MV1000/MV2000 から設定データを読み込む場合
4.4 演算チャネルを設定する
チャネルごとに設定するときクリック このタブを選択
TLOG設定 長時間移動平均の設定
タグ名を入力 アラームディレイ時間を入力
表示ゾーンを入力
グラフの設定を選択 部分圧縮拡大のON/OFF
チャネルの表示色を選択
演算のON/OFF 小数点以下の
桁数を選択 演算式を
入力
スパンを設定
単位を入力 演算式で使う 定数を入力
先頭チャネルの設定をコピー
初期値を設定 一斉ON/OFF
アラーム種類を選択
グリーンバンドの設定
マーク種類の選択
スケール表示ON/OFFの選択 マーク色の設定 アラーム値を入力
リレー番号を選択
検出ON/OFFを設定
MV1000/MV2000の設定
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演算の ON/OFF
各演算チャネルに対して、演算をするかしないかを設定します。
演算式の設定
120 文字以内で入力します。変数や定数の一覧を表示して、対象となる変数や定数を クリックするだけで、演算式に記述できます。演算式について詳しくは、MV1000/
MV2000 のマニュアルをご覧ください。
タブをクリックして、
その項目の一覧を表示
スパン、小数点
表示の上下限値を設定します。
設定範囲は、–9999999 〜 99999999 です。また、小数点以下の桁数は、4 桁以内に設定 します。
単位
6 文字以内で単位名を入力します。TLOG ・ タイマ種類
タイマまたはマッチタイムタイマを選択します。
・ タイマ番号
使用するタイマまたはマッチタイムタイマの番号を選択します。
・ 積算単位
測定値の単位に合わせて [/s]、[/min]、[/h] から設定します。
例:測定値の単位が「m3/min」のときは [/min] を選択します。
OFF 測定周期ごとの測定データをそのまま積算します。
・ リセット
TLOG 演算値をインターバルごとにリセットするときは、[ON] を選択します。
アラーム / タグ
測定チャネルの設定と同じです。詳しくは「4.3 測定チャネル、拡張チャネルを設定す る」をご覧ください。
4.4 演算チャネルを設定する
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長時間移動平均
・ ON/OFF
演算結果を移動平均するときは、[ON] を選択します。
・ サンプリング間隔
移動平均時のサンプリング間隔を選択肢の中から選択します。サンプリング間隔は、
測定周期の整数倍の値をとります。たとえば、測定周期が 2 秒の場合に、サンプリン グ間隔を 5 秒に設定すると、実際のサンプリング間隔は 6 秒になります。
・ サンプリング数
移動平均時のサンプリングデータ数を 1 〜 1500 の整数で設定します。
「サンプリング間隔×サンプリングデータ数」が移動平均時間になります。
Note
MV1000/MV2000 本体の仕様は以下のとおりです。・. 演算開始直後、移動平均するデータ数が設定したサンプリング数に達していないときは、
得られているデータの平均を算出します。
・. 演算エラーのデータは、長時間移動平均の演算から外されます。
・. 演算データが上下限値を超えた場合、上下限値でクリップして移動平均を計算します。上 下限値は、小数点を除き、「± 100000000」です。小数点位置は、スパン下限の小数点位置 と同じです。
表示ゾーン / グラフ / 部分圧縮拡大 / 表示色
測定チャネルと設定のしかたは同じです。詳しくは「4.3 測定チャネル、拡張チャネル を設定する」をご覧ください。
定数
演算式で使用する定数を設定できます。定数は 60 個まで設定できます。設定内容のコピー / 貼り付け
「4.3 測定チャネル、拡張チャネルを設定する」をご覧ください。
4.4 演算チャネルを設定する
MV1000/MV2000の設定
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演算チャネルごとの設定
2. クリックしたチャネルの設定画面が開く 1. 設定するチャネルをダブルクリック
測定チャネル、演算チャネル、拡張チャネルタブページから チャネル番号を任意に選択したり、演算子を任意に選択して、
演算式を作成する
ここをクリックして演算子のリストを選択すると表示が 切り替わる
演算チャネルタブの各項目をチャネルごとに設定できます。各項目の設定内容は、スプ レッドシート上で設定するときと同じです。詳しくは、各項目の該当するページをご覧 ください。
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