 また、複数アカウントを利⽤している場合には、下記からアカウントごとに異なる着信⽅法 を設定することができます。 設定 > SIP アカウント > [050-XXXX-XXXX] > 詳細設定 > 着信⽅法
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4. 短縮ダイヤルの登録
頻繁に発信する相⼿は、短縮ダイヤルを登録すると簡単に発信することができます。
(1) 画⾯上段の[短縮ダイヤル]ボタン をタップして、短縮ダイヤル画⾯へ移動します。
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(3) 発信先名(タイトル)、電話番号、ラベルを⼊⼒します。
上段のアイコン をタップすると、デバイスに保存されている画像を選択することが
出来ます。
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(4) メニューボタン( )をタップして[保存]ボタンを選択するか、デバイスの戻るボタン [ ]をタップすれば登録完了です。
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(5) 更に項⽬を追加したい場合には、メニューボタン( )をタップして、[編集]を選択し、 上述(2)からと同様の⼿順で設定を⾏って下さい。
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5. 発着信
5.1 発信 SMARTalk からの発信は、下記の 4 つの⽅法があります。 (1) キーパッドから発信 上部メニューから[キーパッド]ボタン をタップしてキーパッドを表⽰し、相⼿先電 話番号を⼊⼒し、[発信ボタン] をタップすることで発信します。22 (2) 短縮ダイヤルから発信 上部メニューから[短縮ダイヤル]ボタン をタップして短縮ダイヤル画⾯へ移動し、 登録済み短縮ダイヤルアイコンをタップすることで発信します。 メニューボタン( )をタップして、[リスト表⽰]あるいは[アイコン表⽰]を選択するこ とで、短縮ダイヤルの表⽰画⾯を切り替えることができます。
23 (3) 履歴から発信
上部メニューから[履歴]ボタン をタップして履歴画⾯へ移動し、履歴項⽬のアイコ
24 (4) コンタクト(アドレス帳)から発信 上部メニューから[コンタクト]ボタン をタップしてコンタクト画⾯へ移動し、連絡 先項⽬のアイコンをタップすることで発信します。 無料通話可能な 050 番号が登録されている連絡先には、左側に無料通話アイコンが表 ⽰されます。
25 5.2 発信アカウントの切り替え 複数のアカウントが登録されている場合に、発信するアカウント(発信者番号)を選択する には、キーパッド画⾯にてメニューボタン( )をタップして、[アカウント変更]ボタンを押 し、表⽰されるリストから該当のアカウントを選択します。
26 5.3 着信 アプリ起動中に着信した時にとれるアクションとしては、下記の 3 つがあります。 (1) 応答 着信した電話に応答し、⾳声通話を開始します。 (2) 無視 着信⾳が⽌まります。 電話が切断されるわけではないため、発信者には⾃ら切断するまで呼び出し⾳が聞こえ 続けるか、留守番電話に切り替わります。
27 (3) 拒否
電話が切断されます。
MY ページで留守番電話設定を無効にしている場合は話中⾳が流れ、留守番電話設定を 有効にしている場合は留守番電話に切り替わります。
28 5.4 通話中
29 (1) キーパッド表⽰ キーパッドボタン を押すか、画⾯を左から右へフリックすることでキーパッドを表 ⽰させることできます。 通話中にキーパッドを押すと、相⼿に DTMF 信号※を送信します。 ※ DTMF(Dual-Tone Multi-Frequency)は「トーン信号」「プッシュ信号」とも呼ばれ、キーパッドの各 キーを押すことで、相⼿先に合成信号⾳を送信する⽅法です。 ⾃動⾳声応答の留守番電話サービスや予約システムなどで利⽤されます。 ⼀部の⾃動⾳声ガイド(IVR)で SMARTalk のキーパッドが反応しにくいときがありますが、キーパッド を⻑押しすることで正常に反応する場合があります。 キーパッド画⾯で[Back]を押すと、元の通話中画⾯に戻ります。
30 (2) 保留
保留ボタン を押すと、相⼿には保留⾳が流れ、こちらの声が聞こえなくなります。
31 (3) 通話録⾳
録⾳ボタン を押すと、通話中の双⽅の⾳声が録⾳できます。
録⾳された⾳声は、履歴画⾯で聞くことができます。
32 (4) 通常の画⾯を表⽰ メイン画⾯ボタン を押すと、通常の画⾯に切り替え、コンタクトなどの情報を⾒る ことができます。 通常の画⾯から通話中画⾯に戻るには、画⾯上部の⻩⾊い[通話に戻る]ボタンを押しま す。 (5) ミュート ミュートボタン を押すと、相⼿の声は聞こえるが、こちらの声が相⼿に聞こえない 状態になります。 もう⼀度押すとミュートが解除され、再びこちらの声が相⼿に聞こえるようになります。
33 (6) スピーカーフォン スピーカーフォンボタン を押すと、⾳声⼊出⼒⽅法の選択ができます。 標準出⼒:通常の⾳声⼊出⼒先(イヤホンもしくはマイク/スピーカー)で通話がで きます。 スピーカー:ハンズフリーで通話ができます。 Bluetooth:Bluetooth デバイスで通話が出来ます。 (この項⽬は Bluetooth デバイスが有効なときのみ表⽰されます。)
34 (7) ⾳量調整
画⾯を右から左へフリックすると⾳量調整画⾯が表⽰されます。
ここでマイクやスピーカーの⾳量を調整出来ますが、⼤きくし過ぎると⾳割れが発⽣し
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6. 友⼈を招待
Facebook もしくはメールを使って、お友達に SMARTalk を紹介することができます。 また、ここから Google Play ストアの SMARTalk 画⾯を開き、レビューを書くことも出来 ます。
36 (1) Facebook 上でシェア
[Facebook 上でシェア]ボタンを押すと、Facebook のニュースフィードに下記のような 記事を投稿することができます。
37 (2) Email を送信 [Email を送信]ボタンを押すと、メーラが起動し、下記の本⽂が書かれたメールを送信 することができます。 こんにちは。SMARTalk を使い始めました! SMARTalk をダウンロードしてスマホの通話料をお得に節約しよう! 無料ダウンロードはこちらから。 https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.fusioncom.smartalk.andr oid
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7. その他
7.1 着信⾳の変更
電話着信時の着信⾳を変更することができます。 設定 > 環境設定 > 着信⾳
39 7.2 コーデックの変更 ※コーデックは変更しないことを推奨致します。 SMARTalk では、下記の 4 種類のコーデックを利⽤できます。 l iLBC ・ 3G/LTE 向き。回線速度が遅くても⾳途切れしにくい点で安定した通話が可能です が⾳声が相⼿に届くまでに遅延が発⽣する場合があります。また、CPU 性能が低い デバイスでは⾳質低下が起きやすくなります。 l G.711μ-law ・ WiFi 向き。iLBC より⾼⾳質のコーデックですが回線速度が遅い場合、⾳途切れが発 ⽣する場合があります。⼀⽅、CPU 性能が低いデバイスでも問題が⽣じにくい利点 があります。 l G.722 ・ WiFi 向き。最も⾼⾳質のコーデックですが、CPU 負荷が⾼く、⾼速な回線速度を必 要とします。
40 l GSM
・ 3G/LTE 向き。 iLBC で⾳質が悪い場合には、こちらを試してみて下さい。
設定は下記より、アカウント別に WiFi ⽤と 3G/LTE ⽤のそれぞれ個別に⾏うことができ ます。
設定 > SIP アカウント > [SIP アカウントタイトル] > 詳細設定 > Wi-Fi ⽤のコー デック
設定 > SIP アカウント > [SIP アカウントタイトル] > 詳細設定 > 3G/LTE ⽤のコ ーデック
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コーデックを変更する場合には、各コーデックの右にある を「有効なコーデック」も しくは「無効なコーデック」の部分までドラッグします。
デバイス性能や回線の帯域状況によっては、コーデックの変更により⾳質が向上する場合 がありますが、基本的にはデフォルトの設定をご利⽤ください。
42 7.3 Bluetooth ヘッドセット SMARTalk では、Bluetooth のワイヤレスヘッドセットを利⽤することができます。 ※ 事前に Android OS の[設定]にある[Bluetooth]の設定をオンにして下さい。画面は機種 によって異なります。 ※ Bluetooth 機器での発着信操作はできません。発信や着信応答の操作はアプリの画面で 行って下さい。
43 7.4 サポート
7.4.1 FAQ
SMARTalk もしくは FUSION IP-Phone サービスについてご不明な点があれば、 設定 > ヘルプ
から[FAQ]ボタンを押して、楽天コミュニケーションズのサポートページにアクセスしてく ださい。
44 7.4.2 SIP ログ 不具合症状の確認のため、当社から事象発⽣時のログ取得をお願いする場合がございます。 ログを取得するには、まず 設定 > 環境設定 にある「SIP ログ」にチェックを⼊れます。 この状態で SMARTalk を使って問題を再現頂き、 設定 > SIP ログ にて[送信]をタップし、[保存...]を押すとログファイルを保存することができます。メール に保存したファイルを添付して当社へお送り頂く形になります。
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また、[Gmail]を選択すると、ログファイルが添付されたメールの下書きが表⽰されます。 必要事項を記⼊いただき当社へお送り下さい。
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8. 注意
8.1 マイク⾳量/スピーカー⾳量 SMARTalk では、通話中(5.4 (7)参照)での「スピーカー⾳量の増幅/マイク⾳量」および サウンド設定にて「スピーカー⾳量/スピーカー⾳量の増幅/マイク⾳量」を変更できますが、 この設定で⾳量を⼤きくすると⾳割れが発⽣しやすくなります。 通常はデフォルト設定のまま、使⽤してください。47 8.2 携帯電話着信時の処理 SMARTalk による⾳声通話中に携帯電話番号への着信があった場合、 以下の動作を設 定することができます。 設定 > 環境設定 > コントロール どちらの設定の場合も着信と同時に SMARTalk での通話は⼀旦中断され、携帯電話番号へ の着信を「拒否」した場合は SMARTalk の通話が再開されます。 携帯電話番号への着信を「応答」した場合以下の動作となります。 動作 保留する(初期設定) SMARTalk で通話中の相⼿には保留⾳が流れます。 SMARTalk での通話を再開するためには携帯から着信を切断 後、「SMARTalk」上で「保留」をタップして保留を解除する 必要があります。 ただし、携帯電話番号による通話とデータ通信を同時に⾏うことができない仕様の携帯電 話会社(au 等)をご利⽤の場合には、SMARTalk の通信が遮断されてしまうため、本機能は 利⽤できません。
49 8.3 プッシュ通知 SMARTalk を 2 週間以上起動していない場合、プッシュサーバへの登録がタイムアウト し、着信ができなくなります。 このとき、サーバからタイムアウトの通知がありますので、その際に SMARTalk を起動 することにより、再度着信ができる状態になります。 また、プッシュ通知はリアルタイムに着信することが保証されないため、着信を受けるこ とができない場合や、留守番電話に切り替わってしまう場合があります。 プッシュで着信を受けることができない場合は、以下の設定を確認すると改善される場合 があります。 ・設定画⾯の[着信⽅法]を「プッシュ通知」に設定して下さい。 ・設定画⾯から[SIP アカウント]を選択し、SIP アカウント詳細画⾯の詳細設定の[着信⽅法]を「ア プリの初期設定利⽤」または「プッシュ通知」に設定して下さい。 ・REGISTER の有効期限を短く設定して下さい。 ・端末に節電アプリが⼊っている場合は機能を OFF にするか、アンインストールして下さい。
50 8.4 ネットワーク環境による問題 8.4.1 ポート番号の変更 ご利⽤中のネットワーク環境(WiFi ルーターの設定等)によっては、利⽤できるポート 番号の範囲が決められている場合があります。 電話の発着信は可能だが、⾳声が全く聞こえない場合には、⾳声通信信号が利⽤するポー トが閉じられている可能性があります。 その場合には、 設定 > SIP アカウント > [SIP アカウントリスト] > 詳細設定 > ⾼度な設定 にある[開始 RTP ポート番号]および[終了 RTP ポート番号]を許容されているポート番号に 変更することで⾳声通話が可能になります。 ※ 許容ポート番号の範囲につきましては、WiFi ルーターのメーカーか、docomo、ソフト バンク、au などのキャリアへご確認ください。
51 8.4.2 REGISTER 有効期限の変更 アプリを起動した時は発着信が可能なのに、数分経つと着信ができなくなる場合には、ご 利⽤のゲートウェイ(WiFi ルーターなど)の NAT テーブルのタイムアウトにより、着信信 号が受けられない状態になっている可能性があります。 その場合には、 設定 > SIP アカウント > [SIP アカウントリスト] > 詳細設定 にある[REGISTER の有効期限(秒)]の値を NAT テーブルのタイムアウト値より⼩さくする ことで着信が可能になります。 ※ この値を⼩さくすると、バッテリー消費量が⼤きくなるため、適切な値を設定してくだ さい。
NAT テーブルのタイムアウト値については、WiFi ルーターのメーカーか、docomo、ソ フトバンク、au などのキャリアにご確認ください。
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9. 設定項⽬⼀覧
・設定 > SIP アカウント > [SIP アカウントリスト] > SIP アカウントの追加 > SIP アカウント ・設定 > SIP アカウント > [SIP アカウントリスト] > SIP アカウントの追加 > SIP パスワード ・設定 > SIP アカウント > [SIP アカウントリスト] > SIP アカウントの追加 > 保存
・設定 > SIP アカウント > [SIP アカウントリスト] > SIP アカウントの追加 > お申込み ・設定 > SIP アカウント > [SIP アカウントリスト] > SIP アカウント
・設定 > SIP アカウント > [SIP アカウントリスト] > SIP パスワード ・設定 > SIP アカウント > [SIP アカウントリスト] > 削除
・設定 > SIP アカウント > [SIP アカウントリスト] > 詳細設定 > 着信⽅法 > アプリの初期設定利⽤ ・設定 > SIP アカウント > [SIP アカウントリスト] > 詳細設定 > 着信⽅法 > プッシュ通知
・設定 > SIP アカウント > [SIP アカウントリスト] > 詳細設定 > 着信⽅法 > 画⾯を表⽰中のみ着信する ・設定 > SIP アカウント > [SIP アカウントリスト] > 詳細設定 > 着信⽅法 > 発信専⽤で利⽤する ・設定 > SIP アカウント > [SIP アカウントリスト] > 詳細設定 > WiFi ⽤のコーデック > [有効なコーデ
ック]
・設定 > SIP アカウント > [SIP アカウントリスト] > 詳細設定 > WiFi ⽤のコーデック > [無効なコーデ ック]
・設定 > SIP アカウント > [SIP アカウントリスト] > 詳細設定 > WiFi ⽤のコーデック > パケット送信 間隔
・設定 > SIP アカウント > [SIP アカウントリスト] > 詳細設定 > WiFi ⽤のコーデック > パケット送信 間隔を固定
・設定 > SIP アカウント > [SIP アカウントリスト] > 詳細設定 > WiFi ⽤のコーデック > リモートコー デックを受け⼊れる
・設定 > SIP アカウント > [SIP アカウントリスト] > 詳細設定 > 3G/LTE ⽤のコーデック > [有効なコー デック]
・設定 > SIP アカウント > [SIP アカウントリスト] > 詳細設定 > 3G/LTE ⽤のコーデック > [無効なコー デック]
・設定 > SIP アカウント > [SIP アカウントリスト] > 詳細設定 > 3G/LTE ⽤のコーデック > パケット送 信間隔
・設定 > SIP アカウント > [SIP アカウントリスト] > 詳細設定 > 3G/LTE ⽤のコーデック > パケット送 信間隔を固定
・設定 > SIP アカウント > [SIP アカウントリスト] > 詳細設定 > 3G/LTE ⽤のコーデック > リモートコ ーデックを受け⼊れる
・設定 > SIP アカウント > [SIP アカウントリスト] > 詳細設定 > REGISTER の有効期限(秒)
・設定 > SIP アカウント > [SIP アカウントリスト] > 詳細設定 > ⾼度な設定 > 開始 RTP ポート番号 ・設定 > SIP アカウント > [SIP アカウントリスト] > 詳細設定 > ⾼度な設定 > 終了 RTP ポート番号 ・設定 > SIP アカウント > [SIP アカウントリスト] > 詳細設定 > ⾼度な設定 > SIP ポート番号 ・設定 > SIP アカウント > [無効アカウント] ・設定 > 着信⽅法 > プッシュ通知 ・設定 > 着信⽅法 > スリープモードにしない ・設定 > 着信⽅法 > 画⾯を表⽰中のみ着信する ・設定 > 着信⽅法 > 発信専⽤で利⽤する ・設定 > 環境設定 > 着信⾳ > さえずり ・設定 > 環境設定 > 着信⾳ > カントリー ・設定 > 環境設定 > 着信⾳ > ジャズ 1 ・設定 > 環境設定 > 着信⾳ > ジャズ 2 ・設定 > 環境設定 > 着信⾳ > ジャズ 3 ・設定 > 環境設定 > 着信⾳ > スクールベル ・設定 > 環境設定 > 着信⾳ > ドラム ・設定 > 環境設定 > 着信⾳ > ドリブル ・設定 > 環境設定 > 着信⾳ > バブルス ・設定 > 環境設定 > 着信⾳ > ブルース ・設定 > 環境設定 > 着信⾳ > ブレイクビート ・設定 > 環境設定 > 着信⾳ > ヘリコプター ・設定 > 環境設定 > 着信⾳ > レイン ・設定 > 環境設定 > 着信⾳ > 古い電話
53 ・設定 > 環境設定 > 着信⾳ > 鐘の⾳ ・設定 > 環境設定 > サウンド設定 > エコーキャンセラー ・設定 > 環境設定 > サウンド設定 > ノイズキャンセリング ・設定 > 環境設定 > サウンド設定 > 通話⽅法を記憶 ・設定 > 環境設定 > サウンド設定 > スピーカー⾳量の増幅 ・設定 > 環境設定 > サウンド設定 > マイク⾳量 ・設定 > 環境設定 > サウンド設定 > キーパッド⾳ ・設定 > 環境設定 > サウンド設定 > 古い Android の利⽤ ・設定 > 環境設定 > Wi-Fi 設定 > Wi-Fi 設定 > Wi-Fi 優先 ・設定 > 環境設定 > Wi-Fi 設定 > Wi-Fi 設定 > Wi-Fi のみ ・設定 > 環境設定 > Wi-Fi 設定 > Wi-Fi 接続を維持する ・設定 > 環境設定 > ⾼度な設定 > OS 起動時に SMARTalk を起動 ・設定 > 環境設定 > ⾼度な設定 > 接続状態の表⽰ ・設定 > 環境設定 > ⾼度な設定 > 近接センサー ・設定 > 環境設定 > コントロール > 携帯電話着信時の処理 > 保留する ・設定 > 環境設定 > コントロール > OS の通話履歴に書き込む ・設定 > 環境設定 > SIP ログ ・設定 > バージョン情報 ・設定 > ヘルプ > FAQ ・設定 > 利⽤時間 > 通話時間のリセット
・設定 > SIP ログ > Device ※「詳細設定 > 環境設定 > SIP ログの取得」がオンのときのみ表⽰される ・設定 > SIP ログ > SIP ※「詳細設定 > 環境設定 > SIP ログの取得」がオンのときのみ表⽰される ・設定 > SIP ログ > Android ※「詳細設定 > 環境設定 > SIP ログの取得」がオンのときのみ表⽰される ・設定 > SIP ログ > クリア ※「詳細設定 > 環境設定 > SIP ログの取得」がオンのときのみ表⽰される ・設定 > SIP ログ > 送信 ※「詳細設定 > 環境設定 > SIP ログの取得」がオンのときのみ表⽰される ・設定 > 友⼈を招待 > Facebook 上でシェア
・設定 > 友⼈を招待 > Google Play ストアにレビューを書く ・設定 > 友⼈を招待 > Email を送信