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DXA120 DAQSTANDARD ハードウエア設定ユーザーズマニュアル

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Academic year: 2021

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(1)

User’s

Manual

DXA120

DAQSTANDARD

ハードウエア設定

ユーザーズマニュアル

7 版

IM 04L41B01-64JA

(2)
(3)

ご購入いただいた製品情報の確認や関連資料のダウンロード、メールニュースなど

の様々なサービスをご利用いただけます。

会員サイト(Partner Portal)

https://partner.yokogawa.com/japan/

会員登録のご案内

計測相談のご案内

当社では、お客様に正しい計測をしていただけるよう、レコーダ・データロガー製品

に関する、仕様、機種のご選定、応用上の問題などのご相談を下記CSセンターで承

っています。

価格、納期などの販売についての内容は、最寄りの営業・代理店へお問い合わせく

ださい。

●お問い合わせ:横河電機株式会社 NetSoL CSセンター  または フリーダイヤル受付時間 9:00~17:00 (12:00~13:00を除く) 月~金曜日(祝・祭日、弊社指定休日を除く)

FAX

ファクシミリ

0422-52-

6134

0120-569116

フリーダイヤル [email protected]

PRS108-02

(4)
(5)

はじめに

本マニュアルは、DAQSTANDARD ハードウエア設定の使用方法について説明したもので す。ご使用前に本マニュアルをよくお読みいただき、正しくお使いください。

ご注意

● 本書の内容は、性能・機能の向上などにより、将来予告なしに変更することがあります。 ● 本書の内容に関しては万全を期していますが、万一ご不審の点や誤りなどお気づきの ことがありましたら、お手数ですが、当社支社 ・ 支店 ・ 営業所までご連絡ください。 ● 本書の内容の全部または一部を無断で転載、複製することは禁止されています。 ● 当社は、ソフトウエアの使用に関して直接または間接に生じるいっさいの損傷につい て責任を負いません。 ● ソフトウェアをインストールする前に、PC のウィルスチェックをおこない、ウィル スに感染していないことをご確認ください。 ● 「Administrator」権限で Windows にログインしてください。

QR コード

YOKOGAWA 製品は、機器保全・機器管理業務にお役立ていただくために、製品に QR コー ドを順次添付して出荷します。 QR コードによって、購入製品の機器仕様の確認や、取扱説明書の参照が可能です。 詳細については次の URL をご参照ください。 https://www.yokogawa.co.jp/qr-code QR コードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。

商標

● DAQSTATION、Daqstation、DXAdvanced、および MVAdvanced は、当社の登録商標 です。

● Microsoft および Windows は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国 における登録商標または商標です。 ● Adobe および Acrobat は、Adobe Systems Incorporated( アドビシステムズ社 ) の登 録商標または商標です。 ● Kerberos は Massachusetts Institute of Technology (MIT) の商標です。 ● 本書に記載している製品名および会社名は、各社の登録商標または商標です。 ● 本書では各社の登録商標または商標に、® および ™ マークを表示していません。

履歴

● 2010 年 3 月 初版発行 ● 2010 年 6 月 2 版発行 ● 2010 年 11 月 3 版発行 ● 2014 年 1 月 4 版発行 ● 2017 年 7 月 5 版発行 ● 2019 年 5 月 6 版発行 ● 2020 年 6 月 7 版発行

7th Edition : June 2020 (YK)

All Rights Reserved, Copyright © 2010 Yokogawa Electric Corporation

i

(6)

ソフトウエア使用許諾契約書

ご使用前に必ずお読みください。

このたびは横河電機株式会社のソフトウエアをお求めいただきまして誠にありがとうございます。お客様が同ソフトウエアをインストールした場合には、下記の「ソフ トウエア使用許諾契約書」に同意したものとみなします。横河ソフトウエアは当社の著作物であり、同ソフトウエアをインストールし、ご使用されるにあたっては、下 記の「ソフトウエア使用許諾契約書」を必ずお読みのうえ、ご承諾いただくようお願いします。ご承諾いただけない場合には、インストールおよび使用は行わないでく ださい。

ソフトウエア使用許諾契約書

お客様が本ソフトウエア使用許諾契約書 ( 以下、「本契約」といいます ) に合意することを条件として、横河電機株式会社 ( 以下、「当社」といいます ) は、第 1 条に記載 するソフトウエア製品 ( 以下、「横河ソフトウエア」といいます ) の使用権をお客様に許諾します。 第 1 条 ( 適用範囲 ) 本契約は、当社がお客様に提供する下記記載の横河ソフトウエア(使用に関連して提供される当社指定の資料を含む)に適用するものとします。なお、横河ソフトウェ アの変更または追加がなされた場合、当該変更または追加ソフトウェアについても本契約が適用されるものとします。 対象製品:DAQSTANDARD(Model DXA120) 第 2 条 ( 使用権の許諾 ) 1. 当社は、お客様に対し、横河ソフトウェアについて、お客様の自己使用を目的とした、非独占的かつ譲渡不能の使用権 ( 以下「使用権」といいます ) を無償で許諾します。 2. 横河ソフトウエアは、当社が自ら知的財産権等の権利を有し、または当社が第三者から使用許諾(再使用許諾を含む)を受けているものです ( 以下、当該第三者が有 するソフトウエアプログラムを「第三者プログラム」といい、当社の関連会社が独自に製作・販売しているソフトウエアプログラムもこれに含みます )。お客様は、 横河ソフトウエアを第三者に頒布、転貸、譲渡、質入、伝送もしくは再使用権を許諾しないものとします。 3. お客様は、必要なバックアップ用として複製する以外は、横河ソフトウエアの全部または一部を複製しないものとします。また当該複製物の保管および管理について は厳重な注意を払うものとします。 4. お客様は、いかなる理由においても横河ソフトウエアをダンプ、逆アッセンブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリングなどによるソースプログラムその他人間 が読み取り可能な形式への変換もしくは複製または横河ソフトウエアの修正もしくは他の言語への翻訳など、提供された形式以外に改変しないものとします。また、 当社は、別に同意しない限り、お客様にソースプログラムを提供しないものとします。 5. 横河ソフトウエアおよびそれらに含まれる一切の技術、アルゴリズムおよびプロセス、その他のノウハウは、当社または当社に対し再使用許諾を含む使用許諾権を付 与している第三者の固有財産であり、お客様に権利の移転や譲渡を一切行うものではありません。 6. 当社は、横河ソフトウエアに保護の機構 ( コピープロテクト ) を使用または付加することがあります。当該コピープロテクトを除去し、または除去を試みることは認 められないものとします。 7. 横河ソフトウエアには、第三者プログラムを含む場合があります。かかる第三者プログラムに関し、当社が当該第三者より本契約と異なる再使用許諾条件を受け入れ ている場合には、別途書面により通知される当該条件を遵守していただきます。 第 3 条 ( 特定用途に関する制限 ) 1. 横河ソフトウエアは、下記の各号を目的として、製作または頒布されるものではありません。 (a) 航空機の運行もしくは船舶の航行またはこれらを地上でサポートする機器の立案、設計、開発、保守、運用および使用されること。 (b) 原子力施設または放射線機器の立案、設計、開発、建設、保守、運用および使用されること。 (c) 核兵器、化学兵器、生物兵器または鉄道施設の立案、設計、開発、保守、運用および使用されること。 (d) 医療機器などの人身に直接関わるような状況下で使用されることを目的に立案、設計、開発、保守、運用および使用されること。 2. お客様が前項の目的で横河ソフトウエアを使用する場合には、当社は当該使用により発生するいかなる請求および損害に対しても一切責任を負わないものとし、お客 様は、お客様の責任と費用においてこれを解決するものとし、当社を免責するものとします。 第 4 条 ( 保証 ) 1. 横河ソフトウエアは、当該製品完成時または出荷時の現状のままでお客様に提供されるものとし、お客様は、これに合意するものとします。提供形態が記録媒体の場 合に限り、横河ソフトウエアの記録媒体に破損、損傷が発見された場合は、出荷後 12 ヶ月に限り無償で交換をいたします ( お客様の費用で当社の指定するサービス 拠点に当該ソフトウエア製品の記憶媒体を送付していただくものとします ) が、いかなる場合であっても横河ソフトウエアに瑕疵および不具合のないこと、的確性、 正確性、信頼性もしくは最新性などの品質上または性能上の明示または黙示の保証をするものではありません。また、横河ソフトウエアが他のソフトウエアとの間で 不整合、相互干渉などの影響のないことを保証するものでもありません。 2. 前項の規定に関わらず、横河ソフトウエアに第三者プログラムが存在する場合の保証期間および保証条件については、かかるプログラムの供給者の定めるところによ るものとします。 3. 当社は、自己の判断により必要と認めた場合、横河ソフトウエアに関するリリースアップ ( 以下、「リリースアップ」といいます ) を実施することがあります。 4. 前項の定めにも拘らず、当社は、いかなる場合であってもお客様により改変または修正された横河ソフトウエアに関するリリースアップについては、第三者により改 変・修正された場合を含め、一切対応しないものとします。 第 5 条 ( 特許権、著作権の侵害に関する損害賠償責任 ) 1. お客様は、横河ソフトウエアについて、第三者から特許権、商標権、著作権その他の権利に基づき使用の差し止め、損害賠償請求などが行われた場合は、書面にて速 やかに請求の内容を当社に通知するものとします。 2. 前項の請求などが当社の責に帰すべき事由による場合は、その防御および和解交渉について、お客様から当社に防御、交渉に必要なすべての権限を与えていただき、 かつ必要な情報および援助をいただくことを条件に、当社は自己の費用負担で当該請求などの防御および交渉を行い、前項記載の第三者に対して最終的に認められた 責任を負うものとします。 3. 当社は第 1 項における請求またはその恐れがあると判断した場合は、当社の選択により、当社の費用で下記のいずれかの処置を取るものとします。 (a) 正当な権利を有する者からかかる横河ソフトウエアの使用を継続する権利を取得する。 (b) 第三者の権利の侵害を回避できるようなソフトウエア製品と交換する。 (c) 第三者の権利を侵害しないようにかかる横河ソフトウエアを改造する。 4. 前各号のいずれの処置も取れない場合、当社は本契約を解除することができるものとしますが、本契約の解除の有無を問わず、当社は、本条に定める当社の責任を除 いて、お客様に対していかなる契約上または不法行為上の法的責任も負わないものとします。 第 6 条 ( 責任の制限 ) 本契約に基づいて当社がお客様に提供した横河ソフトウエアによって、当社の責に帰すべき事由によりお客様が損害を被った場合、当社は、本契約の規定に従って対 応するものとしますが、いかなる場合においても、お客様に対していかなる契約上または不法行為上の損害賠償に関する法的責任も一切負わないものとします。なお、 当社が納入した横河ソフトウェアをお客様が当社の書面による事前の承諾なく改造、改変、他のソフトウエアとの結合を行い、またはその他当社の一般仕様書、基本 仕様書、機能仕様書もしくはマニュアルとの相違を生ぜしめた場合も同様です。 第 7 条 ( 輸出規制 ) お客様は、事前に当社の同意を得た場合を除き、横河ソフトウエアおよび関連資料を、直接、間接を問わず輸出または他国に伝送しないものとします。 第 8 条 ( 本契約の期間 ) 本契約は、お客様が横河ソフトウエアを受領した日から、契約解除されない限り、お客様または当社が相手方に対し、1 ヶ月前に書面による通知によって当該ソフト ウエア製品の使用を終了させるまで、またはお客様の横河ソフトウエアの使用終了時まで、有効とします。本契約が終了し、または解除された場合には、お客様は、 横河ソフトウエア、関連資料およびこれらの複製物・抽出物をすべて消去し、破棄・処分するものとします。但し、横河から別途指示があった場合には、それらを横 河または横河の指定する第三者に返却するものとします。 第 9 条 ( 使用の差止め ) 横河ソフトウエアの使用許諾後といえども、使用環境の変化または許諾時には見出せなかった不適切な環境条件が見られる場合、その他横河ソフトウエアを使用する に著しく不適切であると当社が判断した場合には、当社はお客様に対して当該使用を差止めることができるものとします。 第 10 条 ( 解除 ) 当社は、お客様が本契約に違反した場合には、何ら催告を要することなく通知をもって本契約を解除できます。ただし、本契約終了または解除後といえども第 5 条、 第 6 条ならびに第 11 条は効力を有するものとします。 第 11 条 ( 管轄裁判所 ) 本契約に関して生じた紛争、疑義については、両者誠意を持って協議解決するものとします。ただし、一方当事者が他方当事者に協議解決をしたい旨の通知後 90 日 以内に両当事者間で協議が整わない場合は東京地方裁判所 ( 本庁 ) を第一審の専属的管轄裁判所とします。 以上

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このマニュアルの利用方法

このマニュアルの構成

本マニュアルは、以下に示す第 1 章〜第 7 章および索引で構成されています。 章 タイトル 内容 1 ご使用になる前に DAQSTANDARD の概要と、DAQSTANDARD を使用 するときに必要な PC 環境について説明しています。 2 拡張セキュリティ機能 (/AS1) 付き DX1000/DX2000 の設定データ 拡張セキュリティ機能 (/AS1) 付き DX1000/DX2000との設定データの送受信について説明しています。 3 DX1000/DX2000 の設定 DX1000/DX2000 の測定条件などを設定する方法に ついて説明しています。 4 MV1000/MV2000 の設定 MV1000/MV2000 の測定条件などを設定する方法に ついて説明しています。 5 CX1000/CX2000 の設定 CX1000/CX2000 の測定条件などを設定する方法に ついて説明しています。 6 DX100/DX200/DX200C/MV100/ MV200 の設定 DX100/DX200/DX200C/MV100/MV200 の測定条件などを設定する方法について説明しています。 7 トラブルシューティング エラーメッセージの一覧とその対処方法について説 明しています。 索引 五十音、アルファベット順の 2 つの索引があります。

このマニュアルにおける説明の範囲

本マニュアルでは、オペレーティングシステムの基本的な操作については説明していま せん。オペレーティングシステムの基本的な操作は、Windows のユーザーズガイドなど をお読みください。

このマニュアルで使用している記号

● 単位

K………「1024」 の意味です。使用例 :100KB

● メニュー、コマンド、ダイアログボックス、ボタンの表記

すべて [ ] で囲んで表記しています。

● 注記

Note

操作をするうえで、知っていると便利な情報が記載されています。

画像について

本書に掲載されている画像が、操作説明に影響のない範囲で実際のソフトウエアの画像 と異なる場合があります。

このマニュアルが対象としている製品

項目 対応 DX1000/DX1000N/DX2000/DX1000T/ DX2000T リリースナンバー 4( ファームウエアのバージョン4.2x) まで 本書の説明では、「DX1000/DX2000」と記載してい ます。 MV1000/MV2000 リリースナンバー 1( ファームウエアのバージョン 1.0x) まで CX1000/CX2000 スタイルナンバー S3 まで DX100/DX200/DX200C スタイルナンバー S4 まで MV100/MV200 スタイルナンバー S4 まで DAQSTANDARD バージョン R9.03 まで iii IM 04L41B01-64JA

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改版の履歴

版数 追加/変更機能 1 DX1000/DX1000N/DX2000 リリースナンバー 4 に対応。今までの DAQSTANDARD ユー ザーズマニュアル (IM04L41B01-61) 5 版をソフトウエアごとに分冊化して制作した。 2 動作環境変更 (Windows 7 対応 )。記述改善。 3 動作環境変更 (Windows XP SP2 対応終了 )。記述改善。 4 動作環境変更 (Windows 2000 対応終了、Windows 8 対応 )。記述改善。 5 ライセンス削除。 動作環境変更(Windows XP、Windows Vista 対応終了)。 6 ライセンス修正。 記述改善。 7 EtherNet/IP の名称変更 このマニュアルの利用方法

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目次

はじめに...i ソフトウエア使用許諾契約書...ii このマニュアルの利用方法...iii

第 1 章

ご使用になる前に

1.1. DAQSTANDARD の概要... 1-1 DAQSTANDARD を構成するソフトウエア ...1-1 ハードウエア設定ソフトウエアについて ...1-1 1.2. 必要な PC システム環境... 1-2 オペレーティングシステム ...1-2 1.3. ソフトウエアの起動方法と終了方法... 1-3 1.4. メニュバーとツールバー... 1-4 メニューバー ...1-4 ツールバー ...1-5 1.5. 設定データの印刷... 1-6 印刷設定 (DX1000/DX2000、MV1000/MV2000 だけ ) ...1-6 印刷例 ( テーブル ) ...1-7 印字例 ( テキスト ) ...1-9 プリンタの設定 ... 1-10 印刷プレビュー ... 1-10 印刷 ... 1-10 1.6. バージョン情報を表示する...1-11 操作方法 ... 1-11

第 2 章

拡張セキュリティ機能 (/AS1) 付き DX1000/DX2000 の設定データ

2.1. 操作の説明... 2-1 設定データの表示 ...2-1 設定データの作成 ...2-1 設定データの保存、DX への適用 ...2-1 設定データの印刷 ...2-2 DX1000/DX2000 の測定スタートストップ /DX1000/DX2000 のハードウエア情報の確認 ...2-2 DX との通信接続 ...2-2 2.2. 設定データの表示... 2-3 DX1000/DX2000 から設定データを読み込む場合 ...2-3 新たにシステムを構築してからハードウエア設定データを作成する場合 ...2-4 既存の設定データを読み込む場合 ...2-5

第 3 章

DX1000/DX2000 の設定

3.1. 設定データを表示する... 3-1 DX1000/DX2000 から設定データを読み込む場合 ...3-1 新たにシステムを構築してからハードウエア設定データを作成する場合 ...3-2 既存の設定データを読み込む場合 ...3-2 3.2. システム構成を変更 / 確認する、設定データを初期化する... 3-3 システム構成の変更・確認 ...3-3 設定データの初期化 ...3-4 3.3. 測定チャネル、拡張チャネルを設定する... 3-5 入力の種類 ( モード、レンジ / タイプ ) ...3-7 リニアスケーリング (SCALE) ...3-7 差演算 (DELTA) ...3-7 基準 ...3-8 開平演算 (SQRT) ...3-8 単位 ...3-8 v IM 04L41B01-64JA

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目次 ローカット ( モードが 1-5V のときと、モードが VOLT で開平演算のとき設定可 ) ...3-8 ローカット点 ( モードが VOLT で開平演算のとき設定可 ) ...3-8 入力値補正 ...3-9 アラーム ... 3-10 検出 ... 3-10 移動平均 ... 3-11 タグ、タグ No. ... 3-11 メモリサンプル ... 3-11 ゾーン ... 3-11 グラフ ... 3-11 部分圧縮拡大 ... 3-12 表示色 ... 3-12 グリーンバンド ... 3-12 アラーム設定点マーク ... 3-13 設定内容のコピー / 貼り付け ... 3-13 チャネルごとの設定 ... 3-14 3.4. 演算チャネルを設定する...3-15 演算の ON/OFF ... 3-16 演算式の設定 ... 3-16 スパン、小数点 ... 3-16 単位 ... 3-16 TLOG ... 3-16 アラーム / タグ ... 3-16 長時間移動平均 ... 3-17 メモリサンプル / ゾーン / グラフ / 部分圧縮拡大 / 表示色 ... 3-17 定数 ... 3-17 設定内容のコピー / 貼り付け ... 3-17 演算チャネルごとの設定 ... 3-18 3.5. 一般設定を設定する...3-19 夏時間 ( リリースナンバー 3 以降 ) ... 3-19 グループ ... 3-20 画面設定 ... 3-22 画面グループ ... 3-25 メッセージ ... 3-26 コメント ( リリースナンバー 3 以降 ) ... 3-27 アナンシェータ ( リリースナンバー 3 以降 ) ... 3-28 タイマ ... 3-29 マニュアルサンプル ... 3-31 イベントアクション ... 3-32 ファイル ... 3-34 イベントデータ ... 3-36 カスタムメニュー ... 3-37 Web レポートレイアウト ( リリースナンバー 3 以降 ) ... 3-38 3.6. 基本設定を設定する...3-39 環境設定 ... 3-39 アラーム設定 ... 3-47 測定周期 ... 3-50 測定機能 ... 3-51 レポート ... 3-52 リモート ( リリースナンバー 3 以降 ) ... 3-53 キーロック ... 3-54 ユーザ登録 ... 3-55 イーサネット通信 ... 3-57 シリアル通信 ... 3-72 シリアル通信 - PROFIBUS-DP ( リリースナンバー 3 以降 )... 3-75

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目次 3.7. 設定データを DX1000/DX2000 本体に送信する...3-76 送信する設定データ ... 3-76 3.8. 設定データを保存する...3-78 3.9. 設定データを印刷する...3-79 3.10. DX1000/DX2000 の測定をスタートストップする /DX1000/DX2000 の機器情報を確認する. ...3-80 3.11. 使用可能な文字...3-82

第 4 章

MV1000/MV2000 の設定

4.1. 設定データを表示する... 4-1 MV1000/MV2000 から設定データを読み込む場合 ...4-1 新たにシステムを構築してからハードウエア設定データを作成する場合 ...4-2 既存の設定データを読み込む場合 ...4-2 4.2. システム構成を変更・確認する / 設定データを初期化する... 4-3 システム構成の変更・確認 ...4-3 設定データの初期化 ...4-4 4.3. 測定チャネル、拡張チャネルを設定する... 4-5 入力の種類 ( モード、レンジ / タイプ ) ...4-7 リニアスケーリング (SCALE) ...4-7 差演算 (DELTA) ...4-7 基準 ...4-7 開平演算 (SQRT) ...4-7 単位 ...4-7 ローカット ( モードが 1-5V のときと、モードが VOLT で開平演算のとき設定可 ) ...4-8 ローカット点 ( モードが VOLT で開平演算のとき設定可 ) ...4-8 入力値補正 ...4-8 アラーム ...4-9 検出 ...4-9 移動平均 ... 4-10 タグ ... 4-10 メモリサンプル ... 4-10 表示ゾーン ... 4-10 グラフ ... 4-10 部分圧縮拡大 ... 4-11 表示色 ... 4-11 グリーンバンド ... 4-11 アラーム設定点マーク ... 4-12 設定内容のコピー / 貼り付け ... 4-12 チャネルごとの設定 ... 4-13 4.4. 演算チャネルを設定する...4-14 演算の ON/OFF ... 4-15 演算式の設定 ... 4-15 スパン、小数点 ... 4-15 単位 ... 4-15 TLOG ... 4-15 アラーム / タグ ... 4-15 長時間移動平均 ... 4-16 表示ゾーン / グラフ / 部分圧縮拡大 / 表示色 ... 4-16 定数 ... 4-16 設定内容のコピー / 貼り付け ... 4-16 演算チャネルごとの設定 ... 4-17 4.5. 一般設定を設定する...4-18 グループ ... 4-18 画面設定 ... 4-19 画面グループ ... 4-22 メッセージ ... 4-23 vii IM 04L41B01-64JA

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目次 タイマ ... 4-24 マニュアルサンプル ... 4-25 イベントアクション ... 4-26 ファイル ... 4-27 イベントデータ ... 4-28 カスタムメニュー ... 4-29 4.6. 基本設定を設定する...4-30 環境設定 ... 4-30 アラーム設定 ... 4-34 測定周期 ... 4-35 測定機能 ... 4-36 レポート ... 4-37 キーロック ... 4-38 ユーザ登録 ... 4-39 イーサネット通信 ... 4-41 シリアル通信 ... 4-52 4.7. 設定データを MV1000/MV2000 本体に送信する...4-55 送信する設定データ ... 4-55 4.8. 設定データを保存する...4-57 4.9. 設定データを印刷する...4-58 4.10. MV1000/MV2000 の測定をスタートストップする /MV1000/MV2000 の機器情報を確認する. ...4-59 4.11. 使用可能な文字...4-60

第 5 章

CX1000/CX2000 の設定

5.1. ハードウエア設定の起動と設定画面の表示、およびシステム構成の設定... 5-1 ハードウエア設定の起動 ...5-1 CX から設定データを読み込む場合 ...5-2 新たにシステムを構築してからハードウエア設定データを作成する場合 ...5-3 既存の設定データを読み込む場合 ...5-4 5.2. システムの設定・確認 / 設定データの初期化... 5-5 システムの設定・確認 ...5-5 設定データの初期化 ...5-6 5.3. 制御機能基本設定... 5-7 制御動作関連 ...5-7 内蔵ループ ...5-8 DI/DO/SW( 接点入力 ) 登録 ... 5-10 制御入力チャネル (PV/SP 演算が ON のとき CX のスタイルナンバー S3 以降 ) ... 5-12 制御リレー ... 5-12 外部ループ ... 5-13 5.4. 制御機能設定...5-17 制御入力 ... 5-17 アナログ再伝送 ... 5-20 PID/ アラーム ... 5-21 運転関連 ... 5-23 折線入出力 (PV/SP 演算機能が OFF の場合 ) ... 5-24 制御機能設定 ... 5-25 コントロールグループ ... 5-25 PV イベント (CX のスタイルナンバー S2 以前 ) ... 5-26 DIO 操作監視機能 (CX のスタイルナンバー S3 以降 ) ... 5-26 DI/DO ラベル (CX のスタイルナンバー S3 以降 ) ... 5-27 ロジック演算 (CX のスタイルナンバー S3 以降 ) ... 5-28 制御入力チャネル (CX のスタイルナンバー S3 以降 ) ... 5-29 5.5. 制御チャネル ( 内蔵 / 外部 ) 設定...5-31 タグ ... 5-31

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目次 グラフ ... 5-31 部分圧縮拡大 ... 5-32 表示色 ... 5-32 5.6. プログラム制御関連設定...5-33 プログラム制御の ON/OFF ... 5-33 プログラムパターンの初期設定 ... 5-34 プログラムパターンの設定 ( セグメント設定 ) ... 5-36 PV イベントヒステリシス (CX のスタイルナンバー S3 以降 ) ... 5-40 イベント出力設定 (PV イベント出力 / タイムイベント出力 / プログラム制御終了通知 ) ... 5-40 その他 ( 自動メッセージ印字、表示位置、運転画面自動切り替え ) ... 5-42 5.7. 計測機能基本設定...5-43 アラーム / リレー / リモート ... 5-43 測定周期 / メモリサンプル ... 5-44 測定チャネル ( バーンアウトと RJC の設定 ) ... 5-46 キーロック / ログイン設定 ... 5-47 タイマ ( オプション ) ... 5-48 レポート ( 時報 / 日報 / 週報 / 月報の作成、演算オプションが有効なときに設定可能 ) ... 5-49 タグ / メモリアラーム時間 / 表示言語 / 部分圧縮拡大の設定 ... 5-50 タイムゾーン ... 5-51 5.8. 測定チャネルの設定...5-52 入力の種類 ( モード、レンジ / タイプ ) ... 5-53 差演算 / 基準 ... 5-53 開平演算 ... 5-53 表示スパン ... 5-53 スケール ... 5-53 アラーム ... 5-54 アラームディレイ ... 5-54 移動平均 ... 5-54 タグ ... 5-54 表示ゾーン ... 5-54 グラフ ... 5-55 部分圧縮拡大 ... 5-55 表示色 ... 5-55 設定内容のコピー / 貼り付け ... 5-56 チャネルごとの設定 ... 5-56 5.9. 演算チャネルの設定...5-57 演算の ON/OFF ... 5-57 演算式 ... 5-57 表示スパン ... 5-58 アラーム / タグ ... 5-58 TLOG 演算 ... 5-58 長時間移動平均 ... 5-58 表示ゾーン / グラフ / 部分圧縮拡大 / 表示色 ... 5-58 定数 ... 5-58 演算チャネルごとの設定 ... 5-59 設定内容のコピー / 貼り付け ... 5-60 5.10. 画面表示関連設定...5-61 画面表示 ... 5-61 メッセージ / ファイル... 5-62 グループ / トリップライン ... 5-63 画面グループ設定 (CX2000 だけ ) ... 5-64 USER キー ... 5-65 バッチ設定 ... 5-65 5.11. ネットワークの設定...5-66 TCP/IP の設定 ... 5-66 シリアル通信の設定 ... 5-66 モドバスマスタの設定 ... 5-67 ix IM 04L41B01-64JA

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目次 FTP の設定 ... 5-67 Web サーバの設定 ... 5-68 E- メール送信機能の設定 ... 5-68 その他の設定 ... 5-69 5.12. 設定データの整合 ( データのチェック )...5-70 5.13. 設定データの本体への送信...5-71 5.14. 設定データの保存...5-72 5.15. 設定データの印刷...5-73 5.16. 測定のスタート・ストップ / 機器情報の確認...5-74 5.17. 使用可能な文字...5-75

第 6 章 DX100/DX200/DX200C/MV100/MV200 の設定

6.1. 設定ソフトウエアを起動する... 6-1 設定ソフトウエアの起動 ...6-1 DX/MV から設定データを読み込む ...6-2 新たにシステムを構築して設定データを作成 ...6-3 既存の設定データの読み込み ...6-3 6.2. 測定チャネルを設定する... 6-4 入力の種類 ( モード、レンジ / タイプ ) ...6-5 差演算 / 基準 ...6-5 表示スパン ...6-5 スケール ...6-5 開平演算 ...6-5 アラーム ...6-6 入力フィルタ / 移動平均...6-6 タグ ...6-6 表示ゾーン ...6-6 グラフ ...6-7 部分圧縮拡大 ...6-7 表示色 ...6-7 設定内容のコピー / 貼り付け ...6-7 チャネルごとの設定 ...6-8 6.3. 演算チャネルを設定する... 6-9 演算の ON/OFF ...6-9 演算式 ...6-9 表示スパン ... 6-10 アラーム / タグ ... 6-10 TLOG 演算 ... 6-10 長時間移動平均 ... 6-10 表示ゾーン / グラフ / 部分圧縮拡大 / 表示色 ... 6-10 定数 ... 6-10 演算チャネルごとの設定 ... 6-11 設定内容のコピー / 貼り付け ... 6-11 6.4. 設定関連を設定する...6-12 画面表示 ... 6-12 メッセージ / ファイル... 6-13 グループ / トリップライン ... 6-14 画面グループ設定 (DX200、DX200C、MV200 だけ ) ... 6-15 USER キー (DX100、DX200、DX200C、MV200 だけ )、バッチ設定 ( オプション /BT1、Style2 以降 ) ... 6-15 6.5. セットアップモードを設定する...6-16 アラーム / リレー / リモート ... 6-16 測定周期 / メモリサンプル ... 6-17 チャネル ( バーンアウトと RJC の設定 ) ... 6-18 キーロック / ログイン... 6-19

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目次 タイマ ( オプション /M1) ... 6-20 レポート ( 時報 / 日報 / 週報 / 月報の作成、オプション /M1)... 6-21 タグ表示 / メモリアラーム時間 / 表示言語 / 部分圧縮拡大 / バッチ機能 ( オプション /BT1、Style2 以降 ) の設定 ... 6-22 タイムゾーンの設定 (Style4) ... 6-22 ネットワーク ... 6-23 6.6. 設定データの整合をとる ( データチェックをする )...6-26 6.7. 設定データを DX/MV 本体に送信する...6-27 6.8. システム構成を確認する / 設定データを初期化する...6-28 システム構成の確認 ... 6-28 設定データの初期化 ... 6-28 6.9. 設定データを保存する...6-29 6.10. 設定データを印刷する...6-30 6.11. DX、MV の測定をスタートストップする /DX、MV の機器情報を確認する...6-31 6.12. 使用可能な文字...6-32

第 7 章

トラブルシューティング

7.1. トラブルシューティング... 7-1

索引

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(17)

ご使用になる前に 第 1 章 ご使用になる前に

1.1 DAQSTANDARD の概要

DAQSTANDARD を構成するソフトウエア

DAQSTANDARD は、次の 3 つのソフトウエアで構成されています。 ・ ビューア ・ ハードウエア設定 ・ DX-P ハードウエア設定

● ビューア

記録計が生成した測定データを波形表示やディジタル値表示したり、印刷することが できます。

● ハードウエア設定

記録計の設定データを作成するためのソフトウエアです。作成した設定ファイルを記 録計に送信したり、記憶メディアに保存することができます。対象機種は、DX1000/ DX1000N/DX2000、DX100/DX200、CX1000/CX2000、MV1000/MV2000、MV100/ MV200 です。

● DX-P ハードウエア設定

記録計 DX100P/DX200P の設定データを作成するためのソフトウエアです。作成した 設定ファイルを記録計に送信したり、記憶メディアに保存することができます。

ハードウエア設定ソフトウエアについて

設定データの作成方法

次の 3 つの方法があります。 ・ 新たに機種や付加仕様を指定して作成する。 ・ 外部記憶メディアや PC に保存されている設定データを編集して作成する。 ・ 記録計から受信した設定データを編集して作成する。

記録計への設定方法

次の 2 つの方法があります。 ・ CF カードなどの外部記憶メディアを介して記録計にロードする。 ・ 設定データを記録計に送信する。

設定データの印刷

設定データを印刷できます。

記録計の情報取得

通信経由で記録計の機器情報を取得できます。 1-1 IM 04L41B01-64JA

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1.2 必要な PC システム環境

ハードウエア

● パーソナルコンピュータ本体

Windows 7、Windows 8.1 または Windows 10 が動作する機種

● CPU と主記憶容量

32 ビット版:Pentium 4 3GHz 以上の Intel 社製 x64 または x86 ロセッサ。2GB 以 上のメモリ。 64 ビット版:Pentium 4 3GHz 相当以上の Intel 社製 x64 プロセッサ。2GB 以上のメモリ。

● ハードディスク

空き容量が 100MB 以上 ( データ量により、これ以上必要な場合があります。)

● マウス

OS に対応したマウス。

● ディスプレイ

OS が推奨するビデオカードと OS に対応した 1024 x 768 ドット以上、65,536 色 (16bit、 High Color) 以上のディスプレイ。

● 通信ボード

RS-232 で通信を行う場合は、Windows がサポートする COM ポート (COM1、COM2、 COM3、COM4) を使用してください。

RS-422/RS-485 で通信を行う場合は、RS-232 ポートにコンバータを接続してください。 イーサネット (Ethernet) で通信を行う場合は、Windows がサポートする Ethernet カー

ドが必要です。また、TCP/IP プロトコルがインストールされていることが必要です。

● プリンタ

使用する Windows システムで使用可能なプリンタ。使用する Windows システムに 対応するプリンタドライバが必要です。

オペレーティングシステム

OS バージョン Windows 7 Home Premium(32 ビット版、64 ビット版) Professional(32 ビット版、64 ビット版) Windows 8.1 (32 ビット版、64 ビット版)(デスクトップモードに対応) Pro(32 ビット版、64 ビット版)(デスクトップモードに対応) Windows 10 Home(32 ビット版、64 ビット版) Pro(32 ビット版、64 ビット版) Microsoft.Corporation.がサポートを終了した OS.については、横河電機でもサポートを終了し ます。

Note

・. タイムゾーンの設定は Windows[ コントロールパネル ] の [ 日付と時刻 ] で行ってください。 ・. 夏時間が存在する場合は、[ 自動的に夏時間の調整をする ] を ON にしてご使用ください。 ・. Windows の autoexec.bat によるタイムゾーン設定は使用しないでください。autoexec.bat に "TZ=GTM0" などの設定がある場合には、動作しないように REM コマンドを付けてください。 ・. 本ソフトウエアは 2038 年以降のデータを扱えません。

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ご使用になる前に

1.3 ソフトウエアの起動方法と終了方法

起動方法

1.

スタートメニューの [ プログラム ]-[DAQSTANDARD]-[ ハードウエア設定 ] を選択 します。 ハードウエア設定が起動され、下図のような起動ウインドウが表示されます。 印刷 設定データの整合チェック バージョン情報を表示 画面をスクロール(左右) メニューバー ツールバー スクロール(上下) バーが表示される ことがあります。 新規ファイル ファイルを開く 保存 設定の送信 設定の受信

終了方法

ハードウエア設定を終了する場合は、[ ファイル ] - [ 終了 ] を選択するか、[X] ボタンを クリックします。 1-3 IM 04L41B01-64JA

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1.4 メニュバーとツールバー

メニューバー

メニューバーはすべての機種に共通です。使用できるメニューだけが選択可能な表示に なります。 メニュー 説明 ファイル 新規作成 設定データを新規に作成します。 開く… 既存の設定データを開きます。 上書き保存 上書き保存します。 名前を付けて保存… 名前を付けて保存します。 復帰… 本節の説明を参照してください。 印刷設定… 1.5 節をご覧ください。 印刷… 印刷します。 印刷プレビュー 印刷プレビューを表示します。 プリンタの設定… プリンタを設定します。 終了 ソフトウエアを終了します。 通信 受信 記録計から設定データを受信しま す。 送信 記録計に設定データを送信します。 制御コマンド ハードウェア情報… 記録計の機器情報を受信して表示 します。 メモリ演算開始 メモリスタートします。 メモリ演算停止 メモリストップします。 部分送信 アドレス設定… 3.7 節をご覧ください。 設定 測定チャネル DX1000/DX2000、MV1000/MV2000 の設定項目です。 演算チャネル 拡張チャネル 一般設定 ( 設定項目 ) 基本設定 ( 設定項目 ) 設定値の初期化 変更読込… 本節の説明を参照してください。 設定モード セットモード ( 設定項目 ) DX100/DX200、MV100/MV200、 CX1000/CX2000 の設定項目です。 セットアップモード ( 設定項目 ) 設定値の初期化 制御設定 セットモード ( 設定項目 ) CX1000/CX2000 の設定項目です。 セットアップモード ( 設定項目 ) プログラムパターン ( 設定項目 ) システム システム… 設定データのシステム構成を設定 します。 データチェック 設定データの整合をチェックしま す。 表示 ツールバー ツールバーの表示 / 非表示を切り換 えます。 ステータスバー ステータスバーの表示 / 非表示を切 り換えます。 データチェック確認ダイアログ データチェック確認ダイアログの 表示 / 非表示を切り換えます。 ヘルプ バージョン情報… バージョンを表示します。1.6 節を ご覧ください。 取扱説明書 取扱説明書を表示します。

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ご使用になる前に

[ ファイル ] - [ 復帰 ] について (DX1000/DX2000/MV1000/MV2000 だけ )

[ ファイル ] - [ 復帰 ] を選択すると、下記のどれかの操作を最後に行った時点のデータに 復帰します。 ・ [ ファイル ] - [ 新規作成 ] ・ [ ファイル ] - [ 開く...] ・ [ ファイル ] - [ 上書き保存 ] ・ [ ファイル ] - [ 名前を付けて保存 ] ・ [ 通信 ] - [ 受信 ] ・ [ 通信 ] - [ 送信 ] ・ [ 通信 ] - [ 部分送信 ] ・ [ システム ] - [ システム...]

[ 設定 ] - [ 変更読込...] について (DX1000/DX2000/MV1000/MV2000 だけ )

表示している設定画面の設定内容を、指定した設定ファイルの設定内容に置き換えます。

1.

[ 設定 ] - [ 変更読込...] を選択します。 [ ファイルを開く ] ダイアログボックスが開きます。

2.

ファイルを指定して [ 開く ] ボタンをクリックします。 表示している設定画面の設定内容が置き換わります。

Note

・. 表示している画面以外の設定内容は変更されません。 ・. 編集中の設定データと矛盾する内容は読み込まれません。 ・. 編集中の設定データにない設定項目は読み込まれません。

マニュアルの表示

メニューバーの [ ヘルプ ] - [ 取扱説明書 ] を選択します。マニュアルの pdf データが表 示されます。

ツールバー

ツールバーはすべての機種に共通です。使用できるツールのアイコンだけが選択可能な 表示になります。 バージョン情報 データの整合を取ります 設定の送信 設定の受信 印刷 保存 開く 新規ファイル 1.4 メニュバーとツールバー 1-5 IM 04L41B01-64JA

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1.5 設定データの印刷

印刷設定 (DX1000/DX2000、MV1000/MV2000 だけ )

設定データの印刷フォーマットを、テキスト形式とテーブル形式から選択できます。

1.

メニューバーの [ ファイル ] -[ 印刷設定 ] を選択します。 [ 印刷設定 ] ダイアログボックスが表示されます。

2.

各項目を設定します。 項目 選択肢 説明 初期値 印字形式 テキスト 文字だけで印字します。 テキスト テーブル 既定のフォーマットで印字します。 下記は印字形式が [ テーブル ] の場合だけ設定します。 項目 入力値 / 選択肢 初期値 タイトル 半角 128 文字以下の任意文字列を入力します。 何も印刷さ れません。 プロトコル No. 0 〜 2147483647 の任意の整数を設定します。 0 日時形式 年 / 月 / 日 時 : 分 : 秒 例 :2010/04/25 12:34:56 ○ 月 / 日 / 年 時 : 分 : 秒 例 :04/25/2010 12:34:56 日 / 月 / 年 時 : 分 : 秒 例 :25/04/2010 12:34:56 日 . 月 . 年 時 : 分 : 秒 例 :25.04.2010 12:34:56 年 - 月 - 日 T 時 : 分 : 秒 例 :2010-04-25T12:34:56

Note

ハードウエア設定を開いている間は印刷設定情報が保持されます。

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ご使用になる前に

印刷例 ( テーブル )

1 ページ目の印刷例です。 ヘッダー 設定内容 フッター (ページ番号) ファイル 記録計の システム構成 1.5 設定データの印刷 1-7 IM 04L41B01-64JA

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ヘッダー

タイトル、プロトコル No.、日付、および署名欄です。

ファイル

・ 設定値

項目 内容 ファイル名 開いている編集対象の設定ファイル名です。フルパスで印字します。新規作 成のファイル名は「NewFile」になります。 設定番号* 開いている編集対象の設定ファイルの識別番号です。識別番号が存在しない 場合、新規作成の場合は斜線になります。 ファイル日付* 開いている編集対象の設定ファイルを作成した日付です。作成日付情報がな い場合、新規作成の場合は斜線になります。 * 拡張セキュリティ機能 (/AS1) によるファイル ( 拡張子:PEL、DSD、DSE) だけの項目です。

・ 変更値

最後に [ 変更読込… ] で読み込まれた設定ファイルのファイル名、設定番号、ファイ ル日付です。

設定値と変更値

システム構成、設定内容の各項目には、設定値と変更値の欄があります。設定値とは、 下記の動作のどれかを最後に行った時点の値です ([ ファイル ] - [ 復帰 ] 時に復帰する状 態と同じです )。 ・ [ ファイル ] - [ 新規作成 ] ・ [ ファイル ] - [ 開く...] ・ [ ファイル ] - [ 上書き保存 ] ・ [ ファイル ] - [ 名前を付けて保存 ] ・ [ 通信 ] - [ 受信 ] ・ [ 通信 ] - [ 送信 ] ・ [ 通信 ] - [ 部分送信 ] ・ [ システム ] - [ システム...] 変更値とは、最後に変更した項目ごとの値です。変更がない場合は、斜線を印字します。

Note

設定対象とならない項目は印字されません。また、上記の「設定値」に印字されない項目は、 設定変更により設定対象となったとしても印字されません。 例. [ データ種類 ] を [Display] に設定している場合のイベントデータの [ サンプルレート ] や [ データ長 ] は印字されません。[データ種類 ] を [Event] に変更して [ サンプルレート ] や [ デー タ長 ] を設定しても、これらの項目は印字されません。

システム構成

設定ファイルのシステム構成です。機種名、ファームウエアのバージョン No.、付加仕 様を印字します。

設定内容

設定項目ごとの設定値です。

フッター

ページ番号です。 1.5 設定データの印刷

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ご使用になる前に

印字例 ( テキスト )

1 ページ目の印刷例です。 設定内容 ページ番号 記録計の システム構成 ファイル名 1.5 設定データの印刷 1-9 IM 04L41B01-64JA

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プリンタの設定

1.

[ ファイル ]-[ プリンタの設定 ] を選択します。

2.

プリンタ / 用紙 / 印刷の向きを設定します。

Note

プリンタの設定はご使用のシステム環境に従って設定してください。

印刷プレビュー

印刷する前に印刷のレイアウトを見ることができます。 [ ファイル ]-[ 印刷プレビュー ] を選択すると、印刷プレビュー画面が表示されます。

印刷

1.

[ 印刷 ] ボタンをクリックするか、またはメニューバーの [ ファイル ] - [ 印刷 ] を 選択します。 [ 印刷 ] ダイアログボックスが表示されます。

2.

[OK] ボタンをクリックします。 設定データが印刷されます。印字例は前ページの「印字例」をご覧ください。 1.5 設定データの印刷

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ご使用になる前に

1.6 バージョン情報を表示する

操作方法

1.

メニューバーから [ ヘルプ ]-[ バージョン情報 ] を選択します。 [ バージョン情報 ] ダイアログボックスが表示されます。

2.

[OK] のボタンをクリックすると、[ バージョン情報 ] ダイアログボックスが閉じ ます。 1-11 IM 04L41B01-64JA

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拡張セキュリティ機能 (/AS1) 付き DX1000/DX2000 の設定データ

2.1 操作の説明

この章では、拡張セキュリティ機能 (/AS1) 付き DX1000/DX2000 の設定データファイル ( 拡張子 .PEL) についての操作方法を説明します。

設定データの表示

既存の設定データを表示する方法は以下のとおりです。 ・ ビューアから起動して、測定データ内の設定データを表示する。 操作方法は、DAQSTANDARD ビューアユーザーズマニュアル (IM04L41A01-63JA) を ご覧ください。 ・ 測定データ内の設定データを表示する。 2.2 節をご覧ください。 ・ 既存の設定ファイルのデータを表示する。 2.2 節をご覧ください。 ・ 通信経由で DX の設定データを受信して表示する。 2.2 節をご覧ください。

Note

[ ユーザ登録 ] の項目は表示されません。従って、変更もできません。

設定データの作成

第 3 章の 3.2 節以降をご覧ください。

設定データの保存、DX への適用

次の方法で設定データを DX に適用します。 ・ 設定データをファイルに保存し、DX で読み込む。 設定データの保存操作は 3.8 節をご覧ください。DX で設定データを読み込む操作は 本体マニュアル (IM04L41B01-01 または IM04L42B01-01) の 6.9 節をご覧ください。 ・ 通信経由で DX に設定データを送信する。 3.7 節をご覧ください。

Note

[ ユーザ登録 ] の項目は、設定データを新規作成したときは初期値、既存の設定データを利用 したときは元の値がそのまま出力されます。 第 2 章 拡張セキュリティ機能 (/AS1) 付き DX1000/DX2000 の設定データ 2-1 IM 04L41B01-64JA

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2.1 操作の説明

設定データの印刷

設定データを印刷します。操作方法は 1.5 節をご覧ください。

Note

[ ユーザ登録 ] の項目は印刷されません。

DX1000/DX2000 の測定スタートストップ /DX1000/DX2000 のハードウエア情報の

確認

本ソフトウエアから DX1000/DX2000 の測定をスタート / ストップしたり、DX1000/ DX2000 のハードウエア情報を表示することができます。操作方法は 3.10 節をご覧くだ さい。

DX との通信接続

DX と通信接続する場合の通信条件は下表のとおりです。

イーサネット

DX に登録されているシステム管理者または一般ユーザで、DX のモニタ機能またはセッ ティング機能にログインすることが必要です。操作実行後は自動的に接続を切断します。 操作 接続する機能 ユーザ* 設定データ受信 モニタ機能 システム管理者、一般ユーザ 設定データ送信 セッティング機能 システム管理者 アドレス設定送信 (3.3 節を参照 ) セッティング機能 システム管理者 ハードウエア情報の取得 モニタ機能 システム管理者、一般ユーザ 記録のスタート / ストップ セッティング機能 システム管理者 * 通信経由のログインが許可されているユーザです。 モニタ機能、セッティング機能、システム管理者、一般ユーザ、および同時ログインの 制限については拡張セキュリティ機能 (/AS1) ユーザーズマニュアル (IM04L41B01-05JA) の 1.3 節をご覧ください。

ユーザ無効

パスワード入力を要求されたときに、あらかじめ決められた回数 ( パスワードリトライ 回数 ) 以上連続して誤ったパスワードを使用すると、ユーザは無効となり、以後そのユー ザでは操作できません。ユーザ無効の状態は、システム管理者が無効ユーザのパスワー ドをデフォルト値に設定することにより、解消できます。

シリアル通信

シリアル通信経由では DX からのデータ出力操作だけ実行できます。 操作 説明 設定データ受信 ログインなしで実行できます。 設定データ送信 操作できません。 アドレス設定送信 操作できません。 ハードウエア情報の取得 ログインなしで実行できます。 記録のスタート / ストップ 操作できません。

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拡張セキュリティ機能 (/AS1) 付き DX1000/DX2000 の設定データ

2.2 設定データの表示

DX1000/DX2000 から設定データを読み込む場合

通信経由で DX の設定データを受信して表示します。

1.

[ 設定の受信 ] ボタンをクリックするか、またはメニューバーの [ 通信 ] - [ 受信 ] を選択します。 [ ネットワーク設定 ] ダイアログボックスが表示されます。

2.

[Ethernet] の各パラメータを入力し、[OK] ボタンをクリックします。 接続の条件については 2.1 節をご覧ください。 [ 受信の確認 ] ダイアログボックスが表示されます。操作 4 に進みます。 パスワードの有効期限が切れている場合はパスワード変更が要求されます。操作 3 に進み ます。

3.

[ 新しいパスワード ] と [ 新しいパスワードの確認入力 ] に入力し、[OK] ボタンを クリックします。 [ 受信の確認 ] ダイアログボックスが表示されます。

4.

[OK] ボタンをクリックします。 DX から設定データを受信して表示します。 2-3 IM 04L41B01-64JA

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新たにシステムを構築してからハードウエア設定データを作成する場合

1.

[ 新規ファイル ] ボタンをクリックするか、またはメニューバーの [ ファイル ] - [ 新 規作成 ] を選択します。 [ システムの構成 ] ダイアログボックスが表示されます。 [DXAdvanced] のタブをクリックします。

2.

[DXAdvanced] タブページの各項目を設定したあと、[OK] ボタンをクリックしま す。DX1000/DX2000 設定画面が表示されます。 2.2 設定データの表示

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拡張セキュリティ機能 (/AS1) 付き DX1000/DX2000 の設定データ 2.2 設定データの表示

既存の設定データを読み込む場合

既存の設定データを読み込んで表示します。

1.

[ 開く ] ボタンをクリックするか、またはメニューバーの [ ファイル ] - [ 開く ] を 選択します。 [ ファイルを開く ] ダイアログボックスが表示されます。

2.

設定データファイル ( 拡張子 .PEL) または測定データファイル ( 拡張子 .DSD、 DSE) を選択し、[ 開く ] ボタンをクリックします。 設定データが読み込まれて表示されます。

Note

測定データファイルを指定すると、ファイル内に収納されている設定ファイルのデータが読み 込まれます。 2-5 IM 04L41B01-64JA

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DX1000/DX2000 の設定

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第 3 章 DX1000/DX2000 の設定

3.1 設定データを表示する

ハードウエア設定では、DX1000/DX2000 に対して設定の送受信および設定内容の変更、 新規作成ができます。設定画面の各設定項目は、接続する DX1000/DX2000 のオプショ ン構成により異なります。拡張セキュリティ機能 (/AS1) 付き DX1000/DX2000 付き DX の場合は 2.2 節をご覧ください。設定画面は実際の画面と異なる場合があります。

DX1000/DX2000 から設定データを読み込む場合

下記の操作を行う前に、通信方法や通信パラメータが正しく設定されているか確認して ください。

1.

[ 設定の受信 ] ボタンをクリックするか、またはメニューバーの [ 通信 ] - [ 受信 ] を選択します。 [ ネットワーク設定 ] のダイアログボックスが表示されます。

2.

パラメータを入力し、[OK] ボタンをクリックします。 [ 受信の確認 ] ダイアログボックスが表示されます。

2.

[OK] ボタンをクリックします。 DX から設定データを受信して表示します。 3-1 IM 04L41B01-64JA

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新たにシステムを構築してからハードウエア設定データを作成する場合

1.

[ 新規ファイル ] ボタンをクリックするか、またはメニューバーの [ ファイル ] - [ 新 規作成 ] を選択します。 [ システムの構成 ] ダイアログボックスが表示されます。 [DXAdvanced] のタブをクリックします。

2.

[DXAdvanced] タブページの各項目を設定したあと、[OK] ボタンをクリックしま す。DX1000/DX2000 設定画面が表示されます。

既存の設定データを読み込む場合

1.

[ 開く ] ボタンをクリックするか、またはメニューバーの [ ファイル ] - [ 開く ] を 選択します。 [ ファイルを開く ] ダイアログボックスが表示されます。 3.1 設定データを表示する

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DX1000/DX2000 の設定

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3.2 システム構成を変更 / 確認する、設定データを初

期化する

システム構成の変更・確認

ハードウエア設定ファイルを新しく作成したり、既存のハードウエア設定ファイルを開 いたあと、システム構成を確認したり、接続対象の DX1000/DX2000 の仕様に合うよう にシステム構成を変更することができます。 通常は、設定する DX1000/DX2000 の仕様に合わせてシステムを設定します。

1.

メニューバーの [ システム ] - [ システム ] を選択します。 [ システムの構成 ] ダイアログボックスが表示されます。 [DXAdvanced] のタブをクリックします。

2.

それぞれの設定項目を、接続する DX1000/DX2000 の仕様に合うように変更しま す ( 青色、橙色は選択、灰色は非選択 )。 [ オプション ] の選択項目の内容は、機種や付加仕様により異なります。 たとえば、DX1000 のときや DX2000 のチャネル数が 8CH 以下のとき、[ 拡張機能 ] は選 択できません。[ パルス ] をチェック ( 青色 ) すると [ 演算機能 ] と [ リモート ] を設定で きません。

3.

システム構成を変更して、[OK] ボタンをクリックすると、「システム設定が変更 されました。入力構成及びデータが初期化されますがよろしいですか?」のメッ セージが表示されます。

4.

[OK] ボタンをクリックすると、データが初期化されます。 3-3 IM 04L41B01-64JA

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設定データの初期化

1.

メニューバーの [ 設定 ] - [ 設定値の初期化 ] を選択します。 [ 初期化の確認 ] ダイアログボックスが表示されます。

2.

[OK] ボタンをクリックすると、初期化が実行されます。 変更した設定内容は、設定データを新規に作成するときの状態に戻ります。 3.2 システム構成を設定・確認する / 設定データを初期化する

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DX1000/DX2000 の設定

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3.3 測定チャネル、拡張チャネルを設定する

操作方法

チャネル範囲を選択して、項目ごとに一括設定できます。 全チャネル選択ON/OFF切り替え ドラッグして選択範囲を指定する ボックスをクリックすると数値を 入力できるようになる 選択範囲一括設定ボタン ボタンをクリックして選択する クリックしてリストボックスから選択 する 選択範囲一括設定ボタンは、選択した範囲で有効です。範囲を指定していない場合は、 すべてを選択したのと同じになります。それぞれのボタンの機能については、次ページ をご覧ください。 クリックすると色の設定画面が表示される クリックすると表示が切り替わる クリックするとON/OFFが切り替わる ダブルクリックするとそのチャネルだけの設定画面(たとえば[001]ダイアログボックス)が 表示される([演算チャネル]と[拡張チャネル]タブページも同様) クリックすると、入力値補正設定画面が表示される 3-5 IM 04L41B01-64JA

(40)

拡張チャネルの設定については、測定チャネルの項目と同様に設定してください。 また、測定チャネルの設定画面は、一例ですので、実際の画面と異なる部分があります。 このタブを選択 チャネルごとに設定するときダブルクリック 差演算 スケール 開平演算 入力の種 類を選択 レンジ/タイプの選択 アラームの種類を選択 リレー番号を選択 移動平均のサンプリング回数を入力 部分圧縮拡大のON/OFF 差演算の基準チャネルを選択 スパンを設定 スケールを入力 スケールの単位を入力 アラーム値を入力 タグを入力 アラームディレイ時間を入力 表示ゾーンを 入力 グラフの設定を選択 チャネルの表示色を選択 先頭チャネルの設定をコピー 一括設定 すべてのチャネルをOFF 初期値を設定 先頭チャネルの設定をコピー 設定可能な値の最小値にする 設定可能な値の最大値にする 一斉ON/OFF 検出ON/OFFを選択 ローカットの 設定 タグNo.を入力 グリーンバンドの設定 マーク種類の選択 スケール表示ON/OFFの選択 マーク色の設定 クリックして入力値補正の設定をする (3-9ページを参照) 3.3 測定チャネル、拡張チャネルを設定する

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入力の種類 ( モード、レンジ / タイプ )

モードと、差演算 / スケーリング / 開平演算との対応は以下のとおりです。 モード 差演算 / スケーリング / 開平演算

OFF DELTA SCALE SQRT

SKIP ○ × × × VOLT ○ ○ ○ ○ TC ○ ○ ○ × RTD ○ ○ ○ × DI ○ ○ ○ × 1-5V × × ○ × 上記の設定によってレンジ / タイプのリストボックスの内容が変わります。 リリースナンバー 3 から下記の入力種類が追加されました。 モード 入力種類 説明 TC Type XK XK GOST、付加仕様、/N3 RTD Pt100G Pt100GOST、付加仕様、/N3 Cu100G Cu100GOST、付加仕様、/N3 Cu50G Cu50GOST、付加仕様、/N3 Cu10G Cu10GOST、付加仕様、/N3 Pt46G Pt46GOST、付加仕様、/N3 リリースナンバー 4 から下記の入力種類が追加されました。 モード 入力種類 説明 RTD Pt200W Pt200(WEED)、付加仕様、/N3

・ スパン下限、スパン上限

入力範囲です。設定可能範囲は画面に表示されます。 リリースナンバー 3 から TypeN の設定可能範囲が拡張 (–270.0 〜 1300.0℃ ) されまし た。

Note

・. [ スパン下限 ] と [ スパン上限 ] に、同じ値を設定することはできません。 ・. [ モード ] が [1-5V]、[Sqrt] のとき、[ スパン下限 ] < [ スパン上限 ] でのみ設定できます。

リニアスケーリング (SCALE)

単位を変換して測定値とします。

・ スケール下限、スケール上限

単位変換後の入力範囲です。設定可能範囲は –30000 〜 30000 です。

・ 小数点

小数点以下の桁数を、4 桁以内に設定します。

Note

・. DX では、[ スケール下限 ] と [ スケール上限 ] の設定値から小数点を除いた数値幅に、測定 したデータを換算します。たとえば、スケール設定が「–5 〜 5」の場合は「10」、スケール 設定が「–5.0 〜 5.0」の場合は「100」の幅で換算します。この場合、「10」の幅で換算し た値の分解能は、「100」の幅で換算した値より粗くなります。画面表示が粗くならないよ うに、この値がなるべく「100」より大きくなるように設定してください。 ・. [ スケール下限 ] と [ スケール上限 ] に、同じ値を設定することはできません。 ・. [ モード ] が [1-5V]、[Sqrt] のとき、[ スケール下限 ] < [ スケール上限 ] でのみ設定できます。

差演算 (DELTA)

基準チャネルとの入力の差を表示します。 レンジ / タイプの異なるチャネル間で差演算をすると、演算した結果の小数点位置は差 演算を設定したチャネルの小数点位置になります。基準チャネルの小数点以下の桁数が 差演算に設定したチャネルより多い場合は、差演算に設定したチャネルの小数点以下の 桁より下の値を四捨五入してから演算を行います。 3.3 測定チャネル、拡張チャネルを設定する 3-7 IM 04L41B01-64JA

(42)

基準

差演算のときの基準チャネルです。

開平演算 (SQRT)

入力の平方根を演算 / 表示します。入力の種類が VOLT( 電圧 ) のときだけ設定できます。 必要に応じて、スパン / スケール値 / 単位を設定してください。

単位

6 文字以内で単位名を入力します。全角の「度」「μ」「Ω」を使用できます ( リリース ナンバー 3 以降 )。

ローカット ( モードが 1-5V のときと、モードが VOLT で開平演算のとき設定可 )

ローカット機能を使用するときは [ON] を選択します。

ローカット点 ( モードが VOLT で開平演算のとき設定可 )

ローカット点を、入力スパンの 0.0% 〜 5.0% の範囲で設定します。 入力値 開平演算結果 測定値 ローカット点 3.3 測定チャネル、拡張チャネルを設定する

(43)

DX1000/DX2000 の設定

1

2

3

4

5

6

7

8

入力値補正

入力値補正の入力値と出力値を設定します。補正点数 ( 始点と終点を含む ) は 2 〜 16 です。 クリックすると、選択された行を削除する クリックして補正点数だけ設定欄を追加する 入力 補正点数 入力補正点 Y5 Y4 Y3 Y2 Y1 出力 X1 X2 X3 X4 X5 条件 X1 < X2 < X3 < X4 < X5

入力値、出力値の設定可能範囲

・ リニアスケーリングが設定されているチャネル –30000 〜 30000( 小数点位置はスケール値の設定と同じ ) ・ それ以外のチャネル レンジの測定可能範囲内の値 例:2V レンジのとき、–2.0000 〜 2.0000 3.3 測定チャネル、拡張チャネルを設定する 3-9 IM 04L41B01-64JA

参照

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