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機関誌 AEAJ 広告内表現についてのご注意審査指摘事項 改定 改定 改定 改定 公益社団法人日本アロマ環境協会 (AEAJ) は公益法人化に伴い 発行物に関し厳重に審査をしております 読者

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Academic year: 2021

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(1)

機関誌『AEAJ』広告内表現についてのご注意

審査指摘事項

2014.03.10

2014.11.25 改定

2014.12.01 改定

2015.09.24 改定

2016.06.23 改定

公益社団法人 日本アロマ環境協会(AEAJ)は公益法人化に伴い、発行物に関し厳重に審査をしております。 読者に誤解を与えないよう、広告データ作成時には十分ご注意くださいますようお願い申し上げます。 なお、本ルールは機関誌『AEAJ』に限り適用される広告ルールです。 目次 関連法規に関する表現について スクール広告について①(コース名表記) スクール広告について②(その他諸規定) よくある指摘事項 例①商品・サロン広告 よくある指摘事項 例②認定スクール広告 目次 ・・・・・・・・・1 ・・・2 ・・・3 ・・・4 ・・・5

(2)

関連法規に関する表現について

法律に抵触するおそれのある表記は基本的に掲載不可とさせていただきます。 以下、これまでに指摘が多い表現を記載いたします。広告データ作成時には十分ご注意くださいますようお願い申し上げます。

あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律

免許の無い者があん摩、マッサージ、指圧、鍼、灸行為を業とすることを禁止。 ×「マッサージ」 → トリートメントに変更。 ×「もみほぐす」「凝りをほぐす」 → なでる、さする、~にアプローチする、などに変更。

医薬品医療機器等法(旧:薬事法)

「効果効能」「治癒」を意味するような表現は不可。 × 「老廃物を排出」 → 「~にアプローチ」などに変更。 × 「(ホルモン、リンパの流れ、血行)を促進」 → 「~にアプローチ」などに変更。 × 「滋養」「栄養」 → 「栄養」を想起させる表現不可。 × 「肌に吸収される」 → 「肌になじむ」等に変更。 × 「肌の深部まで浸透」 → 深部に「角質層」との注記が必要。 × 「(肌に)優しい」「優しい(潤い)」 → 香りや感触にかかる場合は可。 Ex)「優しい香り」はOK。 × 「〇〇(植物)エキス配合」 → 全成分表示に使用している表示名称と配合目的の併記が必要。 Ex)「ホホバ油配合*」 *ホホバ種子油(保湿成分) × 「敏感肌専用」「〇〇専用」 → 効果効能や安全性を認識させる可能性があるので不可。 × (化粧品の場合)「植物療法」 → 治療を想起させる表現不可。 ×「相乗効果」 →ある成分が別の成分に作用する旨の表現不可。 ×「効果を発揮」 「効果的」 「効果抜群」「○○に効く」 →効果効能を認識させる可能性があるので不可。

景品表示法

過大・誇張表現は不可。 △「高品質」 → 掲載可、ただし指摘された場合は合理的根拠に基づく資料の提出が必要。 △ 「最高」「最適」「最大」 → 客観的事実に基づく具体的数値がなければ最上級表現不可。 △ 「No.1」「日本ではじめて」「唯一」「一流」→ 客観的事実に基づく具体的数値がなければ優位性表現不可。 ×「永久」「いつまでも」「不変」 → 永久表現不可。 × 「完全」「100%」「絶対」 → 完全表現不可。 △ 「贅沢(に配合)」 → 客観的事実に基づく具体的数値がなければ不可。 × 「安全」「無害」 → 安全性を強調する表現不可。 × 「万能」「万全」「何でも」「抜群」 → 用途や効果が万能万全を意味する表現は不可。 × 「〇〇資格がとれる」「○○で働ける」→ 保証表現不可。「〇〇資格対応」へ。 ×「究極」→客観的事実に基づく具体的数値がなければ不可。 △「独自」→掲載可、ただし指摘された場合は合理的根拠に基づく資料の提出が必要。【優良誤認】 1

(3)

スクール広告について①(コース名表記_本科)

下記一覧を参考に、読者の皆さまに誤解を与えないよう、正しいコース名をご記載ください。 対応資格 コース 正しい表記 不適切な表記 (例) アロマテラピー アドバイザー アロマテラピーアドバイザー認定講習会 (3時間) 「アロマテラピーアドバイザー認定講習会」 ・アドバイザー講習会 ・アロマテラピーアドバイザー講 習会 アロマテラピー検定対応コース (検定7時間以上+アロマテラピーアドバイザー認定講習会3時間) ①「AEAJアロマテラピー検定対応コース」 ②登録コース名+(アロマテラピー検定対応コース) ・アドバイザー対応コース ・アロマテラピーアドバイザー コース ・登録コース名のみ アロマテラピー インストラクター アロマテラピーインストラクター資格対応コース (標準カリキュラム 48時間以上) ①「AEAJアロマテラピーインストラクター資格対応コース」 ②登録コース名+(AEAJアロマテラピーインストラクター資格対応コース) ・インストラクターコース ・登録コース名のみ アロマテラピーインストラクター必須履修科目コース (必須履修科目のみ 25時間) ①「AEAJアロマテラピーインストラクター必須履修科目コース」 ②コース名+(AEAJアロマテラピーインストラクター必須履修科目コース) ・インストラクター必修科目コース アロマテラピーインストラクター資格対応コース (共通カリキュラム免除者※対象) ①「AEAJアロマテラピーインストラクター資格対応コース」 ②登録コース名+(AEAJアロマテラピーインストラクター資格対応コース) +(注記で)「共通カリキュラム免除者※対象」 ・注記なしで時間数が標準カリ キュラムに足りていない アロマテラピーインストラクター必須履修科目コース (共通カリキュラム免除者※対象) ①「AEAJアロマテラピーインストラクター必須履修科目コース」 ②コース名+(AEAJアロマテラピーインストラクター必須履修科目コース) +(注記で)「共通カリキュラム免除者※対象」 ・注記なしで時間数が標準カリ キュラムに足りていない アロマセラピスト アロマセラピスト資格対応コース (標準カリキュラム 学科86時間以上、実技60時間以上) ①「AEAJアロマセラピスト資格対応コース」 ②登録コース名+(AEAJアロマセラピスト資格対応コース) ・セラピストコース ・登録コース名のみ アロマセラピスト必須履修科目コース (必須履修科目のみ 30時間) ①「AEAJアロマセラピスト必須履修科目コース」 ②コース名+(AEAJアロマセラピスト必須履修科目コース) ・セラピスト必修科目コース アロマセラピスト資格対応コース (共通カリキュラム免除者※対象) ①「AEAJアロマセラピスト資格対応コース」 ②登録コース名+(AEAJアロマセラピスト資格対応コース) +(注記で)「共通カリキュラム免除者※対象」 ・注記なしで時間数が標準カリ キュラムに足りていない アロマセラピスト必須履修科目コース ①「AEAJアロマセラピスト必須履修科目コース」 ②コース名+(AEAJアロマセラピスト必須履修科目コース) ・注記なしで時間数が標準カリ

(4)

スクール広告について②(コース名表記_専科)

下記一覧を参考に、読者の皆さまに誤解を与えないよう、正しいコース名をご記載ください。 対応資格 コース 正しい表記 不適切な表記 (例) アロマブレンド デザイナー アロマブレンドデザイナー資格対応コース (標準カリキュラム 20時間) 「AEAJアロマブレンドデザイナー資格対応コース」 ・アロマブレンドコース アロマハンド セラピスト アロマハンドセラピスト資格対応コース (標準カリキュラム 5時間) 「AEAJアロマハンドセラピスト資格対応コース」 ・ハンドコース 3

(5)

スクール広告について③(その他諸規定)

平成28年6月発信情報 認定校・認定教室が機関誌に広告を掲載するにあたってのご注意 ・現在、認定校を申請中の場合、承認通知を受理し認定料の納付確認後、広告等 で資格認定校であることを表記できる。それ以前の表記は不可。 ・分校が複数存在する認定校で、認定校と認定されていない分校を同時に告知す る際、誤解が生じないよう、未認定の場合、未認定である旨明記すること。 ・貴校のコース名と公益社団法人日本アロマ環境協会資格認定との対応関係を 明記すること。 ・各コースの協会資格受験及び資格取得にあたっての免除要件に関する説明を 正しく記載すること。 ・貴校のコースを履修後、協会資格が自動的に取得できるかのような表記をしな いこと。 ・担当講師の取得資格を明記する際は、下記<正しい資格表記>のとおり、明記 すること。 <正しい資格表記> 公益社団法人 日本アロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー 公益社団法人 日本アロマ環境協会認定アロマテラピーインストラクター 公益社団法人 日本アロマ環境協会認定アロマセラピスト 公益社団法人 日本アロマ環境協会認定アロマブレンドデザイナー 公益社団法人 日本アロマ環境協会認定アロマハンドセラピスト ※公益社団法人日本アロマ環境協会はAEAJと略称の使用を認める。 平成27年12月改定 (アロマテラピー資格認定スクール規則より引用) 認定校の名称使用の基準 1 AEAJのアロマテラピー資格認定校は、原則として、次の名称を使用できる。 (1) アロマテラピーアドバイザー資格認定校 「公益社団法人 日本アロマ環境協会アロマテラピーアドバイザー資格認定校」 (2) アロマテラピーインストラクター資格認定校 「公益社団法人 日本アロマ環境協会アロマテラピーインストラクター資格認定校」 (3) アロマセラピスト資格認定校 「公益社団法人 日本アロマ環境協会 アロマセラピスト資格認定校」 (4) アロマブレンドデザイナー資格認定校 「公益社団法人 日本アロマ環境協会アロマブレンドデザイナー資格認定校」 (5) アロマハンドセラピスト資格認定校 「公益社団法人 日本アロマ環境協会 アロマハンドセラピスト資格認定校」 (6) (1)~(5)は、「公益社団法人」は「(公社)」と略すこと、または、公益社団法人日本 アロマ環境協会はAEAJと略称の使用を認める。 <誤った使用例> ×「公益社団法人 日本アロマ環境協会認定校」 ×「公益社団法人 日本アロマ環境協会公認校」 2 アロマテラピーアドバイザー資格認定校、アロマテラピーインストラクター資格認 定校、アロマセラピスト資格認定校の総称として表現する場合は、「公益社団法人日 本アロマ環境協会 総合資格認定校」とする。それ以外は認めない。ただし、「公益社 団法人」は「(公社)」と略すこと、または、公益社団法人日本アロマ環境協会はAEAJ と略称の使用を認める。 その他、認定スクールに関する広告規定・認定スクール規則を改めてご確認ください。

(6)

サロン情報

心地よいアロママッサージでもみほぐし、肩こりを解消します! むくみも改善。 敏感肌専用! ぐんぐん肌に吸収され お肌に優しいクリームです。 植物エキス配合。

よくある指摘事項 例①商品・サロン広告

よくある指摘事項の例です。

広告データ作成時・提出時に改めてご確認ください。

安心・安全の トリートメントオイル! 史上最高のオイル、 誕生しました。 「安心・安全」は景品表示法 の観点から不可。 「肌に吸収」「肌に優しい」は 医薬品医療機器等法の観点 から不可。 「肌になじむ」 「優しい使い心地」等へ。 症状の解消・改善の表現は医薬品 医療機器等法の観点から不可。 「肩こりにアプローチ」 「むくみやすい方におすすめ」等へ。 「最高」「最適」等、最上級表 現は景品表示法の観点から 客観的事実に基づく具体的 な数値がなければ不可。 最上級表現をする場合は注 釈にて具体的な数値を記載。 「マッサージ」「もみほぐし」は あはき師法の観点から不可。 「トリートメント」へ。 「〇〇専用」は効果効能や安 全性を認識させる可能性が ある為、景表法の観点から 不可。 植物性のエキス配合の場合 は、医薬品医療機器等法の 観点より、全成分表示に使 用している表示名称と配合 目的の併記が必要。(注釈 など) 例 ※ホホバ種子油(保湿成分) 5

(7)

よくある指摘事項 例②認定スクール広告

公益社団法人 日本アロマ環境協会 総合資格認定校 AEAJ資格認定講座 ・ AEAJアロマテラピー検定対応コース ¥〇〇(税抜) ・ラベンダーコース ¥〇〇 (AEAJインストラクター資格対応コース) ・セラピストコース ¥〇〇(税抜) 資格が とれる!

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〇〇スクール

住所 -------------------- AEAJロゴ使用不可。 受講すれば認定ないし取得 できると誤解を招くため、「資 格対応」へ 解像度不足。 税込か税抜かを必ず明記す ること。 登録のご住所と違う場合は、 変更届提出が必要。 資格名は正確に。 「アロマテラピーインストラク ター」へ修正。 独自のコース名を記載する 場合には対応資格を明記。 「AEAJアロマセラピスト資格 対応コース」と追記。 保証表現不可。

よくある指摘事項の例です。

広告データ作成時・提出時に改めてご確認ください。

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